JPS635242B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS635242B2 JPS635242B2 JP55011870A JP1187080A JPS635242B2 JP S635242 B2 JPS635242 B2 JP S635242B2 JP 55011870 A JP55011870 A JP 55011870A JP 1187080 A JP1187080 A JP 1187080A JP S635242 B2 JPS635242 B2 JP S635242B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chute
- guide rail
- band
- swing
- vehicle body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Preparation Of Clay, And Manufacture Of Mixtures Containing Clay Or Cement (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ミキサ車などにおけるシユートの旋
回装置に関するものである。
回装置に関するものである。
ミキサ車のシユートの旋回装置として、従来よ
りユニバーサルジヨイントによりシユートの下部
を支持し、水平面内を左右方向に回動するものが
あるが、上記シユートはユニバーサルジヨイント
によつて一点にて支持されているため、極めて不
安定であり、しかも旋回装置の構造が複雑なた
め、高価であるとか、旋回装置を容易に脱着でき
ないため、付着した生コンクリートを容易に掻き
落すことができないという欠点があつた。
りユニバーサルジヨイントによりシユートの下部
を支持し、水平面内を左右方向に回動するものが
あるが、上記シユートはユニバーサルジヨイント
によつて一点にて支持されているため、極めて不
安定であり、しかも旋回装置の構造が複雑なた
め、高価であるとか、旋回装置を容易に脱着でき
ないため、付着した生コンクリートを容易に掻き
落すことができないという欠点があつた。
本発明は、斯かる点に鑑み、断面コ字形の環状
案内レールが車体に固着され、該環状案内レール
の周回溝に、長さ調整自在な旋回バンドを係合す
ることにより、シユートを旋回バンドに取り付け
て旋回するようにして、安定性を向上せしめると
共に、着脱を容易にした簡易な構造の旋回装置を
提供するものである。
案内レールが車体に固着され、該環状案内レール
の周回溝に、長さ調整自在な旋回バンドを係合す
ることにより、シユートを旋回バンドに取り付け
て旋回するようにして、安定性を向上せしめると
共に、着脱を容易にした簡易な構造の旋回装置を
提供するものである。
以下、本発明の構成を実施例について図面に基
づいて説明する。
づいて説明する。
第1図乃至第3図に示すように、1はミキサ車
の車体2に取り付けられた旋回装置であつて、案
内レール3と旋回バンド4とより構成され、旋回
バンド4にシユート5が保持されている。
の車体2に取り付けられた旋回装置であつて、案
内レール3と旋回バンド4とより構成され、旋回
バンド4にシユート5が保持されている。
案内レール3は、外周面に周回溝6が形成され
た断面コ字形の環状体であつて、一対のアーム7
が固着され、該アーム7は車体2に突設されたブ
ラケツト8にピン9によつて枢支され、案内レー
ル3が車体2に上下方向へ回動自在に支持されて
いる。10は車体2と案内レール3間に連結され
たチエーンで、案内レール3を水平状態に保持す
る。
た断面コ字形の環状体であつて、一対のアーム7
が固着され、該アーム7は車体2に突設されたブ
ラケツト8にピン9によつて枢支され、案内レー
ル3が車体2に上下方向へ回動自在に支持されて
いる。10は車体2と案内レール3間に連結され
たチエーンで、案内レール3を水平状態に保持す
る。
旋回バンド4は、一箇所が切断された環状本体
11の内面にストツパ12が複数個固着され、且
つ本体11の両端部が外方に屈曲して相対峙する
フランジ13,13が形成されてなり、両フラン
ジ13,13はボルト14及びナツト15により
連結される一方、両フランジ13,13間にスペ
ーサなどを介在してバンド4の周回長さが調整自
在となつている。ストツパ12は周回溝6に係合
されて、バンド4が案内レール3に対して旋回自
在に支持され、また本体11の外周面の両側には
一対のシユート掛合ボス16,16が突設されて
いる。
11の内面にストツパ12が複数個固着され、且
つ本体11の両端部が外方に屈曲して相対峙する
フランジ13,13が形成されてなり、両フラン
ジ13,13はボルト14及びナツト15により
連結される一方、両フランジ13,13間にスペ
ーサなどを介在してバンド4の周回長さが調整自
在となつている。ストツパ12は周回溝6に係合
されて、バンド4が案内レール3に対して旋回自
在に支持され、また本体11の外周面の両側には
一対のシユート掛合ボス16,16が突設されて
いる。
シユート5の一端部には係合溝17を有する一
対係止アーム18,18が固着され、係合溝17
にボス16を挿入してシユート5がバンド4に保
持される。
対係止アーム18,18が固着され、係合溝17
にボス16を挿入してシユート5がバンド4に保
持される。
19はボス16に嵌合される係止アーム18の
外止め材、20はボス16に挿入される外止め材
19の抜止めピンである。
外止め材、20はボス16に挿入される外止め材
19の抜止めピンである。
次に動作について説明すると、案内レール3は
格納時においてはピン9を中心に上方に回動され
ており、作業時は第1図に示すように水平状態に
張り出し保持され、生コンクリートはシユート5
により案内される。その案内方向を変更する場合
はバンド4を案内レール3に沿つて回転させる。
またシユート5の着脱は外止め材19及び抜止め
ピン20を取り外して行う。
格納時においてはピン9を中心に上方に回動され
ており、作業時は第1図に示すように水平状態に
張り出し保持され、生コンクリートはシユート5
により案内される。その案内方向を変更する場合
はバンド4を案内レール3に沿つて回転させる。
またシユート5の着脱は外止め材19及び抜止め
ピン20を取り外して行う。
尚、本実施例はミキサ車のシユート5について
説明したが、本発明はミキサ車のシユート5に限
られるものではない。
説明したが、本発明はミキサ車のシユート5に限
られるものではない。
以上のように本発明旋回装置によれば、断面コ
字形の環状案内レールが車体に固着され、該環状
案内レールの周回溝に、長さ調整自在な旋回バン
ドを係合したという簡易な構造でもつて、旋回バ
ンドに保持されるシユートを安定性よく旋回させ
ることができる。また、旋回バンドの分解及び交
換が極めて簡単であり、シユートの着脱も容易と
なり、清掃を簡易に行うことができ、更に、製作
が容易で、費用を安価とすることができる。
字形の環状案内レールが車体に固着され、該環状
案内レールの周回溝に、長さ調整自在な旋回バン
ドを係合したという簡易な構造でもつて、旋回バ
ンドに保持されるシユートを安定性よく旋回させ
ることができる。また、旋回バンドの分解及び交
換が極めて簡単であり、シユートの着脱も容易と
なり、清掃を簡易に行うことができ、更に、製作
が容易で、費用を安価とすることができる。
図面は本発明の実施態様を例示するものであ
り、第1図は一部断面にして示す旋回装置の側面
図、第2図は旋回バンドの平面図、第3図は旋回
装置の平面図である。 1……旋回装置、3……案内レール、4……旋
回バンド、5……シユート、6……周回溝、11
……本体、12……ストツパ、13……フラン
ジ、16……ボス。
り、第1図は一部断面にして示す旋回装置の側面
図、第2図は旋回バンドの平面図、第3図は旋回
装置の平面図である。 1……旋回装置、3……案内レール、4……旋
回バンド、5……シユート、6……周回溝、11
……本体、12……ストツパ、13……フラン
ジ、16……ボス。
Claims (1)
- 1 外周面に周回溝が形成された断面コ字形の環
状案内レールが車体に固着され、該周回溝に旋回
バンドが旋回自在に、且つ長さ調整自在に係合さ
れ、更に旋回バンドにシユートが着脱自在に係合
されたことを特徴とする旋回装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1187080A JPS56109712A (en) | 1980-02-01 | 1980-02-01 | Turning device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1187080A JPS56109712A (en) | 1980-02-01 | 1980-02-01 | Turning device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56109712A JPS56109712A (en) | 1981-08-31 |
| JPS635242B2 true JPS635242B2 (ja) | 1988-02-02 |
Family
ID=11789750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1187080A Granted JPS56109712A (en) | 1980-02-01 | 1980-02-01 | Turning device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56109712A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5070520U (ja) * | 1973-09-22 | 1975-06-21 | ||
| JPS5224844U (ja) * | 1975-08-11 | 1977-02-22 |
-
1980
- 1980-02-01 JP JP1187080A patent/JPS56109712A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56109712A (en) | 1981-08-31 |
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