JPS6351450A - ポリエステル樹脂組成物 - Google Patents
ポリエステル樹脂組成物Info
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- JPS6351450A JPS6351450A JP19489886A JP19489886A JPS6351450A JP S6351450 A JPS6351450 A JP S6351450A JP 19489886 A JP19489886 A JP 19489886A JP 19489886 A JP19489886 A JP 19489886A JP S6351450 A JPS6351450 A JP S6351450A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔産業上の利用分野J
本発明はポリエステル樹脂組成物に関し、更に詳しくは
、伸度及び耐衝撃性が大幅に改良されたガラス繊維強化
ポリエステル樹脂組成物に関する。 〔発明の概要コ 本発明は、ポリエチレンテレフタレート系4二1脂ヲベ
ースとするガラスa維強化ポリエステル樹脂組成物にお
いて、ポリブチン/テレフタレート系成分/ポリエチレ
ングリコール成分のブロック共1合ボIJマー、核剤及
び有機カルボン酸と一分子中に一個あるいは二個の水酸
基を持つアルコールもしくはアルコール銹導体との反応
により得られるエステル化合物全添加することにより、
100℃以下の金型温度においても結晶化が光分進行し
、優れた成形性、問い伸度及び高い耐衝撃性を有する成
形品が得られるようにしたものである。 〔従来の技術及び発明が解決しようとする問題点〕 ガラス繊維強化ポリエチレンテレフタレート樹脂は優れ
た機械的特性及び耐薬品性等を有していることが知られ
ており、熱器具部品全始めtz−電子部品の製造に使わ
れている。特に、ガラス繊維強化ポリエチ
、伸度及び耐衝撃性が大幅に改良されたガラス繊維強化
ポリエステル樹脂組成物に関する。 〔発明の概要コ 本発明は、ポリエチレンテレフタレート系4二1脂ヲベ
ースとするガラスa維強化ポリエステル樹脂組成物にお
いて、ポリブチン/テレフタレート系成分/ポリエチレ
ングリコール成分のブロック共1合ボIJマー、核剤及
び有機カルボン酸と一分子中に一個あるいは二個の水酸
基を持つアルコールもしくはアルコール銹導体との反応
により得られるエステル化合物全添加することにより、
100℃以下の金型温度においても結晶化が光分進行し
、優れた成形性、問い伸度及び高い耐衝撃性を有する成
形品が得られるようにしたものである。 〔従来の技術及び発明が解決しようとする問題点〕 ガラス繊維強化ポリエチレンテレフタレート樹脂は優れ
た機械的特性及び耐薬品性等を有していることが知られ
ており、熱器具部品全始めtz−電子部品の製造に使わ
れている。特に、ガラス繊維強化ポリエチ
【/ンテレフ
メジート系樹脂組成物は融点が250℃〜260℃と高
く、耐ハンタ”性に優れているため、電気・電子部品用
として適している。 しかしながら、通常のガラスfIL維強化ポリエチレン
テレフタレート樹脂は結晶化速度が遅い九め、高温金型
による成形を行なわないと完全に結晶化が進行した成形
品を得ることができない。し九がって、低温金型による
成形品は結晶化が不光分であるため、成形性が悪く、か
つ後加熱による収縮やノリ発生が大きくなる。 即ち、電気・電子部品のごとく軽薄短小品が多い分野に
おいては、底形サイクルをより短くする几め、低温金型
による、かつハイサイクルの成形が要求され、かつ得ら
れ7を成形品の寸法安定性が厳しく要求される。又コネ
クタ一部品などのピン圧入に対しては、成形品が小さく
なるに従い、より高い伸度と耐衝撃性とが必要となる。 この分野においては、ポリエチレンテレツメレート樹脂
は同じポリエステル系樹脂であるポリブチレンテレツメ
レート樹脂に対しハイサイクル性、寸法安定性等が大き
く劣るため、使用される量に大きな差があり、結晶性及
び機械的強度の改善が望まれている。 今マでポリエチレンテレフタレートの結晶化速度を速め
る特許としては、例えばUSP4、54 & 978号
明細v K、ポリエチレンテレフタレート(PET)に
PET/ポリエチレンオキサイド、ポリエチレングリコ
ール錦導体および核剤の3成分全添加することにより結
晶化度並びに耐衝撃性が大巾に改良さnるという特許が
開示されている。 この特許では、PET/ポリエチレンオキサイドのブロ
ックコポリマーが使用されているが。 PET/ポリエチレンオキサイドのブロックコポリマー
を重合するには、かなり高い温度が必要であるため、P
ET/ポリエチレンオキサイドポリマーは劣化し、着色
しやすくなる。その皮め、上記ブロックポリマーが添加
された樹脂の成形品は着色が著しいという問題を有して
いる。 〔問題点を解決する九めの手段〕 本発明者らは前記欠点を解消するため鋭意検討した結果
、PETに特定のFBT/ポリエチレンクリコールブロ
ックポリマーを添加することで着色の問題を解決するこ
とがでキ友。即ちPBT/ポリエチレングリコールブロ
ックボリマーはPJICT系と比較して約40℃低い温
度で重合できる九め着色がほとんどない。 即ち、本発明は (Al ポリエチレンテレフタレート系樹脂20〜9
931猪チ (B) ガラス繊維 0〜70 M愈チ(
C) 分子量600〜30. OOOのポリエチレン
グリコールと分子:1600〜1o、oooのポリブチ
レングリコールセグメント−からなり各々のセグメント
の数が1〜5であるようなポリエステル−ポリエーテル
ブロック共重合体α5〜50重量% (Di 核 剤 α
1〜30重t%(ト))有機カルボンQと一分子中VC
1個又は2個の水酸基を持つアルコールもしくはアルコ
ール誘導体との反応により得られるエステル化合物
111〜201負チからなり、且つ(
N〜(匂の合計量が100重量%になるポリエステル樹
脂組成物にある。 本発明で用いられる(N灰分のポリエチレンテレフタレ
ート果樹JIBとは、エチレンテレフメレ−)kmg単
位とする線状ポリエチレンテレフタレートのホそポリマ
ー;該単位灰分と他の共重合し得る成分とのコポリマー
:又は、こnらのホモポリマーとコポリマーとの混合樹
脂等を言うが、格別これらに限定されるわけではない。 ここで共1合し得る成分としては、従来公知の酸底分及
びグリコール取分が使用可能であり、具体的には、倒え
はフタル酸、インフタル識、アジピン酸、セパシン酸、
ナフタレン−1,4−又は−2,6−ジカルボン酸、ジ
フェニルエーテル−4,4′−ジカルボン酸等の酸成分
=プロピレンクIJコール、フチレノグリコール、ネオ
ペンチルグリコール、シクロヘキサンジメタツール、2
.2−ビス(4−ヒドロキシフェニル)プロノ(7等の
グリコール成分:p−オキシ安息香酸、p−ヒドロキシ
安息香酸、p−ヒドロキシエトヤシ安息香酸等のオキン
酸が挙げらnる。該樹脂は、エステル交換反応、又は直
接のエステル化反応によりテレフタル酸とエチレングリ
コールと1−[縮合させる等、通常の1合法によって得
ることができ、その際樹脂の固有粘度〔η〕をα4〜1
.4の範囲に設定することが好ましい。 ここで、固有粘度の大きい樹脂を得る方法として、固有
粘度の比較的低いものにさらに通常の固相1合を行う方
法も可能である。尚、ここで言う固有粘度とは、フェノ
ール/テトラクロロエタン−50150(重量比)の溶
媒中25℃で測定した溶液の粘度から求めた値でおる。 かかるポリエチレンテレフタレート系樹脂は、全樹脂組
成物中20〜99.3重量%の範囲で配合される。この
配合lが20重量%未滴の場合には5組成物の融点が低
下し、耐ハンダ性が低下するので好ましくなく、ま几、
99,3重量%を超えると、他成分が相対的に減少し、
この組成物から得られる成形品の特徴である高伸度性及
び高結晶性が低下するので好ましくない。 本発明で用いられる(B)成分のガラス繊維としては、
ロービングタイプ又はチョツプドストランドタイプ等い
かなる3類のものも使用可能であるが、生産性の面から
はチョツプドストランドタイプが好喧しい。また、本発
明の樹脂組成物の混合時の作業性、取形機の摩耗及び底
形過程での切断を考慮すると、約α4〜6鳩の長さ全町
するガラス繊維を混合時に用いて最終成形品中における
その長さ金的0.2〜2mmの範囲とすることが好まし
い。かかるガラス#&惟としては、各種の処理が施さn
ている市販品をその1ま使用することがでさ、その混合
方法は特に限定されない。 尚、ガラス繊維は全樹脂組成物中0〜70!塁チの範囲
で配合さnる。70重量%を超えると伸度が低下し好ま
しくない。 本発明におけるPBT−PFiGブロック共重合体C成
分を構成するI”BT上セグメントテレフタル酸および
そのエステル形成防導体と1.4−ブタンジオールとの
l縮合により形成さnる、長さが分子量にして600〜
IQ、000、好ましくは1.000〜4,000のP
BTセグメントであり、20チを超えない範囲で他の酸
成分あるいはジオール成分が共1合さf′したものであ
っても良い。長さが600以下セグメントでは。 BITに対する相溶性が十分でなく、逆にポリエステル
セグメントの長さが1へ000以上になるとPETに対
する結晶化促進効果が低下してしまう〇 本発明で用いらnるPBT−PIGブロック共重合体に
おけるPEGセグメノトとPBTセグメントの比率はN
Sk比で80720〜30/70の範囲にあることが好
ましい。P K Gセグメントの比率が80チ以上にな
るとPETとの相溶性が低下し十分な効果が得らnない
。逆にPEGセグメントの比率が30係以下では結晶化
促進効果が乏しく、該共重合体?多iK添加しなければ
十分な効果が得られなくなり好ましくない。また該ブロ
ック共重合体における各々のセグメント数は1〜5が適
当でちり、、5以上になると十分な効果をあげるため1
(は、やはり多量のブロック共重合体のね加が必要とな
り好ましくない。 かかるブロック共重合体の合成はポリエステル−ポリエ
ーテルエラストマーの合成法として公知の方法を用いて
行うことも可能であるが、出来るだけPEGあるいはP
BTのオリゴマーが単独で残存しないよう々合成方法を
用いて行うことが望ましい。好ましい合成法の一例とし
て、まず過剰量のテレフタル酸ジメチルの存在下PEG
とテレフタル敏ジメチルとのエステル交換反応全行い2
次いで所定の比率になるようにテレフタル酸ジメチルと
1.4−ブタンジオールとを加えてPBTセグメントヲ
形成させる方法をあげることが出来る。 上記ブロック共1合体の添加1は全樹脂足底物中α5〜
50重撤餐の範囲である。α5N量係未満では結晶化の
促進効果が光分でなく、5゜T(量チを超えると強度が
大巾に低下する几め好ましくない。 本発明で用いら九る核剤(D)とは、ポリエチレンテレ
ツメレートの核剤としての効果を持つも・)で、例えば
ステアリン酸ナトリウム、ステア:I y 酸カルシ’
7ム、安息香酸ナトリウム、安息香酸カルシウム、テレ
フタル酸ナトリウム、テレフタル酸リチウムなどの有機
カルボン醪の第1 jll、 a又は第■族aの金属塩
、あるいは、α−オレフィンとα、β−不飽和不飽和ノ
ルボン酸塩なるイオン性共1合体の−g5′または二価
の金属塩、中性粘土類のメルク、酸化亜鉛、酸化マグネ
シウム、ケイ酸カルシウム、ケイ酸マグネシウム、V1
酸カルシウム、5710バリーウムなどの周期律表第■
族金属の酸化物、硫酸塩、ケイ酸塩などがあげられる。 これら核剤は、単独で又は混合して用いられ、全樹脂組
成物中01〜50M m %の範囲で配合される。すな
わち、比較的核剤効果の高い、有機カルボン酸の金属塩
を用いた場合においてもα1重童チ禾満では、優れ71
c耐熱性及び外観の改良効果が不十分であり、逆に比較
的強度低下が少ないメルクで用いた場合においても無機
充填剤としての添加効果を必要とする場合上瞼き、5O
NfikS以下で光分である。 さらに本発明全構成する(均成分は、有機カルボン酸と
一分子中に一個あるいは二個の水酸基全持つアルコール
もしくはアルコール誘導体との反応により得られるエス
テル化合物であり。 具体的には、長鎖の脂肪族カルボン酸と長鎖の脂肪族ア
ルコールの反応物、例えばステアリ/酸ノニル、スf
71Jン酸ステアリル、ベヘニン酸ステアリル、ベヘニ
ン酸ベヘニルなど高佛点のエステルであり、あるいは炭
素数7以上の芳香族もしくは脂肪族のカルボ7酸とポリ
アルキレングリコールとの反応物1例えばポリエチレン
グリコールジステアレート、ポリエチレングリコールジ
ペンゾエート、ポリ10ピレングリコールジペンゾエー
ト、ポリエチレングリコールボリグaピレングリコール
ブロック共重合体のジベンゾエートである。該エステル
化合物は全樹脂m酸物中α1〜2oN量チの範囲で配合
さnる。配合量がα11量チ未満では結晶化促進効果が
光分でなく、2ON量チを超えると得ら九る樹脂組成物
の強度が大巾に低くなる友め好ましくない。 尚、本発明のポリエステル樹脂組成物には必要に応じて
メルク、ウオラストナイト、マイカ。 ガラス箔、クレー又はカオリン等の元項剤、光又は熱に
対する安定剤、染料又は顔料等の種々の添加剤金加える
ことも可能である。 本発明の樹脂組成物から成形品全製造するに際しては、
従来と同様VC所定量のZfi既成分成分全押出機適宜
の混練機に投入し、混融、混練してベレット化した後、
射出底形又は加圧底形に供することにより成形品を得る
ことができる。 この際、100℃以下の金型温度で比較的薄肉の成形品
ヲ厄形しても光分に結晶化の進んだ成形品が得られると
いう点に本発明の樹脂組成物の特徴がある。 以下、実施例で本発明の詳細な説明する。又チは重量%
全示す。 〔ボリブチレンテレフタジートーポリエチレ/グリコー
ルブロック共重合体<C)成分の台底J重縮合用に設計
さn′fc反応容器中に0073molの分子ff13
,000のポリエチレングリコール(以下、PEGと略
記する)と1001のテレフタル酸ジメチルを仕込み、
窒素雰囲気中、エステル交換触媒の存在下1反応系を1
80℃まで昇温しエステル交換反応全開始させ次。更に
ゆつぐりと200℃まで昇温し、200℃で60分反応
させてPEGとテレフタル酸ジメチルのエステル交換反
応を完了させた◇ 次いで、1.3 molの1.4−ブタンジオールに6
0分かけて滴下してテレフタル酸ジメチルと1,4−ブ
タンジオールのエステル交換反応を行わしめt後、反尾
、容25ヲ徐々に減圧しながら昇温し、60分後に反応
温度240℃、圧力1Torrとし、さらにその条件で
120分反応させて重縮合反応全完了させ比。 このようにして得らAfcPzGとポリブチレンテレフ
タレート(以下、PBTと略記する〕とのブロック共重
合体(1)はPIGJi分とPBT厄分の比率がほぼ5
0150で、全体の数平均分子i(Mn)が約12,0
00の共1合体であつ九〇 同様の方法により、下記に示したM′i成のFBT−P
EGブロック共重合体(2)、 (3)および(4)を
合成し几。これらのブロック共重合体の数平均分子量(
Mn)は、いずれも約12.000であつ文。 (2):PEGのふイn=3.QOQ、PBT/PJC
()=(3);PF2GのMn=1,000.PBT/
PFJG=015Q (4):PEGのMn=2Q100O,PBT/PEG
=く実施例1〜12〉 (A)成分のポリエチレンテレフタレート果粒1脂とし
て固有粘度〔η〕が072のポリエチレンテレフメジー
トホモボリマー〔以後、PETと略記する〕を用い、第
1表に示す割合で(CJ、CD)。 (均成分及び長さ5mmのチョツプドストラッドガラス
繊維((B)成分、以後GFと略記する)を配合し・V
型プレ7ダー中で5分間混合して均一化した。 得られた混合物を直径65順のベント式浴融押出機に投
入し、シリンダーi!260℃〜280℃で押出してペ
レット化し几。 得られ几ベレットを3オンス、直径30PI11のスク
リュー式射出成形機r用い、シリンダー温度270℃、
金型温度aO℃、成形サイクル30秒で成形を行い、A
EITM−1号ダンベル状試験片、127 X I Z
7 X 1.6■の短冊状試験片を得友。ASTM−
1号ダンベル状試験片全用いて外観の観察及び引張試験
を行ない、6エ5X 12.7X五2IIllの短冊状
試験片を用いてノツチ無、ノツチ付衝撃試験を行なった
。 又、上記組成の結晶化速度を測定する定め、ペレットを
用いて示差熱量計に:りTc 、 Tc 。 Tmを測定し九。尚、Tc、Tc、Tmは次のように定
義する。 Tc ・昇温時の結晶化温度ピーク Tc−:降温時の結晶化温度ピーク Tm ;融点 ここで、水差熱量計によるTc、Tc、Tmの測定はペ
レットを試料とし、窒累気流中、昇温速度、降温速度い
ずれも10℃/口1nで行なつ几。 ここでTc+は射出異形時に於いて成形品の外観が発現
する最低の金型温度に対応してお9、Tc+rよ低い程
5又τC−は高い程結晶化速度は速い。 比較ψi11〜7 添加剤として第1表に示し九化合物を用い友他は前記実
施例と同様にして各A】f脂fit成物のペレット及び
試験片を作表し、同一の試験全行なつ几Q ここで第1表中の注(5)〜(8)は以下の通りである
0 (D)成分の種類 (5)エチレン/メタクリル酸(!ik比85/15)
共重合体 メタクリル酸の60%をナトリウムで中和し九。 (6ン エチレン/アクリル酸(1黛比85/15)
共1合体 アクリル酸の65壬をカリウムで中和し九。 (均成分の種類 (7)下記に示す構造式の(1) 、 (u)の混合物
(モル比1/1) (8) 下記に示すネオペ/チルグ11コールオキシ
ビパレートジ安息香酸エステル CH3cH。 〔発明の効果〕 以上詳述し友ように、本発明のポリエステル樹脂組成物
を用いることによジ、高い伸度と高い耐衝撃性を有し、
100℃以下の金型温度においても結晶化度の高いポリ
エステル樹脂成形品を得ることが可能となる。そして前
記樹脂底形品は成形性、離型性及び寸法安定性等の面に
おいて優nた性質金石するものである。 特許出願人 三菱レイヨン株式会社 第1頁の絖き
メジート系樹脂組成物は融点が250℃〜260℃と高
く、耐ハンタ”性に優れているため、電気・電子部品用
として適している。 しかしながら、通常のガラスfIL維強化ポリエチレン
テレフタレート樹脂は結晶化速度が遅い九め、高温金型
による成形を行なわないと完全に結晶化が進行した成形
品を得ることができない。し九がって、低温金型による
成形品は結晶化が不光分であるため、成形性が悪く、か
つ後加熱による収縮やノリ発生が大きくなる。 即ち、電気・電子部品のごとく軽薄短小品が多い分野に
おいては、底形サイクルをより短くする几め、低温金型
による、かつハイサイクルの成形が要求され、かつ得ら
れ7を成形品の寸法安定性が厳しく要求される。又コネ
クタ一部品などのピン圧入に対しては、成形品が小さく
なるに従い、より高い伸度と耐衝撃性とが必要となる。 この分野においては、ポリエチレンテレツメレート樹脂
は同じポリエステル系樹脂であるポリブチレンテレツメ
レート樹脂に対しハイサイクル性、寸法安定性等が大き
く劣るため、使用される量に大きな差があり、結晶性及
び機械的強度の改善が望まれている。 今マでポリエチレンテレフタレートの結晶化速度を速め
る特許としては、例えばUSP4、54 & 978号
明細v K、ポリエチレンテレフタレート(PET)に
PET/ポリエチレンオキサイド、ポリエチレングリコ
ール錦導体および核剤の3成分全添加することにより結
晶化度並びに耐衝撃性が大巾に改良さnるという特許が
開示されている。 この特許では、PET/ポリエチレンオキサイドのブロ
ックコポリマーが使用されているが。 PET/ポリエチレンオキサイドのブロックコポリマー
を重合するには、かなり高い温度が必要であるため、P
ET/ポリエチレンオキサイドポリマーは劣化し、着色
しやすくなる。その皮め、上記ブロックポリマーが添加
された樹脂の成形品は着色が著しいという問題を有して
いる。 〔問題点を解決する九めの手段〕 本発明者らは前記欠点を解消するため鋭意検討した結果
、PETに特定のFBT/ポリエチレンクリコールブロ
ックポリマーを添加することで着色の問題を解決するこ
とがでキ友。即ちPBT/ポリエチレングリコールブロ
ックボリマーはPJICT系と比較して約40℃低い温
度で重合できる九め着色がほとんどない。 即ち、本発明は (Al ポリエチレンテレフタレート系樹脂20〜9
931猪チ (B) ガラス繊維 0〜70 M愈チ(
C) 分子量600〜30. OOOのポリエチレン
グリコールと分子:1600〜1o、oooのポリブチ
レングリコールセグメント−からなり各々のセグメント
の数が1〜5であるようなポリエステル−ポリエーテル
ブロック共重合体α5〜50重量% (Di 核 剤 α
1〜30重t%(ト))有機カルボンQと一分子中VC
1個又は2個の水酸基を持つアルコールもしくはアルコ
ール誘導体との反応により得られるエステル化合物
111〜201負チからなり、且つ(
N〜(匂の合計量が100重量%になるポリエステル樹
脂組成物にある。 本発明で用いられる(N灰分のポリエチレンテレフタレ
ート果樹JIBとは、エチレンテレフメレ−)kmg単
位とする線状ポリエチレンテレフタレートのホそポリマ
ー;該単位灰分と他の共重合し得る成分とのコポリマー
:又は、こnらのホモポリマーとコポリマーとの混合樹
脂等を言うが、格別これらに限定されるわけではない。 ここで共1合し得る成分としては、従来公知の酸底分及
びグリコール取分が使用可能であり、具体的には、倒え
はフタル酸、インフタル識、アジピン酸、セパシン酸、
ナフタレン−1,4−又は−2,6−ジカルボン酸、ジ
フェニルエーテル−4,4′−ジカルボン酸等の酸成分
=プロピレンクIJコール、フチレノグリコール、ネオ
ペンチルグリコール、シクロヘキサンジメタツール、2
.2−ビス(4−ヒドロキシフェニル)プロノ(7等の
グリコール成分:p−オキシ安息香酸、p−ヒドロキシ
安息香酸、p−ヒドロキシエトヤシ安息香酸等のオキン
酸が挙げらnる。該樹脂は、エステル交換反応、又は直
接のエステル化反応によりテレフタル酸とエチレングリ
コールと1−[縮合させる等、通常の1合法によって得
ることができ、その際樹脂の固有粘度〔η〕をα4〜1
.4の範囲に設定することが好ましい。 ここで、固有粘度の大きい樹脂を得る方法として、固有
粘度の比較的低いものにさらに通常の固相1合を行う方
法も可能である。尚、ここで言う固有粘度とは、フェノ
ール/テトラクロロエタン−50150(重量比)の溶
媒中25℃で測定した溶液の粘度から求めた値でおる。 かかるポリエチレンテレフタレート系樹脂は、全樹脂組
成物中20〜99.3重量%の範囲で配合される。この
配合lが20重量%未滴の場合には5組成物の融点が低
下し、耐ハンダ性が低下するので好ましくなく、ま几、
99,3重量%を超えると、他成分が相対的に減少し、
この組成物から得られる成形品の特徴である高伸度性及
び高結晶性が低下するので好ましくない。 本発明で用いられる(B)成分のガラス繊維としては、
ロービングタイプ又はチョツプドストランドタイプ等い
かなる3類のものも使用可能であるが、生産性の面から
はチョツプドストランドタイプが好喧しい。また、本発
明の樹脂組成物の混合時の作業性、取形機の摩耗及び底
形過程での切断を考慮すると、約α4〜6鳩の長さ全町
するガラス繊維を混合時に用いて最終成形品中における
その長さ金的0.2〜2mmの範囲とすることが好まし
い。かかるガラス#&惟としては、各種の処理が施さn
ている市販品をその1ま使用することがでさ、その混合
方法は特に限定されない。 尚、ガラス繊維は全樹脂組成物中0〜70!塁チの範囲
で配合さnる。70重量%を超えると伸度が低下し好ま
しくない。 本発明におけるPBT−PFiGブロック共重合体C成
分を構成するI”BT上セグメントテレフタル酸および
そのエステル形成防導体と1.4−ブタンジオールとの
l縮合により形成さnる、長さが分子量にして600〜
IQ、000、好ましくは1.000〜4,000のP
BTセグメントであり、20チを超えない範囲で他の酸
成分あるいはジオール成分が共1合さf′したものであ
っても良い。長さが600以下セグメントでは。 BITに対する相溶性が十分でなく、逆にポリエステル
セグメントの長さが1へ000以上になるとPETに対
する結晶化促進効果が低下してしまう〇 本発明で用いらnるPBT−PIGブロック共重合体に
おけるPEGセグメノトとPBTセグメントの比率はN
Sk比で80720〜30/70の範囲にあることが好
ましい。P K Gセグメントの比率が80チ以上にな
るとPETとの相溶性が低下し十分な効果が得らnない
。逆にPEGセグメントの比率が30係以下では結晶化
促進効果が乏しく、該共重合体?多iK添加しなければ
十分な効果が得られなくなり好ましくない。また該ブロ
ック共重合体における各々のセグメント数は1〜5が適
当でちり、、5以上になると十分な効果をあげるため1
(は、やはり多量のブロック共重合体のね加が必要とな
り好ましくない。 かかるブロック共重合体の合成はポリエステル−ポリエ
ーテルエラストマーの合成法として公知の方法を用いて
行うことも可能であるが、出来るだけPEGあるいはP
BTのオリゴマーが単独で残存しないよう々合成方法を
用いて行うことが望ましい。好ましい合成法の一例とし
て、まず過剰量のテレフタル酸ジメチルの存在下PEG
とテレフタル敏ジメチルとのエステル交換反応全行い2
次いで所定の比率になるようにテレフタル酸ジメチルと
1.4−ブタンジオールとを加えてPBTセグメントヲ
形成させる方法をあげることが出来る。 上記ブロック共1合体の添加1は全樹脂足底物中α5〜
50重撤餐の範囲である。α5N量係未満では結晶化の
促進効果が光分でなく、5゜T(量チを超えると強度が
大巾に低下する几め好ましくない。 本発明で用いら九る核剤(D)とは、ポリエチレンテレ
ツメレートの核剤としての効果を持つも・)で、例えば
ステアリン酸ナトリウム、ステア:I y 酸カルシ’
7ム、安息香酸ナトリウム、安息香酸カルシウム、テレ
フタル酸ナトリウム、テレフタル酸リチウムなどの有機
カルボン醪の第1 jll、 a又は第■族aの金属塩
、あるいは、α−オレフィンとα、β−不飽和不飽和ノ
ルボン酸塩なるイオン性共1合体の−g5′または二価
の金属塩、中性粘土類のメルク、酸化亜鉛、酸化マグネ
シウム、ケイ酸カルシウム、ケイ酸マグネシウム、V1
酸カルシウム、5710バリーウムなどの周期律表第■
族金属の酸化物、硫酸塩、ケイ酸塩などがあげられる。 これら核剤は、単独で又は混合して用いられ、全樹脂組
成物中01〜50M m %の範囲で配合される。すな
わち、比較的核剤効果の高い、有機カルボン酸の金属塩
を用いた場合においてもα1重童チ禾満では、優れ71
c耐熱性及び外観の改良効果が不十分であり、逆に比較
的強度低下が少ないメルクで用いた場合においても無機
充填剤としての添加効果を必要とする場合上瞼き、5O
NfikS以下で光分である。 さらに本発明全構成する(均成分は、有機カルボン酸と
一分子中に一個あるいは二個の水酸基全持つアルコール
もしくはアルコール誘導体との反応により得られるエス
テル化合物であり。 具体的には、長鎖の脂肪族カルボン酸と長鎖の脂肪族ア
ルコールの反応物、例えばステアリ/酸ノニル、スf
71Jン酸ステアリル、ベヘニン酸ステアリル、ベヘニ
ン酸ベヘニルなど高佛点のエステルであり、あるいは炭
素数7以上の芳香族もしくは脂肪族のカルボ7酸とポリ
アルキレングリコールとの反応物1例えばポリエチレン
グリコールジステアレート、ポリエチレングリコールジ
ペンゾエート、ポリ10ピレングリコールジペンゾエー
ト、ポリエチレングリコールボリグaピレングリコール
ブロック共重合体のジベンゾエートである。該エステル
化合物は全樹脂m酸物中α1〜2oN量チの範囲で配合
さnる。配合量がα11量チ未満では結晶化促進効果が
光分でなく、2ON量チを超えると得ら九る樹脂組成物
の強度が大巾に低くなる友め好ましくない。 尚、本発明のポリエステル樹脂組成物には必要に応じて
メルク、ウオラストナイト、マイカ。 ガラス箔、クレー又はカオリン等の元項剤、光又は熱に
対する安定剤、染料又は顔料等の種々の添加剤金加える
ことも可能である。 本発明の樹脂組成物から成形品全製造するに際しては、
従来と同様VC所定量のZfi既成分成分全押出機適宜
の混練機に投入し、混融、混練してベレット化した後、
射出底形又は加圧底形に供することにより成形品を得る
ことができる。 この際、100℃以下の金型温度で比較的薄肉の成形品
ヲ厄形しても光分に結晶化の進んだ成形品が得られると
いう点に本発明の樹脂組成物の特徴がある。 以下、実施例で本発明の詳細な説明する。又チは重量%
全示す。 〔ボリブチレンテレフタジートーポリエチレ/グリコー
ルブロック共重合体<C)成分の台底J重縮合用に設計
さn′fc反応容器中に0073molの分子ff13
,000のポリエチレングリコール(以下、PEGと略
記する)と1001のテレフタル酸ジメチルを仕込み、
窒素雰囲気中、エステル交換触媒の存在下1反応系を1
80℃まで昇温しエステル交換反応全開始させ次。更に
ゆつぐりと200℃まで昇温し、200℃で60分反応
させてPEGとテレフタル酸ジメチルのエステル交換反
応を完了させた◇ 次いで、1.3 molの1.4−ブタンジオールに6
0分かけて滴下してテレフタル酸ジメチルと1,4−ブ
タンジオールのエステル交換反応を行わしめt後、反尾
、容25ヲ徐々に減圧しながら昇温し、60分後に反応
温度240℃、圧力1Torrとし、さらにその条件で
120分反応させて重縮合反応全完了させ比。 このようにして得らAfcPzGとポリブチレンテレフ
タレート(以下、PBTと略記する〕とのブロック共重
合体(1)はPIGJi分とPBT厄分の比率がほぼ5
0150で、全体の数平均分子i(Mn)が約12,0
00の共1合体であつ九〇 同様の方法により、下記に示したM′i成のFBT−P
EGブロック共重合体(2)、 (3)および(4)を
合成し几。これらのブロック共重合体の数平均分子量(
Mn)は、いずれも約12.000であつ文。 (2):PEGのふイn=3.QOQ、PBT/PJC
()=(3);PF2GのMn=1,000.PBT/
PFJG=015Q (4):PEGのMn=2Q100O,PBT/PEG
=く実施例1〜12〉 (A)成分のポリエチレンテレフタレート果粒1脂とし
て固有粘度〔η〕が072のポリエチレンテレフメジー
トホモボリマー〔以後、PETと略記する〕を用い、第
1表に示す割合で(CJ、CD)。 (均成分及び長さ5mmのチョツプドストラッドガラス
繊維((B)成分、以後GFと略記する)を配合し・V
型プレ7ダー中で5分間混合して均一化した。 得られた混合物を直径65順のベント式浴融押出機に投
入し、シリンダーi!260℃〜280℃で押出してペ
レット化し几。 得られ几ベレットを3オンス、直径30PI11のスク
リュー式射出成形機r用い、シリンダー温度270℃、
金型温度aO℃、成形サイクル30秒で成形を行い、A
EITM−1号ダンベル状試験片、127 X I Z
7 X 1.6■の短冊状試験片を得友。ASTM−
1号ダンベル状試験片全用いて外観の観察及び引張試験
を行ない、6エ5X 12.7X五2IIllの短冊状
試験片を用いてノツチ無、ノツチ付衝撃試験を行なった
。 又、上記組成の結晶化速度を測定する定め、ペレットを
用いて示差熱量計に:りTc 、 Tc 。 Tmを測定し九。尚、Tc、Tc、Tmは次のように定
義する。 Tc ・昇温時の結晶化温度ピーク Tc−:降温時の結晶化温度ピーク Tm ;融点 ここで、水差熱量計によるTc、Tc、Tmの測定はペ
レットを試料とし、窒累気流中、昇温速度、降温速度い
ずれも10℃/口1nで行なつ几。 ここでTc+は射出異形時に於いて成形品の外観が発現
する最低の金型温度に対応してお9、Tc+rよ低い程
5又τC−は高い程結晶化速度は速い。 比較ψi11〜7 添加剤として第1表に示し九化合物を用い友他は前記実
施例と同様にして各A】f脂fit成物のペレット及び
試験片を作表し、同一の試験全行なつ几Q ここで第1表中の注(5)〜(8)は以下の通りである
0 (D)成分の種類 (5)エチレン/メタクリル酸(!ik比85/15)
共重合体 メタクリル酸の60%をナトリウムで中和し九。 (6ン エチレン/アクリル酸(1黛比85/15)
共1合体 アクリル酸の65壬をカリウムで中和し九。 (均成分の種類 (7)下記に示す構造式の(1) 、 (u)の混合物
(モル比1/1) (8) 下記に示すネオペ/チルグ11コールオキシ
ビパレートジ安息香酸エステル CH3cH。 〔発明の効果〕 以上詳述し友ように、本発明のポリエステル樹脂組成物
を用いることによジ、高い伸度と高い耐衝撃性を有し、
100℃以下の金型温度においても結晶化度の高いポリ
エステル樹脂成形品を得ることが可能となる。そして前
記樹脂底形品は成形性、離型性及び寸法安定性等の面に
おいて優nた性質金石するものである。 特許出願人 三菱レイヨン株式会社 第1頁の絖き
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (A)ポリエチレンテレフタレート系樹脂20〜99.
3重量% (B)ガラス繊維0〜70重量% (C)分子量600〜30,000のポリエチレングリ
コールと分子量600〜10,000のポリブチレング
リコールセグメントからなり、各々のセグメントの数が
1〜5であるようなポリエステル−ポリエーテルブロッ
ク共重合体 0.5〜50重量% (D)核剤 0.1〜30重量% (E)有機カルボン酸と一分子中に1個又は2個の水酸
基を持つアルコールもしくはアルコール誘導体との反応
により得られるエステル化合物 0.1〜20重量% からなり、且つ(A)〜(E)の合計量が100重量%
になるポリエステル樹脂組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19489886A JPS6351450A (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | ポリエステル樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19489886A JPS6351450A (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | ポリエステル樹脂組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6351450A true JPS6351450A (ja) | 1988-03-04 |
Family
ID=16332161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19489886A Pending JPS6351450A (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | ポリエステル樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6351450A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007063307A (ja) * | 2005-08-29 | 2007-03-15 | Toray Ind Inc | ポリエステル組成物、その製造方法、およびポリエステルシート |
-
1986
- 1986-08-20 JP JP19489886A patent/JPS6351450A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007063307A (ja) * | 2005-08-29 | 2007-03-15 | Toray Ind Inc | ポリエステル組成物、その製造方法、およびポリエステルシート |
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