JPS6350268A - 黒レベル補正装置 - Google Patents
黒レベル補正装置Info
- Publication number
- JPS6350268A JPS6350268A JP61194352A JP19435286A JPS6350268A JP S6350268 A JPS6350268 A JP S6350268A JP 61194352 A JP61194352 A JP 61194352A JP 19435286 A JP19435286 A JP 19435286A JP S6350268 A JPS6350268 A JP S6350268A
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- Japan
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- voltage
- transistor
- reference voltage
- emitter
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、テレビジョン受像機等に用いられる黒レベル
補正装置に関するものである。
補正装置に関するものである。
従来の技術
第3図に従来例を示す。導線1には正極性のビデオ信号
が加えられる。クランプ回路4では、ビデオ信号1のペ
デスタルレベルと可変抵抗器6により端子5に加えられ
る基準電圧とを比較し、その差電圧をコンデンサC1に
充電し、その出力電圧3により導線1のビデオ信号の直
流電圧により制御回路10を制御し、ビデオ信号のペデ
スタル電位と基準電圧を等しくする働きをする。導線2
からはペデスタルを抜き取るためのクランプパルスが加
えられている。
が加えられる。クランプ回路4では、ビデオ信号1のペ
デスタルレベルと可変抵抗器6により端子5に加えられ
る基準電圧とを比較し、その差電圧をコンデンサC1に
充電し、その出力電圧3により導線1のビデオ信号の直
流電圧により制御回路10を制御し、ビデオ信号のペデ
スタル電位と基準電圧を等しくする働きをする。導線2
からはペデスタルを抜き取るためのクランプパルスが加
えられている。
QlはPNP トランジスタでありビデオ信号を反転増
幅している。出力はコレクターより取り出されて、エミ
ッタフォロワQ4を介して端子7に出る。抵抗R2とN
PN トランジスタQ2は黒レベル補正のための回路で
ある。トランジスタQ2のエミッタ電位よりもトランジ
スタQ1のエミッタ電位が低くなるとトランジスタQ1
のエミンタ抵抗はR1とR2の並列抵抗となり、エミッ
タ抵抗値が低下し増幅度があがり、黒付近の信号成分の
み伸張される。抵抗R7、Rsによって電源電圧は抵抗
分割されてトランジスタQ3のベース電圧となる。
幅している。出力はコレクターより取り出されて、エミ
ッタフォロワQ4を介して端子7に出る。抵抗R2とN
PN トランジスタQ2は黒レベル補正のための回路で
ある。トランジスタQ2のエミッタ電位よりもトランジ
スタQ1のエミッタ電位が低くなるとトランジスタQ1
のエミンタ抵抗はR1とR2の並列抵抗となり、エミッ
タ抵抗値が低下し増幅度があがり、黒付近の信号成分の
み伸張される。抵抗R7、Rsによって電源電圧は抵抗
分割されてトランジスタQ3のベース電圧となる。
導線1のビデオ信号の黒付近の信号が多いときは、黒補
正効果を無くすためにスイッチ1を設けて、点補正回路
の0N10FF をおこなう。スイッチ1をONすると
トランジスタQ3のベース電圧。
正効果を無くすためにスイッチ1を設けて、点補正回路
の0N10FF をおこなう。スイッチ1をONすると
トランジスタQ3のベース電圧。
トランジスタQ2のベース電圧が下がり、トランジスタ
Q2のエミッタ電圧は、トランジスタQ1のエミッタに
現れるビデオ信号の黒レベルよりも低くなり、黒レベル
補正の効果はなくなる。トランジスタQ3はトランジス
タQ2のVbeの電圧および温度特性を補償している。
Q2のエミッタ電圧は、トランジスタQ1のエミッタに
現れるビデオ信号の黒レベルよりも低くなり、黒レベル
補正の効果はなくなる。トランジスタQ3はトランジス
タQ2のVbeの電圧および温度特性を補償している。
発明が解決しようとする問題点
ところが、このような従来例では、端子7の出力のペデ
スタルレベルを一定の電圧(例えばeV)にした時にC
RT (陰極線管)のカットオフ電圧となるようにする
。端子7での出力電圧の振幅を黒から白までつまり、○
IREから1ooIREまでを3 V p pとし、ト
ランジスタQ1での増幅度を3倍として、50IRE
以下の信号に対してのみ黒伸張するとき、トランジス
タQ1のエミッタ電位■Eは(VCC−2V)、トラン
ジスタQ1のエミッタでの振幅はlVpp であるか
ら、その信号の50IRE の点は、 v s r ARr = (v 、 、 −2V )
+ 1/2 V= V E + 0.5 V 従って黒レベル開始点(SWl がOFF の時の0
2のエミッタ電圧)はV E + 0.5 Vになるよ
うに抵抗R7,R8の値を選んでいる。第4図にその様
子を示す。aの図で示されている。aの破線で示した線
は黒レベル補正回路が働き出力の60IRE 以下の信
号に対して黒側の増幅度が上がっている。
スタルレベルを一定の電圧(例えばeV)にした時にC
RT (陰極線管)のカットオフ電圧となるようにする
。端子7での出力電圧の振幅を黒から白までつまり、○
IREから1ooIREまでを3 V p pとし、ト
ランジスタQ1での増幅度を3倍として、50IRE
以下の信号に対してのみ黒伸張するとき、トランジス
タQ1のエミッタ電位■Eは(VCC−2V)、トラン
ジスタQ1のエミッタでの振幅はlVpp であるか
ら、その信号の50IRE の点は、 v s r ARr = (v 、 、 −2V )
+ 1/2 V= V E + 0.5 V 従って黒レベル開始点(SWl がOFF の時の0
2のエミッタ電圧)はV E + 0.5 Vになるよ
うに抵抗R7,R8の値を選んでいる。第4図にその様
子を示す。aの図で示されている。aの破線で示した線
は黒レベル補正回路が働き出力の60IRE 以下の信
号に対して黒側の増幅度が上がっている。
しかし、この回路では、黒レベル開始点が端子7のペデ
スタル電位に対して固定されているために、端子7の電
圧がeVO時は50IRE 以下の信号に対して黒補正
かがかるが、端子7の電圧が6v以外のときには、黒補
正の開始点がずれてきて正確な黒補正がかからない。例
えば、第4図でbのように出力のペデスタルレベルを6
.4vにした場合には、黒補正の開始点は30IRE
になってしまうという問題点があった。
スタル電位に対して固定されているために、端子7の電
圧がeVO時は50IRE 以下の信号に対して黒補正
かがかるが、端子7の電圧が6v以外のときには、黒補
正の開始点がずれてきて正確な黒補正がかからない。例
えば、第4図でbのように出力のペデスタルレベルを6
.4vにした場合には、黒補正の開始点は30IRE
になってしまうという問題点があった。
問題点を解決するだめの手段
本発明ではこの問題点を解決するために反転用トランジ
スタのエミッタのペデスタル電圧が第1の基準電圧より
lVbe 高い事を利用し、この基準電圧を用いてさら
に第2の基準電圧により6゜IRE に相当する電圧を
得、黒レベル開始電圧を発生させている。このため第1
の基準電圧が変化しても黒補正の開始点は第2の基準電
圧のみに依存し、第1の基準電圧には依存しない為、た
とえば5oIRE に保たれる。
スタのエミッタのペデスタル電圧が第1の基準電圧より
lVbe 高い事を利用し、この基準電圧を用いてさら
に第2の基準電圧により6゜IRE に相当する電圧を
得、黒レベル開始電圧を発生させている。このため第1
の基準電圧が変化しても黒補正の開始点は第2の基準電
圧のみに依存し、第1の基準電圧には依存しない為、た
とえば5oIRE に保たれる。
作 用
このような構成とすることにより、出力のペデスタル電
圧を第1の基準電圧により変化させても、出力信号のペ
デスタルに対する黒補正の開始点が変化しないようにす
ることができ、そのために常に適正な黒補正効果が得ら
れる。
圧を第1の基準電圧により変化させても、出力信号のペ
デスタルに対する黒補正の開始点が変化しないようにす
ることができ、そのために常に適正な黒補正効果が得ら
れる。
実施例
第1図に本発明の一実施例を示す。第3図と同じ部分に
は同じ番号を記している。可変抵抗器6により端子5に
加えられる第1の基準電圧はPNPトランジスタQ6の
エミッタフォロワのベースに加えられる。トランジスタ
Q5のエミッタ電圧はクランプ回路の働きによりトラン
ジスタQ1のエミッタに現れる信号のペデスタル電位に
等しい。
は同じ番号を記している。可変抵抗器6により端子5に
加えられる第1の基準電圧はPNPトランジスタQ6の
エミッタフォロワのベースに加えられる。トランジスタ
Q5のエミッタ電圧はクランプ回路の働きによりトラン
ジスタQ1のエミッタに現れる信号のペデスタル電位に
等しい。
トランジスタQ1のエミッタでの信号の振幅をI V
p p として、点補正開始電圧を信号の50IRE
0点とすると、第2の基準電圧はo、sVであればよ
い。第2の基準電圧として0.5■を得るたW)ニタイ
、:t −)’ D I (D Vbe (約0.7
V)をR9゜Rloで抵抗分割している。この電圧を第
2のPNP)う/ジスタQ3のベースに加え、そのエミ
ッタ電圧を第1のNPNトランジスタQ2のベースに加
iている。トランジスタQ2のエミッタ電圧はトランジ
スタQ1のエミッタのペデスタル電圧よりもO,eV高
い電圧に設定される為、第1の基準電圧によらず点補正
開始点を信号のペデスタルレベルに対して定めることが
出来る。第2図に示すように出力のペデスタルの異なる
a、b2つの信号に対しても60IREの点から黒補正
を行うことが出来る。
p p として、点補正開始電圧を信号の50IRE
0点とすると、第2の基準電圧はo、sVであればよ
い。第2の基準電圧として0.5■を得るたW)ニタイ
、:t −)’ D I (D Vbe (約0.7
V)をR9゜Rloで抵抗分割している。この電圧を第
2のPNP)う/ジスタQ3のベースに加え、そのエミ
ッタ電圧を第1のNPNトランジスタQ2のベースに加
iている。トランジスタQ2のエミッタ電圧はトランジ
スタQ1のエミッタのペデスタル電圧よりもO,eV高
い電圧に設定される為、第1の基準電圧によらず点補正
開始点を信号のペデスタルレベルに対して定めることが
出来る。第2図に示すように出力のペデスタルの異なる
a、b2つの信号に対しても60IREの点から黒補正
を行うことが出来る。
発明の効果
黒補正回路においては、信号の一定部分以下の黒信号に
対して黒伸張を行うことが望ましい。従来回路では、出
力のペデスタルレベルを第1の基準電圧を変化させて変
えることにより黒補正の開始電圧が変化し不具合を生じ
た。本発明の黒補正回路を用いれば、常に適正な黒補正
を行うことができる。
対して黒伸張を行うことが望ましい。従来回路では、出
力のペデスタルレベルを第1の基準電圧を変化させて変
えることにより黒補正の開始電圧が変化し不具合を生じ
た。本発明の黒補正回路を用いれば、常に適正な黒補正
を行うことができる。
第1図は本発明の一実施例における黒レベル補正装置の
回路図、第2図は本発明の黒補正効果を説明するだめの
特性図、第3図は従来例、の回路図、第4図は従来例の
黒補正効果を説明するだめの特性図である。 1・・・・・正極性ビデオ信号入力端子、4・・・・・
・クランプ回路、5・・・・・・第1の基準電圧、Ql
・・・・・・第1のPNP トランジスタ、Q2・・・
・・・第1のNPNトランジスタ、Q3・・・・・第2
のPNP トランジスタ、Q5・・・・・第3のPNP
トランジスタ、DI、R9゜R10・・・・・・第2
の基準電圧、C1・・・・・クランプコンデ/す、10
・・・・・制御回路、SWl・・・・・・黒補正0N1
0FFスイッチ。
回路図、第2図は本発明の黒補正効果を説明するだめの
特性図、第3図は従来例、の回路図、第4図は従来例の
黒補正効果を説明するだめの特性図である。 1・・・・・正極性ビデオ信号入力端子、4・・・・・
・クランプ回路、5・・・・・・第1の基準電圧、Ql
・・・・・・第1のPNP トランジスタ、Q2・・・
・・・第1のNPNトランジスタ、Q3・・・・・第2
のPNP トランジスタ、Q5・・・・・第3のPNP
トランジスタ、DI、R9゜R10・・・・・・第2
の基準電圧、C1・・・・・クランプコンデ/す、10
・・・・・制御回路、SWl・・・・・・黒補正0N1
0FFスイッチ。
Claims (1)
- 第1の基準電圧と等しいペデスタルレベルを持つ正極性
のビデオ信号を発生させるためのペデスタルクランプ装
置を具備し、その出力を第1のpnpトランジスタのベ
ースに加え、そのエミッタより抵抗を介してnpnトラ
ンジスタのエミッタに接続し、前記第1の基準電圧を第
3のpnpトランジスタのベースに加え、そのエミッタ
電位より第2の基準電圧だけ高い電圧を第2のpnpト
ランジスタのベースに加え、そのエミッタ電圧を前記n
pnトランジスタのベースに加え、前記第1のpnpト
ランジスタのコレクターより負極性のビデオ出力の黒レ
ベル補正開始点が第1の基準電圧に依存しないビデオ出
力を取り出すようにしたことを特徴とする黒レベル補正
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61194352A JPH07105901B2 (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | 黒レベル補正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61194352A JPH07105901B2 (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | 黒レベル補正装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6350268A true JPS6350268A (ja) | 1988-03-03 |
| JPH07105901B2 JPH07105901B2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=16323153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61194352A Expired - Lifetime JPH07105901B2 (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | 黒レベル補正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07105901B2 (ja) |
-
1986
- 1986-08-20 JP JP61194352A patent/JPH07105901B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07105901B2 (ja) | 1995-11-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |