JPS6355355B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6355355B2
JPS6355355B2 JP12682284A JP12682284A JPS6355355B2 JP S6355355 B2 JPS6355355 B2 JP S6355355B2 JP 12682284 A JP12682284 A JP 12682284A JP 12682284 A JP12682284 A JP 12682284A JP S6355355 B2 JPS6355355 B2 JP S6355355B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plug
housing body
switch
plug cover
housing
Prior art date
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Expired
Application number
JP12682284A
Other languages
English (en)
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JPS615873A (ja
Inventor
Masao Matsumoto
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP12682284A priority Critical patent/JPS615873A/ja
Publication of JPS615873A publication Critical patent/JPS615873A/ja
Publication of JPS6355355B2 publication Critical patent/JPS6355355B2/ja
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  • Dry Shavers And Clippers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (従来技術) 本発明は電気かみそりに関する。
(背景技術) 従来、電気かみそり本体の長さが、例えば70mm
前後の小型のもので、かつ充電用のプラグが突
出・収納自在に構成されたものでは第13図に示
すように、プラグ12′の突出操作を左手、右手
で電気かみそり本体1′を握つて行う場合、電源
オン・オフ用のスイツチハンドル4′を握つてし
まうため、スイツチがオンになつたり、刃着脱ボ
タン8′に触れてしまう等、充電用のプラグ1
2′の突出操作がやりにくいという欠点があつた。
なお、図A−A′方向はスイツチ操作方向、B―
B′方向はプラグ突出方向である。
また、この種の電気かみそりは上記の欠点に加
え、第14図に示すように、プラグ12′の突出
方向B―B′とスイツチ操作方向A―A′とが同一
に構成されているものがあり、この場合、プラグ
12′の操作中により一層、スイツチが入り易い
欠点があつた。
更に、第15図に示すように、プラグ12′は
ハウジング本体2′の下端部から水平方向に突出
するため、充電の際、プラグ12′をコンセント
Cに差込んだ場合、安定性が悪く電気かみそり本
体1′が矢印で示すように倒れやすく、コンセン
トCからプラグ12′が外れてしまうおそれがあ
つた。
(発明の目的) 本発明は上記の点に鑑み提案されたもので、そ
の目的とするところは、スイツチハンドルとプラ
グカバーの操作を異方向に構成することにより誤
動作の防止を図り使い易い電気かみそりを提供す
ることにある。
また、充電時にコンセントに対し安定した状態
で取付けることのできる電気かみそりを提供する
ことにある。
(発明の開示) 以下、図面に沿つて本発明を説明する。
第1図、第2図および第3図は本発明の一実施
例を示すもので、この電気かみそり本体1の長さ
は70mm前後の比較的小型のもので、かつ上端部に
設けられた刃部は往復刃構成となつている。そし
て、図示の状態において矩形状をなすハウジング
本体2の一方の側面部には上下方向すなわちB―
B′方向に沿つて移動可能なプラグカバー3が設
けられている。また、ハウジング本体2の一方の
面の上方中央部換言すると電気かみそり本体1の
略中間部の位置には水平方向のA―A′方向に移
動操作可能なスイツチハンドル4が設けられ、か
つその横のハウジング本体2一側部側にはスイツ
チハンドルをロツクするため、水平方向に移動操
作可能なロツクハンドル5が設けられている。な
お、ハウジング本体2の上方には外刃6を有する
外刃フレーム7が刃着脱ボタン8を介しハウジン
グ本体2に対し着脱自在に設けられている。な
お、ハウジング本体2の内部には駆動用のモータ
17と充電電池18とが設けてある。
以下、第3図ないし第10図を参照しつつより
詳細に説明する。充電電池18からモータ17へ
通電するためのスイツチをオン・オフするスイツ
チハンドル4の背面の端部には、第6図に示すよ
うに、フツク4aが突出され、このフツク4aを
ハウジング2Aの所定の取付位置に係合させ、か
つハウジング2Aの上方他端部側に形成した弾性
クリツク片1aにてオン・オフのハンドル位置規
制を行つている。また、スイツチハンドル4の背
面中央部にはオン・オフ用の突起4bが形成さ
れ、スイツチをオンにすべくスイツチハンドル4
を移動させてゆくと、第4図、第7図に示すよう
に、ハウジング2A,2Bにてなるハウジング本
体2内に設けられたスイツチ接点バネ9が内方に
押圧され、かつこれと対向配置されたスイツチ接
点板10と接触することによりスイツチはオンと
なるものである。
また、第6図、第8図に示すように、スイツチ
ロツクはロツクハンドル5をハウジング2Aの表
側からフツク5aにて係合させ、ハウジング2A
裏面側にロツクレバー11をハウジングボス1b
とロツクハンドルボス5b、クリツク凸起1cに
係合させるもので、ロツクハンドル5の横方向移
動操作により、ロツクレバー11がハウジングボ
ス1bを支点にロツクハンドルボス5bにてスラ
イドしロツクレバー11に形成されたクリツク片
11aとクリツク凸起1cにて位置規制が行なわ
れる。なお、ロツク状態とはロツクレバー11の
R状端部11bにスイツチハンドル4のフツク兼
用ロツク片4cが当接し、スイツチハンドル4の
横方向移動操作ができなくなる場合を指す。
更に、充電電池を充電するプラグの突出手段と
しては、第3図、第6図、第9図および第10図
等に示すように、プラグカバー3の上方部に外側
に突出するクリツク用突片3aが一体的に形成さ
れ、その下方には一対のプラグ12の基部間を連
結すべく一体的に設けられた絶縁物製のカム13
と噛合可能な第1、第2の突リブ3b,3cが内
側に向かつて突出形成されている。また、プラグ
カバー3にはハウジング2本体の一方の側部に収
納されたプラグ12を外部に突出させるための一
対の長溝3dが形成されている。すなわち、プラ
グ12の基部には、第6図および第10図に示す
ように、枢着部13aが形成され、これと対応し
てハウジング本体2にもそれぞれ枢着部1c′,1
d′が形成され、これらを介しプラグ12は回動自
在となつている。そして、プラグ12は通常(非
充電時)においてはハウジング本体2内に収納さ
れている。
また、ハウジング本体2の側部上方に形成され
た側壁1eの内面にはその長さ方向に沿つて離間
してクリツク用突片3aとそれぞれ係脱自在な第
1、第2の凹所1f,1gが形成されており、こ
の凹所1f,1gに突片3aを係合させるようプ
ラグカバー3はその下方内側に形成された一対の
フツク1hによりハウジング2A,2Bを狭持す
る状態で組込まれている。そして、プラグカバー
3を下方に移動させる力を加えると突片3aは第
1の凹所1fから外れ、プラグカバー3は下方に
移動する。このため、第1の突リブ3bがカム1
3に形成された放射状に延びる第1噛合部13a
を下方に押し下げることになり、これによつてカ
ム13、ひいてはプラグ12がその枢着部を回動
中心として図示の状態では時計方向に回動する。
そして、更にプラグカバー3を押し下げると第2
の突リブ3cが第1噛合部13aに対し90度の角
度でもつて形成された第2噛合部13bと噛合し
てプラグ12を更に回動させる。プラグ12が90
度回転して外部に突出した状態においては突片3
aは第2の凹所1gに係合するため、その状態を
保持し得ることができる。また、プラグ12の内
端部は一対のプラグ接触バネ14,15と接触
し、周知の如く充電をなし得るように構成されて
いる。プラグ12を収納させる場合にはプラグカ
バー3を強制的に上動させれば上記とは逆の動作
でプラグ12はハウジング本体2内の所定の位置
に収納され、この場合、第3図に示すように、第
1噛合部13aは第1の突リブ3bとプラグカバ
ー3の内壁下部に形成された段部3gとにより挾
持されプラグ12は固定されている。したがつ
て、プラグカバー3はハウジング本体2の下端部
から出没するごとく移動してプラグ12を突出さ
せる。
次に第3図および第6図を参照しつつ刃部の駆
動手段について説明する。ハウジング本体2内に
設けられるシヤーシ16にモータ17および電池
18等が並設される。この場合、モータ17はプ
ラグカバー3とは反対側に位置し、かつ電池18
はプラグカバー3側にモータ17に対し隣設さ
れ、スイツチハンドル4をオン・オフすることに
よりモータ17が駆動される。モータ17のモー
タ軸17aには偏芯バランサー19が取付けら
れ、この偏芯バランサー19はモータ17の回転
運動を偏芯バランサー19と相俟つて往復運動に
変換する例えば合成樹脂製の駆動子20に連結さ
れている。駆動子20は、多数の内刃21を有す
る内刃体22と連結され、かつハウジング本体2
の巾に対し、その略中央に位置する有底短円筒状
の駆動軸20aと、この駆動軸20aが一体に設
けられ、ハウジング本体2の巾方向に延びるやや
肉厚の基部20bと、この基部20bの両端部に
おいて下方に延びるとともに折曲され上方に立ち
上がつて延びる弾性を有する弾性脚20c,20
dと、これらの弾性脚20c,20dの上端部に
それぞれ外側に向かつてL字状に折曲形成された
取付部20c′,20d′とを備え、これら取付部2
0c′,20d′はハウジング本体1内の上方部に対
応して形成された取付部に取付けられ、また、基
部20bの一端部側の位置において前記偏芯バラ
ンサー19が連結され、駆動子20は弾性脚20
c,20dを介し往復動可能に支持されている。
なお、駆動軸20aの上部にはガイドブツシユ2
3が設けられ、このガイドブツシユ23に駆動ピ
ン24が貫設され、外部に突出した駆動ピン24
の両端部は内刃体22の取付部に連結されてい
る。また、駆動軸20aの内部にはコイルバネ状
の内刃押上バネ25が縮設され、これによつて内
刃体22を上方に押し上げ、内刃21を外刃6内
面に弾接せしめている。
しかして、ハウジング本体2内におけるプラグ
カバー3の上方にはスペースSが形成されこのス
ペースSに刃着脱装置26を配置し得るように
し、電気かみそり本体1を小型化できるよう構成
されている。
刃着脱装置26はハウジング本体2の上方の端
部のスペースS部分に配置され、ハウジング本体
2の側面から操作部が外部に露出する刃着脱ボタ
ン8と、この刃着脱ボタン8とハウジング本体2
の内部に形成された仕切り部材との間に縮設され
たロツクバネ27とを備え、かつ刃着脱ボタン8
に形成された係合部8aが外刃フレーム7の対応
する側部内壁面に形成された係合部7aに対し係
脱自在になつている。そして、操作部をロツクバ
ネ27のバネ力に抗して内部に押し込むと係合部
8aが外刃フレーム7側の係合部7aから外れ、
ネツト刃状の外刃6を有する外刃フレーム7を取
外すことができるように構成されている。
なお、その他第6図中28はプラグカバー3の
移動に伴ないハウジング本体2内で若干回動し、
プラグ12の突出時に端部28aがスイツチ接点
バネ9とスイツチ接点板10との間に挿入される
絶縁物製のプラグレバー(第4図参照)、29は
電装品が搭載され、シヤーシ16に組込まれるモ
ジユール、30は駆動子20の上面に設けられた
防塵板である。
第11図および第12図は本発明の他の実施例
を示すもので、この例では回転式電気かみそりに
発明を適用したものである。
すなわち、有底円筒状のハウジング本体2Aに
は上下方向に移動自在なプラグカバー3Aが設け
られ、かつその上方に水平方向に移動自在なスイ
ツチハンドル4Aが設けられ、その上方に回転刃
等を有する刃部が設けられている。なお、それら
の具体的構造は前述の実施例と実質的に同様であ
る。
(発明の効果) 以上のように本発明によれば、上端部に刃部を
有するハウジング本体の内部に駆動用モータと該
駆動用モータを駆動するための充電電池とを備
え、かつ前記ハウジング本体の上方中央部にはハ
ウジング本体の巾方向に移動操作可能で、かつ前
記充電電池から駆動用モータへ通電するためのス
イツチを操作するスイツチハンドルを設けると共
に、前記ハウジング本体の下方側部にこのハウジ
ング本体の側部に沿つて上下方向に移動可能で、
かつ下動時には下部が前記ハウジング本体の底部
より下方に突出するプラグカバーを設け、このプ
ラグカバー内には前記ハウジング本体に基端部が
枢着され、プラグカバーの上下動に連動して回動
し、かつプラグカバーに形成された長溝を介し突
出・収納自在なプラグが設けられて構成されてい
るため、プラグを出し入れする際、一方の手で本
体を握り、他方の手でプラグカバーを操作する
が、この時、スイツチ操作方向と直角方向の操作
であるため、スイツチを誤操作するおそれがな
く、使い勝手が良い利点がある。
また、コンセンにプラグを差込んだ時、プラグ
カバーが下方に伸びているため、本体の安定度が
良く、コンセントより抜け落ちる心配がないから
充電を確実に行うことができる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第10図は本発明にかかる往復式
電気かみそりの一実施例で、第1図は同上の正面
外観図、第2図はその側面図、第3図は断面説明
図、第4図は第3図中X―X線断面図、第5図は
第3図中Y―Y線断面図、第6図は分解斜視図、
第7図はスイツチハンドルを操作したスイツチ動
作状態図、第8図はスイツチロツク動作状態図、
第9図および第10図はプラグ突出状態図、第1
1図および第12図は回転式電気かみそりの他の
実施例、第13図ないし第15図はそれぞれ従来
例である。 2……ハウジング本体、4……スイツチハンド
ル、12……プラグ、3……プラグカバー。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 上端部に刃部を有するハウジング本体の内部
    に駆動用モータと該駆動用モータを駆動するため
    の充電電池とを備え、かつ前記ハウジング本体の
    上方中央部にはハウジング本体の巾方向に移動操
    作可能で、かつ前記充電電池から駆動用モータへ
    通電するためのスイツチを操作するスイツチハン
    ドルを設けると共に、前記ハウジング本体の下方
    側部にこのハウジング本体の側部に沿つて上下方
    向に移動可能で、かつ下動時には下部が前記ハウ
    ジング本体の底部より下方に突出するプラグカバ
    ーを設け、このプラグカバー内には前記ハウジン
    グ本体に基端部が枢着され、プラグカバーの上下
    動に連動して回動し、かつプラグカバーに形成さ
    れた長溝を介し突出・収納自在なプラグが設けら
    れたことを特徴とする電気かみそり。
JP12682284A 1984-06-20 1984-06-20 電気かみそり Granted JPS615873A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12682284A JPS615873A (ja) 1984-06-20 1984-06-20 電気かみそり

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12682284A JPS615873A (ja) 1984-06-20 1984-06-20 電気かみそり

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS615873A JPS615873A (ja) 1986-01-11
JPS6355355B2 true JPS6355355B2 (ja) 1988-11-02

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ID=14944795

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JP12682284A Granted JPS615873A (ja) 1984-06-20 1984-06-20 電気かみそり

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JPS615873A (ja) 1986-01-11

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