JPH0694900B2 - 自動車の自動変速機のシフトパターンを、通常のシフトパターンから修正変更されたシフトパターンに変更する方法 - Google Patents
自動車の自動変速機のシフトパターンを、通常のシフトパターンから修正変更されたシフトパターンに変更する方法Info
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- JPH0694900B2 JPH0694900B2 JP57175424A JP17542482A JPH0694900B2 JP H0694900 B2 JPH0694900 B2 JP H0694900B2 JP 57175424 A JP57175424 A JP 57175424A JP 17542482 A JP17542482 A JP 17542482A JP H0694900 B2 JPH0694900 B2 JP H0694900B2
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/02—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing characterised by the signals used
- F16H61/0202—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing characterised by the signals used the signals being electric
- F16H61/0204—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing characterised by the signals used the signals being electric for gearshift control, e.g. control functions for performing shifting or generation of shift signal
- F16H61/0213—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing characterised by the signals used the signals being electric for gearshift control, e.g. control functions for performing shifting or generation of shift signal characterised by the method for generating shift signals
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- F16H59/14—Inputs being a function of torque or torque demand
- F16H59/141—Inputs being a function of torque or torque demand of rate of change of torque or torque demand
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
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- F16H61/10—Controlling shift hysteresis
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 技術水準 本発明は、運転状況に応じて、自動車の自動変速機のシ
フトパターンを、通常のシフトパターンから修正変更さ
れたシフトパターンに変更する方法に関する。
フトパターンを、通常のシフトパターンから修正変更さ
れたシフトパターンに変更する方法に関する。
自動車の自動多段変速機の場合、所謂キックダウン機能
を設けることは公知である。これにより、通常、アクセ
ルペダルの終端位置で作動することができるキックダウ
ンスイッチが応動する時、自動多段変速機の変速シフト
パターンの変速点が比較的高い走行速度の方に変位す
る。それによって、自動多段変速機を備えた車両の運転
手は、アクセルペダルをいっぱいに踏込むことによっ
て、より低い変速段に入れることができるので、加速な
いし追越しのために、自動多段変速機の変速シフトパタ
ーンに応じて使用できるエンジン出力より高いエンジン
出力を得るため、より低い変速段を使用できる。
を設けることは公知である。これにより、通常、アクセ
ルペダルの終端位置で作動することができるキックダウ
ンスイッチが応動する時、自動多段変速機の変速シフト
パターンの変速点が比較的高い走行速度の方に変位す
る。それによって、自動多段変速機を備えた車両の運転
手は、アクセルペダルをいっぱいに踏込むことによっ
て、より低い変速段に入れることができるので、加速な
いし追越しのために、自動多段変速機の変速シフトパタ
ーンに応じて使用できるエンジン出力より高いエンジン
出力を得るため、より低い変速段を使用できる。
ドイツ連邦共和国特許第1555170号明細書から、その種
のキックダウン機能を、アクセルペダルを急速、かつ、
いっぱいに踏込むことによって作動させることも公知で
ある。
のキックダウン機能を、アクセルペダルを急速、かつ、
いっぱいに踏込むことによって作動させることも公知で
ある。
しかし、公知の装置は、アクセルペダルが、いっぱいに
踏込まれている間だけしかキックダウン機能は接続され
ないという欠点を有している。それ故、キックダウン作
動中、アクセルペダルをほんの少しでも戻すと、変速機
は、即座に、より高い変速段に再度シフトし、所要の高
いエンジン出力が得られなくなる。
踏込まれている間だけしかキックダウン機能は接続され
ないという欠点を有している。それ故、キックダウン作
動中、アクセルペダルをほんの少しでも戻すと、変速機
は、即座に、より高い変速段に再度シフトし、所要の高
いエンジン出力が得られなくなる。
キックダウンスイッチは、アクセルペダルがいっぱいに
踏込まれている場合だけしか接続されず、キックダウン
時には、通常の場合よりも大きな出力を生じるので、キ
ックダウンスイッチの接続の前後にどうしても大きな出
力差を生じ、従って、その際得られる出力は実際に必要
な出力よりも大きい。しかも、このような作動状態は、
所定の走行状態において、定常的かつ往復的な変速切換
(揺動変速シフト)を惹起することがある。
踏込まれている場合だけしか接続されず、キックダウン
時には、通常の場合よりも大きな出力を生じるので、キ
ックダウンスイッチの接続の前後にどうしても大きな出
力差を生じ、従って、その際得られる出力は実際に必要
な出力よりも大きい。しかも、このような作動状態は、
所定の走行状態において、定常的かつ往復的な変速切換
(揺動変速シフト)を惹起することがある。
更に、米国特許第4134312号明細書から、自動変速機を
制御する装置が公知であり、その際、キックダウン機能
は、通常のスイッチによって操作するが、比較的小さな
所定の負荷値に達して初めて、再び遮断されるように構
成されている。このために、機械的なヒステリシススイ
ッチが使われている。
制御する装置が公知であり、その際、キックダウン機能
は、通常のスイッチによって操作するが、比較的小さな
所定の負荷値に達して初めて、再び遮断されるように構
成されている。このために、機械的なヒステリシススイ
ッチが使われている。
発明の効果 本発明の方法は、キックダウン機能の接続の際、出力上
昇が固定的に決められるのを回避して、出力上昇を走行
状態に適合させることができるという利点を有する。こ
れによって、不必要な変速シフトを回避して、変速シフ
トの回数を減少させることができ、従って、燃料消費量
を節約することができる。
昇が固定的に決められるのを回避して、出力上昇を走行
状態に適合させることができるという利点を有する。こ
れによって、不必要な変速シフトを回避して、変速シフ
トの回数を減少させることができ、従って、燃料消費量
を節約することができる。
本発明の方法によると、自動多段変速を、特に、快適か
つ確実にシフトさせることができる。と言うのは、実際
には、運転手がアクセルペダルを速く踏み込むことによ
って、自動多段変速をシフトさせたい場合にしか、この
シフトは行なわれないからである。本発明では、シフト
は、特に臨界的な高い負荷領域でのみ行われ、または、
運転手が実際に強く加速したい場合に限って、シフトが
行なわれるのであり、運転手が、既に、アクセルペダル
をストッパのすぐ近くまで踏み込み、かつ、例えば、地
面のでこぼこのために、すぐ近くにあるキックダウンス
イッチを短時間作動させた場合には、更にそれ以上シフ
トダウンが繰り返し行なわれないようにすることができ
るのである。何故ならば、アクセルペダルがストッパの
すぐ近くまで踏み込まれている場合、つまり、エンジン
負荷が高い場合、本発明によると、第1信号が発生し
て、シフトパターンが通常のシフトパターンから修正変
更されて、既に、ダウンシフト特性曲線RS(第2図では
実線)がRS (破線)になっており、運転手の加速要求に応じて、既
に、より低い変速段に入れられているから、その時点
で、キックダウンスイッチが短時間作動されてもシフト
ダウンは行われず、所定時間も経過していないので、通
常のシフトパターンに復旧されもしないからである。こ
のような、本発明により修正変更されたダウンシフト特
性曲線RS によって、走行中、安全運転のためにどうしても必要な
時間内でしか、実際上、シフトダウンは行なわれず、つ
まり、運転手が加速したくない場合には、シフトダウン
は行われず、従って、比較的短時間しかエンジンが高回
転数にされる必要がなく、その結果、排気ガスの量を低
減し、しかも、エンジンの損傷も減少させることができ
る。
つ確実にシフトさせることができる。と言うのは、実際
には、運転手がアクセルペダルを速く踏み込むことによ
って、自動多段変速をシフトさせたい場合にしか、この
シフトは行なわれないからである。本発明では、シフト
は、特に臨界的な高い負荷領域でのみ行われ、または、
運転手が実際に強く加速したい場合に限って、シフトが
行なわれるのであり、運転手が、既に、アクセルペダル
をストッパのすぐ近くまで踏み込み、かつ、例えば、地
面のでこぼこのために、すぐ近くにあるキックダウンス
イッチを短時間作動させた場合には、更にそれ以上シフ
トダウンが繰り返し行なわれないようにすることができ
るのである。何故ならば、アクセルペダルがストッパの
すぐ近くまで踏み込まれている場合、つまり、エンジン
負荷が高い場合、本発明によると、第1信号が発生し
て、シフトパターンが通常のシフトパターンから修正変
更されて、既に、ダウンシフト特性曲線RS(第2図では
実線)がRS (破線)になっており、運転手の加速要求に応じて、既
に、より低い変速段に入れられているから、その時点
で、キックダウンスイッチが短時間作動されてもシフト
ダウンは行われず、所定時間も経過していないので、通
常のシフトパターンに復旧されもしないからである。こ
のような、本発明により修正変更されたダウンシフト特
性曲線RS によって、走行中、安全運転のためにどうしても必要な
時間内でしか、実際上、シフトダウンは行なわれず、つ
まり、運転手が加速したくない場合には、シフトダウン
は行われず、従って、比較的短時間しかエンジンが高回
転数にされる必要がなく、その結果、排気ガスの量を低
減し、しかも、エンジンの損傷も減少させることができ
る。
実施例の説明 第1図は、本発明による、自動車の自動変速機のシフト
パターンを、通常のシフトパターンから修正変更された
シフトパターンに変更する方法を実施した変速制御装置
のブロックダイアグラムを示す。
パターンを、通常のシフトパターンから修正変更された
シフトパターンに変更する方法を実施した変速制御装置
のブロックダイアグラムを示す。
図示の変速制御装置の入力側は、スロットル位置発信器
10、キックダウンスイッチ11、アクセルペダル位置発信
器12、エンジン回転数発信器13に接続されている。これ
らの、入力装置としてのスロットル位置発信器10、キッ
クダウンスイッチ11、アクセルペダル位置発信器12、エ
ンジン回転数発信器13の信号は、次に述べるように、公
知の変速制御装置14に供給され、変速制御装置14は、例
えば走行速度、スロットル位置、セレクタスイッチ位置
等に相応する信号の通常の入力側15に接続されている。
変速制御装置14は、公知のように、電磁弁、プレッシャ
レギュレータバルブ、コンバータバイパスクラッチ等に
作用する出力側16を有している。
10、キックダウンスイッチ11、アクセルペダル位置発信
器12、エンジン回転数発信器13に接続されている。これ
らの、入力装置としてのスロットル位置発信器10、キッ
クダウンスイッチ11、アクセルペダル位置発信器12、エ
ンジン回転数発信器13の信号は、次に述べるように、公
知の変速制御装置14に供給され、変速制御装置14は、例
えば走行速度、スロットル位置、セレクタスイッチ位置
等に相応する信号の通常の入力側15に接続されている。
変速制御装置14は、公知のように、電磁弁、プレッシャ
レギュレータバルブ、コンバータバイパスクラッチ等に
作用する出力側16を有している。
変速制御装置14の入力側は、更に、変速シフトパターン
補正段17によって供給され、変速シフトパターン補正段
17によって、変速制御装置14に含まれている変速シフト
パターンを変えることができる。
補正段17によって供給され、変速シフトパターン補正段
17によって、変速制御装置14に含まれている変速シフト
パターンを変えることができる。
そのような変速シフトパターンの場合、通常エンジン負
荷L/走行速度VFの動作線図に変速シフト特性曲線が示さ
れ、変速シフト特性曲線は一方から他方の変速段へ入る
領域の限界を定めている。第2図に示す、この種の変速
シフト特性曲線において、実線でアップシフト特性曲線
HSとダウンシフト特性曲線RSとが示されている。アップ
シフト特性曲線HSとダウンシフト特性曲線RSとの間の領
域は、変速ヒステリシスと呼ばれる。第2図から明らか
なように、この通常の変速シフト特性曲線は、エンジン
負荷Lの小さい値のときは縦座標に平行であり、それか
ら傾斜した線になり、負荷値100%に達するように形成
されている。この全負荷値に達する際、従来装置の場
合、キックダウンKDを作動することができ、それによっ
て、変速シフト特性曲線の上方のカギ形特性曲線が得ら
れる。この特性により、例えばダウンシフト曲線RSの場
合、ダウンシフトが更に可能な最高走行速度がVF1からV
F2に上げられる。
荷L/走行速度VFの動作線図に変速シフト特性曲線が示さ
れ、変速シフト特性曲線は一方から他方の変速段へ入る
領域の限界を定めている。第2図に示す、この種の変速
シフト特性曲線において、実線でアップシフト特性曲線
HSとダウンシフト特性曲線RSとが示されている。アップ
シフト特性曲線HSとダウンシフト特性曲線RSとの間の領
域は、変速ヒステリシスと呼ばれる。第2図から明らか
なように、この通常の変速シフト特性曲線は、エンジン
負荷Lの小さい値のときは縦座標に平行であり、それか
ら傾斜した線になり、負荷値100%に達するように形成
されている。この全負荷値に達する際、従来装置の場
合、キックダウンKDを作動することができ、それによっ
て、変速シフト特性曲線の上方のカギ形特性曲線が得ら
れる。この特性により、例えばダウンシフト曲線RSの場
合、ダウンシフトが更に可能な最高走行速度がVF1からV
F2に上げられる。
最近のマイクロプロセッサ制御形変速制御装置の場合、
第2図に示されているような変速シフトパターンは固定
値メモリに変速特性曲線図として記憶されている。それ
故、この変速特性曲線図を簡単に変えることができる。
即ち、例えばある変速特性曲線図から他の変速特性曲線
図に切換えられ、または少なくとも所定の範囲内で変速
シフト特性曲線を平行に移動することができる。第1の
場合では、第2図にHS′で示されているように、特性曲
線を任意に変えることができる。その際、変速シフト特
性曲線を、各シフト特性曲線に対して均一に変化する必
要はなく、むしろ、アップシフト特性曲線およびダウン
シフト特性曲線に対して、それぞれの変速段においてい
ろいろ変えることができる。
第2図に示されているような変速シフトパターンは固定
値メモリに変速特性曲線図として記憶されている。それ
故、この変速特性曲線図を簡単に変えることができる。
即ち、例えばある変速特性曲線図から他の変速特性曲線
図に切換えられ、または少なくとも所定の範囲内で変速
シフト特性曲線を平行に移動することができる。第1の
場合では、第2図にHS′で示されているように、特性曲
線を任意に変えることができる。その際、変速シフト特
性曲線を、各シフト特性曲線に対して均一に変化する必
要はなく、むしろ、アップシフト特性曲線およびダウン
シフト特性曲線に対して、それぞれの変速段においてい
ろいろ変えることができる。
第1図のブロックダイアグラムの場合、変速シフトパタ
ーンは前述のように変速シフトパターン補正段17におい
て切換えられる。その際、セット入力側Sの制御により
通常の変速シフトパターンHS,RSから変更修正された変
速シフトパターンHS′,RS′に切換えられ、リセット入
力側Rの制御により再び通常の変速シフトパターンに戻
される。
ーンは前述のように変速シフトパターン補正段17におい
て切換えられる。その際、セット入力側Sの制御により
通常の変速シフトパターンHS,RSから変更修正された変
速シフトパターンHS′,RS′に切換えられ、リセット入
力側Rの制御により再び通常の変速シフトパターンに戻
される。
セット入力側Sは、オアゲート18の出力側によって制御
される。オアゲート18には、スロットル位置発信器10に
後置接続された第1の限界値段20、更にキックダウンス
イッチ11、およびアクセルペダル位置発信器12と接続さ
れている第2の限界値段21と微分段22との直列接続回路
が接続されている。従って、次の条件のうち1つ以上の
条件を満たす時、変速シフトパターンの切換え、変更修
正が開始される。即ち: a)エンジン負荷が所定の限界値を越える(第1の限界
値段20)。
される。オアゲート18には、スロットル位置発信器10に
後置接続された第1の限界値段20、更にキックダウンス
イッチ11、およびアクセルペダル位置発信器12と接続さ
れている第2の限界値段21と微分段22との直列接続回路
が接続されている。従って、次の条件のうち1つ以上の
条件を満たす時、変速シフトパターンの切換え、変更修
正が開始される。即ち: a)エンジン負荷が所定の限界値を越える(第1の限界
値段20)。
b)キックダウンスイッチ11が作動される。
c)アクセルペダルの踏込み速度が所定の値を越える
(微分段22を有する第2の限界値段21)。
(微分段22を有する第2の限界値段21)。
オアゲート19が制御される時、それに応じてリセット入
力側Rの制御によって通常の変速シフトパターンに再び
リセットされる。オアゲート19の入力側には、オアゲー
ト18の出力側と接続されている時限素子23、スロットル
位置発信器10に後置接続されている第3の限界値段24、
およびエンジン回転数発信器13に接続されている第4の
限界値段25が接続されている。従って、次の条件のうち
1つ以上の条件を満たす時、変速シフトパターンがリセ
ットされる。即ち: d)変速シフトパターンの切換えから所定の時間間隔が
経過する(時限素子23)。
力側Rの制御によって通常の変速シフトパターンに再び
リセットされる。オアゲート19の入力側には、オアゲー
ト18の出力側と接続されている時限素子23、スロットル
位置発信器10に後置接続されている第3の限界値段24、
およびエンジン回転数発信器13に接続されている第4の
限界値段25が接続されている。従って、次の条件のうち
1つ以上の条件を満たす時、変速シフトパターンがリセ
ットされる。即ち: d)変速シフトパターンの切換えから所定の時間間隔が
経過する(時限素子23)。
e)エンジン負荷の所定の限界値を下回る(第3の限界
値段24)。
値段24)。
f)所定のエンジン回転数限界値を下回る、または越え
る(第4の限界値段25)。
る(第4の限界値段25)。
その際、車両の所望の使用目的や走行方法等に応じて、
オアゲート18,19の代りに、それぞれ前述の条件a)〜
c)ないしd)〜f)の他の論理結合回路を設けること
もできる。
オアゲート18,19の代りに、それぞれ前述の条件a)〜
c)ないしd)〜f)の他の論理結合回路を設けること
もできる。
従って、本発明の方法によれば、通常の決まったキック
ダウンスイッチのオン/オフとは全く異なった、キック
ダウンの作動が得られる。
ダウンスイッチのオン/オフとは全く異なった、キック
ダウンの作動が得られる。
第1図は、本発明による、自動車の自動変速機のシフト
パターンを、通常のシフトパターンから修正変更された
シフトパターンに変更する方法を実施した変速制御装置
のブロックダイアグラムを示す図、第2図は、本発明の
自動多段変速の変速シフトパターンを示す図である。 10…スロットル位置発信器、11…キックダウンスイッ
チ、12…アクセルペダル位置発信器、13…エンジン回転
数発信器、14…変速制御装置、17…変速シフトパターン
補正段、20,21,24,25…限界値段、22…微分段、23…時
限素子、L…エンジン負荷、VF…走行速度、RS…ダウン
シフト特性曲線、HS…アップシフト特性曲線
パターンを、通常のシフトパターンから修正変更された
シフトパターンに変更する方法を実施した変速制御装置
のブロックダイアグラムを示す図、第2図は、本発明の
自動多段変速の変速シフトパターンを示す図である。 10…スロットル位置発信器、11…キックダウンスイッ
チ、12…アクセルペダル位置発信器、13…エンジン回転
数発信器、14…変速制御装置、17…変速シフトパターン
補正段、20,21,24,25…限界値段、22…微分段、23…時
限素子、L…エンジン負荷、VF…走行速度、RS…ダウン
シフト特性曲線、HS…アップシフト特性曲線
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭55−112453(JP,A) 特公 昭51−22698(JP,B2) 特公 昭55−32941(JP,B2)
Claims (1)
- 【請求項1】運転状況に応じて、自動車の自動変速機の
シフトパターンを、通常のシフトパターンから修正変更
されたシフトパターンに変更する方法において、 エンジン負荷が当該エンジン負荷の所定の限界値を超過
した場合、第1信号(a)を発生し、 前記エンジンのアクセルペダルがいっぱいに踏み込まれ
た場合、第2信号(b)を発生し、 前記アクセルペダルが所定の変化速度値を超過する変化
速度で踏み込まれた場合、第3信号(c)を発生し、 前記第1、第2、第3信号(a;b;c)のうち、少なくと
も一つが発生した場合、第4信号(S)を発生し、 該第4信号(S)の発生に応じて、車速に対するエンジ
ン負荷の座標領域で示された特性曲線が、通常のシフト
パターンの、車速に対するエンジン負荷の座標領域で示
された特性曲線に比べて、高負荷位置で高速の方に、か
つ、所定の領域内で少なくとも所定のシフト量だけシフ
トされるように、自動変速機のシフトパターンを修正変
更し、 前記自動変速機の前記シフトパターンの前記特性曲線
が、比較的高速の方にシフトされて修正変更されてか
ら、所定時間が経過した場合、第5信号(d)を発生
し、 前記エンジン負荷が、所定負荷値を下回った場合、第6
信号(e)を発生し、 エンジン速度の変化の方向に係らず、前記エンジン速度
が当該エンジン速度の所定値を通過した場合、第7信号
(f)を発生し、 前記第5、第6、第7信号(d,e,f)のうち、少なくと
もどれか一つの信号の発生に応じて第8信号(R)を発
生し、 前記第8信号(R)に応じて、前記自動変速機の前記通
常のシフトパターンに復旧する ようにしたことを特徴とする、自動車の自動変速機のシ
フトパターンを、通常のシフトパターンから修正変更さ
れたシフトパターンに変更する方法。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3139838.3 | 1981-10-07 | ||
| DE31398383 | 1981-10-07 | ||
| DE3139838A DE3139838C2 (de) | 1981-10-07 | 1981-10-07 | Steuervorrichtung für ein Automatikgetriebe in einem Kraftfahrzeug |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5874938A JPS5874938A (ja) | 1983-05-06 |
| JPH0694900B2 true JPH0694900B2 (ja) | 1994-11-24 |
Family
ID=6143584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57175424A Expired - Lifetime JPH0694900B2 (ja) | 1981-10-07 | 1982-10-07 | 自動車の自動変速機のシフトパターンを、通常のシフトパターンから修正変更されたシフトパターンに変更する方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4501171A (ja) |
| JP (1) | JPH0694900B2 (ja) |
| DE (1) | DE3139838C2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003517543A (ja) * | 1998-10-24 | 2003-05-27 | ツェットエフ、フリードリッヒスハーフェン、アクチエンゲゼルシャフト | 自動変速機の制御方法 |
Families Citing this family (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2545567B1 (fr) * | 1983-05-02 | 1989-06-30 | Renault | Perfectionnements a la commande de changements de rapport dans une transmission automatique a rapports etages |
| JPH066977B2 (ja) * | 1983-05-09 | 1994-01-26 | トヨタ自動車株式会社 | 車両用無段変速機の制御装置 |
| DE3334726A1 (de) * | 1983-09-26 | 1985-04-11 | Wabco Westinghouse Fahrzeug | Steuereinrichtung fuer ein strassenfahrzeug |
| JPS60222649A (ja) * | 1984-04-19 | 1985-11-07 | 富士重工業株式会社 | 電子式無段変速機の変速比制御装置 |
| JPS61112849A (ja) * | 1984-11-08 | 1986-05-30 | Diesel Kiki Co Ltd | 車輛用制御装置 |
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