JPS6350165A - 水平偏向回路 - Google Patents
水平偏向回路Info
- Publication number
- JPS6350165A JPS6350165A JP19425086A JP19425086A JPS6350165A JP S6350165 A JPS6350165 A JP S6350165A JP 19425086 A JP19425086 A JP 19425086A JP 19425086 A JP19425086 A JP 19425086A JP S6350165 A JPS6350165 A JP S6350165A
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- JP
- Japan
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- horizontal
- circuit
- output
- frequency
- voltage
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、計測器、コンピュータなどに使用されるC
RTモニタや、テレビジョン受信機等における水平偏向
回路に関し、とくに、任意の周波数範囲の水平同期信号
に対して、水平発振周波数が自動追従するような水平偏
向回路に関するものである。
RTモニタや、テレビジョン受信機等における水平偏向
回路に関し、とくに、任意の周波数範囲の水平同期信号
に対して、水平発振周波数が自動追従するような水平偏
向回路に関するものである。
第2図は、従来の水平発振周波数自動追従方式のCRT
モニタのブロック回路図を示している。
モニタのブロック回路図を示している。
図において、(1)は水平同期信号の周波数を直流電圧
に変換するF −V (Frequenc2−Volt
age )変換器、(2)は位相比較検波器、(3)は
積分器、(4)は電圧制御発振器、(5)は水平ドライ
ブ回路、(6)は水平出力回路、(7)は高圧回路で、
これら(2)〜(7)により水平偏向回路部が構成され
ている。(8)は水平偏向コイル、(9)はCRT、(
10)は補正回路である。
に変換するF −V (Frequenc2−Volt
age )変換器、(2)は位相比較検波器、(3)は
積分器、(4)は電圧制御発振器、(5)は水平ドライ
ブ回路、(6)は水平出力回路、(7)は高圧回路で、
これら(2)〜(7)により水平偏向回路部が構成され
ている。(8)は水平偏向コイル、(9)はCRT、(
10)は補正回路である。
つぎに、第2図の動作を説明する。入力された水平同期
信号は、F−V変換器(1)で直流電圧に変換され、補
正回路(10)に加えられる。補正回路(10)では、
温度、経年変化1回路部品のバラつき等の補正が行われ
、補正された直流電圧が電圧制御発振器(4)に印加さ
れる。電圧制御発振器(4)は、印加される電圧に応じ
た水平発振パルスを発生し、この水平発振パルスを水平
ドライブ回路(5)に供給する。水平出力回路(6)は
水平出力パルスを作成し、得られた水平出力パルスと、
入力された水平同期信号との位相を位相比較検波器(2
)で比較する。
信号は、F−V変換器(1)で直流電圧に変換され、補
正回路(10)に加えられる。補正回路(10)では、
温度、経年変化1回路部品のバラつき等の補正が行われ
、補正された直流電圧が電圧制御発振器(4)に印加さ
れる。電圧制御発振器(4)は、印加される電圧に応じ
た水平発振パルスを発生し、この水平発振パルスを水平
ドライブ回路(5)に供給する。水平出力回路(6)は
水平出力パルスを作成し、得られた水平出力パルスと、
入力された水平同期信号との位相を位相比較検波器(2
)で比較する。
比較の結果、位相差がある場合には、位相比較検波器(
2)はその差に対応する補正パルスを出力し、a分器(
3)に供給する。積分器(3)はこの補正パルスを比較
的長い時間にわたって平均化し、電圧制御発振器(0に
印加することにより、電圧制御発振器(0におけるずれ
を補正し、水平同期信号と水平出力回路(6)からの水
平出力パルスとの位相を合わせている。
2)はその差に対応する補正パルスを出力し、a分器(
3)に供給する。積分器(3)はこの補正パルスを比較
的長い時間にわたって平均化し、電圧制御発振器(0に
印加することにより、電圧制御発振器(0におけるずれ
を補正し、水平同期信号と水平出力回路(6)からの水
平出力パルスとの位相を合わせている。
このようにして調整された電圧制御発振器(0の発振出
力は、水平ドライブ回路(5)を介して水平出力回路(
8)に供給され、水平出力回路(6)から出力される水
平出力パルス′は水平偏向コイル(8)に供給されて水
平偏向動作が行われる。
力は、水平ドライブ回路(5)を介して水平出力回路(
8)に供給され、水平出力回路(6)から出力される水
平出力パルス′は水平偏向コイル(8)に供給されて水
平偏向動作が行われる。
一方、水平出力回路(8)からの出力は高圧回路(7)
にも印加され、高圧回路(7)はこの水平出力パルスか
ら高圧パルスを作成して、CRT (9)の7ノードに
供給する。
にも印加され、高圧回路(7)はこの水平出力パルスか
ら高圧パルスを作成して、CRT (9)の7ノードに
供給する。
[発明が解決しようとする問題点]
従来の水平偏向回路は以上のように構成されているので
、回路の安定性は水平同期信号入力に対するF−V変換
器(1)の追従性によるところが大きく、このため、上
述したような温度、経年変化9回路部品のバラつき等の
補正をするための補正回路(10)や、調整機構を付加
する必要があり、回路が複雑で高価になるとともに、高
精度の調整が困難になるという問題点があった。
、回路の安定性は水平同期信号入力に対するF−V変換
器(1)の追従性によるところが大きく、このため、上
述したような温度、経年変化9回路部品のバラつき等の
補正をするための補正回路(10)や、調整機構を付加
する必要があり、回路が複雑で高価になるとともに、高
精度の調整が困難になるという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、補正回路を設けなくても、回路の安定化を図
ることができるとともに、調整も不要で高精度な水平偏
向回路を提供することを目的としている。
たもので、補正回路を設けなくても、回路の安定化を図
ることができるとともに、調整も不要で高精度な水平偏
向回路を提供することを目的としている。
[問題点を解決するための手段]
この発明にかかる水平偏向回路は、外部から電圧を加え
ることにより発振周波数を可変できる電圧制御発振器と
、この電圧制御発振器からの発振出力にもとづいて水平
出力パルスを発生して水平偏向コイルに供給する水平出
力回路と、この水平出力回路の水平出力パルスと入力さ
れる水平同期信号との周波数あるいは位相を比較して誤
差信号を出力する比較検波器とを備え、上記誤差信号に
もとづいて上記電圧制御発振器の発振周波数を可変し、
上記誤差信号が零となるようにPLLを構成したことを
特徴としている。
ることにより発振周波数を可変できる電圧制御発振器と
、この電圧制御発振器からの発振出力にもとづいて水平
出力パルスを発生して水平偏向コイルに供給する水平出
力回路と、この水平出力回路の水平出力パルスと入力さ
れる水平同期信号との周波数あるいは位相を比較して誤
差信号を出力する比較検波器とを備え、上記誤差信号に
もとづいて上記電圧制御発振器の発振周波数を可変し、
上記誤差信号が零となるようにPLLを構成したことを
特徴としている。
[作用]
この発明の水平偏向回路においては、入力された水平同
期信号と水平出力パルスとの間に周波数あるいは位相差
があると、比較検波器からは誤差信号が出力され、この
誤差信号によって電圧制御発振器の出力周波数が変化す
る。
期信号と水平出力パルスとの間に周波数あるいは位相差
があると、比較検波器からは誤差信号が出力され、この
誤差信号によって電圧制御発振器の出力周波数が変化す
る。
このとき、誤差信号が零となるようにPLL動作が行わ
れるので、水平出力パルスの周波数は入力された水平同
期信号の周波数と等しくなって、ループはロック状態と
なる。この状態においては、電圧制御発振器から出力さ
れる出力周波数は、入力される水平同期信号の周波数に
等しくなり、これに自動的に追従することとなる。
れるので、水平出力パルスの周波数は入力された水平同
期信号の周波数と等しくなって、ループはロック状態と
なる。この状態においては、電圧制御発振器から出力さ
れる出力周波数は、入力される水平同期信号の周波数に
等しくなり、これに自動的に追従することとなる。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を第1図にしたがって説明す
る0図において、(2)は入力される水平同期信号と、
波形整形回路(11)からの波形整形された水平出力パ
ルスとの周波数9位相を比較する位相比較検波器、(3
)は位相比較検波器(2)の出力である位相検波出力を
積分して、位相差に応じた直流出力を得るローパスフィ
ルタからなる積分器、(4)は外部から電圧を加えるこ
とにより発振周波数を可変できる電圧制御発振器である
。
る0図において、(2)は入力される水平同期信号と、
波形整形回路(11)からの波形整形された水平出力パ
ルスとの周波数9位相を比較する位相比較検波器、(3
)は位相比較検波器(2)の出力である位相検波出力を
積分して、位相差に応じた直流出力を得るローパスフィ
ルタからなる積分器、(4)は外部から電圧を加えるこ
とにより発振周波数を可変できる電圧制御発振器である
。
(5)は電圧制御発振器(4)からの水平発振パルスを
増幅する水平ドライブ回路、(6)は水平ドライブ回路
(5)からの出力パルスにもとづいて水平出力パルスを
発生してCRT (9)の水平偏向コイル(8)に供給
する水平出力回路、(7)は水平出力回路(6)からの
出力にもとづいて高圧パルスを発生してCRT (8)
のアノードに供給する高圧回路である。上述した(2)
〜(7)の部分は、従来と同様に水平偏向回路部を構成
している。
増幅する水平ドライブ回路、(6)は水平ドライブ回路
(5)からの出力パルスにもとづいて水平出力パルスを
発生してCRT (9)の水平偏向コイル(8)に供給
する水平出力回路、(7)は水平出力回路(6)からの
出力にもとづいて高圧パルスを発生してCRT (8)
のアノードに供給する高圧回路である。上述した(2)
〜(7)の部分は、従来と同様に水平偏向回路部を構成
している。
第1図においては、従来のF−V変換器(1)や補正回
路(lO)が設けられておらず、その代わりに、水平出
力回路(6)と位相比較検波器(2)との間に波形整形
回路(11)が付加されている。そして、水平同期信号
入力と、水平出力回路(6)の水平出力パルスの周波数
0位相を位相比較検波器(2)で比較し、その検波出力
にもとづいて電圧制御発振器(4)を制御することによ
り、所望の水平発振周波数のパルスを得るP L L
(Phase LockedLOOP )方式をとって
いる。
路(lO)が設けられておらず、その代わりに、水平出
力回路(6)と位相比較検波器(2)との間に波形整形
回路(11)が付加されている。そして、水平同期信号
入力と、水平出力回路(6)の水平出力パルスの周波数
0位相を位相比較検波器(2)で比較し、その検波出力
にもとづいて電圧制御発振器(4)を制御することによ
り、所望の水平発振周波数のパルスを得るP L L
(Phase LockedLOOP )方式をとって
いる。
つぎに、第1図の回路の動作を説明する。入力された水
平同期信号(周波数をfyとする)は、位相比較検波器
(2)で波形整形回路(11)の出力である波形整形さ
れた水平出力パルス(周波数をfyとする)と周波数9
位相の差が検出される。
平同期信号(周波数をfyとする)は、位相比較検波器
(2)で波形整形回路(11)の出力である波形整形さ
れた水平出力パルス(周波数をfyとする)と周波数9
位相の差が検出される。
両者間に周波数あるいは位相差があると1位相比較検波
器(2)からは誤差信号EOが出力される。
器(2)からは誤差信号EOが出力される。
PLLの動作は、この誤差信号Eoが零となるように制
御が行われる。
御が行われる。
誤差信号EOは、積分器(3)を通すことによって直流
電圧VDに変換され、この直流電圧VDは、電圧制御発
振器(4)の出力周波数fOを変化させる。foの出力
は波形整形回路(11)によって波形整形されてfyと
なるが、上述のようにEOが零となるようにPLL動作
が行われる結果、fyはfyにより近づく、そして、f
yとfyの差が位相比較検波器(2)で検出され、以後
同様の動作を緑返した後、ついにはfyはf7と等しく
なって、ループが安定な状態でバランスする。この状態
をロックした状態と呼び、このときの周波数関係は、f
!=fマつまりfo=fyとなる。
電圧VDに変換され、この直流電圧VDは、電圧制御発
振器(4)の出力周波数fOを変化させる。foの出力
は波形整形回路(11)によって波形整形されてfyと
なるが、上述のようにEOが零となるようにPLL動作
が行われる結果、fyはfyにより近づく、そして、f
yとfyの差が位相比較検波器(2)で検出され、以後
同様の動作を緑返した後、ついにはfyはf7と等しく
なって、ループが安定な状態でバランスする。この状態
をロックした状態と呼び、このときの周波数関係は、f
!=fマつまりfo=fyとなる。
以上の結果、電圧制御発振器(0から出力される出力周
波数fOは、入力される水平同期信号の周波数fyに自
動的に追従することになり、このfoの発振出力は、水
平ドライブ回路(5)を介して水平出力回路(6)に供
給され、水平出力回路(6)から出力される水平出力パ
ルスがCRT (9)の水平偏向コイル(8)に加えら
れ、水平偏向が行われる。一方、水平出力回路(8)か
らの出力は高圧回路(7)にも印加され、高圧回路(7
)はこの水平出力パルスから高圧パルスを作成して、C
RT(8)の7ノードに供給する。
波数fOは、入力される水平同期信号の周波数fyに自
動的に追従することになり、このfoの発振出力は、水
平ドライブ回路(5)を介して水平出力回路(6)に供
給され、水平出力回路(6)から出力される水平出力パ
ルスがCRT (9)の水平偏向コイル(8)に加えら
れ、水平偏向が行われる。一方、水平出力回路(8)か
らの出力は高圧回路(7)にも印加され、高圧回路(7
)はこの水平出力パルスから高圧パルスを作成して、C
RT(8)の7ノードに供給する。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、水平同期信号入力と
水平出力パルスとの周波数あるいは位相を比較し、その
比較出力にもとづいて電圧制御発振器を制御することに
より所望の水平発振周波数を得るPLL方式を採用して
いるから、補正回路や調整機構を必要とせずに、水平同
期信号に対して水平発振周波数を自動追従させることが
可能となり、回路構成が簡単で安価な、しかも高精度の
水平偏向回路を提供できる効果がある。
水平出力パルスとの周波数あるいは位相を比較し、その
比較出力にもとづいて電圧制御発振器を制御することに
より所望の水平発振周波数を得るPLL方式を採用して
いるから、補正回路や調整機構を必要とせずに、水平同
期信号に対して水平発振周波数を自動追従させることが
可能となり、回路構成が簡単で安価な、しかも高精度の
水平偏向回路を提供できる効果がある。
第1図はこの発明の水平偏向回路を用いたCRTモニタ
の一実施例のブロック回路図、第2図は従来の水平偏向
回路を用いたCRTモニタのブロック回路図である。 (2)・・・位相比較検波器、(4)・・・電圧制御発
振器、(6)・・・水平出力回路、(8)・・・水平偏
向コイル。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
の一実施例のブロック回路図、第2図は従来の水平偏向
回路を用いたCRTモニタのブロック回路図である。 (2)・・・位相比較検波器、(4)・・・電圧制御発
振器、(6)・・・水平出力回路、(8)・・・水平偏
向コイル。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)外部から電圧を加えることにより発振周波数を可
変できる電圧制御発振器と、この電圧制御発振器からの
発振出力にもとづいて水平出力パルスを発生して水平偏
向コイルに供給する水平出力回路と、この水平出力回路
の水平出力パルスと入力される水平同期信号との周波数
あるいは位相を比較して誤差信号を出力する比較検波器
とを備え、上記誤差信号にもとづいて上記電圧制御発振
器の発振周波数を可変し、上記誤差信号が零となるよう
にPLLを構成したことを特徴とする水平偏向回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19425086A JPS6350165A (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 | 水平偏向回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19425086A JPS6350165A (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 | 水平偏向回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6350165A true JPS6350165A (ja) | 1988-03-03 |
Family
ID=16321485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19425086A Pending JPS6350165A (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 | 水平偏向回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6350165A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01268356A (ja) * | 1988-04-20 | 1989-10-26 | Sanyo Electric Co Ltd | マルチ走査形crt表示装置 |
-
1986
- 1986-08-19 JP JP19425086A patent/JPS6350165A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01268356A (ja) * | 1988-04-20 | 1989-10-26 | Sanyo Electric Co Ltd | マルチ走査形crt表示装置 |
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