JPS6349537A - 速度制御装置 - Google Patents
速度制御装置Info
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- JPS6349537A JPS6349537A JP19384886A JP19384886A JPS6349537A JP S6349537 A JPS6349537 A JP S6349537A JP 19384886 A JP19384886 A JP 19384886A JP 19384886 A JP19384886 A JP 19384886A JP S6349537 A JPS6349537 A JP S6349537A
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- speed
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Landscapes
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
- Controls For Constant Speed Travelling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、電子制御2ウ工イオーバードライブ付4速自
動変速機等の自動変速制御手段の機能と、定速走行制御
装置等の定速走行制御手段の機能を有する自動車の速度
制御装置に関するもので、特に、単独に制御していた自
動変速制御装置の機能と定速走行制御装置の機能とを、
共通する制御回 。
動変速機等の自動変速制御手段の機能と、定速走行制御
装置等の定速走行制御手段の機能を有する自動車の速度
制御装置に関するもので、特に、単独に制御していた自
動変速制御装置の機能と定速走行制御装置の機能とを、
共通する制御回 。
路で制御する速度制御装置に関するものでおる。
[従来の技術]
従来の自動変速制御装置を装備した自動車の変速制御は
、例えば、ドライブ(D)レンジでは、そのときの車速
とスロットル開度とから、所定の変速線を記憶した変速
マツプ、例えば、第14図に示す変速線を記憶した変速
マツプに従って最適の変速段が選択制御されるようにな
っている。
、例えば、ドライブ(D)レンジでは、そのときの車速
とスロットル開度とから、所定の変速線を記憶した変速
マツプ、例えば、第14図に示す変速線を記憶した変速
マツプに従って最適の変速段が選択制御されるようにな
っている。
また、自動変速機のロックアツプクラッチ付トルクコン
バータのロックアツプ機能は、ある特定の変速段、例え
ば、第3速またはオーバードライブ(第4速)で、ある
車速以上になると、ロックアツプクラッチを接続して、
ロックアツプクラッチ状態で自動変速機の出力軸をエン
ジン出力軸に直結(以下、この状態を「ロックアツプ」
と記す〉し、それ以外のときは、ロックアツプクラッチ
状態を解除、即ち、ロックアツプ解除して、自動変速機
の入力軸をエンジン出力軸に接続する。
バータのロックアツプ機能は、ある特定の変速段、例え
ば、第3速またはオーバードライブ(第4速)で、ある
車速以上になると、ロックアツプクラッチを接続して、
ロックアツプクラッチ状態で自動変速機の出力軸をエン
ジン出力軸に直結(以下、この状態を「ロックアツプ」
と記す〉し、それ以外のときは、ロックアツプクラッチ
状態を解除、即ち、ロックアツプ解除して、自動変速機
の入力軸をエンジン出力軸に接続する。
このようにして、ロックアツプを解除して、トルクコン
バータの機能を生かすことにより、自動車の発進時、急
加速時、変速時等においては、負荷に応じて変速を行い
、スムーズな発進、スムーズな加速、スムーズな変速等
を可能とし、エンジンのノッキング或いは停止等を生じ
難くしている。
バータの機能を生かすことにより、自動車の発進時、急
加速時、変速時等においては、負荷に応じて変速を行い
、スムーズな発進、スムーズな加速、スムーズな変速等
を可能とし、エンジンのノッキング或いは停止等を生じ
難くしている。
しかし、負荷の小ざい状態及びエンジン回転の高い状態
においては、トルクコンバータをロックアツプすること
により、トルクコンバータのスリップでパワーロスが生
じ、燃費が低下するのを防止している。
においては、トルクコンバータをロックアツプすること
により、トルクコンバータのスリップでパワーロスが生
じ、燃費が低下するのを防止している。
そして、定速走行装置は希望の走行車速を設定車速とし
て、これを維持するようにスロットルバルブの開度を制
御するものでおり、道路の状況に応じた制御を行ってい
る。
て、これを維持するようにスロットルバルブの開度を制
御するものでおり、道路の状況に応じた制御を行ってい
る。
[発明が解決しようとする問題点]
しかし、上記従来の独立した自動変速制御装置及び定速
走行装置を装備した自動車では、定速走行中に車速か一
定に維持されていても、定速走行のために変化させられ
たスロットル開度の状態を、自動変速制御装置側が検出
し自動変速機の変速段が変化することがおる。
走行装置を装備した自動車では、定速走行中に車速か一
定に維持されていても、定速走行のために変化させられ
たスロットル開度の状態を、自動変速制御装置側が検出
し自動変速機の変速段が変化することがおる。
例えば、起伏のある通路を80 Km/hで定速走行す
る場合、登板路ではスロットル開度が80%になり、ま
た、降板路ではスロットル開度が40%になる。このと
き、自動変速制御装置において選択制御される変速段は
、第14図の変速マツプを使用したとすれば、登板路で
はOD(オーバドライブ)から3速にダウンシフトされ
、降板路では3速からODにアップシフトされる。
る場合、登板路ではスロットル開度が80%になり、ま
た、降板路ではスロットル開度が40%になる。このと
き、自動変速制御装置において選択制御される変速段は
、第14図の変速マツプを使用したとすれば、登板路で
はOD(オーバドライブ)から3速にダウンシフトされ
、降板路では3速からODにアップシフトされる。
このように、自動変速制御装置の変速段がシフトアップ
またはダウンシフトすると、若干の変速ショックが車体
に伝わり、乗り心地が良くない場合も予測される。特に
、道路の起伏が多くて、ダウンシフト、アップシフトが
繰り返し行われるハンチング状態の発生を想定すると、
乗員の乗り心地を考慮する必要性が生ずる。
またはダウンシフトすると、若干の変速ショックが車体
に伝わり、乗り心地が良くない場合も予測される。特に
、道路の起伏が多くて、ダウンシフト、アップシフトが
繰り返し行われるハンチング状態の発生を想定すると、
乗員の乗り心地を考慮する必要性が生ずる。
そこで、定速走行機能により定速走行中は自動変速機能
を持た1!ないことで、変速段の切替えを禁止し、定速
走行中の変速段の切替えに伴うショックを生じさせない
技術が、特開昭60−237258号公報で開示されて
いる。
を持た1!ないことで、変速段の切替えを禁止し、定速
走行中の変速段の切替えに伴うショックを生じさせない
技術が、特開昭60−237258号公報で開示されて
いる。
また、変速時にトルクコンバータのロックアツプを解除
して変速を行う技術が、特開昭56−39354号公報
で開示されている。
して変速を行う技術が、特開昭56−39354号公報
で開示されている。
しかし、定速走行制御中の変速時に、トルクコンバータ
のロックアツプを解除しても、ダウンシフトの回数を減
するものではなく、自動変速制御時の定速走行制御の場
合の、定速走行制御のスロットル開度の制御が、結果的
に、自動変速制御装置が変速を行う要因となり、自動変
速制御装置の変速回数が多くなり、その変速時のショッ
ク及びその回数が問題でめった。
のロックアツプを解除しても、ダウンシフトの回数を減
するものではなく、自動変速制御時の定速走行制御の場
合の、定速走行制御のスロットル開度の制御が、結果的
に、自動変速制御装置が変速を行う要因となり、自動変
速制御装置の変速回数が多くなり、その変速時のショッ
ク及びその回数が問題でめった。
そこで、本発明は上記問題点を解決すべくなされたもの
で、自動変速制御時の定速走行制御中に生ずるダウンシ
フトの回数を減することのできる速度制御装置の提供を
目的とするものである。
で、自動変速制御時の定速走行制御中に生ずるダウンシ
フトの回数を減することのできる速度制御装置の提供を
目的とするものである。
[問題点を解決するための手段]
本発明の速度制御装置は、ロックアツプクラッチ付トル
クコンバータ内蔵の自動変速機を車速または回転数出力
及びエンジン負荷またはスロットル開度に応じた変速段
として制御する自動変速制御手段と、スロットル開度の
制御により所定の設定車速を維持すべく制御する定速走
行制御手段と、前記自動変速制御手段及び定速走行制御
手段を選択制御し、自動変速制御手段及び定速走行制御
手段が制御状態の場合、車速偏差が大きくなったときロ
ックアツプクラッチを解除し、車速偏差が小さくなった
ときロックアツプクラッチを許可状態とする電子制御手
段とを具備するものでおる。
クコンバータ内蔵の自動変速機を車速または回転数出力
及びエンジン負荷またはスロットル開度に応じた変速段
として制御する自動変速制御手段と、スロットル開度の
制御により所定の設定車速を維持すべく制御する定速走
行制御手段と、前記自動変速制御手段及び定速走行制御
手段を選択制御し、自動変速制御手段及び定速走行制御
手段が制御状態の場合、車速偏差が大きくなったときロ
ックアツプクラッチを解除し、車速偏差が小さくなった
ときロックアツプクラッチを許可状態とする電子制御手
段とを具備するものでおる。
[作用]
本発明においては、ロックアツプクラッチ付トルクコン
バータ内蔵の自動変速機を車速または回転数出力及びエ
ンジン負荷またはスロットル開度に応じた変速段として
制御する自動変速制御手段と、スロットル開度の制御に
より所定の設定車速を維持すべく制御する定速走行制御
手段と、前記自動変速制御手段及び定速走行制御手段を
還択制御する電子制御手段とを具備し、前記電子制御手
段により自動変速制御手段及び定速走行制御手段が動作
中に、車速偏差が大きくなったときロックアツプクラッ
チを解除し、トルクコンバータの機能により不足トルク
を補償し、車速偏差が小さくなったときロックアツプク
ラッチを許可状態として、その条件によってロックアツ
プするものである。したがって、トルクコンバータの機
能により不足トルクを補償できる範囲の駆動力不足に対
しては、ダウンシフトすることなく、駆動力を補うこと
ができ、自動変速制御手段及び定速走行制御手段の動作
中の変速回数を減することができる。
バータ内蔵の自動変速機を車速または回転数出力及びエ
ンジン負荷またはスロットル開度に応じた変速段として
制御する自動変速制御手段と、スロットル開度の制御に
より所定の設定車速を維持すべく制御する定速走行制御
手段と、前記自動変速制御手段及び定速走行制御手段を
還択制御する電子制御手段とを具備し、前記電子制御手
段により自動変速制御手段及び定速走行制御手段が動作
中に、車速偏差が大きくなったときロックアツプクラッ
チを解除し、トルクコンバータの機能により不足トルク
を補償し、車速偏差が小さくなったときロックアツプク
ラッチを許可状態として、その条件によってロックアツ
プするものである。したがって、トルクコンバータの機
能により不足トルクを補償できる範囲の駆動力不足に対
しては、ダウンシフトすることなく、駆動力を補うこと
ができ、自動変速制御手段及び定速走行制御手段の動作
中の変速回数を減することができる。
[実施例]
第1図は本発明の実施例の速度制御装置の電子制御手段
を構成する制御回路図でおる。
を構成する制御回路図でおる。
図において、マイクロコンピュータCPUはマイコン、
或いは1チツプマイクロコンピユータ、或いはマイクロ
プロセッサ等と呼称されているもので、制御部及び演算
部及びレジスタから構成されるものである。バッテリB
Eは車載用の直流電源、定電圧電源回路CONはマイク
ロコンピュータCPtJの電源及び入力インターフェー
ス回路IP及び出力インターフェース回路OPの電源を
供給するもので、イグニッションスイッチIGのオンに
より動作状態となる。スピードセンサSP1はスピード
メータのケーブルに接続したマグネットと対をなすこと
で構成する、スピードに比例したパルス数を得るリード
スイッチである。スピードセンサSP2は自動変速機の
出力軸に取付けた出力軸と一体になって回転するマグネ
ットと対をなすことで構成する、出力軸の回転数に比例
したパルス数を得るリードスイッチである。前記スピー
ドセン’J−3P1のリードスイッチはダイオードD1
及び抵抗R1を介してトランジスタQ1のベースに接続
されており、スピードセンサSP1のリードスイッチの
オンのとき、トランジスタQ1がオンとなり抵抗R3の
端子に電圧が印加され、マイクロコンピュータCPUの
入力ポートP1は“H″となる。また、スピードセンサ
SP1のリードスイッチがオフのとぎ、抵抗R2によっ
てトランジスタQ1がオフとなり抵抗R3の端子はアー
ス電位となり、マイクロコンピュータCPUのパノノポ
ートP1は“L″となる。そして、前記スピードセン+
:J−3P2のリードスイッチは抵抗R5を介してトラ
ンジスタQ2のベースに接続されてあり、スピードセン
サSP2のリードスイッチのオンのとき、トランジスタ
Q2がオンとなり抵抗R7の端子に電圧が印加され、マ
イクロコンピュータCPUの入力ポートP2は“Hpt
となる。また、スピードセンサSP2のリードスイッチ
がオフのとき、抵抗R4及び抵抗R6によってトランジ
スタQ2がオフとなり抵抗R7の端子はアース電位とな
り、マイクロコンピュータCPUの入力ポートP2は“
L mlとなる。
或いは1チツプマイクロコンピユータ、或いはマイクロ
プロセッサ等と呼称されているもので、制御部及び演算
部及びレジスタから構成されるものである。バッテリB
Eは車載用の直流電源、定電圧電源回路CONはマイク
ロコンピュータCPtJの電源及び入力インターフェー
ス回路IP及び出力インターフェース回路OPの電源を
供給するもので、イグニッションスイッチIGのオンに
より動作状態となる。スピードセンサSP1はスピード
メータのケーブルに接続したマグネットと対をなすこと
で構成する、スピードに比例したパルス数を得るリード
スイッチである。スピードセンサSP2は自動変速機の
出力軸に取付けた出力軸と一体になって回転するマグネ
ットと対をなすことで構成する、出力軸の回転数に比例
したパルス数を得るリードスイッチである。前記スピー
ドセン’J−3P1のリードスイッチはダイオードD1
及び抵抗R1を介してトランジスタQ1のベースに接続
されており、スピードセンサSP1のリードスイッチの
オンのとき、トランジスタQ1がオンとなり抵抗R3の
端子に電圧が印加され、マイクロコンピュータCPUの
入力ポートP1は“H″となる。また、スピードセンサ
SP1のリードスイッチがオフのとぎ、抵抗R2によっ
てトランジスタQ1がオフとなり抵抗R3の端子はアー
ス電位となり、マイクロコンピュータCPUのパノノポ
ートP1は“L″となる。そして、前記スピードセン+
:J−3P2のリードスイッチは抵抗R5を介してトラ
ンジスタQ2のベースに接続されてあり、スピードセン
サSP2のリードスイッチのオンのとき、トランジスタ
Q2がオンとなり抵抗R7の端子に電圧が印加され、マ
イクロコンピュータCPUの入力ポートP2は“Hpt
となる。また、スピードセンサSP2のリードスイッチ
がオフのとき、抵抗R4及び抵抗R6によってトランジ
スタQ2がオフとなり抵抗R7の端子はアース電位とな
り、マイクロコンピュータCPUの入力ポートP2は“
L mlとなる。
シフトポジションスイッチSPSはシフトレバ−の位置
を検出するスイッチで、Nはニュートラルレンジにシフ
トレバ−があることを、Dはドライブレンジ、2は2速
レンジ、Lは1速レンジにそれぞれシフトレバ−がある
ことを検出する検出スイッチで、前記ニュートラルレン
ジ検出スイッチ5PS−N、2速レンジ検出スイッチ5
PS−2,1速レンジ検出スイッチ5PS−1は各々プ
ルダウン抵抗R8、R9、RIOに接続されており、シ
フ ゛トレバーが夫々の位置にないとぎ、バッファアン
プDRI 、DR2、DR3の出力は“L l?となり
、マイクロコンピュータCPUの入力ポートP3゜R4
,R5は“L Hとなる。また、シフトレバ−が所定の
位置に止まり、ニュートラルレンジ検出スイッチ5PS
−L2速レンジ検出スイッチ5PS−2,3速レンジ検
出スイッチ5PS−3がオンとなると、バッテリ電源B
Eがバッフ7アンプDRI 、DR2、DR3の入力と
なり、その出力は“HIFとなり、マイクロコンピュー
タCPUの入力ポートP3 、R4、R5は“H″とな
る。
を検出するスイッチで、Nはニュートラルレンジにシフ
トレバ−があることを、Dはドライブレンジ、2は2速
レンジ、Lは1速レンジにそれぞれシフトレバ−がある
ことを検出する検出スイッチで、前記ニュートラルレン
ジ検出スイッチ5PS−N、2速レンジ検出スイッチ5
PS−2,1速レンジ検出スイッチ5PS−1は各々プ
ルダウン抵抗R8、R9、RIOに接続されており、シ
フ ゛トレバーが夫々の位置にないとぎ、バッファアン
プDRI 、DR2、DR3の出力は“L l?となり
、マイクロコンピュータCPUの入力ポートP3゜R4
,R5は“L Hとなる。また、シフトレバ−が所定の
位置に止まり、ニュートラルレンジ検出スイッチ5PS
−L2速レンジ検出スイッチ5PS−2,3速レンジ検
出スイッチ5PS−3がオンとなると、バッテリ電源B
Eがバッフ7アンプDRI 、DR2、DR3の入力と
なり、その出力は“HIFとなり、マイクロコンピュー
タCPUの入力ポートP3 、R4、R5は“H″とな
る。
モードスイッチMSは、E、P位置で自動変速制御モー
ドに、A位置で自動変速一定速走行制御モードに切替え
るスイッチでおる。P位置でバッテリBEが抵抗R11
を介してバッフ7アンプDR4の入力となり、その出力
は“′H″となり、マイクロコンピュータCPUの入力
ポートP6は“Hetとなる。P位置でバッテリBEが
抵抗R12を介してバッフ7アンプDR5の入力となり
、その出力はHIFとなり、マイクロコンピュータCP
Uの入力ポートP7は“Hpeとなる。モードスイッチ
MSが停止状態にないP位置、A位置ではプルダウン抵
抗R13またはプルダウン抵抗R14によって、バッフ
7アンプDR4またはDR5の入力となり、その出力は
“L′′となり、マイクロコンピュータCPtJの入力
ポートP6またはR7は“L″となる。
ドに、A位置で自動変速一定速走行制御モードに切替え
るスイッチでおる。P位置でバッテリBEが抵抗R11
を介してバッフ7アンプDR4の入力となり、その出力
は“′H″となり、マイクロコンピュータCPUの入力
ポートP6は“Hetとなる。P位置でバッテリBEが
抵抗R12を介してバッフ7アンプDR5の入力となり
、その出力はHIFとなり、マイクロコンピュータCP
Uの入力ポートP7は“Hpeとなる。モードスイッチ
MSが停止状態にないP位置、A位置ではプルダウン抵
抗R13またはプルダウン抵抗R14によって、バッフ
7アンプDR4またはDR5の入力となり、その出力は
“L′′となり、マイクロコンピュータCPtJの入力
ポートP6またはR7は“L″となる。
スロットル開度センサSSはアクセルペダルの踏込団ま
たはスロットル開度を検出するもので、本実施例では、
スロットル開度をコード盤の3ビツトの接点Ll、L2
.L3の“H(ハイレベル)″、“”L(ローレベル)
″信号として、O〜7段階のスロットル即度を出力する
。なお、接点IDLはスロットルから足を離しているこ
とを検出する信号を供給するものでおる。即ち、コード
盤の3ビツトの接点Ll 、12.13がオン状態のと
き、直列抵抗R15,RIB、 R17を介してバッフ
ァアンプDRf3 、DR7、DR8の入力となり、そ
の出力は“U PIとなり、マイクロコンピュータCP
Uの入力ポートP8 、R9、PIOは141 F#と
なる。
たはスロットル開度を検出するもので、本実施例では、
スロットル開度をコード盤の3ビツトの接点Ll、L2
.L3の“H(ハイレベル)″、“”L(ローレベル)
″信号として、O〜7段階のスロットル即度を出力する
。なお、接点IDLはスロットルから足を離しているこ
とを検出する信号を供給するものでおる。即ち、コード
盤の3ビツトの接点Ll 、12.13がオン状態のと
き、直列抵抗R15,RIB、 R17を介してバッフ
ァアンプDRf3 、DR7、DR8の入力となり、そ
の出力は“U PIとなり、マイクロコンピュータCP
Uの入力ポートP8 、R9、PIOは141 F#と
なる。
また、コード盤の3ビツトの接点Ll 、 L2 。
L3がオフ状態のとき、プルアップ抵抗R18゜R19
,R20により直列抵抗R15,R16,R17を介し
てバッフ7アンプDR6、DR7、DR8の入力は“H
″となり、マイクロコンピュータCPUの入力ポートP
8 、R9、Ploは″“Hptとなる。
,R20により直列抵抗R15,R16,R17を介し
てバッフ7アンプDR6、DR7、DR8の入力は“H
″となり、マイクロコンピュータCPUの入力ポートP
8 、R9、Ploは″“Hptとなる。
共通接点IDLがオンのとき、ダイオードD2及び抵抗
R21を介してトランジスタQ3のベース電流が流れ、
トランジスタQ3がオンとなり抵抗R23の端子に電圧
が印加され、マイクロコンピュータCPUの入力ポート
P11は“Htoとなる。また、共通接点IDLがオフ
のとき、抵抗R22によってトランジスタQ3がオフと
なり抵抗R23の端子はアース電位となり、マイクロコ
ンピュータCPUの入力ポートP11は“L″となる。
R21を介してトランジスタQ3のベース電流が流れ、
トランジスタQ3がオンとなり抵抗R23の端子に電圧
が印加され、マイクロコンピュータCPUの入力ポート
P11は“Htoとなる。また、共通接点IDLがオフ
のとき、抵抗R22によってトランジスタQ3がオフと
なり抵抗R23の端子はアース電位となり、マイクロコ
ンピュータCPUの入力ポートP11は“L″となる。
入力ポートP12にはバッテリBEの電圧がヒユーズF
Uを介して印加されており、抵抗R24及び抵抗R25
により、トランジスタQ4をオン状態とし、マイクロコ
ンピュータCPUの入力ポートP12を“L″とする。
Uを介して印加されており、抵抗R24及び抵抗R25
により、トランジスタQ4をオン状態とし、マイクロコ
ンピュータCPUの入力ポートP12を“L″とする。
そして、ヒユーズFUがブレーキ系等の異常によって溶
断した場合、トランジスタQ4がオフ状態となり、マイ
クロコンピュータCPUの入力ポートP12をHetと
する。
断した場合、トランジスタQ4がオフ状態となり、マイ
クロコンピュータCPUの入力ポートP12をHetと
する。
ブレーキスイッチBSはブレーキを踏込んだとぎに動作
するもので、このとき、ブレーキランプBLを点灯する
。即ち、ブレーキを踏圧し、ブレーキスイッチBSがオ
ン状態となると、バッテリBEの電圧は抵抗R27及び
抵抗R28により、トランジスタQ5をオン状態とし、
マイクロコンピュータCPUの入力ポートP13を“L
IFとする。そして、ブレーキの踏圧を解除し、ブレ
ーキスイッチ83がオフ状態となると、トランジスタQ
5がオフ状態となり、マイクロコンピュータCPUの入
力ポートP13を“HItとする。
するもので、このとき、ブレーキランプBLを点灯する
。即ち、ブレーキを踏圧し、ブレーキスイッチBSがオ
ン状態となると、バッテリBEの電圧は抵抗R27及び
抵抗R28により、トランジスタQ5をオン状態とし、
マイクロコンピュータCPUの入力ポートP13を“L
IFとする。そして、ブレーキの踏圧を解除し、ブレ
ーキスイッチ83がオフ状態となると、トランジスタQ
5がオフ状態となり、マイクロコンピュータCPUの入
力ポートP13を“HItとする。
パーキングスイッチPKはシフトレバ−がパーキング位
置におることを検出する検出スイッチで、シフトレバ−
がパーキング位置おるときにオンするスイッチである。
置におることを検出する検出スイッチで、シフトレバ−
がパーキング位置おるときにオンするスイッチである。
パーキングスイッチPKのオンにより、抵抗R30並び
に抵抗R31及び抵抗R32、ダイオードD3によりト
ランジスタQ6がオンし、抵抗R33に電圧降下が生じ
マイクロコンピュータCPUの入力ポートP14が“H
uとなる。また、パーキングスイッチPKのオフにより
、トランジスタQ6がオフし、抵抗R33によりマイク
ロコンピュータCPUの入力ポートP14がL″となる
。
に抵抗R31及び抵抗R32、ダイオードD3によりト
ランジスタQ6がオンし、抵抗R33に電圧降下が生じ
マイクロコンピュータCPUの入力ポートP14が“H
uとなる。また、パーキングスイッチPKのオフにより
、トランジスタQ6がオフし、抵抗R33によりマイク
ロコンピュータCPUの入力ポートP14がL″となる
。
セットスイッチSPは定速走行制御手段を所定の速度に
設定すべく設定速度をセットするもので、セットスイッ
チSPのオンにより、現在の走行速度を定速走行速度と
して設定する。即ち、セットスイッチSPのオンのとき
、ダイオードD4及び抵抗R34を介してトランジスタ
Q7のベース電流が流れ、トランジスタQ7がオンとな
り抵抗R3Bの端子に電圧が印加され、マイクロコンピ
ュータCPUの入力ポートP15は“H′′となる。ま
た、セットスイッチSPのオフのとき、抵抗R35によ
ってトランジスタQ7がオフとなり抵抗R36の端子は
アース電位となり、マイクロコンピュータCPUの入力
ポートP15は“L″となる。
設定すべく設定速度をセットするもので、セットスイッ
チSPのオンにより、現在の走行速度を定速走行速度と
して設定する。即ち、セットスイッチSPのオンのとき
、ダイオードD4及び抵抗R34を介してトランジスタ
Q7のベース電流が流れ、トランジスタQ7がオンとな
り抵抗R3Bの端子に電圧が印加され、マイクロコンピ
ュータCPUの入力ポートP15は“H′′となる。ま
た、セットスイッチSPのオフのとき、抵抗R35によ
ってトランジスタQ7がオフとなり抵抗R36の端子は
アース電位となり、マイクロコンピュータCPUの入力
ポートP15は“L″となる。
リジュームスイッチR3は定速走行制御手段を所定の速
度に設定すべく設定速度をセットした後、−旦定速走行
を脱した)麦、再び、設定速度で定速走行制御するもの
で、リジュームスイッチR3のオンにより、再度、定速
走行制御に入る。即ち、リジュームスイッチR3のオン
のとぎ、ダイオードD5及び抵抗R37を介してトラン
ジスタQ8のベース電流が流れ、トランジスタQ8がオ
ンとなり抵抗R39の端子に電圧が印加され、マイクロ
コンピュータCPUの入ツノポートP16はll H+
1となる。また、リジュームスイッチR3のオフのとき
、抵抗R38によってトランジスタQ8がオフとなり抵
抗R39の端子はアース電位となり、マイクロコンピュ
ータCPUの入力ポートP16は# L $1となる。
度に設定すべく設定速度をセットした後、−旦定速走行
を脱した)麦、再び、設定速度で定速走行制御するもの
で、リジュームスイッチR3のオンにより、再度、定速
走行制御に入る。即ち、リジュームスイッチR3のオン
のとぎ、ダイオードD5及び抵抗R37を介してトラン
ジスタQ8のベース電流が流れ、トランジスタQ8がオ
ンとなり抵抗R39の端子に電圧が印加され、マイクロ
コンピュータCPUの入ツノポートP16はll H+
1となる。また、リジュームスイッチR3のオフのとき
、抵抗R38によってトランジスタQ8がオフとなり抵
抗R39の端子はアース電位となり、マイクロコンピュ
ータCPUの入力ポートP16は# L $1となる。
バキュームスイッチ■Sは定速走行制御手段を制御する
負圧を蓄積するサージタンクの圧力状態を検出し、圧力
の低下で動作するものである。即ち、後述するリリース
バルブRV及びコントロールバルブ′CVによって制御
される勺−ジタンクの負圧は、バキュームポンプ用モー
タMによって駆動されるバキュームポンプVPよって供
給されており、その供給圧力はバキュームスイッチVS
によって検出される。バキュームスイッチ■Sのオンの
とぎ、ダイオードD6及び抵抗R40を介してトランジ
スタQ9のベース電流が流れ、トランジスタQ9がオン
となり抵抗R42の端子に電圧が印加され、マイクロコ
ンピュータCPUの入力ポートP17は“H″となる。
負圧を蓄積するサージタンクの圧力状態を検出し、圧力
の低下で動作するものである。即ち、後述するリリース
バルブRV及びコントロールバルブ′CVによって制御
される勺−ジタンクの負圧は、バキュームポンプ用モー
タMによって駆動されるバキュームポンプVPよって供
給されており、その供給圧力はバキュームスイッチVS
によって検出される。バキュームスイッチ■Sのオンの
とぎ、ダイオードD6及び抵抗R40を介してトランジ
スタQ9のベース電流が流れ、トランジスタQ9がオン
となり抵抗R42の端子に電圧が印加され、マイクロコ
ンピュータCPUの入力ポートP17は“H″となる。
また、バキュームスイッチ■Sのオフのとき、抵抗R4
1によってトランジスタQ9がオフとなり抵抗R42の
端子はアース電位となり、マイクロコンピュータCPU
の入力ポートP17は“L T1となる。
1によってトランジスタQ9がオフとなり抵抗R42の
端子はアース電位となり、マイクロコンピュータCPU
の入力ポートP17は“L T1となる。
定速走行メインスイッチADSはその接点ON側で定速
走行機能を持たせ、接点叶F側で定速走行機能を解除す
るものでおる。定速走行メインスイッチADSが接点O
N側におるとき、ダイオードD7及び抵抗R43を介し
てトランジスタQIOのベース電流が流れ、トランジス
タQIOがオンとなり抵抗R45の端子に電圧が印加さ
れ、マイクロコンピュータCPUの入力ポートP18は
HIFとなる。
走行機能を持たせ、接点叶F側で定速走行機能を解除す
るものでおる。定速走行メインスイッチADSが接点O
N側におるとき、ダイオードD7及び抵抗R43を介し
てトランジスタQIOのベース電流が流れ、トランジス
タQIOがオンとなり抵抗R45の端子に電圧が印加さ
れ、マイクロコンピュータCPUの入力ポートP18は
HIFとなる。
また、定速走行メインスイッチADSが接点叶F側にあ
るとき、抵抗R44によってトランジスタQIOが叶F
となり抵抗R45の端子はアース電位となり、マイクロ
コンピュータCPUの入力ポートP18はL opとな
る。
るとき、抵抗R44によってトランジスタQIOが叶F
となり抵抗R45の端子はアース電位となり、マイクロ
コンピュータCPUの入力ポートP18はL opとな
る。
マイクロコンピュータCPUの出力側は、次のように接
続されている。
続されている。
シフトンレノイドSL1及びシフトソレノイドSL2は
、自動変速機の変速段を決定するアクチュエータで、シ
フトソレノイドSL1、シフトソレノイドSL2の励磁
・非励磁によって、1速からOD(オーバードライブ)
までの4段変速を可能にしている。次表はその例を示す
。
、自動変速機の変速段を決定するアクチュエータで、シ
フトソレノイドSL1、シフトソレノイドSL2の励磁
・非励磁によって、1速からOD(オーバードライブ)
までの4段変速を可能にしている。次表はその例を示す
。
また、ロックアツプソレノイドSL3は、自動変速機の
変速段を決定するアクチュエータで、その励磁・非励磁
によってロックアツプ制御を行うものである。ロックア
ツプソレノイドSL3の励磁状態で、ロックアツプし、
非励磁状態でロックアツプ解除する。
変速段を決定するアクチュエータで、その励磁・非励磁
によってロックアツプ制御を行うものである。ロックア
ツプソレノイドSL3の励磁状態で、ロックアツプし、
非励磁状態でロックアツプ解除する。
マイクロコンピュータCPUの出力ポートP21及び出
力ポートP22がL IT及び“H″のとき、バッファ
アンプDR11及びDR12の出力はL″及び“HII
となり、トランジスタQ21はオンとなり、抵抗R51
、トランジスタQ21、シフトソレノイドSLIを励磁
状態とする。また、出力ポートP21及び出力ポートP
22が゛ト1″及び“L eeのとき、バッファアンプ
DR11及びDR12の出力は“HIF及び“L″とな
り、トランジスタQ21はオフでシフトソレノイドSL
1を非励磁状態とする。
力ポートP22がL IT及び“H″のとき、バッファ
アンプDR11及びDR12の出力はL″及び“HII
となり、トランジスタQ21はオンとなり、抵抗R51
、トランジスタQ21、シフトソレノイドSLIを励磁
状態とする。また、出力ポートP21及び出力ポートP
22が゛ト1″及び“L eeのとき、バッファアンプ
DR11及びDR12の出力は“HIF及び“L″とな
り、トランジスタQ21はオフでシフトソレノイドSL
1を非励磁状態とする。
同様に、マイクロコンピュータCPUの出力ポートP2
3及び出力ポートp24がL 11及び°“H″のとき
、シフトソレノイドSL2を励磁状態とし、出力ポート
P23及び出力ポートP24が“H″及びL Itのと
き、シフトソレノイドSL2を非励磁状態とする。また
、マイクロコンピュータCPUの出力ポートP25及び
出力ポートP2Bが“L tt及び“H99のとき、ロ
ックアツプソレノイドSL3を励磁状態とし、出力ポー
トP25及び出力ポートP2Bが“H″及び”L 9%
のとき、ロックアツプソレノイドSL3を非励磁状態と
する。なお、抵抗R52及びトランジスタQ22、抵抗
R53及びトランジスタQ23はスイッチング回路を構
成し、ダイオード[)11. [)12. D13はフ
ライホイールダイオードである。また、バッファアンプ
DR11〜DR20は、駆動回路として機能する。
3及び出力ポートp24がL 11及び°“H″のとき
、シフトソレノイドSL2を励磁状態とし、出力ポート
P23及び出力ポートP24が“H″及びL Itのと
き、シフトソレノイドSL2を非励磁状態とする。また
、マイクロコンピュータCPUの出力ポートP25及び
出力ポートP2Bが“L tt及び“H99のとき、ロ
ックアツプソレノイドSL3を励磁状態とし、出力ポー
トP25及び出力ポートP2Bが“H″及び”L 9%
のとき、ロックアツプソレノイドSL3を非励磁状態と
する。なお、抵抗R52及びトランジスタQ22、抵抗
R53及びトランジスタQ23はスイッチング回路を構
成し、ダイオード[)11. [)12. D13はフ
ライホイールダイオードである。また、バッファアンプ
DR11〜DR20は、駆動回路として機能する。
リリースバルブRV及びコントロールバルブCVは負圧
アクチュエータによりスロットルバルブを開閉する開度
を決定するもので、定速走行制御時に設定車速とその時
の車速とが比較され、その差が等しくなるように、前記
コントロールバルブC■はそのソレノイドが励磁状態の
とき、サージタンクの負圧を負圧アクチュエータ側に送
出する経路を形成し、非励磁状態のとき、その経路を遮
断するものである。また、リリースバルブRVはそのソ
レノイドが非励磁状態のとぎ、負圧アクチュエータの負
圧を大気側に排出し、励磁状態のとぎ、その経路を遮断
するものである。
アクチュエータによりスロットルバルブを開閉する開度
を決定するもので、定速走行制御時に設定車速とその時
の車速とが比較され、その差が等しくなるように、前記
コントロールバルブC■はそのソレノイドが励磁状態の
とき、サージタンクの負圧を負圧アクチュエータ側に送
出する経路を形成し、非励磁状態のとき、その経路を遮
断するものである。また、リリースバルブRVはそのソ
レノイドが非励磁状態のとぎ、負圧アクチュエータの負
圧を大気側に排出し、励磁状態のとぎ、その経路を遮断
するものである。
即ち、マイクロコンピュータCPUの出力ポートp27
が“Hto及び出力ポートP29が“L゛°のとき、ト
ランジスタQ24及びトランジスタ02Bがオンとなり
、リリースバルブRVのソレノイドが励磁状態となる。
が“Hto及び出力ポートP29が“L゛°のとき、ト
ランジスタQ24及びトランジスタ02Bがオンとなり
、リリースバルブRVのソレノイドが励磁状態となる。
出力ポートP27が411 tt及び出力ポートP29
が“Httのとぎ、トランジスタQ24及びトランジス
タ026がオフとなり、リリースバルブRVのソレノイ
ドが非励磁状態となる。マイクロコンピュータCPUの
出力ポートP2BがH″及び出ツノポートP29が“L
Itのとき、トランジスタQ25及びトランジスタQ
2Bがオンとなり、コントロールバルブCVのソレノイ
ドが励磁状態となる。出力ポートP28が“L″及び出
力ポートP29が“HITのとき、トランジスタQ25
及びトランジスタQ2Bがオフとなり、コントロールバ
ルブRVのソレノイドが非励磁状態となる。
が“Httのとぎ、トランジスタQ24及びトランジス
タ026がオフとなり、リリースバルブRVのソレノイ
ドが非励磁状態となる。マイクロコンピュータCPUの
出力ポートP2BがH″及び出ツノポートP29が“L
Itのとき、トランジスタQ25及びトランジスタQ
2Bがオンとなり、コントロールバルブCVのソレノイ
ドが励磁状態となる。出力ポートP28が“L″及び出
力ポートP29が“HITのとき、トランジスタQ25
及びトランジスタQ2Bがオフとなり、コントロールバ
ルブRVのソレノイドが非励磁状態となる。
なあ、リリースバルブRV及びコントロールバルブCV
によって制御されるサージタンクの負圧は、バキューム
ポンプによって供給され、前記バキュームポンプVPは
バキュームポンプ用モータMによって駆動される。前記
バキュームポンプ用モータMは、マイクロコンピュータ
CPUの出力ポートP30がL 11のとき、バッファ
アンプDR20の出力は“L tpとなり、トランジス
タQ27がオンとなり駆動状態となる。また、出力ポー
トP30が“Htpのとき、バッフ7アンプDR20の
出力は“Hppとなり、トランジスタQ27がオフとな
り停止状態となる。
によって制御されるサージタンクの負圧は、バキューム
ポンプによって供給され、前記バキュームポンプVPは
バキュームポンプ用モータMによって駆動される。前記
バキュームポンプ用モータMは、マイクロコンピュータ
CPUの出力ポートP30がL 11のとき、バッファ
アンプDR20の出力は“L tpとなり、トランジス
タQ27がオンとなり駆動状態となる。また、出力ポー
トP30が“Htpのとき、バッフ7アンプDR20の
出力は“Hppとなり、トランジスタQ27がオフとな
り停止状態となる。
このように構成された本実施例の速度制御装置の制御回
路は、次のように制御される。
路は、次のように制御される。
第2図から第6図は本実施例の速度制御装置を制御する
ゼネラルフローチャートである。
ゼネラルフローチャートである。
まず、ステップG1で本制御を実行するに必要なメモリ
及び出力ポートを初期化する。ステップG2で各入力ポ
ートの状態を読込む。そして、現在の制御状態が自動変
速制御時の定速走行制御時(自動変速一定速走行制御時
)か否かを判断して、自動変速一定速走行制御に入る条
件の判断に入るルーチンを実行する。
及び出力ポートを初期化する。ステップG2で各入力ポ
ートの状態を読込む。そして、現在の制御状態が自動変
速制御時の定速走行制御時(自動変速一定速走行制御時
)か否かを判断して、自動変速一定速走行制御に入る条
件の判断に入るルーチンを実行する。
ステップG3で定速走行メインスイッチADSがオンか
、オフか判断し、ステップG3で定速走行メインスイッ
チADSがオンのとき、更に、ステップG4で定速走行
セットフラグが立っている(“H″)か判断する。定速
走行セットフラグが立っているとき、ステップG5で現
在変速中か判断する。ステップG5で変速中でないとき
、ステップG6で自動変速制御時に定速走行i1+L(
iTを行うためのECT−A/D (自動変速一定速走
行制御)フラグを立てる。ステップG7で定速走行制御
をキャンセルする定速走行キャンセルフラグが立ってい
るか判断し、ステップG7で定速走行キャンセルフラグ
が降りている(“L″)とぎ、この判断ルーチンを脱す
る。また、ステップG3で定速走行メインスイッチAD
Sが、オフ状態であることが判断きれると、ステップG
8で更に現在変速中でおることが判断されるか、或いは
、ステップG8で現在変速中でないと判断された場合に
は、ステップG9でECT−A/Dフラグを降ろし、こ
の判断ルーチンを脱する。即ち、現在変速中でおる場合
には、その状態を継続し、変速完了時にECT−A/D
フラグを立てたり、降ろしたりする。
、オフか判断し、ステップG3で定速走行メインスイッ
チADSがオンのとき、更に、ステップG4で定速走行
セットフラグが立っている(“H″)か判断する。定速
走行セットフラグが立っているとき、ステップG5で現
在変速中か判断する。ステップG5で変速中でないとき
、ステップG6で自動変速制御時に定速走行i1+L(
iTを行うためのECT−A/D (自動変速一定速走
行制御)フラグを立てる。ステップG7で定速走行制御
をキャンセルする定速走行キャンセルフラグが立ってい
るか判断し、ステップG7で定速走行キャンセルフラグ
が降りている(“L″)とぎ、この判断ルーチンを脱す
る。また、ステップG3で定速走行メインスイッチAD
Sが、オフ状態であることが判断きれると、ステップG
8で更に現在変速中でおることが判断されるか、或いは
、ステップG8で現在変速中でないと判断された場合に
は、ステップG9でECT−A/Dフラグを降ろし、こ
の判断ルーチンを脱する。即ち、現在変速中でおる場合
には、その状態を継続し、変速完了時にECT−A/D
フラグを立てたり、降ろしたりする。
次に、ECT−A/Dフラグをみて、自動変速一定速走
行制御時と、自動変速制御時との変速マツプの選択を行
う。なお、運転者のアクセル操作時の制御、即ち、スロ
ットルを急速開動動作してキックダウン要求する場合に
は、譬え、自動変速一定速走行制御に入る条件が揃って
いても、自動変速制御に入る。
行制御時と、自動変速制御時との変速マツプの選択を行
う。なお、運転者のアクセル操作時の制御、即ち、スロ
ットルを急速開動動作してキックダウン要求する場合に
は、譬え、自動変速一定速走行制御に入る条件が揃って
いても、自動変速制御に入る。
まず、ステップG10で現在走行中の車速を計算する。
ステップG11でECT−A/Dフラグが立っているか
判断し、ECT−A/Dフラグが立っていないとき、ス
テップG21で第9−図に示す自動変速制御時のみに使
用する自動変速用変速マツプを選択し、ステップG22
で自動変速制御時のみに使用する第10図に示す自動変
速用ロックアツプマツプを選択する。そして、ステップ
G23で自動変速用変速マツプ及び自動変速用ロックア
ツプマツプから、現在の車速に応じた変速段及びロック
アツプクラッチの状態をサーチし、ステップG24で前
記サーチした自動変速用変速マツプ及び自動変速用ロッ
クアツプマツプデータから、現在の車速に応じた変速段
及びロックアツプクラッチ状態の適否を判断する。
判断し、ECT−A/Dフラグが立っていないとき、ス
テップG21で第9−図に示す自動変速制御時のみに使
用する自動変速用変速マツプを選択し、ステップG22
で自動変速制御時のみに使用する第10図に示す自動変
速用ロックアツプマツプを選択する。そして、ステップ
G23で自動変速用変速マツプ及び自動変速用ロックア
ツプマツプから、現在の車速に応じた変速段及びロック
アツプクラッチの状態をサーチし、ステップG24で前
記サーチした自動変速用変速マツプ及び自動変速用ロッ
クアツプマツプデータから、現在の車速に応じた変速段
及びロックアツプクラッチ状態の適否を判断する。
ステップG11でECT−A/Dフラグが立っていると
き、ステップG12でアクセル操作フラグが立っている
か判断する。通常、この制御の開始初期には、アクセル
操作フラグが立っていないから、ステップG13でアク
セル操作の検出、即ち、スロットル開度センサSSの変
量の検出を行う。ステップG14で所定のスロットル開
度センサSSの変量が検出された場合、ステップG14
からステップG15に移動し、アクセル操作フラグを立
てる。更に、ステップG16で自動変速−定速走行制御
時には、比較的に長時限のタイマを使用するから、この
時限設定されたアップシフト禁止タイマT im■をク
リアする。そして、ステップ′G21で第9図に示す自
動変速制御時のみに使用する自動変速用変速マツプを選
択し、ステップG22で自動変速制御時のみに使用する
第10図に示す自動変速用ロックアツプマツプを選択す
る。
き、ステップG12でアクセル操作フラグが立っている
か判断する。通常、この制御の開始初期には、アクセル
操作フラグが立っていないから、ステップG13でアク
セル操作の検出、即ち、スロットル開度センサSSの変
量の検出を行う。ステップG14で所定のスロットル開
度センサSSの変量が検出された場合、ステップG14
からステップG15に移動し、アクセル操作フラグを立
てる。更に、ステップG16で自動変速−定速走行制御
時には、比較的に長時限のタイマを使用するから、この
時限設定されたアップシフト禁止タイマT im■をク
リアする。そして、ステップ′G21で第9図に示す自
動変速制御時のみに使用する自動変速用変速マツプを選
択し、ステップG22で自動変速制御時のみに使用する
第10図に示す自動変速用ロックアツプマツプを選択す
る。
更に、ステップG23で自動変速用変速マツプ及び自動
変速用ロックアツプマツプから、現在の車速に応じた変
速段及びロックアツプクラッチの状態をサーチし、ステ
ップG24で前記サーチした自動変速用変速マツプ及び
自動変速用ロックアツプマツプデータから、現在の車速
に応じた変速段及びロックアツプクラッチ状態の適否を
判断する。
変速用ロックアツプマツプから、現在の車速に応じた変
速段及びロックアツプクラッチの状態をサーチし、ステ
ップG24で前記サーチした自動変速用変速マツプ及び
自動変速用ロックアツプマツプデータから、現在の車速
に応じた変速段及びロックアツプクラッチ状態の適否を
判断する。
また、ステップG12でアクセル操作フラグが立ってい
ることが判断され、ステップG17で車速偏差が所定の
閾値よりも小と判断された場合には、ステップ018で
アクセル操作フラグを降ろし、ステップG19で第11
図に示す自動変速−定速走行制御時に使用する自動変速
一定速走行用変速マツプの選択を、ステップG20で第
12図に示す自動変速一定速走行制御時に使用する自動
変速一定速走行用ロックアツプマツプの選択を行い、そ
して、ステップG23で自動変速一定速走行用変速マツ
プ及び自動変速一定速走行用ロックアツプマツプから、
現在の車速に応じた変速段及びロックアツプクラッチの
状態をυ−チし、ステップG24で前記サーチした自動
変速一定速走行用変速マツプ及び自動変速一定速走行用
ロックアツブマツプのデータから、現在の車速に応じた
変速段及びロックアツプクラッチ状態の適否を判断する
。なあ、このルーチンは、ステップG13でアクセル操
作の検出を行い、その変量がステップG14で所定のス
ロットル開度センサSSの閾値以下と判断された場合に
も、ステップG19からステップG24のルーチンの処
理となる。
ることが判断され、ステップG17で車速偏差が所定の
閾値よりも小と判断された場合には、ステップ018で
アクセル操作フラグを降ろし、ステップG19で第11
図に示す自動変速−定速走行制御時に使用する自動変速
一定速走行用変速マツプの選択を、ステップG20で第
12図に示す自動変速一定速走行制御時に使用する自動
変速一定速走行用ロックアツプマツプの選択を行い、そ
して、ステップG23で自動変速一定速走行用変速マツ
プ及び自動変速一定速走行用ロックアツプマツプから、
現在の車速に応じた変速段及びロックアツプクラッチの
状態をυ−チし、ステップG24で前記サーチした自動
変速一定速走行用変速マツプ及び自動変速一定速走行用
ロックアツブマツプのデータから、現在の車速に応じた
変速段及びロックアツプクラッチ状態の適否を判断する
。なあ、このルーチンは、ステップG13でアクセル操
作の検出を行い、その変量がステップG14で所定のス
ロットル開度センサSSの閾値以下と判断された場合に
も、ステップG19からステップG24のルーチンの処
理となる。
そして、ステップG12でアクセル操作フラグが立って
いることが判断され、更に、ステップG17で車速偏差
が所定の閾値よりも大と判断された場合には、ステップ
G21からステップG24のルーチンの処理に入る。
いることが判断され、更に、ステップG17で車速偏差
が所定の閾値よりも大と判断された場合には、ステップ
G21からステップG24のルーチンの処理に入る。
即ち、キックダウン等により運転者によって、アクセル
操作が行われた場合には、ステップG15でアクセル操
作フラグを立てた後、ステップG17で車速偏差が少な
くなるまで、ステップG21で自動変速制御時のみに使
用する自動変速用変速マツプの選択を、ステップG22
で自動変速制御時のみに使用する自動変速用ロックアツ
プマツプの選択を行う。そして、ステップG17で車速
偏差が少なくなったとぎ、ステップG19で自動変速一
定速走行制御時に使用する自動変速一定速走行用変速マ
ツプの選択を、ステップG20で自動変速一定速走行制
御時に使用する自動変速一定速走行用ロックアツプマツ
プの選択を行う。
操作が行われた場合には、ステップG15でアクセル操
作フラグを立てた後、ステップG17で車速偏差が少な
くなるまで、ステップG21で自動変速制御時のみに使
用する自動変速用変速マツプの選択を、ステップG22
で自動変速制御時のみに使用する自動変速用ロックアツ
プマツプの選択を行う。そして、ステップG17で車速
偏差が少なくなったとぎ、ステップG19で自動変速一
定速走行制御時に使用する自動変速一定速走行用変速マ
ツプの選択を、ステップG20で自動変速一定速走行制
御時に使用する自動変速一定速走行用ロックアツプマツ
プの選択を行う。
次に、定速走行制御時のロックアツプクラッチの制御に
入る。
入る。
ステップG30でECT−A/Dフラグの状態をみて、
自動変速一定速走行制御時でおるか判断し、定速走行制
御時のときステップG31で車速偏差が所定の閾値以上
でおるか判断し、車速偏差が所定の閾値以上のとぎ、ス
テップG32で自動変速機のトルクコンバータの機能に
よりトルクを得るべくロックアツプを解除する。即ち、
定速走行制御時には変速線に関係なく所定の車速偏差が
大きくなった場合にトルクコンバータのロックアツプを
解除する。ステップG33でロックアツプを禁止するロ
ックアツプ禁止タイマT im[に5秒をセットし、そ
れをスタートする。
自動変速一定速走行制御時でおるか判断し、定速走行制
御時のときステップG31で車速偏差が所定の閾値以上
でおるか判断し、車速偏差が所定の閾値以上のとぎ、ス
テップG32で自動変速機のトルクコンバータの機能に
よりトルクを得るべくロックアツプを解除する。即ち、
定速走行制御時には変速線に関係なく所定の車速偏差が
大きくなった場合にトルクコンバータのロックアツプを
解除する。ステップG33でロックアツプを禁止するロ
ックアツプ禁止タイマT im[に5秒をセットし、そ
れをスタートする。
また、ステップG30で定速走行制御時と判断し、ステ
ップG31で車速偏差が所定の閾値より小と判断したと
き、ステップG34で前記車速偏差がロックアツプ状態
を維持できるほど小であるか判断し、車速偏差が小のと
き、ステップG35でロックアツプ許可を行う。
ップG31で車速偏差が所定の閾値より小と判断したと
き、ステップG34で前記車速偏差がロックアツプ状態
を維持できるほど小であるか判断し、車速偏差が小のと
き、ステップG35でロックアツプ許可を行う。
次に、実際の変速動作に入り、変速を行うタイミングを
得る各種タイマの設定を行う。
得る各種タイマの設定を行う。
ステップG36でステップG23及びステップG24の
処理の結果、変速の必要ありと判断された場合、ステッ
プG38で変速しようとする変速段をセットする。ステ
ップG39でECT−A/Dフラグが立っているか、即
ち、自動変速一定速走行制御中であるかECT−A/D
フラグの状態を判断し、ECT−A/Dフラグが立って
いないとき、ステップG40で自動変速制御時の各種変
速タイマの設定時限をサーチし、ステップG41でアッ
プシフトディレータイマT 1m1lのタイムアツプを
判断する。アップシフトディレータイマT 1m1II
がタイムアツプしており、ステップG42で全変速タイ
マT1〜T5または変速タイマT1が初期値の状態で動
作していないと判断されたとき、ステップG43で変速
タイマ丁1〜T5をスタートさせる。また、ステップG
36でステップG23及びステップG24の処理の結果
、変速の必要なしと判断された場合、ステップG37で
アップシフト判断後、一定時間アップジフトの変速動作
を遅らせるアップシフトディレー・フラグを降ろす。そ
して、ステップG44で変速タイマT1〜T5の設定時
限のタイムアツプを判断し、変速94711〜丁5の設
定時限がタイムアツプしたとき、ステップG45でアッ
プシフト禁止タイマT imIの設定時限のタイムアツ
プを判断し、アップシフト禁止タイマT imIが設定
時限をタイムアツプしているとき、更に、ステップG4
6でアップシフト中か判断し、ステップG46でアップ
シフト中のとき、ステップG47でアップシフト禁止中
をアップシフト禁止フラグで判断し、アップシフト禁止
フラグが立っていないとき、ステップG48で変速段及
びロックアツプクラッチの状態を出ツノする。また、ス
テップG46でアンプシフト中でないとき、ステップG
48で変速段及びロックアツプクラッチの状態を出力す
る。
処理の結果、変速の必要ありと判断された場合、ステッ
プG38で変速しようとする変速段をセットする。ステ
ップG39でECT−A/Dフラグが立っているか、即
ち、自動変速一定速走行制御中であるかECT−A/D
フラグの状態を判断し、ECT−A/Dフラグが立って
いないとき、ステップG40で自動変速制御時の各種変
速タイマの設定時限をサーチし、ステップG41でアッ
プシフトディレータイマT 1m1lのタイムアツプを
判断する。アップシフトディレータイマT 1m1II
がタイムアツプしており、ステップG42で全変速タイ
マT1〜T5または変速タイマT1が初期値の状態で動
作していないと判断されたとき、ステップG43で変速
タイマ丁1〜T5をスタートさせる。また、ステップG
36でステップG23及びステップG24の処理の結果
、変速の必要なしと判断された場合、ステップG37で
アップシフト判断後、一定時間アップジフトの変速動作
を遅らせるアップシフトディレー・フラグを降ろす。そ
して、ステップG44で変速タイマT1〜T5の設定時
限のタイムアツプを判断し、変速94711〜丁5の設
定時限がタイムアツプしたとき、ステップG45でアッ
プシフト禁止タイマT imIの設定時限のタイムアツ
プを判断し、アップシフト禁止タイマT imIが設定
時限をタイムアツプしているとき、更に、ステップG4
6でアップシフト中か判断し、ステップG46でアップ
シフト中のとき、ステップG47でアップシフト禁止中
をアップシフト禁止フラグで判断し、アップシフト禁止
フラグが立っていないとき、ステップG48で変速段及
びロックアツプクラッチの状態を出ツノする。また、ス
テップG46でアンプシフト中でないとき、ステップG
48で変速段及びロックアツプクラッチの状態を出力す
る。
しかし、ステップG44で変速タイマT1〜T5の設定
時限の経過前のとぎ、ステップG45でアップシフト禁
止タイマT imIの設定時限の経過前のとき、ステッ
プG46でアップシフト中と判断され、ステップG47
でアップシフト禁止フラグが立っているとき、変速段及
びロックアツプクラッチの状態は出力されない。
時限の経過前のとぎ、ステップG45でアップシフト禁
止タイマT imIの設定時限の経過前のとき、ステッ
プG46でアップシフト中と判断され、ステップG47
でアップシフト禁止フラグが立っているとき、変速段及
びロックアツプクラッチの状態は出力されない。
なお、ステップG39でECT−A/Dフラグが立って
いると判断され、更に、ステップG49でアクセル操作
フラグが立っていると判断された場合には、急速スロッ
トルを開動動作する運転者のキックダウン要求等を前提
としているから、自動変速制御とし、ステップG40か
らステップG4Bのルーチンの処理となる。
いると判断され、更に、ステップG49でアクセル操作
フラグが立っていると判断された場合には、急速スロッ
トルを開動動作する運転者のキックダウン要求等を前提
としているから、自動変速制御とし、ステップG40か
らステップG4Bのルーチンの処理となる。
ステップG39でECT−A/Dフラグが立っていると
判断され、ステップG49でアクセル操作フラグが降り
ているとき、ステップG50で変速がアップシフトかダ
ウンシフトかの判断を行う。
判断され、ステップG49でアクセル操作フラグが降り
ているとき、ステップG50で変速がアップシフトかダ
ウンシフトかの判断を行う。
ダウンシフトの場合、ステップG60で定速走行用ダウ
ンシフトタイマをサーチし、ステップG61でアップシ
フト禁止タイマTim■をセット及びスタートする。ス
テップG62でアップシフトディレーフラグを降ろし、
ステップG41からステップ048のルーチンの処理を
行う。
ンシフトタイマをサーチし、ステップG61でアップシ
フト禁止タイマTim■をセット及びスタートする。ス
テップG62でアップシフトディレーフラグを降ろし、
ステップG41からステップ048のルーチンの処理を
行う。
そして、ステップG50で変速がアップシフトと判断さ
れた場合、ステップG51で定速走行用アップシフトタ
イマをサーチし、ステップG52でアップシフト判断の
後、一定時間アップシフトを遅らせるアップシフトディ
レーフラグが立っているか判断する。アップシフトディ
レーフラグが立つていないとき、ステップG53でアッ
プシフトディレータイマT 1m1lに5秒をセラ1〜
し、ステップG54でアップシフトディレータイマT
1m1lをスタートする。
れた場合、ステップG51で定速走行用アップシフトタ
イマをサーチし、ステップG52でアップシフト判断の
後、一定時間アップシフトを遅らせるアップシフトディ
レーフラグが立っているか判断する。アップシフトディ
レーフラグが立つていないとき、ステップG53でアッ
プシフトディレータイマT 1m1lに5秒をセラ1〜
し、ステップG54でアップシフトディレータイマT
1m1lをスタートする。
更に、ステップG55で現在の駆動力TNを算出し、ス
テップG56でアップシフト後の最大駆動力TN+1を
算出し、ステップG57で前記算出した現在の駆動力T
Nとアップシフト後の最大駆動力T N+1とを比較し
、TN <TN+1でないとき、ステップG58でアッ
プシフトを禁止すべくアップシフト禁止フラグを立てる
。
テップG56でアップシフト後の最大駆動力TN+1を
算出し、ステップG57で前記算出した現在の駆動力T
Nとアップシフト後の最大駆動力T N+1とを比較し
、TN <TN+1でないとき、ステップG58でアッ
プシフトを禁止すべくアップシフト禁止フラグを立てる
。
また、TN<TN+1のとき、ステップG59でアップ
シフト禁止を解除すべくアップシフト禁止フラグを降ろ
す。前記ステップ058またはステップG59の処理の
後、ステップG41からステップG48のルーチンの処
理を行う。
シフト禁止を解除すべくアップシフト禁止フラグを降ろ
す。前記ステップ058またはステップG59の処理の
後、ステップG41からステップG48のルーチンの処
理を行う。
なお、前記駆動力は、
駆動力=機関トルクX変速比×減速比
×動力伝達効率
Xトルクコンバータトルク変換比
×損失修正系数
で表現される。
次に、定速走行制御中に変速があった場合の変速ショッ
ク低減のためのスロットル開度の制御に入る。なお、こ
の処理の終りには、自動変速制御手段のモード切替の状
態のチェックに入る。
ク低減のためのスロットル開度の制御に入る。なお、こ
の処理の終りには、自動変速制御手段のモード切替の状
態のチェックに入る。
ステップG’70でアクセル操作フラグが立っているか
判断し、アクセル操作フラグが立っていないとき、ステ
ップG71でECT−A/Dフラグが立っているか判断
し、ECT−A/Dフラグが立っているとき、更に、ス
テップG72で変速中でおるか判断する。即ち、自動変
速一定速走行制御に入った後に、アクセル操作フラグが
立っている場合には、キックダウン要求がおったことを
怠味する。現在変速中の場合には、ステップG73で変
速中にスロットルの開度を少なくするスロットルホール
ドフラグが立っているか判断する。スロットルホールド
フラグが立っていないとき、ステップG74でスロット
ルホールドフラグを立て、ステップG75で現在の駆動
力TNを算出し、ステップG76で変速後の駆動力が現
在の駆動ツノTNに最も近い変速後のスロットル開度θ
N@算出する。そして、ステップG77で変速タイマの
設定時限経過前、即ち、変速期間中で必ることを確認し
、ステップG78で前記スロットル開度θNをセットし
、ステップG79でスロットル開度θNの状態を維持す
べく定速走行制御手段の負圧アクチュエータをデユーテ
ィ比制御する。そして、ステップG96でリジュームス
イッチR8がオフ、ステップG97でブレーキスイッチ
BS及びパーキングスイッチPKがオフ、ステップG9
8でDレンジにあることが確認され、更に、ステップG
99で定速走行の最低設定走行速度の40Klll/h
以下になっていないことが確認されると、ステップG2
からのルーチンの処理に戻る。
判断し、アクセル操作フラグが立っていないとき、ステ
ップG71でECT−A/Dフラグが立っているか判断
し、ECT−A/Dフラグが立っているとき、更に、ス
テップG72で変速中でおるか判断する。即ち、自動変
速一定速走行制御に入った後に、アクセル操作フラグが
立っている場合には、キックダウン要求がおったことを
怠味する。現在変速中の場合には、ステップG73で変
速中にスロットルの開度を少なくするスロットルホール
ドフラグが立っているか判断する。スロットルホールド
フラグが立っていないとき、ステップG74でスロット
ルホールドフラグを立て、ステップG75で現在の駆動
力TNを算出し、ステップG76で変速後の駆動力が現
在の駆動ツノTNに最も近い変速後のスロットル開度θ
N@算出する。そして、ステップG77で変速タイマの
設定時限経過前、即ち、変速期間中で必ることを確認し
、ステップG78で前記スロットル開度θNをセットし
、ステップG79でスロットル開度θNの状態を維持す
べく定速走行制御手段の負圧アクチュエータをデユーテ
ィ比制御する。そして、ステップG96でリジュームス
イッチR8がオフ、ステップG97でブレーキスイッチ
BS及びパーキングスイッチPKがオフ、ステップG9
8でDレンジにあることが確認され、更に、ステップG
99で定速走行の最低設定走行速度の40Klll/h
以下になっていないことが確認されると、ステップG2
からのルーチンの処理に戻る。
また、ステップG72で変速中と判断されないとき、ス
テップG90で定速走行メインスイッチADSがオンか
、オフか判断し、定速走行メインスイッチADSがオン
のとき、ステップG91で現在定速走行速度がセットさ
れているか判断する。
テップG90で定速走行メインスイッチADSがオンか
、オフか判断し、定速走行メインスイッチADSがオン
のとき、ステップG91で現在定速走行速度がセットさ
れているか判断する。
定速走行セットスイッチSPまたはリジュームスイッチ
R3がオンとなって設定車速がセットされているとき、
ステップG92で定速走行キャンセルフラグを降ろし、
また、定速走行セットフラグを立てる。ステップG93
でECT−A/Dフラグが立ったのを判断されると、ス
テップG94で定速走行制御に入る。そして、ステップ
G95でスロットルホールドフラグを降ろし、ステップ
G96からステップG100のルーチンの処理を行う。
R3がオンとなって設定車速がセットされているとき、
ステップG92で定速走行キャンセルフラグを降ろし、
また、定速走行セットフラグを立てる。ステップG93
でECT−A/Dフラグが立ったのを判断されると、ス
テップG94で定速走行制御に入る。そして、ステップ
G95でスロットルホールドフラグを降ろし、ステップ
G96からステップG100のルーチンの処理を行う。
なお、ステップG92で定速走行セットフラグが立てら
れた初期には、ステップG93でECT−A/Dフラグ
が立っていないから、ステップ096からステップG1
00のルーチンの処理を行う。また、ステップG90で
定速走行メインスイッチADSがオフのとき、ステップ
G101で定速走行キャンセルフラグを立て、定速走行
セットフラグを降ろした場合にも、ステップG99から
ステップG100のルーチンの処理を行う。
れた初期には、ステップG93でECT−A/Dフラグ
が立っていないから、ステップ096からステップG1
00のルーチンの処理を行う。また、ステップG90で
定速走行メインスイッチADSがオフのとき、ステップ
G101で定速走行キャンセルフラグを立て、定速走行
セットフラグを降ろした場合にも、ステップG99から
ステップG100のルーチンの処理を行う。
なお、ステップG96でリジュームスイッチR8がオン
となると、ステップG102で定速走行キャンセルフラ
グを降ろし、また、ステップG97でブレーキスイッチ
BS及びパーキングスイッチPKがオン、またはステッ
プG98でDレンジにないことが確認されると、ステッ
プG103で定速走行キャンセルフラグを立てる。そし
て、ステップG99で定速走行の最低設定走行速度の4
0Km/h以下が判断されると、ステップG100で定
速走行キャンセルフラグを立て、また、定速走行セット
フラグを降ろした後、ステップG2からのルーチンの処
理に戻る。
となると、ステップG102で定速走行キャンセルフラ
グを降ろし、また、ステップG97でブレーキスイッチ
BS及びパーキングスイッチPKがオン、またはステッ
プG98でDレンジにないことが確認されると、ステッ
プG103で定速走行キャンセルフラグを立てる。そし
て、ステップG99で定速走行の最低設定走行速度の4
0Km/h以下が判断されると、ステップG100で定
速走行キャンセルフラグを立て、また、定速走行セット
フラグを降ろした後、ステップG2からのルーチンの処
理に戻る。
また、ステップG77で変速タイマの設定時限経過前と
判断された場合にも、ステップG90からステップG1
00のルーチンの処理を行う。
判断された場合にも、ステップG90からステップG1
00のルーチンの処理を行う。
即ち、自動変速制御から自動変速一定速走行制御に入る
には、ステップG90で定速走行メインスイッチパDS
がオンとなり、ステップ91で定速走行セットスイッチ
SPまたはリジュームスイッチR3がオンとなって設定
車速がセットされているとき、ステップG92で定速走
行セットフラグを立てるから、それを、ステップG4で
判断し、ステップG5で変速タイマのタイムアツプを判
断したとき、ステップG5でECT−A/Dフラグを立
てることができる。そして、ステップG39でECT−
A/Dフラグの状態を判断し、ECT−A/Dフラグを
立っているとぎ、定速走行用アップシフトタイマまたは
定速走行用ダウンシフトタイマの選択を行い、更に、ア
ップシフトの場合には、アップシフトした場合の最大駆
動力が現在の駆動力以上になるか判断する。そして、ス
テップ93でECT−A/Dフラグが立っていることが
確認されると、自動変速一定速走行制御に入ることがで
きる。
には、ステップG90で定速走行メインスイッチパDS
がオンとなり、ステップ91で定速走行セットスイッチ
SPまたはリジュームスイッチR3がオンとなって設定
車速がセットされているとき、ステップG92で定速走
行セットフラグを立てるから、それを、ステップG4で
判断し、ステップG5で変速タイマのタイムアツプを判
断したとき、ステップG5でECT−A/Dフラグを立
てることができる。そして、ステップG39でECT−
A/Dフラグの状態を判断し、ECT−A/Dフラグを
立っているとぎ、定速走行用アップシフトタイマまたは
定速走行用ダウンシフトタイマの選択を行い、更に、ア
ップシフトの場合には、アップシフトした場合の最大駆
動力が現在の駆動力以上になるか判断する。そして、ス
テップ93でECT−A/Dフラグが立っていることが
確認されると、自動変速一定速走行制御に入ることがで
きる。
逆に、自動変速一定速走行制御から自動変速制御に入る
には、ステップG96でリジュームスイッチR3がオフ
、ステップG97でブレーキスイッチBSまたはパーキ
ングスイッチPKがオン、ステップG98でDレンジに
ないとき、定速走行キャンセルフラグが立てられ、また
、ステップG99で定速走行の最低設定走行速度の4
Q Km/h以下が判断されると、定速走行キャンセル
フラグが立てられ、それが、ステップG7で判断し、ス
テップG8で変速タイマのタイムアツプを判断したとき
、ステップG9で20丁−A/Dフラグを降ろすことが
できる。そして、ステップG39でECT−A/Dフラ
グの状態を判断し、ECT−A/Dフラグが降りている
とぎ、自動変速制御用の変速タイマの選択を行い、更に
、ステップG93でECT−A/Dフラグが降りている
ことが確認されると、自動変速一定速走行制御から自動
変速制御に入ることができる。
には、ステップG96でリジュームスイッチR3がオフ
、ステップG97でブレーキスイッチBSまたはパーキ
ングスイッチPKがオン、ステップG98でDレンジに
ないとき、定速走行キャンセルフラグが立てられ、また
、ステップG99で定速走行の最低設定走行速度の4
Q Km/h以下が判断されると、定速走行キャンセル
フラグが立てられ、それが、ステップG7で判断し、ス
テップG8で変速タイマのタイムアツプを判断したとき
、ステップG9で20丁−A/Dフラグを降ろすことが
できる。そして、ステップG39でECT−A/Dフラ
グの状態を判断し、ECT−A/Dフラグが降りている
とぎ、自動変速制御用の変速タイマの選択を行い、更に
、ステップG93でECT−A/Dフラグが降りている
ことが確認されると、自動変速一定速走行制御から自動
変速制御に入ることができる。
更に、ステップG30からステップG35のルーチンに
ついて、第7図及び第8図のゼネラルフローチャートの
部分詳細を示すゼネラルフローチャートを用いて、EC
T−A/D制御時のロックアツプ制御を詳述する。
ついて、第7図及び第8図のゼネラルフローチャートの
部分詳細を示すゼネラルフローチャートを用いて、EC
T−A/D制御時のロックアツプ制御を詳述する。
ステップ1 (G30)でECT−A/Dフラグが立っ
ていることで、自動変速一定速走行制御時でおるか判断
し、ECT−A/Dフラグが立っているとき、ステップ
2で現在車速から設定車速を減算して車速偏差を算出す
る。ステップ3で車速偏差が負であるか判断し、負のと
ぎ、ステップ4で車速偏差に「−1」を乗じて車速偏差
の絶対値をとる。ステップ5で車速偏差の絶対値が所定
の閾値の2 Km/hより大か判断する。車速偏差の絶
対値が所定の閾値より大のとき、ステップ6でロックア
ツプを解除すべくロックアツプ許可フラグを降ろす。ス
テップ7でロックアツプ禁止タイマT im[に5秒を
セットする。ステップ8でロックアツプ禁止タイマT
1m1Jをスタートし、ステップ9でロックアツプクラ
ッチを解除状態として、メインプログラムのステップG
36の処理に入る。
ていることで、自動変速一定速走行制御時でおるか判断
し、ECT−A/Dフラグが立っているとき、ステップ
2で現在車速から設定車速を減算して車速偏差を算出す
る。ステップ3で車速偏差が負であるか判断し、負のと
ぎ、ステップ4で車速偏差に「−1」を乗じて車速偏差
の絶対値をとる。ステップ5で車速偏差の絶対値が所定
の閾値の2 Km/hより大か判断する。車速偏差の絶
対値が所定の閾値より大のとき、ステップ6でロックア
ツプを解除すべくロックアツプ許可フラグを降ろす。ス
テップ7でロックアツプ禁止タイマT im[に5秒を
セットする。ステップ8でロックアツプ禁止タイマT
1m1Jをスタートし、ステップ9でロックアツプクラ
ッチを解除状態として、メインプログラムのステップG
36の処理に入る。
この状態は、ステップ5で車速偏差の絶対値が所定の閾
値の2 Km/h以下になり、ステップ1Qで車速偏差
の絶対値が所定の閾値のQ、5Km/hより大の間は継
続される。
値の2 Km/h以下になり、ステップ1Qで車速偏差
の絶対値が所定の閾値のQ、5Km/hより大の間は継
続される。
また、ステップ5で車速偏差の絶対値が所定の閾値の2
Km/h以下になり、更に、ステップ10で車速偏差
の絶対値が所定の閾値のQ、5Km/hより小になると
、ステップ11でロックアツプするべくロックアツプ許
可フラグを立てる。
Km/h以下になり、更に、ステップ10で車速偏差
の絶対値が所定の閾値のQ、5Km/hより小になると
、ステップ11でロックアツプするべくロックアツプ許
可フラグを立てる。
次に、ロックアツプ判断の処理はゼネラルフローチャー
トのステップG47で行われる。その概略について説明
する。
トのステップG47で行われる。その概略について説明
する。
まず、ステップ21でロックアツプ禁止タイマT im
[がゼロか判断する。ステップ22でロックアツプを解
除すべくロックアツプ許可フラグが立っているか判断す
る。ロックアツプ禁止タイマT imIIがゼロで、ロ
ックアツプ許可フラグが立っているとき、ステップ23
でロックアツプ制御を行う。
[がゼロか判断する。ステップ22でロックアツプを解
除すべくロックアツプ許可フラグが立っているか判断す
る。ロックアツプ禁止タイマT imIIがゼロで、ロ
ックアツプ許可フラグが立っているとき、ステップ23
でロックアツプ制御を行う。
これを第13図のロックアツプクラッチの制御状態の例
示によるタイミングチャートを用いて説明する。
示によるタイミングチャートを用いて説明する。
車輌が道路勾配が3%から3.5%に差し掛るとぎ、車
速は低下し、スロットル開度は低下した車速を補うよう
にその開度を開く。このとき、トルクコンバータの能力
で不足駆動力を補うことができる場合、ロックアツプ制
御を行うことにより、変速を行うことなく定速走行を維
持することができる。このとき、ロックアツプ制御を行
わない場合には、譬え、トルクコンバータの能力で不足
駆動力を補うことができる場合でも変速が行われること
になる。
速は低下し、スロットル開度は低下した車速を補うよう
にその開度を開く。このとき、トルクコンバータの能力
で不足駆動力を補うことができる場合、ロックアツプ制
御を行うことにより、変速を行うことなく定速走行を維
持することができる。このとき、ロックアツプ制御を行
わない場合には、譬え、トルクコンバータの能力で不足
駆動力を補うことができる場合でも変速が行われること
になる。
このように、本実施例の速度制御装置は、ロックアツプ
クラッチ付トルクコンバータ内蔵の自動変速機を自動変
速一定速走行制御として使用する場合に、電子制御手段
で自動変速一定速走行制御時であるか判断し、自動変速
一定速走行制御時のとき車速偏差が所定の閾値以上でお
るか判断し、車速偏差が所定の閾値以上のとき、ロック
アツプを解除してトルクコンバータの機能によりトルク
を得る。このように、定速走行制御時には自動変速機の
変速線に関係なく所定の車速偏差が大きくなった場合に
ロックアツプを解除して、トルクコンバータの機能によ
り必要な駆動力を得て、変速を行うことなく定速走行制
御を維持するものである。そして、車速偏差がロックア
ツプ状態を維持できるほど小でおると判断したとき、ロ
ックアツプ許可を行い、ロックアツプクラッチをロック
アツプして、トルクコンバータ自体のスリップをなくし
、トルクコンバータによる損失をなくし、燃費を向上さ
せるものでおる。特に、ロックアツプ禁止タイマT i
m■により所定の時間経過しても、自動変速機が内蔵す
るトルクコンバータの能力で不足駆動力を補うことがで
きない場合には、トルクコンバータをロックアツプする
から、この場合には、変速が行われることになる。
クラッチ付トルクコンバータ内蔵の自動変速機を自動変
速一定速走行制御として使用する場合に、電子制御手段
で自動変速一定速走行制御時であるか判断し、自動変速
一定速走行制御時のとき車速偏差が所定の閾値以上でお
るか判断し、車速偏差が所定の閾値以上のとき、ロック
アツプを解除してトルクコンバータの機能によりトルク
を得る。このように、定速走行制御時には自動変速機の
変速線に関係なく所定の車速偏差が大きくなった場合に
ロックアツプを解除して、トルクコンバータの機能によ
り必要な駆動力を得て、変速を行うことなく定速走行制
御を維持するものである。そして、車速偏差がロックア
ツプ状態を維持できるほど小でおると判断したとき、ロ
ックアツプ許可を行い、ロックアツプクラッチをロック
アツプして、トルクコンバータ自体のスリップをなくし
、トルクコンバータによる損失をなくし、燃費を向上さ
せるものでおる。特に、ロックアツプ禁止タイマT i
m■により所定の時間経過しても、自動変速機が内蔵す
るトルクコンバータの能力で不足駆動力を補うことがで
きない場合には、トルクコンバータをロックアツプする
から、この場合には、変速が行われることになる。
したがって、本実施例の速度制御装置は、ロックアツプ
クラッチ付トルクコンバータ内蔵の自動変速機を回転数
出力及びスロットル開度に応じた変速段として選択する
変速線を記憶したメモリマツプに従って制御する自動変
速制御手段と、スロットル開度の制御により所定の設定
車速を維持すべく制御する定速走行制御手段と、前記自
動変速制御手段及び定速走行制御手段を選択制御する電
子制御手段で速度制御装置を構成し、更に、前記電子制
御手段で自動変速制御手段及び定速走行制御手段が制御
状態の場合、車速偏差が大きくなったときロックアツプ
クラッチを解除し、車速偏差が小さくなったときロック
アツプクラッチを許可状態とするものであるから、定速
走行制御中の変速時に、トルクコンバータのロックアツ
プを解除して、ダウンシフトの回数を減することができ
、自動変速制御時の定速走行制御の場合の、定速走行制
御のスロットル開度の制御が、自動変速制御装置の変速
を行う要因となり、自動変速一定速走行制御中の変速回
数が多くなるのを防止できる。
クラッチ付トルクコンバータ内蔵の自動変速機を回転数
出力及びスロットル開度に応じた変速段として選択する
変速線を記憶したメモリマツプに従って制御する自動変
速制御手段と、スロットル開度の制御により所定の設定
車速を維持すべく制御する定速走行制御手段と、前記自
動変速制御手段及び定速走行制御手段を選択制御する電
子制御手段で速度制御装置を構成し、更に、前記電子制
御手段で自動変速制御手段及び定速走行制御手段が制御
状態の場合、車速偏差が大きくなったときロックアツプ
クラッチを解除し、車速偏差が小さくなったときロック
アツプクラッチを許可状態とするものであるから、定速
走行制御中の変速時に、トルクコンバータのロックアツ
プを解除して、ダウンシフトの回数を減することができ
、自動変速制御時の定速走行制御の場合の、定速走行制
御のスロットル開度の制御が、自動変速制御装置の変速
を行う要因となり、自動変速一定速走行制御中の変速回
数が多くなるのを防止できる。
そして、通常の走行状態では、車速偏差がロックアツプ
状態を維持できるほど小でおると判断したときには、ト
ルクコンバータのロックアツプを行い、ロックアツプク
ラッチをロックアツプして、トルクコンバータ自体のス
リップをなくし、燃費を向上させることができる。
状態を維持できるほど小でおると判断したときには、ト
ルクコンバータのロックアツプを行い、ロックアツプク
ラッチをロックアツプして、トルクコンバータ自体のス
リップをなくし、燃費を向上させることができる。
なお、前記実施例のロックアツプクラッチ付トルクコン
バータ内蔵の自動変速機を回転数出力及びスロットル開
度に応じた変速段として選択する変速線を記憶したメモ
リマツプに従って制御する自動変速制御手段とは、公知
の自動変速機及びそれを制御する制御回路等を含む独立
した自動変速制御装置に相当する構成を有するものでお
る。また、スロットル開度の制御により所定の設定車速
を維持すべく制御する定速走行制御手段とは、結果的に
スロットル開度の開閉制御により定速設定速度により、
独立して定速走行制御を行うことの可能な公知の定速走
行制御装置に相当する構成を有するものである。
バータ内蔵の自動変速機を回転数出力及びスロットル開
度に応じた変速段として選択する変速線を記憶したメモ
リマツプに従って制御する自動変速制御手段とは、公知
の自動変速機及びそれを制御する制御回路等を含む独立
した自動変速制御装置に相当する構成を有するものでお
る。また、スロットル開度の制御により所定の設定車速
を維持すべく制御する定速走行制御手段とは、結果的に
スロットル開度の開閉制御により定速設定速度により、
独立して定速走行制御を行うことの可能な公知の定速走
行制御装置に相当する構成を有するものである。
また、前記実施例では、自動変速制御手段を主体とする
制御により、定速走行制御を行っているが、本発明を実
施する場合には、定速走行制御手段を主体とする制御に
より、自動変速制御を行ってもよい。
制御により、定速走行制御を行っているが、本発明を実
施する場合には、定速走行制御手段を主体とする制御に
より、自動変速制御を行ってもよい。
[発明の効果コ
以上のように、本発明の速度制御装置は、ロックアツプ
クラッチ付トルクコンバータ内蔵の自動変速機を車速ま
たは回転数出力及びエンジン負荷またはスロットル開度
に応じた変速段として制御する自動変速制御手段と、ス
ロットル開度の制御により所定の設定車速を維持すべく
制御する定速走行制御手段と、前記自動変速制御手段及
び定速走行制御手段を選択制御し、自動変速制御手段及
び定速走行制御手段が制御状態の場合、車速偏差が大き
くなったときロックアツプクラッチを解除し、車速偏差
が小さくなったときロックアツプクラッチを許可状態と
する電子制御手段とを具備するものであるから、トルク
コンバータの機能により定速走行時の不足トルクを補償
できる範囲の駆動力不足に対しては、ダウンシフトする
ことなく、駆動力を補うことができ、自動変速制御手段
及び定速走行制御手段の動作中の変速回数を減すること
ができる。したがって、走行中に変速される回数が減少
でき、乗員に変速時に生じるショックによる不快感を少
なくすることができる。
クラッチ付トルクコンバータ内蔵の自動変速機を車速ま
たは回転数出力及びエンジン負荷またはスロットル開度
に応じた変速段として制御する自動変速制御手段と、ス
ロットル開度の制御により所定の設定車速を維持すべく
制御する定速走行制御手段と、前記自動変速制御手段及
び定速走行制御手段を選択制御し、自動変速制御手段及
び定速走行制御手段が制御状態の場合、車速偏差が大き
くなったときロックアツプクラッチを解除し、車速偏差
が小さくなったときロックアツプクラッチを許可状態と
する電子制御手段とを具備するものであるから、トルク
コンバータの機能により定速走行時の不足トルクを補償
できる範囲の駆動力不足に対しては、ダウンシフトする
ことなく、駆動力を補うことができ、自動変速制御手段
及び定速走行制御手段の動作中の変速回数を減すること
ができる。したがって、走行中に変速される回数が減少
でき、乗員に変速時に生じるショックによる不快感を少
なくすることができる。
第1図は本発明の実施例の速度制御装置の電子制御手段
を構成する制御回路図、第2図から第6図は本発明の実
施例の速度制御装置を制御するゼネラルフローチャート
、第7図及び第8図はゼネラルフローチャートの部分詳
細を示すゼネラルフローチャート、第9図は本発明の実
施例の自動変速用変速マツプ、第10図は本発明の実施
例の自動変速用ロックアツプマツプ、第11図は同じく
自動変速一定速走行用変速マツプ、第12図は同じく自
動変速一定速走行用ロックアツプマツプ、第13図はロ
ックアツプクラッチの制御状態の例示によるタイミング
チャート、第14図は従来の自動変速制御装置の変速マ
ツプでおる。 図において、 cpu :マイクロコンピュータ、 sps:シフトポジションスイッチ、 SS:スロットル開度センサ、 BSニブレーキスイッチ、 PK:パーキングブレーキスイッチ、 SP二上セットスイッチ R8:リジュームスイッチ、 ADS :定速走行メインスイッチ、 SLl、SL2 :シフトソレノイド、SL3:ロック
アツプソレノイド、 RV:リリースバルブ、 CV:コントロールバルブ、 VP:バキュームポンプ、 である。 なお、図中、同−符号及び同一記号は、同一または相当
部分を示す。 特許出願人 アイシン精機株式会社 第9図 第10図 スピードセンυ出力 回転数[4’?PM]第11図 スピードセンサ出力 回転Wl[RPM]第12図 スピードセンサ出力 回転数[RPM]第13図 第14図
を構成する制御回路図、第2図から第6図は本発明の実
施例の速度制御装置を制御するゼネラルフローチャート
、第7図及び第8図はゼネラルフローチャートの部分詳
細を示すゼネラルフローチャート、第9図は本発明の実
施例の自動変速用変速マツプ、第10図は本発明の実施
例の自動変速用ロックアツプマツプ、第11図は同じく
自動変速一定速走行用変速マツプ、第12図は同じく自
動変速一定速走行用ロックアツプマツプ、第13図はロ
ックアツプクラッチの制御状態の例示によるタイミング
チャート、第14図は従来の自動変速制御装置の変速マ
ツプでおる。 図において、 cpu :マイクロコンピュータ、 sps:シフトポジションスイッチ、 SS:スロットル開度センサ、 BSニブレーキスイッチ、 PK:パーキングブレーキスイッチ、 SP二上セットスイッチ R8:リジュームスイッチ、 ADS :定速走行メインスイッチ、 SLl、SL2 :シフトソレノイド、SL3:ロック
アツプソレノイド、 RV:リリースバルブ、 CV:コントロールバルブ、 VP:バキュームポンプ、 である。 なお、図中、同−符号及び同一記号は、同一または相当
部分を示す。 特許出願人 アイシン精機株式会社 第9図 第10図 スピードセンυ出力 回転数[4’?PM]第11図 スピードセンサ出力 回転Wl[RPM]第12図 スピードセンサ出力 回転数[RPM]第13図 第14図
Claims (2)
- (1) ロックアップクラッチ付トルクコンバータ内蔵
の自動変速機を車速または回転数出力及びエンジン負荷
またはスロットル開度に応じた変速段として制御する自
動変速制御手段と、 スロットル開度の制御により所定の設定車速を維持すべ
く制御する定速走行制御手段と、 前記自動変速制御手段及び定速走行制御手段を選択制御
し、自動変速制御手段及び定速走行制御手段が制御状態
の場合、車速偏差が大きくなつたときロツクアツプクラ
ツチを解除し、車速偏差が小さくなったときロックアッ
プクラツチを許可状態とする電子制御手段と、 を具備することを特徴とする速度制御装置。 - (2) 前記車速偏差が大きくなったときのロックアッ
プクラッチの解除は、所定の時限で終了することを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載の速度制御装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19384886A JPS6349537A (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 | 速度制御装置 |
| DE19873726388 DE3726388A1 (de) | 1986-08-19 | 1987-08-07 | Fahrgeschwindigkeits-steuersystem fuer ein kraftfahrzeug mit einem automatikgetriebe-steuersystem |
| FR878711357A FR2603006B1 (fr) | 1986-08-19 | 1987-08-10 | Systeme de commande de la vitesse d'un vehicule automobile comportant un systeme de commande de transmission automatique |
| GB8719286A GB2197922B (en) | 1986-08-19 | 1987-08-14 | Vehicle speed control systems |
| US07/086,450 US4905786A (en) | 1986-08-19 | 1987-08-18 | Vehicle speed control system for motor vehicle having an automatic transmission control system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19384886A JPS6349537A (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 | 速度制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6349537A true JPS6349537A (ja) | 1988-03-02 |
Family
ID=16314753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19384886A Pending JPS6349537A (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 | 速度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6349537A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02112534U (ja) * | 1989-02-27 | 1990-09-10 | ||
| JPH0328027A (ja) * | 1989-06-27 | 1991-02-06 | Fujitsu Ten Ltd | 定速走行制御装置 |
| CN104074964A (zh) * | 2014-06-30 | 2014-10-01 | 盛瑞传动股份有限公司 | 基于自动变速箱的换档方法、装置及系统 |
-
1986
- 1986-08-19 JP JP19384886A patent/JPS6349537A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02112534U (ja) * | 1989-02-27 | 1990-09-10 | ||
| JPH0328027A (ja) * | 1989-06-27 | 1991-02-06 | Fujitsu Ten Ltd | 定速走行制御装置 |
| CN104074964A (zh) * | 2014-06-30 | 2014-10-01 | 盛瑞传动股份有限公司 | 基于自动变速箱的换档方法、装置及系统 |
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