JPS6351005B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6351005B2 JPS6351005B2 JP59115223A JP11522384A JPS6351005B2 JP S6351005 B2 JPS6351005 B2 JP S6351005B2 JP 59115223 A JP59115223 A JP 59115223A JP 11522384 A JP11522384 A JP 11522384A JP S6351005 B2 JPS6351005 B2 JP S6351005B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- boiling
- sensitive switch
- state
- water
- Prior art date
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- Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
- Cookers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<技術分野>
この発明は沸騰型電気ポツトに関し、さらに詳
細にいえば水を沸騰させた後、沸点以下の所定温
度に保温する沸騰型電気ポツトに関する。
細にいえば水を沸騰させた後、沸点以下の所定温
度に保温する沸騰型電気ポツトに関する。
<従来技術>
従来から使用されている電気ポツトは、例えば
第4図に示すように、商用交流電源80の両端子
間に湯沸しヒータ96、湯沸し用のサーモスタツ
ト97、および温度ヒユーズ95を直列接続する
とともに、湯沸し用のサーモスタツト97と並列
に保温ヒータ98及び保温用のサーモスタツト9
9の直列回路を接続する構成であり、電気ポツト
の内部の湯温が約90〜96℃に達するまではサーモ
スタツト97がONとなつて湯沸しヒータ96の
みに通電することにより湯温を急速に上昇させ、
約90〜96℃に達した後は主として保温ヒータ98
の発熱により湯温の低下を防止するようにしてい
る。
第4図に示すように、商用交流電源80の両端子
間に湯沸しヒータ96、湯沸し用のサーモスタツ
ト97、および温度ヒユーズ95を直列接続する
とともに、湯沸し用のサーモスタツト97と並列
に保温ヒータ98及び保温用のサーモスタツト9
9の直列回路を接続する構成であり、電気ポツト
の内部の湯温が約90〜96℃に達するまではサーモ
スタツト97がONとなつて湯沸しヒータ96の
みに通電することにより湯温を急速に上昇させ、
約90〜96℃に達した後は主として保温ヒータ98
の発熱により湯温の低下を防止するようにしてい
る。
このような構成の電気ポツトであれば、所定時
間経過後は湯温を沸点に近い所定温度に保持し続
けることができるという利点を有しているが、湯
は一度も沸点までは昇温せず、沸騰しないので、
特に保温状態となつた当初においてはカルキ臭等
が完全には除去されず、また一般人の生活習慣か
ら沸騰しない湯に対しては、殺菌が不充分である
ように思われ勝ちであつて、不満足感が残る等の
問題がある。
間経過後は湯温を沸点に近い所定温度に保持し続
けることができるという利点を有しているが、湯
は一度も沸点までは昇温せず、沸騰しないので、
特に保温状態となつた当初においてはカルキ臭等
が完全には除去されず、また一般人の生活習慣か
ら沸騰しない湯に対しては、殺菌が不充分である
ように思われ勝ちであつて、不満足感が残る等の
問題がある。
最近は、このような問題点を解消するため、
沸点に近い所定温度を検出した後、所定時間
湯沸しヒータへの通電を行なわせて湯を沸騰さ
せる電気ポツト、および 湯気の発生量を検出して湯沸しヒータへの通
電を制御する電気ポツト。
湯沸しヒータへの通電を行なわせて湯を沸騰さ
せる電気ポツト、および 湯気の発生量を検出して湯沸しヒータへの通
電を制御する電気ポツト。
が提案されている。
このうちの方式の電気ポツトは、内容器内部
の湯の量による影響を受けず、一定時間は必ず湯
沸しヒータによつて加熱を行なうのであるから上
記の問題点は発生しないが、湯の量が少なすぎる
場合には電気ポツトの構成各部が異常昇温するお
それがある。
の湯の量による影響を受けず、一定時間は必ず湯
沸しヒータによつて加熱を行なうのであるから上
記の問題点は発生しないが、湯の量が少なすぎる
場合には電気ポツトの構成各部が異常昇温するお
それがある。
一方の方式の電気ポツトは、所定量以上の湯
気の発生を検出することにより湯沸しヒータへの
通電を停止させるのであるから内容器内部に液体
が存在すれば、の方式の電気ポツトの如き不都
合は解消することができるが、内容器内部に液体
が全く存在しない状態で湯沸しヒータの通電を行
なつた場合には、湯気が発生せず、電気ポツトの
構成各部が異常昇温し、更には湯気発生の検出、
湯沸しヒータへの通電停止、および湯沸しヒータ
への通電停止状態維持を行なわせるために複雑な
電気的構成を採用せざるを得ないという問題点を
有している。
気の発生を検出することにより湯沸しヒータへの
通電を停止させるのであるから内容器内部に液体
が存在すれば、の方式の電気ポツトの如き不都
合は解消することができるが、内容器内部に液体
が全く存在しない状態で湯沸しヒータの通電を行
なつた場合には、湯気が発生せず、電気ポツトの
構成各部が異常昇温し、更には湯気発生の検出、
湯沸しヒータへの通電停止、および湯沸しヒータ
への通電停止状態維持を行なわせるために複雑な
電気的構成を採用せざるを得ないという問題点を
有している。
<目的>
この発明は上記の問題点に鑑みてなされたもの
であり、沸騰させた後保温する機能を有するとと
もに、空炊き防止機能を有し、しかも構成を簡素
化できる沸騰型電気ポツトを提供することを目的
とする。
であり、沸騰させた後保温する機能を有するとと
もに、空炊き防止機能を有し、しかも構成を簡素
化できる沸騰型電気ポツトを提供することを目的
とする。
<構成>
かかる目的を達成するためのこの発明の沸騰型
電気ポツトの構成としては、外装ケース内に内容
器を有し、かつ所定位置に液体加熱用の湯沸しヒ
ータを有する電気ポツトにおいて、リレーコイル
と直列に常開型のリレー接点を接続して自己保持
回路を形成するとともに、上記リレー接点と直列
に湯沸しヒータを接続し、更に上記自己保持回路
に沸騰状態を検出して作動する自己保持解除用の
感温スイツチおよび、空炊き状態を検出して作動
する保持解除用の感温スイツチを接続したことを
特徴としている。
電気ポツトの構成としては、外装ケース内に内容
器を有し、かつ所定位置に液体加熱用の湯沸しヒ
ータを有する電気ポツトにおいて、リレーコイル
と直列に常開型のリレー接点を接続して自己保持
回路を形成するとともに、上記リレー接点と直列
に湯沸しヒータを接続し、更に上記自己保持回路
に沸騰状態を検出して作動する自己保持解除用の
感温スイツチおよび、空炊き状態を検出して作動
する保持解除用の感温スイツチを接続したことを
特徴としている。
<実施例>
以下、実施例を示す添付図面によつて詳細に説
明する。
明する。
第1図は沸騰型電気ポツトを示す縦断面図であ
る。
る。
1は外装ケースであり、2はステンレス製の内
容器であり、3は注出パイプであり、4は吐出パ
イプであり、5は湯沸しヒータであり、6は蓋ユ
ニツトである。そして、外装ケース1は内容器2
支持用の支持体11と、ソケツト13とを有し、
更に外装ケース1の内部には、内容器2と熱結合
する湯沸し動作開始用のサーモスタツト15、空
炊き状態検出用の感温スイツチとしてのTRS1
6、保温制御用のTRS17、および温度ヒユー
ズ18を有している。
容器であり、3は注出パイプであり、4は吐出パ
イプであり、5は湯沸しヒータであり、6は蓋ユ
ニツトである。そして、外装ケース1は内容器2
支持用の支持体11と、ソケツト13とを有し、
更に外装ケース1の内部には、内容器2と熱結合
する湯沸し動作開始用のサーモスタツト15、空
炊き状態検出用の感温スイツチとしてのTRS1
6、保温制御用のTRS17、および温度ヒユー
ズ18を有している。
ここで、TRS16の取付構造としては、第2
図に示すように、支持体11にボルト止め等16
bによつて固定され、下面所定位置にボルト止め
等16bによつて接続端子部材16cを取付けた
取付板16aの側面所定位置を上方に折曲するこ
とにより2対の位置決め用の爪片16dを形成す
るとともに、各1対ずつの爪片の中間所定位置に
下方突出部16eを形成し、一端を取付板16a
と接続端子部材16cとの間に挾持固定され、か
つU字状に湾曲形成された板ばね16fを設け、
更に内容器2の下面に接する平板材16gの一側
辺を下向きに湾曲形成することによりTRS16
を把持するとともに、TRS16抱持部から所定
距離離隔した両側辺所定位置を下方に折曲するこ
とにより、上記爪片16d,16dと係合する1
対の位置決め用の爪片16h,16hを形成して
いる。したがつて、TRS16は、下方突出部1
6eによつて矢印A方向の位置決めがなされると
ともに、爪片16d,16d,16h,16hに
よつて矢印B方向の位置決めがなされるので、内
容器2の下面に不動状に取付けられることにな
る。
図に示すように、支持体11にボルト止め等16
bによつて固定され、下面所定位置にボルト止め
等16bによつて接続端子部材16cを取付けた
取付板16aの側面所定位置を上方に折曲するこ
とにより2対の位置決め用の爪片16dを形成す
るとともに、各1対ずつの爪片の中間所定位置に
下方突出部16eを形成し、一端を取付板16a
と接続端子部材16cとの間に挾持固定され、か
つU字状に湾曲形成された板ばね16fを設け、
更に内容器2の下面に接する平板材16gの一側
辺を下向きに湾曲形成することによりTRS16
を把持するとともに、TRS16抱持部から所定
距離離隔した両側辺所定位置を下方に折曲するこ
とにより、上記爪片16d,16dと係合する1
対の位置決め用の爪片16h,16hを形成して
いる。したがつて、TRS16は、下方突出部1
6eによつて矢印A方向の位置決めがなされると
ともに、爪片16d,16d,16h,16hに
よつて矢印B方向の位置決めがなされるので、内
容器2の下面に不動状に取付けられることにな
る。
また、TRS17、および温度ヒユーズ18の
取付構造としては、第3図に示すように、内容器
2の下面に接する平板材17aの中央部を下方に
抜き起して湾曲させることによりTRS17を抱
持するとともに、一側中央部を上記抜き起し部と
連通しない程度に切欠して下向きに湾曲させるこ
とにより温度ヒユーズ18を抱持し、上記抜き起
し部と切欠部との間に残存する平板材がTRS1
7抱持部と正対するようにしている。そして、一
端をボルト止め等17bによつて支持体11に固
定された支持板17cの一側両端部を下向きに折
曲して爪片17d,17dを形成するとともに、
支持板17cの中央部を下向きに折曲して爪片1
7eを形成し、爪片17d,17dと爪片17e
とによつてTRS17抱持部を挾持可能としてい
る。
取付構造としては、第3図に示すように、内容器
2の下面に接する平板材17aの中央部を下方に
抜き起して湾曲させることによりTRS17を抱
持するとともに、一側中央部を上記抜き起し部と
連通しない程度に切欠して下向きに湾曲させるこ
とにより温度ヒユーズ18を抱持し、上記抜き起
し部と切欠部との間に残存する平板材がTRS1
7抱持部と正対するようにしている。そして、一
端をボルト止め等17bによつて支持体11に固
定された支持板17cの一側両端部を下向きに折
曲して爪片17d,17dを形成するとともに、
支持板17cの中央部を下向きに折曲して爪片1
7eを形成し、爪片17d,17dと爪片17e
とによつてTRS17抱持部を挾持可能としてい
る。
したがつて、1枚の平板材17aにTRS17、
および温度変化ヒユーズ18を取付けることによ
り部品点数の減少、組立工程の簡素化を達成でき
るとともに、支持板17cによつて内容器2の下
面に不動状に取付けることができ、しかも温度ヒ
ユーズ18が、支持体17cの爪片17d,17
dによつて破損されるという危険性を著しく軽減
させることができる。
および温度変化ヒユーズ18を取付けることによ
り部品点数の減少、組立工程の簡素化を達成でき
るとともに、支持板17cによつて内容器2の下
面に不動状に取付けることができ、しかも温度ヒ
ユーズ18が、支持体17cの爪片17d,17
dによつて破損されるという危険性を著しく軽減
させることができる。
また、23は蓋体であり、上端鍔部24を断面
コ字状等適宜形状のパツキング22aを介在させ
て内容器2の上端鍔部22に支持させている。
尚、上向き鍔部22は外装ケース1に取付けられ
た内向き鍔部19に支持されており、また内容器
2の外周面は断熱材25によつて包囲されてい
る。注出パイプ3は、内容器2内に位置する波上
管33と蓋体23の上部に位置する供給管34と
を有し、両管同士を、内部に止水ボール36を有
するとともに上下に貫通する空気通路37を有す
る連結管35によつて連通させている。吐出パイ
プ4は補助パイプ44を介在させて供給管34と
連通されており、補助パイプ44の軸心方向に進
退可能に、外装ケース1に取外し可能に取付けら
れた補助ケース48に取付けられるとともに、突
出体45と当たつて抜き取り方向の移動を阻止す
る突部46を有し、つまみ47を操作して突出体
45を強制的に押し込むことによつて吐出パイプ
4を抜き取り得るようにしている。尚、49は防
水板である。
コ字状等適宜形状のパツキング22aを介在させ
て内容器2の上端鍔部22に支持させている。
尚、上向き鍔部22は外装ケース1に取付けられ
た内向き鍔部19に支持されており、また内容器
2の外周面は断熱材25によつて包囲されてい
る。注出パイプ3は、内容器2内に位置する波上
管33と蓋体23の上部に位置する供給管34と
を有し、両管同士を、内部に止水ボール36を有
するとともに上下に貫通する空気通路37を有す
る連結管35によつて連通させている。吐出パイ
プ4は補助パイプ44を介在させて供給管34と
連通されており、補助パイプ44の軸心方向に進
退可能に、外装ケース1に取外し可能に取付けら
れた補助ケース48に取付けられるとともに、突
出体45と当たつて抜き取り方向の移動を阻止す
る突部46を有し、つまみ47を操作して突出体
45を強制的に押し込むことによつて吐出パイプ
4を抜き取り得るようにしている。尚、49は防
水板である。
また、空気通路37の上部と連通する第1蒸気
パイプ38を水平方向にのびるよう一体的に形成
し、空気通路37と第1蒸気パイプ38との連通
部に小径の連通孔38aを形成するとともに、連
通孔38aの上方に大径の挿通孔38bを形成
し、更に第1蒸気パイプ38の先端部下面に感温
スイツチ8挿通用の孔38cを形成するととも
に、先端部上面に連通孔38dを形成している。
パイプ38を水平方向にのびるよう一体的に形成
し、空気通路37と第1蒸気パイプ38との連通
部に小径の連通孔38aを形成するとともに、連
通孔38aの上方に大径の挿通孔38bを形成
し、更に第1蒸気パイプ38の先端部下面に感温
スイツチ8挿通用の孔38cを形成するととも
に、先端部上面に連通孔38dを形成している。
蓋ユニツト6は、ばね61によつて上向き付勢
された押えレバー62を有し、押えレバー62の
一方の端部に下向き突部62aを形成してあると
ともに、他方の端部にも下向き突部62bを形成
してあり、更に蒸気連通孔38dの直上位置に第
2蒸気パイプ63を形成してある。そして、下向
き突部62aの下端部には、押えレバー62操作
時に、挿通孔38bを通して連通孔38aを上方
から閉塞する、パツキング64を取付けてあると
ともに、蓋ユニツト6の下面板に、パツキング6
4を包囲させて大径の環状パツキング65を取付
けてある。
された押えレバー62を有し、押えレバー62の
一方の端部に下向き突部62aを形成してあると
ともに、他方の端部にも下向き突部62bを形成
してあり、更に蒸気連通孔38dの直上位置に第
2蒸気パイプ63を形成してある。そして、下向
き突部62aの下端部には、押えレバー62操作
時に、挿通孔38bを通して連通孔38aを上方
から閉塞する、パツキング64を取付けてあると
ともに、蓋ユニツト6の下面板に、パツキング6
4を包囲させて大径の環状パツキング65を取付
けてある。
尚、66は押えレバー62用のロツクレバーで
あり、67は第2蒸気パイプ63と連通孔38d
との間を水密的に連通するパツキングである。
あり、67は第2蒸気パイプ63と連通孔38d
との間を水密的に連通するパツキングである。
また、7は遮熱板71を介在させてサーモスタ
ツト15の下方に取付けたポンプユニツトであ
り、このポンプユニツト7と内容器2の上部空間
との間をエアパイプ72によつて連通し、更に外
装ケース1の所定位置にポンプユニツト7駆動用
のマイクロスイツチ73を取付けるとともに、マ
イクロスイツチ73の上方に、下向き突部62b
によつて弾性変形し、マイクロスイツチ73を駆
動する防水用のパツキング74を取付けている。
尚、75は外部操作可能な自動復帰式で、かつ常
開型の再沸騰スイツチである。
ツト15の下方に取付けたポンプユニツトであ
り、このポンプユニツト7と内容器2の上部空間
との間をエアパイプ72によつて連通し、更に外
装ケース1の所定位置にポンプユニツト7駆動用
のマイクロスイツチ73を取付けるとともに、マ
イクロスイツチ73の上方に、下向き突部62b
によつて弾性変形し、マイクロスイツチ73を駆
動する防水用のパツキング74を取付けている。
尚、75は外部操作可能な自動復帰式で、かつ常
開型の再沸騰スイツチである。
感温スイツチ8は、上記鍔部19の所定位置に
上向き突出形成されたアルミ等熱伝導率が高い材
質製のケーシング81内に設けられており、ケー
シング81のやや下方に取付けられた受板82に
よつて感温スイツチ8の抜け落ちを防止してい
る。尚、83は上記挿通孔38cおよび鍔部19
に対して上記ケーシング81を水密的に挿通する
パツキングである。
上向き突出形成されたアルミ等熱伝導率が高い材
質製のケーシング81内に設けられており、ケー
シング81のやや下方に取付けられた受板82に
よつて感温スイツチ8の抜け落ちを防止してい
る。尚、83は上記挿通孔38cおよび鍔部19
に対して上記ケーシング81を水密的に挿通する
パツキングである。
第4図は、再沸騰スイツチ75、および表示器
としてのランプとの関係を示す正面図であり、外
装ケース1の吐出パイプ4下方所定位置に再沸騰
スイツチ75および沸騰状態表示用のランプL1
を互いに対向状態で取付けてあるとともに、ラン
プL1の上方に湯沸し状態表示用のランプL2を
取付け、更にランプL1の下方に保温状態表示用
のランプL3を取付けてある。
としてのランプとの関係を示す正面図であり、外
装ケース1の吐出パイプ4下方所定位置に再沸騰
スイツチ75および沸騰状態表示用のランプL1
を互いに対向状態で取付けてあるとともに、ラン
プL1の上方に湯沸し状態表示用のランプL2を
取付け、更にランプL1の下方に保温状態表示用
のランプL3を取付けてある。
第5図は電気回路図であり、商用交流電源80
の両端子間に温度ヒユーズ18、湯沸しヒータ
5、および湯沸し動作開始用のサーモスタツト1
5を直列接続し、湯沸しヒータ5と並列にリレー
コイル84、感温スイツチ8、および空炊き状態
検出用のTRS16の直列回路、および湯沸し状
態表示用のランプL2を接続し、更にサーモスタ
ツト15と並列に、常開型のリレー接点85、再
沸騰スイツチ75、および保持状態表示用のラン
プL3を接続している。そして、湯沸しヒータ5
およびサーモスタツト15の直列回路と並列に、
保温ヒータ86、および保温制御用のTRS17
の直列回路を接続し、TRS17と並列に、沸騰
状態表示用のランプL1、および常開型のリレー
接点87の直列回路を接続している。
の両端子間に温度ヒユーズ18、湯沸しヒータ
5、および湯沸し動作開始用のサーモスタツト1
5を直列接続し、湯沸しヒータ5と並列にリレー
コイル84、感温スイツチ8、および空炊き状態
検出用のTRS16の直列回路、および湯沸し状
態表示用のランプL2を接続し、更にサーモスタ
ツト15と並列に、常開型のリレー接点85、再
沸騰スイツチ75、および保持状態表示用のラン
プL3を接続している。そして、湯沸しヒータ5
およびサーモスタツト15の直列回路と並列に、
保温ヒータ86、および保温制御用のTRS17
の直列回路を接続し、TRS17と並列に、沸騰
状態表示用のランプL1、および常開型のリレー
接点87の直列回路を接続している。
以上の構成の沸騰型電気ポツトであれば、内容
器2内に充分な量の水を入れ、マグネツトプラグ
14をソケツト13に挿入すれば、サーモスタツ
ト15がONであるから、湯沸しヒータ5に通電
することにより内容器2内の水を加熱昇温させ
る。また、湯沸しヒータ5に通電すると同時に、
感温スイツチ8がONで、リレーコイル84に通
電するのでリレー接点85がONとなり、その後
はリレー接点85が自己保持される。尚、この場
合において、リレー接点87もONとなるが、
TRS17がONであつて、ランプL1回路を短絡
しているので、ランプL1は消灯し、保温ヒータ
86も通電状態である。
器2内に充分な量の水を入れ、マグネツトプラグ
14をソケツト13に挿入すれば、サーモスタツ
ト15がONであるから、湯沸しヒータ5に通電
することにより内容器2内の水を加熱昇温させ
る。また、湯沸しヒータ5に通電すると同時に、
感温スイツチ8がONで、リレーコイル84に通
電するのでリレー接点85がONとなり、その後
はリレー接点85が自己保持される。尚、この場
合において、リレー接点87もONとなるが、
TRS17がONであつて、ランプL1回路を短絡
しているので、ランプL1は消灯し、保温ヒータ
86も通電状態である。
したがつて、水温が90℃位にまで上昇しサーモ
スタツト15がOFFとなつた後も湯沸しヒータ
5への通電を継続し、昇温を継続させるととも
に、ランプL2を点灯させて湯沸し状態であるこ
とを表示する。
スタツト15がOFFとなつた後も湯沸しヒータ
5への通電を継続し、昇温を継続させるととも
に、ランプL2を点灯させて湯沸し状態であるこ
とを表示する。
その後も湯沸しヒータ5への通電を継続するこ
とにより、湯温が予め設定した保温温度(例えば
約95℃)より高くなれば、保温制御用のTRS1
7がOFFとなり、沸騰状態表示用のランプL1
を点灯させるので、湯の取出しを行なうと、熱湯
がほとばしり出て危険であることを知らせること
ができる。
とにより、湯温が予め設定した保温温度(例えば
約95℃)より高くなれば、保温制御用のTRS1
7がOFFとなり、沸騰状態表示用のランプL1
を点灯させるので、湯の取出しを行なうと、熱湯
がほとばしり出て危険であることを知らせること
ができる。
そして、沸点にまで昇温すれば、蒸気が多量に
発生し、空気通路37、第1蒸気パイプ38、お
よび第2蒸気パイプ63を通つて外気中に放出さ
れるので、この放出蒸気によつて沸騰したことを
外部の人の知らせることができ、またケーシング
81を通して感温スイツチ8が蒸気により温度上
昇し、内容器2内の湯が沸騰したことを検出し、
感温スイツチ8がOFFとなつてリレー接点85
の自己保持が解除される。
発生し、空気通路37、第1蒸気パイプ38、お
よび第2蒸気パイプ63を通つて外気中に放出さ
れるので、この放出蒸気によつて沸騰したことを
外部の人の知らせることができ、またケーシング
81を通して感温スイツチ8が蒸気により温度上
昇し、内容器2内の湯が沸騰したことを検出し、
感温スイツチ8がOFFとなつてリレー接点85
の自己保持が解除される。
したがつて、感温スイツチ8によつて沸騰状態
を検出した後は、保温状態表示用のランプL3、
および湯沸しヒータ5の直列回路、および保温ヒ
ータ86と保温制御用のTRS17の直列回路の
みに通電され、主として保温ヒータ86の発熱量
によつて、沸点より少し低い保温温度に保持する
とともに、ランプL1,L2を消灯させ、ランプ
L3を点灯させて保温状態であることを表示す
る。
を検出した後は、保温状態表示用のランプL3、
および湯沸しヒータ5の直列回路、および保温ヒ
ータ86と保温制御用のTRS17の直列回路の
みに通電され、主として保温ヒータ86の発熱量
によつて、沸点より少し低い保温温度に保持する
とともに、ランプL1,L2を消灯させ、ランプ
L3を点灯させて保温状態であることを表示す
る。
尚、蒸気発生がなくなり、第1蒸気パイプ38
内の温度が低下することによつて感温スイツチ8
がONとなつても、リレー接点85およびサーモ
スタツト15がOFFであるから、そのままでは
再び上記沸騰動作を行うことはない。
内の温度が低下することによつて感温スイツチ8
がONとなつても、リレー接点85およびサーモ
スタツト15がOFFであるから、そのままでは
再び上記沸騰動作を行うことはない。
その後は、ロツクレバー66を操作してロツク
状態を解除し、押えレバー62を押下げれば、パ
ツキング64によつて連通孔38aを閉塞すると
同時にマイクロスイツチ73をONとしてポンプ
ユニツト7を作動させるので、エアパイプ72を
通して内容器2の内圧を上昇させ、注出パイプ
3、連結管35、供給管34、補助パイプ44、
および吐出パイプ4を通して湯を取出すことがで
きる。
状態を解除し、押えレバー62を押下げれば、パ
ツキング64によつて連通孔38aを閉塞すると
同時にマイクロスイツチ73をONとしてポンプ
ユニツト7を作動させるので、エアパイプ72を
通して内容器2の内圧を上昇させ、注出パイプ
3、連結管35、供給管34、補助パイプ44、
および吐出パイプ4を通して湯を取出すことがで
きる。
また、保温状態において再沸騰スイツチ75を
ONとすれば、リレー接点85が再び自己保持さ
れ、湯を再度沸騰させることができる。即ち、リ
レー接点85と並列接続した再沸騰スイツチ75
の操作により、直ちにリレー接点85を自己保持
させ、湯沸しヒータ5に通電できるので、湯を再
度沸騰させるための回路構成、および操作を簡素
化できることになる。
ONとすれば、リレー接点85が再び自己保持さ
れ、湯を再度沸騰させることができる。即ち、リ
レー接点85と並列接続した再沸騰スイツチ75
の操作により、直ちにリレー接点85を自己保持
させ、湯沸しヒータ5に通電できるので、湯を再
度沸騰させるための回路構成、および操作を簡素
化できることになる。
更には、内容器2に水を全くいれない状態で湯
沸しヒータ5に通電させた場合には、蒸気が発生
しないが、空炊き状態検出用のTRS16によつ
て異常昇温を検出し、リレー接点85の自己保持
を解除して湯沸しヒータ5への通電を遮断できる
ことになる。また、TRS16が故障した場合等
には、異常昇温により温度ヒユーズ18が溶断し
て湯沸しヒータ5への通電を遮断し、火災発生等
の事故を未然に防止できる。
沸しヒータ5に通電させた場合には、蒸気が発生
しないが、空炊き状態検出用のTRS16によつ
て異常昇温を検出し、リレー接点85の自己保持
を解除して湯沸しヒータ5への通電を遮断できる
ことになる。また、TRS16が故障した場合等
には、異常昇温により温度ヒユーズ18が溶断し
て湯沸しヒータ5への通電を遮断し、火災発生等
の事故を未然に防止できる。
第6図は他の実施例を示す電気回路図であり、
第5図の実施例と異なる点は、リレーコイル84
と感温スイツチ8との接続点にサーモスタツト1
5と再沸騰スイツチ75との並列回路を接続した
点のみである。
第5図の実施例と異なる点は、リレーコイル84
と感温スイツチ8との接続点にサーモスタツト1
5と再沸騰スイツチ75との並列回路を接続した
点のみである。
したがつて、リレー接点85が自己保持される
まではサーモスタツト15、および感温スイツチ
8を通して湯沸しヒータ5に通電されるので、感
温スイツチ8として電流容量の大きいものを使用
する必要がある点が上記実施例と異なるのみであ
り、その他沸騰動作、保温動作、再沸騰動作につ
いては上記実施例と同様に行なうことができる。
まではサーモスタツト15、および感温スイツチ
8を通して湯沸しヒータ5に通電されるので、感
温スイツチ8として電流容量の大きいものを使用
する必要がある点が上記実施例と異なるのみであ
り、その他沸騰動作、保温動作、再沸騰動作につ
いては上記実施例と同様に行なうことができる。
尚、この発明は以上の実施例に限定されるもの
ではなく、例えばリレーコイル84と直列に抵抗
を接続するとともに、リレーコイル84および抵
抗の直列回路と並列に沸点を検出してONとなる
感温スイツチ8を接続することが可能である他、
TRSにかえてサーモスタツトを用いることが可
能であり、その他この発明の要旨を変更しない範
囲内において種々の設計変更を施すことができ
る。
ではなく、例えばリレーコイル84と直列に抵抗
を接続するとともに、リレーコイル84および抵
抗の直列回路と並列に沸点を検出してONとなる
感温スイツチ8を接続することが可能である他、
TRSにかえてサーモスタツトを用いることが可
能であり、その他この発明の要旨を変更しない範
囲内において種々の設計変更を施すことができ
る。
<効果>
以上のようにこの発明は、リレーコイルとリレ
ー接点とから構成される自己保持回路と、沸点を
検出して自己保持を解除する感温スイツチと、空
炊き状態を検出して自己保持を解除する感温スイ
ツチを設けた電気回路で湯沸しヒータへの通電を
制御するので、従来の電子回路と比較して、全体
として簡単、かつ安価にできる電気的構成であり
ながら確実な動作を行なわせることができ、しか
も水を沸騰させた後、沸点よりやや低い所定温度
に保温するので、保温初期においてもカルキ臭等
を完全に除去できるとともに、一回沸騰して殺菌
を行なつた湯を保温しているという安心感、満足
感を与えることができ、更には沸騰状態を検出し
てヒータへの通電を停止するので不要な温度上昇
を確実に防止できるとともに、余分な蒸気の発生
がなく、蒸気による破損のおそれをなくすること
ができ、更には空炊きをも有効に防止できるとい
う特有の効果を奏する。
ー接点とから構成される自己保持回路と、沸点を
検出して自己保持を解除する感温スイツチと、空
炊き状態を検出して自己保持を解除する感温スイ
ツチを設けた電気回路で湯沸しヒータへの通電を
制御するので、従来の電子回路と比較して、全体
として簡単、かつ安価にできる電気的構成であり
ながら確実な動作を行なわせることができ、しか
も水を沸騰させた後、沸点よりやや低い所定温度
に保温するので、保温初期においてもカルキ臭等
を完全に除去できるとともに、一回沸騰して殺菌
を行なつた湯を保温しているという安心感、満足
感を与えることができ、更には沸騰状態を検出し
てヒータへの通電を停止するので不要な温度上昇
を確実に防止できるとともに、余分な蒸気の発生
がなく、蒸気による破損のおそれをなくすること
ができ、更には空炊きをも有効に防止できるとい
う特有の効果を奏する。
第1図は沸騰型電気ポツトの一実施例を示す縦
断面図、第2図は空炊き状態検出用のTRS16
の取付構造を示す分解斜視図、第3図は保温制御
用のTRS17および温度ヒユーズ18の取付構
造を示す分解斜視図、第4図は再沸騰スイツチ7
5、およびランプL1,L2,L3の相対関係を
示す正面図、第5図は同上一実施例を示す電気回
路図、第6図は同上他の実施例を示す電気回路
図、第7図は従来例を示す電気回路図。 1……外装ケース、2……内容器、5……湯沸
しヒータ、8……感温スイツチ、16……空炊き
状態検出用の感温スイツチとしてのTRS、38
……第1蒸気パイプ、63……第2蒸気パイプ、
84……リレーコイル、85……リレー接点、L
1,L2,L3……表示器としてのランプ。
断面図、第2図は空炊き状態検出用のTRS16
の取付構造を示す分解斜視図、第3図は保温制御
用のTRS17および温度ヒユーズ18の取付構
造を示す分解斜視図、第4図は再沸騰スイツチ7
5、およびランプL1,L2,L3の相対関係を
示す正面図、第5図は同上一実施例を示す電気回
路図、第6図は同上他の実施例を示す電気回路
図、第7図は従来例を示す電気回路図。 1……外装ケース、2……内容器、5……湯沸
しヒータ、8……感温スイツチ、16……空炊き
状態検出用の感温スイツチとしてのTRS、38
……第1蒸気パイプ、63……第2蒸気パイプ、
84……リレーコイル、85……リレー接点、L
1,L2,L3……表示器としてのランプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 外装ケース内に内容器を有し、かつ所定位置
に液体加熱用の湯沸しヒータを有する電気ポツト
において、リレーコイルと直列に常開型のリレー
接点を接続して自己保持回路を形成するととも
に、上記リレー接点と直列に湯沸しヒータを接続
し、更に上記自己保持回路に沸騰状態を検出して
作動する自己保持解除用の感温スイツチ、および
空炊き状態を検出して作動する自己保持解除用の
感温スイツチを接続したことを特徴とする沸騰型
電気ポツト。 2 電気ポツトが、内容器と外気との間を連通す
る蒸気パイプを有し、かつ蒸気パイプに臨ませて
沸騰状態検出用の感温スイツチを取付けている上
記特許請求の範囲第1項記載の沸騰型電気ポツ
ト。 3 内容器の下部に空炊き状態検出用の感温スイ
ツチを取付けている上記特許請求の範囲第1項記
載の沸騰型電気ポツト。 4 リレー接点と並列に手動操作可能な再沸騰ス
イツチを接続した上記特許請求の範囲第1項記載
の沸騰型電気ポツト。 5 湯沸し状態、沸騰状態および保温状態をそれ
ぞれ表示する表示器を取付けている上記特許請求
の範囲第1項記載の沸騰型電気ポツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11522384A JPS60259228A (ja) | 1984-06-04 | 1984-06-04 | 沸騰型電気ポツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11522384A JPS60259228A (ja) | 1984-06-04 | 1984-06-04 | 沸騰型電気ポツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60259228A JPS60259228A (ja) | 1985-12-21 |
| JPS6351005B2 true JPS6351005B2 (ja) | 1988-10-12 |
Family
ID=14657404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11522384A Granted JPS60259228A (ja) | 1984-06-04 | 1984-06-04 | 沸騰型電気ポツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60259228A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6185904A (ja) * | 1984-10-01 | 1986-05-01 | 三洋電機株式会社 | 湯沸器 |
| JPS6328435U (ja) * | 1986-08-07 | 1988-02-24 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60179241U (ja) * | 1984-05-11 | 1985-11-28 | 象印マホービン株式会社 | 沸騰型電気ポツトの湯温制御装置 |
-
1984
- 1984-06-04 JP JP11522384A patent/JPS60259228A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60259228A (ja) | 1985-12-21 |
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