JPS63258340A - シ−ト体搬送機構 - Google Patents
シ−ト体搬送機構Info
- Publication number
- JPS63258340A JPS63258340A JP62093867A JP9386787A JPS63258340A JP S63258340 A JPS63258340 A JP S63258340A JP 62093867 A JP62093867 A JP 62093867A JP 9386787 A JP9386787 A JP 9386787A JP S63258340 A JPS63258340 A JP S63258340A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- sheet
- rollers
- stimulable phosphor
- load
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 title claims description 28
- 239000000126 substance Substances 0.000 title abstract 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 9
- 239000004519 grease Substances 0.000 claims abstract description 9
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 claims description 5
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 3
- 239000007787 solid Substances 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 abstract 1
- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 43
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 18
- 239000000463 material Substances 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 4
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 description 2
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 2
- 238000004020 luminiscence type Methods 0.000 description 2
- 241001415801 Sulidae Species 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 description 1
- 239000011346 highly viscous material Substances 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Advancing Webs (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Radiography Using Non-Light Waves (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はシート体搬送機構に関し、一層詳細には、例え
ば、放射線画像が蓄積された蓄積性蛍光体シート等の被
走査体に励起光を照射して走査読み取りする際に、前記
被走査体を搬送すべく所定間隔離間して配設された二組
の対をなすローラを伝動手段を介して連動させると共に
、特に、従動側のローラに所定の均一な回転負荷を与え
ることにより、外部からの負荷変動が生じてもローラの
回転むらを阻止して被走査体を精度よく副走査方向に搬
送するよう構成したシート体搬送機構に関する。
ば、放射線画像が蓄積された蓄積性蛍光体シート等の被
走査体に励起光を照射して走査読み取りする際に、前記
被走査体を搬送すべく所定間隔離間して配設された二組
の対をなすローラを伝動手段を介して連動させると共に
、特に、従動側のローラに所定の均一な回転負荷を与え
ることにより、外部からの負荷変動が生じてもローラの
回転むらを阻止して被走査体を精度よく副走査方向に搬
送するよう構成したシート体搬送機構に関する。
[発明の背景コ
最近、蓄積性蛍光体(輝尽性蛍光体)を用いて被写体の
放射線画像を得る放射線画像記録再生システムが注目さ
れている。ここで、蓄積性蛍光体とは放射線(X線、α
線、β線、T線、電子線、紫外線等)を照射するとこの
放射線エネルギの一部を蓄積し、後に可視光等の励起光
を照射すると、蓄積されたエネルギに応じて輝尽発光す
る蛍光体をいう。
放射線画像を得る放射線画像記録再生システムが注目さ
れている。ここで、蓄積性蛍光体とは放射線(X線、α
線、β線、T線、電子線、紫外線等)を照射するとこの
放射線エネルギの一部を蓄積し、後に可視光等の励起光
を照射すると、蓄積されたエネルギに応じて輝尽発光す
る蛍光体をいう。
前記の放射線画像記録再生システムはこの蓄積性蛍光体
を利用したもので、人体等の被写体の放射線画像情報を
一旦蓄積性蛍光体からなる層を有するシート(以下[蓄
積性蛍光体シート」または単に「シート」という)に蓄
積記録し、この蓄積性蛍光体シートをレーザ光等の励起
光で走査して輝尽発光光を生じさせ、前記輝尽発光光を
光電的に読み取って電気信号を得、この電気信号に基づ
き被写体の放射線画像を写真感光材料等の記録材料ある
いはCRT等の表示装置に可視像として出力させるもの
である。
を利用したもので、人体等の被写体の放射線画像情報を
一旦蓄積性蛍光体からなる層を有するシート(以下[蓄
積性蛍光体シート」または単に「シート」という)に蓄
積記録し、この蓄積性蛍光体シートをレーザ光等の励起
光で走査して輝尽発光光を生じさせ、前記輝尽発光光を
光電的に読み取って電気信号を得、この電気信号に基づ
き被写体の放射線画像を写真感光材料等の記録材料ある
いはCRT等の表示装置に可視像として出力させるもの
である。
そこで、このような放射線画像記録再生システムにおい
て、放射線画像が蓄積記録された蓄積性蛍光体シートか
らその放射線画像を読み取るために具体的には次のよう
な方法が採用されている。
て、放射線画像が蓄積記録された蓄積性蛍光体シートか
らその放射線画像を読み取るために具体的には次のよう
な方法が採用されている。
すなわち、蓄積性蛍光体シート上をレーザビーム等の光
ビームで二次元的に走査し、これによって発光する輝尽
発光光をフォトマルチプライヤ等の光検出器で時系列的
に検出して画像情報を得る。そして、前記光ビームの二
次元的走査は、通常、−次元的に前記蓄積性蛍光体シー
トに光ビームを偏向して照射し主走査を行うと共に、前
記シートを主走査方向と略直交する方向にヘルドコンベ
ア等で機械的に搬送し、これによって副走査を行い達成
している。
ビームで二次元的に走査し、これによって発光する輝尽
発光光をフォトマルチプライヤ等の光検出器で時系列的
に検出して画像情報を得る。そして、前記光ビームの二
次元的走査は、通常、−次元的に前記蓄積性蛍光体シー
トに光ビームを偏向して照射し主走査を行うと共に、前
記シートを主走査方向と略直交する方向にヘルドコンベ
ア等で機械的に搬送し、これによって副走査を行い達成
している。
次いで、前記のようにして得られた画像情報は画像記録
装置に送られる。前記画像記録装置は記録材料である写
真感光材料に蓄積性蛍光体シートから得られた前記画像
情報Gと基づいて変調されたレーザ光を照射し、前記写
真感光材料に所定の画像を記録するように構成されてい
る。
装置に送られる。前記画像記録装置は記録材料である写
真感光材料に蓄積性蛍光体シートから得られた前記画像
情報Gと基づいて変調されたレーザ光を照射し、前記写
真感光材料に所定の画像を記録するように構成されてい
る。
この新たに画像が記録された写真感光材料は現像処理が
施された後、所定の場所に保管され、必要に応じて医療
診断等に供されることになる。
施された後、所定の場所に保管され、必要に応じて医療
診断等に供されることになる。
この場合、画像読取装置では、ベルトコンベアにより搬
送される前記蓄積性蛍光体シートはこのベルトコンベア
上にしっかりと位置決め固定されなければならない。す
なわち、走査中に蓄積性蛍光体シートがベルトコンベア
上で移動すれば、この蓄積性蛍光体シート上における光
ビームの照射位置が所望の位置からずれ、この結果、前
記のように、ベルトコンベアに対し変位した蓄積性蛍光
体シートに励起光の走査を続行すると、これから得られ
る画像情報が位置ずれを起こした不正確なものとなるか
らである。
送される前記蓄積性蛍光体シートはこのベルトコンベア
上にしっかりと位置決め固定されなければならない。す
なわち、走査中に蓄積性蛍光体シートがベルトコンベア
上で移動すれば、この蓄積性蛍光体シート上における光
ビームの照射位置が所望の位置からずれ、この結果、前
記のように、ベルトコンベアに対し変位した蓄積性蛍光
体シートに励起光の走査を続行すると、これから得られ
る画像情報が位置ずれを起こした不正確なものとなるか
らである。
換言すれば、位置ずれを惹起した蓄積性蛍光体シートか
らは正確な放射線画像情報が得られなくなり、従って、
被写体が患者である場合には医療診断ミスをおかす可能
性もある等の不都合を露呈する。
らは正確な放射線画像情報が得られなくなり、従って、
被写体が患者である場合には医療診断ミスをおかす可能
性もある等の不都合を露呈する。
そこで、従来、走査中の蓄積性蛍光体シートがベルトコ
ンベアに対して変位しないように、例えば、サクション
用ボックスが使用されている。すなわち、複数個のサク
ション用孔部が穿設されているエンドレス状のベルトコ
ンベアの空間部分にサクション用ボックスを配設し、こ
れに接続する真空発生装置の吸引作用下に蓄積性蛍光体
シートを前記ヘルドコンベア上で吸引固定して、このベ
ルトコンへアの副走査方向への変位に伴って移送するよ
う構成している。
ンベアに対して変位しないように、例えば、サクション
用ボックスが使用されている。すなわち、複数個のサク
ション用孔部が穿設されているエンドレス状のベルトコ
ンベアの空間部分にサクション用ボックスを配設し、こ
れに接続する真空発生装置の吸引作用下に蓄積性蛍光体
シートを前記ヘルドコンベア上で吸引固定して、このベ
ルトコンへアの副走査方向への変位に伴って移送するよ
う構成している。
然しなから、この種の従来技術では、前記のようにサク
ション用ボックスを用いるため、機構が複雑且つ大型な
ものとなると共に、前記サクション用ボックスを介して
シートを吸引する真空発生装置並びにこの装置を駆動制
御するための制御系を必要とする。
ション用ボックスを用いるため、機構が複雑且つ大型な
ものとなると共に、前記サクション用ボックスを介して
シートを吸引する真空発生装置並びにこの装置を駆動制
御するための制御系を必要とする。
しかも、このような蓄積性蛍光体シートの固定搬送手段
がかなり高価なものとなり、放射線画像記録再生システ
ム全体としてのコストもまた相当に高騰してしまう不都
合が露呈する。
がかなり高価なものとなり、放射線画像記録再生システ
ム全体としてのコストもまた相当に高騰してしまう不都
合が露呈する。
さらにまた、ヘルドコンヘアに蓄積性蛍光体シートを好
適に吸着させるために、前記蓄積性蛍光体シートをベル
トコンヘアに対して平行に搬送する搬送路を設けなけれ
ばならず、このような構成からすれば、放射線画像記録
再生システム自体が大型化してしまう。このため、特に
、病院等に前記システムを配置する場合、狭小な室内を
効果的に活用することが困難となる欠点が指摘される。
適に吸着させるために、前記蓄積性蛍光体シートをベル
トコンヘアに対して平行に搬送する搬送路を設けなけれ
ばならず、このような構成からすれば、放射線画像記録
再生システム自体が大型化してしまう。このため、特に
、病院等に前記システムを配置する場合、狭小な室内を
効果的に活用することが困難となる欠点が指摘される。
そこで、上述のような欠点に鑑み、本出願人はシート状
の被走査体を挟持して搬送する一対のローラを前記被走
査体の搬送方向の長さより短い間隔で二組配設し、前記
ローラ対の間において偏向された光ビームを照射して主
走査を行う光ビーム走査装置を開発し、既に特許出願を
行っている(特願昭第60−232479号、同第60
−2341.82号参照)。
の被走査体を挟持して搬送する一対のローラを前記被走
査体の搬送方向の長さより短い間隔で二組配設し、前記
ローラ対の間において偏向された光ビームを照射して主
走査を行う光ビーム走査装置を開発し、既に特許出願を
行っている(特願昭第60−232479号、同第60
−2341.82号参照)。
この場合、前記の光ビーム走査装置では、良好な走査作
業を達成すべく被走査体を精度よく前記主走査方向に直
交する方向(副走査方向)に搬送する必要があり、この
ため、夫々のローラ対を同期して回転駆動している。例
えば、一方のローラ対を構成する第1のローラに回転駆
動源を連結すると共に、この第1ローラと他方のローラ
対を構成する第2のローラとに伝動用ベルトを張設する
。そして、前記回転駆動源の駆動作用下に第1ローラを
回転させ、伝動用ベルトを介して夫々のローラ対を一体
的に回転駆動することにより、これらのローラ対に挟持
される被走査体を円滑に副走査搬送するよう構成した搬
送機構が考えられる。
業を達成すべく被走査体を精度よく前記主走査方向に直
交する方向(副走査方向)に搬送する必要があり、この
ため、夫々のローラ対を同期して回転駆動している。例
えば、一方のローラ対を構成する第1のローラに回転駆
動源を連結すると共に、この第1ローラと他方のローラ
対を構成する第2のローラとに伝動用ベルトを張設する
。そして、前記回転駆動源の駆動作用下に第1ローラを
回転させ、伝動用ベルトを介して夫々のローラ対を一体
的に回転駆動することにより、これらのローラ対に挟持
される被走査体を円滑に副走査搬送するよう構成した搬
送機構が考えられる。
とごろで、夫々のローラ対を構成するローラはベアリン
グ等を介して回転自在に支承されているため、特に、従
動側の前記第2ローラが外部からの負荷変動等に影響さ
れ易い。例えば、被走査体がローラ対の間に臨入する際
、並びに前記被走査体がこのローラ対から離脱する際に
前記ローラ対には負荷変動が生じる。この場合、駆動側
の第1ローラには回転駆動源が連結されているため、前
記負荷変動に影響されることな(常に一定の回転速度を
維持することが出来る。
グ等を介して回転自在に支承されているため、特に、従
動側の前記第2ローラが外部からの負荷変動等に影響さ
れ易い。例えば、被走査体がローラ対の間に臨入する際
、並びに前記被走査体がこのローラ対から離脱する際に
前記ローラ対には負荷変動が生じる。この場合、駆動側
の第1ローラには回転駆動源が連結されているため、前
記負荷変動に影響されることな(常に一定の回転速度を
維持することが出来る。
一方、従動側の第2ローラではベアリングを介して円滑
に回転し得るよう構成されているため、前記のように負
荷変動が生ずるとこの第2ローラに回転むらが惹起する
虞がある。従って、第1および第2ローラを含む夫々の
ローラ対で副走査方向に搬送される被走査体が前記第2
ローラの回転むらにより前記副走査方向に一定の速度で
搬送されず、前記被走査体の画像読み取りまたは走査記
録作業が不正確なものとなる懸念が指摘される。
に回転し得るよう構成されているため、前記のように負
荷変動が生ずるとこの第2ローラに回転むらが惹起する
虞がある。従って、第1および第2ローラを含む夫々の
ローラ対で副走査方向に搬送される被走査体が前記第2
ローラの回転むらにより前記副走査方向に一定の速度で
搬送されず、前記被走査体の画像読み取りまたは走査記
録作業が不正確なものとなる懸念が指摘される。
[発明の目的コ
本発明は前記に鑑みなされたものであって、蓄積性蛍光
体シートまたは写真感光材料等のシート体を挟持搬送す
る2組のローラ対を伝動用ベルトを介して同期して回転
駆動すると共に、従動側のローラを支承するベアリング
に粘性の大きなグリースを塗着し、あるいは前記ベアリ
ングにゴム部材を摺接させて前記従動側ローラの回転負
荷を均一に大きくし、これによって外部からの負荷変動
に影響されることなく夫々のローラ対を常に一定の速度
で回転させることが出来、シート体を円滑に副走査方向
に搬送して画像の読み取りまたは可視像の記録を一層正
確に行うことを可能にしたシート体搬送機構を(に供す
ることを目的とする。
体シートまたは写真感光材料等のシート体を挟持搬送す
る2組のローラ対を伝動用ベルトを介して同期して回転
駆動すると共に、従動側のローラを支承するベアリング
に粘性の大きなグリースを塗着し、あるいは前記ベアリ
ングにゴム部材を摺接させて前記従動側ローラの回転負
荷を均一に大きくし、これによって外部からの負荷変動
に影響されることなく夫々のローラ対を常に一定の速度
で回転させることが出来、シート体を円滑に副走査方向
に搬送して画像の読み取りまたは可視像の記録を一層正
確に行うことを可能にしたシート体搬送機構を(に供す
ることを目的とする。
[目的を達成するための手段]
前記の目的を達成するために、本発明はシート状の被走
査体に光ビームが偏向照射される主走査方向と略直交す
る副走査方向に前記被走査体を搬送するための機構であ
って、前記被走査体の搬送方向の長さよりも短い間隔で
配設した二組の対をなすローラを含み、一方の対をなす
ローラを構成し回転駆動源に連結される第1のローラと
他方の対をなすローラを構成する第2のローラとに前記
第1ローラと第2ローラとを同期して回転させる伝動手
段を配設すると共に、前記第2ローラ側にその回転負荷
を均一に増大させるための負荷増加手段を設けることを
特徴とする。
査体に光ビームが偏向照射される主走査方向と略直交す
る副走査方向に前記被走査体を搬送するための機構であ
って、前記被走査体の搬送方向の長さよりも短い間隔で
配設した二組の対をなすローラを含み、一方の対をなす
ローラを構成し回転駆動源に連結される第1のローラと
他方の対をなすローラを構成する第2のローラとに前記
第1ローラと第2ローラとを同期して回転させる伝動手
段を配設すると共に、前記第2ローラ側にその回転負荷
を均一に増大させるための負荷増加手段を設けることを
特徴とする。
[実施態様]
次に、本発明に係るシート体搬送機構について好適な実
施態様を挙げ、添付の図面を参照しながら以下詳細に説
明する。
施態様を挙げ、添付の図面を参照しながら以下詳細に説
明する。
第1図において、参照符号lOは本発明に係るシート体
搬送機構を組み込む画像読取装置を示す。前記画像読取
装置10内の室12にはサプライマガジン14が装填さ
れており、このサプライマガジン14内には放射線画像
を蓄積記録済みの蓄積性蛍光体シー)Aが積層して収納
されている。
搬送機構を組み込む画像読取装置を示す。前記画像読取
装置10内の室12にはサプライマガジン14が装填さ
れており、このサプライマガジン14内には放射線画像
を蓄積記録済みの蓄積性蛍光体シー)Aが積層して収納
されている。
前記ザブライマガジン14に近接して吸着盤16を含む
枚葉機構が室12内に設けられ、この吸着盤16の下方
には蓄積性蛍光体シートAを搬送するエンドレス状の第
1の搬送ベルト18が設けられる。この第1搬送ベルト
18は鉛直方向下方に延在して画像読取装置10の内部
隅角部で水平方向に指向するように屈曲しており、その
終端部から若干離間して本発明に係るシート体搬送機構
20が設けられる。
枚葉機構が室12内に設けられ、この吸着盤16の下方
には蓄積性蛍光体シートAを搬送するエンドレス状の第
1の搬送ベルト18が設けられる。この第1搬送ベルト
18は鉛直方向下方に延在して画像読取装置10の内部
隅角部で水平方向に指向するように屈曲しており、その
終端部から若干離間して本発明に係るシート体搬送機構
20が設けられる。
前記シート体搬送機構20は第1のローラ対22と第2
のローラ対24とを含み、前記ローラ対22と24とは
搬送されてくる蓄積性蛍光体シー1−Aの搬送方向の長
さより短い間隔で配設される。
のローラ対24とを含み、前記ローラ対22と24とは
搬送されてくる蓄積性蛍光体シー1−Aの搬送方向の長
さより短い間隔で配設される。
第2図に示すように、前記第1ローラ対22は駆動ロー
ラ26と前記駆動ローラ26に摺接して回転するローラ
28とからなる。この場合、駆動ローラ26とローラ2
8の回転軸26a、28aはベアリング30.32を介
して室12内に立設された壁板34に回転自在に支承さ
れる。さらに、回転軸26aには連結部材36を介して
回転駆動源38の回転駆動軸38aが連結されると共に
、前記回転軸26aに第1のプーリ40が軸着される。
ラ26と前記駆動ローラ26に摺接して回転するローラ
28とからなる。この場合、駆動ローラ26とローラ2
8の回転軸26a、28aはベアリング30.32を介
して室12内に立設された壁板34に回転自在に支承さ
れる。さらに、回転軸26aには連結部材36を介して
回転駆動源38の回転駆動軸38aが連結されると共に
、前記回転軸26aに第1のプーリ40が軸着される。
また、回転軸26aと回転軸28aとにスプリング42
が張架され、このスプリング42の引張力を介してロー
ラ28を駆動ローラ26に対し圧接している。
が張架され、このスプリング42の引張力を介してロー
ラ28を駆動ローラ26に対し圧接している。
一方、第2ローラ対24は従動ローラ44とこの従動ロ
ーラ44に摺接して回転するローラ46とからなる。前
記従動ローラ44の回転軸44aはベアリング48を介
して壁板34に回転自在に支承されると共に、その端部
に第2のブーU50を軸着し、この第2ブー1J50と
駆動ローラ26の第1プーリ40とにベルト52を張設
する。
ーラ44に摺接して回転するローラ46とからなる。前
記従動ローラ44の回転軸44aはベアリング48を介
して壁板34に回転自在に支承されると共に、その端部
に第2のブーU50を軸着し、この第2ブー1J50と
駆動ローラ26の第1プーリ40とにベルト52を張設
する。
この場合、本実施態様では、特に、前記ベアリング48
に特別な工夫を施している。
に特別な工夫を施している。
すなわち、通常、ベアリングは回転体に作用する負荷を
可及的に小さくしてこの回転体を円滑に回転させるべく
設けられるものであるが、本実施態様では、ベアリング
48に負荷手段として粘性の大きな、例えば、半固体状
のグリース54を固着する。従って、従動ローラ44が
回転する際に、この回転軸44aには比較的大きな回転
負荷が作用することになる。
可及的に小さくしてこの回転体を円滑に回転させるべく
設けられるものであるが、本実施態様では、ベアリング
48に負荷手段として粘性の大きな、例えば、半固体状
のグリース54を固着する。従って、従動ローラ44が
回転する際に、この回転軸44aには比較的大きな回転
負荷が作用することになる。
また、ローラ46の回転軸46aはベアリング56を介
して壁板34に回転自在に支承されており、この回転軸
46aと回転軸44aとにスプリング58が張設されて
いる。
して壁板34に回転自在に支承されており、この回転軸
46aと回転軸44aとにスプリング58が張設されて
いる。
次いで、第2ローラ対24に近接して第2の搬送ベルト
60が設けられる(第1図参照)。前記第2搬送ベルト
60は一旦水平方向に延在した後、図において大きく垂
直方向上方に延在し、その終端部で水平方向に屈曲し、
さらに先端部は若干下方に指向させておく。なお、この
第2搬送ヘルド60の先端部には蓄積性蛍光体シートA
を収納するレシーブマガジン62が近接して配置される
。
60が設けられる(第1図参照)。前記第2搬送ベルト
60は一旦水平方向に延在した後、図において大きく垂
直方向上方に延在し、その終端部で水平方向に屈曲し、
さらに先端部は若干下方に指向させておく。なお、この
第2搬送ヘルド60の先端部には蓄積性蛍光体シートA
を収納するレシーブマガジン62が近接して配置される
。
一方、本実施態様のシート体搬送機構20の上部には読
取部64が配置される。前記読取部64はレーザ光源6
6を含み、このレーザ光源66のレーザ光導出側にはレ
ーザ光68をシートA上に走査させるためのミラー70
およびガルバノメータミラー72と集光用反射ミラー7
4が設けられている。
取部64が配置される。前記読取部64はレーザ光源6
6を含み、このレーザ光源66のレーザ光導出側にはレ
ーザ光68をシートA上に走査させるためのミラー70
およびガルバノメータミラー72と集光用反射ミラー7
4が設けられている。
さらに、レーザ光68のシートA上の走査位置には主走
査線に沿って光ガイド76が配設され、前記光ガイド7
6の上部にフォトマルチプライヤ78が装着される。
査線に沿って光ガイド76が配設され、前記光ガイド7
6の上部にフォトマルチプライヤ78が装着される。
さらにまた、室12内には、例えば、第2搬送ヘルド6
0の中間部に消去部80を配置する。なお、前記消去部
80の内部には図示しない複数個の消去用光源を配設し
ておく。
0の中間部に消去部80を配置する。なお、前記消去部
80の内部には図示しない複数個の消去用光源を配設し
ておく。
本実施態様のシート体搬送機構を組み込む画像読取装置
は基本的には以上のように構成されるものであり、次に
その作用並びに効果について説明する。
は基本的には以上のように構成されるものであり、次に
その作用並びに効果について説明する。
先ず、画像読取装置10にサプライマガジン14が装着
される。この場合、前記ザブライマガジン14内には、
例えば、人体等の被写体の放射線画像が蓄積記録された
蓄積性蛍光体シートAを複数枚積層して収納している。
される。この場合、前記ザブライマガジン14内には、
例えば、人体等の被写体の放射線画像が蓄積記録された
蓄積性蛍光体シートAを複数枚積層して収納している。
そこで、前記蓄積性蛍光体シートAは吸着盤16を含む
枚葉機構の作用下に前記ザブライマガジン14から1枚
ずつ取り出され、この吸着盤16の下方に設けられる第
1搬送ベルト18を介して当該シート体搬送機構20側
に搬送される。
枚葉機構の作用下に前記ザブライマガジン14から1枚
ずつ取り出され、この吸着盤16の下方に設けられる第
1搬送ベルト18を介して当該シート体搬送機構20側
に搬送される。
その際、回転駆動源3日の駆動作用下に回転駆動軸38
aを回転させると、連結部材36を介してこの回転駆動
軸38aに連結されている回転軸26aが矢印方向に回
転する。このため、前記回転軸26aを設けた駆動ロー
ラ26とこの駆動ローラ26にスプリング42を介して
圧接するローラ28とに挟持される蓄積性蛍光体シート
Aは矢印B方向(副走査方向)に搬送される。また、回
転軸26aにば第1プーリ40が軸着されており、前記
回転軸26aが回転すれば、この第1プーリ40と第2
プーリ50とに張設されるヘルド52を介して前記第2
プーリ50を軸着する回転軸44aが回転する。従って
、第2ローラ対24が第1ローラ対22と同様に回転駆
動されるに至る。
aを回転させると、連結部材36を介してこの回転駆動
軸38aに連結されている回転軸26aが矢印方向に回
転する。このため、前記回転軸26aを設けた駆動ロー
ラ26とこの駆動ローラ26にスプリング42を介して
圧接するローラ28とに挟持される蓄積性蛍光体シート
Aは矢印B方向(副走査方向)に搬送される。また、回
転軸26aにば第1プーリ40が軸着されており、前記
回転軸26aが回転すれば、この第1プーリ40と第2
プーリ50とに張設されるヘルド52を介して前記第2
プーリ50を軸着する回転軸44aが回転する。従って
、第2ローラ対24が第1ローラ対22と同様に回転駆
動されるに至る。
このように、第1ローラ対22と第2ローラ対24とが
同期して回転駆動されるため、蓄積性蛍光体シートAは
前記第1ローラ対22および第2ローラ対24に挟持さ
れて矢印B方向に移送されると共に、読取部64の駆動
作用下に走査読取作業が行われる。
同期して回転駆動されるため、蓄積性蛍光体シートAは
前記第1ローラ対22および第2ローラ対24に挟持さ
れて矢印B方向に移送されると共に、読取部64の駆動
作用下に走査読取作業が行われる。
すなわち、前記読取部64を駆動してレーザ光源66か
ら導出されるレーザ光68をミラー70で反射させてガ
ルバノメータミラー72に到達せしめ、このガルバノメ
ータミラー72の揺動作用下にレーザ光68を前記シー
1−A上で主走査方向にスキャンさせる。それによって
シートAから放出される輝尽発光光を直接、あるいは反
射ミラー74で反射させて光ガイド76に入射させ、こ
れをフォトマルチプライヤ78によって電気信号に変換
して、例えば、画像記録装置等に送給する。このように
、蓄積性蛍光体シートAはレーザ光68により二次元的
に走査されることになる。
ら導出されるレーザ光68をミラー70で反射させてガ
ルバノメータミラー72に到達せしめ、このガルバノメ
ータミラー72の揺動作用下にレーザ光68を前記シー
1−A上で主走査方向にスキャンさせる。それによって
シートAから放出される輝尽発光光を直接、あるいは反
射ミラー74で反射させて光ガイド76に入射させ、こ
れをフォトマルチプライヤ78によって電気信号に変換
して、例えば、画像記録装置等に送給する。このように
、蓄積性蛍光体シートAはレーザ光68により二次元的
に走査されることになる。
次に、前記蓄積性蛍光体シートAは第2搬送ヘルド60
を介して消去部80に至る。消去部80では図示しない
複数個の消去光源が点灯されており、その照射光は蓄積
性蛍光体シー)Aに残存する放射線画像を完全に消去す
る。放射線画像の消去された蓄積性蛍光体シートAは前
記第2搬送ベイレトロ0によって画像読取装置10の上
部に搬送された後、レシーブマガジン62内に収納され
る。
を介して消去部80に至る。消去部80では図示しない
複数個の消去光源が点灯されており、その照射光は蓄積
性蛍光体シー)Aに残存する放射線画像を完全に消去す
る。放射線画像の消去された蓄積性蛍光体シートAは前
記第2搬送ベイレトロ0によって画像読取装置10の上
部に搬送された後、レシーブマガジン62内に収納され
る。
この場合、本実施態様では、特に、第20−う対24に
蓄積性蛍光体シー1−Aの先端部が臨入する際のように
、従動ローラ44に負荷変動が生じても前記従動ローラ
44を常に一定の回転速度で回転させることが出来、前
記蓄積性蛍光体シー1−Aを正確に且つ円滑に副走査方
向に搬送することが可能となる。
蓄積性蛍光体シー1−Aの先端部が臨入する際のように
、従動ローラ44に負荷変動が生じても前記従動ローラ
44を常に一定の回転速度で回転させることが出来、前
記蓄積性蛍光体シー1−Aを正確に且つ円滑に副走査方
向に搬送することが可能となる。
すなわち、従動ローラ44の回転軸44aを回転自在に
支承するベアリング48には、前述したように、粘性の
大きな半固体状のグリース54を塗着している。このた
め、回転駆動源38の駆動作用下に回転駆動軸38aを
回転させて夫々のプーリ40.50とベルト52とを介
して回転軸44aを回転させる際、この回転軸44aに
は前記グリース54により比較的大きな回転負荷が作用
することになる。従って、例えば、蓄積性蛍光体シート
Aが第2ローラ対24に臨入する際に、従動ローラ44
に負荷変動が生じてもこの従動ローラ44の回転速度に
影響を与えることはない。
支承するベアリング48には、前述したように、粘性の
大きな半固体状のグリース54を塗着している。このた
め、回転駆動源38の駆動作用下に回転駆動軸38aを
回転させて夫々のプーリ40.50とベルト52とを介
して回転軸44aを回転させる際、この回転軸44aに
は前記グリース54により比較的大きな回転負荷が作用
することになる。従って、例えば、蓄積性蛍光体シート
Aが第2ローラ対24に臨入する際に、従動ローラ44
に負荷変動が生じてもこの従動ローラ44の回転速度に
影響を与えることはない。
この結果、外部からの種々の負荷変動に影響されること
なく従動ローラ44を常時所定の速度で回転させること
が出来、当該シート体搬送機構20により蓄積性蛍光体
シー)Aを正確に且つ円滑に副走査方向に搬送すること
が可能となる。
なく従動ローラ44を常時所定の速度で回転させること
が出来、当該シート体搬送機構20により蓄積性蛍光体
シー)Aを正確に且つ円滑に副走査方向に搬送すること
が可能となる。
結局、読取部64を介して良好な画像読取作業が達成さ
れ、図示しない画像装置等において品質に優れた可視像
を記録することが出来るという効果が得られる。
れ、図示しない画像装置等において品質に優れた可視像
を記録することが出来るという効果が得られる。
さらにまた、他の実施態様に係るシート体搬送機構を第
3図に示す。なお、第1の実施態様と同一の構成要素に
は同一の参照符号を付してその詳細な説明は省略する。
3図に示す。なお、第1の実施態様と同一の構成要素に
は同一の参照符号を付してその詳細な説明は省略する。
この場合、第2の実施態様に係るシート体搬送機構82
では、特に、従動ローラ44の回転軸44aに負荷手段
として円板状のゴム部材84を軸着し、このゴム部材8
4をベアリング48に摺接している。
では、特に、従動ローラ44の回転軸44aに負荷手段
として円板状のゴム部材84を軸着し、このゴム部材8
4をベアリング48に摺接している。
従って、このような構成において、第2図に示す回転駆
動源38の駆動作用下にベルト52を介して第2プーリ
50を回転させれば、この第2プーリ50を軸着した回
転軸442が所定方向に回転する。その際、第3図に示
すように、回転軸44aと一体的に回転するゴム部材8
4がベアリング48に摺接しているため、前記回転軸4
4aには所定の回転負荷が付与されることになる。
動源38の駆動作用下にベルト52を介して第2プーリ
50を回転させれば、この第2プーリ50を軸着した回
転軸442が所定方向に回転する。その際、第3図に示
すように、回転軸44aと一体的に回転するゴム部材8
4がベアリング48に摺接しているため、前記回転軸4
4aには所定の回転負荷が付与されることになる。
結果的に、ゴム部材84が第1の実施態様で採用したグ
リース54と同様の効果を営み、従動ローラ44は外部
からの負荷変動に影響されることなく常に一定の回転速
度で回転することが出来る。結局、このシート体搬送機
構82を介して蓄積性蛍光体シートAを極めて円滑に副
走査方向に搬送することが可能となるという利点が得ら
れる。
リース54と同様の効果を営み、従動ローラ44は外部
からの負荷変動に影響されることなく常に一定の回転速
度で回転することが出来る。結局、このシート体搬送機
構82を介して蓄積性蛍光体シートAを極めて円滑に副
走査方向に搬送することが可能となるという利点が得ら
れる。
なお、この第2の実施態様では、ゴム部材84を採用し
ているが、従動ローラ44に所定の回転負荷を付与する
ものであればよく、例えば、樹脂部材等を用いることも
可能であることは容易に諒解されよう。また、上述した
実施態様では、駆動源に連結された駆動ローラ26から
従動ローラ44への動力の伝達はプーリ40.50およ
びベルト52により行うよう構成しているが、特願昭第
61−19497号に示すような駆動ローラから従動ロ
ーラへ中間プーリを介して動力を伝達するようにしても
よく、この場合にも全く同様の効果を得ることが出来る
。
ているが、従動ローラ44に所定の回転負荷を付与する
ものであればよく、例えば、樹脂部材等を用いることも
可能であることは容易に諒解されよう。また、上述した
実施態様では、駆動源に連結された駆動ローラ26から
従動ローラ44への動力の伝達はプーリ40.50およ
びベルト52により行うよう構成しているが、特願昭第
61−19497号に示すような駆動ローラから従動ロ
ーラへ中間プーリを介して動力を伝達するようにしても
よく、この場合にも全く同様の効果を得ることが出来る
。
[発明の効果]
以上のように、本発明によれば、蓄積性蛍光体シート等
のシート体を2組の対をなすローラで挟持して搬送する
と共に、従動側のローラ対を構成するローラに所定の回
転負荷を与えている。このため、前記従動側のローラ対
にシート体が臨入する際のように、当該従動側ローラ対
に負荷変動が生じてもローラに所定の回転負荷が付与さ
れているため、前記負荷変動に影響されることなく常に
一定の回転速度を維持することが出来る。従って、2組
のローラ対を円滑に且つ確実に同期して回転駆動するこ
とが可能となり、シート体を精度よく搬送し得るという
効果が得られる。結局、当該シート体搬送機構を介して
蓄積性蛍光体シートまたは写真感光材料等を副走査方向
に対し搬送むらを生ずることなく正確に搬送することが
出来、鮮明且つ高精度な画像情報または可視像の取得が
可能となるという利点が挙げられる。
のシート体を2組の対をなすローラで挟持して搬送する
と共に、従動側のローラ対を構成するローラに所定の回
転負荷を与えている。このため、前記従動側のローラ対
にシート体が臨入する際のように、当該従動側ローラ対
に負荷変動が生じてもローラに所定の回転負荷が付与さ
れているため、前記負荷変動に影響されることなく常に
一定の回転速度を維持することが出来る。従って、2組
のローラ対を円滑に且つ確実に同期して回転駆動するこ
とが可能となり、シート体を精度よく搬送し得るという
効果が得られる。結局、当該シート体搬送機構を介して
蓄積性蛍光体シートまたは写真感光材料等を副走査方向
に対し搬送むらを生ずることなく正確に搬送することが
出来、鮮明且つ高精度な画像情報または可視像の取得が
可能となるという利点が挙げられる。
以上、本発明について好適な実施態様を挙げて説明した
が、本発明はこの実施B様に限定されるものではなく、
画像記録装置にも適用出来る等、本発明の要旨を逸脱し
ない範囲において種々の改良並びに設計の変更が可能な
ことは勿論である。
が、本発明はこの実施B様に限定されるものではなく、
画像記録装置にも適用出来る等、本発明の要旨を逸脱し
ない範囲において種々の改良並びに設計の変更が可能な
ことは勿論である。
第1図は本発明に係るシート体搬送機構を組み込む画像
読取装置の概略説明図、 第2図は本発明に係るシート体搬送機構の概略斜視図、 第3図は本発明の他の実施態様に係るシート体搬送機構
の一部省略縦断面図である。 10・・・画像読取装置 20・・・シート体搬送
機構22.24・・・ローラ対 26・・・駆動ロ
ーラ28・・・ローラ 38・・・回転駆動
源40・・・プーリ 44・・・従動ローラ
46・・・ローラ 48・・・ベアリング5
0・・・プーリ 52・・・ヘルド54・・
・グリース 64・・・読取部FIG、1
読取装置の概略説明図、 第2図は本発明に係るシート体搬送機構の概略斜視図、 第3図は本発明の他の実施態様に係るシート体搬送機構
の一部省略縦断面図である。 10・・・画像読取装置 20・・・シート体搬送
機構22.24・・・ローラ対 26・・・駆動ロ
ーラ28・・・ローラ 38・・・回転駆動
源40・・・プーリ 44・・・従動ローラ
46・・・ローラ 48・・・ベアリング5
0・・・プーリ 52・・・ヘルド54・・
・グリース 64・・・読取部FIG、1
Claims (4)
- (1)シート状の被走査体に光ビームが偏向照射される
主走査方向と略直交する副走査方向に前記被走査体を搬
送するための機構であって、前記被走査体の搬送方向の
長さよりも短い間隔で配設した二組の対をなすローラを
含み、一方の対をなすローラを構成し回転駆動源に連結
される第1のローラと他方の対をなすローラを構成する
第2のローラとに前記第1ローラと第2ローラとを同期
して回転させる伝動手段を配設すると共に、前記第2ロ
ーラ側にその回転負荷を均一に増大させるための負荷増
加手段を設けることを特徴とするシート体搬送機構。 - (2)特許請求の範囲第1項記載の機構において、負荷
増加手段は実質的には半固体状のグリースからなり、第
2ローラを支承するベアリングに前記グリースを塗着し
てなるシート体搬送機構。 - (3)特許請求の範囲第1項記載の機構において、負荷
増加手段は実質的にはゴム部材あるいは樹脂部材からな
り、前記ゴム部材あるいは樹脂部材を第2ローラの回転
軸に軸着すると共に、前記回転軸を支承するベアリング
に前記ゴム部材を摺接してなるシート体搬送機構。 - (4)特許請求の範囲第1項記載の機構において、伝動
手段は第1ローラと第2ローラとに軸着される第1およ
び第2のプーリと、前記第1および第2プーリに張設さ
れるエンドレスベルトとからなるシート体搬送機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62093867A JPH0662224B2 (ja) | 1987-04-16 | 1987-04-16 | シ−ト体搬送機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62093867A JPH0662224B2 (ja) | 1987-04-16 | 1987-04-16 | シ−ト体搬送機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63258340A true JPS63258340A (ja) | 1988-10-25 |
| JPH0662224B2 JPH0662224B2 (ja) | 1994-08-17 |
Family
ID=14094400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62093867A Expired - Fee Related JPH0662224B2 (ja) | 1987-04-16 | 1987-04-16 | シ−ト体搬送機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0662224B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04173640A (ja) * | 1990-11-06 | 1992-06-22 | Fuji Photo Film Co Ltd | 記録材料供給装置 |
| US5348282A (en) * | 1993-10-04 | 1994-09-20 | Xerox Corporation | Self adjusting feed roll |
| US5600426A (en) * | 1994-03-30 | 1997-02-04 | Xerox Corporation | Self-aligning, low jam rate idler assembly |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5152992U (ja) * | 1974-10-21 | 1976-04-22 | ||
| JPS61129657A (ja) * | 1984-11-29 | 1986-06-17 | Iwatsu Electric Co Ltd | 複写機結像部の感光紙搬送装置 |
| JPS628938A (ja) * | 1985-07-04 | 1987-01-16 | Fuji Photo Film Co Ltd | 蓄積性螢光体シ−トの搬送装置 |
-
1987
- 1987-04-16 JP JP62093867A patent/JPH0662224B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5152992U (ja) * | 1974-10-21 | 1976-04-22 | ||
| JPS61129657A (ja) * | 1984-11-29 | 1986-06-17 | Iwatsu Electric Co Ltd | 複写機結像部の感光紙搬送装置 |
| JPS628938A (ja) * | 1985-07-04 | 1987-01-16 | Fuji Photo Film Co Ltd | 蓄積性螢光体シ−トの搬送装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04173640A (ja) * | 1990-11-06 | 1992-06-22 | Fuji Photo Film Co Ltd | 記録材料供給装置 |
| US5348282A (en) * | 1993-10-04 | 1994-09-20 | Xerox Corporation | Self adjusting feed roll |
| US5600426A (en) * | 1994-03-30 | 1997-02-04 | Xerox Corporation | Self-aligning, low jam rate idler assembly |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0662224B2 (ja) | 1994-08-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6292572A (ja) | 光ビ−ム走査装置 | |
| JP2798089B2 (ja) | シート体搬送機構 | |
| JPS63258340A (ja) | シ−ト体搬送機構 | |
| JPS63258339A (ja) | 副走査搬送機構 | |
| JPS6367859A (ja) | シ−ト体搬送機構の制御方法 | |
| JPS6294068A (ja) | 光ビ−ム走査装置 | |
| JPS62193358A (ja) | 光ビ−ム走査装置 | |
| JPS62135064A (ja) | 光ビ−ム走査装置 | |
| US6549273B2 (en) | Method of controlling device for feeding sheet-like member in auxiliary scanning direction | |
| JPH0617184B2 (ja) | シ−ト体搬送機構 | |
| JPH0653533B2 (ja) | シ−ト体搬送機構 | |
| JPS6366046A (ja) | シ−ト体搬送機構 | |
| JPS6348953A (ja) | シ−ト体搬送機構 | |
| JPS6392542A (ja) | シ−ト体搬送機構 | |
| JPS63247241A (ja) | 副走査搬送機構 | |
| JPS63258348A (ja) | 副走査搬送機構 | |
| JPH03270370A (ja) | 光ビーム走査装置 | |
| JPS6318762A (ja) | 光ビ−ム走査機構 | |
| JPS6293152A (ja) | シ−ト体搬送機構 | |
| JPS62244837A (ja) | 光ビ−ム走査装置 | |
| JPS62253267A (ja) | 光ビ−ム走査装置 | |
| JPS6367858A (ja) | シ−ト体搬送機構およびその制御方法 | |
| JPS63260362A (ja) | 光ビ−ム走査機構 | |
| JPS62254568A (ja) | 光ビ−ム走査装置 | |
| JPS62108672A (ja) | 光ビ−ム走査方法およびその装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |