JPS6350905B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6350905B2 JPS6350905B2 JP57163989A JP16398982A JPS6350905B2 JP S6350905 B2 JPS6350905 B2 JP S6350905B2 JP 57163989 A JP57163989 A JP 57163989A JP 16398982 A JP16398982 A JP 16398982A JP S6350905 B2 JPS6350905 B2 JP S6350905B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- format
- character
- terminal
- party
- characters
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L17/00—Apparatus or local circuits for transmitting or receiving codes wherein each character is represented by the same number of equal-length code elements, e.g. Baudot code
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Communication Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、欧文によるキヤラクタ符号の通信に
おいて、送信装置と受信装置間の書式フオーマツ
トが合致しなかつた場合、送信装置側で受信装置
のもつ書式フオーマツトに自動的に合わせ送信す
る通信方法に関するものである。
おいて、送信装置と受信装置間の書式フオーマツ
トが合致しなかつた場合、送信装置側で受信装置
のもつ書式フオーマツトに自動的に合わせ送信す
る通信方法に関するものである。
キヤラクタ符号の通信には従来テレツクスがあ
るが、テレツクスには単一の書式フオーマツトで
通信するため、送受間での書式フオーマツトの不
一致は見当らなかつた。また、その他の公衆網を
利用したキヤラクタ符号の通信は、同機種同志の
通信に限定されていたもので、これも書式フオー
マツトの不一致は見られなかつた。最近の技術と
して、公衆網を介して、テレツクスより高度な通
信が期待され、国際標準機としてテレツクスが勧
告化された。
るが、テレツクスには単一の書式フオーマツトで
通信するため、送受間での書式フオーマツトの不
一致は見当らなかつた。また、その他の公衆網を
利用したキヤラクタ符号の通信は、同機種同志の
通信に限定されていたもので、これも書式フオー
マツトの不一致は見られなかつた。最近の技術と
して、公衆網を介して、テレツクスより高度な通
信が期待され、国際標準機としてテレツクスが勧
告化された。
本装置は、書式フオーマツトに自由度をもた
せ、1つの標準モードの他に複数のオプシヨンモ
ードを持つことが認められている。このオプシヨ
ンモードは必ずしも装置に適用しなくてもよい。
従つて、送信側と受信側の間には、送信側の要求
するモードを受信側で用意しているとは限らな
い。
せ、1つの標準モードの他に複数のオプシヨンモ
ードを持つことが認められている。このオプシヨ
ンモードは必ずしも装置に適用しなくてもよい。
従つて、送信側と受信側の間には、送信側の要求
するモードを受信側で用意しているとは限らな
い。
キヤラクタ情報の編集は、送信側オペレータが
送信する前に予じめキーボードにより作成するも
のであるが、オペレータは必ずしも相手側端末の
有する書式フオーマツトを予知しているわけでは
なく、受信者側の書式フオーマツトと異なつた書
式フオーマツトで文書を作成する場合が多い。
送信する前に予じめキーボードにより作成するも
のであるが、オペレータは必ずしも相手側端末の
有する書式フオーマツトを予知しているわけでは
なく、受信者側の書式フオーマツトと異なつた書
式フオーマツトで文書を作成する場合が多い。
前記テレテツクスの通信規約には、書式フオー
マツトが不一致の場合、標準モードで通信するこ
とになつているが、通信中にオペレータが介在し
て、標準モード以外の書式フオーマツトで作成さ
れた文書を標準モードに変更するには時間を要
し、通信能率が著しく低下すると共に、通信料金
の増加に結びつく。従つて、送信装置が自動的に
行うことが必要であり、従来この方法は示されて
いない。
マツトが不一致の場合、標準モードで通信するこ
とになつているが、通信中にオペレータが介在し
て、標準モード以外の書式フオーマツトで作成さ
れた文書を標準モードに変更するには時間を要
し、通信能率が著しく低下すると共に、通信料金
の増加に結びつく。従つて、送信装置が自動的に
行うことが必要であり、従来この方法は示されて
いない。
本発明は、これらの欠点を解決するため、送信
前にあるいは送信中に作成された文書を検査し、
文書中の特定コードを見つけ、この特定コードに
応じてオペレータが作成した文書を、受信側の要
求する書式フオーマツトに自動的に再編集したも
ので、以下図面について説明する。
前にあるいは送信中に作成された文書を検査し、
文書中の特定コードを見つけ、この特定コードに
応じてオペレータが作成した文書を、受信側の要
求する書式フオーマツトに自動的に再編集したも
ので、以下図面について説明する。
テレテツクスに認められている書式フオーマツ
トはA4判縦書きの場合標準モードでは、1文字
行当り77文字、シングルスペースでの文字行数は
1頁当り55行となつているが、オプシヨンモード
では1文字行当り92文字、および115文字が、文
字行数は1頁当り、73行、46行が認められてい
る。従つて、送信側のオペレータがオプシヨンモ
ードによる書式で文書を作成し、かつ相手側にオ
プシヨンモードの機能がない場合、送信側で受信
側のもつ書式フオーマツトに変更する必要があ
る。
トはA4判縦書きの場合標準モードでは、1文字
行当り77文字、シングルスペースでの文字行数は
1頁当り55行となつているが、オプシヨンモード
では1文字行当り92文字、および115文字が、文
字行数は1頁当り、73行、46行が認められてい
る。従つて、送信側のオペレータがオプシヨンモ
ードによる書式で文書を作成し、かつ相手側にオ
プシヨンモードの機能がない場合、送信側で受信
側のもつ書式フオーマツトに変更する必要があ
る。
第1図Aは送信側オペレータの作成した文書の
書式フオーマツト、第1図Bは送受間でネゴシエ
ーシヨンした結果の文書の書式フオーマツトで、
この場合標準モードを示している。なお行間のス
ペースはシングルスペースを示している。
書式フオーマツト、第1図Bは送受間でネゴシエ
ーシヨンした結果の文書の書式フオーマツトで、
この場合標準モードを示している。なお行間のス
ペースはシングルスペースを示している。
第2図は通常の欧文の表現方法であり、原稿の
左側の第1文字の位置は予じめ規定されているが
右端部においては最大文字数を越えない範囲で、
文書が作成されている。すなわち、通常の欧文は
1ワード単位で記述されており、必ずしも最大文
字数の位置で最終ワードの最終キヤラクタがくる
とは限らず、各行の最終ワードの後にスペースが
連続することが多い。第2図でSは空白(スペー
ス)を示し、Rは改行を示す制御符号である。ま
た斜線で示したブロツクは欧文の各単語を示して
いる。通信には第2図で示された部分(Sおよび
Rも含む)が上から順次連続して伝送される。
左側の第1文字の位置は予じめ規定されているが
右端部においては最大文字数を越えない範囲で、
文書が作成されている。すなわち、通常の欧文は
1ワード単位で記述されており、必ずしも最大文
字数の位置で最終ワードの最終キヤラクタがくる
とは限らず、各行の最終ワードの後にスペースが
連続することが多い。第2図でSは空白(スペー
ス)を示し、Rは改行を示す制御符号である。ま
た斜線で示したブロツクは欧文の各単語を示して
いる。通信には第2図で示された部分(Sおよび
Rも含む)が上から順次連続して伝送される。
改行用制御符号(Rコード)の次には、さらに
改行用の制御符号が連続するか次の単語が引き続
くことになる。
改行用の制御符号が連続するか次の単語が引き続
くことになる。
次に1文字当り115文字、1頁当り73行のオプ
シヨンモードで編集作成した文書を相手端末との
ネゴシエーシヨンの結果、1文字当り77文字、1
頁当り55行の標準モードへの変換方法について述
べる。
シヨンモードで編集作成した文書を相手端末との
ネゴシエーシヨンの結果、1文字当り77文字、1
頁当り55行の標準モードへの変換方法について述
べる。
第3図は、オプシヨンモードで編集された文書
から、まず不必要な改行用の制御キヤラクタを取
り除くアルゴリズムを示した。変換前の文章では
1行116文字以内に必ず改行用制御キヤラクタ
(以後これをRコードと呼ぶ)が含まれている。
Rコード前の文字がピリオド(。)であるか否か
でRコード前の文字列の文章が終結しているか否
かが明らかになる。ピリオドで文章が終結してい
る場合、改行後の次の文章は、標準モードでの書
式フオーマツトにおいても改行が必要であるの
で、この場合のRコードを取除く必要はない。
から、まず不必要な改行用の制御キヤラクタを取
り除くアルゴリズムを示した。変換前の文章では
1行116文字以内に必ず改行用制御キヤラクタ
(以後これをRコードと呼ぶ)が含まれている。
Rコード前の文字がピリオド(。)であるか否か
でRコード前の文字列の文章が終結しているか否
かが明らかになる。ピリオドで文章が終結してい
る場合、改行後の次の文章は、標準モードでの書
式フオーマツトにおいても改行が必要であるの
で、この場合のRコードを取除く必要はない。
一方、Rコードの前がピリオド以外の場合、た
とえばコンマ、スペース、文字等の場合は改行後
の文章が引き続くのであるから、Rコードは不必
要であり、取除く必要がある。この場合次の単語
との間隔を考慮して1つのスペースを入れる。ま
たハイフンで終結した場合、1つのスペースは不
必要となる。
とえばコンマ、スペース、文字等の場合は改行後
の文章が引き続くのであるから、Rコードは不必
要であり、取除く必要がある。この場合次の単語
との間隔を考慮して1つのスペースを入れる。ま
たハイフンで終結した場合、1つのスペースは不
必要となる。
以上で、オプシヨンモードにおける書式フオー
マツトで作成された文書から不必要なRコードを
取除くことができた。
マツトで作成された文書から不必要なRコードを
取除くことができた。
次に、標準モードでの書式フオーマツトへの変
換方法を示す。第4図に変換方法のアルゴリズム
を示した。基本的には、77文字以内にRコード
が含まれているか否か、77文字目は文字かピリ
オドかコンマかスペースかをチエツクする。77文
字以内にRコードが含まれている場合は、そのま
ま改行する。この場合改行カウンタに1を加え
る。77文字目がピリオド、コンマ、スペース等で
は77文字の次に制御キヤラクタのRコードを入れ
る。次いで、改行カウンタに1を加えると共に次
の単語の第1文字を第1キヤラクタとしてカウン
トを開始する。77文字目が文字の場合は、78文字
目がスペースコードの場合は、そのスペースの終
了時にRコードを入れ、改行カウンタに1を加
え、次の単語の第1文字目からカウントを再開す
る。78文字目もキヤラクタコードの場合、78文字
以前のスペースコードまで戻り、そのスペースコ
ードの後にRコードを入れ、改行カウンタに1を
加え、Rコード後の次の単語の第1文字目から文
字数のカウントを再開する。このように行えば、
1文字行当り115文字数から77文字数へ変換でき
る。また改行カウンタが55をこえた時、1頁の書
式の終了とし、頁終結のコマンドを送出する。
換方法を示す。第4図に変換方法のアルゴリズム
を示した。基本的には、77文字以内にRコード
が含まれているか否か、77文字目は文字かピリ
オドかコンマかスペースかをチエツクする。77文
字以内にRコードが含まれている場合は、そのま
ま改行する。この場合改行カウンタに1を加え
る。77文字目がピリオド、コンマ、スペース等で
は77文字の次に制御キヤラクタのRコードを入れ
る。次いで、改行カウンタに1を加えると共に次
の単語の第1文字を第1キヤラクタとしてカウン
トを開始する。77文字目が文字の場合は、78文字
目がスペースコードの場合は、そのスペースの終
了時にRコードを入れ、改行カウンタに1を加
え、次の単語の第1文字目からカウントを再開す
る。78文字目もキヤラクタコードの場合、78文字
以前のスペースコードまで戻り、そのスペースコ
ードの後にRコードを入れ、改行カウンタに1を
加え、Rコード後の次の単語の第1文字目から文
字数のカウントを再開する。このように行えば、
1文字行当り115文字数から77文字数へ変換でき
る。また改行カウンタが55をこえた時、1頁の書
式の終了とし、頁終結のコマンドを送出する。
第5図は本発明に使用する文字情報作成装置の
一実施例の構成を示すブロツク図で、1はキーボ
ード、2はデイスプレイ、3は編集用メモリ、4
は文章作成後のページメモリ、5は通信制御部、
6は網制御部、7は受信用ページメモリ、8はコ
ードと走査線信号変換部、9は記録部、10は書
式フオーマツト変換部、11は変換処理部、12
は切換スイツチである。
一実施例の構成を示すブロツク図で、1はキーボ
ード、2はデイスプレイ、3は編集用メモリ、4
は文章作成後のページメモリ、5は通信制御部、
6は網制御部、7は受信用ページメモリ、8はコ
ードと走査線信号変換部、9は記録部、10は書
式フオーマツト変換部、11は変換処理部、12
は切換スイツチである。
この図は、書式フオーマツト変換部10を通し
て、文章情報がどのように伝送されるかを示した
ものである。文章はオペレータによつて、デイス
プレイ2を見ながらキーボードを打鍵され、所定
の編集アルゴリズムによつて作成され、ページメ
モリ4に一時蓄積される。テレテツクスではペー
ジメモリ4は最低3頁分のメモリが要求される。
て、文章情報がどのように伝送されるかを示した
ものである。文章はオペレータによつて、デイス
プレイ2を見ながらキーボードを打鍵され、所定
の編集アルゴリズムによつて作成され、ページメ
モリ4に一時蓄積される。テレテツクスではペー
ジメモリ4は最低3頁分のメモリが要求される。
文章作成が終了すると通信手順に入る。通信手
順は通信制御部5によつて進められる。文章作成
情報の伝送前に、相手端末とのネゴシエーシヨン
によつて通信モード及び書式フオーマツト等が決
定される。これは通信制御部5はマイクロコンピ
ユータにより構成され、相手端末との通信上のネ
ゴシエーシヨンはそのマイクロコンピユータのメ
モリ部(ROM)に所定の動作が書き込まれてい
る。この動作は例えば、CCITT勧告S.62及び
S.70で規定されている。網制御部6は網と端末と
のインタフエースを司どり、網が電話網の場合は
モデム等が含まれ、また、相手ダイヤル情報の作
成送出を行う。コードと走査線信号変換部8は記
録部9がラスタースキヤン形の記録部であればコ
ードと走査線情報の変換を行い、記録部9が母型
印字形のプリンタであれば不要である。相手端末
との呼が設定され、相手端末の能力を知り、通信
モード、書式フオーマツトを決定した時、自端末
で作成したオプシヨンモードが相手端末にある場
合はその書式フオーマツトで伝送すればよく、こ
の方法は通信制御部5から書式フオーマツト変換
部10に指令が来て、切換スイツチ12をページ
メモリ4と網制御部6を直結するラインに接続す
るようにすればよい。
順は通信制御部5によつて進められる。文章作成
情報の伝送前に、相手端末とのネゴシエーシヨン
によつて通信モード及び書式フオーマツト等が決
定される。これは通信制御部5はマイクロコンピ
ユータにより構成され、相手端末との通信上のネ
ゴシエーシヨンはそのマイクロコンピユータのメ
モリ部(ROM)に所定の動作が書き込まれてい
る。この動作は例えば、CCITT勧告S.62及び
S.70で規定されている。網制御部6は網と端末と
のインタフエースを司どり、網が電話網の場合は
モデム等が含まれ、また、相手ダイヤル情報の作
成送出を行う。コードと走査線信号変換部8は記
録部9がラスタースキヤン形の記録部であればコ
ードと走査線情報の変換を行い、記録部9が母型
印字形のプリンタであれば不要である。相手端末
との呼が設定され、相手端末の能力を知り、通信
モード、書式フオーマツトを決定した時、自端末
で作成したオプシヨンモードが相手端末にある場
合はその書式フオーマツトで伝送すればよく、こ
の方法は通信制御部5から書式フオーマツト変換
部10に指令が来て、切換スイツチ12をページ
メモリ4と網制御部6を直結するラインに接続す
るようにすればよい。
一方、オプシヨンモードから標準モードに変更
して伝送する場合は、変換処理部11を介して通
信すればよく、変換処理部11もマイクロプロセ
ツサ処理で行われ、第3図及び第4図で示した変
換アルゴリズムもROMに予じめ書き込まれてい
る。
して伝送する場合は、変換処理部11を介して通
信すればよく、変換処理部11もマイクロプロセ
ツサ処理で行われ、第3図及び第4図で示した変
換アルゴリズムもROMに予じめ書き込まれてい
る。
以上説明したように、送受間が異なつた書式フ
オーマツトでの文字符号情報の通信においては送
信側のオペレータは相手端末の能力に応じた文書
の書式フオーマツトで文章を作成するか、相手端
末との端末能力のネゴシエーシヨンの結果、相手
端末に自端末の作成した書式フオーマツトの能力
がないことがわかつた時点で、回線を保留したま
ま或いは一度回線を切断して、オペレータの手を
介して相手端末の能力に応じた書式フオーマツト
に変更する必要があり、いずれにしても回線コス
トが高くなつたり、オペレータの人件費が増加し
経済的ではない。
オーマツトでの文字符号情報の通信においては送
信側のオペレータは相手端末の能力に応じた文書
の書式フオーマツトで文章を作成するか、相手端
末との端末能力のネゴシエーシヨンの結果、相手
端末に自端末の作成した書式フオーマツトの能力
がないことがわかつた時点で、回線を保留したま
ま或いは一度回線を切断して、オペレータの手を
介して相手端末の能力に応じた書式フオーマツト
に変更する必要があり、いずれにしても回線コス
トが高くなつたり、オペレータの人件費が増加し
経済的ではない。
今後、複数のオプシヨンが増加するものと思わ
れるが、端末によつては全てを包含することは困
難であり、各端末が一部のオプシヨンモードを採
用し、各端末間の相互通信が増大してゆくが、各
端末間のオプシヨンモードが不一致の場合は、標
準モード(共通)へフオールバツクして通信する
ことが重要となる。この場合、人手を介さず自動
的に書式フオーマツトの変更が可能なことが必要
である。
れるが、端末によつては全てを包含することは困
難であり、各端末が一部のオプシヨンモードを採
用し、各端末間の相互通信が増大してゆくが、各
端末間のオプシヨンモードが不一致の場合は、標
準モード(共通)へフオールバツクして通信する
ことが重要となる。この場合、人手を介さず自動
的に書式フオーマツトの変更が可能なことが必要
である。
本発明は上記難点を解決し、相手端末の書式フ
オーマツトに自動的に編集して通信を行うもの
で、極めて経済的であり、その実用上の効果は多
大である。
オーマツトに自動的に編集して通信を行うもの
で、極めて経済的であり、その実用上の効果は多
大である。
第1図は本発明に使用する書式フオーマツトの
一例を示す図、第2図は各書式フオーマツトに示
された通常の欧文の表現形態の説明図、第3図は
本発明による改行コード除去方法のアルゴリズム
の一例を示す図、第4図は本発明による書式フオ
ーマツトの変更方法のアルゴリズムの一例を示す
図、第5図は本発明に使用する文字情報作成装置
の一実施例の構成を示すブロツク図である。 1……キーボード、2……デイスプレイ、3…
…編集用メモリ、4……ページメモリ、5……通
信制御部、6……網制御部、7……受信用ページ
メモリ、8……コードと走査線信号変換部、9…
…記録部、10……書式フオーマツト変換部、1
1……変換処理部、12……切換スイツチ。
一例を示す図、第2図は各書式フオーマツトに示
された通常の欧文の表現形態の説明図、第3図は
本発明による改行コード除去方法のアルゴリズム
の一例を示す図、第4図は本発明による書式フオ
ーマツトの変更方法のアルゴリズムの一例を示す
図、第5図は本発明に使用する文字情報作成装置
の一実施例の構成を示すブロツク図である。 1……キーボード、2……デイスプレイ、3…
…編集用メモリ、4……ページメモリ、5……通
信制御部、6……網制御部、7……受信用ページ
メモリ、8……コードと走査線信号変換部、9…
…記録部、10……書式フオーマツト変換部、1
1……変換処理部、12……切換スイツチ。
Claims (1)
- 1 複数の書式フオーマツトのうち、標準以外の
書式フオーマツトにより頁単位で文字情報を有す
る文書を作成し、これを公衆回線を用いて相手端
末に伝送する方式において、作成した文字情報を
相手端末に伝送する前に、相手端末とその相手端
末が具備する書式フオーマツト情報の交換を行
い、相手端末が自端末の作成した書式フオーマツ
トを具備せず標準の書式フオーマツトで通信する
ものである場合、送信側で予め作成した文書中に
所定の文字数の区切りとして使用した改行用制御
符号を取除き新たな書式フオーマツトで決まる文
字数毎に改めて改行用制御符号を挿入する処理
を、通信時に送信側で前もつて自動的に行うため
に、前記予め作成された文書の各々の文字行に沿
つて文字数を数え、変更後の書式フオーマツトで
決まる文字数を数えた時の文字情報の内容に応じ
て新たに改行用制御符号を挿入し、かつ頁内の全
ての改行用制御符号数を数えて変更後の書式フオ
ーマツトで決まる文字行数に達した時に頁の区切
りとすることにより、書式フオーマツトを変更す
るようにしたことを特徴とする文字符号伝送方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57163989A JPS5954357A (ja) | 1982-09-22 | 1982-09-22 | 文字符号伝送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57163989A JPS5954357A (ja) | 1982-09-22 | 1982-09-22 | 文字符号伝送方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5954357A JPS5954357A (ja) | 1984-03-29 |
| JPS6350905B2 true JPS6350905B2 (ja) | 1988-10-12 |
Family
ID=15784641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57163989A Granted JPS5954357A (ja) | 1982-09-22 | 1982-09-22 | 文字符号伝送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5954357A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62198241A (ja) * | 1986-02-26 | 1987-09-01 | Fuji Facom Corp | 通信フオ−マツト自動切替設定装置 |
| JPS63184435A (ja) * | 1987-01-26 | 1988-07-29 | Toshiba Corp | デ−タ処理装置 |
-
1982
- 1982-09-22 JP JP57163989A patent/JPS5954357A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5954357A (ja) | 1984-03-29 |
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