JPS634936A - 電子写真複写機のラミネ−ト方法 - Google Patents
電子写真複写機のラミネ−ト方法Info
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- JPS634936A JPS634936A JP15055086A JP15055086A JPS634936A JP S634936 A JPS634936 A JP S634936A JP 15055086 A JP15055086 A JP 15055086A JP 15055086 A JP15055086 A JP 15055086A JP S634936 A JPS634936 A JP S634936A
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Classifications
-
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- B32—LAYERED PRODUCTS
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- B32B37/00—Methods or apparatus for laminating, e.g. by curing or by ultrasonic bonding
- B32B37/06—Methods or apparatus for laminating, e.g. by curing or by ultrasonic bonding characterised by the heating method
-
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- B32B37/0046—Methods or apparatus for laminating, e.g. by curing or by ultrasonic bonding characterised by constructional aspects of the apparatus
- B32B2037/0069—Methods or apparatus for laminating, e.g. by curing or by ultrasonic bonding characterised by constructional aspects of the apparatus the apparatus being originally designed for another function, e.g. printer, photocopier
Landscapes
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
□℃−発割!ゆ11η階班
(産業上の利用分野)
本発明は、電子写真複写機に関し、特に、身分証明書、
カード、名刺、あるいはポスター、地図等のシート状の
印刷物等を透明合成樹脂フィルムにてラミネートし得る
電子写真複写機に関する。
カード、名刺、あるいはポスター、地図等のシート状の
印刷物等を透明合成樹脂フィルムにてラミネートし得る
電子写真複写機に関する。
(従来の技術)
身分証明書、カード、名刺、ポスター、地図等のシート
状印刷物等は、しわになりやすい、折れ曲がりやすい等
の欠点を有し、さらには使用に伴って、汚れ、傷等が付
くおそれもあり、その寿命は非常に短い。このため、最
近では、このようなシート状の印刷物等を透明合成樹脂
フィルムにてラミネートすることが行われている。この
ラミネートにより、シート状印刷物等は防水され、汚れ
や傷が付きにくくなると共に、折れ曲がりやしわの発生
が防止され、該シート状印刷物等の耐久性は著しく向上
する。
状印刷物等は、しわになりやすい、折れ曲がりやすい等
の欠点を有し、さらには使用に伴って、汚れ、傷等が付
くおそれもあり、その寿命は非常に短い。このため、最
近では、このようなシート状の印刷物等を透明合成樹脂
フィルムにてラミネートすることが行われている。この
ラミネートにより、シート状印刷物等は防水され、汚れ
や傷が付きにくくなると共に、折れ曲がりやしわの発生
が防止され、該シート状印刷物等の耐久性は著しく向上
する。
従来、シート状印刷物等の透明合成樹脂フィルムによる
ラミネートは、ラミネー1〜専用機により行われている
。
ラミネートは、ラミネー1〜専用機により行われている
。
ラミネート専用機によるラミネートは2片面に特殊接着
層が形成された透明合成樹脂フィルムと。
層が形成された透明合成樹脂フィルムと。
シート状印刷物等とを、その接着層を介して積層し、そ
の積層体を該ラミネート専用機内をill遇させること
により行われる。該ラミネート専用機は。
の積層体を該ラミネート専用機内をill遇させること
により行われる。該ラミネート専用機は。
通過する積層体を加熱しつつ加圧してシート状印刷物等
と透明合成樹脂フィルムとを接着してラミネートする。
と透明合成樹脂フィルムとを接着してラミネートする。
印刷物等の背面もラミネートする場合には、接着層が形
成された透明合成樹脂フィルムをその背面にも配置した
状態でラミネート専用機内をjm遇させればよい。
成された透明合成樹脂フィルムをその背面にも配置した
状態でラミネート専用機内をjm遇させればよい。
ラミネートすべきシート状印刷物等の種類は。
使用目的、大きさ等により、ある程度限定される。
しかも、−旦ラミネートされた印刷物等は耐久性が向−
I−するため、シート状印刷物等を頻繁にラミネートす
る必要がない。また、ラミネート専用機であるため、別
の目的に使用することができない。
I−するため、シート状印刷物等を頻繁にラミネートす
る必要がない。また、ラミネート専用機であるため、別
の目的に使用することができない。
さらには、ラミネー1〜専用機が比較的高価であること
もあり、ラミネート専用機は、家庭用3個人用としては
ほとんど普及されておらず2個人的に用いる印刷物等を
手軽にラミネートするという機会はほとんどなかった。
もあり、ラミネート専用機は、家庭用3個人用としては
ほとんど普及されておらず2個人的に用いる印刷物等を
手軽にラミネートするという機会はほとんどなかった。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は」二記従来の問題点を解決するものであり、そ
の目的は、電子写真複写機を用いて、シート状印刷物等
に透明合成樹脂フィルムをラミネートする方法を提供す
ることにある。
の目的は、電子写真複写機を用いて、シート状印刷物等
に透明合成樹脂フィルムをラミネートする方法を提供す
ることにある。
(問題点を解決するための手段)
ラミネート専用機は、挿入された接着層が形成された透
明合成樹脂フィルムとシート状印刷物等を加熱しつつ加
圧して接着層の接着剤を溶し両者を接着させるものであ
る。本願発明者は、シート状印刷物等を加熱しつつ加圧
するという機能が電子写真複写機に備わっていることに
着目した。
明合成樹脂フィルムとシート状印刷物等を加熱しつつ加
圧して接着層の接着剤を溶し両者を接着させるものであ
る。本願発明者は、シート状印刷物等を加熱しつつ加圧
するという機能が電子写真複写機に備わっていることに
着目した。
電子写真複写機の熱定着装置は、−般的に転写紙に転写
されたトナー像を、加熱されたローラを用いて、加圧お
よび加熱溶融し、転写紙上に定着する。該定着装置は、
1111常、180〜200℃の温度に設定されている
。
されたトナー像を、加熱されたローラを用いて、加圧お
よび加熱溶融し、転写紙上に定着する。該定着装置は、
1111常、180〜200℃の温度に設定されている
。
シート状印刷物等を接着層が形成された透明合成樹脂フ
ィルムにてラミネートする場合には、該透明合成樹脂フ
ィルムに形成された接着層の接着剤が溶融する温度に加
熱し、しかも印刷物等と透明合成樹脂フィルムとが確実
に接着される速度にて搬送する必要がある。加熱温度を
一定にした場合に搬送速度が速すぎると接着層の接着剤
の溶融が不完全となり両者が確実に接着されず、遅すぎ
ると接着層の接着剤が溶けすぎて流れ出したりする。ま
た1本発明の複写機に用いられる熱定着装置は再加熱ロ
ーラが好ましい。これは、シート状印刷物等を表裏両面
ともラミネートする場合2片側加熱ローラでは接着層の
接着剤を加熱して溶かずために2例えば2表面側のフィ
ルムの接着層はそのフィルムを通して加熱され、裏面側
のフィルムの接着層は表面フィルムと印刷物等を通して
加熱される。このように表面の合成樹脂フィルムには、
多く熱が加えられ裏面のフィルムにはあまり熱が加えら
れない。1ヘナー像を定着するには問題はないが2合成
樹脂フィルムを印刷物等にラミネートする場合では2表
裏面でフィルムの収縮が異なってくるため、全体がロー
ラに沿ってカールしたり波打ったりするおそれがある。
ィルムにてラミネートする場合には、該透明合成樹脂フ
ィルムに形成された接着層の接着剤が溶融する温度に加
熱し、しかも印刷物等と透明合成樹脂フィルムとが確実
に接着される速度にて搬送する必要がある。加熱温度を
一定にした場合に搬送速度が速すぎると接着層の接着剤
の溶融が不完全となり両者が確実に接着されず、遅すぎ
ると接着層の接着剤が溶けすぎて流れ出したりする。ま
た1本発明の複写機に用いられる熱定着装置は再加熱ロ
ーラが好ましい。これは、シート状印刷物等を表裏両面
ともラミネートする場合2片側加熱ローラでは接着層の
接着剤を加熱して溶かずために2例えば2表面側のフィ
ルムの接着層はそのフィルムを通して加熱され、裏面側
のフィルムの接着層は表面フィルムと印刷物等を通して
加熱される。このように表面の合成樹脂フィルムには、
多く熱が加えられ裏面のフィルムにはあまり熱が加えら
れない。1ヘナー像を定着するには問題はないが2合成
樹脂フィルムを印刷物等にラミネートする場合では2表
裏面でフィルムの収縮が異なってくるため、全体がロー
ラに沿ってカールしたり波打ったりするおそれがある。
本願発明者は。
通常の電子写真複写機の定着装置が、このラミネ−1−
プロセスにも好適に使用され得ることを知見した。
プロセスにも好適に使用され得ることを知見した。
本発明はかかる知見に基づいてなされたものである。
本発明のラミネート方法は9正逆回転可能な。
少なくとも一対の加熱ローラを有し、原稿像に対応した
トナ・−像が形成された転写紙を該加熱ローラの正転に
てその間を通過させてトナー像を転写紙−1−に定着さ
せる定着装置と、正逆回転可能であり、その正転により
転写紙を排紙口から機外へ排出する排紙ローラと、を有
する電子写真複写機において、片面に接着層が形成され
た透明合成樹脂フィルムとシート状印刷物等とを該接着
層を介して積層した積層体を前記排紙口から挿入する工
程と、前記排紙ローラの逆転により該積層体を前記定着
装置へ搬送する工程と、前記加熱ローラの逆転により、
該積層体を該加熱ローラ間を通過させる工程と、該加熱
ローラおよび排紙ローラの正転により、該積層体を前記
排紙口から排出する工程と、を包含してなり、そのこと
により上記目的が達成される。
トナ・−像が形成された転写紙を該加熱ローラの正転に
てその間を通過させてトナー像を転写紙−1−に定着さ
せる定着装置と、正逆回転可能であり、その正転により
転写紙を排紙口から機外へ排出する排紙ローラと、を有
する電子写真複写機において、片面に接着層が形成され
た透明合成樹脂フィルムとシート状印刷物等とを該接着
層を介して積層した積層体を前記排紙口から挿入する工
程と、前記排紙ローラの逆転により該積層体を前記定着
装置へ搬送する工程と、前記加熱ローラの逆転により、
該積層体を該加熱ローラ間を通過させる工程と、該加熱
ローラおよび排紙ローラの正転により、該積層体を前記
排紙口から排出する工程と、を包含してなり、そのこと
により上記目的が達成される。
(実施例)
以下に本発明を実施例について説明する。
本発明のラミネート方法には、第1図に示す電子写真複
写機が用いられる。該電子写真複写機は。
写機が用いられる。該電子写真複写機は。
機体中央部に感光体ドラム10を有し、該感光体ドラム
10の上方に露光装W11が配設されている。機体−E
部には原稿台12が配設されており、該原稿台12は2
図面に矢印Aで示す方向に移動可能となっている。
10の上方に露光装W11が配設されている。機体−E
部には原稿台12が配設されており、該原稿台12は2
図面に矢印Aで示す方向に移動可能となっている。
感光体ドラム10は1図面に矢印Bで示す方向への回転
可能になっている。露光される位置より感光体ドラム1
0の回転方向上流側には帯電装’rl 14が配設され
ている。また、該感光体ドラム10が露光される位置よ
り感光体ドラムの回転方向下流側には、現像装置13が
配設されている。さらに、感光体ドラム10の下方には
、転写・分離装’l 15が配設されている。該転写・
分離装置15と帯電装置14との間にはクリーニング装
W16が配設されている。
可能になっている。露光される位置より感光体ドラム1
0の回転方向上流側には帯電装’rl 14が配設され
ている。また、該感光体ドラム10が露光される位置よ
り感光体ドラムの回転方向下流側には、現像装置13が
配設されている。さらに、感光体ドラム10の下方には
、転写・分離装’l 15が配設されている。該転写・
分離装置15と帯電装置14との間にはクリーニング装
W16が配設されている。
感光体ドラム10と転写・分離装W15との間には。
感光体ドラム10の回転方向とは順方向に転写紙を搬送
する搬送路20が形成されている。該搬送路20は機体
内を感光体ドラムIOより上流側の上流部20aから下
流側の下流部20bへと通じている。該搬送路上流部2
0aの上流端には、転写紙を収納した給紙力セント21
が装着されている。該給紙カセット21の上方には、転
写紙を1枚ずつ搬送路20内へ挿入するための手差し給
紙台22が配設されている。
する搬送路20が形成されている。該搬送路20は機体
内を感光体ドラムIOより上流側の上流部20aから下
流側の下流部20bへと通じている。該搬送路上流部2
0aの上流端には、転写紙を収納した給紙力セント21
が装着されている。該給紙カセット21の上方には、転
写紙を1枚ずつ搬送路20内へ挿入するための手差し給
紙台22が配設されている。
該手差し給紙台22も搬送路上流部20aに通じている
。搬送路上流部20aは、給紙カセット21内あるいは
手差し給紙台22上から送給される転写紙を。
。搬送路上流部20aは、給紙カセット21内あるいは
手差し給紙台22上から送給される転写紙を。
給紙ローラ24または25.搬送ローラ26にて構成さ
れる搬送系により、転写・分離装置15にまで導く。
れる搬送系により、転写・分離装置15にまで導く。
搬送路下流部20bの中途には、搬送装置としての搬送
ベルト23が配設されており、その下流側端部に定着装
置30が装着されている。
ベルト23が配設されており、その下流側端部に定着装
置30が装着されている。
定着装置30は、−対の加熱ローラ31および32を有
する。再加熱ローラ31および32は1例えば、鉄にフ
ッ素樹脂をコーティングした金属ローラなどが用いられ
ており、その内部にはヒーター31a。
する。再加熱ローラ31および32は1例えば、鉄にフ
ッ素樹脂をコーティングした金属ローラなどが用いられ
ており、その内部にはヒーター31a。
32aがそれぞれ配設されている。加熱ローラ31およ
び32による加熱温度は9通常、180〜200℃程度
に設定される。該定着装N30の下流側には、−対の排
紙ローラ41.42が配設されている。
び32による加熱温度は9通常、180〜200℃程度
に設定される。該定着装N30の下流側には、−対の排
紙ローラ41.42が配設されている。
再加熱ローラ31および32は、正逆回転可能である。
通常の複写動作時には1両加熱ローラ31および32が
正転され転写紙は再加熱ローラ31および32間を通過
して排紙ローラ40へ搬送される。転写紙上のトナー像
は2両加熱ローラ31および32間を通過する間に加熱
されつつ加圧されて転写紙上に定着される。
正転され転写紙は再加熱ローラ31および32間を通過
して排紙ローラ40へ搬送される。転写紙上のトナー像
は2両加熱ローラ31および32間を通過する間に加熱
されつつ加圧されて転写紙上に定着される。
排紙ローラ41および42.搬送ベルト23も正逆回転
可能である。通常の複写動作時には2両件紙ローラ41
および42.搬送ベルト23は正転され、搬送される転
写紙を排紙口43から機外へ排出する。
可能である。通常の複写動作時には2両件紙ローラ41
および42.搬送ベルト23は正転され、搬送される転
写紙を排紙口43から機外へ排出する。
定着装置30の加熱ローラ31および32が正転時に転
写紙を搬入する入口部には搬送体センサ33が配設され
ている。該搬送体センサ33は9両加熱ローラ31およ
び32が逆転されたときに1両加熱ローラ31および3
2間を通過する搬送体を検知する。
写紙を搬入する入口部には搬送体センサ33が配設され
ている。該搬送体センサ33は9両加熱ローラ31およ
び32が逆転されたときに1両加熱ローラ31および3
2間を通過する搬送体を検知する。
このような電子写真複写機は1通常の複写動作のほか、
シ、−ト状印刷物等の接着層が形成された透明合成樹脂
フィルムによるラミネートも可能である。この複写動作
とラミネート動作の切換は。
シ、−ト状印刷物等の接着層が形成された透明合成樹脂
フィルムによるラミネートも可能である。この複写動作
とラミネート動作の切換は。
切換スイッチによ・り行われる。該切換スイッチは。
例えば1機体上面の操作パネル内に配設される。
このような電子写真複写機による複写動作は。
従来と同様1次のとおりである。この場合、切換スイッ
チを複写動作側に設定しておく。そして。
チを複写動作側に設定しておく。そして。
複写動作を開始させると、帯電装置14により感光体ド
ラム10の表面の感光体は一様に帯電され、原稿台12
上に載置された原稿の像は、露光装置11により該感光
体ドラム10表面に露光される。この露光により、感光
体ドラム10表面に静電潜像が形成される。該静電潜像
は、感光体ドラム10の回転に伴って、現像装置13に
よりトナーにて現像される。
ラム10の表面の感光体は一様に帯電され、原稿台12
上に載置された原稿の像は、露光装置11により該感光
体ドラム10表面に露光される。この露光により、感光
体ドラム10表面に静電潜像が形成される。該静電潜像
は、感光体ドラム10の回転に伴って、現像装置13に
よりトナーにて現像される。
他方、給紙ローラ24または25.搬送ローラ26によ
り転写紙は、搬送路上流部20aを通って転写・分制装
置にまで搬送される。そして、感光体上のトナー像は、
転写・分離装置15により、搬送路上流部20aから搬
送される転写紙に転写される。同時に、転写紙は感光体
ドラム10より分離される。感光体ドラム10表面の残
留トナーはクリーニング装置16により除去される。ト
ナー像が転写された転写紙は、搬送ヘルド23にて搬送
路下流部20bを搬送され、定着装置30へ送給される
。そして定着装置30の加熱ローラ31および32の間
を通過する間に。
り転写紙は、搬送路上流部20aを通って転写・分制装
置にまで搬送される。そして、感光体上のトナー像は、
転写・分離装置15により、搬送路上流部20aから搬
送される転写紙に転写される。同時に、転写紙は感光体
ドラム10より分離される。感光体ドラム10表面の残
留トナーはクリーニング装置16により除去される。ト
ナー像が転写された転写紙は、搬送ヘルド23にて搬送
路下流部20bを搬送され、定着装置30へ送給される
。そして定着装置30の加熱ローラ31および32の間
を通過する間に。
トナー像が加圧されつつ加熱溶解されて転写紙上に定着
される。トナー像が定着された転写紙は排紙ローラ旧お
よび42にて機外へ排出される。
される。トナー像が定着された転写紙は排紙ローラ旧お
よび42にて機外へ排出される。
このような電子写真複写機で、シート状印刷物等を接着
層が形成された透明合成樹脂フィルム番こてラミネート
する場合、第2図に示すように1片面51aに接着層が
形成された1例えばポリエチレンテレフタレート製の透
明合成樹脂フィルム51を。
層が形成された透明合成樹脂フィルム番こてラミネート
する場合、第2図に示すように1片面51aに接着層が
形成された1例えばポリエチレンテレフタレート製の透
明合成樹脂フィルム51を。
接着層が形成された面51a同士が対向するように二つ
折りにし、その間隙に、シート状の印刷物52を位置せ
しめた積層体50が用いられる。折曲されたフィルム5
1の面積は、印刷物52の面積より若干大きく、折曲さ
れたフィルム51の周縁部同士は対向している。
折りにし、その間隙に、シート状の印刷物52を位置せ
しめた積層体50が用いられる。折曲されたフィルム5
1の面積は、印刷物52の面積より若干大きく、折曲さ
れたフィルム51の周縁部同士は対向している。
そして、切換スイッチをラミネート動作側に設定する。
これにより、排紙ローラ41および42.搬送ベルト2
3は逆転すると共に、加熱ローラ31および32は逆転
する。
3は逆転すると共に、加熱ローラ31および32は逆転
する。
さらに3両加熱ローラ31および32内のヒータ31a
および32aは通電されて、複写動作時と同様に加熱さ
れラミネートに適した加熱温度に制御される。
および32aは通電されて、複写動作時と同様に加熱さ
れラミネートに適した加熱温度に制御される。
このような状態で、排紙口43に積層体50を挿入する
と、該積層体50は、排紙ローラ41および42の逆転
により機内に搬入される。機内に搬入された積層体50
4よ、さらに両排紙ローラ41および42にて定着袋f
f30内へ導入される。定着装置30内へ導入された積
層体50は3両加熱ローラ31および32.搬送ヘルド
23の逆転により1機体中央側へ搬送される。
と、該積層体50は、排紙ローラ41および42の逆転
により機内に搬入される。機内に搬入された積層体50
4よ、さらに両排紙ローラ41および42にて定着袋f
f30内へ導入される。定着装置30内へ導入された積
層体50は3両加熱ローラ31および32.搬送ヘルド
23の逆転により1機体中央側へ搬送される。
そして1両加熱ローラ31および32間を通過する間に
、該積層体50は、ヒータ31aおよび32aにて加熱
されて、透明合成樹脂フィルム51の片面51aに形成
された接着層の接着剤が溶融されると共に該フィルム5
1が印刷物52側に押圧される。
、該積層体50は、ヒータ31aおよび32aにて加熱
されて、透明合成樹脂フィルム51の片面51aに形成
された接着層の接着剤が溶融されると共に該フィルム5
1が印刷物52側に押圧される。
加熱ローラ31および32間を積層体50の先端が通過
すると、搬送体センサ33は、該積層体50の先端を検
知する。この検知に対しては、加熱ローラ31および3
2は逆転を継続し1両加熱ローラ31および32間を積
層体50は通過する。そして、積層体50全体が加熱ロ
ーラ3Iおよび32を通過すると、搬送体センサ33は
、積層体50を検知しなくなる。これにより、加熱ロー
ラ31および32は正転状態にされると共に、排紙ロー
ラ41および42.搬送ベルト23も正転状態にされる
。従って、加熱ローラ31および32を通過した積層体
50は進行方向を反転され、再度1両加熱ローラ31お
よび32間を通過し、排紙ローラ旧および42により機
外へ排出される。これにより、透明合成樹脂フィルムは
、シート状印刷物等に強固にラミネートされる。
すると、搬送体センサ33は、該積層体50の先端を検
知する。この検知に対しては、加熱ローラ31および3
2は逆転を継続し1両加熱ローラ31および32間を積
層体50は通過する。そして、積層体50全体が加熱ロ
ーラ3Iおよび32を通過すると、搬送体センサ33は
、積層体50を検知しなくなる。これにより、加熱ロー
ラ31および32は正転状態にされると共に、排紙ロー
ラ41および42.搬送ベルト23も正転状態にされる
。従って、加熱ローラ31および32を通過した積層体
50は進行方向を反転され、再度1両加熱ローラ31お
よび32間を通過し、排紙ローラ旧および42により機
外へ排出される。これにより、透明合成樹脂フィルムは
、シート状印刷物等に強固にラミネートされる。
(発明の効果)
本発明は、このように、電子写真複写機を用いてシート
状印刷物等を接着層が形成された透明合成樹脂フィルム
にて手軽にラミネートし得る。ラミネートに際して、フ
ィルムと印刷物等の積層体は定着装置しか通過しないた
め、感光体にフィルム等が接触せず、従って、感光体を
傷つけるおそれがない。またフィルムが現像剤にて汚れ
るおそれもない。
状印刷物等を接着層が形成された透明合成樹脂フィルム
にて手軽にラミネートし得る。ラミネートに際して、フ
ィルムと印刷物等の積層体は定着装置しか通過しないた
め、感光体にフィルム等が接触せず、従って、感光体を
傷つけるおそれがない。またフィルムが現像剤にて汚れ
るおそれもない。
1−」酊19冊単奏説割−
第1図は電子写真複写機の縦断面図、第2図は積層体の
断面図である。
断面図である。
10・・・感光体ドラム、11・・・露光装置、 13
・・・現像装置、15・・・転写・分離装置、 20・
・・搬送路、22・・・手差し給紙台、23・・・搬送
ベルI−,24,25・・・給紙ローラ。
・・・現像装置、15・・・転写・分離装置、 20・
・・搬送路、22・・・手差し給紙台、23・・・搬送
ベルI−,24,25・・・給紙ローラ。
26・・・搬送ローラ、30・・・定着装置、 31.
32・・・加熱ローラ、31a、32a・・・ヒータ、
41.42・・・排紙ローラ。
32・・・加熱ローラ、31a、32a・・・ヒータ、
41.42・・・排紙ローラ。
43・・・排紙口、50・・・積層体、51・・・透明
合成樹脂フィルム、52・・・シート状印刷物。
合成樹脂フィルム、52・・・シート状印刷物。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、正逆回転可能な、少なくとも一対の加熱ローラを有
し、原稿像に対応したトナー像が形成された転写紙を該
加熱ローラの正転にてその間を通過させてトナー像を転
写紙上に定着させる定着装置と、 正逆回転可能であり、その正転により転写紙を排紙口か
ら機外へ排出する排紙ローラと、 を有する電子写真複写機において、 片面に接着層が形成された透明合成樹脂フィルムとシー
ト状印刷物等とを該接着層を介して積層した積層体を前
記排紙口から挿入する工程と、前記排紙ローラの逆転に
より該積層体を前記定着装置へ搬送する工程と、 前記加熱ローラの逆転により、該積層体を該加熱ローラ
間を通過させる工程と、 該加熱ローラおよび排紙ローラの正転により、該積層体
を前記排紙口から排出する工程と、を包含する電子写真
複写機のラミネート方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15055086A JPS634936A (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | 電子写真複写機のラミネ−ト方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15055086A JPS634936A (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | 電子写真複写機のラミネ−ト方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS634936A true JPS634936A (ja) | 1988-01-09 |
Family
ID=15499323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15055086A Pending JPS634936A (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | 電子写真複写機のラミネ−ト方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS634936A (ja) |
-
1986
- 1986-06-26 JP JP15055086A patent/JPS634936A/ja active Pending
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