JPS6354572B2 - - Google Patents
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- JPS6354572B2 JPS6354572B2 JP4889984A JP4889984A JPS6354572B2 JP S6354572 B2 JPS6354572 B2 JP S6354572B2 JP 4889984 A JP4889984 A JP 4889984A JP 4889984 A JP4889984 A JP 4889984A JP S6354572 B2 JPS6354572 B2 JP S6354572B2
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- tailgate
- cargo box
- manual switching
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- switching valve
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 12
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 claims description 10
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 7
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60P—VEHICLES ADAPTED FOR LOAD TRANSPORTATION OR TO TRANSPORT, TO CARRY, OR TO COMPRISE SPECIAL LOADS OR OBJECTS
- B60P1/00—Vehicles predominantly for transporting loads and modified to facilitate loading, consolidating the load, or unloading
- B60P1/04—Vehicles predominantly for transporting loads and modified to facilitate loading, consolidating the load, or unloading with a tipping movement of load-transporting element
- B60P1/16—Vehicles predominantly for transporting loads and modified to facilitate loading, consolidating the load, or unloading with a tipping movement of load-transporting element actuated by fluid-operated mechanisms
- B60P1/162—Vehicles predominantly for transporting loads and modified to facilitate loading, consolidating the load, or unloading with a tipping movement of load-transporting element actuated by fluid-operated mechanisms the hydraulic system itself
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Refuse-Collection Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はダンプトラツクにおける荷箱傾動装置
に関し、詳しくは、主シリンダで傾動する荷箱の
後部に、補助シリンダにより開閉するテールゲー
トが備えられたダンプトラツクの荷箱傾動装置に
関する。これは、荷箱を傾動して荷降しする際、
積載物の重心移動による車体の後転を防止して荷
降し作業の安全を図る分野で利用されるものであ
る。
に関し、詳しくは、主シリンダで傾動する荷箱の
後部に、補助シリンダにより開閉するテールゲー
トが備えられたダンプトラツクの荷箱傾動装置に
関する。これは、荷箱を傾動して荷降しする際、
積載物の重心移動による車体の後転を防止して荷
降し作業の安全を図る分野で利用されるものであ
る。
荷箱を傾動して積載物を車体の後方へ荷降しす
るダンプトラツクには、第1図に示すように、車
体後部を中心にして荷箱1を傾動させる主シリン
ダ2、荷箱1の後部で上開きするテールゲート
3、このテールゲート3を開閉させる補助シリン
ダ4などが設けられているものがある。これらの
シリンダ2,4は図示しない油圧ポンプにより供
給される作動油の給排により伸縮するようになつ
ているが、その油圧回路に作動油を給排するそれ
ぞれの手動切換弁が独立して設けられている。と
ころで、この手動切換弁は作動油を単にそれぞれ
独立して給排するに過ぎないので、従来の荷箱傾
動装置における油圧回路では、一方のシリンダは
他方のシリンダの状態の如何に拘わらず伸縮でき
るようになつている。しかし、作業の安全を図る
ために通常の荷降しにおいては、運転者が一方の
手動切換弁を操作して補助シリンダ4を伸長さ
せ、テールゲート3を破線で示すように開いた
後、他方の手動切換弁を操作して主シリンダ2を
伸長させ、荷箱1を二点鎖線で示すように傾動さ
せている。
るダンプトラツクには、第1図に示すように、車
体後部を中心にして荷箱1を傾動させる主シリン
ダ2、荷箱1の後部で上開きするテールゲート
3、このテールゲート3を開閉させる補助シリン
ダ4などが設けられているものがある。これらの
シリンダ2,4は図示しない油圧ポンプにより供
給される作動油の給排により伸縮するようになつ
ているが、その油圧回路に作動油を給排するそれ
ぞれの手動切換弁が独立して設けられている。と
ころで、この手動切換弁は作動油を単にそれぞれ
独立して給排するに過ぎないので、従来の荷箱傾
動装置における油圧回路では、一方のシリンダは
他方のシリンダの状態の如何に拘わらず伸縮でき
るようになつている。しかし、作業の安全を図る
ために通常の荷降しにおいては、運転者が一方の
手動切換弁を操作して補助シリンダ4を伸長さ
せ、テールゲート3を破線で示すように開いた
後、他方の手動切換弁を操作して主シリンダ2を
伸長させ、荷箱1を二点鎖線で示すように傾動さ
せている。
このような荷箱傾動装置では、テールゲートを
開くことなく荷箱を傾動させることもできるの
で、運転者が誤つてそのような操作をすると、積
載物の滑り落ちがテールゲートで阻止され荷箱内
に積載物がそのまま残ることになる。このとき、
荷箱の傾斜角度が増大するにつれてその積載物の
重心が後方に移動するので、積載重量が大きい場
合などでは車体のバランスが崩れて前輸が地面か
ら浮き上がつたり、ひどいときには車体が後転す
るといつた極めて危険な事態に陥る問題がある。
なお、運転者は座席背後の窓などからテールゲー
トの開いていることを目視確認したり、手動切換
弁の操作レバーの位置を見ることによつて、テー
ルゲートの開いていることを知ることができる。
しかし、ダンプトラツクにおける荷降し作業は通
常運転者が1人で行なうことが多いので、操作レ
バーの位置を見落としたりテールゲートが積載物
の陰になつていて見えなかつたり、また、荷箱を
傾動させ始めると背後の窓からの観察が不可能と
なつて、テールゲートの閉止に気付かない場合な
どが起こる。したがつて、上述のような後転など
の事態の発生を回避すべく、荷箱を傾動させる場
合には必らずテールゲートを開いておかなければ
ならないようにしておくのが望ましく、そのよう
な荷箱傾動装置の出現が要望されている。
開くことなく荷箱を傾動させることもできるの
で、運転者が誤つてそのような操作をすると、積
載物の滑り落ちがテールゲートで阻止され荷箱内
に積載物がそのまま残ることになる。このとき、
荷箱の傾斜角度が増大するにつれてその積載物の
重心が後方に移動するので、積載重量が大きい場
合などでは車体のバランスが崩れて前輸が地面か
ら浮き上がつたり、ひどいときには車体が後転す
るといつた極めて危険な事態に陥る問題がある。
なお、運転者は座席背後の窓などからテールゲー
トの開いていることを目視確認したり、手動切換
弁の操作レバーの位置を見ることによつて、テー
ルゲートの開いていることを知ることができる。
しかし、ダンプトラツクにおける荷降し作業は通
常運転者が1人で行なうことが多いので、操作レ
バーの位置を見落としたりテールゲートが積載物
の陰になつていて見えなかつたり、また、荷箱を
傾動させ始めると背後の窓からの観察が不可能と
なつて、テールゲートの閉止に気付かない場合な
どが起こる。したがつて、上述のような後転など
の事態の発生を回避すべく、荷箱を傾動させる場
合には必らずテールゲートを開いておかなければ
ならないようにしておくのが望ましく、そのよう
な荷箱傾動装置の出現が要望されている。
本発明は上述の要望に鑑みなされたもので、そ
の目的は、積載物の荷降し作業においてテールゲ
ートを全開していない間は荷箱の上げ操作をする
ことができないようにして、ダンプトラツクの後
転事故などの発生を未然に防止することができる
ダンプトラツクにおける荷箱傾動装置を提供する
ことである。
の目的は、積載物の荷降し作業においてテールゲ
ートを全開していない間は荷箱の上げ操作をする
ことができないようにして、ダンプトラツクの後
転事故などの発生を未然に防止することができる
ダンプトラツクにおける荷箱傾動装置を提供する
ことである。
本発明の特徴を図面に基づいて説明すると、以
下の通りである。車体後部を中心にして主シリン
ダ2により傾動する荷箱1の後部で、補助シリン
ダ4により上開きするテールゲート3が設けら
れ、これらのシリンダ2,4への作動油の給排を
それぞれ独立して行なう手動切換弁8,9が設け
られているダンプトラツクであつて、テールゲー
ト3の全開状態を検知するリミツトスイツチ14
と、このリミツトスイツチ14を介して励磁され
るソレノイド16と、このソレノイド16が励磁
されると主シリンダ2のための手動切換弁8の切
換え操作を可能にする一方励磁されなければ少な
くともその手動切換弁8の荷箱の上げ操作を不能
にする操作規制機構20とが設けられたダンプト
ラツクにおける荷箱傾動装置としたことである。
下の通りである。車体後部を中心にして主シリン
ダ2により傾動する荷箱1の後部で、補助シリン
ダ4により上開きするテールゲート3が設けら
れ、これらのシリンダ2,4への作動油の給排を
それぞれ独立して行なう手動切換弁8,9が設け
られているダンプトラツクであつて、テールゲー
ト3の全開状態を検知するリミツトスイツチ14
と、このリミツトスイツチ14を介して励磁され
るソレノイド16と、このソレノイド16が励磁
されると主シリンダ2のための手動切換弁8の切
換え操作を可能にする一方励磁されなければ少な
くともその手動切換弁8の荷箱の上げ操作を不能
にする操作規制機構20とが設けられたダンプト
ラツクにおける荷箱傾動装置としたことである。
〔実施例〕
以下、本発明をその実施例に基づいて詳細に説
明する。
明する。
第2図は、本発明の荷箱傾動装置が適用されて
いるダンプトラツクの荷箱1の後部拡大図で、車
体後部の支持点7を中心にして荷箱1が主シリン
ダ2(第1図参照)により傾動するようになつて
いる。この荷箱1の後面には、荷箱の側板1a内
に収容されている左右各1つの補助シリンダ4に
より上開きするテールゲート3が設けられ、第3
図に示すようにこれらのシリンダ2,4への作動
油の給排をそれぞれ独立して行なう手動切換弁
8,9の操作レバー8a,9aが、図示しない運
転席に設置されている。なお、第2図のテールゲ
ート3はその開閉中心10が荷箱1の上面近傍に
ある上開き式であつて、この形式であれば、図示
したアーム11の存在しないものであつても差し
支えない。このようなテールゲート3の回転基部
12には例えば突起13が設けられ、テールゲー
ト3が回動して二点鎖線で示すような全開状態と
なつたとき、および実線のように全閉状態となつ
たときにそれぞれ作動するリミツトスイツチ1
4,15が荷箱1に設置されている。そして、一
方のリミツトスイツチ14の電気回路には、それ
により通電されて励磁するロータリソレノイド1
6が第4図に示すように設けられ、このソレノイ
ド16の励磁と同時に点灯するランプ17および
発音するブザー18も設けられている。他方のリ
ミツトスイツチ15の回路には、突起13がリミ
ツトスイツチ15より離れることにより点灯する
ランプ19が設けられている。このランプ19は
前述のランプ17やブザー18などと共に図示し
ない運転席に設置され、荷箱傾動装置を作動させ
る運転者にテールゲート3の状態を知らせること
ができるようになつている。ところで、主シリン
ダ2や補助シリンダ4を駆動する荷箱傾動装置の
油圧回路に介在された主シリンダ2の手動切換弁
8には、前述のロータリソレノイド16が励磁さ
れるとその切換え操作を可能にする一方励磁され
なければ少なくともその荷箱の上げ操作を不能に
する操作規制機構20が設けられている。ちなみ
に、手動切換弁8の操作レバー8aは、例えば第
5図aに示すように取り付けられ、その回動操作
により支承部8bに固着されたアーム8cを介し
てケーブル21を押引することにより、手動切換
弁8のスプールを移動させてそのポジシヨンの切
換えを行なうようになつている。前述の操作ロツ
ク機構20は本例の場合、操作レバー8aに設け
られ、第5図bに示すロータリソレノイド16に
より進退するロツド22と、支承部8bに突設さ
れた規制板23とからなつている。この規制板2
3は、ロツド22が進出した場合第5図aに示す
ように操作レバー8aが中立から矢符Dの荷箱下
げ方向に回動するのを可能にするが、矢符Uの荷
箱上げ方向への回動を阻止するようになつてい
る。なお、第2図にはテールゲート3の下部を荷
箱1に固定する固縛機構24が付設されている。
これは積載物によつてテールゲート3が開くの阻
止するために設けられているもので、テールゲー
ト3の下部のピン25と荷箱1に軸承されこのピ
ン25に係合するフツク26からなる係脱部2
7、そのフツク26を揺動させるリンク部28,
29などからなる。なお、この例では、固縛機構
24のリンク部29がテールゲート3を開閉する
補助シリンダ4の伸縮作動に連動するようになつ
ている。すなわち、後述するように、補助シリン
ダ4が伸長を始めるとテールゲート3が開く前に
フツク26とピン25との係合が解かれてこのテ
ールゲート3の固縛が解除され、さらに伸長する
補助シリンダ4によりテールゲート3が開くよう
になつている。逆に、補助シリンダ4が縮小して
テールゲート3が閉止されると、その後補助シリ
ンダ4がより一層縮小して係脱部27における係
合がなされ、テールゲート3が固縛されるように
なつている。このような固縛機構24の作動に連
動して、本例では、荷箱1に軸承され補助シリン
ダ4の伸縮により回動するブラケツト30に当接
するリミツトスイツチ31が設置され、テールゲ
ート3の固縛解除を検知することができるように
なつている。そして、このリミツトスイツチ31
の回路には、ブラケツト30がリミツトスイツチ
31により離れると点灯するランプ32(第4図
参照)が、前述のランプ17,19と同様に運転
席内に設けられている。
いるダンプトラツクの荷箱1の後部拡大図で、車
体後部の支持点7を中心にして荷箱1が主シリン
ダ2(第1図参照)により傾動するようになつて
いる。この荷箱1の後面には、荷箱の側板1a内
に収容されている左右各1つの補助シリンダ4に
より上開きするテールゲート3が設けられ、第3
図に示すようにこれらのシリンダ2,4への作動
油の給排をそれぞれ独立して行なう手動切換弁
8,9の操作レバー8a,9aが、図示しない運
転席に設置されている。なお、第2図のテールゲ
ート3はその開閉中心10が荷箱1の上面近傍に
ある上開き式であつて、この形式であれば、図示
したアーム11の存在しないものであつても差し
支えない。このようなテールゲート3の回転基部
12には例えば突起13が設けられ、テールゲー
ト3が回動して二点鎖線で示すような全開状態と
なつたとき、および実線のように全閉状態となつ
たときにそれぞれ作動するリミツトスイツチ1
4,15が荷箱1に設置されている。そして、一
方のリミツトスイツチ14の電気回路には、それ
により通電されて励磁するロータリソレノイド1
6が第4図に示すように設けられ、このソレノイ
ド16の励磁と同時に点灯するランプ17および
発音するブザー18も設けられている。他方のリ
ミツトスイツチ15の回路には、突起13がリミ
ツトスイツチ15より離れることにより点灯する
ランプ19が設けられている。このランプ19は
前述のランプ17やブザー18などと共に図示し
ない運転席に設置され、荷箱傾動装置を作動させ
る運転者にテールゲート3の状態を知らせること
ができるようになつている。ところで、主シリン
ダ2や補助シリンダ4を駆動する荷箱傾動装置の
油圧回路に介在された主シリンダ2の手動切換弁
8には、前述のロータリソレノイド16が励磁さ
れるとその切換え操作を可能にする一方励磁され
なければ少なくともその荷箱の上げ操作を不能に
する操作規制機構20が設けられている。ちなみ
に、手動切換弁8の操作レバー8aは、例えば第
5図aに示すように取り付けられ、その回動操作
により支承部8bに固着されたアーム8cを介し
てケーブル21を押引することにより、手動切換
弁8のスプールを移動させてそのポジシヨンの切
換えを行なうようになつている。前述の操作ロツ
ク機構20は本例の場合、操作レバー8aに設け
られ、第5図bに示すロータリソレノイド16に
より進退するロツド22と、支承部8bに突設さ
れた規制板23とからなつている。この規制板2
3は、ロツド22が進出した場合第5図aに示す
ように操作レバー8aが中立から矢符Dの荷箱下
げ方向に回動するのを可能にするが、矢符Uの荷
箱上げ方向への回動を阻止するようになつてい
る。なお、第2図にはテールゲート3の下部を荷
箱1に固定する固縛機構24が付設されている。
これは積載物によつてテールゲート3が開くの阻
止するために設けられているもので、テールゲー
ト3の下部のピン25と荷箱1に軸承されこのピ
ン25に係合するフツク26からなる係脱部2
7、そのフツク26を揺動させるリンク部28,
29などからなる。なお、この例では、固縛機構
24のリンク部29がテールゲート3を開閉する
補助シリンダ4の伸縮作動に連動するようになつ
ている。すなわち、後述するように、補助シリン
ダ4が伸長を始めるとテールゲート3が開く前に
フツク26とピン25との係合が解かれてこのテ
ールゲート3の固縛が解除され、さらに伸長する
補助シリンダ4によりテールゲート3が開くよう
になつている。逆に、補助シリンダ4が縮小して
テールゲート3が閉止されると、その後補助シリ
ンダ4がより一層縮小して係脱部27における係
合がなされ、テールゲート3が固縛されるように
なつている。このような固縛機構24の作動に連
動して、本例では、荷箱1に軸承され補助シリン
ダ4の伸縮により回動するブラケツト30に当接
するリミツトスイツチ31が設置され、テールゲ
ート3の固縛解除を検知することができるように
なつている。そして、このリミツトスイツチ31
の回路には、ブラケツト30がリミツトスイツチ
31により離れると点灯するランプ32(第4図
参照)が、前述のランプ17,19と同様に運転
席内に設けられている。
以上述べた構成によれば、次のようにして荷箱
1を傾動させることができると共に、テールゲー
ト3が全開状態にないときの荷箱傾動作動を阻止
することができる。
1を傾動させることができると共に、テールゲー
ト3が全開状態にないときの荷箱傾動作動を阻止
することができる。
第1図の実線で示すように荷箱1が水平状態に
あつて積載物を運搬しているようなときには、手
動切換弁8,9が第3図のように中立位置にあ
り、主シリンダ2および補助シリンダ4は縮小状
態にある。したがつて、テールゲート3は第2図
の実線で示すように水平な状態にある荷箱1の後
部を閉止している。さらに、そのテールゲート3
の下部においては固縛機構24によつてテールゲ
ート3の開きが阻止され、積載物のこぼれが防止
されている。この状態で、リミツトスイツチ14
は突起13に当接していないので通電状態にな
く、ランプ17が消灯を維持すると共にブザー1
8の発音もまたロータリソレノイド16の励磁も
行なわれていない。その結果、操作規制機構20
のロツド22は第5図bの想像線で示す進出した
状態を維持し、第5図aに示す規制板23の矢符
33方向への回動が不能となつている。また、リ
ミツトスイツチ15および31は突起13および
ブラケツト30に当接していて通電状態になく、
ランプ19,32の消灯が維持されている。
あつて積載物を運搬しているようなときには、手
動切換弁8,9が第3図のように中立位置にあ
り、主シリンダ2および補助シリンダ4は縮小状
態にある。したがつて、テールゲート3は第2図
の実線で示すように水平な状態にある荷箱1の後
部を閉止している。さらに、そのテールゲート3
の下部においては固縛機構24によつてテールゲ
ート3の開きが阻止され、積載物のこぼれが防止
されている。この状態で、リミツトスイツチ14
は突起13に当接していないので通電状態にな
く、ランプ17が消灯を維持すると共にブザー1
8の発音もまたロータリソレノイド16の励磁も
行なわれていない。その結果、操作規制機構20
のロツド22は第5図bの想像線で示す進出した
状態を維持し、第5図aに示す規制板23の矢符
33方向への回動が不能となつている。また、リ
ミツトスイツチ15および31は突起13および
ブラケツト30に当接していて通電状態になく、
ランプ19,32の消灯が維持されている。
このような状態で、車が停止して荷降しを行な
う場合について説明する。いま、運転者がテール
ゲート3を全開することなく、すなわち、ランプ
17,19,32が消灯していて荷箱1を傾動し
てはならないにも拘わらず、誤つてその状態で主
シリンダ2の作動を指令する手動切換弁8の操作
レバー8aを、荷箱上げ方向Uに操作したとす
る。しかし、規制板23がロツド22に当接する
ので操作レバー8aの矢符U方向への回動が阻止
されて、荷箱1の上げ操作が阻止される。したが
つて、テールゲート3が全開状態にないと荷箱の
傾動は起こらない。
う場合について説明する。いま、運転者がテール
ゲート3を全開することなく、すなわち、ランプ
17,19,32が消灯していて荷箱1を傾動し
てはならないにも拘わらず、誤つてその状態で主
シリンダ2の作動を指令する手動切換弁8の操作
レバー8aを、荷箱上げ方向Uに操作したとす
る。しかし、規制板23がロツド22に当接する
ので操作レバー8aの矢符U方向への回動が阻止
されて、荷箱1の上げ操作が阻止される。したが
つて、テールゲート3が全開状態にないと荷箱の
傾動は起こらない。
このようにテールゲート3が全開でないなら荷
箱1が傾動しないので、荷降しに当たつて運転者
は、まずテールゲート3を開くべく、そのための
手動切換弁9を中立からポジシヨンGに切換え
る。油圧ポンプ35により供給された作動油は油
路34から2つの補助シリンダ4のシリンダ室4
aに供給され、そのシリンダロツド4bが第2図
の二点鎖線で示すように伸長しようとする。しか
し、テールゲート3の下部が固縛機構24により
固定された状態にあるので、テールゲート3の回
転基部12に取り付けられているシリンダロツド
4bが伸長しても回転基部12が回転することは
ない。したがつて、その反力でシリンダ本体4c
が二点鎖線のように左方向に移動する。すなわ
ち、補助シリンダ4は荷箱1に軸承されたブラケ
ツト30の一端に支承されているので、その支承
点43がブラケツト30の軸承点44を中心にし
て矢符45方向に回動する。その際、ブラケツト
30と一体的に回転するリンク部29のアーム4
6も同方向に回動するので、これに取り付けられ
ているベルクランク47がロツド48を矢符50
方向に押し下げる。この動きがリンク部28を介
して係脱部27のフツク26に伝達され、それが
支承点51を中心に矢符52方向に回動されてピ
ン25から外れ、テールゲート3の固縛が解除さ
れる。このように固縛機構24を作動させるため
に回動したブラケツト30がリミツトスイツチ3
1より離れるので、ランプ32の回路が通電状態
となつて運転席内のランプ32が点灯する。この
点灯により運転者はテールゲート3の固縛が解除
されたことを確認できる。したがつて、手動切換
弁9を操作しているにも拘わらずこのランプ32
の点灯がなければ、何らかの原因でテールゲート
3の固縛状態が維持されていると判るので、手動
切換弁9のレバー操作または荷箱1の状態を確認
することができる。このようにしてテールゲート
3の固縛が解除されると、伸長を続けている補助
シリンダ4によつてブラケツト30の回動が、荷
箱1に固着されているストツパ53で阻止され
る。そこで、補助シリンダ4のより一層の伸長に
必要な反力がこのストツパ53で受け止められる
ので、シリンダロツド4bの伸長でテールゲート
3の回転基部12が矢符54方向に回転される。
このような回動を始めた回転基部12の突起13
がリミツトスイツチ15より離れるので、ランプ
19の回路が通電状態となり運転席内のランプ1
9が点灯する。この点灯により運転者はテールゲ
ート3が開き始めたことを確認することができ
る。なお、このランプ19および上述のランプ3
2は是非なければならないというものではない
が、点灯すべきランプが消えていると、運転者は
何らかの異常または操作ミスのあるのを知ること
ができて都合がよい。補助シリンダ4が伸長して
テールゲート3が全開状態となると、回転基部1
2の突起13がリミツトスイツチ14に当接す
る。そして、その回路が通電状態となつてロータ
リソレノイド16が励磁されると共に、ランプ1
7が点灯しブザー18が発音する。このようにし
て全てのランプの点灯とブザーの発音により、運
転者は補助シリンダ4の伸長を停止すべく手動切
換弁9の操作レバー9aを手放すと共に、荷箱1
を傾動してもよいことが確認できる。手動切換弁
9はポジシヨンGから中立に復帰するので、補助
シリンダ4のシリンダ室4aに供給された作動油
の排出が阻止され、テールゲート3の全開状態が
保持される。その際、ロータリソレノイド16の
励磁により操作規制機構20のロツド22が第5
図bの実線で示すように退避するので、規制板2
3の矢符33方向の回動が可能となる。運転者が
操作レバー8aを矢符U方向に回動して手動切換
弁8を中立からポジシヨンEに切換えると、作動
油が油路36を介して主シリンダ2のシリンダ室
2aに供給され、そのシリンダロツド2bの伸長
により荷箱1が上げ作動する。その際、ピストン
室2cの作動油は油路37を介して油タンク41
にドレンされる。このようにして傾動した荷箱1
によつて積載物の滑り落ちがテールゲート3によ
つて阻害されることなく行なわれ、荷降しが円滑
に進められる。したがつて、積載物がテールゲー
ト3によつて荷箱1内に滞留することがないの
で、積載物の重心移動による車体の後転など危険
な事態の発生が回避される。なお、荷箱1を下ろ
すときは、手動切換弁8の操作レバー8aを矢符
D方向に回動することによつてそれをポジシヨン
Fに切換える。主シリンダ2内の作動油圧が大気
圧となつて油路36を経て油タンク41にドレン
され、荷箱1は自重で元の位置まで下がつてく
る。ちなみに、テールゲート3の開閉状態の如何
を問わず荷箱1を下ろすことができる。
箱1が傾動しないので、荷降しに当たつて運転者
は、まずテールゲート3を開くべく、そのための
手動切換弁9を中立からポジシヨンGに切換え
る。油圧ポンプ35により供給された作動油は油
路34から2つの補助シリンダ4のシリンダ室4
aに供給され、そのシリンダロツド4bが第2図
の二点鎖線で示すように伸長しようとする。しか
し、テールゲート3の下部が固縛機構24により
固定された状態にあるので、テールゲート3の回
転基部12に取り付けられているシリンダロツド
4bが伸長しても回転基部12が回転することは
ない。したがつて、その反力でシリンダ本体4c
が二点鎖線のように左方向に移動する。すなわ
ち、補助シリンダ4は荷箱1に軸承されたブラケ
ツト30の一端に支承されているので、その支承
点43がブラケツト30の軸承点44を中心にし
て矢符45方向に回動する。その際、ブラケツト
30と一体的に回転するリンク部29のアーム4
6も同方向に回動するので、これに取り付けられ
ているベルクランク47がロツド48を矢符50
方向に押し下げる。この動きがリンク部28を介
して係脱部27のフツク26に伝達され、それが
支承点51を中心に矢符52方向に回動されてピ
ン25から外れ、テールゲート3の固縛が解除さ
れる。このように固縛機構24を作動させるため
に回動したブラケツト30がリミツトスイツチ3
1より離れるので、ランプ32の回路が通電状態
となつて運転席内のランプ32が点灯する。この
点灯により運転者はテールゲート3の固縛が解除
されたことを確認できる。したがつて、手動切換
弁9を操作しているにも拘わらずこのランプ32
の点灯がなければ、何らかの原因でテールゲート
3の固縛状態が維持されていると判るので、手動
切換弁9のレバー操作または荷箱1の状態を確認
することができる。このようにしてテールゲート
3の固縛が解除されると、伸長を続けている補助
シリンダ4によつてブラケツト30の回動が、荷
箱1に固着されているストツパ53で阻止され
る。そこで、補助シリンダ4のより一層の伸長に
必要な反力がこのストツパ53で受け止められる
ので、シリンダロツド4bの伸長でテールゲート
3の回転基部12が矢符54方向に回転される。
このような回動を始めた回転基部12の突起13
がリミツトスイツチ15より離れるので、ランプ
19の回路が通電状態となり運転席内のランプ1
9が点灯する。この点灯により運転者はテールゲ
ート3が開き始めたことを確認することができ
る。なお、このランプ19および上述のランプ3
2は是非なければならないというものではない
が、点灯すべきランプが消えていると、運転者は
何らかの異常または操作ミスのあるのを知ること
ができて都合がよい。補助シリンダ4が伸長して
テールゲート3が全開状態となると、回転基部1
2の突起13がリミツトスイツチ14に当接す
る。そして、その回路が通電状態となつてロータ
リソレノイド16が励磁されると共に、ランプ1
7が点灯しブザー18が発音する。このようにし
て全てのランプの点灯とブザーの発音により、運
転者は補助シリンダ4の伸長を停止すべく手動切
換弁9の操作レバー9aを手放すと共に、荷箱1
を傾動してもよいことが確認できる。手動切換弁
9はポジシヨンGから中立に復帰するので、補助
シリンダ4のシリンダ室4aに供給された作動油
の排出が阻止され、テールゲート3の全開状態が
保持される。その際、ロータリソレノイド16の
励磁により操作規制機構20のロツド22が第5
図bの実線で示すように退避するので、規制板2
3の矢符33方向の回動が可能となる。運転者が
操作レバー8aを矢符U方向に回動して手動切換
弁8を中立からポジシヨンEに切換えると、作動
油が油路36を介して主シリンダ2のシリンダ室
2aに供給され、そのシリンダロツド2bの伸長
により荷箱1が上げ作動する。その際、ピストン
室2cの作動油は油路37を介して油タンク41
にドレンされる。このようにして傾動した荷箱1
によつて積載物の滑り落ちがテールゲート3によ
つて阻害されることなく行なわれ、荷降しが円滑
に進められる。したがつて、積載物がテールゲー
ト3によつて荷箱1内に滞留することがないの
で、積載物の重心移動による車体の後転など危険
な事態の発生が回避される。なお、荷箱1を下ろ
すときは、手動切換弁8の操作レバー8aを矢符
D方向に回動することによつてそれをポジシヨン
Fに切換える。主シリンダ2内の作動油圧が大気
圧となつて油路36を経て油タンク41にドレン
され、荷箱1は自重で元の位置まで下がつてく
る。ちなみに、テールゲート3の開閉状態の如何
を問わず荷箱1を下ろすことができる。
ところで、手動切換弁9がポジシヨンHにさ
れ、補助シリンダ4が縮小してテールゲート3が
閉止し始めると、上述したようにソレノイド16
の消磁と共にランプ17が消灯しブザー18の発
音も停止する。テールゲート3が完全に閉止する
と回転基部12の突起13がリミツトスイツチ1
5に当接してランプ19が消灯する。テールゲー
ト3が完全に閉止すると補助シリンダ4の縮小に
よりブラケツト30が第2図に示す元の位置に戻
つてリミツトスイツチ31に当接し、ランプ32
も消灯する。そのとき、アーム46を介してベル
クランク47も回動するので、ロツド48が引き
上げられ、係脱部27のフツク26がピン25に
係合し、テールゲート3の固縛がなされる。
れ、補助シリンダ4が縮小してテールゲート3が
閉止し始めると、上述したようにソレノイド16
の消磁と共にランプ17が消灯しブザー18の発
音も停止する。テールゲート3が完全に閉止する
と回転基部12の突起13がリミツトスイツチ1
5に当接してランプ19が消灯する。テールゲー
ト3が完全に閉止すると補助シリンダ4の縮小に
よりブラケツト30が第2図に示す元の位置に戻
つてリミツトスイツチ31に当接し、ランプ32
も消灯する。そのとき、アーム46を介してベル
クランク47も回動するので、ロツド48が引き
上げられ、係脱部27のフツク26がピン25に
係合し、テールゲート3の固縛がなされる。
以上の作動の説明において、上述した操作規制
機構20は手動切換弁8の操作レバー8aに設け
られているが、第5図aに示したアーム8cの動
きを手動切換弁8の図示しないスプールに伝達す
るケーブル21の中間に設けてもよい。すなわ
ち、図示しないがケーブルの押引作用を維持して
揺動する規制アームを設け、それの回動をロータ
リソレノイドの励磁で進退するロツドにより規制
し、上述と同様な機能を発揮させるようにしてお
いてもよい。また、ソレノイドはロータリ式に限
らず直線運動式のものを採用しても差し支えな
い。
機構20は手動切換弁8の操作レバー8aに設け
られているが、第5図aに示したアーム8cの動
きを手動切換弁8の図示しないスプールに伝達す
るケーブル21の中間に設けてもよい。すなわ
ち、図示しないがケーブルの押引作用を維持して
揺動する規制アームを設け、それの回動をロータ
リソレノイドの励磁で進退するロツドにより規制
し、上述と同様な機能を発揮させるようにしてお
いてもよい。また、ソレノイドはロータリ式に限
らず直線運動式のものを採用しても差し支えな
い。
本発明は以上の実施例の詳細な説明から判るよ
うに、テールゲートが全開状態であることを検知
するリミツトスイツチを設け、これによつて励磁
されるソレノイドにより少なくとも荷箱の上げ操
作を不可能としたので、荷箱を傾動させる場合テ
ールゲートの全開操作が必要とされるようにな
る。その結果、テールゲートが全開でない状態で
荷箱が傾動を始めるといつたことが回避され、従
来技術のところで述べたような車体のバランスが
崩れて前輪が地面から浮き上がつたり、車体が後
転するといつた極めて危険な事態の発生を防止す
ることができる。
うに、テールゲートが全開状態であることを検知
するリミツトスイツチを設け、これによつて励磁
されるソレノイドにより少なくとも荷箱の上げ操
作を不可能としたので、荷箱を傾動させる場合テ
ールゲートの全開操作が必要とされるようにな
る。その結果、テールゲートが全開でない状態で
荷箱が傾動を始めるといつたことが回避され、従
来技術のところで述べたような車体のバランスが
崩れて前輪が地面から浮き上がつたり、車体が後
転するといつた極めて危険な事態の発生を防止す
ることができる。
第1図はダンプトラツクの全体概略図、第2図
は本発明の荷箱傾動装置が装着された荷箱の要部
拡大図、第3図は荷箱傾動装置を作動させる油圧
回路図、第4図は各リミツトスイツチによる通電
回路図、第5図a,bは操作規制機構が設けられ
た操作レバーの正面図および側面図である。 1……荷箱、2……主シリンダ、3……テール
ゲート、4……補助シリンダ、8,9……手動切
換弁、14……リミツトスイツチ、16……ソレ
ノイド、20……操作規制機構。
は本発明の荷箱傾動装置が装着された荷箱の要部
拡大図、第3図は荷箱傾動装置を作動させる油圧
回路図、第4図は各リミツトスイツチによる通電
回路図、第5図a,bは操作規制機構が設けられ
た操作レバーの正面図および側面図である。 1……荷箱、2……主シリンダ、3……テール
ゲート、4……補助シリンダ、8,9……手動切
換弁、14……リミツトスイツチ、16……ソレ
ノイド、20……操作規制機構。
Claims (1)
- 1 車体後部を中心にして主シリンダにより傾動
する荷箱の後部で、補助シリンダにより上開きす
るテールゲートが設けられ、これらのシリンダへ
の作動油の給排をそれぞれ独立して行なう手動切
換弁が設けられているダンプトラツクにおいて、
前記テールゲートの全開状態を検知するリミツト
スイツチと、このリミツトスイツチを介して励磁
されるソレノイドと、このソレノイドが励磁され
ると前記主シリンダのための手動切換弁の切換え
操作を可能にする一方励磁されなければ少なくと
もその手動切換弁の荷箱の上げ操作を不能にする
操作規制機構と、が設けられたことを特徴とする
ダンプトラツクにおける荷箱傾動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4889984A JPS60191842A (ja) | 1984-03-13 | 1984-03-13 | ダンプトラツクにおける荷箱傾動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4889984A JPS60191842A (ja) | 1984-03-13 | 1984-03-13 | ダンプトラツクにおける荷箱傾動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60191842A JPS60191842A (ja) | 1985-09-30 |
| JPS6354572B2 true JPS6354572B2 (ja) | 1988-10-28 |
Family
ID=12816109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4889984A Granted JPS60191842A (ja) | 1984-03-13 | 1984-03-13 | ダンプトラツクにおける荷箱傾動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60191842A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0589977U (ja) * | 1992-05-12 | 1993-12-07 | 三菱自動車工業株式会社 | ディスクブレーキ装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0538999Y2 (ja) * | 1988-09-08 | 1993-10-01 | ||
| JP2678406B2 (ja) * | 1991-03-07 | 1997-11-17 | 極東開発工業株式会社 | ダンプ式粉粒体運搬車 |
-
1984
- 1984-03-13 JP JP4889984A patent/JPS60191842A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0589977U (ja) * | 1992-05-12 | 1993-12-07 | 三菱自動車工業株式会社 | ディスクブレーキ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60191842A (ja) | 1985-09-30 |
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