JPS63500165A - ジヤツキ - Google Patents
ジヤツキInfo
- Publication number
- JPS63500165A JPS63500165A JP61501827A JP50182786A JPS63500165A JP S63500165 A JPS63500165 A JP S63500165A JP 61501827 A JP61501827 A JP 61501827A JP 50182786 A JP50182786 A JP 50182786A JP S63500165 A JPS63500165 A JP S63500165A
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- JP
- Japan
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- leg
- support
- jack
- operating lever
- arm
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66F—HOISTING, LIFTING, HAULING OR PUSHING, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. DEVICES WHICH APPLY A LIFTING OR PUSHING FORCE DIRECTLY TO THE SURFACE OF A LOAD
- B66F3/00—Devices, e.g. jacks, adapted for uninterrupted lifting of loads
- B66F3/08—Devices, e.g. jacks, adapted for uninterrupted lifting of loads screw operated
- B66F3/12—Devices, e.g. jacks, adapted for uninterrupted lifting of loads screw operated comprising toggle levers
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Geology (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ジヤツキ
この発明は、支脚と、この支脚に接していて、水平軸を中心に方向転換のできる
自由端に荷重ヘッドを有している腕木と、回転自在のねじ捧とを備えており、こ
のねじ棒は一方ではナツトを、他方ではねじ捧取付部を仲介として、支脚の上端
及び2本の支持アームを一緒に連結している関節軸に連結されており、これらの
支持アームの内の1本は腕木と、そしてもう1本は支脚と連結されており、この
支脚の下端には脚部(ベース)が固定されているジヤツキに関するものである。
この種のジヤツキは、西ドイツの実用新案第8313974号によって公知とな
っている。この公知のジヤツキの場合には、装着されている脚部は可撓性を有し
ている。このジヤツキの利用者には、自動車を持上げるため、ジヤツキまたはジ
ヤツキの支脚を正しい傾斜姿勢で使用することが、義務付けられている。この結
果、荷重ヘッドはジヤツキの姿勢がどんな状態であっても、ジヤツキを横ずれさ
せないためジヤツキのベースの上方またはこのベースがら出発している摩擦円錐
の内側に位置することになる。自動車を持上げる際のジヤツキの横ずれという問
題は、自動車をさまざまな位置から持上げ始めなければならないので特に疑問点
をかがえている。即ち、荷物を満載して押しつぶされているタイヤの場合、荷物
を載せておらず傷ついていないタイヤの場合のように、さまざまな位置から持上
げる必要があるからである。西ドイツ公開公報第2427443号によると、支
脚の下端に偏平な作動面を備えている回動脚を有するジヤツキは既に公知であっ
た。この回動脚又は作動面を作用すると、ジヤツキまたはその支脚はそれぞれ正
しい傾斜姿勢で使用されることができる。しかしこのジヤツキについて、ジヤツ
キ及びその回動脚は、持上げるべき自動車と適合していなければならない。確か
にこのジヤツキは設計についても、使用方法についても実際に即してはいるけれ
ども、全ての型の自動車に普遍的に適用できるものではない。
これに対してこの発明の目的は、初めに挙げた種類のジヤツキを、持上げられる
自動車の型とは無関係に、自動車を横ずれさせることなく、持上げ始める姿勢に
することができるように改良することである。
この目的は、持上げ過程の初めにジヤツキの傾斜を固定する役目であ〜る操作レ
バーが設けられており、このレバーは、支脚に連結されている支持アームに固定
されており、関節軸より突出していてその上、底で突っ張っているか、または支
脚用の支持位置のねじ捧操作側では、支脚に連結されている脚部に、連結軸のね
じ棒操作側では支持アームと直接連結されているということにより解決されてい
る。
この発明の1実施例において、固定式操作レバーを自動車で使用する場合には、
ジヤツキは正しい姿勢をとることができる。この操作レバーは簡単且つ廉価に製
造することができる。自動車が持上げられるとすぐに、この操作レバーは地面と
の接触を失う。すると支脚はそのベースを中心にして方向転換し、自動車の動き
を追うことができる。このため従来のはさみ型ジヤツキのように自動車の動きに
起因するモーメントは発生しない。
操作レバーは、その他の実施例においてはジヤツキの支持アームとその脚部とを
、常に連結しており、ジヤツキが静止状態にある時には支脚とほぼ平行して設置
されている。ねじ捧操作側で操作レバーと直接連結されていることから、支持ア
ームの姿勢が垂直になるのにつれて、操作レバーの垂直姿勢にも影響が及ぼされ
るため、支脚は持上げられる。このため腕木も支持アームによって持上げられ、
同時にその荷重ヘッドも持上げられることになる。その際、ジヤツキの始動姿勢
がどのようになっていても、支脚の支持位置上の摩擦円錐の中では、荷重ヘッド
が脚上に位置するように操作レバーの連結位置を選択することによって、運動は
決定されることができる。
初めに述べた種類のジヤツキは、その運動の推移及びその操作レバーの動きに基
づいて自動車が持上げられる時に、この操作レバーにはなんら拘束が及ばないよ
うに設計されることが可能である。しかし、ジヤツキの構造をこのように指定す
ることは、操作レバーに荷重を掛けている支脚の、少なからずしかも予見するこ
とのできるない方向転換の結果生じる運動曲線が、非常に種々雑多に描かれる場
合には、特に限度がある。このような場合、操作レバー及びこのレバーの支脚と
支持アームとの連結位置にかかる荷重を軽減するため、操作レバーは持上げ過程
では連結位置の相対運動に起因する変形を認めている部品である。従って操作レ
バーは1例えば硬質ゴム製であって、ジヤツキに起因する荷重を収容するか、ま
たは支持することができる。自動車の荷重がジヤツキに掛けられるために作用す
る力が、操作レバーの連結箇所を互いに離したり近づけたりする動きを強制する
と、すぐに操作レバーに然るべき変形が施されると同時に連結箇所は強制的に移
動させられる。
操作レバーの連結箇所は、支持アームの関節を曲げたり、脚を切離したりして形
成された一方の端を固定された頑丈な連結軸からできている。従って支持アーム
と脚部とを統合した部品は、操作レバーの連結箇所を一体化するのに十分である
。この統合部品は切断部品として設計されており、連結箇所、即ちこの連結箇所
を形成している連結軸は、作業工程中、換言すると、支持アームや脚部を製造す
る際には、他の成形品と一緒に製造される1例えばリベット留めのように、ジヤ
ツキに固定するための固定材を有していなければならない連結箇所を形成するた
めに、特別な軸、または軸ボルトを使用することは不必要である。比較的小型の
分厚い連結軸であれば、生じてくる荷重、即ちジヤツキの重量に起因する力、ま
たはジヤツキの荷重に起因する力と、場合によっては弾性的に針設されている操
作レバーに起因する力を満足させる。
操作レバーは脚部の支持部分中へ突出ており、脚部は設計に際して支脚にしっか
り固着している回動脚として、支持アームに固着している操作レバー用のすきま
から腕を出すための溝を有している。
このため操作レバーはコンパクトにできている。この溝は、操作しバーが脚部の
支持部分で地面に対して突張っていなければならない時に必要になる。
この発明の実施例では、脚部は支脚に関節軸によ4って取付けられて、支持プレ
ートを有しており、その上で操作レバーが突張っている。脚部の支持プレートは
、操作レバーに、いつでも決められた支持関係を提供するのに役立つため、軟か
い地面の支持と同時に作動の安全性に及ぼす影響は除外される。
操作レバーの自由端は、底面において常に十分広い突張面を自由に使えるように
、支脚の方へ向かって曲げられている。
この発明のその他の構造として支脚は、その脚部に隣接する縁に操作レバーから
外側へ向けてウェブ状の補強材を有している。この補強材は1脚の支持箇所の部
分と、支脚の全ての脚部分で、支脚を必要なだけ補強するほかに、ウェブ状の補
強材の間に連結軸と、それから容積の大きい操作レバーを配置するための十分な
空間を保証する。
この他支脚は、荷重ヘッドが自動車の支持位置上にある摩擦円錐部分から引出さ
れること、これと同時に最高持上位置をオーバーすると、所望されていない支脚
の動きのために、操作レバーには荷重超過となることは許されていないので、ジ
ヤツキの持上機能を確保する他の方向変換に対して、最大持上位置にある場合L
ユは脚部で突張ることになる。
連結軸はその軸受部分の両側に、操作レバー用のラジアルな腕支突起物を有して
おり、これらは連結軸に対する操作レバーの姿勢を確保している。
脚部の支持部分がジヤツキの重心の下に垂直に設けられていると、この部分は容
易に地面に置かれ、そして自動車の下の作動位置へ押しやられることができる。
この作動位置になると、自動車の底と接している荷重ヘッドはこの荷重ヘッドの
ために用意されている箇所に係合することになっている。
この発明は、下記図面中に示されている実施例に基づいて説明される。
第1図は、この発明に係るジヤツキの実施例の最低持上準備位置におけ概略側面
図、
第2図は、同上の最高の持上準備位置における側面図、第3図は、この発明に係
るジヤツキの他の実施例の脚部を詳細に示す側図、
第4図は、この発明に係るさらに他の実施例の最低持上準備位置における概略側
面図、
第5図は、同上の最高持上位置におけるジヤツキの脚部を詳細に示す側面図、
第6図は、第5図の正面図をそれぞれ示す。
ジヤツキ10は、主として支脚11と、支脚11に接していて水平軸13を中心
にして方向転換ができるように取付けられている腕木12から構成されている。
水平軸13は周知となっているナツトの軸頚14によって形成されており、これ
によってねじ棒15は回転して移動する。
支脚11と腕木12は支持アーム16.17と連結されており、詳細に言うと、
腕木12の上半分または支脚11の下半分に設けられている関節軸18.19を
仲介として連結されている。支持アーム16.17は、それぞれの他端で関節軸
によって連結されており、この関節軸は、ねじ棒取付部の軸頚20で構成されて
いる。このねじ捧取付部には、ねじ棒15であって、一端を例えばクランクハン
ドルによって回転させることのできるものの他端が取付けられている。ねじ捧取
付部は、このため、ねじ捧15の回転運動のみならず、支持アーム16.17の
旋回運動も遂行できる状態にされていなければならない。ねじ捧取付部と上述の
ナツトは、例えば西ドイツ公開公報第2427443号によって公知である。
腕木12の自由端には、関節軸22を中心に腕木12と相対運動を行う折りたた
み式の支持プレートの形をした荷重ヘッド21がある。腕木または関節軸22に
接している荷重ヘッドの姿勢は保持耳24により確保される。荷重ヘッド21は
、持上げるべき自動車の底側の装置のための支持面23を有している。殊に凹部
25が設けられており、この中に、例えば自動車の底の膨張した継目部分が置か
れると、ジヤツキ10は自動車の底からずれることがなくなる。荷重ヘッドの構
造については、西ドイツ特許第2801735号明細書中に一層詳細に記載され
ている。
第1図、第2図によると、支脚11の下端には、回動脚として設計された脚部2
6が設けられており、これは支脚11にしっかりと取付けられており、支持プレ
ート27と立上面29との間に、回動かど部28を有している。支持プレート2
7は、上方に重心(S)が置かれていて、脚部26の支持部分を明確にしている
。このためジヤツキ10は、ぐらつくことなく、地面30の上に立てられること
ができる。
支脚側の支持アーム17には操作レバー31が設けられており、その底側の端に
は、湾曲部33が、地面から凹部の様に見えるように施されている。この湾曲部
31がつくられているため、操作レバー31は十分に広い支持表面を使って地面
30に突張ることができ、縁部による突張りは回避される。
操作レバー31は、支持アーム17の縦軸からそれて地面30へ向かっているの
で、関節軸19は、操作レバー31の作用がじゃまされることなしに、図示のよ
うに支脚の端から距離をおいて、配置されることができる。
支脚11と腕木12は、例えば、U字形部材からなり、必要とされる動作を保証
するために、U字形底部は水平軸13の部分で切取られている。支持アーム16
.17は、例えば相互に間隔をおかれているダブル接合板であって、必要とあれ
ばU字形の輪郭にもつくられることができる。
第2図のジヤツキの姿勢でナツト14及び軸頚20は、ねじ捧15を操作するこ
とによって、第1図と比べて間隔が一層つめられているため、ジヤツキ10の腕
の多角形は広がって、荷重ヘッド21は脚部26の上方において高い位置となる
。荷重ヘッドは、持上げる際に第1図に示されている回動角部28の左側の姿勢
から、第2図に示されている回動角部28の右上方の位置まで動き、常にμ=0
.3としての摩擦円錐の内側に位置している。その際荷重ヘッド21は、第2図
に点線で示されている運動の軌跡を追っていく、荷重ヘッド21またはジヤツキ
10のこの操作は、操作レバー31を正しく調整することによって遂行されるこ
とができる。自動車は第1図に示すジヤツキの最低位置から第2図に示す最高位
置へずれることなく持上げることができる。自動車が持上げられると、操作レバ
ー31は地面30からフリーになり、荷重ヘッド21は車体の運動軌跡に従う。
操作レバー31は、第2図によると、支脚11に固定されている回動脚として設
計された脚部26の運動部分中へかみ込んでいるので、この脚部26は、適当な
溝を有していなければならないか、または操作レバーは支持プレートを両側から
包みこんでいなければならない。
これに対して第3図によると、脚部26′は、関節軸37によって支脚11の下
端38に連結されている支持アーム17に、関節軸を介して取付けられている支
持プレートとして設計されている。この脚部26′の支持プレート27は、常に
地面30についており、支持アーム17の操作レバー31は、脚部26′の内表
面34上で突張っているので、操作レバーは常に限定された突張り状態となって
いる8第4図乃至第6図のジヤツキは、第1図乃至第3図のそれに可能なかぎり
合致するものであるが、下記の操作システムについては第1図乃至第3図のジヤ
ツキと異なっている。ナツト14′が図示されており、これによってねじ捧15
は回転移動する。軸頚20にはU字形の接合板52が取付けられており、そのU
字形の底部53ではねじ掃取付部54が突張っている。このねじ掃取付部54に
は、ねじ棒15の端部15′が取付けられており、このねじ棒のもう一方の端は
、例えばクランクハンドルにより回転自在となっている。
支脚11の下端には支持プレートどしてつくられた脚部26が連結されているた
め、この脚部は関節軸37を用いて、支脚11の下端38に折りたたみ式に取付
けられている。この脚部26の支持プレー27は、いつでも地面30についてお
り、そして、特別にすべりやすいか、または圧縮性の地面の周辺では、脚部26
のすべり運動を阻止するため、例えばゴム製のすベリ止55が1個設けられるか
、または鋳造品56が両側に設けられている。支脚11の脚部26上の支持部4
1にはすベリ止55または鋳造品56が配置されている。
支脚11と腕木12は、支持アーム16.17と同様にU字形の支柱でつくられ
ている。支持アームは場合U字形の底はジヤツキ10を完全に旋回させる時に、
ねじ掃取付部54のために必要な場所を提供するため、ねじ掃取付部54の部分
では外へ向かって広がっている。支脚11のU字形の底の下端38には溝がつけ
られている。溝58の部分にあって、支脚11のU字形の脚から形成されている
縁部57には外側へ向いたウェブ状の補強材が設けられている。このウェブ状の
補強材51は、これが支持部41のねじ捧操作側に形成されている限りジヤツキ
10が静止状態であれば、脚部26または脚部26の支持プレート27に平行に
設けられることができるように設計さている。このウェブ状の補強材51がこの
支持部41の自動車側に設けられていると、これは図面に見られる角度で延びて
おり、支脚11は、置火持上位置の場合には脚部26で支持されている。従って
ウェブ状の補強材は立上面29を形成している。
支脚11の側面59同志の間にある溝58の中には、操作レバー4oが設けられ
ており、これは一方では支持アーム17と、他方では脚部26と機械的に連結さ
れている。この連結は、連結部42.43で遂行される。
連結部42は関節軸37とほぼ水平な面に位置しており、他方連結部43は、関
節軸19と軸頚20とを結ぶ連結ライン48の下側に設けられている。従って操
作レバー40は比較的短かい。ジヤツキは、操作レバー40にじゃまされること
なく、非常に低く旋回することも可能である。
自動車及び力の影響を受けている脚部26へ、−緒に旋回するジヤツキを組込む
場合、ジヤツキの主要部分の固定は、その結果正しく折りたためるということと
関連している。
第6図に示すように、連続部42.43には連結軸44.45が形成されており
、これらの連結軸44.’45は、支持アーム17の屈曲部46を統合した構成
要素並びに脚部26のブロックアウト47を統合した構成要素である。第5図と
第6図によると、屈曲部46の所ではダブル屈曲が問題となっており、換言する
と一方では支持アーム17のU字形の底面から関節軸19まで、しかもこの関節
軸19と平行してダブル屈曲していることがわかる。屈曲部46は操作レバー4
oを貫通していて、その両側に操作レバー40の姿勢を確保するのに役立つラジ
アルな腕支突起49.50を有している。これらの腕支突起49,50は、支持
アーム17の屈曲部46が、操作レバー40の穴の直径より巾広く打抜かれるこ
とによって製造される。脚26のブロックアウト47の腕支突起49.50につ
いても同様にして製造され、その際ブロックアウト47は、第1図に示すように
、大体等しい高さである連結軸44と関節軸37の配列を連結軸44に代わって
示されるようにつくられる。
屈曲部46またはロックアウト47の、打抜きによってつくられる連結軸44.
45は、第5図のように四角形のままであるか、または支持アーム17を製造す
る際の作業工程において丸くプレスされることもできる。
操作レバー40は、連結軸44.45に、レバーと支持アーム17または脚部2
6との相対的な位置調整を可能にする適合する穴を有している。
操作レバー40が例えば硬質ゴムのように変形可能な弾性材料からできている限
り、操作レバー40が腕支突起49に押上げられることによって連結軸44.4
5に開くことによって、操作レバー40は脚部26または支持アーム17と組立
てられることになる。もし操作レバー40が弾力的でない、例えば鋼でできてい
ると、腕支突起49は、操作レバー40が連結軸44.45上へ押上げられた後
、例えばプレス成形によって製造されなければならなくなる。
第4図は、自動車を持上げる際の最低位置にあるジヤツキ10を示しており、こ
のためねじ掃取付部54はナツト14′へ接近させられ、軸頚1.3.20の間
隔はつめられる。このためジヤツキ10の腕の多角形は広げられ、荷重ヘッド2
1は脚部26上で高い位置となるけれども、脚部26の支脚の支持部41の上部
の、例えばμ=0.3の第1図に示されている摩擦円錐から決して離れない。ジ
ヤツキの始動位置から自動車を持上げる際、ジヤツキ10を左または右方向へず
らしていく水平方向の力は全く生じなくて、ジヤツキは第4図に示されている横
ずれしない最低位置からだけではなく、それより高い位置に置かれている姿勢が
、第5図に示される、持上げられた自動車の場合の最高持上位置に達するまで、
自動車を横ずれさせることなく持上げることができる。
国胆調査報告
The E+aropean Patent 0ffffice is irx
no way 1iable for jheseparticulars
which ar@merely given for the purpos
e ofinformation。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.支脚と、この支脚に接していて、水平軸を中心に方向転換することができる 自由端に荷重ヘッドを有している腕木と、一方では前記水平軸に設けたナットに 螺合し、他方ではねじ棒取付部に取付けられて.上記支脚の上端及び2本の支持 アームを連結する関節軸連結している回転自在のねじ棒とを有しているジャッキ において、支持アームの1本は上記支脚に連結されておりこの支脚の下端には脚 部が固定されており、上記持上げ過程の初めにジャッキの傾きを固定するのに役 立つ操作レバー(31,40)が設けられており、このレバーは、支脚(11) に連結されている支持アーム(17)に固定されて、その関節軸より突出て底で 突張っており、支脚(11)の支持部(41)のねじ棒操作側及び関節軸(19 )のねじ棒操作側で連結されていることを特徴とするジャッキ。 2.操作レバー(40)は、持上げ過程中には連結部(42,43)の相対運動 によって変位するようになっていることを特徴とする請求の範囲第1項記載のジ ャッキ。 3.操作アーム(40)の連結部(42,43)には、一端を固定されている頑 丈な連結軸(44,45)が設けられ、これらの連結軸は、支持アーム(17) の屈曲部(46)と、脚部(26)のブロックアウト(47)とから構成されて いることを特徴とする請求の範囲第1項又は第2項に記載のジャッキ。 4.操作レバー(31)は、脚部(26,26′)の支持部分よリ突出ており、 この脚部は支脚(11)に固定して取付けられている回動線として、支持アーム (17)に固定して取付けられている操作レバー(31)用の、すきまから手を 出すための溝を有していることを特徴とする請求の範囲第1項乃至第3項のいず れか1つに記載のジャッキ。 5.脚部(26′)は、関節軸によって支脚(11)に取付けられて、支持プレ ート(27)を有しており、この支持プレート上で操作レバー(31)が突張っ ていることを特徴とする請求の範囲第1項乃至第3項のいずれか1つに記載のジ ャッキ。 6.操作レバー(31)の自由端には、支脚(11)へ向けられた突張湾曲部( 33)が設けられていることを特徴とする請求の範囲第1項乃至第5項のいずれ か1つに記載のジャッキ。 7.支脚(11)は、脚部(26)と隣接している縁部(57)に沿って、操作 レバー(40)から外側へ向けられたウエブ状の補強材(51)を有しているこ とを特徴とする請求の範囲第1項乃至第3項のいずれか1つに記載のジャッキ。 8.支脚(11)は、最高持上位置にある時には脚部(26)において、かなり 広い方向転換に対して突張っていることを特徴とする請求の範囲第1項乃至第3 項のいずれか1つに記載のジャッキ。 9.連結軸(44,45)は、操作レバー(40)の軸受部分の両側に、ラジア ルな腕支突起(49,50)を有していることを特徴とする請求の範囲第1項乃 至第8項のいずれか1つに記載のジャッキ。 10.脚部(26,26′)及び操作レバー(31,40)の支持部分はジャッ キ(10)の重心(S)下で垂直に配置されていることを特徴とする請求の範囲 第1項乃至第3項のいずれか1つに記載のジャッキ。
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