JPS6353410A - 物品の位置検出方法 - Google Patents
物品の位置検出方法Info
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- JPS6353410A JPS6353410A JP19739686A JP19739686A JPS6353410A JP S6353410 A JPS6353410 A JP S6353410A JP 19739686 A JP19739686 A JP 19739686A JP 19739686 A JP19739686 A JP 19739686A JP S6353410 A JPS6353410 A JP S6353410A
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- JP
- Japan
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- window glass
- positioning
- data
- straight line
- article
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はコーナー部を有する物品の位置検出方法に関す
る。
る。
(従来技術)
従来より、自動車用のウィンドウガラスを接着剤を介し
て車体に取付けるような場合には、接着剤を塗布する前
にウィンドウガラスの周縁にプライマと呼ばれる塗料を
塗布している。このプライマを塗布する作業は、−aに
作業ロボットのような自動的に作業を行なうマニピュレ
ータによってなされるから、ウィンドウガラスの位置が
ずれるとプライマを塗布する位置もずれるため、ウィン
ドウガラスを正確にかつ迅速に位置決めすることが品質
管理上きわめて重要な問題となっていた。
て車体に取付けるような場合には、接着剤を塗布する前
にウィンドウガラスの周縁にプライマと呼ばれる塗料を
塗布している。このプライマを塗布する作業は、−aに
作業ロボットのような自動的に作業を行なうマニピュレ
ータによってなされるから、ウィンドウガラスの位置が
ずれるとプライマを塗布する位置もずれるため、ウィン
ドウガラスを正確にかつ迅速に位置決めすることが品質
管理上きわめて重要な問題となっていた。
そこで従来は、例えば特開昭60−68079号公報に
開示されているように、ウィンドウガラスのエツジに係
合する機械的な位置決め手段を用いて位置決めを行なっ
ている。
開示されているように、ウィンドウガラスのエツジに係
合する機械的な位置決め手段を用いて位置決めを行なっ
ている。
しかしながら、−mに自動車用ウィンドウガラスは、2
辺がほぼ直線であるが、他の2辺が曲線をなしているた
め、エツジによる位置決めは正確を期し難く、また、コ
ーナー部を基準とする位置決めも、コーナー部が曲線を
なしており、しかもその曲率半径にばらつきがあるため
、コーナー点を正確に定義することができない等の問題
があって、ウィンドウガラスの正確な位置決めは困■で
あった。
辺がほぼ直線であるが、他の2辺が曲線をなしているた
め、エツジによる位置決めは正確を期し難く、また、コ
ーナー部を基準とする位置決めも、コーナー部が曲線を
なしており、しかもその曲率半径にばらつきがあるため
、コーナー点を正確に定義することができない等の問題
があって、ウィンドウガラスの正確な位置決めは困■で
あった。
(発明の目的)
上述の事情に鑑み、本発明は、ウィンドウガラス等のコ
ーナーを有する物品の位置を精度良くかつ迅速に検出し
て、この物品に対するマニピュレータの作業精度を向上
させた物品の位置検出方法を提供することを目的とする
。
ーナーを有する物品の位置を精度良くかつ迅速に検出し
て、この物品に対するマニピュレータの作業精度を向上
させた物品の位置検出方法を提供することを目的とする
。
(発明の構成)
本発明による物品の位置検出方法では、物品のコーナー
部の第1および第2の辺上におけるそれぞれ複数のエツ
ジ位置を検出し、上記第1の辺の複数のエツジ位置を示
すデータにもとづきこの第1の辺に近似する仮想直線を
求め、次に上記コーナー部に関連した形状の2辺を有す
るあらかじめ設定したテンプレートパターンを、その上
記物品の第1の辺に対応する1辺を上記仮想直線に重、
9合せた態様でこの仮想、直線に沿って多動さ廿ること
により、テンプレートパターンの他方の辺が上記物品の
第2の辺上の複数の二ノジ位1にもっとも近似する位置
を求め、この位置におけるテンプレートパターンの位=
データにもとづいて上記物品の位置を検出することを特
徴とする。
部の第1および第2の辺上におけるそれぞれ複数のエツ
ジ位置を検出し、上記第1の辺の複数のエツジ位置を示
すデータにもとづきこの第1の辺に近似する仮想直線を
求め、次に上記コーナー部に関連した形状の2辺を有す
るあらかじめ設定したテンプレートパターンを、その上
記物品の第1の辺に対応する1辺を上記仮想直線に重、
9合せた態様でこの仮想、直線に沿って多動さ廿ること
により、テンプレートパターンの他方の辺が上記物品の
第2の辺上の複数の二ノジ位1にもっとも近似する位置
を求め、この位置におけるテンプレートパターンの位=
データにもとづいて上記物品の位置を検出することを特
徴とする。
(発明の効果)
本発明によれば、物品のコーナー部の工、ジ位置をテン
プレートパターンを用いて検出するようにしたので、物
体の位置を精度良く検出することができる。したがって
この物品を作業対象とする産業ロボット等のマニピュレ
ータの作業を高精度をもって行なうことができる。
プレートパターンを用いて検出するようにしたので、物
体の位置を精度良く検出することができる。したがって
この物品を作業対象とする産業ロボット等のマニピュレ
ータの作業を高精度をもって行なうことができる。
(実 施 例)
以下、本発明の実施例について図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
第1図および第2図は、本発明による物品の位置検出方
法を適用した自動車用ウィンドウガラスAの外周にプラ
イマを塗布するために位置決めして搬送する位置決め搬
送装置の全体構成を示し、1は搬入コンベア、2は搬出
コンベア、3は両コンベア1.2間に設置されたシャト
ル搬送装置である6画人コンベア1の下流端側方には、
搬入コンベア1により搬入されたウィンドウガラスAを
シャトル搬送装置3に移載するための第1移載装置4が
、またシャトル搬送装置3の下流端側方には、シャトル
搬送装置3により搬送されたウィンドウガラスAを搬出
コンヘア2に移載するための第2移載装置5がそれぞれ
設置されている。
法を適用した自動車用ウィンドウガラスAの外周にプラ
イマを塗布するために位置決めして搬送する位置決め搬
送装置の全体構成を示し、1は搬入コンベア、2は搬出
コンベア、3は両コンベア1.2間に設置されたシャト
ル搬送装置である6画人コンベア1の下流端側方には、
搬入コンベア1により搬入されたウィンドウガラスAを
シャトル搬送装置3に移載するための第1移載装置4が
、またシャトル搬送装置3の下流端側方には、シャトル
搬送装置3により搬送されたウィンドウガラスAを搬出
コンヘア2に移載するための第2移載装置5がそれぞれ
設置されている。
第1移f2装置4は、第3図および第4を図に拡大して
示すように、一対の支柱6.6と、これら両支柱6.6
上端を橋絡する連結部オフとで門形に形成された支持枠
体8を備えており、この支持枠体8の連結部材7には、
水平方向に延びるアーム部材11が搬入コンベア1の下
流端上方とシャトル搬送装置3の上流端上方との間でス
テ1′ド移動可能なように片持ち状に支持され、このア
ーム部材11の基端は、連結部材7の長手方向に延びる
スクリューシャフト9に螺合した摺動部材10に取り付
けられており、図示しないモータの駆動制御により上記
アーム部材11が、搬入コンヘア1下流・端側からシャ
トル搬送装置3上流端側へ、あるいはその逆へとスクリ
ューシャフト9に沿って移動するようになされている。
示すように、一対の支柱6.6と、これら両支柱6.6
上端を橋絡する連結部オフとで門形に形成された支持枠
体8を備えており、この支持枠体8の連結部材7には、
水平方向に延びるアーム部材11が搬入コンベア1の下
流端上方とシャトル搬送装置3の上流端上方との間でス
テ1′ド移動可能なように片持ち状に支持され、このア
ーム部材11の基端は、連結部材7の長手方向に延びる
スクリューシャフト9に螺合した摺動部材10に取り付
けられており、図示しないモータの駆動制御により上記
アーム部材11が、搬入コンヘア1下流・端側からシャ
トル搬送装置3上流端側へ、あるいはその逆へとスクリ
ューシャフト9に沿って移動するようになされている。
また、アーム部材11の先端には、下方に延びるピスト
ンロッド1、22を有する流体圧ンリンダ12が設けら
れ、このピストンロッド12aの下端(先端)には上方
から見て略H字形のブラケット13が回転自在に支持さ
れている。このブラケット13の張出し端部には、それ
ぞれ下端にウィンドウガラスへを4点で吸着するための
吸着バッド14を有する4木のロッドX5が、その周り
に装着されたコイルスプリングのばね偏倚力によって常
時下方に付勢された状Mで懸垂支持され、各吸着パノド
ト1は図示しない真空ポンプに接続されており、この真
空ポンプの作動側;1によりウィンドウガラスAをその
上方から吸着保持するようになされている。
ンロッド1、22を有する流体圧ンリンダ12が設けら
れ、このピストンロッド12aの下端(先端)には上方
から見て略H字形のブラケット13が回転自在に支持さ
れている。このブラケット13の張出し端部には、それ
ぞれ下端にウィンドウガラスへを4点で吸着するための
吸着バッド14を有する4木のロッドX5が、その周り
に装着されたコイルスプリングのばね偏倚力によって常
時下方に付勢された状Mで懸垂支持され、各吸着パノド
ト1は図示しない真空ポンプに接続されており、この真
空ポンプの作動側;1によりウィンドウガラスAをその
上方から吸着保持するようになされている。
さらに、アーム部材11の下面には水平方向に延びるピ
ストンロッド17aを有する揺動シリンダ17がブラケ
ット16を介して取り付けられていて、このピストンロ
ッド17aの先端は上記ブラケット13の回転軸に図示
しないリンクを介して連結され′ており、揺動シリンダ
17の伸縮作動により各吸着バッド14を回転軸廻りに
90″だけ回動せしめるとともに、流体圧シリンダ12
の伸縮作動により弄降移動させるようになされている。
ストンロッド17aを有する揺動シリンダ17がブラケ
ット16を介して取り付けられていて、このピストンロ
ッド17aの先端は上記ブラケット13の回転軸に図示
しないリンクを介して連結され′ており、揺動シリンダ
17の伸縮作動により各吸着バッド14を回転軸廻りに
90″だけ回動せしめるとともに、流体圧シリンダ12
の伸縮作動により弄降移動させるようになされている。
また、第2移載装置5は上述した第1移載装置4と同様
の構成を有するものであるから、重複する説明は省略す
る。
の構成を有するものであるから、重複する説明は省略す
る。
一方、シャトル搬送装置3は、第5図ないし第7図に拡
大して示すように、搬入コンベア1と搬出コンベア2と
を橋渡しするように設置された1条の案内レール部材1
8を備えてなり、この案内レール部材18は、その上流
端寄り(搬入コンベア1寄り)に上端が軸]9を介して
揺動自在に枢着された第1アーム20と、下流端寄り(
搬出コンベア2寄り)に上端が軸21を介して揺動自在
に枢着された第2アーム22とによって床面から所定高
さ位置にて水平に支持されている。
大して示すように、搬入コンベア1と搬出コンベア2と
を橋渡しするように設置された1条の案内レール部材1
8を備えてなり、この案内レール部材18は、その上流
端寄り(搬入コンベア1寄り)に上端が軸]9を介して
揺動自在に枢着された第1アーム20と、下流端寄り(
搬出コンベア2寄り)に上端が軸21を介して揺動自在
に枢着された第2アーム22とによって床面から所定高
さ位置にて水平に支持されている。
第1アーム20は略「<」字形に折曲げ形成されていて
、その折曲部が一対の支持板部材23.23の上端に水
平支軸24廻りに回動自在に軸着され、かつ下端が連結
具25に軸26を介して揺動自在に枢着されている。そ
して、連結具25の一端には水平方向に延びる流体圧シ
リンダ2゛7のピストンロフト27a先端が連結されて
いる。また、流体圧シリンダ27の対同位置には別の流
体圧シリンダ28が配置されており、このシリンダ28
はその水平方向に延びるピストンロッド28aにより連
結具25の他端を押圧可能なように設けられている。そ
して、これら両流体圧シリンダ27.28の伸縮作動に
より、第1アーム20を支軸21廻りに回動させて、案
内レール部材18を、ウィンドウガラスAI−’2送時
における上段高さ位置と、後述する塗布作業およびウィ
ンドウガラスA受渡し時における中段高さ位置と、ツヤ
トル毀送による後退動作およびウィンドウガラスへの位
3 D?め時における下段高さ位置との上下3段階に高
さ調整するようになされている。一方、第2アーム22
は、その下端が一対の支持板部材29に水平軸30廻り
に揺動自在に枢着されていて、第1アーム20の揺動動
作に連動するようになされている。
、その折曲部が一対の支持板部材23.23の上端に水
平支軸24廻りに回動自在に軸着され、かつ下端が連結
具25に軸26を介して揺動自在に枢着されている。そ
して、連結具25の一端には水平方向に延びる流体圧シ
リンダ2゛7のピストンロフト27a先端が連結されて
いる。また、流体圧シリンダ27の対同位置には別の流
体圧シリンダ28が配置されており、このシリンダ28
はその水平方向に延びるピストンロッド28aにより連
結具25の他端を押圧可能なように設けられている。そ
して、これら両流体圧シリンダ27.28の伸縮作動に
より、第1アーム20を支軸21廻りに回動させて、案
内レール部材18を、ウィンドウガラスAI−’2送時
における上段高さ位置と、後述する塗布作業およびウィ
ンドウガラスA受渡し時における中段高さ位置と、ツヤ
トル毀送による後退動作およびウィンドウガラスへの位
3 D?め時における下段高さ位置との上下3段階に高
さ調整するようになされている。一方、第2アーム22
は、その下端が一対の支持板部材29に水平軸30廻り
に揺動自在に枢着されていて、第1アーム20の揺動動
作に連動するようになされている。
さらに、案内レール部材18には、第5図に示すように
、ウィンドウガラスAを載置する第1および第2の前後
一対の搬送台31.32が連結板33を介して互いに連
結されて乗せられている。
、ウィンドウガラスAを載置する第1および第2の前後
一対の搬送台31.32が連結板33を介して互いに連
結されて乗せられている。
また、案内レール部材18の下方にはその長手方向に沿
って水平に延びるスクリューシャフト34が併設され、
このスクリューシャフト34の一端にはモータ35の駆
動軸が連結されている。また、スクリューシャフト34
には摺動部材36が螺合され、この摺動部材36には係
合ビン37が水平方向に突設されており、かつこの保合
ビン37に第1および第2搬送台31.32を連結する
連結板33から下方に延びる係合板部材38の係合溝3
8aが係合されており、モータ35の作動側1ffll
によりスクリューシャフト34を回転させて摺動部材3
6およびそれと一体の第1および第2搬送台31.32
を案内レール18の長手方向に沿ってツヤトル毀送する
ようになされている。
って水平に延びるスクリューシャフト34が併設され、
このスクリューシャフト34の一端にはモータ35の駆
動軸が連結されている。また、スクリューシャフト34
には摺動部材36が螺合され、この摺動部材36には係
合ビン37が水平方向に突設されており、かつこの保合
ビン37に第1および第2搬送台31.32を連結する
連結板33から下方に延びる係合板部材38の係合溝3
8aが係合されており、モータ35の作動側1ffll
によりスクリューシャフト34を回転させて摺動部材3
6およびそれと一体の第1および第2搬送台31.32
を案内レール18の長手方向に沿ってツヤトル毀送する
ようになされている。
第1および第2搬送台31.32には、第6図ないし第
9図に示すように、共にその上面4隈にゴム等の弾性材
からなる緩ri支持部+(39が固設され、かつその近
傍にはウィンドウガラスAをその裏面に吸着して保持す
る吸着バッド40が配置されている。各吸着バッド40
の第1搬送台31上での配置状態を具体的に説明すると
くなお、第2搬送台32上での配置は第1賢送台31と
同様であるのでその詳細な説明は省略する)、各吸着バ
ッド40は第8図に拡大して示すようにロッド41の上
端に固設されており、このロッド41は、ff、 1搬
送台31の4隅近傍にそれぞ机形成した切欠部42に臣
ρむ筒体43に嵌挿支持されている。
9図に示すように、共にその上面4隈にゴム等の弾性材
からなる緩ri支持部+(39が固設され、かつその近
傍にはウィンドウガラスAをその裏面に吸着して保持す
る吸着バッド40が配置されている。各吸着バッド40
の第1搬送台31上での配置状態を具体的に説明すると
くなお、第2搬送台32上での配置は第1賢送台31と
同様であるのでその詳細な説明は省略する)、各吸着バ
ッド40は第8図に拡大して示すようにロッド41の上
端に固設されており、このロッド41は、ff、 1搬
送台31の4隅近傍にそれぞ机形成した切欠部42に臣
ρむ筒体43に嵌挿支持されている。
そして、筒体43はブラケット44を介して第1殿送台
31に取り付けられ、ブラケット44に2ま下方に延び
るピストンロッド45aを有する流体圧シリンダ45が
取り付けら札、この流体圧シリンダ45のビスi・ソロ
ノド40a先らン:よ連拮部tオ46を介してロッド4
1の下・瑞に連結されており、流体圧シリンダ45の伸
縮作動により吸着バッド40を昇降移動するようになさ
れている。なお、ロッド41の下半部用りにはコイルス
プリング47が取りイ1けられており、このスプリング
47のばね偏倚力によって流体圧シリンダ45の収縮作
動時における吸着バンド40の急激な上昇移動を防止し
ている。また、各吸着バンド40は図示しない真空ポン
プに接続されていて、この真空ポンプの作動によりウィ
ンドウガラス八をその下方から吸着保持するようになさ
れている。そして、これらによってウィンドウガラスA
を吸着保持して搬送するようにした吸着搬送手段が構成
される。
31に取り付けられ、ブラケット44に2ま下方に延び
るピストンロッド45aを有する流体圧シリンダ45が
取り付けら札、この流体圧シリンダ45のビスi・ソロ
ノド40a先らン:よ連拮部tオ46を介してロッド4
1の下・瑞に連結されており、流体圧シリンダ45の伸
縮作動により吸着バッド40を昇降移動するようになさ
れている。なお、ロッド41の下半部用りにはコイルス
プリング47が取りイ1けられており、このスプリング
47のばね偏倚力によって流体圧シリンダ45の収縮作
動時における吸着バンド40の急激な上昇移動を防止し
ている。また、各吸着バンド40は図示しない真空ポン
プに接続されていて、この真空ポンプの作動によりウィ
ンドウガラス八をその下方から吸着保持するようになさ
れている。そして、これらによってウィンドウガラスA
を吸着保持して搬送するようにした吸着搬送手段が構成
される。
シャトル搬送装置3の上流側にはウィンドウガラスAを
位置決めするための位71決めステーション48が、下
流側には搬出ステーション49が、さらにこの両ステー
ンヨン48.49の中間にウィンドウガラスAの外周に
プライマを塗布するための作業ステーション50がそれ
ぞれ設置されている。これらステーション48.49.
50間の間隔は等間隔に設置されており、しがも吸着搬
送手段である第1搬送台31が位で決めステーション4
日に位置するときにはその第2搬送台32が作業ステー
ション50に位置し、かつ第1搬送台31が作業ステー
ション50に位置するときには上記第2搬送台32が搬
出ステーション49に位置するように設定されている。
位置決めするための位71決めステーション48が、下
流側には搬出ステーション49が、さらにこの両ステー
ンヨン48.49の中間にウィンドウガラスAの外周に
プライマを塗布するための作業ステーション50がそれ
ぞれ設置されている。これらステーション48.49.
50間の間隔は等間隔に設置されており、しがも吸着搬
送手段である第1搬送台31が位で決めステーション4
日に位置するときにはその第2搬送台32が作業ステー
ション50に位置し、かつ第1搬送台31が作業ステー
ション50に位置するときには上記第2搬送台32が搬
出ステーション49に位置するように設定されている。
位置決めステーション48には、第1図、第2図および
第9図に示すように、搬入コンヘア1により搬入され、
かつ、第1移載装置4により位置決めステーション48
の第1搬送台31上に移載されたウィンドウガラスAを
位置決めするための位置決め手段としての第1ないし第
5位置決め装置51〜55が設置されている。第1位置
決め装置51は、支柱56に図示しない作動機構により
昇降可能に取り付けられて、位置決めステーション48
の中央に水平に延びるアーム部材57を備えており、こ
のアーム部材57の先端には、第10図に拡大して示す
ように3木のロッド58〜60を介してガイド板部材6
1が固設されている。このガイド板部材61内には、水
平方向に延びる上下2つの孔62内に摺動可能に嵌挿さ
れた摺動ロッド64.65と、これら両摺動ロッド64
.65間に回転可能に軸支されていて、各摺動ロッド部
材64.65の長手方向中間部に形成したランク部64
a、65aと歯部63aにて噛合する大ギヤ63とが設
けられており、大ギヤ63の正逆回転動作により両摺動
o 7ド部材64.65を相互に逆方向に摺動させるよ
うになされている。また、両摺動ロッド部材64.65
の一端部にはそれぞれブラケット66を介してローラ6
7が上下方向の支軸68廻りに回転自在に支承されてい
る。なお、各店(’Jl oノド部材64.65はそれ
ぞれ他方の摺動ロッド部材65.64に固着されたブラ
ケット66の孔部66aに′t1嵌されている。
第9図に示すように、搬入コンヘア1により搬入され、
かつ、第1移載装置4により位置決めステーション48
の第1搬送台31上に移載されたウィンドウガラスAを
位置決めするための位置決め手段としての第1ないし第
5位置決め装置51〜55が設置されている。第1位置
決め装置51は、支柱56に図示しない作動機構により
昇降可能に取り付けられて、位置決めステーション48
の中央に水平に延びるアーム部材57を備えており、こ
のアーム部材57の先端には、第10図に拡大して示す
ように3木のロッド58〜60を介してガイド板部材6
1が固設されている。このガイド板部材61内には、水
平方向に延びる上下2つの孔62内に摺動可能に嵌挿さ
れた摺動ロッド64.65と、これら両摺動ロッド64
.65間に回転可能に軸支されていて、各摺動ロッド部
材64.65の長手方向中間部に形成したランク部64
a、65aと歯部63aにて噛合する大ギヤ63とが設
けられており、大ギヤ63の正逆回転動作により両摺動
o 7ド部材64.65を相互に逆方向に摺動させるよ
うになされている。また、両摺動ロッド部材64.65
の一端部にはそれぞれブラケット66を介してローラ6
7が上下方向の支軸68廻りに回転自在に支承されてい
る。なお、各店(’Jl oノド部材64.65はそれ
ぞれ他方の摺動ロッド部材65.64に固着されたブラ
ケット66の孔部66aに′t1嵌されている。
さらに、一方のブラケフl−66(図で左側)にはガイ
ド板部材61に設けられた水平方向に辿びる流体圧シリ
ンダ69のピストンロフト69aの先端が同着されてお
り、この流体圧シリンダ69の伸縮作動により大ギヤ6
3を回転させて両ローラ67を接離させる。この場合、
シリンダ69を伸縮作動させたときには、大ギヤ63を
図の反時計方向に回転させて両ローラ67を相互に離れ
る方向に移動させる一方、流体圧シリンダ69を収縮作
動させたときには大ギヤ63を時計方向に回転させて両
ローラ67を仮想線で示すように相互に近づく方向に移
動させるようになされており、これにより、ウィンドウ
ガラスAの横方向の位置決めをする。なお、大ギヤ63
には小ギヤ7oが噛合しており、両ローラ67がウィン
ドウガラスAの外周に当接して上記小ギヤ70の回転負
荷が増大したことを図示しないピックアップで検出して
、この検出信号に基づいて上記流体圧シリンダ69の収
縮作動を停止せしめるようにしている。
ド板部材61に設けられた水平方向に辿びる流体圧シリ
ンダ69のピストンロフト69aの先端が同着されてお
り、この流体圧シリンダ69の伸縮作動により大ギヤ6
3を回転させて両ローラ67を接離させる。この場合、
シリンダ69を伸縮作動させたときには、大ギヤ63を
図の反時計方向に回転させて両ローラ67を相互に離れ
る方向に移動させる一方、流体圧シリンダ69を収縮作
動させたときには大ギヤ63を時計方向に回転させて両
ローラ67を仮想線で示すように相互に近づく方向に移
動させるようになされており、これにより、ウィンドウ
ガラスAの横方向の位置決めをする。なお、大ギヤ63
には小ギヤ7oが噛合しており、両ローラ67がウィン
ドウガラスAの外周に当接して上記小ギヤ70の回転負
荷が増大したことを図示しないピックアップで検出して
、この検出信号に基づいて上記流体圧シリンダ69の収
縮作動を停止せしめるようにしている。
一方、第2ないし第5位置決め装置52〜55のうち、
第9図で示すように、第2.3位置決め装置52.53
は案内レール部材18の一方側(図で下側)に配置され
て、ウィンドウガラスAの第1搬送台31上での位置決
め、BtiBを設定する役目をなす一方、第4.5位置
決め装置354.55は案内レール部材18の他方側(
図で上側)に配置されて、第2.3位面決め装置52.
53により位置決め基準位置に調整されたウィンドウガ
ラスへの第1搬送台31上での位置決めをする役目をな
し、これらによりウィンドウガラスへの縦方向の位置決
めを行なうようにしている・第2位置決め装置52と第
3位置決め装置53は共に同一構造に形成され、かつ第
4位置決め装置54と第5位置決め装置55も共に同一
構造に形成されているので、ここではそれぞれ一方の第
2.4位面決め装置52.54を説明することとし、他
方の第3.5位面決め装置53.55については同一部
分に同一符号を付してその詳細な説明を省略する。
第9図で示すように、第2.3位置決め装置52.53
は案内レール部材18の一方側(図で下側)に配置され
て、ウィンドウガラスAの第1搬送台31上での位置決
め、BtiBを設定する役目をなす一方、第4.5位置
決め装置354.55は案内レール部材18の他方側(
図で上側)に配置されて、第2.3位面決め装置52.
53により位置決め基準位置に調整されたウィンドウガ
ラスへの第1搬送台31上での位置決めをする役目をな
し、これらによりウィンドウガラスへの縦方向の位置決
めを行なうようにしている・第2位置決め装置52と第
3位置決め装置53は共に同一構造に形成され、かつ第
4位置決め装置54と第5位置決め装置55も共に同一
構造に形成されているので、ここではそれぞれ一方の第
2.4位面決め装置52.54を説明することとし、他
方の第3.5位面決め装置53.55については同一部
分に同一符号を付してその詳細な説明を省略する。
第2位置決め装置52は位置決めステーション48の固
定テーブル71上に一対の支持部材72によって案内レ
ール部材18と直交する方向に水平に設けられた摺動用
バー73と、このバー73上を移動するロッドレスシリ
ンダ74とを備えてなり、このロッドレスシリンダ74
にはローラ75を軸支した位置決め部材76が固設され
、この位置決め部材76が口、ドレスソリンダ74の作
動によって固定テーブル71」二をガイドレール77で
案内されながら移動することにより、ローラ75を第1
殿送台31上のウィンドウガラスへの外周に対して接離
する方向に移動させるようになされている。また、位置
決め部材76の外側方の固定テーブル71上にはそれぞ
れ第1.2センサ7B、79が取付部材80を介して対
向して取り付けられており、ロッドレスシリンダ74の
前進作動時に位置決め部材76の突出片81が第1セン
サ78に当接するとロッドレスシリンダ74の前進作動
を停止してローラ75をウィンドウガラスAの位置決め
基準位置に移動させる一方、逆に後退作動時に突出片8
1が第2センサ79に当接するとロフトレスシリンダ7
4の後退作動を停止してローラ75を待機位置に移動さ
せるようになされている。
定テーブル71上に一対の支持部材72によって案内レ
ール部材18と直交する方向に水平に設けられた摺動用
バー73と、このバー73上を移動するロッドレスシリ
ンダ74とを備えてなり、このロッドレスシリンダ74
にはローラ75を軸支した位置決め部材76が固設され
、この位置決め部材76が口、ドレスソリンダ74の作
動によって固定テーブル71」二をガイドレール77で
案内されながら移動することにより、ローラ75を第1
殿送台31上のウィンドウガラスへの外周に対して接離
する方向に移動させるようになされている。また、位置
決め部材76の外側方の固定テーブル71上にはそれぞ
れ第1.2センサ7B、79が取付部材80を介して対
向して取り付けられており、ロッドレスシリンダ74の
前進作動時に位置決め部材76の突出片81が第1セン
サ78に当接するとロッドレスシリンダ74の前進作動
を停止してローラ75をウィンドウガラスAの位置決め
基準位置に移動させる一方、逆に後退作動時に突出片8
1が第2センサ79に当接するとロフトレスシリンダ7
4の後退作動を停止してローラ75を待機位置に移動さ
せるようになされている。
また、第4位置決め装置54も第2位置決め装置52と
同様にロッドレスシリンダ74の作動によりローラ75
を前進あるいは後退fSωjせしめるようになされてい
る。また、ローラ75の後方の固定テーブル84上には
第3センサ82が取付部材83を介し、て取り付けられ
ており、ロッドレスシリンダ74の後退作動によりロー
ラ75の位で決め部材76が第3センサ82に当接する
と該ロンドシリンダ74の後退作動を停止してローラ7
5を待機位置に移動せしめるようになされている。
同様にロッドレスシリンダ74の作動によりローラ75
を前進あるいは後退fSωjせしめるようになされてい
る。また、ローラ75の後方の固定テーブル84上には
第3センサ82が取付部材83を介し、て取り付けられ
ており、ロッドレスシリンダ74の後退作動によりロー
ラ75の位で決め部材76が第3センサ82に当接する
と該ロンドシリンダ74の後退作動を停止してローラ7
5を待機位置に移動せしめるようになされている。
また、第4位置決め装置54の位置決め部材76にはラ
ック85が取り付けられ、一方、固定テーブル84上に
はうツク85と噛合するビニオン86が回転可能に支承
されていて、上記ローラ75がロッドレスシリンダ74
の前進作動ユニよりn;1進して第1搬送台31上のウ
ィンドウガラスA外周に当i妾すると、この当接により
ラック85とIll会合回転るピニオン86の回転負荷
が増大したことを図示しないピックアップで検出し、こ
の検出信号に基づいて上記ロフトレスシリンダ74の作
動を停止せしめるようになされている。
ック85が取り付けられ、一方、固定テーブル84上に
はうツク85と噛合するビニオン86が回転可能に支承
されていて、上記ローラ75がロッドレスシリンダ74
の前進作動ユニよりn;1進して第1搬送台31上のウ
ィンドウガラスA外周に当i妾すると、この当接により
ラック85とIll会合回転るピニオン86の回転負荷
が増大したことを図示しないピックアップで検出し、こ
の検出信号に基づいて上記ロフトレスシリンダ74の作
動を停止せしめるようになされている。
このように位置決めステーション48に1孟入された第
1搬送台31上のウィンドウガラス、へはその横方向の
位置決めが上記第1位置決め装置51により、また縦方
向の位置決めが上記各第2〜5位置決め装置52〜55
によりそれぞれ行なわれる。
1搬送台31上のウィンドウガラス、へはその横方向の
位置決めが上記第1位置決め装置51により、また縦方
向の位置決めが上記各第2〜5位置決め装置52〜55
によりそれぞれ行なわれる。
さらGこ、位置決めステーション48側に2よ、上記第
1〜5位置決め装置51〜55により位置決めされたウ
ィンドウガラスへの位置(具体的にはウィンドウガラス
Aの4隅角部の位置)を検出する位置i灸出手段として
のテレビカメラの・!・なる4つの視覚センサ87が配
置されており、これらの視覚センサ87により検出した
位置決め後のウィンドウガラスへの位置信号を;1il
J御手段110;こ伝え、これから出力される信号を作
業ステーション50に設けられた作業手段としての多関
節作業ロボット88に出力するようになされている。
1〜5位置決め装置51〜55により位置決めされたウ
ィンドウガラスへの位置(具体的にはウィンドウガラス
Aの4隅角部の位置)を検出する位置i灸出手段として
のテレビカメラの・!・なる4つの視覚センサ87が配
置されており、これらの視覚センサ87により検出した
位置決め後のウィンドウガラスへの位置信号を;1il
J御手段110;こ伝え、これから出力される信号を作
業ステーション50に設けられた作業手段としての多関
節作業ロボット88に出力するようになされている。
作業ロボット88は、位置決めステーション48で位置
決め後に第1搬送台31によって作業ステーション50
にシャトル搬送されたウィンドウガラスへの外面にプラ
イマを塗布するものである。
決め後に第1搬送台31によって作業ステーション50
にシャトル搬送されたウィンドウガラスへの外面にプラ
イマを塗布するものである。
また、制御コ手段110にはウィンドウガラスAの作業
ステーション50での正規の作業データが予め記憶され
ており、この正1曳の作業位置データに基づいてウィン
ドウガラスAに塗布作業を施すようにしている。この塗
布作業に際し、制御手段110では上述のように各視覚
センサ87から入力されたウィンドウガラスへの位置決
めステーション48における位置信号に基づき位置決め
データが決定され、この位置決めデータと正規の作業位
置データとを比較演〕γしてそのデータ誤差を求め、こ
のデータ誤差を補正値としてロボット88に記憶された
正規の作業位置データを補正する。
ステーション50での正規の作業データが予め記憶され
ており、この正1曳の作業位置データに基づいてウィン
ドウガラスAに塗布作業を施すようにしている。この塗
布作業に際し、制御手段110では上述のように各視覚
センサ87から入力されたウィンドウガラスへの位置決
めステーション48における位置信号に基づき位置決め
データが決定され、この位置決めデータと正規の作業位
置データとを比較演〕γしてそのデータ誤差を求め、こ
のデータ誤差を補正値としてロボット88に記憶された
正規の作業位置データを補正する。
この補正された正規の作業1uNデータは、上記位1決
めされたウィンドウガラスAが作業ステーション50に
シャトル搬送されるまで記憶され、ウィンドウガラスA
の作業ステーション50への搬入後にロボット88に出
力されるようになされている。
めされたウィンドウガラスAが作業ステーション50に
シャトル搬送されるまで記憶され、ウィンドウガラスA
の作業ステーション50への搬入後にロボット88に出
力されるようになされている。
ここでウィンドウガラスへの位置検出方法について第1
3図、第14図の構成図および第15図のフローチャー
トを参照してさらに詳細に説明すれば、まずテレビカメ
ラよりなる視覚センサ87の1つによって第13図に示
すウィンドウガラスAの1つのコーナー部の2辺a、b
によって形成される頭載120の画像をマイクロコンピ
ュータを含む画像処理袋r内に取込む(第15図のステ
ップSl)。この画像処理装置についての図示および説
明は省略するが、制御手段110が備えている装置であ
る。画像処理装置では取込んだ画像信号から第14図(
イ)に示すように、一方の辺aのエツジにつき複数個の
エツジ位置a1、a2、a 、 −−−一−−を計測し
てこれらの位置データを求めて記憶する(ステップS2
)。次に一方の辺すのエツジ位置す、、bよ、b、 −
一−−−−−を示すデータから、例えば最小2乗法を用
いて、第14図の(ロ)に示すように、辺すに近似した
仮想頁vA121を求める(ステップS3)。
3図、第14図の構成図および第15図のフローチャー
トを参照してさらに詳細に説明すれば、まずテレビカメ
ラよりなる視覚センサ87の1つによって第13図に示
すウィンドウガラスAの1つのコーナー部の2辺a、b
によって形成される頭載120の画像をマイクロコンピ
ュータを含む画像処理袋r内に取込む(第15図のステ
ップSl)。この画像処理装置についての図示および説
明は省略するが、制御手段110が備えている装置であ
る。画像処理装置では取込んだ画像信号から第14図(
イ)に示すように、一方の辺aのエツジにつき複数個の
エツジ位置a1、a2、a 、 −−−一−−を計測し
てこれらの位置データを求めて記憶する(ステップS2
)。次に一方の辺すのエツジ位置す、、bよ、b、 −
一−−−−−を示すデータから、例えば最小2乗法を用
いて、第14図の(ロ)に示すように、辺すに近似した
仮想頁vA121を求める(ステップS3)。
次に第14図(ハ)に示すように、上記コーナー部に関
連した形状の2辺122a、122bを有するあらかじ
め設定したテンプレートパターン122の辺すに対応す
る辺122bを仮想直線121上に重ねた状態で、この
テンプレートパターン122を仮想直線に沿って移動さ
せて走査を行なう (ステップS4)。そして第14図
(c)に示すように、テンプレートパターン122の他
方の辺122aがエツジ位置a+ 、at 、a3・−
〜−をあられす複数の点に対してもっとも近似した位置
を検出してその位置でテンプレートパターン122の走
査を止め、その位置におけるテンプレートパターン12
2の座標データからウィンドウガラスAの辺aの位1デ
ータを求める(ステップSS)。
連した形状の2辺122a、122bを有するあらかじ
め設定したテンプレートパターン122の辺すに対応す
る辺122bを仮想直線121上に重ねた状態で、この
テンプレートパターン122を仮想直線に沿って移動さ
せて走査を行なう (ステップS4)。そして第14図
(c)に示すように、テンプレートパターン122の他
方の辺122aがエツジ位置a+ 、at 、a3・−
〜−をあられす複数の点に対してもっとも近似した位置
を検出してその位置でテンプレートパターン122の走
査を止め、その位置におけるテンプレートパターン12
2の座標データからウィンドウガラスAの辺aの位1デ
ータを求める(ステップSS)。
次にこのような手法を他のコーナー部にも適用して、4
つの辺のエツジの位置データを求める。
つの辺のエツジの位置データを求める。
このように4つのコーナー部についての処理が終了した
ならば(ステップS7における判定)、これらエツジの
位置座標を、作業ロボット88に対してあらかしめ設定
された正規の作業位置を示す位置座標と比較して、両位
置座標間のデータ誤差を求める。そしてこのデータ誤差
をロボット8日に出力して、このロボット88によるプ
ライマ塗布作業に先立ってロボット88のティーチング
点の座標補正を行なうことにより、このロボット88に
よるウィンドウガラスAに対するプライマ塗布作業を精
度良く行なうことができる。
ならば(ステップS7における判定)、これらエツジの
位置座標を、作業ロボット88に対してあらかしめ設定
された正規の作業位置を示す位置座標と比較して、両位
置座標間のデータ誤差を求める。そしてこのデータ誤差
をロボット8日に出力して、このロボット88によるプ
ライマ塗布作業に先立ってロボット88のティーチング
点の座標補正を行なうことにより、このロボット88に
よるウィンドウガラスAに対するプライマ塗布作業を精
度良く行なうことができる。
作業ステーション50には第9図に示すように複数の吸
着バッド89がそれぞれ2個ずつ対になって第2Iti
送台32(第1搬送台31)側方の固定テーブル93.
94に取り付けられている。各吸着バッド89は第11
図および第12図に拡大詳示するように筒体90に嵌挿
支持したロッド91の上端に固設されており、筒体90
は吸着バンド89を固定テーブル93.94上方に突出
せしめるようにブラケット92を介して固定テーブル9
3.94に取り付けられている。また、ブラケット92
の両筒体90闇には下方に延びるピストン口、ド95a
を有する流体圧シリンダ95が取り付けられ、この流体
圧シリンダ95のピストンロッド95aは連結部材96
を介して各ロッド91の下端に連結されており、流体圧
シリンダ95の伸縮 ′作動により両吸着バッド
89を昇降移動するようになされている。そして、各流
体圧シリンダ95の収縮作動により各吸着バ・7ド89
が上昇したときには、作業ステーション50でロボット
88によりゃ重作業を終了した第1搬送台3】上のウィ
ンドウガラス八を吸着保持して上方に持ち上げる一方、
各流体圧シリンダ95の伸縮作動により吸着バッド89
が下降したときには、吸着保持したウィンドウガラスA
を各吸着バッド89の吸引作用を解除することで第2v
fj、送台32上に移載するようになされている。なお
、各吸着バッド89も図示しない真空ポンプに接続され
、この真空ポンプの作動制御によりウィンドウガラスA
をその下方から吸着保持するようになされている。また
、各ロッド91の下半部には流体圧シリンダ95の収縮
作動時に吸着バッド89の急激な上方移動を防止するコ
イルスプリング97が縮装されている。
着バッド89がそれぞれ2個ずつ対になって第2Iti
送台32(第1搬送台31)側方の固定テーブル93.
94に取り付けられている。各吸着バッド89は第11
図および第12図に拡大詳示するように筒体90に嵌挿
支持したロッド91の上端に固設されており、筒体90
は吸着バンド89を固定テーブル93.94上方に突出
せしめるようにブラケット92を介して固定テーブル9
3.94に取り付けられている。また、ブラケット92
の両筒体90闇には下方に延びるピストン口、ド95a
を有する流体圧シリンダ95が取り付けられ、この流体
圧シリンダ95のピストンロッド95aは連結部材96
を介して各ロッド91の下端に連結されており、流体圧
シリンダ95の伸縮 ′作動により両吸着バッド
89を昇降移動するようになされている。そして、各流
体圧シリンダ95の収縮作動により各吸着バ・7ド89
が上昇したときには、作業ステーション50でロボット
88によりゃ重作業を終了した第1搬送台3】上のウィ
ンドウガラス八を吸着保持して上方に持ち上げる一方、
各流体圧シリンダ95の伸縮作動により吸着バッド89
が下降したときには、吸着保持したウィンドウガラスA
を各吸着バッド89の吸引作用を解除することで第2v
fj、送台32上に移載するようになされている。なお
、各吸着バッド89も図示しない真空ポンプに接続され
、この真空ポンプの作動制御によりウィンドウガラスA
をその下方から吸着保持するようになされている。また
、各ロッド91の下半部には流体圧シリンダ95の収縮
作動時に吸着バッド89の急激な上方移動を防止するコ
イルスプリング97が縮装されている。
9日は上記吸着バッド89の下降位置を設定するセンサ
である。
である。
以上が本発明による物品の位置検出方法を実施したウィ
ンドウガラスAの位置検出方法およびこの方法を、ウィ
ンドウガラスAの外周にプライマを塗布するために位置
決めして搬送する位置決め搬送装置に適用した場合の説
明であるが、上記実施例によれば、ウィンドウガラスA
のコーナー部における2辺a、b上でそれぞれ求めた?
M数個のエツジ位1 a I 、a 2 、a 3 ”
””’−およびす4、b2、b、・−−m−−のデータ
から、そのうちの1i22bに近似した仮想直線121
を求め、次にテンプレートパターン122を上記仮想面
vA121に沿って移動させて、このテンプレートパタ
ーン】22の位1がウィンドウガラスAの他方の辺の複
数のエツジ位置にもっとも近似する位Wを求め、この位
置におけるテンプレートパターンの位置データにもとづ
いて物品の位置を検出しているから、物品の位置構出を
高精度をもって行なうことができる。
ンドウガラスAの位置検出方法およびこの方法を、ウィ
ンドウガラスAの外周にプライマを塗布するために位置
決めして搬送する位置決め搬送装置に適用した場合の説
明であるが、上記実施例によれば、ウィンドウガラスA
のコーナー部における2辺a、b上でそれぞれ求めた?
M数個のエツジ位1 a I 、a 2 、a 3 ”
””’−およびす4、b2、b、・−−m−−のデータ
から、そのうちの1i22bに近似した仮想直線121
を求め、次にテンプレートパターン122を上記仮想面
vA121に沿って移動させて、このテンプレートパタ
ーン】22の位1がウィンドウガラスAの他方の辺の複
数のエツジ位置にもっとも近似する位Wを求め、この位
置におけるテンプレートパターンの位置データにもとづ
いて物品の位置を検出しているから、物品の位置構出を
高精度をもって行なうことができる。
また、作業ロボット88によるプライマ塗布作業の前に
、この検出したウィンドウガラスへの位置データをロボ
ット88に出力して、aボット88のティーチング点の
座標補正を行なうことができるから、ロボット88によ
るプライマ塗布作業を精度良く行なうことができる。
、この検出したウィンドウガラスへの位置データをロボ
ット88に出力して、aボット88のティーチング点の
座標補正を行なうことができるから、ロボット88によ
るプライマ塗布作業を精度良く行なうことができる。
第1図ないし第12図は、本発明を適用した自動車のウ
ィンドウガラスの外周にプライマを塗布するために位置
決めして搬送する位置決め搬送装置を示し、第1図は概
略構成を示す平面図、第2図はその正面図、第3図は第
1移載装置の拡大側面図、第4図はその要部の拡大平面
図、第5図はシャトル搬送装置の拡大正面図、第6図は
その要部の拡大正面図、第7図は同拡大縦断側面図、第
8図は第1搬送台の吸着パッド配置部分を示す要部の拡
大正面図、第9図は位置決めステーション部分および作
業ステーション部分の拡大平面図、第10図は第1位置
決め装置の要部の拡大正面図、第1112Iは作業ステ
ーション側における固定テーブルの吸着パッド配置部分
を示す拡大正面図、第12図は同拡大側面図、第13図
はウィンドウガラスの平面図、第14図は本発明の方法
を実施する手順を示す説明図、第15図は本発明の方法
を示すフローチャートである。 18−案内レール部材 31=−第1搬送台32・−
第2搬送台 40−吸着パン)′48−位置決め
ステーション 5〇−作業ステーション 51〜55−・第1〜5位置決め装置 67.75−・−ローラ 87−視覚センサ88
−・・ロボyト 110・・−制御手段A・
・ウィンドウガラス 121.122−・・仮想直線
ィンドウガラスの外周にプライマを塗布するために位置
決めして搬送する位置決め搬送装置を示し、第1図は概
略構成を示す平面図、第2図はその正面図、第3図は第
1移載装置の拡大側面図、第4図はその要部の拡大平面
図、第5図はシャトル搬送装置の拡大正面図、第6図は
その要部の拡大正面図、第7図は同拡大縦断側面図、第
8図は第1搬送台の吸着パッド配置部分を示す要部の拡
大正面図、第9図は位置決めステーション部分および作
業ステーション部分の拡大平面図、第10図は第1位置
決め装置の要部の拡大正面図、第1112Iは作業ステ
ーション側における固定テーブルの吸着パッド配置部分
を示す拡大正面図、第12図は同拡大側面図、第13図
はウィンドウガラスの平面図、第14図は本発明の方法
を実施する手順を示す説明図、第15図は本発明の方法
を示すフローチャートである。 18−案内レール部材 31=−第1搬送台32・−
第2搬送台 40−吸着パン)′48−位置決め
ステーション 5〇−作業ステーション 51〜55−・第1〜5位置決め装置 67.75−・−ローラ 87−視覚センサ88
−・・ロボyト 110・・−制御手段A・
・ウィンドウガラス 121.122−・・仮想直線
Claims (1)
- 第1および第2の辺で形成される物品のコーナー部の上
記第1および第2の辺上におけるそれぞれ複数のエッジ
位置を検出し、上記第1の辺の複数のエッジ位置を示す
データにもとづきこの第1の辺に対する仮想直線を求め
、次に上記コーナー部に関連した形状の2辺を有するあ
らかじめ設定したテンプレートパターンを、その上記物
品の第1の辺に対応する1辺を上記仮想直線上に重ね合
せた態様でこの仮想直線に沿って移動させることにより
、上記テンプレートパターンの他方の辺が上記物品の第
2の辺上の複数のエッジ位置にもっとも近似する位置を
求め、この位置における上記テンプレートパターンの位
置データにもとづいて上記物品の位置を検出することを
特徴とする物品の位置検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61197396A JPH07104143B2 (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 | 物品の位置検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61197396A JPH07104143B2 (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 | 物品の位置検出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6353410A true JPS6353410A (ja) | 1988-03-07 |
| JPH07104143B2 JPH07104143B2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=16373807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61197396A Expired - Lifetime JPH07104143B2 (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 | 物品の位置検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07104143B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5729219B2 (ja) * | 2010-09-06 | 2015-06-03 | トヨタ車体株式会社 | ロボット制御システムのカメラ座標系とロボット座標系の結合方法、画像処理装置、プログラム、及び記憶媒体 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49128755A (ja) * | 1973-04-10 | 1974-12-10 | ||
| JPS56132505A (en) * | 1980-03-24 | 1981-10-16 | Hitachi Ltd | Position detecting method |
| JPS5757366A (en) * | 1980-09-23 | 1982-04-06 | Mitsubishi Electric Corp | Coefficient deciding method of linear equation |
-
1986
- 1986-08-25 JP JP61197396A patent/JPH07104143B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49128755A (ja) * | 1973-04-10 | 1974-12-10 | ||
| JPS56132505A (en) * | 1980-03-24 | 1981-10-16 | Hitachi Ltd | Position detecting method |
| JPS5757366A (en) * | 1980-09-23 | 1982-04-06 | Mitsubishi Electric Corp | Coefficient deciding method of linear equation |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07104143B2 (ja) | 1995-11-13 |
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