JPS636588A - 電子写真複写機 - Google Patents
電子写真複写機Info
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- JPS636588A JPS636588A JP15054886A JP15054886A JPS636588A JP S636588 A JPS636588 A JP S636588A JP 15054886 A JP15054886 A JP 15054886A JP 15054886 A JP15054886 A JP 15054886A JP S636588 A JPS636588 A JP S636588A
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- machine
- electrophotographic copying
- copying machine
- synthetic resin
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- Pending
Links
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Landscapes
- Fixing For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、電子写真複写機に関し、特に、身分証明書、
カード、名刺、あるいはポスター、地図等のシート状の
印刷物等を透明合成樹脂フィルムにてラミネートし得る
電子写真複写機に関する。
カード、名刺、あるいはポスター、地図等のシート状の
印刷物等を透明合成樹脂フィルムにてラミネートし得る
電子写真複写機に関する。
(従来の技術)
身分証明書、カード、名刺、ポスター、地図等のシート
状印刷物等は、しわになりやすい、折れ曲がりやすい等
の欠点を有し、さらには使用に伴って、汚れ、傷等が付
くおそれもあり、その寿命は非常に短い。このため、最
近では、このようなシート状の印刷物等を透明合成樹脂
フィルムにてラミネートすることが行われている。この
ラミネートにより、シート状印刷物等は防水され、汚れ
や傷が付きにくくなると共に、折れ曲がりやしわの発生
が防止され、該シート状印刷物等の耐久性は著しく向上
する。
状印刷物等は、しわになりやすい、折れ曲がりやすい等
の欠点を有し、さらには使用に伴って、汚れ、傷等が付
くおそれもあり、その寿命は非常に短い。このため、最
近では、このようなシート状の印刷物等を透明合成樹脂
フィルムにてラミネートすることが行われている。この
ラミネートにより、シート状印刷物等は防水され、汚れ
や傷が付きにくくなると共に、折れ曲がりやしわの発生
が防止され、該シート状印刷物等の耐久性は著しく向上
する。
従来、シート状印刷物等の透明合成樹脂フィルムによる
ラミネートは、ラミネート専用機により行われている。
ラミネートは、ラミネート専用機により行われている。
ラミネート専用機によるラミネートは1片面に特殊接着
層が形成された透明合成樹脂フィルムと。
層が形成された透明合成樹脂フィルムと。
シート状印刷物等とを、その接着剤を介して積層し、そ
の積層体を該ラミネート専用機内を通過させることによ
り行われる。該ラミネート専用機は。
の積層体を該ラミネート専用機内を通過させることによ
り行われる。該ラミネート専用機は。
通過する積層体を加熱しつつ加圧してシート状印刷物等
と透明合成樹脂フィルムとを接着してラミネートする。
と透明合成樹脂フィルムとを接着してラミネートする。
印刷物等の背面もラミネートする場合には、接着層が形
成された透明合成樹脂フィルムをその背面にも配置した
状態でラミネート専用機内を通過させればよい。
成された透明合成樹脂フィルムをその背面にも配置した
状態でラミネート専用機内を通過させればよい。
ラミネートすべきシート状印刷物等の種類は。
使用目的、大きさ等により、ある程度限定される。
しかも、−旦ラミネートされた印刷物等は耐久性が向上
するため、シート状印刷物等を頻繁にラミネートする必
要がない。また、ラミネート専用機であるため、別の目
的に使用することができない。
するため、シート状印刷物等を頻繁にラミネートする必
要がない。また、ラミネート専用機であるため、別の目
的に使用することができない。
さらには、ラミネート専用機が比較的高価であることも
あり、ラミネート専用機は、家庭用1個人用としてはほ
とんど普及されておらず1個人的に用いる印刷物等を手
軽にラミネートするという機会はほとんどなかった。
あり、ラミネート専用機は、家庭用1個人用としてはほ
とんど普及されておらず1個人的に用いる印刷物等を手
軽にラミネートするという機会はほとんどなかった。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は上記従来の問題点を解決するものであり、その
目的は、シート状印刷物等に透明合成樹脂フィルムをラ
ミネートし得る電子写真複写機を提供することにある。
目的は、シート状印刷物等に透明合成樹脂フィルムをラ
ミネートし得る電子写真複写機を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
ラミネート専用機は、挿入された接着層が形成された透
明合成樹脂フィルムとシート状印刷物等を加熱しつつ加
圧して接着層の接着剤を溶し2両者を接着させるもので
ある。本願発明者は、シート状印刷物等を加熱しつつ加
圧するという機能が電子写真複写機に備わっていること
に着目した。
明合成樹脂フィルムとシート状印刷物等を加熱しつつ加
圧して接着層の接着剤を溶し2両者を接着させるもので
ある。本願発明者は、シート状印刷物等を加熱しつつ加
圧するという機能が電子写真複写機に備わっていること
に着目した。
電子写真複写機の熱定着装置は、−船釣に転写紙に転写
されたトナー像を、加熱されたローラを用いて、加圧お
よび加熱溶融し、転写紙上に定着する。該定着装置は2
通常、180〜200℃の温度に設定されている。シー
ト状印刷物等を接着層が形成された透明合成樹脂フィル
ムにてラミネートする場合には、該透明合成樹脂フィル
ムに形成された接着層の接着剤を溶融する温度に加熱し
、しかも印刷物等と透明合成樹脂フィルムとが確実に接
着される速度にて搬送する必要がある。搬送速度が速す
ぎると接着層の接着剤の溶融が不完全となり両者が確実
に接着されず、遅すぎると接着層の接着剤が溶は過ぎて
流れ出したりする。また2本発明の複写機に用いられる
熱定着装置は両加熱ローラが好ましい。これは、シート
状印刷物等を表裏両面ともラミネートする場合1片側加
熱ローうでは接着層の接着剤を加熱して溶かすために。
されたトナー像を、加熱されたローラを用いて、加圧お
よび加熱溶融し、転写紙上に定着する。該定着装置は2
通常、180〜200℃の温度に設定されている。シー
ト状印刷物等を接着層が形成された透明合成樹脂フィル
ムにてラミネートする場合には、該透明合成樹脂フィル
ムに形成された接着層の接着剤を溶融する温度に加熱し
、しかも印刷物等と透明合成樹脂フィルムとが確実に接
着される速度にて搬送する必要がある。搬送速度が速す
ぎると接着層の接着剤の溶融が不完全となり両者が確実
に接着されず、遅すぎると接着層の接着剤が溶は過ぎて
流れ出したりする。また2本発明の複写機に用いられる
熱定着装置は両加熱ローラが好ましい。これは、シート
状印刷物等を表裏両面ともラミネートする場合1片側加
熱ローうでは接着層の接着剤を加熱して溶かすために。
例えば1表面側のフィルムの接着層はそのフィルムを通
して加熱され、裏面側のフィルムの接着層は表面フィル
ムと印刷物等を通して加熱される。
して加熱され、裏面側のフィルムの接着層は表面フィル
ムと印刷物等を通して加熱される。
このように表面の合成樹脂フィルムには、多(熱が加え
られ裏面のフィルムにはあまり熱が加えられない。トナ
ー像を定着するには問題はないが。
られ裏面のフィルムにはあまり熱が加えられない。トナ
ー像を定着するには問題はないが。
合成樹脂フィルムを印刷物等にラミネートする場合では
1表裏面でフィルムの収縮が異なってくるため、全体が
ローラに沿ってカールしたり波打ったりするおそれがあ
る。本願発明者は、電子写真複写機の定着装置がこのラ
ミネートプロセスにも好適に用い得ることを知見した。
1表裏面でフィルムの収縮が異なってくるため、全体が
ローラに沿ってカールしたり波打ったりするおそれがあ
る。本願発明者は、電子写真複写機の定着装置がこのラ
ミネートプロセスにも好適に用い得ることを知見した。
本発明はかかる知見に基づいてなされたものである。
本発明の電子写真複写機は、原稿像を露光して感光体上
に該原稿像に対応した静電潜像を形成する露光装置と、
該静電潜像をトナーにて現像する現像装置と、転写紙に
感光体上のトナー像を転写する転写装置と、その内部を
転写紙が搬送される間に転写紙上のトナー像を加熱溶融
して転写紙に定着させる定着装置と、を機体内に有し。
に該原稿像に対応した静電潜像を形成する露光装置と、
該静電潜像をトナーにて現像する現像装置と、転写紙に
感光体上のトナー像を転写する転写装置と、その内部を
転写紙が搬送される間に転写紙上のトナー像を加熱溶融
して転写紙に定着させる定着装置と、を機体内に有し。
該定着装置は1機体外へ露出可能であり、その露出時に
該定着装置のみが駆動し、そのことにより上記目的が達
成される。
該定着装置のみが駆動し、そのことにより上記目的が達
成される。
(実施例)
以下に本発明の実施例について説明する。
本発明の電子写真複写機は、第1図に示すように9機体
中央部に感光体ドラム10を有し、該感光体ドラム10
の上方に露光装置11が配設されている。
中央部に感光体ドラム10を有し、該感光体ドラム10
の上方に露光装置11が配設されている。
機体上部には原稿台12が配設されており、該原稿台1
2は9図面に矢印Aで示す方向に移動可能となっている
。
2は9図面に矢印Aで示す方向に移動可能となっている
。
感光体ドラム10は1図面に矢印Bで示す方向への回転
可能になっている。露光される位置より感光体ドラム1
0の回転方向上流側には帯電装置14が配設されている
。また、該感光体ドラム10が露光される位置より感光
体ドラムの回転方向下流側には、現像袋213が配設さ
れている。さらに、感光体ドラム10の下方には、転写
・分離装置15が配設されている。該転写・分離装置1
5と帯電装置14との間にはクリーニング装置16が配
設されている。
可能になっている。露光される位置より感光体ドラム1
0の回転方向上流側には帯電装置14が配設されている
。また、該感光体ドラム10が露光される位置より感光
体ドラムの回転方向下流側には、現像袋213が配設さ
れている。さらに、感光体ドラム10の下方には、転写
・分離装置15が配設されている。該転写・分離装置1
5と帯電装置14との間にはクリーニング装置16が配
設されている。
感光体ドラム10と転写・分離装置15との間には。
感光体ドラム10の回転方向とは順方向に転写紙を搬送
する搬送路20が形成されている。該搬送路20は機体
内を感光体ドラム10より上流側の上流部20aから、
下流側の下流部20bへと通じている。該搬送路上流部
20aの上流端には、転写紙を収納した給紙カセット2
1が装着されている。搬送路上流部20aは、給紙カセ
ット21内から送給される転写紙を、給紙ローラ24.
搬送ローラ25にて構成される搬送装置により、転写・
分離装置15にまで導く。
する搬送路20が形成されている。該搬送路20は機体
内を感光体ドラム10より上流側の上流部20aから、
下流側の下流部20bへと通じている。該搬送路上流部
20aの上流端には、転写紙を収納した給紙カセット2
1が装着されている。搬送路上流部20aは、給紙カセ
ット21内から送給される転写紙を、給紙ローラ24.
搬送ローラ25にて構成される搬送装置により、転写・
分離装置15にまで導く。
搬送路下流部20bの中途には、搬送装置としての搬送
ローラ23が配設されており、その下流側端部に定着装
置30が装着されている。
ローラ23が配設されており、その下流側端部に定着装
置30が装着されている。
定着装置30は、−対の加熱ローラ31および32を有
する。再加熱ローラ31および32は2例えば、鉄にフ
ッ素樹脂をコーティングしたものが用いられており、そ
の内部にはヒーター31a、32aがそれぞれ配設され
ている。加熱ヒーター31aおよび32aによる加熱温
度は9通常、185℃程度に設定される。該定着装置3
0内の加熱ローラ31および32の下流側には、排紙ロ
ーラ33が配設されている。
する。再加熱ローラ31および32は2例えば、鉄にフ
ッ素樹脂をコーティングしたものが用いられており、そ
の内部にはヒーター31a、32aがそれぞれ配設され
ている。加熱ヒーター31aおよび32aによる加熱温
度は9通常、185℃程度に設定される。該定着装置3
0内の加熱ローラ31および32の下流側には、排紙ロ
ーラ33が配設されている。
該定着装置30内の加熱ローラ31および32と、排紙
ローラ33とは、前記感光体ドラム10や搬送装置を構
成する給紙ローラ24.搬送ローラ23および25等を
駆動する駆動源とは別のモータ34にて回転駆動される
。該モータ34は定着装置30の近傍に配設される。従
って、該モータ34により、該定着装置30内の加熱ロ
ーラ31および32と、排紙ローラ33だけの駆動が可
能である。そして、該モータ34の駆動時に、加熱ヒー
タ31aおよび32aが通電されるように構成されてい
る。
ローラ33とは、前記感光体ドラム10や搬送装置を構
成する給紙ローラ24.搬送ローラ23および25等を
駆動する駆動源とは別のモータ34にて回転駆動される
。該モータ34は定着装置30の近傍に配設される。従
って、該モータ34により、該定着装置30内の加熱ロ
ーラ31および32と、排紙ローラ33だけの駆動が可
能である。そして、該モータ34の駆動時に、加熱ヒー
タ31aおよび32aが通電されるように構成されてい
る。
本発明の電子写真複写機の機体は、第2図に示すように
、転写紙の搬送路20を境として、上部半体41と下部
半体42とに1分割可能になっている。
、転写紙の搬送路20を境として、上部半体41と下部
半体42とに1分割可能になっている。
上部半体41および下部半体42は、給紙カセット21
の上方の枢軸43に枢支されている。前記定着装置30
は、下部半体42に装着されており、枢軸43を中心に
上部半体41を下部半体42から分離して上方へ回動さ
せると、定着装置30は機外へ露出される。
の上方の枢軸43に枢支されている。前記定着装置30
は、下部半体42に装着されており、枢軸43を中心に
上部半体41を下部半体42から分離して上方へ回動さ
せると、定着装置30は機外へ露出される。
このような電子写真複写機による複写動作は。
従来と同様9次のとおりである。この場合、上部半体4
1と下部半体42とを結合させておく。そして。
1と下部半体42とを結合させておく。そして。
複写動作を開始させると5帯電装置14により感光体ド
ラム10の表面の感光体は一様に帯電され、原稿台12
上に載置された原稿の像は、露光装置11により該感光
体ドラム10表面に露光される。この露光により、感光
体ドラム10表面に静電潜像が形成される。該静電潜像
は、感光体ドラム10の回転に伴って、現像装置13に
よりトナーにて現像される。
ラム10の表面の感光体は一様に帯電され、原稿台12
上に載置された原稿の像は、露光装置11により該感光
体ドラム10表面に露光される。この露光により、感光
体ドラム10表面に静電潜像が形成される。該静電潜像
は、感光体ドラム10の回転に伴って、現像装置13に
よりトナーにて現像される。
他方、給紙ローラ24および搬送ローラ25により転写
紙は、*送路上流部20aを通って転写・分離装置15
にまで搬送される。そして、感光体上のトナー像は、転
写・分離装置15により、搬送路上流部20aから搬送
される転写紙に転写される。同時に。
紙は、*送路上流部20aを通って転写・分離装置15
にまで搬送される。そして、感光体上のトナー像は、転
写・分離装置15により、搬送路上流部20aから搬送
される転写紙に転写される。同時に。
転写紙は感光体ドラム10より分離される。感光体ドラ
ム10表面の残留トナーはクリーニング装置16により
除去される。
ム10表面の残留トナーはクリーニング装置16により
除去される。
トナー像が転写された転写紙は、搬送ローラ23にて搬
送路下流部20bを搬送され、定着装置30へ送給され
る。そして定着装置30の加熱ローラ31および32の
間を通過する間に、トナー像が加圧されつつ加熱溶融さ
れて転写紙上に定着される。トナ−像が定着された転写
紙は排紙ローラ33にて機外へ排出される。この場合、
加熱ローラ31および32゜排紙ローラ33はモータ3
4にて駆動される。
送路下流部20bを搬送され、定着装置30へ送給され
る。そして定着装置30の加熱ローラ31および32の
間を通過する間に、トナー像が加圧されつつ加熱溶融さ
れて転写紙上に定着される。トナ−像が定着された転写
紙は排紙ローラ33にて機外へ排出される。この場合、
加熱ローラ31および32゜排紙ローラ33はモータ3
4にて駆動される。
本発明の電子写真複写機は、シート状印刷物等を接着層
が形成された透明合成樹脂フィルムにてラミネートする
ことも可能である。この場合、第3図に示すように1片
面51aに接着層が形成された透明合成樹脂フィルム5
1を、接着層が形成された面51a同士が対向するよう
に二つ折りにし、その間隙に、シート状の印刷物52を
位置せしめた積層体50が用いられる。折曲されたフィ
ルム51の面積は、印刷物52の面積より若干大きく、
折曲されたフィルム51の周縁部同士は対向している。
が形成された透明合成樹脂フィルムにてラミネートする
ことも可能である。この場合、第3図に示すように1片
面51aに接着層が形成された透明合成樹脂フィルム5
1を、接着層が形成された面51a同士が対向するよう
に二つ折りにし、その間隙に、シート状の印刷物52を
位置せしめた積層体50が用いられる。折曲されたフィ
ルム51の面積は、印刷物52の面積より若干大きく、
折曲されたフィルム51の周縁部同士は対向している。
このラミネートプロセスに際して、電子写真複写機の機
体は、上部半体41を下部半体42から分離して枢軸4
3を中心に上方へ回動し、定着装置30が機外に露出し
た状態にされる。このような状態で。
体は、上部半体41を下部半体42から分離して枢軸4
3を中心に上方へ回動し、定着装置30が機外に露出し
た状態にされる。このような状態で。
定着装置30のモータ34が駆動される。これにより。
加熱ローラ31および32と排紙ローラ33とは回転駆
動されると共に、加熱ヒータ31aおよび32aは通電
されて所定の温度に設定される。そして、該定着装置3
0内に、前記積層体50を挿入する。これにより、該積
層体50は、加熱ローラ31および32間を通過し、排
紙ローラ33にて定着装置30外へ排出される。積層体
50は、加熱ローラ31および32の間を通過する間に
、加熱されつつ加圧され、透明合成樹脂フィルム51の
片面51aに形成された接着層の接着剤が溶融されると
共に、該フィルム51はシート状印刷物52へ押圧され
1両者は溶融された接着剤にて強固に接着される。同時
に、フィルム51の周縁部同士も強固に接着される。こ
れにより、シート状印刷物52は透明合成樹脂フィルム
51にてラミネートされる。このようにして、透明合成
樹脂フィルムにてラミネートされたシート状印刷物等が
得られる。
動されると共に、加熱ヒータ31aおよび32aは通電
されて所定の温度に設定される。そして、該定着装置3
0内に、前記積層体50を挿入する。これにより、該積
層体50は、加熱ローラ31および32間を通過し、排
紙ローラ33にて定着装置30外へ排出される。積層体
50は、加熱ローラ31および32の間を通過する間に
、加熱されつつ加圧され、透明合成樹脂フィルム51の
片面51aに形成された接着層の接着剤が溶融されると
共に、該フィルム51はシート状印刷物52へ押圧され
1両者は溶融された接着剤にて強固に接着される。同時
に、フィルム51の周縁部同士も強固に接着される。こ
れにより、シート状印刷物52は透明合成樹脂フィルム
51にてラミネートされる。このようにして、透明合成
樹脂フィルムにてラミネートされたシート状印刷物等が
得られる。
なお、上述の実施例では2機体を上部半体と。
下部半体との分割可能に構成し、その分割により定着装
置が機外へ露出するようにしたが、このような構成に限
定されず2例えば定着装置のみを。
置が機外へ露出するようにしたが、このような構成に限
定されず2例えば定着装置のみを。
転写紙搬送方向とは直交する方向へ摺動可能に構成し、
該方向へ定着装置を摺動させて機外へ引き出すことによ
り1機外へ露出させる構成としてもよい。
該方向へ定着装置を摺動させて機外へ引き出すことによ
り1機外へ露出させる構成としてもよい。
また定着装置の加熱ローラ等の駆動を、感光体ドラム等
の駆動源とは別体のモータにて駆動する構成としたが、
同一の駆動源にて駆動する構成としてもよい。この場合
には、加熱ローラ等のみが駆動され得るように、クラッ
チ等が介装される。
の駆動源とは別体のモータにて駆動する構成としたが、
同一の駆動源にて駆動する構成としてもよい。この場合
には、加熱ローラ等のみが駆動され得るように、クラッ
チ等が介装される。
(発明の効果)
本発明の電子写真複写機は、このように、シート状印刷
物等を接着層が形成された透明合成樹脂フィルムにて容
易にラミネートし得る。このラミネート時には、定着装
置が機外へ露出され、該定着装置のみが使用されるため
、感光体にフィルム等が接触するおそれがなく、感光体
を傷つけるおそれがない、定着装置のみが駆動するため
、経済的である。
物等を接着層が形成された透明合成樹脂フィルムにて容
易にラミネートし得る。このラミネート時には、定着装
置が機外へ露出され、該定着装置のみが使用されるため
、感光体にフィルム等が接触するおそれがなく、感光体
を傷つけるおそれがない、定着装置のみが駆動するため
、経済的である。
4、 パ の ゛なi′■
第1図は電子写真複写機の縦断面図、第2図は定着装置
を露出させた状態を示す縦断面図、第3図は積層体の縦
断面図である。
を露出させた状態を示す縦断面図、第3図は積層体の縦
断面図である。
10・・・感光体ドラム、11・・・露光装置、13・
・・現像装置、15・・・転写・分離装置、20・・・
搬送路、30・・・定着装置F、 31.32・・・加
熱ローラ、33・・・排紙ローラ、34・・・モータ、
41・・・上部半体、42・・・下部半体、43・・・
枢軸、 50・・・積層体、51・・・透明合成樹脂フ
ィルム、52・・・シート状印刷物。
・・現像装置、15・・・転写・分離装置、20・・・
搬送路、30・・・定着装置F、 31.32・・・加
熱ローラ、33・・・排紙ローラ、34・・・モータ、
41・・・上部半体、42・・・下部半体、43・・・
枢軸、 50・・・積層体、51・・・透明合成樹脂フ
ィルム、52・・・シート状印刷物。
以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、原稿像を露光して感光体上に該原稿像に対応した静
電潜像を形成する露光装置と、該静電潜像をトナーにて
現像する現像装置と、転写紙に感光体上のトナー像を転
写する転写装置と、その内部を転写紙が搬送される間に
転写紙上のトナー像を加熱溶融して転写紙に定着させる
定着装置と、を機体内に有し、 該定着装置は、機体外へ露出可能であり、その露出時に
該定着装置のみが駆動する 電子写真複写機。 2、前記定着装置は、転写紙の搬送路を境に上部半体と
下部半体とに分割され得る機体の下部半体に装着され、
その分割時に該定着装置が露出される特許請求の範囲第
1項に記載の電子写真複写機。 3、前記定着装置は、転写紙の搬送方向とは直交する方
向へ摺動して機外へ引き出されうる特許請求の範囲第1
項に記載の電子写真複写機。 4、前記定着装置は、内部にヒータを具備した一対の加
熱ローラを有する特許請求の範囲第1項に記載の電子写
真複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15054886A JPS636588A (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | 電子写真複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15054886A JPS636588A (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | 電子写真複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS636588A true JPS636588A (ja) | 1988-01-12 |
Family
ID=15499282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15054886A Pending JPS636588A (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | 電子写真複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS636588A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03193413A (ja) * | 1989-12-25 | 1991-08-23 | Dainippon Plastics Co Ltd | 機能性合成樹脂成形体の製造方法 |
| US5105228A (en) * | 1989-03-07 | 1992-04-14 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Fixing unit having separating claws movable with the opening and closing of the claw shell housing |
| JPH04131601U (ja) * | 1991-05-24 | 1992-12-03 | 積水樹脂株式会社 | 防虫シート |
-
1986
- 1986-06-26 JP JP15054886A patent/JPS636588A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5105228A (en) * | 1989-03-07 | 1992-04-14 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Fixing unit having separating claws movable with the opening and closing of the claw shell housing |
| JPH03193413A (ja) * | 1989-12-25 | 1991-08-23 | Dainippon Plastics Co Ltd | 機能性合成樹脂成形体の製造方法 |
| JPH04131601U (ja) * | 1991-05-24 | 1992-12-03 | 積水樹脂株式会社 | 防虫シート |
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