JPS6350105A - バツフア回路 - Google Patents
バツフア回路Info
- Publication number
- JPS6350105A JPS6350105A JP61194258A JP19425886A JPS6350105A JP S6350105 A JPS6350105 A JP S6350105A JP 61194258 A JP61194258 A JP 61194258A JP 19425886 A JP19425886 A JP 19425886A JP S6350105 A JPS6350105 A JP S6350105A
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- transistor
- base
- collector
- emitter
- whose
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は高入力インピーダンスのバッファ回路に関す
るものである。
るものである。
従来のバッファ回路の一例を第2図に示し説明する。
図において、QoとQ12は電流増幅率hFEの等しい
トランジスタ、Q13 + Q10 e Q+sは電流
ミラー回路を構成するトランジスタ、inは入力端子、
outは出力端子、vcoは電源端子、CCSは直流バ
イアス点を決める電流源である。
トランジスタ、Q13 + Q10 e Q+sは電流
ミラー回路を構成するトランジスタ、inは入力端子、
outは出力端子、vcoは電源端子、CCSは直流バ
イアス点を決める電流源である。
そして、トランジスタQ■とトランジスタQ1□は上述
したように電流増幅率hrEの等しいトランジスタであ
り、このトランジスタQ12のベース電流はトランジス
タQ+3 + Q14 + Q+sからなる電流ミラー
回路でトランジスタQ11のベースに流入し、このトラ
ンジスタQ+1のベース電流を補償するように作用し、
入力端子inから見れば入力電流の非常に少ないバッフ
ァとなる。
したように電流増幅率hrEの等しいトランジスタであ
り、このトランジスタQ12のベース電流はトランジス
タQ+3 + Q14 + Q+sからなる電流ミラー
回路でトランジスタQ11のベースに流入し、このトラ
ンジスタQ+1のベース電流を補償するように作用し、
入力端子inから見れば入力電流の非常に少ないバッフ
ァとなる。
上記のような従来のバッファ回路では、トランジスタQ
nのコレクタ電位がVCC3VIIEであシ、入力Dレ
ンジが狭いという問題点がある。また、トランジスタQ
1sのカスケード接続によシトランジスタQ+4とトラ
ンジスタQ13のエミッタとコレクタ間電圧は入力電圧
に依らないが、トランジスタQI4のコレクタ・エミッ
タ間電位VCEはベース・エミッタ間電位V、であシ、
トランジスタQ+3のコレクタ・エミッタ間電位VCE
は2Vugとなる之め、トランジスタQnのベース電流
は完全には補償されないという問題点があった。
nのコレクタ電位がVCC3VIIEであシ、入力Dレ
ンジが狭いという問題点がある。また、トランジスタQ
1sのカスケード接続によシトランジスタQ+4とトラ
ンジスタQ13のエミッタとコレクタ間電圧は入力電圧
に依らないが、トランジスタQI4のコレクタ・エミッ
タ間電位VCEはベース・エミッタ間電位V、であシ、
トランジスタQ+3のコレクタ・エミッタ間電位VCE
は2Vugとなる之め、トランジスタQnのベース電流
は完全には補償されないという問題点があった。
この発明はかかる問題点を解決すべくなされたもので、
入力の動作点電圧によらず高入力インピーダンスのバッ
ファ回路を得ることを目的とする。
入力の動作点電圧によらず高入力インピーダンスのバッ
ファ回路を得ることを目的とする。
この発明によるバッファ回路は、ベースが入力端子に接
続されエミッタが直流バイアス点を決める電流源に接続
されると共に出力端子に接続された第1のトランジスタ
と、エミッタが上記第1のトランジスタのコレクタに接
続されコレクタが電源に接続された第2のトランジスタ
と、エミッタが上記電源に接続されコレクタとベースが
共に上記第2のトランジスタのベースに接続された第3
のトランジスタと、この第3のトランジスタと電流ミラ
ー回路を構成する第4のトランジスタと、エミッタが上
記第4のトランジスタのコレクタに接続されベースが上
記第2のトランジスタのエミッタに接続されコレクタが
上記第1のトランジスタのベースに接続された第5のト
ランジスタとを備えてなるようにしたものである。
続されエミッタが直流バイアス点を決める電流源に接続
されると共に出力端子に接続された第1のトランジスタ
と、エミッタが上記第1のトランジスタのコレクタに接
続されコレクタが電源に接続された第2のトランジスタ
と、エミッタが上記電源に接続されコレクタとベースが
共に上記第2のトランジスタのベースに接続された第3
のトランジスタと、この第3のトランジスタと電流ミラ
ー回路を構成する第4のトランジスタと、エミッタが上
記第4のトランジスタのコレクタに接続されベースが上
記第2のトランジスタのエミッタに接続されコレクタが
上記第1のトランジスタのベースに接続された第5のト
ランジスタとを備えてなるようにしたものである。
この発明においては、ベース幅変調を抑えるカスケード
用トランジスタのベース接地電位を、入力電流と等しい
電流を発生させるだめのトランジスタのエミッタ電位と
する。
用トランジスタのベース接地電位を、入力電流と等しい
電流を発生させるだめのトランジスタのエミッタ電位と
する。
以下1図面に基づきこの発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図はこの発明によるバッファ回路の一実施例を示す
回路図である。
回路図である。
この第1図において第2図と同一符号のものは相当部分
を示し、QI 、Q2 ・・・・・Q5はトランジ
スタである。
を示し、QI 、Q2 ・・・・・Q5はトランジ
スタである。
そして、トランジスタQ1のベースは入力端子inに接
続され、エミッタは直流バイアス点を決める電流源CC
3に接続されると共に出力端子outK接続されている
。また、トランジスタQ2のエミッタはトランジスタQ
Iのコレクタに接続され。
続され、エミッタは直流バイアス点を決める電流源CC
3に接続されると共に出力端子outK接続されている
。また、トランジスタQ2のエミッタはトランジスタQ
Iのコレクタに接続され。
コレクタは電源端子VCcに接続されている。また、ト
ランジスタQ3のエミッタは電源端子vccに接続され
、コレクタとベースが共にトランジスタQ2のベースに
接続されている。そして、トランジスタQ4はこのトラ
ンジスタQ3と電流ミジー回路を構成している。また、
トランジスタQ5のエミッタはトランジスタQ4のコレ
クタに接続され。
ランジスタQ3のエミッタは電源端子vccに接続され
、コレクタとベースが共にトランジスタQ2のベースに
接続されている。そして、トランジスタQ4はこのトラ
ンジスタQ3と電流ミジー回路を構成している。また、
トランジスタQ5のエミッタはトランジスタQ4のコレ
クタに接続され。
ベースはトランジスタQ2のエミッタに接続され。
コレクタはトランジスタQ1のベースに接続されている
。
。
つき′にこの第1図に示す実施例の動作について説明す
る5゜ まず、前述の第2図に示す従来例と同様に、トランジス
タQl (第2図においてはトランジスタQ■)のベー
ス電流とトランジスタQ5 (第2図においてはトラ
ンジスタQ15)のコレクタ電流はほぼ等しくなるよう
に働き、入力端子inからの電流は非常に少なくなる。
る5゜ まず、前述の第2図に示す従来例と同様に、トランジス
タQl (第2図においてはトランジスタQ■)のベー
ス電流とトランジスタQ5 (第2図においてはトラ
ンジスタQ15)のコレクタ電流はほぼ等しくなるよう
に働き、入力端子inからの電流は非常に少なくなる。
つぎに、トランジスタQ5はトランジスタQ4のコレク
ターエミッタ間を固定するためのカスケード用トランジ
スタであり、ベース電位はトランジスタQ2のエミッタ
電位と等しい。ここで、そのエミッタ電位はVCC2V
BE (Vccは電源電位。
ターエミッタ間を固定するためのカスケード用トランジ
スタであり、ベース電位はトランジスタQ2のエミッタ
電位と等しい。ここで、そのエミッタ電位はVCC2V
BE (Vccは電源電位。
VaEはベース・エミッタ間電位)であるので、トラン
ジスタQ4のコレクタ・エミッタ間電位はvn、と等し
くなる。
ジスタQ4のコレクタ・エミッタ間電位はvn、と等し
くなる。
そして、その電位差は入力電圧に依らないので、トラン
ジスタQ3とトランジスタQ4の電流ミラー比はベース
幅変調の影響を受けることなく一定となる。したがって
、入力電圧によらず低入力電流の高インピーダンスバッ
ファ回路が実現できる。
ジスタQ3とトランジスタQ4の電流ミラー比はベース
幅変調の影響を受けることなく一定となる。したがって
、入力電圧によらず低入力電流の高インピーダンスバッ
ファ回路が実現できる。
以上説明したようK、この発明によれば、ベース幅変調
を抑えるカスケード用トランジスタのベース接地電位を
、入力電流と等しい電流値を発生させるためのトランジ
スタのエミッタ電位とすることにより、人力の動作点電
圧に依らず低入力電流ノ高インピーダンスバッファ回路
が実現できるので、実用上の効果は極めて犬である。
を抑えるカスケード用トランジスタのベース接地電位を
、入力電流と等しい電流値を発生させるためのトランジ
スタのエミッタ電位とすることにより、人力の動作点電
圧に依らず低入力電流ノ高インピーダンスバッファ回路
が実現できるので、実用上の効果は極めて犬である。
第1図はこの発明によるバッファ回路の一実施例を示す
回路図、第2図は従来のバッファ回路の一例を示す回路
図である。 Q1ゝQ5′1″″@トランジスタ、in””入力端子
、 out・・・・出力端子、VCC・・・・電源端子
、CCS・・・・電流源。
回路図、第2図は従来のバッファ回路の一例を示す回路
図である。 Q1ゝQ5′1″″@トランジスタ、in””入力端子
、 out・・・・出力端子、VCC・・・・電源端子
、CCS・・・・電流源。
Claims (1)
- ベースが入力端子に接続されエミッタが直流バイアス点
を決める電流源に接続されると共に出力端子に接続され
た第1のトランジスタと、エミッタが前記第1のトラン
ジスタのコレクタに接続されコレクタが電源に接続され
た第2のトランジスタと、エミッタが前記電源に接続さ
れコレクタとベースが共に前記第2のトランジスタのベ
ースに接続された第3のトランジスタと、この第3のト
ランジスタと電流ミラー回路を構成する第4のトランジ
スタと、エミッタが前記第4のトランジスタのコレクタ
に接続されベースが前記第2のトランジスタのエミッタ
に接続されコレクタが前記第1のトランジスタのベース
に接続された第5のトランジスタとを備えてなることを
特徴とするバッファ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61194258A JPS6350105A (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 | バツフア回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61194258A JPS6350105A (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 | バツフア回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6350105A true JPS6350105A (ja) | 1988-03-03 |
| JPH0453444B2 JPH0453444B2 (ja) | 1992-08-26 |
Family
ID=16321629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61194258A Granted JPS6350105A (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 | バツフア回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6350105A (ja) |
-
1986
- 1986-08-19 JP JP61194258A patent/JPS6350105A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0453444B2 (ja) | 1992-08-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
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| R360 | Written notification for declining of transfer of rights |
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| R360 | Written notification for declining of transfer of rights |
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