JPS6349963A - プロセツサ間通信方法 - Google Patents

プロセツサ間通信方法

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Publication number
JPS6349963A
JPS6349963A JP19418686A JP19418686A JPS6349963A JP S6349963 A JPS6349963 A JP S6349963A JP 19418686 A JP19418686 A JP 19418686A JP 19418686 A JP19418686 A JP 19418686A JP S6349963 A JPS6349963 A JP S6349963A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
processor
communication
address
inter
processors
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19418686A
Other languages
English (en)
Inventor
Hajime Nakaya
仲谷 元
Kenji Tokura
十倉 建二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority to JP19418686A priority Critical patent/JPS6349963A/ja
Publication of JPS6349963A publication Critical patent/JPS6349963A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、複数のプロセッサで構成される情報処理セン
タにおけるプロセッサ間の通信方法に関する。
〔従来の技術〕
複数のプロセッサから構成される情報処理センタにおい
て、各プロセッサ上の通信主体間で通信を行うためには
、各通信主体の動作するプロセッサアドレスを決定する
必要がある。このためには。
通信主体に対しセンタ内で一意な通信アドレスを付与す
ると共に、通(8主体が動作するプロセッサに対しセン
タ内で一意なプロセッサアドレスを付与し、通信アドレ
スとプロセッサアドレスとのマツピングをとる必要があ
る。
従来のプロセッサ間通信方式では、上記通信アドレスと
プロセッサアドレスのマツピングがシステム生成時にと
られ、該対応情報は各プロセッサの立ち上げ時に固定の
情報としてシステムに与えられていた。したがって、該
対応情報をシステム運転開始後に変更する場合、相手通
信主体の所在が不明となるため、該対応情報のシステム
運転開始後の変更は不可能であり、該対応情報の変更時
プロセッサの再立ち上げが必要であった。これを第2図
により、プロセッサ障害時の予備プロセッサへの切替え
を例に説明する。第2図(a)はプロセッサ2,3.4
がプロセッサ間結合袋@5を介して結合され、プロセッ
サ2では、通信主体aLIa2とプロセッサアドレスA
、プロセッサ3では通信主体b1.b2とプロセッサア
ドレスB、プロセッサ4では通信主体c1.c2とプロ
セッサアドレスCがそれぞれマツピングしていることを
示している。二\で1例えばプロセッサ4が障害した場
合、従来は第2図(b)に示すように、プロセッサ間結
合装置5を予備プロセッサ6へ切替え、該プロセッサ6
を立ち上げ、障害プロセッサ4のプロセッサアドレスを
予備プロセッサ6に引継ぐと共に、障害プロセッサ4上
で動作していた通信主体C工t C,を全て引継いでい
た。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述のように、従来方式では、プロセッサ障害時の予備
プロセッサへの切替には、プロセッサ間結合装置の切替
処理、予備プロセッサの立ち上げ処理に時間がか\ると
いう問題があった。さらに、システム生成時に決定した
通信主体と政道<g主体が動作するプロセッサの対応を
、システム運転開始後任意に変更できないために、予備
プロセッサ以外への通信主体の切替が不可能であるとい
う問題があった。
本発明の目的は、前述した従来方式の欠点である通信主
体と該通信主体が動作するプロセッサとの対応がシステ
ム生成時に固定化される点を解決したプロセッサ間通信
方法を実現することにある。
〔問題点を解決するための手段及び作用〕本発明は1通
信主体と通信主体の動作するプロセッサの対応を動的に
管理し、通信パスの設定時に該情報をもとに相手通信主
体が存在するプロセッサアドレスを決定する機構を備え
ることにより。
通信主体が動作するプロセッサがシステム運転開始後に
変更された場合でも、通信アドレスとプロセッサアドレ
スの正しい対応関係を得ることができるようにしたこと
である。
〔実施例〕
以下1本発明の一実施例について同面により説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成図を示す。第1図にお
いて、1,2,3.4は情報処理センタを構成するプロ
セッサであり、プロセッサ間結合装置5を介して結合さ
れている。こぎで、プロセッサ1を特に通信アドレス管
理プロセッサとする。
プロセッサ1,2,3.4はそれぞれプロセッサ間通信
を行う通信主体6,7,8.9を有すると共に、通信パ
ス設定機構10及び通信アドレス管理機構11を備えて
いる。通信アドレス管理機構11はさらに、通信アドレ
ス登録機構12、プロセッサアドレス間合せ機構13、
通信アドレス抹消機構14、アドレス管理テーブル15
から構成される。なお、第1図では、通信パス設定v1
構10はプロセッサ4についてのみ示されている。
本発明方式では、プロセッサ間通信に必要な通信パスの
設定処理は。
(1)  通信アドレス登録処理 (2)通信パス設定処理 (3)通信アドレス登録抹消処理 のシーケンスで実施される。以下、プロセッサ4の通信
主体9に着目して各処理を説明する。
まず、通信アドレスV録処理においては、通信主体9は
通信アドレス登録機構12に対して自通信アドレスの登
録依頼をする(■)。通信アドレス登録機構12は、登
録された通信アドレスを自プロセッサ4のプロセッサア
ドレスと共に通信アドレス管理プロセッサ1の通信アド
レス登録機構12へ通知する(■)。通信アドレス管理
プロセッサ1の通信アドレス登録機構12は該対応情報
をアドレス管理テーブル15に登録する(■)。
次に1通信パス設定処理においては、通信主体9は通信
パス設定機構10に対して相手通信アドレスを指定して
通信パス設定要求を行う(■)。
通信パス設定機構10はプロセッサアドレス間合せ機構
13に対して、相手通信アドレスに対応したプロセッサ
アドレスの問合せを行う(■)。プロセッサアドレス間
合せ機構13はアドレス管理テーブル15を参照し、相
手通信アドレスのくを録の有無をチェックする(■)。
相手通信アドレスが1′f、録されていれば、対応する
プロセッサアドレスを通信パス設定機構10に返却する
(■)。登録されていない場合には1通信アドレス管理
プロセッサ1のプロセッサアドレス間合せ機構13に対
して、プロセッサアドレスの問合せを行う(■)。
通信アドレス管理プロセッサ1のプロセッサアドレス間
合せ機構13はアドレス管理テーブル15を参照し1通
信アドレスの登録の有無をチェックする(■)、そして
1通信アドレスが登録されていれば、対応するプロセッ
サアドレスを間合せ元のプロセッサアドレス間合せ機構
13に通知し、登録されていない場合には、未登録の旨
を通知する(CQI)。間合せ元のプロセッサアドレス
間合せ機構13では、通知されたプロセッサアドレスを
対応する通信アドレスと共にアドレス管理テーブル15
に登録すると共に(0)、プロセッサアドレスを通信パ
ス設定機構10に返却する(@)。
これにより、通信パス設定機構10は通信パスを設定し
、通信主体9は相手の通信主体と通信を開始する。
次に、通信が終了すると1通信アドレス登録抹消処理に
おいて、通信主体9は通信アドレス抹消機構14に対し
て、自通信アドレスの登録抹消を依頼する(0)。通信
アドレス抹消機構14は、抹消する通信アドレスを通信
アドレス管理プロセッサ1の通信アドレス抹消機構14
へ通知する([有])。通信アドレス管理プロセッサ1
の通信アドレス抹消機構14は、該通信アドレスをアド
レス管理テーブル15から抹消すると共に(■)、各プ
ロセッサ2,3.4の通信アドレス抹消機構14に対し
て、該通信アドレスの抹消を通知する(@)、各プロセ
ッサ2,3.4の通信アドレス抹消機構14では、各々
のアドレス管理テーブル15上の通信アドレスを抹消す
る(O)6〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明によれば、通信主体が動作
するプロセッサがシステム運転開始後に変更された場合
でも、通信アドレスとプロセッサアドレスの正しい対応
関係を得ることができるため、従来のプロセッサ間通信
方式に比べて以下の効果が得られる。
(1)通信アドレスとプロセッサアドレスの対応をシス
テムの生成時に固定化することが不要となるため、プロ
セッサ障害時に任意のプロセッサに通信主体を移動する
ことが可能となる。
(2) (1)によりプロセッサ障害に備えて予備プロ
セッサを用意する必要がなくなる。
(3)予備プロセッサに対しても独立したプロセッサ間
結合装置を接続しておくことが可能なため。
プロセッサ障害時のプロセッサ間結合装置の切替処理が
不要となり、予備プロセッサ切替時間が短縮できる。
(4)  予備プロセッサを立ち上げ済みとしておくこ
とが可能なため、(3)と合せて予備プロセッサ切替時
間が短縮できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図は従来のプ
ロセッサ間通信方法を説明する図である。 1・・・通信アドレス管理プロセッサ、2.3.4・・
・プロセッサ、  5・・・プロセッサ間結合装置、 
6,7,8.9・・・通信主体、10・・・通信パス設
定機構、  11・・・通信アドレス管理機構、  1
2・・・通信アドレス登録機構、13・・・プロセッサ
アドレス間合せ機構、14・・・通信アドレス抹消機構
、  15・・・アドレス管理テーブル。 代理人弁理士  鈴 木   誠 第1図 第2図 (CL)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数のプロセッサからなる情報処理センタにおい
    て、各プロセッサ間で通信を行う通信主体の生成、消滅
    を契機として、通信主体と通信主体が動作するプロセッ
    サとの対応関係を管理する機構と、通信の開始時に該対
    応情報をもとに通信先アドレスを決定する機構を備え、
    各プロセッサ間で通信を行うことを特徴とするプロセッ
    サ間通信方法。
JP19418686A 1986-08-20 1986-08-20 プロセツサ間通信方法 Pending JPS6349963A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19418686A JPS6349963A (ja) 1986-08-20 1986-08-20 プロセツサ間通信方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19418686A JPS6349963A (ja) 1986-08-20 1986-08-20 プロセツサ間通信方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6349963A true JPS6349963A (ja) 1988-03-02

Family

ID=16320368

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19418686A Pending JPS6349963A (ja) 1986-08-20 1986-08-20 プロセツサ間通信方法

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JP (1) JPS6349963A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61128360A (ja) * 1984-11-28 1986-06-16 Fujitsu Ltd 分散型疎結合マルチプロセサシステム制御方式

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61128360A (ja) * 1984-11-28 1986-06-16 Fujitsu Ltd 分散型疎結合マルチプロセサシステム制御方式

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