JPS6353573B2 - - Google Patents
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- JPS6353573B2 JPS6353573B2 JP54014120A JP1412079A JPS6353573B2 JP S6353573 B2 JPS6353573 B2 JP S6353573B2 JP 54014120 A JP54014120 A JP 54014120A JP 1412079 A JP1412079 A JP 1412079A JP S6353573 B2 JPS6353573 B2 JP S6353573B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ROMとRAMとより成る記憶装置
およびマイクロプログラム方式の処理装置を有す
るデータ処理システムにおいて、ROMと重複す
るRAMの領域をメモリ空間とは別のレジスタの
集りとして利用できるようにしたデータ処理シス
テムに関するものである。
およびマイクロプログラム方式の処理装置を有す
るデータ処理システムにおいて、ROMと重複す
るRAMの領域をメモリ空間とは別のレジスタの
集りとして利用できるようにしたデータ処理シス
テムに関するものである。
記憶装置をROMとRAMとから構成すること
は従来より行われているが、従来のROMと
RAMに対するアドレス割付としては第1図イ,
ロのようなものが知られている。第1図におい
て、1はROM、2はRAMをそれぞれ示してい
る。第1図イ,ロにおいては、ROM1に第0番
地ないし第N番地を割付けられRAM2に第N+
1番地ないし第M番地を割付けるものである。い
ま、ROM1が2Kバイト、RAM2が64Kバイト
とすると、ROM1に第0番地ないし第2057番地
が割付けられ、RAM2に第2058番地ないし第
67593番地が割付けられる。なお、1ワードは8
ビツトであるとしている。ところが処理装置から
のアドレス・バスの幅が16ビツトとすると、第0
番地ないし第65535番地までしかアクセスするこ
とが出来ず、RAM2にアクセス出来ないアドレ
ス領域が生じてしまう。
は従来より行われているが、従来のROMと
RAMに対するアドレス割付としては第1図イ,
ロのようなものが知られている。第1図におい
て、1はROM、2はRAMをそれぞれ示してい
る。第1図イ,ロにおいては、ROM1に第0番
地ないし第N番地を割付けられRAM2に第N+
1番地ないし第M番地を割付けるものである。い
ま、ROM1が2Kバイト、RAM2が64Kバイト
とすると、ROM1に第0番地ないし第2057番地
が割付けられ、RAM2に第2058番地ないし第
67593番地が割付けられる。なお、1ワードは8
ビツトであるとしている。ところが処理装置から
のアドレス・バスの幅が16ビツトとすると、第0
番地ないし第65535番地までしかアクセスするこ
とが出来ず、RAM2にアクセス出来ないアドレ
ス領域が生じてしまう。
本発明は、上記の考察に基づくものであつて、
ROMとRAMとより成る記憶装置およびマイク
ロプログラム方式の処理装置を有するデータ処理
システムにおいて、アドレス・バスの幅が充分広
くない場合でもRAMの全アドレス領域を使用で
きるようにしたデータ処理システムを提供するこ
とを目的としている。そしてそのため、本発明の
データ処理システムは、 ローカル記憶4、演算論理ユニツト5、割込み
フラグ・レジスタ6、データ・レジスタ7、アド
レス・レジスタ8、プログラム・カウンタ9、マ
イクロ・プログラム・カウンタ10およびマイク
ロ命令レジスタ11を持つマイクロプログラム方
式の処理装置3と、 ROM1と、 ROM1とアドレスが重複する記憶領域を持つ
RAM2と、 アドレス・レジスタ8のアドレスをROM1お
よびRAM2に送るためのアドレス・バスと、 データ・レジスタ7とROM1の間のデータ転
送およびデータ・レジスタ7とRAM2の間のデ
ータ転送を行うためのデータ・バスと、 ROM1のアクセス可/不可を制御するROM
選択信号およびRAM2のアクセス可/不可を制
御するRAM選択信号を生成する選択信号生成手
段12,13,14,15,16,17と を具備し、 ROM1と重複するアドレスを持つRAM2の
記憶領域には、機械命令に対応するマイクロルー
チンの先頭アドレスを求める場合や割込み処理ル
ーチンの先頭アドレスを求める場合に使用される
テーブル、サブルーチンからの復帰番地を記憶す
るスタツク及び各種のレジスタが割付けられ、 選択信号生成手段12,13,14,15,1
6,17は、処理装置3からメモリ要求が出され
たこと、アドレス・バス上のアドレスが所定の範
囲に存在すること及びマイクロ命令レジスタ11
に所定種類のマイクロ命令が存在しないことを条
件にして、ROM選択信号をアクセス可の値と
し、 処理装置3からメモリ要求が出され且つアドレ
ス・バス上のアドレスが所定の範囲に存在しない
場合にはRAM選択信号をアクセス可の値とする
と共に、マイクロ命令レジスタ11に所定種類の
マイクロ命令が存在する場合にも、RAM選択信
号をアクセス可の値とするように構成されている
ことを特徴とするものである。以下、本発明を図
面を参照しつつ説明する。
ROMとRAMとより成る記憶装置およびマイク
ロプログラム方式の処理装置を有するデータ処理
システムにおいて、アドレス・バスの幅が充分広
くない場合でもRAMの全アドレス領域を使用で
きるようにしたデータ処理システムを提供するこ
とを目的としている。そしてそのため、本発明の
データ処理システムは、 ローカル記憶4、演算論理ユニツト5、割込み
フラグ・レジスタ6、データ・レジスタ7、アド
レス・レジスタ8、プログラム・カウンタ9、マ
イクロ・プログラム・カウンタ10およびマイク
ロ命令レジスタ11を持つマイクロプログラム方
式の処理装置3と、 ROM1と、 ROM1とアドレスが重複する記憶領域を持つ
RAM2と、 アドレス・レジスタ8のアドレスをROM1お
よびRAM2に送るためのアドレス・バスと、 データ・レジスタ7とROM1の間のデータ転
送およびデータ・レジスタ7とRAM2の間のデ
ータ転送を行うためのデータ・バスと、 ROM1のアクセス可/不可を制御するROM
選択信号およびRAM2のアクセス可/不可を制
御するRAM選択信号を生成する選択信号生成手
段12,13,14,15,16,17と を具備し、 ROM1と重複するアドレスを持つRAM2の
記憶領域には、機械命令に対応するマイクロルー
チンの先頭アドレスを求める場合や割込み処理ル
ーチンの先頭アドレスを求める場合に使用される
テーブル、サブルーチンからの復帰番地を記憶す
るスタツク及び各種のレジスタが割付けられ、 選択信号生成手段12,13,14,15,1
6,17は、処理装置3からメモリ要求が出され
たこと、アドレス・バス上のアドレスが所定の範
囲に存在すること及びマイクロ命令レジスタ11
に所定種類のマイクロ命令が存在しないことを条
件にして、ROM選択信号をアクセス可の値と
し、 処理装置3からメモリ要求が出され且つアドレ
ス・バス上のアドレスが所定の範囲に存在しない
場合にはRAM選択信号をアクセス可の値とする
と共に、マイクロ命令レジスタ11に所定種類の
マイクロ命令が存在する場合にも、RAM選択信
号をアクセス可の値とするように構成されている
ことを特徴とするものである。以下、本発明を図
面を参照しつつ説明する。
第2図は本発明におけるアドレス割付けの1例
を示す図、第3図は本発明の1実施例のブロツク
図、第4図はRAMの重複アドレス領域の構成の
1例を示す図、第5図はサブルーチン・スタツク
を説明するための図、第6図はI/Oの割込制御
を説明するための図である。
を示す図、第3図は本発明の1実施例のブロツク
図、第4図はRAMの重複アドレス領域の構成の
1例を示す図、第5図はサブルーチン・スタツク
を説明するための図、第6図はI/Oの割込制御
を説明するための図である。
第2図に示す如く、本発明においては、ROM
1に対して第0番地ないし第N番地が割付けら
れ、RAM2に対して第0番地ないし第M−N番
地が割付けられる。RAM2の斜線部は重複する
アドレス領域を示している。ROM1とRAM2
には、マイクロプログラム、制御プログラム、処
理プログラムおよびデータが格納される。
1に対して第0番地ないし第N番地が割付けら
れ、RAM2に対して第0番地ないし第M−N番
地が割付けられる。RAM2の斜線部は重複する
アドレス領域を示している。ROM1とRAM2
には、マイクロプログラム、制御プログラム、処
理プログラムおよびデータが格納される。
第3図は本発明の1実施例のブロツク図であつ
て、3はマイクロプログラム方式の処理装置、4
はローカル記憶、5は演算論理ユニツト、6は割
込フラグ・レジスタ、7はデータ・レジスタ、8
はアドレス・レジスタ、9はプログラム・カウン
タ、10はマイクロプログラム・カウンタ、11
はマイクロ命令レジスタ、12はデコーダ、13
と14は否定回路、15と16はAND回路、1
7はOR回路をそれぞれ示している。
て、3はマイクロプログラム方式の処理装置、4
はローカル記憶、5は演算論理ユニツト、6は割
込フラグ・レジスタ、7はデータ・レジスタ、8
はアドレス・レジスタ、9はプログラム・カウン
タ、10はマイクロプログラム・カウンタ、11
はマイクロ命令レジスタ、12はデコーダ、13
と14は否定回路、15と16はAND回路、1
7はOR回路をそれぞれ示している。
いま、ROM1に対して第0番地ないし第2047
番地が割付けられ、RAM2に対して第0番地な
いし第65535番地が割付けられ、更にアドレス・
バス幅が16ビツトであると仮定する。アドレス情
報がA0ビツトないしA15ビツトであるとすると、
デコーダ12は、A11ないしA15のそれぞれが論
理「0」であるときに、論理「1」のRAM指定
信号を出力し、その他の場合には論理「0」の
ROM指定信号を出力する。レジスタ指定信号は
例えばマイクロ命令レジスタ11にセツトされた
マイクロ命令が、ブランチ・フアンクシヨン命令
又はプツシユ命令である場合に論理「1」とな
る。したがつて、ROM1に供給されるチツプ・
セレクト信号は、ビツトA11ないしA15が全て論
理「0」、レジスタ指定信号が論理「0」および
メモリ要求信号が論理「1」の場合に、論理
「1」となる。RAM2に供給されるチツプ・セ
レクト信号は、メモリ要求信号が論理「1」で且
つROM指定信号が論理「0」のとき又はレジス
タ指定信号が論理「1」のときに、論理「1」と
なる。
番地が割付けられ、RAM2に対して第0番地な
いし第65535番地が割付けられ、更にアドレス・
バス幅が16ビツトであると仮定する。アドレス情
報がA0ビツトないしA15ビツトであるとすると、
デコーダ12は、A11ないしA15のそれぞれが論
理「0」であるときに、論理「1」のRAM指定
信号を出力し、その他の場合には論理「0」の
ROM指定信号を出力する。レジスタ指定信号は
例えばマイクロ命令レジスタ11にセツトされた
マイクロ命令が、ブランチ・フアンクシヨン命令
又はプツシユ命令である場合に論理「1」とな
る。したがつて、ROM1に供給されるチツプ・
セレクト信号は、ビツトA11ないしA15が全て論
理「0」、レジスタ指定信号が論理「0」および
メモリ要求信号が論理「1」の場合に、論理
「1」となる。RAM2に供給されるチツプ・セ
レクト信号は、メモリ要求信号が論理「1」で且
つROM指定信号が論理「0」のとき又はレジス
タ指定信号が論理「1」のときに、論理「1」と
なる。
第4図はROM1と重複するRAM2のアドレ
ス領域の構成を示すものであつて、第4図におい
て、BF0ないしBF3はブランチ・テーブル、
SSはサブルーチン・スタツクをそれぞれ示して
いる。ブランチ・テーブルは、例えば機械命令に
対応するマイクロルーチンの先頭アドレスを求め
る場合や割込処理マイクロルーチンの先頭アドレ
スを求める場合に使用されるものである。サブル
ーチン・スタツクSSは、復帰アドレスをスタツ
クするものである。第5図は先頭アドレスの1例
を示すものであつて、i+1、j+1、k+1は
それぞれ復帰番地を示している。サブルーチン・
スタツクSSには、復帰番地i+1、j+1、k
+1がスタツクされる。
ス領域の構成を示すものであつて、第4図におい
て、BF0ないしBF3はブランチ・テーブル、
SSはサブルーチン・スタツクをそれぞれ示して
いる。ブランチ・テーブルは、例えば機械命令に
対応するマイクロルーチンの先頭アドレスを求め
る場合や割込処理マイクロルーチンの先頭アドレ
スを求める場合に使用されるものである。サブル
ーチン・スタツクSSは、復帰アドレスをスタツ
クするものである。第5図は先頭アドレスの1例
を示すものであつて、i+1、j+1、k+1は
それぞれ復帰番地を示している。サブルーチン・
スタツクSSには、復帰番地i+1、j+1、k
+1がスタツクされる。
第6図はIOの割込制御を説明するものであつ
て、IO1ないしIO3は入出力装置を示している。
割込フラグ・レジスタ6(第3図参照)は、入出
力装置IO1ないしIO3のそれぞれに対応するビ
ツトを有しており、入出力装置から割込がかけら
れた場合、対応するフラグ・ビツトが論理「1」
とされる。割込フラグ・レジスタ6の内容は所定
のタイミングでセンスされるが、割込フラグ・レ
ジスタ6が「000」のときはA番地が読出され、
「001」のときはB番地が読出され、「010」の場合
はC番地が読出される。以下、図示のとおりであ
る。
て、IO1ないしIO3は入出力装置を示している。
割込フラグ・レジスタ6(第3図参照)は、入出
力装置IO1ないしIO3のそれぞれに対応するビ
ツトを有しており、入出力装置から割込がかけら
れた場合、対応するフラグ・ビツトが論理「1」
とされる。割込フラグ・レジスタ6の内容は所定
のタイミングでセンスされるが、割込フラグ・レ
ジスタ6が「000」のときはA番地が読出され、
「001」のときはB番地が読出され、「010」の場合
はC番地が読出される。以下、図示のとおりであ
る。
次に、機械命令に対応するマイクロルーチンの
先頭アドレスを求める場合を例として本発明を説
明する。なお、この場合に使用されるブランチ・
テーブルはBF0であると仮定する。機械命令に
対応するマイクロルーチンの先頭アドレスを求め
るためには、ローカル記憶4の中の1つのレジス
タに機械命令のOPコードが格納される。次いで、
マイクロ命令レジスタ11にブランチ・フアンク
シヨン命令がセツトされる。そのブランチ・フア
ンクシヨン命令のレジスタ指定パートは、機械命
令のOPコードが格納されているレジスタを指定
している。ブランチ・フアンクシヨン命令が解読
されると、OPコードがアドレス・レジスタ8に
セツトされ、メモリ・アクセスが行われる。この
場合、レジスタ指定信号が論理「1」とされ、
ROM1と重複するRAM2のブランチ・テーブ
ルBF0が索引され、OPコードで指定された番地
のデータが読出される。この読出データ又はこの
データで修飾されたマイクロプログラム・カウン
タの内容が機械命令に対応するマイクロルーチン
の先頭アドレスを示している。読出データ又は修
飾読出データは、マイクロプログラム・カウンタ
10にセツトされて、機械命令に対応するマイク
ロルーチンが実行される。
先頭アドレスを求める場合を例として本発明を説
明する。なお、この場合に使用されるブランチ・
テーブルはBF0であると仮定する。機械命令に
対応するマイクロルーチンの先頭アドレスを求め
るためには、ローカル記憶4の中の1つのレジス
タに機械命令のOPコードが格納される。次いで、
マイクロ命令レジスタ11にブランチ・フアンク
シヨン命令がセツトされる。そのブランチ・フア
ンクシヨン命令のレジスタ指定パートは、機械命
令のOPコードが格納されているレジスタを指定
している。ブランチ・フアンクシヨン命令が解読
されると、OPコードがアドレス・レジスタ8に
セツトされ、メモリ・アクセスが行われる。この
場合、レジスタ指定信号が論理「1」とされ、
ROM1と重複するRAM2のブランチ・テーブ
ルBF0が索引され、OPコードで指定された番地
のデータが読出される。この読出データ又はこの
データで修飾されたマイクロプログラム・カウン
タの内容が機械命令に対応するマイクロルーチン
の先頭アドレスを示している。読出データ又は修
飾読出データは、マイクロプログラム・カウンタ
10にセツトされて、機械命令に対応するマイク
ロルーチンが実行される。
次に、IOの割込制御を例として本発明を説明
する。なお、この場合に使用されるブランチ・テ
ーブルはBF1であると仮定する。先ず割込フラ
グ・レジスタ6の内容がローカル記憶4内の1つ
のレジスタにセツトされる。そして、ブランチ・
フアンクシヨン命令によつてこのレジスタの内容
が読出され、その内容によつてブランチ・テーブ
ルBF1が策引される。ブランチ・テーブルBF1
には、I/O割込発生時における割込処理プログ
ラムの開始アドレスおよび割込が発生しない場合
の処理プログラムの開始アドレスが、各割込パタ
ーンに対応して格納されている。索引されたデー
タ又はマイクロプログラム・カウンタの内容と読
出データとの和が、マイクロプログラム・カウン
タ10にセツトされ、そして制御記憶がアクセス
される。
する。なお、この場合に使用されるブランチ・テ
ーブルはBF1であると仮定する。先ず割込フラ
グ・レジスタ6の内容がローカル記憶4内の1つ
のレジスタにセツトされる。そして、ブランチ・
フアンクシヨン命令によつてこのレジスタの内容
が読出され、その内容によつてブランチ・テーブ
ルBF1が策引される。ブランチ・テーブルBF1
には、I/O割込発生時における割込処理プログ
ラムの開始アドレスおよび割込が発生しない場合
の処理プログラムの開始アドレスが、各割込パタ
ーンに対応して格納されている。索引されたデー
タ又はマイクロプログラム・カウンタの内容と読
出データとの和が、マイクロプログラム・カウン
タ10にセツトされ、そして制御記憶がアクセス
される。
サブルーチンにジヤンプするに際しては、復帰
アドレスをサブルーチン・スタツクSSにプツシ
ユする必要がある。復帰アドレスをサブルーチ
ン・スタツクSSにプツシユするためにプツシユ
命令というマイクロ命令がマイクロ命令レジスタ
11にセツトされる。プツシユ命令が実行される
と、ローカル記憶4内のスタツク・ポインタの内
容がアドレス・レジスタ8にセツトされ、プログ
ラム・カウンタ9の内容を+1したものがデー
タ・レジスタ7にセツトされ、サブルーチン・ス
タツクSSに復帰アドレスがスタツクされる。
アドレスをサブルーチン・スタツクSSにプツシ
ユする必要がある。復帰アドレスをサブルーチ
ン・スタツクSSにプツシユするためにプツシユ
命令というマイクロ命令がマイクロ命令レジスタ
11にセツトされる。プツシユ命令が実行される
と、ローカル記憶4内のスタツク・ポインタの内
容がアドレス・レジスタ8にセツトされ、プログ
ラム・カウンタ9の内容を+1したものがデー
タ・レジスタ7にセツトされ、サブルーチン・ス
タツクSSに復帰アドレスがスタツクされる。
以上の説明から明らかなように、本発明のデー
タ処理システムは、ROMに隠れたRAMのアド
レス領域をメモリ空間とは別種のレジスタの集ま
りとして使用できるように構成されているので、
RAMの全アドレス領域を無駄なく使用すること
が出来る。
タ処理システムは、ROMに隠れたRAMのアド
レス領域をメモリ空間とは別種のレジスタの集ま
りとして使用できるように構成されているので、
RAMの全アドレス領域を無駄なく使用すること
が出来る。
第1図は従来のアドレス割付けを示す図、第2
図は本発明におけるアドレス割付けの1例を示す
図、第3図は本発明の1実施例のブロツク図、第
4図はRAMの重複アドレス領域の構成を示す
図、第5図はサブルーチン・スタツクを説明する
ための図、第6図はI/Oの割込制御を説明する
ための図である。 1……ROM、2……RAM、3……処理装置、
4……ローカル記憶、5……演算論理ユニツト、
6……割込フラグ・レジスタ、7……データ・レ
ジスタ、8……アドレス・レジスタ、9……プロ
グラム・カウンタ、10……マイクロプログラ
ム・カウンタ、11……マイクロ命令レジスタ、
12……デコーダ、13と14……否定回路、1
5と16……AND回路、17……OR回路。
図は本発明におけるアドレス割付けの1例を示す
図、第3図は本発明の1実施例のブロツク図、第
4図はRAMの重複アドレス領域の構成を示す
図、第5図はサブルーチン・スタツクを説明する
ための図、第6図はI/Oの割込制御を説明する
ための図である。 1……ROM、2……RAM、3……処理装置、
4……ローカル記憶、5……演算論理ユニツト、
6……割込フラグ・レジスタ、7……データ・レ
ジスタ、8……アドレス・レジスタ、9……プロ
グラム・カウンタ、10……マイクロプログラ
ム・カウンタ、11……マイクロ命令レジスタ、
12……デコーダ、13と14……否定回路、1
5と16……AND回路、17……OR回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ローカル記憶4、演算論理ユニツト5、割込
みフラグ・レジスタ6、データ・レジスタ7、ア
ドレス・レジスタ8、プログラム・カウンタ9、
マイクロ・プログラム・カウンタ10およびマイ
クロ命令レジスタ11を持つマイクロプログラム
方式の処理装置3と、 ROM1と、 ROM1とアドレスが重複する記憶領域を持つ
RAM2と、 アドレス・レジスタ8のアドレスをROM1お
よびRAM2に送るためのアドレス・バスと、 データ・レジスタ7とROM1の間のデータ転
送およびデータ・レジスタ7とRAM2の間のデ
ータ転送を行うためのデータ・バスと、 ROM1のアクセス可/不可を制御するROM
選択信号およびRAM2のアクセス可/不可を制
御するRAM選択信号を生成する選択信号生成手
段12,13,14,15,16,17と を具備し、 ROM1と重複するアドレスを持つRAM2の
記憶領域には、機械命令に対応するマイクロルー
チンの先頭アドレスを求める場合や割込み処理ル
ーチンの先頭アドレスを求める場合に使用される
テーブル、サブルーチンからの復帰番地を記憶す
るスタツク及び各種のレジスタが割付けられ、 選択信号生成手段12,13,14,15,1
6,17は、処理装置3からメモリ要求が出され
たこと、アドレス・バス上のアドレスが所定の範
囲に存在すること及びマイクロ命令レジスタ11
に所定種類のマイクロ命令が存在しないことを条
件にして、ROM選択信号をアクセス可の値と
し、 処理装置3からメモリ要求が出され且つアドレ
ス・バス上のアドレスが所定の範囲に存在しない
場合にはRAM選択信号をアクセス可の値とする
と共に、マイクロ命令レジスタ11に所定種類の
マイクロ命令が存在する場合にも、RAM選択信
号をアクセス可の値とするように構成されている
ことを特徴とするデータ処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1412079A JPS55108052A (en) | 1979-02-09 | 1979-02-09 | Data processing system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1412079A JPS55108052A (en) | 1979-02-09 | 1979-02-09 | Data processing system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55108052A JPS55108052A (en) | 1980-08-19 |
| JPS6353573B2 true JPS6353573B2 (ja) | 1988-10-24 |
Family
ID=11852253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1412079A Granted JPS55108052A (en) | 1979-02-09 | 1979-02-09 | Data processing system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55108052A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58225458A (ja) * | 1982-06-25 | 1983-12-27 | Nec Corp | シングル・チツプ・マイクロコンピユ−タ |
| JP5441216B2 (ja) * | 2010-02-24 | 2014-03-12 | ルネサスエレクトロニクス株式会社 | 半導体装置及びデータ処理システム |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5618729B2 (ja) * | 1973-06-11 | 1981-05-01 | ||
| JPS5092063A (ja) * | 1973-12-12 | 1975-07-23 | ||
| JPS5228823A (en) * | 1975-08-29 | 1977-03-04 | Sharp Corp | Rom control system |
| JPS5344134A (en) * | 1976-10-04 | 1978-04-20 | Oki Electric Ind Co Ltd | Microprogram control system |
-
1979
- 1979-02-09 JP JP1412079A patent/JPS55108052A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55108052A (en) | 1980-08-19 |
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