JPS6353401A - 金属体の外周面凹凸検出装置 - Google Patents
金属体の外周面凹凸検出装置Info
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- JPS6353401A JPS6353401A JP61199316A JP19931686A JPS6353401A JP S6353401 A JPS6353401 A JP S6353401A JP 61199316 A JP61199316 A JP 61199316A JP 19931686 A JP19931686 A JP 19931686A JP S6353401 A JPS6353401 A JP S6353401A
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Landscapes
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、径方向の断面が円状をした金属体の外周面の
凹凸を検出する装置に関する。
凹凸を検出する装置に関する。
[従来の技術]
従来、径方向の断面が円状をした金属製の容器や各種軸
物等の金属体においては、その外周面に凹凸が存在する
か否かを検査しなければならない場合がある。すなわち
、例えば、缶詰用の缶等にあっては、缶の成形工程など
で、缶胴に座屈や、シーム部の接τ不良しこ起因する凹
凸を生じたりすることがある。このように、缶胴に凹凸
を生じた缶は、美観が悪く商品価値を著しく損なうとと
もに、巻締め不良を誘発して缶詰の密封不良を生じる大
きな原因となっていた。また、凹凸によって生じる缶胴
の一部突出現象のため、缶詰製造工程における缶詰の搬
送咋に1缶詰のつまりを起すといった欠点があった。こ
のため、缶胴に凹凸の有る缶を不良缶として検出し、良
缶と週別する必要がある。
物等の金属体においては、その外周面に凹凸が存在する
か否かを検査しなければならない場合がある。すなわち
、例えば、缶詰用の缶等にあっては、缶の成形工程など
で、缶胴に座屈や、シーム部の接τ不良しこ起因する凹
凸を生じたりすることがある。このように、缶胴に凹凸
を生じた缶は、美観が悪く商品価値を著しく損なうとと
もに、巻締め不良を誘発して缶詰の密封不良を生じる大
きな原因となっていた。また、凹凸によって生じる缶胴
の一部突出現象のため、缶詰製造工程における缶詰の搬
送咋に1缶詰のつまりを起すといった欠点があった。こ
のため、缶胴に凹凸の有る缶を不良缶として検出し、良
缶と週別する必要がある。
[解決すべき問題点]
この種の不良缶、特に金属製の不良缶を検出する方法と
して、渦電流式変位センサを用いた方法が考えられるが
、従来の渦電流式変位センサは、その構造上変位の測定
範囲が狭いため、缶胴全周にわたる検査を行なうには、
多数の渦電流式変位センサを密に配置しなければならな
かった。このため、変位センサ間で干渉を起し、正確な
検査を行なえなくなったり、多数の変位センサの信号処
理を行なう都合上、信号処理装置が非常に複雑になると
いった問題があった。
して、渦電流式変位センサを用いた方法が考えられるが
、従来の渦電流式変位センサは、その構造上変位の測定
範囲が狭いため、缶胴全周にわたる検査を行なうには、
多数の渦電流式変位センサを密に配置しなければならな
かった。このため、変位センサ間で干渉を起し、正確な
検査を行なえなくなったり、多数の変位センサの信号処
理を行なう都合上、信号処理装置が非常に複雑になると
いった問題があった。
これら問題点を除去するため、缶を一定の場所で自転さ
せ、少数の渦電流式変位センサで缶胴の凹凸を、センサ
と缶周面間の距離の変化として捉え、検査する方法も考
えられるが、この方法の場合には、缶の回転むらあるい
は真円度のくるいによるセンサと缶周面缶の距離の変化
を缶胴の凹凸と誤認することがあり、正確さに欠けると
ともに、検査速度の低下をまねくといった問題点があっ
た。
せ、少数の渦電流式変位センサで缶胴の凹凸を、センサ
と缶周面間の距離の変化として捉え、検査する方法も考
えられるが、この方法の場合には、缶の回転むらあるい
は真円度のくるいによるセンサと缶周面缶の距離の変化
を缶胴の凹凸と誤認することがあり、正確さに欠けると
ともに、検査速度の低下をまねくといった問題点があっ
た。
上記した問題点は、缶詰用の缶だけでなく、径方向断面
が円状をなす金属体の外周面凹凸をPI+電流式の変位
センナで、検出する際には必ず生じる問題点であった。
が円状をなす金属体の外周面凹凸をPI+電流式の変位
センナで、検出する際には必ず生じる問題点であった。
本発明は上記の問題点にかんがみてなされたもので、少
数の変位センサで金属体外周面の全問における凹凸を正
確に検出できるようにした金属体の外周面凹凸検出装置
の提供を目的とする。
数の変位センサで金属体外周面の全問における凹凸を正
確に検出できるようにした金属体の外周面凹凸検出装置
の提供を目的とする。
[問題点の解決手段]
本発明の金属体の外周面凹凸検出装置は、上記目的を達
成するため、径方向断面が円状をしだ金属体を回転させ
つつ移送する移送手段と、この移送手段の移送方向に沿
って配置した長尺状の渦電流式の変位センサと、この渦
電流式の変位センサからの信号にもとづいて凹凸の有無
を判別する回路とで構成しである。
成するため、径方向断面が円状をしだ金属体を回転させ
つつ移送する移送手段と、この移送手段の移送方向に沿
って配置した長尺状の渦電流式の変位センサと、この渦
電流式の変位センサからの信号にもとづいて凹凸の有無
を判別する回路とで構成しである。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面にもとづいて説明する。
第1図は本発明を缶詰用の金属製缶の外周面凹凸検出装
置として用いた一実施例の概略斜視図。
置として用いた一実施例の概略斜視図。
第2図は同じく平面図、第3図は同じく側面図を示して
いる。
いる。
これら図面において、10は缶1を移送するための移送
手段である。この移送手段10は、缶1を直進させるベ
ルトコンベア等の移送部材11と、缶1を回転させるベ
ルト等の回転部材12からなっている0回転部材12は
、移送部材11の一側に配置される後述の変位センサ2
0と対向した。他側の高さ方向(缶の軸方向)に、適宜
の間隔を設けて二木配近してあり、缶1の肩部と底部付
近を圧接して缶1に回転を与えるようにしである。この
とき、回転部材12をりi外部材13によって、常時変
位センサ20側に押圧しておき、缶1を変位センサ20
側に押し付けるようにすると、缶lに偏心等による径方
向の変形等がめっても1缶1の周面は常に変位センサ2
0と当接し、測定誤差がなくなる。また、このとき、第
2図および第3図に示すように、缶1と変位センサ20
の間に、ベークライト等の非磁性体かつ絶縁体からなる
定寸のスペーサ14を介在させると、缶1の周面と変位
センサ20の間隔を常に一定に保つことができ、測定の
正確化を図れる。
手段である。この移送手段10は、缶1を直進させるベ
ルトコンベア等の移送部材11と、缶1を回転させるベ
ルト等の回転部材12からなっている0回転部材12は
、移送部材11の一側に配置される後述の変位センサ2
0と対向した。他側の高さ方向(缶の軸方向)に、適宜
の間隔を設けて二木配近してあり、缶1の肩部と底部付
近を圧接して缶1に回転を与えるようにしである。この
とき、回転部材12をりi外部材13によって、常時変
位センサ20側に押圧しておき、缶1を変位センサ20
側に押し付けるようにすると、缶lに偏心等による径方
向の変形等がめっても1缶1の周面は常に変位センサ2
0と当接し、測定誤差がなくなる。また、このとき、第
2図および第3図に示すように、缶1と変位センサ20
の間に、ベークライト等の非磁性体かつ絶縁体からなる
定寸のスペーサ14を介在させると、缶1の周面と変位
センサ20の間隔を常に一定に保つことができ、測定の
正確化を図れる。
渦電流式の変位センサ20は、第4図および第5図に示
すように、横断面E杉をしだ長尺状の。
すように、横断面E杉をしだ長尺状の。
例えば、フェライト製の本体21と、この本体21のコ
ア部21aに巻かれたコイル22とで構成しである。こ
の渦電流式の変位センナ20の動作原理は通常の渦電流
式変位センサと同じであるが、第6図および第7UAに
示すような、幅方向特性および高さ方向の特性を有して
いる。
ア部21aに巻かれたコイル22とで構成しである。こ
の渦電流式の変位センナ20の動作原理は通常の渦電流
式変位センサと同じであるが、第6図および第7UAに
示すような、幅方向特性および高さ方向の特性を有して
いる。
すなわち、変位センサ20は、その四周の一部分づつを
除き、広い範囲において正確な測定が可濠となっている
。したがって、変位センサ20の幅方向の有効測定範囲
を缶1の円周長さより長くすれば、缶外周の全周におけ
る凹凸を確実に測定できる。
除き、広い範囲において正確な測定が可濠となっている
。したがって、変位センサ20の幅方向の有効測定範囲
を缶1の円周長さより長くすれば、缶外周の全周におけ
る凹凸を確実に測定できる。
本実施例においては、上記変位センサ20を三個、千鳥
状に配置し、缶外周の凹凸を検出するようにしである。
状に配置し、缶外周の凹凸を検出するようにしである。
すなわち、第1の変位センサ20aと第3の変位センサ
20cは、移送部材11に沿った同一位置において高さ
を変えて配lし、缶1の上部と下部の凹凸を検出するよ
うにしである。また、第2の変位センサ20bは、第1
および第2の変位センサ20a、20cと隣接した位こ
で、第1および第3の変位センサ20a。
20cは、移送部材11に沿った同一位置において高さ
を変えて配lし、缶1の上部と下部の凹凸を検出するよ
うにしである。また、第2の変位センサ20bは、第1
および第2の変位センサ20a、20cと隣接した位こ
で、第1および第3の変位センサ20a。
20cの中間の高さに配置し、缶1の中央部の凹凸を検
出するようにしである。このとき、第1と第2および第
2と第3の変位センサ20a。
出するようにしである。このとき、第1と第2および第
2と第3の変位センサ20a。
20bおよび20b、20cを、高さ方向において少し
づつ重なるように配置すると、各変位センサ20a、2
0b、20cの有効検出範囲(高さ方向)が密に隣接し
た状1gとなり、缶1の軸方向(晶さ方向)の検査を漏
れなく行なえる。
づつ重なるように配置すると、各変位センサ20a、2
0b、20cの有効検出範囲(高さ方向)が密に隣接し
た状1gとなり、缶1の軸方向(晶さ方向)の検査を漏
れなく行なえる。
なお、この場合1回転部材12の長さは、変位センサ2
0a (20c)、20bと対応した長さ、すなわち変
位センサ二個分の長さとしである。
0a (20c)、20bと対応した長さ、すなわち変
位センサ二個分の長さとしである。
23.24,25.26はタイミングセンサでであり、
タイミングセンサ23.24は、缶1が変位センサ20
a、20cの幅方向有効検出範囲に入ったときと、出た
ときを検知し、タイミングセンサ25.26は、缶lが
変位センサ20bの幅方向有効検出範囲に入ったときと
、出たときを検知する。なお、本実施例の場合、缶1は
二回転する。
タイミングセンサ23.24は、缶1が変位センサ20
a、20cの幅方向有効検出範囲に入ったときと、出た
ときを検知し、タイミングセンサ25.26は、缶lが
変位センサ20bの幅方向有効検出範囲に入ったときと
、出たときを検知する。なお、本実施例の場合、缶1は
二回転する。
30は缶外周における凹凸の有無を判別する回路(第8
図)である、この判別回路30は、各変位センサ20a
、20b、20cからの信号をタイミングセンサ23,
24,25.26からの信号にもとづいて比較器32a
、32b、32cに送り出すゲート回路31a、31b
、31cと、各比較器32a、32b、32cに設定信
号を送る設定器33と、各比較器32a、32b。
図)である、この判別回路30は、各変位センサ20a
、20b、20cからの信号をタイミングセンサ23,
24,25.26からの信号にもとづいて比較器32a
、32b、32cに送り出すゲート回路31a、31b
、31cと、各比較器32a、32b、32cに設定信
号を送る設定器33と、各比較器32a、32b。
32cからの信号にもとづいて缶の外周に凹凸があるか
否かを判定する判定器34とで構成しである。
否かを判定する判定器34とで構成しである。
次に、実施例装置の動作について説f5Iする。缶1が
、移送手段10によって回転しつつ移送され、渦電流式
の変位センサ20a、20cの一端側における有効検出
範囲境界部までくると、タイミングセンサ23がこれを
検知する。このタイミングセンサ23からの信号によっ
てゲート回路31a、31cが開き、変位センサ20a
。
、移送手段10によって回転しつつ移送され、渦電流式
の変位センサ20a、20cの一端側における有効検出
範囲境界部までくると、タイミングセンサ23がこれを
検知する。このタイミングセンサ23からの信号によっ
てゲート回路31a、31cが開き、変位センサ20a
。
20cからの出力を比較器32a、32cに送る。比較
器32aは缶1の回転移送によって検出され送られてく
る変位でンサ20aからの信号を設定器33からの設定
信号と比較しつつ、缶1の一4二部全周における凹凸の
検出を行なう、また、比較器32 Cは同様にして缶1
のド部全周における凹凸の検出を行なう。
器32aは缶1の回転移送によって検出され送られてく
る変位でンサ20aからの信号を設定器33からの設定
信号と比較しつつ、缶1の一4二部全周における凹凸の
検出を行なう、また、比較器32 Cは同様にして缶1
のド部全周における凹凸の検出を行なう。
いま、缶1の下部に座屈等による凹凸があり、変位セン
サ20cの出力が設定信号の許容範囲を越えて変化する
と、比較器32cは凹凸検出信号を判定W34に出力す
る。 缶1がほぼ一回転し変位センサ30a、30cの
他端側における有効検出範囲境界部までくると、タイミ
ングセンサ24がこれを検知し、ゲート回路31a、3
1cを閉じる。これにより缶1の上部および下部におけ
る凹凸の検出を絆了する。
サ20cの出力が設定信号の許容範囲を越えて変化する
と、比較器32cは凹凸検出信号を判定W34に出力す
る。 缶1がほぼ一回転し変位センサ30a、30cの
他端側における有効検出範囲境界部までくると、タイミ
ングセンサ24がこれを検知し、ゲート回路31a、3
1cを閉じる。これにより缶1の上部および下部におけ
る凹凸の検出を絆了する。
続いて、変位センサ20bの一端側における有効検出範
囲の境界部までくると、タイミングセンナ25がこれを
検知し、ゲート回路31bを開いて、変位センサ20b
かもの出力を比較器32に送る。これにより、上述の場
合と同様にして、缶1の中央部全周の凹凸の検出を行な
う。そして、缶1がほぼ一回転し、変位センサ30bの
他端側における有効検出範囲の境界部までくるとタイミ
ングセンサ26がこれを検知し、ゲート回路31bを閉
じる。
囲の境界部までくると、タイミングセンナ25がこれを
検知し、ゲート回路31bを開いて、変位センサ20b
かもの出力を比較器32に送る。これにより、上述の場
合と同様にして、缶1の中央部全周の凹凸の検出を行な
う。そして、缶1がほぼ一回転し、変位センサ30bの
他端側における有効検出範囲の境界部までくるとタイミ
ングセンサ26がこれを検知し、ゲート回路31bを閉
じる。
判定器34は、いずれかの比較器32a。
32b、32cから、凹凸検出信号を入力すると、検査
した缶1を不良缶と!1−1定し出力する。この判定器
34からの出力は、図示せざる不良缶排出装置等の作動
信号、あるいは、検査員に不良缶のあることを知らせる
アラーム信号等として利用される。
した缶1を不良缶と!1−1定し出力する。この判定器
34からの出力は、図示せざる不良缶排出装置等の作動
信号、あるいは、検査員に不良缶のあることを知らせる
アラーム信号等として利用される。
なお、タイミングセンサ26からの信号は、各比較器3
2a、32b、32cと判定器34のリセット信号とし
ても利用される。
2a、32b、32cと判定器34のリセット信号とし
ても利用される。
上述した缶外周の凹凸には、座屈のみならず、シーム缶
におけるシーム部の段差等種々の態様を含む、また、金
属製の缶とは、渦電流式の変位センサで検出可能な材料
からなる径方向断面円状の容器、例えば1紙、プラスチ
ック、アルミニウム等の金属箔を積層してなる複合材料
を用いた弾力的、可撓的な容器などをも含む広い概念の
ものである。
におけるシーム部の段差等種々の態様を含む、また、金
属製の缶とは、渦電流式の変位センサで検出可能な材料
からなる径方向断面円状の容器、例えば1紙、プラスチ
ック、アルミニウム等の金属箔を積層してなる複合材料
を用いた弾力的、可撓的な容器などをも含む広い概念の
ものである。
本発明は、上述した実施例に限定されるものではなく、
例えば1次のような変形例をも含むものである。
例えば1次のような変形例をも含むものである。
■ 長尺状の渦電流式の変位センサを一個だけ用いた装
置。
置。
■ 長尺状の渦電流式の変位センサ2高さ方向(金属体
の軸方向)に複数個配置した装置。
の軸方向)に複数個配置した装置。
軸方向に長い金属体の外周面凹凸検出に有効である。
■ 長尺状の渦電流式の変位センサを進行方向に複数個
配置した装置、径の大きい金属体の外周面凹凸検出に有
効である。
配置した装置、径の大きい金属体の外周面凹凸検出に有
効である。
■ 移送手段として、金属体の移送と回転を同時に行な
わせるタイプのものを使用した装置。
わせるタイプのものを使用した装置。
■ 金属製の缶のネックイン部分の破損等を検査する装
置として用いたもの。
置として用いたもの。
■ 第10図に示すように、長尺状の渦71式の変位セ
ンサ20を上向きにして傾斜配置した装置、この場合、
変位センサ20に沿って配としたガイド部材が金属体の
回転移送を遂行させるので、このガイド部材が移送手段
10となる。
ンサ20を上向きにして傾斜配置した装置、この場合、
変位センサ20に沿って配としたガイド部材が金属体の
回転移送を遂行させるので、このガイド部材が移送手段
10となる。
■ 第11図に示すように、移送手段10を、金属体を
公転させつつ移送するターレフト11と、金属体を自転
させるターレットポケット内の回転台12で構成すると
ともに、長尺状の渦1rLjt式変位センサ20を金属
体の移送方向に沿って円弧状に形成した装置、このよう
にすると、例えば、缶詰の蓋巻締め工程等に検出装置を
付設することが可能となる。
公転させつつ移送するターレフト11と、金属体を自転
させるターレットポケット内の回転台12で構成すると
ともに、長尺状の渦1rLjt式変位センサ20を金属
体の移送方向に沿って円弧状に形成した装置、このよう
にすると、例えば、缶詰の蓋巻締め工程等に検出装置を
付設することが可能となる。
■ 円錐体あるいは截頭錐体に形成した金属体の外周面
凹凸検出装置として用いたもの、この場合、長尺状の渦
電流式の変位センサ20は第12図に示すように、錐体
の外面傾斜角と同じ傾斜角で配置する。
凹凸検出装置として用いたもの、この場合、長尺状の渦
電流式の変位センサ20は第12図に示すように、錐体
の外面傾斜角と同じ傾斜角で配置する。
■ 軸方向の径の異なる部分のある金属体の外周面凹凸
を検出する装ごとして用いたもの、この場合、長尺状の
渦電流式の変位センサ20は、第13図に示すように径
の異なる部分に応じた配置とする。
を検出する装ごとして用いたもの、この場合、長尺状の
渦電流式の変位センサ20は、第13図に示すように径
の異なる部分に応じた配置とする。
[相] 長尺状の渦電流式の変位センサ(有効検出範囲
)の幅方向の長さを、金属体の円周長さより短くした装
置、このようにすると、缶の移送速度に対し、缶の回転
速度が早い場合に有効である。
)の幅方向の長さを、金属体の円周長さより短くした装
置、このようにすると、缶の移送速度に対し、缶の回転
速度が早い場合に有効である。
■ 外周面の凹凸を判別する回路を、上記以外の回路構
成とした装ご。
成とした装ご。
[′9:明の効果]
以上のように本発明装置によれば、長尺状の渦電流式の
変位センサを用いることにより、少数の変位センサで金
属体外周面の全周における凹凸を正確に検出できる。
変位センサを用いることにより、少数の変位センサで金
属体外周面の全周における凹凸を正確に検出できる。
第1図は本発明一実施例の概略斜視図、第2図は同じく
平面図、第3図は同じく側面図、第4図は渦電流式の変
位センサの斜視図、第5図は同じく縦断面図、第6図は
同上センサの幅方向特性図、第7図は同上センサの高さ
方向特性図、第8図は判別回路のブロック図、第9図は
装置の作動状態を示す判別回路各部のタイムチャート、
第10図ないし第13図は他の実施例の説明図を示す。 1:缶(金属体) 10:移送手段11:移送
部材 12:回転部材20、渦電流式の変位セン
サ 30 ゛NN別路 路願人 東洋製4株式会社
平面図、第3図は同じく側面図、第4図は渦電流式の変
位センサの斜視図、第5図は同じく縦断面図、第6図は
同上センサの幅方向特性図、第7図は同上センサの高さ
方向特性図、第8図は判別回路のブロック図、第9図は
装置の作動状態を示す判別回路各部のタイムチャート、
第10図ないし第13図は他の実施例の説明図を示す。 1:缶(金属体) 10:移送手段11:移送
部材 12:回転部材20、渦電流式の変位セン
サ 30 ゛NN別路 路願人 東洋製4株式会社
Claims (6)
- (1)径方向断面が円状をした金属体を回転させつつ移
送する移送手段と、この移送手段の移送方向に沿って配
置した長尺状の渦電流式の変位センサと、この渦電流式
の変位センサからの信号にもとづいて凹凸の有無を判別
する回路とからなることを特徴とする金属体の外周面凹
凸検出装置。 - (2)渦電流式の変位センサを金属体の軸方向に複数配
置したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の金
属体の外周面凹凸検出装置。 - (3)渦電流式の変位センサを金属体の進行方向に複数
配置したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
金属体の外周面凹凸検出装置。 - (4)複数の渦電流式の変位センサを金属体の軸方向も
しくは進行方向に千鳥状に配置したことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の金属体の外周面凹凸検出装置
。 - (5)移送手段が、金属体を進行方向に移送する移送部
材と、金属体を回転させる回転部材とからなることを特
徴とする特許請求の範囲第1、2、3または4項記載の
金属体の外周面凹凸検出装置。 - (6)金属体が金属製の缶であることを特徴とする特許
請求の範囲第1、2、3、4または5項記載の金属体の
外周面凹凸検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61199316A JPS6353401A (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 | 金属体の外周面凹凸検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61199316A JPS6353401A (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 | 金属体の外周面凹凸検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6353401A true JPS6353401A (ja) | 1988-03-07 |
Family
ID=16405775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61199316A Pending JPS6353401A (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 | 金属体の外周面凹凸検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6353401A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01148956A (ja) * | 1987-12-04 | 1989-06-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 金属缶の接着部検知装置 |
| JPH01285850A (ja) * | 1988-05-12 | 1989-11-16 | Takeuchi Press Ind Co Ltd | 缶のフランジ部またはカール部検査装置 |
| US5157964A (en) * | 1990-08-02 | 1992-10-27 | Daiwa Can Company | Method and apparatus for judging crushes of can body |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4994390A (ja) * | 1973-01-09 | 1974-09-07 | ||
| JPS5487556A (en) * | 1977-12-23 | 1979-07-12 | Makino Tekkosho | Method of measuring distortion of china tile* etc* and distortion measuring device |
-
1986
- 1986-08-25 JP JP61199316A patent/JPS6353401A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4994390A (ja) * | 1973-01-09 | 1974-09-07 | ||
| JPS5487556A (en) * | 1977-12-23 | 1979-07-12 | Makino Tekkosho | Method of measuring distortion of china tile* etc* and distortion measuring device |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01148956A (ja) * | 1987-12-04 | 1989-06-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 金属缶の接着部検知装置 |
| JPH01285850A (ja) * | 1988-05-12 | 1989-11-16 | Takeuchi Press Ind Co Ltd | 缶のフランジ部またはカール部検査装置 |
| US5157964A (en) * | 1990-08-02 | 1992-10-27 | Daiwa Can Company | Method and apparatus for judging crushes of can body |
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