JPS6352247A - メモリ装置 - Google Patents

メモリ装置

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JPS6352247A
JPS6352247A JP61195903A JP19590386A JPS6352247A JP S6352247 A JPS6352247 A JP S6352247A JP 61195903 A JP61195903 A JP 61195903A JP 19590386 A JP19590386 A JP 19590386A JP S6352247 A JPS6352247 A JP S6352247A
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JP
Japan
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data
signal
memory
bit
access
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JP61195903A
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Takatoshi Ishii
石井 孝寿
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ASCII Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は、画像データ等を記憶するとと乙に、記憶し
たデータの転送を高速に行うことができるメモリ装置に
関する。
「従来の技術」 画像表示用の画像データが記憶されるフレームバッファ
の容量は、表示エリアの大きさと解像度に比例するとと
もに、表示画面の数(画面を予め複数用意しておく場合
など)にも比例する。そして、カラー表示を行う場合は
、上記フレームバッファを表示色の数に対応する容量と
する。
例えば、■6色表示を行う場合は、カラーコードとして
4ビツト必要であるから、フレームバッファとしては、
第19図に示すように4面分のフレームメモリFMO〜
FM3を7必要とする。この場合、各フレームメモリP
 M O〜FM3の同一ビット位置にある破線で囲んだ
データ(この破線の方向を、以下ピクセル方向という)
が、表示面上の1ドツトに対応する。そして、画像表示
を行う際は、各フレームメモリF M O〜F M 3
のピクセル毎に、データを表示面のスキャンに従って順
次読み出し、これにより、多数色表示を可能としている
。また、実際には、高画質化に対応してフレームメモリ
F M O〜F M 3として、デュアルポートメモリ
を4面並列に設け、各チップのノリアルデータ出力端か
ら、ピクセルデータを同期して読み出す方法が一般に採
らイtでいる。
「発明が解決しようとする問題点」 ところで、上述したように記憶部が複数面のメモリで構
成される装置においては、データ転送をワード単位で各
面について行なったり、ピクセルデータ単位でデータ転
送を行う必要が生じる場合がある。この場合、従来のメ
モリ装置においては、転送元の面とアドレスを1回1回
指定して読出ずとともに、転送先の面とアドレスも1回
1回指定して書き込まなければならず、データ転送に際
し多くのアクセスを必要としてデータ転送に多くの時間
を要するという問題が発生した。
また、転送元あるいは転送先のエリアが連続する2ワー
ドにまたがって存在する場合なとは、アクセス回数がさ
らに増えるとと乙に、転送データのビット位置をずらす
処理をしtけnばならないため、転送時間の増大化およ
び処理の複塩化という問題が生じた。
この発明は、上述した事情に鑑みてなされた乙ので、そ
の目的とするところは、アクセス回数を減少してデータ
の転送を高退化し得るとともに、転送元あるいは転送先
のエリアが連続する2ワードにまたがって存在する場合
においても、高速にデータ転送を行うことができるメモ
リ装置を提供するところにある。
ニー問題点を解決するための手段」 この発明は、上記問題点を解決するために、アドレスバ
スを共通にして複数面設けられるメモリ部と、前記各メ
モリ部へのアクセスに際し1回のメモリサイクルでアク
セスし得る記憶エリアの内の特定の部分をイネーブル状
態とするセレクト手段と、1回のメモリサイクルの内で
前記セレクト手段のセレクト位置を変えて複数の部分を
セレクトするアクセスデータ切換手段とを具備している
また、上記発明を発展させfこ発明として、上記構成に
加えて、メモリ部のセレクトされた部分に対しデータの
授受を行う複数のバッファを具備している。
「作用 」 上記アクセスデータ切換手段により、1回のメモリサイ
クルでアクセスし得る記憶エリア内の特定部分のセレク
ト位置を異ならせることができるから、セレクトを各面
について行えばアドレスを与え直すことなく各重色にデ
ータ読み出しを行うことができ、また、セレクトをビッ
ト方向に行えばアドレスを与え直すことなくピクセル単
位のデータ読み出しを行うことができる。
また、メモリ部のセレクトされた部分に対しデータの授
受を行う複数のバッファを設ければ、転送元および転送
先のエリアが連続する2ワードにまたがって存在る場合
においてら、高速でビットのシフト調整が可能となり、
このようなデータ転送も高速で行なわれる。
「実施例」 以下、図面を参照してこの発明の実施例について説明す
る。
且実施例の全体構成 第1図は、この発明の一実施例の全体構成を示すブロッ
ク図である。こ′:′)図において、M o−M ?は
、各々1ビツトx64K(あるいは128K)のメモリ
であり、各々が並列接続されて8ビツト×64K(ある
いは128K)のメモリブコックM BOを構成してい
る。BTl、−BTl7は、各々メモリM0〜N・17
とデータバス10.〜107との間のデータの授受をビ
ット毎に制御するビットインターフェイスであり、PX
I−0はデータバスl0p−oとの間でピクセル方向の
いずれか1ビツトのデータ(以下、ピクセルデータとい
う)の授受を行うとともに、チップセレクトデータある
いは後述するプレーンマスクデータの読み込みを行うピ
クセルインターフェイス回路である。このピクセルイン
ターフェイスPXI−0は、ビットインターフェイスB
T1.−BTI7のいずれかを介してメモリxi 、 
−M 7のいずれかとピクセルデータの授受を行うよう
になっており、まfこ、読み込んだチップセレクトデー
タおよびブレーンマスクデータに基づく制御信号を、ビ
ットインターフェイスBT1、−BTI、およびタイミ
ング・コマンド・コントロール回路TCCに供給するよ
うになっている。
タイミング・コマンド・コントロール回路Tccは、外
部からアドレスバスAO〜A7を介して供給されるアド
レスデータ、アウトプットイネーブル信号OE、ライト
イネーブル信号”iV E、ロウアドレス・ストローブ
信号RAS、およびカラムアドレス・ストローブ信号C
AS等に基づいてメモリブロック’vIBOのアクセス
制御および回路各部のタイミングの制御を行う回路であ
る。また、タイミング・コマンド・コントロール回路T
CCは、ビットインターフェイスB T I o’= 
B T I 7から供給されるビットマスクデータ(後
述)の値によって、メモリM。−M7のライトイネーブ
ル信号を制御するようになっている。さらに、タイミン
グ・コマンド・コントロール回路TCCは、アドレスバ
スAO〜A7から供給されるコマンドデータを解読し、
この解読結果に基づいて回路各部を適宜制御するように
なっている。
上述した構成要素により、メモリ装置#OMが構成され
ている。そして、この実施例は、メモリ装置#OMおよ
びこれと同一構成のメモリ装置#IM〜#3Mの合計4
つの部分から成っている。
この場合、各メモリ装置#1M〜#3M内のメモリブロ
ックはMHI−1’viB3と、ピクセルインターフェ
イスはPXI−1−PXI−3と、また、各ピクセルイ
ンターフェイスに接続されるデータバスはI Op −
1−10p−3と表して区別する。
第2図は、これらメモリ装置#OM〜#3Mの接続状態
を示しており、この図に示すように各メモリ装置:OM
 〜#3〜1のデータバス10.−107がビット毎に
共通接続され、また、各メモリ装置;OM〜#3N1の
データバスIop−o〜l0p−3は、各々個別の配線
となっている。
且実施例の各部の構成 以下、土建した回路各部の構成について、より詳細に説
明する。
(1)構成理解のための動作モードの概略始めに、回路
各部の構成の理解を容易にするために、この実施例にお
ける動作モードについて簡毘に説明する。
(a)ノーマルモード このモードは、メモリ装置#OM〜#3Mのいずれか1
つを選択し、この選択しfこメモリ装置について8ビッ
ト単位のデータアクセスを行うモードである。このモー
ドにおけるデータは、データバスIO0〜107を介し
て入出力される。すなわち、いずれか1つのメモリ装置
#OM〜#3〜1に対し、通常の8ビツトパラレルのア
クセスを行うモードである。
また、このモードは、メモリブロックMBO〜MB3内
の所定のエリアをブコグラムメモリエリアとして使用す
る場合に用いられる。
(b)マスクモード このマスクモードは、入出力データのいずれか1または
2以上のビットがマスク可能となり、さらに、メモリ装
置#OM〜#3Mのいずれかlまたは2以上がマスク可
能となるモードである。この場合のマスクには、スタテ
ィクなものとダイナミックなものとがあり、さらに、ダ
イナミックなものの中には、マスクデータが1メモリサ
イクル毎に供給されるものと、■メモリサイクル中に複
数回供給されるものとがある。そして、この発明の要旨
は、1メモリサイクル中にマスクデータが複数回供給さ
れ、マスク位置が順次変化するマスクモードを有したと
ころにある。
また、マスクモードは、上記とは別にワードアクセスモ
ードとピクセルアクセスモードとに分かれ、ワードアク
セスモードの場合は、データバス[Oo’= I O7
を介してワード方向のデータの入出力が行なわれ、ピク
セルアクセスモードの場合はデータバスl0p−0〜I
op−,3を介してピクセル方向のデータの入出力が行
なわれる。
すなわち、ワードアクセスモードは、第19図に示すメ
モリブロックMBO〜M B 3のワード方向のデータ
(−点鎖線参照)をアクセスするモードであり、ビット
マスクを行う場合は、以下のようにする。例えば、第1
9図に示すbs 、b、ビット(あるいはいずれか1ビ
ツト)をアクセスしたい場合には、メモリブロックMB
Oをワード方向にアクセスしてwd、(8ビツト)をア
クセスし、この8ビツトデータのうち、bs、t)7以
外のビットをマスクしてアクセスを禁止し、b5.b、
のみをアクセスする。
ま几、ピクセルアクセスモードは、例えば、第19図に
示すメモリブロックMBO〜NiB5のピクセル方向の
アクセス(破線参照)を行うモードであり、ビットマス
クを行う場合は、以下のようにする。例えば、第19図
に示すl)b+、Pb2ピツトのみをアクセスする場合
は、ピクセル1)Coをアクセスするとともに、メモリ
ブロックMBO,MB3をマスクして、pb+、pbt
ビットをアクセスする。
なお、マスクモードにおいては、マスクデータを全ビッ
トと60にすることにより、いずれのビット、あるいは
いずれのメモリ装置らマスクしないようにすることも可
能となっている。
以上が、この実施例における動作モードの概略である。
(n)各部の構成 次に、第1図に示す回路各部の構成について説明する。
なお、メモリ装置#OM〜#3Mは、すべて同一構成で
あるから、以下の構成説明は、メモリ装置#OMを例に
とって行う。
[タイミング・コマンド・コントロール回路TCC]こ
のタイミング・コマンド・コントロール回路TCCは、
第1図に示すようにタイミング・コントロール回路TC
と、コマンド・コントロール回路CCとから構成されて
おり、第3図および第4図に各々の構成を示す。 第3
図においてTa=Teは、各々制御信号入力端子であり
、端子Taにはロウアドレス・ストローブ信号RASが
、端子Tbにはメモリ装置#OMを選択するか否かを指
定するチップセレクト信号C8Wが、端子Tcにはカラ
ムアドレス・ストローブ信号CASが、端子Tdにはラ
イト・イネーブル信号W Eか、端子Teにはアウトプ
ット・イネーブル信号OEが各々供給されるようになっ
ている。DLは、ロウアドレス・ストローブ信号RAS
を遅延さ仕て信号RASDを作成するディレィであり、
ORIはロウアドレス・ストローブ信号RASと信号R
ASDとの論理和をとってロウアドレス・ストローブ信
号RASのパルス幅を長くした信号RASWを作成する
オアゲートである。LFF 1はチップセレクト信号C
3WO値を信号RASWの立ち上がり時に取り込むラッ
チタイプフリップフロップ(以下Lタイプフリップフロ
ップという)、ANIはノーマルモード−が指定された
ことを検出してノーマルモードイネーブル信号NMEを
出力するアンドゲート、AN2はマスクモードが指定さ
れたことを検出してマスクモードイネーブル信号MME
を出力するアンドゲート、AN3は後述するコマンド書
込サイクルが指定されたことを検出してコマンドイネー
ブル信号Li CEを出力するアンドゲートである。L
FF2.LFF3.LFF4は、各々上記イネーブル信
号N M E 、 M M E 、 M CEの値を信
号RASWの立ち上がり時において取り込むLタイプフ
リップフロップであり、その出力端から信号NMA9M
KA、MCCを出力する。また、A N 4〜A N 
9およびANI8.ANI9は、上記各信号および池の
回路から供給される制御信号に基づいて、図示の信号を
作成するアンドゲートてあり、ANIO〜AN17は、
各々ビットインターフェイスBT1.−BTI?から供
給されるビットマスク信号BMo−BMWとアンドゲー
トAN8から供給される信号WEPとの論理積をとり、
メモリ〜1 o= M ? (第5図参照)のライトイ
ネーブル信号W E P o −W E P ?を作成
するアンドゲートである。なお、上記構成におけるLタ
イプフリップフロップLFF l〜LFF4は、負論理
となっているラッチ端子りに“l”レベルの信号が供給
されたときにデータをラッチするようになっている。
次に、第4図を参照してコマンド・コントロール回路C
Cについて説明する。この図に示すTadO〜Tad7
は、各々アドレスデータ入力端子であり、このアドレス
データ入力端子TadO〜Tad7が各々コマンドレジ
スタ1の入力端に接続されている。この実施例における
コマンドは、8ビツトのコマンドコードによって指定さ
れるとともに、このコマンドコードがアドレスバスを介
して供給されるようになっている。コマンドレジスタl
は、ロウアドレス・ストローブ信号RASの立ち上がり
時に、コマンドコードをラッチし、コマンドデータM 
C0〜M C7として出力する。そして、コマンドレジ
スタlは、コマンドデータのうち最下位ビットであるデ
ータMCOをデコード回路3のデータ端子DTおよびデ
コーダ2の入力端に、データM’CI ” M C3を
各々デコード回路3の第0〜第2ビツト入力端に、デー
タM C4〜M C6を各々メインコマンドデコーダの
4の第0〜第2ビツト入力端に供給する。この場合、コ
マンドデータの上位4ビツトはメインコマンドデータと
なり、下位4ビツトはサブコマンドデータとなる。ただ
し、コマンドデータの最上位ビットM C7は、図から
判るようにドントケアビットになっている。
ここで、コマンドデータM C0〜M C7の値(16
進表示)と、コマンド名との関係を次表に示す。
第1表 なお、第1表には、この発明に係わりのあるコマンドの
みを記し、また記載したコマンドの機能については、後
述する。
デコード回路3は、信号PAM、CME、PME。
BCE、LSE、FSB、DBTおよびROEを各々出
力するための第0〜第7のDタイプフリップフロップを
有しており、入力端に供給される3ビツトのアドレスデ
ータによっていずれかのDタイプフリップフロップが選
択されるようになっている。
すなわち、入力端に供給される3ビツトのデータに対応
する番号のDタイプフリップフロップが選択されるよう
になっている。そして、データ端子DTに供給されるデ
ータが、その時に選択されているし・ずれかのDタイプ
フリップフロップの入力、端に供給され、アンドゲート
AN21の出力信号MDSが立ち上がった時に当該Dタ
イプフリップフロップに取り込まれるようになっている
。すなわち、コマンドデータMCl−MC3の値によっ
て信号PA〜1.CME、PME、BCE、LSE、F
SB、DBT、ROEのいずれかが選択され、選択され
た信号の値がコマンドデータMCOの値(“I”/“0
“)に書き代えられる。また、アンドゲートA N 2
2は信号P A MとLSEとの論理積をとり、この演
算結果を信号BLSとして出力し、アンドデートA N
 23は信号PAMの反転信号と信号LSEとの論理積
をとり、この演算結果を信号PLSとして出力する。
なお、デコード回路3のクリア端子CLには、パワーオ
ンリセゾト回路5からリセット信号が供給されるように
なっており、この結果、電源オン時には上記第0〜第7
のDタイプフリップフロップのすべてがクリアされるよ
うになっている。
メインコマンドデコーダ4は、入力端に供給される3ビ
ツトのデータに対応する番号の出力端から“1”信号を
出力するものである。このメインコマンドデコーダ・1
は、8種の制御信号を出力するようになっているが、こ
の図においては、この発明に係わりのある信号RGAの
みを示す。まfこ、メインコマンドデコーダ4は、アン
ドゲートAN20から信号M、C5Tが供給されたとき
のみイネーブル状態となる。
デコーダ2は、タイミングコントロール回路TCから信
号W E Wが供給され、かつ、メインコマンドデコー
ダ4から信号RGAが供給されたときのみイネーブル状
態となり、データMCOが“0”であれば信号RPWを
出力し、データM COが“l”であれば信号WPWを
出力する。
[メモリブロックMBOコ 第5図はメモリブロックMBOの構成を示すブロック図
であり、メモリブロックMBO内の各メモリM0〜N・
17は、ロウアドレス・ストローブRASの立ち上がり
時にアドレスバスAO〜へ7上に出力されているロウア
ドレスを取り込み、カラムアドレスストローブCASの
立ち上がり時にアドレスバスAO〜A7上のカラムアド
レスを取り込んでアクセスアドレスを確定する。そして
、リードサイクル時には、アクセスアドレスが確定して
アクセス完了後、信号OE W (アウトプットイネー
ブル信号)が立ち上がるとデータ出力が行なわれ、ライ
トサイクル時には、アクセスアドレス確定時またはその
後に信号〜VEPo−WEPTがハイレベルとなったメ
モリのみにデータ書込が行なわれるようになっている。
[ピットインターフェイスBTIi] 第6図は、ビットインターフェイスBT1i(ただし、
i=0〜7であり、以下同様とする)の構成を示すブロ
ック図であり、図において、T I O1(i=0〜7
)は、データ入出力端子である。データ入出力端子Tl
0iから入力されたデータは、バッファBFF lを介
してセレクタ10の第0.第2゜第3ビツト入力端、L
タイプフリップフロップLFF6の入力端、およびLタ
イプフリップフロップLFF8の入力端に供給されるよ
うになっている。セレクタIOは、信号PAMが“l”
で信号NM Aが“0”のとき以外は第0.第2.第3
ビツト入力端を選択して端子Tl0iに供給されたデー
タを出力し、信号P A Mが“l”で信号NMAが“
0”の場合は第1ビツト入力端を選択してピクセルイン
ターフェイスPXI−0(第7図参照)から供給される
信号DIPを出力する。セレクタlOの出力信号W D
 T iは、DタイプフリップフロップDFF7の入力
端に供給され、DタイプフリップフロップDFF7は、
タイミング・コントロール回路TCから供給される信号
w E Wが立ち上がっfこ時に信号〜VDTiを取り
込む。このDタイプフリップフロップDFF7の出力信
号5RCiは、バッファBPF3およびデータバスDT
iを順次弁して、対応するメモリMiに供給されるよう
になっている(第1図参照)。この場合、バッファBF
F3は、タイミング・コントロール回路TCから供給さ
れる信号〜VEPが“l”になっているときのみイネー
ブル状態となる。
LタイプフリップフロップLFF 6は、タイミング・
コントロール回路TCから供給される信号RASWが立
ち上かったときにデータを取り込むようになっており、
その出力信号F B M iがセレクタ11の第1ビツ
ト入力端に供給されるようになっている。
LタイプフリップフロップLFF8は、タイミング・コ
ントロール回路TCから供給される信号L M S T
が立ち上がったときにデータを取り込むようになってお
り、その出力信号FBSiがセレクタ11の第2.第3
ビツト入力端に供給される。
セレクタ+1は、第0ヒツト入力端にプルアップ抵抗を
介して正電圧が印加されており、また、コマンドコント
ロール回路CCから供給される信号BCEおよび信号B
LSが共に“0”のときは第0ヒツト入力端を選択し、
信号BCEが“1”で信号BLSが“0”のときは第1
ビツト入力端を選択し、信号BLSが“l”で信号BC
Eが“0”または“l”であるときは第2.第3ビツト
入力端を選択するようになっている。このセレクタ11
の出力信号は、ビットマスクデータB M iとしてタ
イミング・コントロール回路TCに供給される。
BrF2は、入力端がデータバスDTiに接続されてい
るバッファであり、その出力端はアウトプットデータバ
ッファ12のデータ入力端およびオーブンドレイン出力
のバッファBFF5の入力端に接続されている。アウト
プットデータバッファ12は、アンドゲートAN25か
ら供給される信号OEiが“l”になっているときに、
入力端に供給されているデータをデータバスIOiに出
力する。BrF3は入力端か接地されているオーブンド
レインのバッファであり、このバッファBFF6とバッ
ファBFF 5とは、アンドゲートAN26から供給さ
れる信号0EPiが“l”になっているときにイネーブ
ル状態となり、各々の出力信号D Oi、 −OE P
 iをピクセルインターフェイスPXI−0に供給する
アンドゲートAN27およびA N 28は、各々信号
MKA、BMi、RPMP、PAMに基づいて信号RW
 Xおよび信号RPXを作成するゲートであり、アンド
ゲートA N 26は信号RPXと信号OEWの論理積
をとって信号0EPiを作成する。
また、オアゲート0RIOは信号RwXと信号NC3の
論理和をとるゲートであり、アンドゲートAN25はオ
アゲート0RIOの出力と信号OEWの論理積をとって
信号OEiを作成する。また、オアゲート0RIOは信
号RWXと信号NCSの論理和をとるゲートであり、ア
ンドゲートAN25はオアゲート0RIOの出力と信号
OE Wの論理積をとって信号OEiを作成する。
[ピクセルインターフェイスコ 第7図は、ピクセルインターフェイスPXI−0の構成
を示すブロック図である。この図において、’rrop
−oはピクセルデータ入出力端子であり、このピクセル
データ入出力端子’rtop−0から入力されたデータ
は、バッファBFF I Oを介してデータDIPとな
った後、LタイプフリップフロップLFFlO1Dタイ
プフリップフロップDFPI 1.DFF12、Lタイ
プフリップフロップLFF I 3の各入力端に供給さ
れる七としに、前述したビットインターフェイスBTI
(1〜BTI7内の各セレクタ10(第6図参照)に供
給されるようになっている。Lタイプフリップフロップ
LFF I Oは、タイミング・コントロール回路TC
(第3図)から供給される信号RA S Wが立ち上が
った時に入力端に供給されているデータを取り込み、D
タイプフリップフロップDFF 11゜DFF12およ
びLタイプフリップフロップLFF13は、各々コマン
ド・コントロール回路CCから供給される信号WPW、
RPWおよび信号LMSTが立ち上がったときに入力端
に供給されているデータを取り込むようになっている。
LタイプフリップフロップLFFlO,Dタイプフリッ
プフロップDFFI 1,12の各出力信号FCS。
FWP、FRPは、各々セレクタ15,16.17の各
第1ビツト入力端に供給され、セレクタ15゜16.1
7の第0ビツト入力端には各々プルアップ抵抗を介して
正電圧が印加されている。また、セレクタ15,16.
17の第2.第3ビツト入力端には、Lタイプフリップ
フロップLFF13の出力信号FDPが供給されるよう
になっている。
セレクタ15は、コマンド・コントロール回路CCから
供給される信号BCEが“0”で、かつ、信号PLSが
“0”のときに第0ビツト入力端を選択し、信号PLS
が“0“で信号BCEが“1のときに第1ビツト入力端
を選択し、信号PLSが“1”で信号BCEが“0”ま
たはl”のときに第2、第3ビツトを選択する。また、
セレクタ16.17は、各々信号PLSが“0”でコマ
ンド・コントロール回路CCから供給される信号PME
が“0゛のときは第0ビツト入力端を選択し、信号PL
Sが“0”で信号P M Eか“l”のときは第1ビツ
ト入力端を選択し、信号PLSが“l”で信号PMEが
“0”または“I”のときに第2、第3ビツト入力端を
選択する。この場合、セレクタ16.17は、実際には
1個のセレクタであるか、説明の都合上2個のセレクタ
として記載している。
18は、ピクセル・アウトプット・データバッファであ
り、イネーブル端子Eに”■”信号が供給されると、デ
ータ端子りに供給されている信号をピクセルデータ入出
力端子Tl0p−0に出力する。この場合、データ端子
りには、プルアップ抵抗を介して正電圧が印加されろと
と乙に、ビットインターフェイスBT I o−B T
 I ?からデータD0゜〜DO7が供給されるように
なっている。また、ピクセル・アウトプット・データバ
ッファ18のイネーブル端子Eには、ビットインターフ
ェイスB T I o〜BTI?から信号−0EPo〜
−0EP7がインバータl N V 5を介して供給さ
れるようになっており、インバータINV5の入力端に
は、プルアップ抵抗を介して正電圧か印加されている。
以上がこの実施例における回路各部の構成である。
9実施例の動作 次に、上記構成によるこの実施例の動作について説明す
る。
この実施例には、前述したように各種の動作モードがあ
るが、以下においては、主にこの発明に係わる動作につ
いて述べる。
(1)ラインセレクト・リード まず、第10図に示す時刻t、。において、ロウアドレ
ス・ストローブ信号RAS、カラムアドレス・ストロー
ブ信号CASおよびライトイネーブル信号W Eが共に
“1”信号となるようにすると、第3図に示す信号M 
CCが“I”信号に立ち上がり、コマンド書込サイクル
の動作が開始される。そして、コマンド書込サイクルに
おいて、アドレスバスAO〜A7から[ラインセレクト
イネーブルJ(第1長浴、照)のコマンドコード、すな
わち、1O進表示で(09)のコマンドコードを供給す
る。この結果、コマンドレジスタlが上記コマンドコー
ドを時刻t、o(ロウアドレス・ストローブ信号RAS
の立ち上がり)において取り込み、コマンドデータMC
3、MC2、MCI 、MCOとして(1001)なる
信号をデコード回路3に供給する。また、ロウアドレス
・ストローブ信号RASが立ち上がってから所定時間経
過した時刻t11に第3図に示す信号RASDが立ち上
がると、同時刻にアンドゲートAN9の出力信号である
信号M CDが立ち上がり、この結果、第4図に示すア
ンドゲートAN21の出力信号MDSが“l”となって
上記コマンドデータがデコード回路3に取り込まれる。
これにより、デコード回路3が時刻tllにおいて、信
号LSEを“l”信号とする。またこの時、信号PA 
Mが“l”信号であれば、信号BLSが“l”信号とな
り、信号PAMが“0”信号であれば、信号PLSが“
l”信号となる。この場合、信号PAMは、第1表に示
すコマンド「ワードアクセスモード」が実行された時に
“0”、コマンド「ビクセルアクセスモード」が実行さ
れた時に“l”となる信号である。これらのコマンドの
実行は、上述したコマンド「ラインセレクトイネーブル
」と同様に第1O図に示すタイミングにより書き込まれ
る。なお、以下の説明においては、信号PAMが“1”
信号に設定されているものとする。
次に、第8図に示す時刻t、において、ロウアドレス・
ストローブ信号RASを“1”、カラムアドレス・スト
ローブ信号CASを“0”とし、かつ、アウトプットイ
ネーブル信号OEが“0”であると、リードサイクルの
動作が開始される。この場合、ライトイネーブル信号W
 Eが“1”信号であればマスクモード、“0”信号で
あればノーマルモードが選択されるようになっているが
(第3図に示す信号NME、MME参照)、後述する信
号NC9を“0”信号とするためにマスクモードを選択
する。
また、第8図に示すように、時刻1.の少し前において
、アクセスすべきエリアのロウアドレスをアドレスバス
AO〜A7に供給する。この結果、時刻t1においては
、ロウアドレスが確定し、同様にカラムアドレス・スト
ローブ信号CASが立ち上がる時刻L2においては、カ
ラムアドレスが確定する。すナイつち、時刻t2におい
てアクセスアドレスが確定する。この際に確定するアド
レスは、各メモリ装置#OM〜#3M内の全てのメモリ
ブロックMBO〜MB3について共通である。そして、
時刻L3においては、データバス100〜107からア
クセスされたエリアのどのビットをセレクトするかを指
定するセレクトデータを供給する。第8図に示す場合で
は、データバス10.のデータのみを“l”とするセレ
クトデータ、すなわち、第0ビツトを選択するセレクト
データを供給する。この結果、データバス10.を介し
てビットインターフェイスBTI0内のLタイプフリッ
プフロツブLFF8(第6図参照)の入力端に“l”信
号が供給されるとともに、データバス10.〜107を
介してビットインターフェイスBTI、−BTI7内の
LタイプフリップフロップLFF8の入力端に“0”信
号が供給される。そして、時刻L4においてアウトプッ
トイネーブル信号OEを立ち上げると、第3図に示す信
号L M S Tが立ち上がり、この結果、第6図に示
すLタイプフリップフロップLFF8が入力信号の取り
込みを行う。これにより、時刻t4におけるLタイプフ
リップフロップLFF8の出力信号FBSiは、上述し
た処理により供給されたセレクトデータの値に一致する
。すなわち、ビットインターフェイスBT1.内の信号
FBS、が“l”信号、ビットインターフェイスBTI
、〜BTI7内の信号FBS、〜FBS7が“0“信号
となる。そして、これらの信号F B S 1(i= 
0〜7;以下同様)が、対応するセレクタ11の第2゜
第3ビツト入力端に供給される。ここで、セレクタ11
のセレクト入力端に供給されている信号BLSは“l”
信号であるから(信号PAMと信号LSEが共に“l”
信号)、セレクタ11は第2もしくは第3ビツト入力端
を選択し、この結果、信号B M iは信号FBSiに
等しくなる。
以下に、信号B M iの機能について説明する。
まず、メモリリード時において、メモリMiから読み出
されたデータは、第6図に示すバッファBFF2を介し
た後、アウトプットデータバッファ12を介してデータ
バスIOiに出力されるか、あるいは、バッファBFF
5、ピクセルアウトプットデータバノファ18(第7図
)を介してデータバスl0p−0(あるいはI Op−
1−10p−3)に出力される。この場合、上述のよう
にコマンド「ビクセルアクセスモード」が実行されて信
号P A Mが“l”となっていると、第6図に示すア
ンドゲートAN27が“工“信号を出力し得えず、また
、オアゲート0RIOに供給されている信号NC5はノ
ーマルモードでは“l”信号とならないので(第3図参
照)、アンドゲートA N 25の出力信号OEiが“
1”信号となることはなく、この結果、アウトプットデ
ータバッファ12がイネーブル状態となることはない。
一方、アンドゲート28は、信号MKA、BMiSRP
 M P 、 P A Mが共に“l”信号となれば“
l”信号を出力し得る。この場合、信号M K 、Aは
マスクモードにおいては常に“l”信号であり、また、
信号RPMPは以下のようにして設定される。
信号RPMPの設定は、第1表に示すコマンド「リード
プレーンマスク」を実行して行う。第11図は、このコ
マンドの実行における各信号のタイミングを示している
。まず、第11図(イ)に示すように、ロウアドレス・
ストローブ信号RASが立ち上がる時刻t30において
、カラムアドレス・ストローブ信号CASおよびライト
・イネーブル信号W Eが“l“であればコマンド書き
込みサイクルが設定される。ここまでの動作は、前述し
た第10図の場合と同様である。たたし、時刻t30に
おいてコマンドレジスタl(第4図)に書き込まれる値
は、第1表に示すように16進表示で(10)となる。
この結果、コマンドレジスタIの出力のうち“l”信号
となるのはMC4のみとなり、メインコマンド・デコー
ダ4の第0ビツト入力端に“■”信号が供給される。メ
インコマンド・デコーダ4はイネーブル端子に供給され
ている信号M C9Tが立ち上がると、入力信号をデコ
ードして第1出力端の信号RGAを“l”信号とする。
この場合、信号M CS Tの値は、信号M CDと信
号C5MPの論理積によって決定される。そして、信号
M CDはコマンド書き込みモードにおいては、信号R
ASD(第3図)の立ち上がり時に“1”となり、以後
“l”レベルを維持する信号であり、また、信号CSM
P(第7図参照)は、信号PLSが“0”であるから、
信号BCEが“0”であれば常に“l”、信号BCEが
“1”であれば信号FCSに応じた値となる信号である
。したかって、コマンド「リードプレーンマスク」の書
き込みは、信号BCEが“l”であって信号FC8が“
1”、あるいは信号BCEが”O”という条件の下に、
信号RASの立ち上がり時に行なわれる。この場合、信
号BCEは、第1O図に示すタイミングによって、コマ
ンド「ビット/チップセレクトマスクイネーブル」か実
行されfこときに“l”、コマンド「ヒツト/チップセ
レクトマスクディセーブル」が実行されたときに“0”
となる。また、信号PCSは、第7図から明らかなよう
に、信号RASWの立ち上がり時に、データバスIop
−o〜l0p−3に供給された信号の値によって決定さ
れる。
上述のように、時刻t30においては、コマンドレジス
タlに、コマンド「リードプレーンマスク」が書き込ま
れる。しかしながら、この時刻t30においては、第1
1図(イ)に−点鎖線で示すように信号RASDが“0
”信号であるため、信号M CDが”l”信号にならず
(第3図参照)、この結果、第4図に示す信号M CS
 Tが“l“信号にならない。
したがって、メインコンマント・デコーダ4はイネーブ
ル状態とならない。次に、時刻t31になると、ロウア
ドレス・ストローブ信号RAS、信号RASD、カラム
アドレス・ストローブ信号CAS1信号WEがともに“
I”信号となり、この結果、メインコマンド・デコーダ
4がイネーブル状態となって信号RGAを“l”とする
。また、時刻t3□においては、信号W E Wが“l
”となり(第3図参照)、この結果、デコーダ2がイネ
ーブル状態となる。この時、デコーダ2の入力端に供給
されているコマンドデータMCOは“0”信号であるか
ら、デコーダ2はイネーブル状態となったタイミングに
おいて信号RP Wを“1”とする。この信号RPWは
第7図に示すDタイプフリップフロップDFF12のク
ロック端子に供給されているから、この時点において、
DタイプフリップフロップDFF12は入力に供給され
ているデータを取り込む。
そして、このタイミングにおいて、入出力端子Tl0p
−0〜’rIop−3から“1”もしくは“0”の信号
を供給すれば、この信号は第7図に示すバッファBFP
 10を介してDタイプフリップフロップDFF I 
2に取り込まれる。すなわち、この時刻t31において
供給された信号の値によって信号PRPの値が決定され
る。そして、信号FRPはセレクタ17の第1ビツト入
力端(ご供給されているから、信号P M Eが“1”
で、PLSか“0”となっている条件においては、信号
RPMPの値は信号FRPO値に一致する。
以上のようにして、信号RPMPが設定される。
したがって、信号RPMPの値を“l”に設定しておけ
ば、第6図に示すアンドゲートA N 28の出力信号
は、信号B ?vi tによって一義的に決定される。
そして、信号BMiは、このラインでレフトリードの動
作モードにおいては、信号FBSiの値によって決定さ
れるから、結局、第8図に示す時刻t3において、デー
バスIOiに供給されたセレクトデータによって決定さ
れる。すなわち、時刻t4においては、ビットインター
フェイスBTI0以外では、すべて”0”信号となる。
この結果、時刻し4から所定時間後にデータバスtop
−o〜10p−3に出力されるリードデータRD T 
oは、各メモリ部MBO〜M B 3においてアクセス
されたバイトの第0ビツトのデータである。例えば、各
メモリ部について、第19図に示すエリアE1が共通に
アクセスされているとすると、上述のようなセレクトデ
ータが供給された場合は、第0ビット位置にあるピクセ
ルデータ[)Xoが、リードデータRDT、とじて出力
される。
次に、第8図に示す時刻t、において、第1ビツトのみ
を選択するセレクトデータを供給する。この結果、上述
と同様の動作により、アウトプットイネーブル信号OE
が立ち上がる時刻11+から所定時間後には、リードデ
ータRTD、とじて第2ビット位置にあるピクでルデー
タが出力される。すなわち、上記例によれば、第19図
に示すピクセルデータl)X+が出力される。そして、
以下同様にしてピクセルデータpx2.px3・・・・
pxnが出力されて行く。この場合、nは任意であるが
、実施例における1ワードが8ビツトであるから、最大
値は7である。
以上の動作により、ビクセル単位のデータ読み出しが行
なわれる。しかも、第8図に示すように、(n+ 1 
)!i1のピクセルデータを読み出すのに、アドレスデ
ータは1回しか与えておらず、1メモリサイクル内で所
望の数のピクセルデータの読み出しを可能にしている。
(Ill)ラインセレクトライト 次に、ピクセル単位のデータ書込について第9図を参照
して説明する。
まず、時刻Loにおけるロウアドレス・ストローブ信号
RAS、カラムアドレス・ストローブ信号CAS、ライ
トイネーブル信号W E 、およびアウトプットイネー
ブル信号OEの各位を上記ラインセレクトリードと同様
にするとともに、予めコマンド「ラインセレクトイネー
ブル」を実行して、信号LSEを“1”信号にしておく
。そして、ロウアドレス・ストローブ信号RASが立ち
上がる時刻t20においてロウアドレスが確定し、カラ
ムアドレス・ストローブ信号RASが立ち上がる時刻L
+においてカラムアドレスが確定し、これにより、アク
セスすべきアドレスが確定する。次に、時刻t2□にお
いては、データバスrop−o−IOp−3から書き込
Uべきデータを供給するとともに、アクセスされたエリ
アのどのビットをセレクトするかを指定するセレクトデ
ータをデータバス100−10.から供給する。第9図
に示す場合では、データバスIOoのデータのみを“1
”とするセレクトデータ、すなわち、第Oヒツトのみを
選択するセレクトデータを供給する。この結果、上述の
場合と同様にして、データバス■0゜を介してビットイ
ンターフェイスBTIo内のLタイプフリップフロップ
LFF8(第6図参照)の入力端に“l”信号が供給さ
れるとともに、データバス10、〜107を介してピッ
トインターフヱイスBT1.〜BTI7内のLタイプフ
リップフロップLFF 8の入力端に“0”信号が供給
される。そして、時刻tt、においてライトイネーブル
信号WEを立ち上げると、第3図に示す信号LMSTが
立ち上がり、この結果、第6図に示すLタイプフリップ
フロップLFF8が入力信号の取り込みを行う。
これにより、時刻t23におけるLタイプフリップフロ
ップLFF 8の出力信号FBSiは、上述し1こ処理
により供給されたセレクトデータの値に一致する。すな
わち、ビットインターフェイスBTlo内の信号F B
 S oが“l”信号、ビットインクニフェイスBT1
.〜B T I 7内の信号FBS、〜FBS、が“0
.”信号となる。そして、これらの信号P B S 1
(i= 0〜7;以下同様)が、対応するセレクタ11
の第2.第3ビツト入力端に供給される。
ここで、セレクタllのセレクト入力端に供給されてい
る信号BLSは“l”信号であるから(信号P A M
と信号LSEが共に“l”信号)、セレクタ11は第2
もしくは第3ビツト入力端を選択し、この結果、信号B
 M iは信号FBSiに等しくなる。
そして、信号B M o−B M 7は、第3図に示す
アンドゲートANlO〜AN17の各一方の入力端に供
給される。このアンドゲートANIO〜AN17は、各
々メモリM0〜M7のライトストローブ信号W E P
 、〜W E P 、を作成するものであり、上述のよ
うに信号B M oのみが“l”信号であると、ライト
ストローブ信号’vV E P oのみが出力され得る
状態となる。すなわち、アンドゲートAN8の出力信号
WEPが“1”信号であれば、第0ビツトのメモリM。
のみにデータ書き込みが行なわれる。
この場合、各メモリ装置# OM −#k 3 M内の
すべてのメモリM0に対し、データW D T oの書
き込みが行なわれる。すなわち、第19図に示す例で言
えば、ピクセルpXoのデータ書き込みが行なわれる。
ここで、信号WEPが“1”となる条件は以下の通りで
ある。
まず、ノーマルモードであれば、信号CS M Pが“
l”信号となって信号NCSが“l”信号であること、
マスクモードであれば、信号W P M Pが“1”信
号となって信号M W Pが“1”信号となることが必
要であり、さらにこの条件の下に、信号WE〜■が“l
”信号となることが必要である。信号WP M Pは、
前述した信号RP M Pと同様にして設定される。た
だし、この場合は、コマンド「ライトプレーンマスク」
(第1表参照)を第10図に示すタイミングにより実行
し、第7図に示すDタイプフリップフロップDFFII
に設定すべき値を書き込む。
次に、第9図に示す時刻、24において、第1ビツトを
選択するためのセレクトデータをデータバス10o−1
0,から供給し、ま、二、書き込むべきデータをデータ
バスl0p−0〜l0p−3から供給する。そして、時
刻t2sにおいて、ライトイネーブル信号WEを立ち上
げると、上記の場合と同様にして、各メモリ装置#OM
〜#3N1のアクセスエリアの第1ビツトに供給される
。すなわち、第19図に示す例においては、ピクセルl
)X+の書き込みが行われる。以下同様にして、第2ビ
ツト。
第3ビツト・・・・・第nビット(nは最大7)を順次
イネーブル状態として行けば、ピクセルデータpxt 
+ pX 3・・・・・・pxnを順次書き込むことが
できる。この場合においても、前述したり一ドモード時
の場合と同様に(n+1)個のピクセルデータを書き込
む際に、アドレスデータは1回だけ与えればよく、高速
のデータ書き込みが達成されている。
(1)ワード方向のラインセレクトリード/ライト上述
した動作は、ピクセルデータ単位にデータ読み出しおよ
びデータ書き込みを行っfこが、この実施例においては
、ワード方向にワード単位でデータの入出力を行うこと
ができる。以下にこの場合について説明する。
まず、ワード方向にアクセスを行うには、第1表に示す
コマンド「ワードアクでスモード」を第10図に示すタ
イミングで実行する。この結果、第4図に示すデコード
回路3が、その出力信号PA Mを“O”信号とする。
次いで、コマンド「ラインセレクトイネーブル」を実行
すると、デコード回路3の出力信号LSEが“l”信号
になり、この結果、アンドゲートAN23の出力信号P
LSが“l”信号になる。
そして、ワード単位のデータリードを行う場合は、前述
した第8図に示すタイミングにより行い、ワード単位の
データライトを行う場合には、第9図に示すタイミング
により行う。ただし、いずれかのメモリ装置(面)をセ
レクトするためのセレクトデータは、データバスtop
−o〜l0p−3から供給し、リードデータおよびライ
トデータの授受はデータバス10.−107を介して行
う。以下に、より詳細に説明する。
まず、データリードの場合は、第8図に示す時刻t4に
おいていずれかのメモリ装置をイネーブル状態とするセ
レクトデータをデータバスl0p−〇〜l0p−3から
供給する。例えば、メモリ装置#OMのみをイネーブル
状態とする場合には、データバスl0p−0に供給する
セレクトデータを“l”信号とし、他のデータバスl0
P−1〜■op−aに供給するセレクトデータを“0”
とする。この結果、第7図に示すメモリ装置#OM内の
LタイプフリップフロップLFF 13の入力端には、
“l”信号が供給され、他のメモリ装置#1M〜#3M
内のLタイプフリップフロップ上FF13には“0”信
号か供給される。そして、時刻t4において、アウトプ
ットイネーブル信号OEが“l”信号に立ち上がると、
信号L M S Tが“l”信号になるから、上記セレ
クトデータがこの時点において、Lタイプフリップフロ
ップ上FF13に取り込まれる。そして、Lタイプフリ
ップフロップLFF 13の出力信号FDPは、セレク
タ15.16.17の第2.第3ビツト入力端に供給さ
れ、また、信号PLSが“l”信号であるから、信号R
PMP、WPMPおよび信号C5MPの各位は、信号F
DPの値に一致する。このリードモードにかかわるのは
、信号RP M Pであり、この信号は、第6図に示す
アンドゲートAN27に供給されて、信号OEiの値を
制御する(信号NCSはノーマルモード以外は出力され
ない)。
すなわち、信号RP M Pが“l”の場合は、信号O
Eiか“l”信号となってアウトプットデータバッファ
12かイネーブル状態となり、この結果、メモリM1か
ら読み出されたデータは、バッファBFF2、アウトプ
ットデータバッファ12を順次介して、データバスIO
iに出力される。一方、信号RP〜IPが“0”信号と
なっている場合は、アンドゲートA N 27が”1”
信号を出力しないので、アウトプットデータバッファ1
2がイネーブル状態とならず、リードデータは出力され
ない。
したがって、上記の場杏には、メモリ装置#OMのみか
ら1ワード分のデータが出力される。
そして、以下同様にして、メモリ装置#IM〜#3N1
を選択するセレクトデータを順次供給して行けは、アド
レスデータを与え直すことなく、lメモリサイクル内で
各重色にワード単位でデータ読み出しを行うことかでき
る。
次に、ワード単位でデータ書き込みを行う場合は、第9
図に示す時刻111において、例えば、メモリ装置#O
Mを選択するセレクトデータをデータバス■op−o〜
IOP〜3から供給する。この結果、時刻t23におい
て、上述の場合と同様にして第7図に示すLタイプフリ
ップフロップ上FF13にセレクトデータが取り込まれ
、信号RPMP、WPMPおよびCS M Pが、Lタ
イプフリップフロップLFF l 3の出力信号FDP
と同じ値になる。このライトサイクルにおいては、信号
WPMPおよびCS M Pがデータライトの許可/非
許可にかかわる。すなわち、第3図に示すように、ノー
マルモードの時は信号CS M Pが“1”でなければ
オアゲートOR2が“1”になることがないからライト
イネーブル信号W E P O〜〜VEP7が“1”信
号となることはなく、まfこ同様に、マスクモードの時
は信号W P IVI Pが“I”でなければライトイ
ネーブル信号WEPo−WEp、が“l”信号となるこ
とはない。したがって、信号W P MP、C8MPが
“l”となっているメモリ装置#0Mにのみデータ書き
込みが行われる。
以後、同様にして、メモリ装置#1M〜#3M装置を順
次選択するようにセレクトデータを供給して行けば、ア
ドレスデータを与え直すことなく、■メモリサイクル内
で各重色にワード単位でデータ書き込みを行うことがで
きる。
9実施例の応用例 次に、上記実施例の応用例について説明する。
第12図は、第1の応用例の構成を示すブロック図であ
る。この図において、40は4ビツト×2ワード(16
ビツト)のファーストイン・ファーストアウト・メモリ
であり、データバスl0p−〇〜l0p−3を介して、
メモリ装置#OM〜千3Mとピクセルデータの授受を行
うようになっている。この応用例は、ソースエリアから
デスティネーションエリアへピクセル単位で高速のデー
タ転送を行う際に適した応用例である。そして、データ
転送を行う際には、以下のようにする。
この実施例においては、ソースエリアとデスティネーシ
ョンエリアの双方の境界がともにワードの境界に一致し
ている場合においても、あるいは、ソースエリアとデス
ティネーションエリアのどちらか一方、あるいは双方が
連続する2ワードにまたがって存在している場合であっ
てもワードの境界まで途切れなく転送することができる
。以下においては、一般的な例として、双方のエリアが
連続する2ワードにまf二がって存在している場合につ
いて説明する。
今、第13図に示すようにバイトB1.B2゜B3・・
・・・・およびバイトBl 1.B12.B13があり
、転送すべきデータTD1.TD2.TD3・・・・・
・が上記各バイトBl、B2.B3に4ビツトづつまた
がって存在し、かつ、転送先のエリアが図示のようにバ
イトBl 1.B12.、B13・・・・・に対し1ビ
ツト上位側にずれて0る。すなわち、ソースエリアとデ
スティネーション円リアの双方が、連続する2ワードに
またがって存在している。
このような場合は、まず、バイトBlをアクセスすると
ともに、セレクトデータを第4ビツトから第7ビツトま
で順にシフトして、ピクセルデータを順次読み出し、こ
のデータをファーストイン・ファーストアウト・メモリ
40に記憶させる。この結果、ファーストイン・ファー
ストアウト・メモリ40には、バイトB1の第4〜第7
ビツトのデータが記憶される。次いで、バイトB2をア
クセスするとともに、セレクトデータを第0ビツトから
第7ビツトまで順次シフトして上記と同様の処理を行う
。これにより、ファーストイン・ファーストアウト・メ
モリ40には、データTDIの全ビットとデータTD2
の下位4ビツトが記憶される。
次に、バイトBl’lをアクセスして、ファーストイン
・ファーストアウト・メモリ40内のデータを書き込む
。この場合、バイトBitの第1ビツトが選択されるよ
うにセレクトデータを設定し、以後はセレクトデータを
上位ビット側にシフトしながらファーストイン・ファー
ストアウト・メモリ40の7ビツト分のデータを順次書
き込む。この結果、バイトBllには、図示のように、
データTDIの第0〜第6ビツトのデータが書き込まれ
る。次に、バイトB3をアクセスして、上述した上うに
全ビットを読み出し、読み出したデータをファーストイ
ン・ファーストアウト・メモリ40に格納する。この時
点においてファーストイン・ファーストアウト・メモリ
40に格納されているデータは、データTDIの残りの
1ビツト(第7ビツト目)と、データTD2の全ヒツト
と、データTD3の下位4ビツトである。そして、バイ
トB12をアクセスするとともに、第0〜第7ヒツトを
順次選択してファーストイン・ファーストアウト・メモ
リ40の出力データを書き込むと、ハイドB12には、
図示のようにデータTDIの第7ビツトと、データTD
2の第0〜第6ビツトが書き込まれる。以後は、f記と
同様にして、ソース側とデスティネーション側を交互に
アクセスしてデータ転送を行う。以上のようにすれば、
転送元あるいは転送先のデータか、連続する2ワードに
まfこがって存在するような場合であっても、ビット単
位で自由に転送することができる。そして、この場合に
おいて、ファーストイン・ファーストアウト・メモリ4
0が2ワード分の長さを有していれば、転送元あるいは
転送先のデータが、ワードに対してどのようなまたがり
方をしていてら、かならずワードの境界まで途切れなく
転送することができる。
第14図は、第2の応用例の構成を示すブロック図であ
り、図において51.52は、8ビツト×Pビツト(P
は面数であり、この例の場合は4)のファーストイン・
ファーストアウト・メモリであり、図示のように従属接
続されている。53は、ファーストイン・ファーストア
ウト・メモリ51゜52の出力データを並列入力とし、
この並列入力の16ビツトのデータの中から、連続する
8ビツトのデータを、シフト指定部54の制御信号にし
たがって抽出するセレクタである。この場合、セレクタ
53と、シフト指定部54とでバレルシフタ55が構成
されている。
この応用例においては、まず、ソースエリアの先頭番地
をアクセスし、このアクセス番地について各面を順次選
択しながら読み出し処理を行う。
この結果、ファーストイン・ファーストアウト・メモリ
51は、先頭番地の各面のワードデータで一杯になる。
次に、ソースエリアの次の番地をアクセスし、この番地
について各面を順次選択して読み出し処理を行う。この
結果、ファーストイン・ファーストアウト・メモリ52
には先頭番地の各面のデータが記憶され、ファーストイ
ン・ファーストアウト・メモリ51には(先頭番地÷1
)のエリアのデータが記憶される。この状態でファース
トイン・ファーストアウト・メモリ51.52からデー
タの読み出しを行えば、セレクタ53の入力端には、常
に、同一のメモリ装置内の連続する番地のデータが供給
されることになる。
次に、デスティネーションエリアをアクセスし、各面を
順次選択して書き込みを行う訳であるが、この場合に、
ソースエリアが連続する2ワードにまたがっていたとし
ても、セレクタ53の抽出ビット位置を適宜ずらすこと
により、バイト単位のとぎれのない転送が可能となる。
シフト指定部54は、ソースエリアが連続する2ワード
にまたがりてい1こ場合に、どのビットを抽出すればよ
いかをセレクタ53に指示する。このシフト指定部54
は、例えば、CPU等の制御により、上記指示を行うよ
うになっている。
以上のようにすれば、ソースエリアがどのような位置に
あっても、バイト単位で自由な転送を行うことができる
まfこ、この応用例におけるセレクタ53は、以下のよ
うな機能を有している。
すなわち、第15図に示すように、セレクタ53は、フ
ァーストイン・ファーストアウト・メモリ52の下位側
のビット(8−m )ビットと、ファーストイン・ファ
ーストアウト・メモリ51の上位側のmビットとを連続
するビットとして抽出することができる。このような機
能を有すると、セレクタ53か(8X2)ヒツトの容量
しか有していないにもかかわらず、等価的には第16図
に示すようにあfこから(8X3)ビットの容量を有し
、かつ、この2・1ビツトの範囲内で連続する8ビツト
を抽出するのと同様の機能となる。そして、この場合に
おいて、セレクタ53の抽出位置が位置a1にある場合
と、位置a2にある場合とでは、セレクタ53の出力信
号の上位と下位に対応するファーストイン・ファースト
アウト・メモリ51,52の出力データの対応関係が逆
転する。すなわち、上記構成をとることにより、ファー
ストイン・ファーストアウト・メモリ51.52の各出
力データの転送方向を切り換えることができる。
そして、このような機能を有していると、転送順を逆方
向に行う必要がある場合等において、極めて有利である
次に、バレルシフタ55の具体例について第17図およ
び第18図を参照して説明する。
第17図に示すG、G・・・・・・は、各々ゲートであ
り、制御端に”0”信号が供給さイすると、開状態にな
ってファーストイン・ファーストアウト・メモリ51.
52から供給される16ピツトのデータのうちの所定の
8ビツトのデータを出力する。
そして、各ゲートGは、その抽出位置が1ビツトずつず
らされており、また、ファーストイン・ファ−ストアウ
ト・メモリ51.52の各下位側と上位側に別れて配置
される場合においても、図示のように1ビツトずらされ
て配置されている。そして、シフト指定部54の出力信
号をデコードするデコーダ60の出力信号によって各ゲ
ートの開閉が制御され、この結果、第16図に示す等価
回路と同様の動作を行うことになる。
次に、第18図に示す例は、セレクタ65を用いてバレ
ルシフタを構成する例である。このセレクタ65の入力
端には、ファーストイン・ファーストアウト・メモリ5
1.52の出力データが供給されており、このデータの
うちいずれか1つが選択されて出力端子Yから出力され
るようになっている。データの選択は、セレクト端子に
供給される信号によって行われる。そして、この例にお
いては、セレクタ65をbit O〜bit 7に対応
して8ビツト分並列に設けるとともに、各セレクタ65
の入力端子に供給される信号を図示のように1ビツトず
つソフトするように構成する。
以上がバレルシフタ55の構成例であるか、バレルシフ
タ55は、上記構成に限ることなく種々の回路構成が可
能である。要は、等測的に第16図に示す回路が実現さ
れればよい。
上記各応用例においては、lワードが8ビツトの場合を
例にとったが、1ワードが16ビソトの場合においても
、ファーストイン・ファーストアウト・メモリ40を3
2ピツト(2ワード)の長さで構成し、まfこ、ファー
ストイン・ファーストアウト・メモリ51.52の幅を
16ヒツト(1ワード)に設定することにより、上述の
場合と同様に処理することかできる。
なお、メモリブロックとして使用するメモリ素子が、デ
ータ入出力に際してカラムアドレス・ストローブ信号C
ASを要求する場合は、ラインセレクトリードにおける
カラムアドレス・ストローブ信号CASを、第8図に破
線で示すようにアウトプットイネーブル信号OEに対応
elfで制御すればよい。ラインセレクトライトを行う
場合も同様である。
さらに、ビットインターフェイス、ピクセルインターフ
ェイス、タイミングコマンドコントロール回路およびメ
モリ部の接続関係や各種機能の分担は、上記実施例で示
したものに限定されることなく、種々の変形が可能であ
る。
例えば、第20図に示すように、メモリインターフェイ
スMlを有するメモリブロック70〜73と、メモリブ
ロックインターフェイス75〜78を設け、メモリイン
ターフェイスMIにライトビットマスクの機能を持たせ
、メモリブロックインターフェイス75〜78にその池
の各種機能を持たせるようにしてもよい。
また、メモリの容量が大きい場合は、第21図に示すよ
うな構成とすればよい。この図において、80.81各
々4bitx64Kx4プレーン(4面)のメモリブロ
ックであり、各メモリブロック80.81には各々メモ
リインターフェイスMlか設けられている。この場合、
各メモリインターフニー(スMlはメモリブロックイン
ターフェイス?vlB+との間で4ビット単位でデータ
の授受を行うように構成される。そして、メモリブロッ
クインターフェイスMBIは、外部回路に対しワード方
向に8ビツト単位、ピクセル方向に4ビット単位でデー
タの授受を行うように構成されている。
第21図に示す例において、メモリインターフェイスM
 Iに要求される機能は、ワード方向/ピクセル方向切
り換え機能、リード/ライトビットマスク機能、ライト
ブレーンマスク機能、リードブレーンマスク機能である
この結果、メモリインターフェイスM Iの入出力デー
タは、ワード方向に切り換えられfこ際は、選択されて
いるlまたは複数の面のワード方向のデータとなり、ピ
クセル方向に切り換えられfこ際は、各面についてのピ
クセルデータとなる。まに、リード/ライトサイクルに
あっては、各面についてビットマスクおよびブレーンマ
スクを行うことができる。
次に、メモリブロックインターフェイスに要求される機
能は、ワード方向/ピクセル方向切換捲能、リードビッ
トマスク、リードブレーンマスク、データバッファ(4
面分×2)、およびバレルシフタである。
そして、ワード方向に切り換えられたときは、各メモリ
インターフェイスMlが入出力する4ビツトのデータを
合わせて8ビツトとし、この8ビツトのデータをリード
プレーンマスクに応じてワードデータとして入出力する
。一方、ピクセル方向に切り換えられたときは、各メモ
リインターフェイスM Iが入出力する各重色のピクセ
ルデータを、同一面に対応するものについてリードビッ
トマスクに応じてアンドをとって入出力する。
データバッファは8ビット×4面×2ワード必要である
が、バレルシフタについては、1面分あればよい。これ
は、選択されているいずれか1つの面についてデータ転
送を行うfこめであり、例えば、図面手前側の面から順
次奥側の面に向かってデータ転送を行うようにする。
「発明の効果」 以上説明したように、この発明によれば、アドレスバス
を共通にして複数面設けられるメモリ部と、前記各メモ
リ部へのアクセスに際し1回のメモリサイクルでアクセ
スし得る記憶エリアの内の特定の部分をイネーブル状態
とするセレクト手段と、1回のメモリサイクルの内で前
記セレクト手段のセレクト位置を変えて複数の部分をセ
レクトするアクセスデータ切換手段とを具備したので、
ワード単位およびピクセル単位のデータ転送を各重色に
制御することができ、これにより、データの転送を行う
際に、各面についていちいちアクセスし直す必要がなく
なり、アクセス回数を少なくして転送時間を極めて短く
することができる。
また、上記構成に加えて、メモリ部のセレクトされたエ
リアに対しデータの授受を行う複数段のバッファを具備
すると、転送元あるいは転送先のエリアが連続する2ワ
ードにまrこがって存在する場合などにおいても、アク
セス回数を増やすことなく、転送データのビット位置を
調整する処理が行えるので、ビット単位のデータ転送を
高速に行える利点が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の全体構成を示すブロック
図、第2図はメモリ装置の接続状態を示すブロック図、
第3図はタイミング・コントロール回路TCの構成を示
すブロック図、第4図はコマンド・コントロール回路C
Cの構成を示すブロック図、第5図はメモリブロックの
構成を示すブロック図、第6図はビットインターフェイ
スの構成を示すブロック図、第7図はピクセルインター
フヱイスの構成を示すブロック図、第8図は同実施例の
ラインセレクトリードサイクルにおける動作を説明する
ためのタイミングチャート、第9図は同実施例のライン
セレクトライトサイクルの動作を説明するためのタイミ
ングチャート、第1O図および第11図は各々コマンド
書き込みサイクルの動作を説明するためのタイミングチ
ャート、第12図は同実施例の第1の応用例の構成を示
すブロック図、第13図は同応用例におけるデータ転送
状態を説明するにめの図、第14図は同実施例の第2の
応用例の構成を示すブロック図、第15図はセレクタ5
3の動作を説明するfニカのブロック図、第16図はセ
レクタ53の等価ブロック図、第17図および第18図
はバレルシフタ55の具体的構成例を示すブロック図、
第19図はフレームバッファと表示面との関係を示す概
念図、第20図および第21図は各々この発明における
メモリブロックと各種インターフェイス機能の他の接続
例を示すブロック図である。 MBO〜MB3・・・・・・メモリブロック、LFF8
゜LFF 13・・・・Lタイプフリップフロツブ(セ
レクト手段)、TCC・・・タイミング・コマンド・コ
ントロール回路(アクセスデータ切換手段)、40.5
1.52・・・・・ファーストイン・ファーストアウト
・メモリ(複数段のバッファ)。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)アドレスバスを共通にして複数面設けられるメモ
    リ部と、 前記各メモリ部へのアクセスに際し1回のメモリサイク
    ルでアクセスし得る記憶エリアの内の特定の部分をイネ
    ーブル状態とするセレクト手段と、1回のメモリサイク
    ルの内で前記セレクト手段のセレクト位置を変えて複数
    の部分をセレクトするアクセスデータ切換手段と を具備することを特徴とするメモリ装置。
  2. (2)アドレスバスを共通にして複数面設けられるメモ
    リ部と、 前記各メモリ部へのアクセスに際し1回のメモリサイク
    ルでアクセスし得る記憶エリアの内の特定の部分をイネ
    ーブル状態とするセレクト手段と、1回のメモリサイク
    ルの内で前記セレクト手段のセレクト位置を変えて複数
    の部分をセレクトするアクセスデータ切換手段と、 前記アクセス切換手段によってセレクトされる各部分に
    対しデータの授受を行う複数のバッファと を具備することを特徴とするメモリ装置。
  3. (3)アドレスバスを共通にして複数面設けられるメモ
    リ部と、 前記各メモリ部へのアクセスに際し1回のメモリサイク
    ルでアクセスし得る記憶エリアの内の特定の部分をイネ
    ーブル状態とするセレクト手段と、1回のメモリサイク
    ルの内で前記セレクト手段のセレクト位置を変えて複数
    の部分をセレクトするアクセスデータ切換手段と、 前記アクセス切換手段によってセレクトされる各部分に
    対しデータの授受を行う複数のバッファとを設けるとと
    もに、 前記各メモリ部をワード方向およびピクセル方向に2次
    元的に配置し、ワード方向またはピクセル方向のいずれ
    かを選択してアクセスを行うことを特徴とするメモリ装
    置。
  4. (4)アドレスバスを共通にして設けられるとともに、
    ワード方向およびピクセル方向に2次元的に配される複
    数面のメモリ部と、 前記各メモリ部への共通アクセスに際しいずれかのセレ
    クト位置をイネーブル状態とするビット位置セレクト手
    段と、 1回のメモリサイクルに対し前記ビット位置セレクト手
    段のセレクト位置を変えて複数のビット位置をセレクト
    し、これにより、ピクセル単位のアクセスを行うピクセ
    ルデータアクセス制御手段と、 このピクセルデータセレクト手段によってセレクトされ
    たセレクト位置の部分に対しピクセルデータの授受を行
    う複数のバッファと を具備することを特徴とするメモリ装置。
  5. (5)アドレスバスを共通にして設けられるとともに、
    ワード方向およびピクセル方向に2次元的に配される整
    数のメモリ部と、 前記各メモリ部への共通アクセスに際しいずれかのメモ
    リ部のみをイネーブル状態とするアクセス面セレクト手
    段と、 1回のメモリサイクルに対し前記アクセス面セレクト手
    段のセレクト位置を変えて複数の面をセレクトし、これ
    により、ワード単位のアクセスを行うワードデータアク
    セス制御手段と、 このワードデータアクセス制御手段によってセレクトさ
    れたワードデータを記憶し、連続する2ワード分のデー
    タを出力するバッファと、このデータのうち1ワード分
    のビットデータを抽出して前記ワードアクセス手段に供
    給するバレルシフタと、 を具備することを特徴とするメモリ装置。
JP61195903A 1986-08-21 1986-08-21 メモリ装置 Pending JPS6352247A (ja)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5631154A (en) * 1979-08-23 1981-03-28 Victor Co Of Japan Ltd Memory device
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