JPS60218947A - 文書作成通信端末装置 - Google Patents
文書作成通信端末装置Info
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- JPS60218947A JPS60218947A JP59075059A JP7505984A JPS60218947A JP S60218947 A JPS60218947 A JP S60218947A JP 59075059 A JP59075059 A JP 59075059A JP 7505984 A JP7505984 A JP 7505984A JP S60218947 A JPS60218947 A JP S60218947A
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L13/00—Details of the apparatus or circuits covered by groups H04L15/00 or H04L17/00
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- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
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- Computer And Data Communications (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Communication Control (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
扱1光乱
この発明は、文書作成編集機能及び通信機能を有する文
書作成通信端末装置に関する。
書作成通信端末装置に関する。
従叉七1
近年、各種のデータ通信を行なう通信端末装置として、
例えば文書作成編集機能を持つワードプロセッサに高度
な通信機能を加えた、若しくはテレックスに文書編集機
能や通信処理などの機能を加えたのと同等な文書作成通
信端末装置、例えばコミュニケーションワードプロセッ
サや国際間通信の可能な文書作成端末装置(一般に[テ
レテックス」と称される)が開発されている。
例えば文書作成編集機能を持つワードプロセッサに高度
な通信機能を加えた、若しくはテレックスに文書編集機
能や通信処理などの機能を加えたのと同等な文書作成通
信端末装置、例えばコミュニケーションワードプロセッ
サや国際間通信の可能な文書作成端末装置(一般に[テ
レテックス」と称される)が開発されている。
従来、このような文書作成通信端末装置の内のテレテッ
クスにおいては、受信した文書(ドキュメント)の各ペ
ージの最初又は最後の行あるいはドキュメントのある1
ページにに呼識別骨を付加して印字出力する。
クスにおいては、受信した文書(ドキュメント)の各ペ
ージの最初又は最後の行あるいはドキュメントのある1
ページにに呼識別骨を付加して印字出力する。
その呼識別骨は1例えば第1図に示すように被呼端末の
識別情報(2627−681923−RICOHT)
/発呼端末の識別情報(2627−681924−ZZ
FPRUEFJ /日時情報(83−06−10−09
: 08)/補足参照番号(ドキュメント参照番号−ペ
ージ参照番号、25゜−002)で構成され、発呼端末
を識別できるようになっている。
識別情報(2627−681923−RICOHT)
/発呼端末の識別情報(2627−681924−ZZ
FPRUEFJ /日時情報(83−06−10−09
: 08)/補足参照番号(ドキュメント参照番号−ペ
ージ参照番号、25゜−002)で構成され、発呼端末
を識別できるようになっている。
しかしながら、このような呼識別骨を見ただけでは、相
手先端末は分っても発信人あるいは受信人を知ることが
できない。
手先端末は分っても発信人あるいは受信人を知ることが
できない。
そこで、このような発信人氏名、受信人氏名あるいは例
えば「電話連絡願う」等の伝達事項(以下[メツセージ
」と称す〕をドキュメントとは別に送りたいことがある
。
えば「電話連絡願う」等の伝達事項(以下[メツセージ
」と称す〕をドキュメントとは別に送りたいことがある
。
しかしながら、従来のテレテックスにおいては、すべて
の送信事項は常に文書(ドキュメント)として相手先に
送信する機能しか有していない。
の送信事項は常に文書(ドキュメント)として相手先に
送信する機能しか有していない。
そのため、1行のメツセージを送るときでも、その1行
のメツセージをわざわざファイル上に1頁の文書として
作成して、送信したい文書と共に送らなければらならな
いという不都合がある。
のメツセージをわざわざファイル上に1頁の文書として
作成して、送信したい文書と共に送らなければらならな
いという不都合がある。
目 的
この発明は上記の点に鑑みてなさオしたものであり1文
書作成通信端末装置においてメツセージの伝達を容易に
することを目的とする。
書作成通信端末装置においてメツセージの伝達を容易に
することを目的とする。
1−腹
以下、この発明の構成を一実施例に基づいて説明する。
第2図は、第1番目の発明の一実施例を示すブロック図
である。
である。
この文書作成通信端末装置は、文書作成編集。
文書伝送等に必要な文字情報、制御情報等を入力する入
力装置Aと、文書情報等を表示する表示装MBと1文書
情報等を印字出力する印字装置Cと、文書情報等を格納
するローカル記憶装置りと、文書作成編集を制御するロ
ーカル処理装置Eとを備え、これ等によって文書作成編
集業務(ローカル業務)を行なうことができる。
力装置Aと、文書情報等を表示する表示装MBと1文書
情報等を印字出力する印字装置Cと、文書情報等を格納
するローカル記憶装置りと、文書作成編集を制御するロ
ーカル処理装置Eとを備え、これ等によって文書作成編
集業務(ローカル業務)を行なうことができる。
また5文書情報等の通信を制御する通信処理装置■?及
び通信メモリGを備え、これ等によってドキュメント(
文書)のメモリ間通信を行なうことができる。
び通信メモリGを備え、これ等によってドキュメント(
文書)のメモリ間通信を行なうことができる。
そして、入力装置Aから入力されるメツセージを受(=
Iけるメツセージ受付手段H及びこのメツセージ受付手
段Hで受付けた入力装置Aから入力されるメツセージを
通信処理装置Fに転送して相手先に送出させるメツセー
ジ送出手段Iを備えている。
Iけるメツセージ受付手段H及びこのメツセージ受付手
段Hで受付けた入力装置Aから入力されるメツセージを
通信処理装置Fに転送して相手先に送出させるメツセー
ジ送出手段Iを備えている。
これによって、この文書作成通信端末装置においては、
ドキュメン1〜以外に例えば「発信元 ○○」、「電話
連絡願う」、[この文書を00氏にお渡し下さい」、[
この文書はA4サイズの用紙に印字して下さいJ等のメ
ツセージをドキュメントとして作成しないでも相手先に
送信することができ、メツセージの伝達が容易になる。
ドキュメン1〜以外に例えば「発信元 ○○」、「電話
連絡願う」、[この文書を00氏にお渡し下さい」、[
この文書はA4サイズの用紙に印字して下さいJ等のメ
ツセージをドキュメントとして作成しないでも相手先に
送信することができ、メツセージの伝達が容易になる。
第6図は、第2番目の発明の一実施例を示すブロック図
である。
である。
この文書作成通信端末装置は、上記した入力装置A1表
示装置B、印字装置C,ローカル記憶装@D、ローカル
処理装置E1通信処理装置G2通信メモリFによって文
書の作成編集及び通信を行なうことができる。
示装置B、印字装置C,ローカル記憶装@D、ローカル
処理装置E1通信処理装置G2通信メモリFによって文
書の作成編集及び通信を行なうことができる。
そして1通信処理装置Fが受信した受信情報からメツセ
ージを抽出するメツセージ抽出手段J及びこのメツセー
ジ抽出手段Jが抽出したメツセージをローカル処理装置
Eを介して表示装[B又は印字装置Cに出力させるメツ
セージ出力手段Kを備えている。
ージを抽出するメツセージ抽出手段J及びこのメツセー
ジ抽出手段Jが抽出したメツセージをローカル処理装置
Eを介して表示装[B又は印字装置Cに出力させるメツ
セージ出力手段Kを備えている。
こオしによって1文書作成通信端末装置においては、相
手先から送られてくる例えば前述したようなメツセージ
を受信して表示又は印字出力することができ、メツセー
ジの伝達が容易になる。
手先から送られてくる例えば前述したようなメツセージ
を受信して表示又は印字出力することができ、メツセー
ジの伝達が容易になる。
第4図は、この発明を実施した文書作成通信端末装置−
例を示す外観斜視図である。
例を示す外観斜視図である。
なお、この文書作成通信端末装置の仕様は、CCITT
勧告rF、200 テレテックスサービス」。
勧告rF、200 テレテックスサービス」。
同r8.60 テレテックス端末仕様」、同「S。
6■ キャラクタレバー1−リイとコート系」、同rS
、62 エンドツーエンド制御手順」、同「8゜70
網に独立なトランスボー1〜サービス」に準拠している
。
、62 エンドツーエンド制御手順」、同「8゜70
網に独立なトランスボー1〜サービス」に準拠している
。
この文書作成通信端末装置は、第2図及び第6図の入力
装置Aであるキーボード1と、表示装置BであるCRT
ディスプレイ装置2と、印字装置Cであるディジーホイ
ールプリンタ6と、ローカル記憶装置りであるフロッピ
ディスク装置、ローカル処理装置であるシステム制御部
1通信処理装置t?及び通信メモリGである通信制御部
及び通信用表示器9を含む本体10とによって構成され
ている。
装置Aであるキーボード1と、表示装置BであるCRT
ディスプレイ装置2と、印字装置Cであるディジーホイ
ールプリンタ6と、ローカル記憶装置りであるフロッピ
ディスク装置、ローカル処理装置であるシステム制御部
1通信処理装置t?及び通信メモリGである通信制御部
及び通信用表示器9を含む本体10とによって構成され
ている。
なお、キーボード1はカールコートlAi、−よって、
またプリンタ3もケーブル6Aによって本体10と分離
して移動可能に接続さオしている。
またプリンタ3もケーブル6Aによって本体10と分離
して移動可能に接続さオしている。
第5図及び第6図は、この文書作成通信端末袋。
置のハードウェア構成及びソフトウェア構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
キーボード1は、各種のキーを操作することによって、
文書作成2文書伝送及びシステム制御に必要な英字、数
字等の文字情報及び制御情報を入力する。
文書作成2文書伝送及びシステム制御に必要な英字、数
字等の文字情報及び制御情報を入力する。
なお、このキーボード1には、第4図を参照して、CC
IT’T勧告rs、61Jに規定された各種のグラフィ
ック・キャラクタ情報を入力するグラフィック・キャラ
クタキ一群11と、文書送信を指示する送信(SEND
)キー12等の各種のファンクションキ一群1′5とを
備えている。
IT’T勧告rs、61Jに規定された各種のグラフィ
ック・キャラクタ情報を入力するグラフィック・キャラ
クタキ一群11と、文書送信を指示する送信(SEND
)キー12等の各種のファンクションキ一群1′5とを
備えている。
CRTディスプレイ装置2は、文書作成編集操作及び文
書送信操作等の各種操作に必要な情報や文書情報を表示
する。
書送信操作等の各種操作に必要な情報や文書情報を表示
する。
このCRTティスプレィ装置2に必要な制御は、内部の
CRT制御部に格納したCRTコントロールプログラム
及びシステム制御部6に格納したオベレーテインクシス
テム(以下rO8Jと称す)に基づいて行なわれる。
CRT制御部に格納したCRTコントロールプログラム
及びシステム制御部6に格納したオベレーテインクシス
テム(以下rO8Jと称す)に基づいて行なわれる。
ティジ−ホイールプリンタ3は、CCITT勧告rs、
61Jに規定されたすべてのグラフィック・キャラクタ
コート(文字符号)及び制御機能コートを取扱うことが
でき、作成文書情報や受(i文書情報等を記録紙に記録
する。
61Jに規定されたすべてのグラフィック・キャラクタ
コート(文字符号)及び制御機能コートを取扱うことが
でき、作成文書情報や受(i文書情報等を記録紙に記録
する。
このディジーホイールプリンタ乙に必要な制御は、内部
のプリンタ制御部に格納したプリンタコン1−ロールブ
ロクラムとシステム制御部6に格納したO8及びプリン
タ出力プロクラムとに基づいて行なわれる。
のプリンタ制御部に格納したプリンタコン1−ロールブ
ロクラムとシステム制御部6に格納したO8及びプリン
タ出力プロクラムとに基づいて行なわれる。
フロッピディスク装置4は、公知の5インチ・タプルテ
ンシティ・フロンビティスクドライブ(以下「FDD」
とも称す)で構成され、作成文書情報や受イご文書情報
等を装填さhたフロッピディスクに格納する。
ンシティ・フロンビティスクドライブ(以下「FDD」
とも称す)で構成され、作成文書情報や受イご文書情報
等を装填さhたフロッピディスクに格納する。
このフロッピディスク装置4に必要な制御は、システム
制御部6に格納さ匙たFDDコントロールプログラム、
O8及びファイルメンテナンスブaグラムに基づいて行
なわれる。
制御部6に格納さ匙たFDDコントロールプログラム、
O8及びファイルメンテナンスブaグラムに基づいて行
なわれる。
システム制御部(SCU)6は、C,PU(中央処理装
置)60.ROMEil、RAM62等からなるマイク
ロコンピータ制御部と、キーボードインタフェース63
と、ディスプレイインタフェース64と、プリンタイン
タフェース65と、FDDコントローラ66と、表示器
インタフェース67と、カレンダ68及びリアルタイム
クロック69等とからなり、文書の作成編集等のワード
プロセッシング処理及び通信制御部7との文書送受信に
かかわる手順、受信文書印字などのローカル送受信処理
(両者を併せて「ローカル処理」と称す)を行なう。
置)60.ROMEil、RAM62等からなるマイク
ロコンピータ制御部と、キーボードインタフェース63
と、ディスプレイインタフェース64と、プリンタイン
タフェース65と、FDDコントローラ66と、表示器
インタフェース67と、カレンダ68及びリアルタイム
クロック69等とからなり、文書の作成編集等のワード
プロセッシング処理及び通信制御部7との文書送受信に
かかわる手順、受信文書印字などのローカル送受信処理
(両者を併せて「ローカル処理」と称す)を行なう。
このローカル処理は、RAME12のシステム領域に格
納する○S、ファイルメンテナンスブロクラム、ワード
ブロセツシンクプログラム、ディスプレイ出カプログラ
ム、プリンタ出力プロクラム。
納する○S、ファイルメンテナンスブロクラム、ワード
ブロセツシンクプログラム、ディスプレイ出カプログラ
ム、プリンタ出力プロクラム。
CCU伝文送付ブロクラム、CCU伝文受領プログラム
、FDDコントロールプログラム等に基づいて行なわれ
る。
、FDDコントロールプログラム等に基づいて行なわれ
る。
主要なプログラムの機能を簡単に説明する。
O8=主にタスクの実行管理、ファイル管理及びIlo
の制御をする。このO8はマルチタスク制御が可能で、
レジデント(常駐)プロセス機能を有するものである。
の制御をする。このO8はマルチタスク制御が可能で、
レジデント(常駐)プロセス機能を有するものである。
ファイルメンテナンスプログラム:主にフロッピディス
ク装置4に対する記憶情報の入出力管理。
ク装置4に対する記憶情報の入出力管理。
記憶情報のファイル化及びファイル管理をする。
ワードプロセツシングプログラム二文書の作成及び編集
を制御する。
を制御する。
ディスプレイ出力プログラム: CRTテ゛イスプレイ
装置2に対する文書及びメーセージ等の表示制御をする
。
装置2に対する文書及びメーセージ等の表示制御をする
。
プリンタ出カプログラム:プリンタ乙に対する文書及び
メツセージ等の出力を制御する。つまり、このプリンタ
出力プログラム゛はメツセージ出力手段Kを兼ねている
。
メツセージ等の出力を制御する。つまり、このプリンタ
出力プログラム゛はメツセージ出力手段Kを兼ねている
。
CCU伝文送付ブロクラム二通信制御部7に対する送信
文書(ドキュメント)情報の伝送を制御すると共に、メ
ツセージの入力制御をする。つまり、このCCU伝文送
付プログラムは第2図のメツセージ入力制御手段Hを兼
ねている一CCU伝文受領プログラム:通信制御部7か
らの受信文書(ドキュメント)情報をフロッピディスク
装置4に格納処理する。
文書(ドキュメント)情報の伝送を制御すると共に、メ
ツセージの入力制御をする。つまり、このCCU伝文送
付プログラムは第2図のメツセージ入力制御手段Hを兼
ねている一CCU伝文受領プログラム:通信制御部7か
らの受信文書(ドキュメント)情報をフロッピディスク
装置4に格納処理する。
このシステム制御部6においては、これ等のO8,ファ
イルメンテナンスプログラム、ワードプロセツシンクブ
ロクラム、ディスプレイ出カプログラム、プリンタ出力
プログラム、CCU伝文送付ブロクラム及びCCU伝文
受領ブロクラム等の各プログラムは、フロッピディスク
装置4のフ ′ロツビディスクに格納しである。
イルメンテナンスプログラム、ワードプロセツシンクブ
ロクラム、ディスプレイ出カプログラム、プリンタ出力
プログラム、CCU伝文送付ブロクラム及びCCU伝文
受領ブロクラム等の各プログラムは、フロッピディスク
装置4のフ ′ロツビディスクに格納しである。
そして、電源投入時にO8,ファイルメンテナンスプロ
グラム及びCCU伝文受領ブロクラムをRAM62のシ
ステム領域にロードする。
グラム及びCCU伝文受領ブロクラムをRAM62のシ
ステム領域にロードする。
また、その他のブロクラムは、キーボード1のキー操作
によってプログラムのファイルネーム等を入力すること
により、O8に基づいてフロッピディスク装置4からそ
のファイルネームのプログラムがRAM62の非常駐プ
ログラムエリアに読み出されて、そのプログラムに基づ
く制御が行なわれる。
によってプログラムのファイルネーム等を入力すること
により、O8に基づいてフロッピディスク装置4からそ
のファイルネームのプログラムがRAM62の非常駐プ
ログラムエリアに読み出されて、そのプログラムに基づ
く制御が行なわれる。
通イn制御部(ccu)7は、第7図に示すように、C
PU71.ROM72.RAM73等からなるマイクロ
コンピュータ制御部と、インタフェース74と、通信コ
ントローラ75と、回線インタフエ・−スフ6とからな
る。
PU71.ROM72.RAM73等からなるマイクロ
コンピュータ制御部と、インタフェース74と、通信コ
ントローラ75と、回線インタフエ・−スフ6とからな
る。
この通信制御部7のROM72には、文書情報の送受信
制御のためのメツセージ送出手段Iを兼ねるドキュメン
トセント(文書送信)ブロクラム及びメツセージ抽出手
段Jを兼ねるドキュメントレシーブ(文書受信)プログ
ラム並びに通信制御部7の全体を制御するためのプログ
ラム等からなるCCUコン1−ロールブロクラム(通信
制御プログラム)を格納し、また、RAM73には、送
信文書情報及び受信文書情報等を格納する。
制御のためのメツセージ送出手段Iを兼ねるドキュメン
トセント(文書送信)ブロクラム及びメツセージ抽出手
段Jを兼ねるドキュメントレシーブ(文書受信)プログ
ラム並びに通信制御部7の全体を制御するためのプログ
ラム等からなるCCUコン1−ロールブロクラム(通信
制御プログラム)を格納し、また、RAM73には、送
信文書情報及び受信文書情報等を格納する。
また、インタフェース74はシステム制御部6との間の
データ転送を司り、また通信コン1−ローラ75は同期
式トランスミッタ/レジ−八であつτ送受信データのパ
ラレル・シリアル変換等を司り、回線インタフェース7
6を介して回線接続部8との間でのデータ転送を行なう
。
データ転送を司り、また通信コン1−ローラ75は同期
式トランスミッタ/レジ−八であつτ送受信データのパ
ラレル・シリアル変換等を司り、回線インタフェース7
6を介して回線接続部8との間でのデータ転送を行なう
。
そして、この通信制御部7は、システム制御部6から転
送される送信文書情報やメツセージ情報をRAM73に
一旦格納し、その後回線インタフェース77及び回線接
続部8を介して通信回線(回線交換網)に送出する。
送される送信文書情報やメツセージ情報をRAM73に
一旦格納し、その後回線インタフェース77及び回線接
続部8を介して通信回線(回線交換網)に送出する。
この送信情報の送信制御は、通信制御部7のROM72
に格納したCCUコントロールプログラムの内のドキュ
メントセンドプロクラム及びシステム制御部6に格納し
たO8及びCCU伝文送付プログラムに基づいて行なわ
れる。
に格納したCCUコントロールプログラムの内のドキュ
メントセンドプロクラム及びシステム制御部6に格納し
たO8及びCCU伝文送付プログラムに基づいて行なわ
れる。
また、通信回線より回線接続部8及び回線インタフェー
ス76を介して文書情報やメツセージ情報を受信し、こ
の受信情報を一旦RAM73に格納し、その旨を示す情
報をシステム制御部6に出力し、こtbに対するシステ
ム制御部6の指令に応じて受信文書をシステム制御部6
に出力し、あるいはRAM73内での保持を継続する。
ス76を介して文書情報やメツセージ情報を受信し、こ
の受信情報を一旦RAM73に格納し、その旨を示す情
報をシステム制御部6に出力し、こtbに対するシステ
ム制御部6の指令に応じて受信文書をシステム制御部6
に出力し、あるいはRAM73内での保持を継続する。
この受信情報の受信制御は、通信制御部7のR0M72
に格納したCCUコン1−ロールプログラムの内のドキ
ュメントレシーブブロクラム及びシステム制御部6に格
納したO8及びCCU伝文受領ブロクラムに基づいて行
なわれる。
に格納したCCUコン1−ロールプログラムの内のドキ
ュメントレシーブブロクラム及びシステム制御部6に格
納したO8及びCCU伝文受領ブロクラムに基づいて行
なわれる。
第5図に戻って、回線接続部8は、通信制御部7と回線
交換網(通信回線ンとのインタフェース制御等の回線接
続を行なうものであり、この実施例においては、テシタ
ル交換網サービスに適用するデータ回gin端装ffi
(DCE)を使用し、その構成及び機能勢はCCIT
T勧告に準拠している。
交換網(通信回線ンとのインタフェース制御等の回線接
続を行なうものであり、この実施例においては、テシタ
ル交換網サービスに適用するデータ回gin端装ffi
(DCE)を使用し、その構成及び機能勢はCCIT
T勧告に準拠している。
通信用表示部Sは、第8図に示すように、送4Bエラ〜
表示部9 A+送信中表示部911.受信中表示部9c
、受信1−キュメント有り表示部C3oからなる。
表示部9 A+送信中表示部911.受信中表示部9c
、受信1−キュメント有り表示部C3oからなる。
次に、このように構成したこの実施例の作用について第
6図以降をも参照して説明する。
6図以降をも参照して説明する。
ます、この文書作成通信端末装置においては。
通信機能として、CCITT勧告rs60.テレテック
ス端末仕様」で規定されているように、端末の識別及び
呼の識別のための通信機能を有する。
ス端末仕様」で規定されているように、端末の識別及び
呼の識別のための通信機能を有する。
その端末識別情報としては、網9国別符号、加入者番号
、付加情報、加入者略号があり、呼識別情報としては、
被呼端末識別情報、発呼端末識別情報2日時情報、補足
参照情報がある。
、付加情報、加入者略号があり、呼識別情報としては、
被呼端末識別情報、発呼端末識別情報2日時情報、補足
参照情報がある。
次に、この文書作成通信端末装置が準拠するCCITT
勧告8.70r網に基本的なトランスポートサービス」
及び同S、62rエンドツーエンド制御手順」について
説明する。
勧告8.70r網に基本的なトランスポートサービス」
及び同S、62rエンドツーエンド制御手順」について
説明する。
駅前S、70で規定している項目には、(1)上位レイ
ヤに提供されるトランスボートサービスス (2〕トランスポートプロトコル(トランスポートレイ
ヤ手順) がある。
ヤに提供されるトランスボートサービスス (2〕トランスポートプロトコル(トランスポートレイ
ヤ手順) がある。
前者のトランスボートサービスの目的は1通信を行なっ
ている2つの端末に刺し、使用する網の種類にかかわら
ず、両者間に透過的(トランスペアレント)でかつ高信
頼度のエンドツーエンドのデータ転送手段を提供するこ
とにある。
ている2つの端末に刺し、使用する網の種類にかかわら
ず、両者間に透過的(トランスペアレント)でかつ高信
頼度のエンドツーエンドのデータ転送手段を提供するこ
とにある。
後者のトランスポートプロトコルは、このサービスを提
供する通信規約である。
供する通信規約である。
このトランスポートプロトコルでは情報及び制御の指令
単位をブロックと称し、次の種類がある。
単位をブロックと称し、次の種類がある。
■ トランスポートコネクション要求ブロック(TCR
) (8+トランスポートコネクシヨン受付はブロック(T
CA) (3Jトランスボートコネクシヨン切断ブロツク(TC
C) ■ トランスポートブロックリジェクトブロック(1”
BR) 低)トランスポートチータブロック(TDT)なお、ブ
ロックフォーマットを第S図に示しである。
) (8+トランスポートコネクシヨン受付はブロック(T
CA) (3Jトランスボートコネクシヨン切断ブロツク(TC
C) ■ トランスポートブロックリジェクトブロック(1”
BR) 低)トランスポートチータブロック(TDT)なお、ブ
ロックフォーマットを第S図に示しである。
また、トランスポートプロトフルのシーケンスを第10
図に示しである。なお、同図(イ)はコネクション確立
、同図(ロ)はデータ転送、同図(ハ)はTCRコンテ
ンションの場合の手順誤りを示している。
図に示しである。なお、同図(イ)はコネクション確立
、同図(ロ)はデータ転送、同図(ハ)はTCRコンテ
ンションの場合の手順誤りを示している。
このトランスボー1〜プロ1〜フルのシーケンスにおい
て、まず、コネクション確立では、トランスポートコネ
クションの識別、データブロック長のネゴシェーション
等を遂行する。
て、まず、コネクション確立では、トランスポートコネ
クションの識別、データブロック長のネゴシェーション
等を遂行する。
つまり、発呼側からTCR(着信参照情報[;0」2発
信参照情報1発呼アドレス、被呼アドレス、最大データ
長)を送出し、これに対してコネクション確立のときに
は被呼側からTCA (着信参照情報2発信参照情報、
最大データ長)を送出し、コネクション確立でないとき
には被呼側からTCC(着信参照情報1発信参照情報、
切断理由)を送出する。
信参照情報1発呼アドレス、被呼アドレス、最大データ
長)を送出し、これに対してコネクション確立のときに
は被呼側からTCA (着信参照情報2発信参照情報、
最大データ長)を送出し、コネクション確立でないとき
には被呼側からTCC(着信参照情報1発信参照情報、
切断理由)を送出する。
データ転送では、上位レイヤ(セツションブロクラム)
から受けたデータ(トランスポートサービスデータユニ
ット;TSDUJ を適切な長さに分割し、データブロ
ックとして転送する。分割した最後のブロックには、T
SDU#了表示を位表示る。
から受けたデータ(トランスポートサービスデータユニ
ット;TSDUJ を適切な長さに分割し、データブロ
ックとして転送する。分割した最後のブロックには、T
SDU#了表示を位表示る。
コネクション要求ブロックがコンテンションした場合や
無効あるいは実装されていない場合は手順誤りとなる。
無効あるいは実装されていない場合は手順誤りとなる。
なお、TBR(着信参照情報、すシエクト理由、リジェ
クト情報)を出せるのは、下位レイア(ネットワークレ
イヤ)のコネクション確立を発呼した側である。
クト情報)を出せるのは、下位レイア(ネットワークレ
イヤ)のコネクション確立を発呼した側である。
次に、勧告8.62はエンドツーエンドの制御手順とし
て、セツションと1へキュメントの2つの手順を規定し
ている。
て、セツションと1へキュメントの2つの手順を規定し
ている。
セツション制御は、次の3つのモードがあり、論理的な
通信路上でのデータ転送機能を提供する。
通信路上でのデータ転送機能を提供する。
(1) OWC(One Way Conu++uni
cation) :片方向のデータ転送のみ可能である
。
cation) :片方向のデータ転送のみ可能である
。
(2) TWA (Ttlo Way Aljerna
jeJ :半2M1(交互)で両方向のデータ転送が可
能である。
jeJ :半2M1(交互)で両方向のデータ転送が可
能である。
(3) TWS (Tow WaySimulシane
ous) :全2重(同時)で両方向にデータ転送が可
能である。
ous) :全2重(同時)で両方向にデータ転送が可
能である。
このセツション制御を遂行するために必要なコマンド/
レスポンスを第1表に、またそのその状態遷移図を第1
1図に示しである。
レスポンスを第1表に、またそのその状態遷移図を第1
1図に示しである。
次に、ドキュメント制御は、ドキュメント(文書)を転
送する機能を提供する。ドキュメントとは1ページ又は
複数のページから構成される文書を意味する。
送する機能を提供する。ドキュメントとは1ページ又は
複数のページから構成される文書を意味する。
第1表
ドキュメント制御の手順は、第2表に示すコマンド/レ
スポンス及び第3表に示すそのパラメータによって遂行
される。ウィンドウ・サイズが3の場合の送信プロトコ
ルの状態遷移図を第12図に、同じく受信プロトコルの
状態遷移図を第13図に示しである。
スポンス及び第3表に示すそのパラメータによって遂行
される。ウィンドウ・サイズが3の場合の送信プロトコ
ルの状態遷移図を第12図に、同じく受信プロトコルの
状態遷移図を第13図に示しである。
このドキュメント制御は、ページ毎にドキュメントペー
ジ境界コマンド(CDPB)でチェックポイント参照番
号を提供するところに特徴がある。
ジ境界コマンド(CDPB)でチェックポイント参照番
号を提供するところに特徴がある。
つまり、ページ番号はチェックポイント参照番号と同一
であり、この値により、同期制御、誤り回復制御、ウィ
ンドー制御を遂行する。
であり、この値により、同期制御、誤り回復制御、ウィ
ンドー制御を遂行する。
第2表
はオプションを意味し、またrPGIJはパラメータ群
識別子、rPIJはパラメータ識別子を夫々意味する。
識別子、rPIJはパラメータ識別子を夫々意味する。
次に、以上の1−ランスポート及びセツション/ドキュ
メントのプロトフルのシーケンスの一例を第14図を参
照して説明する。
メントのプロトフルのシーケンスの一例を第14図を参
照して説明する。
まず、発呼側がトランスボー1〜レベルのコネクション
要求(T CR)をし、これに対して被呼側が1−ラン
スボー1−コネクション要求のパラメータ(アドレス、
最長データ長等)をチェックし、受付可能なので、コネ
クション応答(TCA)をしている。
要求(T CR)をし、これに対して被呼側が1−ラン
スボー1−コネクション要求のパラメータ(アドレス、
最長データ長等)をチェックし、受付可能なので、コネ
クション応答(TCA)をしている。
そして1発呼側がセツションレベルの開始要求(aSS
)をし、これに対して被呼側が要求パラメータ(発呼端
末識別2日時情報等)をチェックして、受付可能なので
、セツション応答(R5SPンをしているに の状態になると、ドキュメント転送が可能になるので、
ます発呼側からドキュメント開始(CDSJ を発した
後、トキュメン1−を転送(CDUI)L、1頁分のド
キュメントの転送が終了すると、ドキュメントの境界を
指示(CDPB)する。
)をし、これに対して被呼側が要求パラメータ(発呼端
末識別2日時情報等)をチェックして、受付可能なので
、セツション応答(R5SPンをしているに の状態になると、ドキュメント転送が可能になるので、
ます発呼側からドキュメント開始(CDSJ を発した
後、トキュメン1−を転送(CDUI)L、1頁分のド
キュメントの転送が終了すると、ドキュメントの境界を
指示(CDPB)する。
こ九によって、被呼側は、その転送された1頁分の責任
を負うことができるかをチェックして。
を負うことができるかをチェックして。
受付けたので1発呼側に対して頁確認(RDPBP)を
送出している。
送出している。
そして、この例では2頁分のトキュメン1〜を転送する
ため、再度発呼側からドキュメントを転送し、その転送
が終了した後、ドキュメント終了(CDE)を送り、こ
九に対して被呼側がトキュメン1〜終了確認(R,DE
P)を送っている。
ため、再度発呼側からドキュメントを転送し、その転送
が終了した後、ドキュメント終了(CDE)を送り、こ
九に対して被呼側がトキュメン1〜終了確認(R,DE
P)を送っている。
その後、発呼側からセツション終了(C8E)を要求し
、これに苅して被呼側がセツション終了応答(R5EP
)をしている。
、これに苅して被呼側がセツション終了応答(R5EP
)をしている。
これによって、トランスポートコネクションは。
下位レベルのコネクションが切断された時点と同期して
切断される。
切断される。
次に、システム制御部6が実行する送信時の送信文書、
メツセージ等の入力、検索処理についてCCU伝文送付
ブロクラムの一部を示す第1S図及びCRTティスプレ
ィ装置2の表示結果を示す第16図をも参照して述べる
。なお、第16図中、アングライン及び「ノ」はオペレ
ータがキーボードのキー操作によって入力することを意
味し、表示さ九るが、以下の説明では記載を省略する。
メツセージ等の入力、検索処理についてCCU伝文送付
ブロクラムの一部を示す第1S図及びCRTティスプレ
ィ装置2の表示結果を示す第16図をも参照して述べる
。なお、第16図中、アングライン及び「ノ」はオペレ
ータがキーボードのキー操作によって入力することを意
味し、表示さ九るが、以下の説明では記載を省略する。
−+4’、CRTディスプレイ装置2の表示画面に、O
A> を表示して、キー人力を待ち、この状態でSE、NDキ
ー12が押下げられると、表示画面に。
A> を表示して、キー人力を待ち、この状態でSE、NDキ
ー12が押下げられると、表示画面に。
OA、>5END
を表示すると共に、CCU伝文送付プログラムをファイ
ルからRA M 7.2に読込んで、このCCU伝文送
付プログラムの実行を開始する。
ルからRA M 7.2に読込んで、このCCU伝文送
付プログラムの実行を開始する。
そして、送信ドキュメントの検索処理をする・つまり1
表示画面に。
表示画面に。
FILE NAME ?
を表示して、オペレータのキー操作による送信文書のフ
ァイル名の入力を待ち、ファイル名が入力されると、そ
のファイル名を表示する。
ァイル名の入力を待ち、ファイル名が入力されると、そ
のファイル名を表示する。
例えばファイル名として、rLETTERJが入力され
ると1表示画面の表示を。
ると1表示画面の表示を。
FrLE NAME ? LETTERにする。
このとき、入力されたファイル名のオーブンを行なうが
、指定されたファイル名のファイルが見つからなければ
1表示画面に1例えば ERRORFILE NOT FOUND等の表示をし
て、ファイル名の変更をオペレータに促す。
、指定されたファイル名のファイルが見つからなければ
1表示画面に1例えば ERRORFILE NOT FOUND等の表示をし
て、ファイル名の変更をオペレータに促す。
そして、ファイルオーブンが正常に行なえたときには、
メツセージの入力処理をする。つまり、表示画面に、 MASSAGE ? を表示して、メツセージの入力をオペレータに促す、。
メツセージの入力処理をする。つまり、表示画面に、 MASSAGE ? を表示して、メツセージの入力をオペレータに促す、。
このとき、オペレータはメツセージがあオしは、キー操
作をしてメツセージをスカする。例えばメツセージとし
てr P 1easa contact ’ me v
iaρ)1oneJが入力されると、表示画面の表示を
、λ4ASSAGE ’7 Pleasa conl=
actz me via phoneにする。
作をしてメツセージをスカする。例えばメツセージとし
てr P 1easa contact ’ me v
iaρ)1oneJが入力されると、表示画面の表示を
、λ4ASSAGE ’7 Pleasa conl=
actz me via phoneにする。
なお、このときメツセージがなければ、オペレータは「
ノ」で応答する。。
ノ」で応答する。。
その後、送信先の確定処理をする。つまり1表示画面に
、 AD、DRESS ? を表示して、オペレータのキー操作による送信先アドレ
ス(ダイアルナンバ)の入力を待ち、入力されたアドレ
スを表示する。
、 AD、DRESS ? を表示して、オペレータのキー操作による送信先アドレ
ス(ダイアルナンバ)の入力を待ち、入力されたアドレ
スを表示する。
例えばアドレスとして、r12345Jが入力されると
、表示画面の表示を。
、表示画面の表示を。
ADDRESS ’7 12345
にする。
このとき、入力さオしたアドレス(ダイアルナンバフの
桁数が、所定の桁数でなければ1表示画面に5例えば、 ERRORDIAL NUMBER 等を表示して、オペレータにアドレスの変更を促す。
桁数が、所定の桁数でなければ1表示画面に5例えば、 ERRORDIAL NUMBER 等を表示して、オペレータにアドレスの変更を促す。
その後、送信を確認するために、表示画面に、5END
? (Y/N) を表示し、これに対するオペレータのキー操作による入
力結果を表示する。
? (Y/N) を表示し、これに対するオペレータのキー操作による入
力結果を表示する。
例えば送信要求であれば、表示画面の表示を、5END
? (Y/N) Y にして、指定されたファイルのデータ及びアドレス(ダ
イアルナンバ)等を通信制御部7に転送する送信処理ル
ーチンに入る。
? (Y/N) Y にして、指定されたファイルのデータ及びアドレス(ダ
イアルナンバ)等を通信制御部7に転送する送信処理ル
ーチンに入る。
また、このときに送信要求が否定されれば、キヤンセル
ルーチンに入る。
ルーチンに入る。
なお、上記の説明では、送信時の操作メニューを逐次表
示する例を述べたが、すべての操作メニューを表示して
、カーソルによって入力する項目を選択するようにして
もよい。
示する例を述べたが、すべての操作メニューを表示して
、カーソルによって入力する項目を選択するようにして
もよい。
次に、文書送信時のシステム制御部6と通信制御部7と
の間の情報の送受についてを参照して説明する。なお、
第17図は、CCU伝文送付プログラム及びドキュメン
トセントプログラムの一部をシーケースで示したもので
ある。
の間の情報の送受についてを参照して説明する。なお、
第17図は、CCU伝文送付プログラム及びドキュメン
トセントプログラムの一部をシーケースで示したもので
ある。
ます、システム制御部(SCU)6から通信制御部(C
CU)7に対して送信要求のコマンドが転送される。
CU)7に対して送信要求のコマンドが転送される。
これに対して、通信制御部7は、その要求が受入れられ
るときには送信要求肯定のレスポンスを送出した後、送
信情報要求のコマンドを送出する。
るときには送信要求肯定のレスポンスを送出した後、送
信情報要求のコマンドを送出する。
それによって、システム制御部6は送信情報を通信制御
部7に転送する。
部7に転送する。
そして、通信制御部7は、送信情報を受取った後、送信
ページ要求のコマンドをシステム制御部6に送出し、こ
れに対してシステム制御部6が送信ベージ(1頁分)の
データを転送する。
ページ要求のコマンドをシステム制御部6に送出し、こ
れに対してシステム制御部6が送信ベージ(1頁分)の
データを転送する。
そのシステム制御部6から通信制御部7に送出される送
信情報のフォーマットを第18図に示している。
信情報のフォーマットを第18図に示している。
この送信情報は、エリアO−nからなり、そのエリア0
はCCU伝文送付プログラムからの情報を意味するデー
タ「Ol (ヘキサ表現)」、エリア1は送信情報を意
味する「“1°」のデータ、エリア2〜21は送信先ア
ドレスデータ、エリア22〜33はファイルイ・−ムデ
ータ、エリア34以降はメッセーシデータで構成される
。
はCCU伝文送付プログラムからの情報を意味するデー
タ「Ol (ヘキサ表現)」、エリア1は送信情報を意
味する「“1°」のデータ、エリア2〜21は送信先ア
ドレスデータ、エリア22〜33はファイルイ・−ムデ
ータ、エリア34以降はメッセーシデータで構成される
。
なお、この第18図の例では、アドレスエリア2〜21
はr12345’C以下スペース9」のデータであり、
ファイルネームエリア22〜33111tETTER(
以下スペースフ」のデータであり、メツセージエリア3
4以降はr P 1easa ’ coIIしa c
t n+ e v i a p h o n e (以
下スペースラ」のデータ・である。
はr12345’C以下スペース9」のデータであり、
ファイルネームエリア22〜33111tETTER(
以下スペースフ」のデータであり、メツセージエリア3
4以降はr P 1easa ’ coIIしa c
t n+ e v i a p h o n e (以
下スペースラ」のデータ・である。
この送信情報を通信制御部7が受取ることによってシス
テム制御部6が受取ったメツセージを受領する。
テム制御部6が受取ったメツセージを受領する。
次に、通信制御一部7が実行する送信時の処理について
説明する。
説明する。
ます、第19図を参照して、通信制御部7は、1(キュ
メント制御レイヤが上位レイヤからドキュメント送信要
求を受けたときに、送信情報内にメツセージが有るか否
かを判別して、メツセージがあオしば、メツセージパラ
メータイlCD5(ドキュメント開始)コマンドを作成
する。
メント制御レイヤが上位レイヤからドキュメント送信要
求を受けたときに、送信情報内にメツセージが有るか否
かを判別して、メツセージがあオしば、メツセージパラ
メータイlCD5(ドキュメント開始)コマンドを作成
する。
これに対して、メツセージがなけ才tは、メツセージパ
ラメータをイ」加しない通常のCDSコマン1くを作成
する。
ラメータをイ」加しない通常のCDSコマン1くを作成
する。
その後、このドキュメント制御レイヤの下位レイヤであ
るセツションレイヤにCDSコマンドの送信を要求する
。
るセツションレイヤにCDSコマンドの送信を要求する
。
そのメツセージパラメータを付加したCDSコマンドの
フォーマットの一例を第20図に示しである。同図中(
)で示す略号の意味は次のとおりである。
フォーマットの一例を第20図に示しである。同図中(
)で示す略号の意味は次のとおりである。
C工:コマンド識別子、関連するコマンドを区別するた
めの見出し情報 LI:長さ指示子、関連するフィールドあるいはフィー
ルド群の長さをオクテツト単位で表會わす PI:パラメータ識別子、関連するフィールドあるいは
フィールド群に含まれる情報の型を示す PGI:PIの特別な場合で関連するフィールがPIで
識別されるパラメータの集合であることを示す PV:PI、PCIによって識別されるパラメータの値
を表す そして、第20図に示す各データの意味は。
めの見出し情報 LI:長さ指示子、関連するフィールドあるいはフィー
ルド群の長さをオクテツト単位で表會わす PI:パラメータ識別子、関連するフィールドあるいは
フィールド群に含まれる情報の型を示す PGI:PIの特別な場合で関連するフィールがPIで
識別されるパラメータの集合であることを示す PV:PI、PCIによって識別されるパラメータの値
を表す そして、第20図に示す各データの意味は。
CDS : CDSコマンド
25 H:長さ25バイト
29H:ドキュメント参照番号パラメータ03’lt
H長さ3バイ1〜 “O” : ドキュメント参照番号のパラメータ値10
1 : ドキュメント参照番号のパラメータ値1ビ :
ドキュメント参照番号のパラメータ値20 If :
拡張用予備パラメータ IEH:長さ30バイト E 8 H:メツセージパラメータ I CH,:長さ28バイ1〜 +I)r、yp 、rev、var 、vsv、te’
、’sp’。
H長さ3バイ1〜 “O” : ドキュメント参照番号のパラメータ値10
1 : ドキュメント参照番号のパラメータ値1ビ :
ドキュメント参照番号のパラメータ値20 If :
拡張用予備パラメータ IEH:長さ30バイト E 8 H:メツセージパラメータ I CH,:長さ28バイ1〜 +I)r、yp 、rev、var 、vsv、te’
、’sp’。
・・・・・・・・:メッセージ
なお、r II Jは、ヘキサ表現を意味する。
このようにして、通信制御部7は、メツセージがあると
きには、CDSコマンド中にそのメツセージを拡張用予
備パラメータ群識別子(PGI)及びパラメータ識別子
(1)I)によって付加して送出する。
きには、CDSコマンド中にそのメツセージを拡張用予
備パラメータ群識別子(PGI)及びパラメータ識別子
(1)I)によって付加して送出する。
なお、ドキュメントは、第21図に示すようにCDUI
(ドキュメン1−ユーザ情報)コマンドにイ」随して
送信される。なお、同図中、LIは上述したと同じ意味
である。
(ドキュメン1−ユーザ情報)コマンドにイ」随して
送信される。なお、同図中、LIは上述したと同じ意味
である。
次に1通信制御部7か実行する受信処理について説明す
る。
る。
ドキュメントの受信は、第14図で説明したように、通
常CDSコマンドの受信から始まり1次にドキュメント
がCDUIコマンドで送信されてきて1頁の終りにはC
DEコマンドあるいはCDPBコマンドが送信されてく
る。
常CDSコマンドの受信から始まり1次にドキュメント
がCDUIコマンドで送信されてきて1頁の終りにはC
DEコマンドあるいはCDPBコマンドが送信されてく
る。
そこで、第22図を参照し、て、通信制御部7は。
マス、CDSコマンドの受信時に、CDSコマンドチェ
ックルーチンにおいてドキュメント参照番号(メツセー
ジのパラメータ)を抽出して、受信したCDSコマンド
にメツセージパラメータが付加されているか否かを判別
する。
ックルーチンにおいてドキュメント参照番号(メツセー
ジのパラメータ)を抽出して、受信したCDSコマンド
にメツセージパラメータが付加されているか否かを判別
する。
この判別の結果、CDSコマンドにメツセージパラメー
タが付加されていれば、そのCDSコマンドに付加され
ている前述したようなメツセージを抽出して、ドキュメ
ント参照番号と共にメツセージをRAM7!lに格納す
る。
タが付加されていれば、そのCDSコマンドに付加され
ている前述したようなメツセージを抽出して、ドキュメ
ント参照番号と共にメツセージをRAM7!lに格納す
る。
その後、CCITT勧告に従ったドキュメンl−受信処
理を行なった後、ドキュメント参照番号。
理を行なった後、ドキュメント参照番号。
ドキュメント、管理情報と共に、抽出したメツセージを
システム制御部6に送出する。
システム制御部6に送出する。
なお、このとき、システム制御部Sがドキュメント等の
送出を許可しないときには、RAM73内でのドキュメ
ント等の保持を継続する。
送出を許可しないときには、RAM73内でのドキュメ
ント等の保持を継続する。
このようにしてシステム制御部6に送出されたトキュメ
ン1−.メツセージ等は、フロッピディスク装置4のフ
ロッピディスクに格納される。
ン1−.メツセージ等は、フロッピディスク装置4のフ
ロッピディスクに格納される。
次に、システム制御部6が実行するドキュメント、メツ
セージ等の出力制御についてプリンタ出力プログラムを
示す第26図及びその時のCR1,Tティスプレィ装置
2の表示例を示す第24図を参照して説明する。なお、
ここでも以下の説明では「ノJの記載は省略する。
セージ等の出力制御についてプリンタ出力プログラムを
示す第26図及びその時のCR1,Tティスプレィ装置
2の表示例を示す第24図を参照して説明する。なお、
ここでも以下の説明では「ノJの記載は省略する。
ます、キー操作によってプリントが指定されると、この
プリンタ出力プログラムの実行が開始され、CRTディ
スプレイ装置2の表示画面に。
プリンタ出力プログラムの実行が開始され、CRTディ
スプレイ装置2の表示画面に。
OA>PRINT
を表示する。
そし°C、ファイルネーム受付は処理を実行して。
表示画面に。
FILE NAME ’?
を表示して、プリントアウトするドキュメントのファイ
ル名の入力を促す。
ル名の入力を促す。
そして、オペレータがキー操作で入力するファイルネー
ムを受付けて、そのファイルネームを表示画面に表示す
る。
ムを受付けて、そのファイルネームを表示画面に表示す
る。
例えばファイルネームとして、受信ドキュメント格納フ
ァイル及びそのファイル名を示すrRCVDOC,TT
XJが入力されたときには1表示画面の表示を、 FILE NAME ’7 RCVDOC,TTXにす
る。
ァイル及びそのファイル名を示すrRCVDOC,TT
XJが入力されたときには1表示画面の表示を、 FILE NAME ’7 RCVDOC,TTXにす
る。
そして、入力さ九たファイルネームのファイルをフロッ
ピディスク装置4からリードして、そのファイルのドキ
ュメントにメツセージが付加されているか否かを判別す
る。
ピディスク装置4からリードして、そのファイルのドキ
ュメントにメツセージが付加されているか否かを判別す
る。
このとき、ドキュメントにメツセージが付加されている
ときには、そのメツセージを表示して、オペレータに伝
える。
ときには、そのメツセージを表示して、オペレータに伝
える。
例えば前述したようなメツセージが付加されているとき
には、表示画面に、 ME S S’AGE : Plase con七ac
t me via phoneを表示する。
には、表示画面に、 ME S S’AGE : Plase con七ac
t me via phoneを表示する。
その後、キー操作で入力される紙サイズ指定情報を読込
んで紙サイズを指定する。このとき、入力される紙サイ
ズ情報は表示画面に表示する。例えば、1頁のドキュメ
ントをA4サイズで印字するときには、表示画面に、 SET A4 PAPERVERTICAL。
んで紙サイズを指定する。このとき、入力される紙サイ
ズ情報は表示画面に表示する。例えば、1頁のドキュメ
ントをA4サイズで印字するときには、表示画面に、 SET A4 PAPERVERTICAL。
’r HE N T Y P E RE T U Nと
表示される。
表示される。
そして、CRコードが入力さオしると、ファイルをリー
ドして1頁分の印字を行なった後、ドキュメントの印字
が終了した(ドキュメントエンド9か否かを判別し、ド
キュメントエンドでなければ再度紙サイズ指定の処理に
戻る。つまり、紙サイズの指定は1頁毎に行なう。
ドして1頁分の印字を行なった後、ドキュメントの印字
が終了した(ドキュメントエンド9か否かを判別し、ド
キュメントエンドでなければ再度紙サイズ指定の処理に
戻る。つまり、紙サイズの指定は1頁毎に行なう。
そして、ドキュメントの印字が終了すれば、全ドキュメ
ン1−の印字が終了した(全ドキュメントエンド)か否
かを判別して、全ドキュメントエンドでなければ、再度
ファイルリードの処理に戻って、メツセージの表示、ド
キュメントの印字等の処理を行ない、全ドキュメントの
印字が終了したときには処理を終了する。
ン1−の印字が終了した(全ドキュメントエンド)か否
かを判別して、全ドキュメントエンドでなければ、再度
ファイルリードの処理に戻って、メツセージの表示、ド
キュメントの印字等の処理を行ない、全ドキュメントの
印字が終了したときには処理を終了する。
このようにして、ドキュメントのプリンタアウト(印字
出力)時に、メツセージが表示さJしる。
出力)時に、メツセージが表示さJしる。
このとき、オペレータはそのメツセージを見て。
そのメツセージに応じて、例えば受信人が指定されてい
るときには、指定された受信人にトキュメンを渡すこと
ができるので、ドキュメン1−の配布が確実になる。
るときには、指定された受信人にトキュメンを渡すこと
ができるので、ドキュメン1−の配布が確実になる。
また、メツセージが受信人への連絡を要するときには、
そのメツセージをメモして受信人に渡することができる
ので、文書中に記載する必要もない程度の事項の伝達が
できる。
そのメツセージをメモして受信人に渡することができる
ので、文書中に記載する必要もない程度の事項の伝達が
できる。
さらに、印字用紙のサイズが指定されているときには、
指定されたサイズの用紙をセットしてドキュメン1−を
印字出力することができるので、定型フォーマットの用
紙への印字が容易になる。
指定されたサイズの用紙をセットしてドキュメン1−を
印字出力することができるので、定型フォーマットの用
紙への印字が容易になる。
このように、この文書作成通信端末装置においては、ド
キュメントの送受信機能と共に、メツセージを受付けて
送信する機能及びメツセージを受信して出力する機能を
も備えている。
キュメントの送受信機能と共に、メツセージを受付けて
送信する機能及びメツセージを受信して出力する機能を
も備えている。
そ九によって、メツセージを送るために一々メツセージ
をドキュメントとして作成する必要がなく、メツセージ
の伝達が容8になる。
をドキュメントとして作成する必要がなく、メツセージ
の伝達が容8になる。
なお、上記実施例においては、1台の文書作成通信端末
装置が、メツセージを受付けて送信する機能及びメツセ
ージを受信して出力する機能を備えている例について述
べたが、例えば送信専用あとして使用する端末装置にあ
っては、メツセージを受付けて送信する機能のみを付加
すればよく、また受信専用として使用する端末装置にあ
っては。
装置が、メツセージを受付けて送信する機能及びメツセ
ージを受信して出力する機能を備えている例について述
べたが、例えば送信専用あとして使用する端末装置にあ
っては、メツセージを受付けて送信する機能のみを付加
すればよく、また受信専用として使用する端末装置にあ
っては。
メツセージを受信して出力する機能のみを伺加すればよ
い。
い。
また、上記実施例では、文書作成通信端末装置としてテ
レチックを例にして述べ人が、これに限るものでは、ド
キュメントのみの通信機能しか有しない文書作成通信端
末装置であればどのようなものでもこの発明を実施する
ことができ、それによって前述したようにメツセージの
伝達を容易に行なうことができるという効果が得られる
。
レチックを例にして述べ人が、これに限るものでは、ド
キュメントのみの通信機能しか有しない文書作成通信端
末装置であればどのようなものでもこの発明を実施する
ことができ、それによって前述したようにメツセージの
伝達を容易に行なうことができるという効果が得られる
。
さらに、上記実施例では、受信ドキュメントのプリント
アウト時にメツセージを表示するようにしたが、例えは
受信ドキュメントの表示要求があった時にメツセージを
表示出力するようにしてもよく、またメツセージを受信
ドキュメントを印字出力する時にプリントアウトするよ
うにしてもよい。
アウト時にメツセージを表示するようにしたが、例えは
受信ドキュメントの表示要求があった時にメツセージを
表示出力するようにしてもよく、またメツセージを受信
ドキュメントを印字出力する時にプリントアウトするよ
うにしてもよい。
さらにまた、送受信ログ情報(発呼端末の識別情報等)
を単独で印字出力、あるいは表示出力できるようにした
場合には、その時にメツセージも出力するようにすれば
、メツセージの活用範囲か一層広がり、例えば至急文書
である旨をメツセージとして伝達できるようになる。
を単独で印字出力、あるいは表示出力できるようにした
場合には、その時にメツセージも出力するようにすれば
、メツセージの活用範囲か一層広がり、例えば至急文書
である旨をメツセージとして伝達できるようになる。
贅−米
以上説明したように、この発明によれば、文書作成通信
端末装置におけるメツセージの伝達が容易になる。
端末装置におけるメツセージの伝達が容易になる。
第1図は、従来の文書作成通信端末装置における受信ド
キュメントの印字出力結果の一例を示す説明図。 第2図は、第1番目の発明の一実施例を示すブロック図
、 第6図は、第2番目の発明の一実施例を示すプロン、り
図。 第4図は、この発明を実施した文書作成通信端末装置の
一例を示す外観斜視図、 第5図及び第6図は、同じくそのハードウェア構成及び
ソフトウェア構成を示すブロック図。 第7図は、第5図の通信制御部の構成を示すブロック図
、 第8図は、同じく通信用表示器の構成を示す平面図、 第9図は、この文書作成通信端末装置の1−ランスポー
トプロトコルにおけるブロックのフォーマット図、 第10図は、同じくトランスボ′−トブロトコルのシー
ケンス図。 第11図は、同じくセツションモードの状態遷移図、 第12図及び第13図は、同じくドキュメントモードの
態遷移図。 第14図は、同じくトランスボート及びセツション/ド
キュメン1−のプロ1−フルのシーケンスの一例を示す
図。 第15図は、同じくシステム制御部が実行する文書送信
処理動作の一例を示す要部フロー図。 第16図は、同じ(システム制御部が文書送4B動作を
実行したときの表示部の表示例を示す説明図、 第17図は、同じく文書送信時のシステム制御部と通信
制御部との間での情報伝達の最初の部分を示すシーケン
ス図、 第18図は、同じく文書送信時にシステム制御部から通
信制御部に転送される送信情報のフォーマット図、 第1S図は1通信制御部が実行する文書送信処理動作の
内のメツセージ送出処理の一例を示すフロー図。 第20図は、第19図のメツセージパラメータ付CDS
コマンドのフォーマツ1〜図、 第21図は、ドキュメントのフォーマット図、第22図
は1通信制御部が実行する文書受信処理動作の一例を示
すフロー図、 第23図は、システム制御部が実行する文書プリントア
ウト処理動作の一例を示すフロー図、第24図は、同じ
く文書プリントアウト動作時の表示例を示す説明図であ
る。 1・・・キーボード 2・・・CRTディスプレイ装置
6・・・印字装置 4・・・フロッピディスク装置6・
・・システム制御部 7・・・通信制御部8・・・回線
接続部 9・・・通信用表示器第7図 第8図 \ 9A 98 9C9D 第9図 第10図 発呼側 被呼側 発呼側 被呼側 BR 第11因 、外の ( 第12囚 @13@ 第14因 第15図 送信処理 第17図 第18図 第19図 第20図 第21図 第22図
キュメントの印字出力結果の一例を示す説明図。 第2図は、第1番目の発明の一実施例を示すブロック図
、 第6図は、第2番目の発明の一実施例を示すプロン、り
図。 第4図は、この発明を実施した文書作成通信端末装置の
一例を示す外観斜視図、 第5図及び第6図は、同じくそのハードウェア構成及び
ソフトウェア構成を示すブロック図。 第7図は、第5図の通信制御部の構成を示すブロック図
、 第8図は、同じく通信用表示器の構成を示す平面図、 第9図は、この文書作成通信端末装置の1−ランスポー
トプロトコルにおけるブロックのフォーマット図、 第10図は、同じくトランスボ′−トブロトコルのシー
ケンス図。 第11図は、同じくセツションモードの状態遷移図、 第12図及び第13図は、同じくドキュメントモードの
態遷移図。 第14図は、同じくトランスボート及びセツション/ド
キュメン1−のプロ1−フルのシーケンスの一例を示す
図。 第15図は、同じくシステム制御部が実行する文書送信
処理動作の一例を示す要部フロー図。 第16図は、同じ(システム制御部が文書送4B動作を
実行したときの表示部の表示例を示す説明図、 第17図は、同じく文書送信時のシステム制御部と通信
制御部との間での情報伝達の最初の部分を示すシーケン
ス図、 第18図は、同じく文書送信時にシステム制御部から通
信制御部に転送される送信情報のフォーマット図、 第1S図は1通信制御部が実行する文書送信処理動作の
内のメツセージ送出処理の一例を示すフロー図。 第20図は、第19図のメツセージパラメータ付CDS
コマンドのフォーマツ1〜図、 第21図は、ドキュメントのフォーマット図、第22図
は1通信制御部が実行する文書受信処理動作の一例を示
すフロー図、 第23図は、システム制御部が実行する文書プリントア
ウト処理動作の一例を示すフロー図、第24図は、同じ
く文書プリントアウト動作時の表示例を示す説明図であ
る。 1・・・キーボード 2・・・CRTディスプレイ装置
6・・・印字装置 4・・・フロッピディスク装置6・
・・システム制御部 7・・・通信制御部8・・・回線
接続部 9・・・通信用表示器第7図 第8図 \ 9A 98 9C9D 第9図 第10図 発呼側 被呼側 発呼側 被呼側 BR 第11因 、外の ( 第12囚 @13@ 第14因 第15図 送信処理 第17図 第18図 第19図 第20図 第21図 第22図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 文書作成編集2文書伝送等に必要な文字情報。 制御情報等を入力する入力装置と、文書情報等を表示す
る表示装置と、文書情報等を印字出力する印字装置と、
文書情報等を格納するローカル記憶装置と1文書作成編
築を制御するローカル処理装置と、文書情報等の通信を
制御する通信処理装置とによって構成した文書作成編集
機能及び通信機能を有する文書作成通信端末装置におい
て、メツセージの入力を受付けるメツセージ受付手段と
。 該メツセージ受付手段で受付けた前記メツセージを相手
先端末装置に送出するメツセージ送出手段とを設けたこ
とを特徴とする文書作成通信端末装置。 2 文書作成編集1文書伝送等に必要な文字情報。 制御情報等を入力する入力装置と、文書情報等を表示す
る表示装置と2文書情報等を印字出力する印字装置と、
文書情報等を格納するローカル記憶装置と、文書作成編
集を制御するローカル処理装置と、文書情報等の通信を
制御する通信処理装置とによって構成した文書作成編集
機能及び通信機能を有する文書作成通信端末装置におい
て、相手先端末装置からの受信情報からメツセージを抽
出するメツセージ抽出手段と、該メツセージ抽出手段が
抽出した前記メツセージを前記表示装置又は印字装置へ
出力させるメツセージ出力手段とを設けたことを特徴と
する文書作成通信端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59075059A JPS60218947A (ja) | 1984-04-16 | 1984-04-16 | 文書作成通信端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59075059A JPS60218947A (ja) | 1984-04-16 | 1984-04-16 | 文書作成通信端末装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60218947A true JPS60218947A (ja) | 1985-11-01 |
| JPH0562496B2 JPH0562496B2 (ja) | 1993-09-08 |
Family
ID=13565249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59075059A Granted JPS60218947A (ja) | 1984-04-16 | 1984-04-16 | 文書作成通信端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60218947A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63108846A (ja) * | 1986-10-27 | 1988-05-13 | Toshiba Corp | 文書伝送システム |
| JPH01270167A (ja) * | 1988-04-22 | 1989-10-27 | Hitachi Ltd | メモ付き文書編集方式 |
-
1984
- 1984-04-16 JP JP59075059A patent/JPS60218947A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63108846A (ja) * | 1986-10-27 | 1988-05-13 | Toshiba Corp | 文書伝送システム |
| JPH01270167A (ja) * | 1988-04-22 | 1989-10-27 | Hitachi Ltd | メモ付き文書編集方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0562496B2 (ja) | 1993-09-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |