JPS6352476A - 半導体装置とその製造方法 - Google Patents

半導体装置とその製造方法

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Publication number
JPS6352476A
JPS6352476A JP19545086A JP19545086A JPS6352476A JP S6352476 A JPS6352476 A JP S6352476A JP 19545086 A JP19545086 A JP 19545086A JP 19545086 A JP19545086 A JP 19545086A JP S6352476 A JPS6352476 A JP S6352476A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electrode
film
semiconductor device
metal
metal electrode
Prior art date
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Pending
Application number
JP19545086A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Yokoyama
横山 洋
Kazuyuki Takahashi
一幸 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Minebea Power Semiconductor Device Inc
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Haramachi Electronics Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd, Hitachi Haramachi Electronics Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP19545086A priority Critical patent/JPS6352476A/ja
Publication of JPS6352476A publication Critical patent/JPS6352476A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は高融点金属を有するMOsFET(絶縁ゲート
電界効果トランジスタ)にキ」シ、特に上記金属電極と
配線金属との接触抵抗低減技術に関するO 〔従来技術〕 半導体装置において、下部電極と上部電極(配線)とを
層間絶縁膜の透孔(スルーホール)を通して電気的導通
を得る際に微細化されたスルーホール部の下部電極面に
おけろ生成物質によるコンタクト抵抗の増大を防止する
ための技術は、日経マグロウヒル社1985年9月号N
 I K K E IMICRODEVICES  p
、77等に記載さt’Mcいる。
この場合、下層電極はAffl−8iであり、スルーホ
ール部でのSiの析出を防止するたぬに熱処理条件を変
えろものである。
ところで、MOsFETの微細化技術として、ソース・
ドレイン拡散のセルファライン(自己整合)技術が適用
でき、かつ、電極として低抵抗値を確保できる高融点金
属であるMo(モリブデン)をゲート電極とするMOs
FETが本発明者により開発されている。
このMOゲー)’tea(下部電極)に対して上部電極
としてのAJ3配線を接続する必要があり、SiO!系
の層間膜の透孔を通してAJ3を蒸着するが、その際に
Mo電極表面の酸化が問題となる。ここで本発明者によ
り検討されている電極部接続技術について述べる。なお
、この技術は必しも公知とされ姓技術ではない。
以下、第6図乃至第9図をひ照し、詳細に説明する。
tl)Si基板1上にゲート酸化膜2を熱生成し、その
上に金属Moの電極3を形成しセルファラインによりソ
ース・ドレインN4を形成(第6図)、(2)  パッ
シベーションとして5OG(スピン・オン・グラス)膜
5を約1000^の厚さに塗布(第7図)、(31ソノ
上KCVD法によ’)PSG(リン嗜シリケート・グラ
ス)膜6をデポジットする(第8図〕。
〔発明が解決しようとする問題点〕
前記プロセスにおいて、5o(4布(tKベークにより
水分等を蒸発除去させるがそのベーク時の水分PSGデ
ポジットまでのSOG&2吸湿、PSGデポジット温度
(430C)での5OGH分離ガスとしての水蒸気及び
PSGデポジットガスとしてS iN4.P Hs 、
Otガスを用いるこのO,ガスによる酸性雰囲気の影響
により、金属電極が酸化し、酸化膜7が形成される(第
9図)。さらに、PSGSボデポジット後ンシファイ処
11(9001:)により、PSG膜がふたとなり、さ
らに金属dL極の酸化が促進される。
このように金′g4′#!L極が酸化されろと、この上
に接続したA!配線8とのコンタクト抵抗が大きくなり
、したがってゲート抵抗が大きくなり、へ10SFET
の特性に影響を与えることになる。
本発明は上記した問題点を克服するためになされたもの
であり、その目的は酸化され易〜・金属電極と他の金属
電極とのコンタクト抵抗の低減を図り、M OS F 
E Tの性能を向上することにある。
本発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴は本
明細書の記述及び絵付図面からあきらかになろう。
〔問題点を解決するための手段〕
本愚において開示されろ発明のうち代表的なものの概公
な簡単に説明すれば下記のとおりである。
すなわち、半導体基体の表面に金属電極を形成し、この
金具11也を覆うように比較的低温条件で半導体窒化膜
を形成し、この半導体窒化膜の上に半導体酸化物を主体
とする保獲絶縁膜を形成するものである。
〔作用〕
上記手段によれば、低温度で生成される窒化膜の存在に
よってその後の熱処理で金属電極表面が酸化されるのを
阻止し、これと接続する他の配線との接触抵抗の増大を
防ぎ、前記目的を達成するものである。
〔実施例〕
第1図乃至第5図は本発明の一実施例を示すものであり
て、MOゲートMO3FETの製造プロセスを示す工程
断面図である。
以下、図面にそって各工程順に説明する。
(llsi基板1を用意し、ゲート酸化膜(Sin、)
2を熱生成し、その上にMoを約450 ofの厚さに
スパッタし、ホトレジストを用いてパターニングするこ
とにより金s41!極3を形成する。このあと上記電極
3をマスクとして不純物をイオン打込みし、アニールす
ることにより、ソース・ドレイン領域4を自己整合的に
形成する(第1図)。
(21金属電極形成後、バッジベージ1ン膜としてプラ
ズマ放電を利用して反応生成したS iN(シリコン窒
化物)を1000〜2000Aの厚さに形成する(第2
図)。このSiNの形成温度は約2600である。この
プラズマSiN以外に、自身はO2を有せず、高温熱処
理において分解ガスを出すことなく、外からの取り込み
を完全に排除できる別の物質の被膜でもよい。
(3)このあと、SOGを塗布法により形成し、ゲート
逼極上面で100OA程度の厚さのSOG膜5をゲート
側面段部を埋めるように形成し、ベークする(第3図)
(41この上にCVD(気相化学堆積)法によるPSG
膜6を900OA程度の厚さにデポジット丁る。次いで
900Cで7ニールし、PSGをデンシファイする(第
4図)。
(5)  このあと、ウェット法(弗酸)及びドライ法
によりコンタクト孔(スルーホール)をあケ1.すを蒸
着し、パターニングすることにより、上部Aノミ極(配
線)8を形成する(第5図)。
上記したプロセスにおいて、工程(41でPSG膜形成
時にSOG膜からの脱離ガス及び酸化性雰囲気をプラズ
マSiNが在ることにより遮断する。
又、そのあとのデンシファイのための900Cでアニー
ルする際に、そのときの高温でのSOGからの脱離ガス
によるMOの酸化をSiN膜で阻止することになる。
このようにプラズマSiNによ−てSOG塗布・ベータ
時パッジベージ1ン時及びその後の熱処理による金5l
it極の酸化を防止できることにより、Ai電極とのコ
ンタクト抵抗増大の不良をなくし、したがってバルク抵
抗の増大をなくし、MOSFETの性能を向上できる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例にもとづき
具体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定されろ
ものではなく、その要旨を逸脱しな〜・範囲で種々変更
可能であることはいうまでもない。
たとえば、金属電極としてはM o以外に、M 。
シリサイド、W(タングステン)、Wシリサイド等を使
用したMOSFET、MO3−ICに応用し、同様の効
果が得られる。
〔発明の効果〕
本願において開示されろ発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれは、下記のとおりであ
る。
すなわち、パフシペーシlン処理以前に金属電極をプラ
ズマSiNで覆うことにより、上記処理による酸化を阻
止し、コンタクト抵抗不良を防止できろ。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第5図は本発明の一実施例を示すMO8FE
Tプロセスの工程断面図である。 第6図乃至第9図はこれまでのMO3FETプロセスの
工程断面図である。 1・・・Si基板、2・・・ゲート酸化膜、3・・・金
属電極、4・・・ソース・ドレイン、5・・・S OG
m、6・・・PSG膜、7・・・α化膜、8・・・人1
電他、9・・・プラズマSiN膜。 代理人 弁理士 小 川 勝 男 第  1  図 第  2  図 第  3  二 4− ンー′2 ド−イ〉 タープ・−72’でSノυ1ギ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、半導体基体の表面上に金属からなる電極が形成され
    、この電極を覆って保護絶縁膜が形成された半導体装置
    であって、上記金属電極と保護絶縁膜との間に比較的低
    温度で形成した半導体窒化膜を介在させたことを特徴と
    する半導体装置。 2、特許請求の範囲第1項に記載の半導体装置において
    、上記電極はモリブデンからなる。 3、半導体基体の上に金属からなる電極を形成し、上記
    金属電極の上に保護絶縁膜を形成する以前にプラズマ法
    により半導体窒化膜を生成することを特徴とする半導体
    装置の製造方法。
JP19545086A 1986-08-22 1986-08-22 半導体装置とその製造方法 Pending JPS6352476A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5880519A (en) * 1997-05-15 1999-03-09 Vlsi Technology, Inc. Moisture barrier gap fill structure and method for making the same
KR100268300B1 (ko) * 1996-09-30 2000-10-16 구본준 이중게이트절연막을 포함한 박막트랜지스터

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100268300B1 (ko) * 1996-09-30 2000-10-16 구본준 이중게이트절연막을 포함한 박막트랜지스터
US5880519A (en) * 1997-05-15 1999-03-09 Vlsi Technology, Inc. Moisture barrier gap fill structure and method for making the same

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