JPS6355409B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6355409B2 JPS6355409B2 JP14594881A JP14594881A JPS6355409B2 JP S6355409 B2 JPS6355409 B2 JP S6355409B2 JP 14594881 A JP14594881 A JP 14594881A JP 14594881 A JP14594881 A JP 14594881A JP S6355409 B2 JPS6355409 B2 JP S6355409B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- unit
- pieces
- longitudinal direction
- watch band
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P13/00—Making metal objects by operations essentially involving machining but not covered by a single other subclass
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
- Adornments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は時計バンドの製造方法に関するもの
である。
である。
従来の金属製時計バンドとしては、多数の駒片
を相互に回動可能にピン等の連結部材を介して連
結してなるものが一般的である。しかしながら従
来のこの種の金属製時計バンドを製造するに当つ
ては、各駒片を連結するためのピンやその軸受部
分、さらにはその連結部分を隠蔽するためのカバ
ー部分等の加工および組立てに極めて細かい作業
を必要とし、そのためこれらの加工や組立てに相
当な時間と労力が必要となつて製造コストが高く
ならざるを得ないのが実情であつた。また一般に
時計バンドは時計本体側の基端部から先端(剣先
もしくは尾錠取付部)まで同一幅とすることは少
なく、通常は基端側から先端側へ向け次第に幅を
狭くしたデザインとすることが多いが、この場合
従来の金属製時計バンドにおいてはデザインに応
じて各駒片ごとに寸法を変えて、その異なる寸法
の駒片ごとに設計、加工を行なわなければなら
ず、そのため設計、加工、組立てが極めて煩雑と
なる問題があり、特に多品種小量生産の場合には
その問題が顕著となつていた。さらにセラミツク
や天然石、人工石等のブロツクにて時計バンドを
構成することは、駒つなぎのための加工が困難で
あること等から、従来は実現不可能と考えられて
いた。
を相互に回動可能にピン等の連結部材を介して連
結してなるものが一般的である。しかしながら従
来のこの種の金属製時計バンドを製造するに当つ
ては、各駒片を連結するためのピンやその軸受部
分、さらにはその連結部分を隠蔽するためのカバ
ー部分等の加工および組立てに極めて細かい作業
を必要とし、そのためこれらの加工や組立てに相
当な時間と労力が必要となつて製造コストが高く
ならざるを得ないのが実情であつた。また一般に
時計バンドは時計本体側の基端部から先端(剣先
もしくは尾錠取付部)まで同一幅とすることは少
なく、通常は基端側から先端側へ向け次第に幅を
狭くしたデザインとすることが多いが、この場合
従来の金属製時計バンドにおいてはデザインに応
じて各駒片ごとに寸法を変えて、その異なる寸法
の駒片ごとに設計、加工を行なわなければなら
ず、そのため設計、加工、組立てが極めて煩雑と
なる問題があり、特に多品種小量生産の場合には
その問題が顕著となつていた。さらにセラミツク
や天然石、人工石等のブロツクにて時計バンドを
構成することは、駒つなぎのための加工が困難で
あること等から、従来は実現不可能と考えられて
いた。
この発明は以上の事情に鑑みてなされたもの
で、各駒片の連結部分の細かい加工や組立て作業
を不要とし、同時に異なる駒片ごとに設計や加工
を行なわなければならない従来の不便を解消する
とともに、セラミツクや石等の材質の時計バンド
をも製造加能にすることを目的とするものある。
で、各駒片の連結部分の細かい加工や組立て作業
を不要とし、同時に異なる駒片ごとに設計や加工
を行なわなければならない従来の不便を解消する
とともに、セラミツクや石等の材質の時計バンド
をも製造加能にすることを目的とするものある。
すなわちこの発明の時計バンド製造方法は、金
属、プラスチツク、セラミツクあるいは天然石、
人工石等の硬質材料からなる厚板を製品の時計バ
ンド形状の輪郭に沿つて切抜くとともにその輪郭
の内側に長手方向に沿つて凹溝を形成し、得られ
た素片を、所定間隔を置いて多数の単位片に分断
し、しかる後その多数の単位片をバンド形状に並
べた状態で天然皮革等の柔軟性シート材からなる
連続片を各単位片にまたがり前記凹溝に嵌合接着
させて、各単位片を柔軟性シート材により連続化
させ、これにより各単位片間の相互の連結を不要
にするとともに、最初に輪郭を定めて切抜くこと
により各単位片ごとの加工を不要にするものであ
る。
属、プラスチツク、セラミツクあるいは天然石、
人工石等の硬質材料からなる厚板を製品の時計バ
ンド形状の輪郭に沿つて切抜くとともにその輪郭
の内側に長手方向に沿つて凹溝を形成し、得られ
た素片を、所定間隔を置いて多数の単位片に分断
し、しかる後その多数の単位片をバンド形状に並
べた状態で天然皮革等の柔軟性シート材からなる
連続片を各単位片にまたがり前記凹溝に嵌合接着
させて、各単位片を柔軟性シート材により連続化
させ、これにより各単位片間の相互の連結を不要
にするとともに、最初に輪郭を定めて切抜くこと
により各単位片ごとの加工を不要にするものであ
る。
以下この発明の方法を添付図面にしたがつて詳
細に説明すると、第1図A〜Dはこの発明の方法
により時計バンドの剣先側部分を製造する場合の
例を段階的に示し、また第2図〜第5図は第1図
の各部の断面を示すものである。先ず第1図Aに
示すように黄銅またはステンレス鋼等の望ましく
は耐食性を有する金属、あるいはプラスチツク、
セラミツク、天然石、人造石等の硬質材料からな
る所定厚みの原板1を用意し、これを製品の時計
バンドの平面輪郭Pに沿つてカツター、レーザ
ー、プレス機等により切抜いて、製品の平面輪郭
Pを有する素片2を得る。次いで第1図Bおよび
第2図に示すように素片2の外縁(輪郭P)に対
し間隔を置いた内側の板面をその長手方向に沿つ
てフライス盤等によりえぐり取り、これによつて
長手方向に沿う凹溝3を形成する。なお場合によ
つては輪郭Pに沿つて切抜く前に凹溝3を形成し
ても良い。すなわち原板1の段階で輪郭Pに対し
間隔を置いた内側の板面をえぐり取つて凹溝3を
形成した後、その厚板1を輪郭Pに沿つて切抜い
て素片2を得ても良い。
細に説明すると、第1図A〜Dはこの発明の方法
により時計バンドの剣先側部分を製造する場合の
例を段階的に示し、また第2図〜第5図は第1図
の各部の断面を示すものである。先ず第1図Aに
示すように黄銅またはステンレス鋼等の望ましく
は耐食性を有する金属、あるいはプラスチツク、
セラミツク、天然石、人造石等の硬質材料からな
る所定厚みの原板1を用意し、これを製品の時計
バンドの平面輪郭Pに沿つてカツター、レーザ
ー、プレス機等により切抜いて、製品の平面輪郭
Pを有する素片2を得る。次いで第1図Bおよび
第2図に示すように素片2の外縁(輪郭P)に対
し間隔を置いた内側の板面をその長手方向に沿つ
てフライス盤等によりえぐり取り、これによつて
長手方向に沿う凹溝3を形成する。なお場合によ
つては輪郭Pに沿つて切抜く前に凹溝3を形成し
ても良い。すなわち原板1の段階で輪郭Pに対し
間隔を置いた内側の板面をえぐり取つて凹溝3を
形成した後、その厚板1を輪郭Pに沿つて切抜い
て素片2を得ても良い。
上述のようにして長手方向に沿う凹溝3を有し
かつ製品の時計バンドの輪郭を有する素片2を得
た後、第1図Cおよび第3図に示すように、カツ
タ等の適宜の切断手段によつて前記素片2をその
長手方向に所定の間隔を置いた多数の箇所Q,Q
…において素片2の長手方向に対し直交する方向
へ切断し、これによつて素片2を多数の単位片
5,5…に分断する。次いで第1図D、第4図、
第5図に示すように前記単位片5,5…を時計バ
ンド形状に並べた状態、すなわち分断する前の素
片2の形状に並べた状態で、天然皮革、合成皮
革、あるいは合成樹脂シート等の柔軟性シート材
からなる連続片6を各単位片5,5…にまたがつ
て前記凹溝3に嵌合し、適宜の接着剤により凹溝
3の内面に接着する。この連続片6は一層のみな
らず、引張強度、接着強度を増すために金属薄板
またはプラスチツクフイルム等の補強材を重ねた
二層以上のものを使用しても良い。このようにし
て各単位片5,5…は連続片6を介して連結され
た状態となる。なお前記連続片6はその全長を凹
溝3の全長よりも長く作つておき、その一方の端
部6aを基端側(腕時計本体側)の単位片5から
延出させるとともに、その延出端部6aを裏面側
へ反転屈曲させ、その反転された先端6bを基端
側の単位片5の裏面に接着剤によつて接着し、こ
れにより反転屈曲部分の内側に、腕時計本体取付
用の軸ピンを挿通させるための取付用軸穴7を形
成する。
かつ製品の時計バンドの輪郭を有する素片2を得
た後、第1図Cおよび第3図に示すように、カツ
タ等の適宜の切断手段によつて前記素片2をその
長手方向に所定の間隔を置いた多数の箇所Q,Q
…において素片2の長手方向に対し直交する方向
へ切断し、これによつて素片2を多数の単位片
5,5…に分断する。次いで第1図D、第4図、
第5図に示すように前記単位片5,5…を時計バ
ンド形状に並べた状態、すなわち分断する前の素
片2の形状に並べた状態で、天然皮革、合成皮
革、あるいは合成樹脂シート等の柔軟性シート材
からなる連続片6を各単位片5,5…にまたがつ
て前記凹溝3に嵌合し、適宜の接着剤により凹溝
3の内面に接着する。この連続片6は一層のみな
らず、引張強度、接着強度を増すために金属薄板
またはプラスチツクフイルム等の補強材を重ねた
二層以上のものを使用しても良い。このようにし
て各単位片5,5…は連続片6を介して連結され
た状態となる。なお前記連続片6はその全長を凹
溝3の全長よりも長く作つておき、その一方の端
部6aを基端側(腕時計本体側)の単位片5から
延出させるとともに、その延出端部6aを裏面側
へ反転屈曲させ、その反転された先端6bを基端
側の単位片5の裏面に接着剤によつて接着し、こ
れにより反転屈曲部分の内側に、腕時計本体取付
用の軸ピンを挿通させるための取付用軸穴7を形
成する。
以上のようにして得られた時計バンドにおいて
は、各単位片5,5…の相互間が直接固定されて
おらず、各単位片5,5…が柔軟性シート材から
なる連続片6の側に接着されているから、全体と
して連続片6の湾曲に伴つて滑らかに湾曲させる
ことがでできる。
は、各単位片5,5…の相互間が直接固定されて
おらず、各単位片5,5…が柔軟性シート材から
なる連続片6の側に接着されているから、全体と
して連続片6の湾曲に伴つて滑らかに湾曲させる
ことがでできる。
なお第6図に示すように、最も基端側の単位片
5′はその厚みを他の通常の単位片5,5…の厚
みよりも厚く作つておき、かつその単位片5′の
凹部3′も若干深目に形成しておき、第7図に示
すごとく連続片6の反転屈曲された先端6bを連
続片6の裏面に直接重合接着して、その重合部分
を前記凹部3′内に嵌合接着しても良い。また第
8図に示すように連続片6の基端側の延出端部6
aをその幅方向へも拡げて、最基端側の単位片
5′と同じ幅となるように構成しても良い。
5′はその厚みを他の通常の単位片5,5…の厚
みよりも厚く作つておき、かつその単位片5′の
凹部3′も若干深目に形成しておき、第7図に示
すごとく連続片6の反転屈曲された先端6bを連
続片6の裏面に直接重合接着して、その重合部分
を前記凹部3′内に嵌合接着しても良い。また第
8図に示すように連続片6の基端側の延出端部6
aをその幅方向へも拡げて、最基端側の単位片
5′と同じ幅となるように構成しても良い。
以上の各例においては時計バンドの表側に連続
片6の表面があらわれるような状態で使用する場
合について説明したが、場合によつては第9図か
ら第11図に示すように連続片6が時計バンドの
裏側に位置するような状態、換言すれば表側から
はほぼ単位片5,5…のみが見えて恰かも全体が
金属やプラスチツク、セラミツク、石等のブロツ
クからなるバンドであるかのごとき印象を与える
状態で使用しても良い。この場合には図示のよう
に柔軟性シート材からなる連続片6の厚みtを凹
溝3の深さdよりも大きくして、連続片6の表面
を各単位片5の裏面(単位片の縁部の裏面)より
裏側へ突出させることが望ましく、斯くすれば時
計バンドを腕に装着した際に単位片5が直接腕に
接触せず、柔軟性シート材である連続片6の部分
が腕に接触するから、腕に対する感触が良好とな
る。なおこの場合、取付用軸穴7を形成する方法
としては、第9図、第10図に示すように連続片
6の延出端部6aを屈曲反転させてその先端6b
を連続片6の裏面に重合接着する方法を採用して
も良く、あるいは第12図に示すように、予め取
付軸穴7′を形成した金属、プラスチツク、セラ
ミツク、石等の硬質材料からなる取付片9を用い
ても良い。すなわち後者の場合、各単位片5より
も厚くかつ連続片6に適合する凹溝10および前
記取付用軸穴7′が形成された取付片9を、単位
片5から延出する連続片6に接着すれば良い。
片6の表面があらわれるような状態で使用する場
合について説明したが、場合によつては第9図か
ら第11図に示すように連続片6が時計バンドの
裏側に位置するような状態、換言すれば表側から
はほぼ単位片5,5…のみが見えて恰かも全体が
金属やプラスチツク、セラミツク、石等のブロツ
クからなるバンドであるかのごとき印象を与える
状態で使用しても良い。この場合には図示のよう
に柔軟性シート材からなる連続片6の厚みtを凹
溝3の深さdよりも大きくして、連続片6の表面
を各単位片5の裏面(単位片の縁部の裏面)より
裏側へ突出させることが望ましく、斯くすれば時
計バンドを腕に装着した際に単位片5が直接腕に
接触せず、柔軟性シート材である連続片6の部分
が腕に接触するから、腕に対する感触が良好とな
る。なおこの場合、取付用軸穴7を形成する方法
としては、第9図、第10図に示すように連続片
6の延出端部6aを屈曲反転させてその先端6b
を連続片6の裏面に重合接着する方法を採用して
も良く、あるいは第12図に示すように、予め取
付軸穴7′を形成した金属、プラスチツク、セラ
ミツク、石等の硬質材料からなる取付片9を用い
ても良い。すなわち後者の場合、各単位片5より
も厚くかつ連続片6に適合する凹溝10および前
記取付用軸穴7′が形成された取付片9を、単位
片5から延出する連続片6に接着すれば良い。
なお、前述のように各単位片5,5…をバンド
形状に並べた状態で連続片6を凹溝3に嵌合接着
する際には、各単位片5,5…の相互間を必ずし
も接触させておく必要はなく、数mm程度以下であ
れば各単位片5,5…の間をあけておいても良
い。
形状に並べた状態で連続片6を凹溝3に嵌合接着
する際には、各単位片5,5…の相互間を必ずし
も接触させておく必要はなく、数mm程度以下であ
れば各単位片5,5…の間をあけておいても良
い。
なおまた、この発明の方法は時計バンドの尾錠
側部分の製造にも適用できることは勿論であり、
その場合長手方向両端に前記同様にして取付用軸
穴7もしくは7′を形成すれば良い。
側部分の製造にも適用できることは勿論であり、
その場合長手方向両端に前記同様にして取付用軸
穴7もしくは7′を形成すれば良い。
以上の説明で明らかなようにこの発明の方法に
よれば、従来の金属製時計バンドにおける駒片に
相当する各単位片の相互間を直接連結しないた
め、その連結のための細かい加工や組立て作業が
不要となつて製造コストが格段と安価となり、ま
た原板の段階で切抜いた素片の平面形状(輪郭)
がそのまま製品の輪郭となるから、時計バンドの
幅が長手方向に変化するようなデザインの場合で
も各単位片ごとに設計および加工する必要がな
く、その意味からも従来よりも格段に製造コスト
が安価となり、特に多品種小量生産に最適であ
り、さらにはセラミツクや石等、従来時計バンド
に使用不可能であつた素材も使用可能となる効果
も得られる。
よれば、従来の金属製時計バンドにおける駒片に
相当する各単位片の相互間を直接連結しないた
め、その連結のための細かい加工や組立て作業が
不要となつて製造コストが格段と安価となり、ま
た原板の段階で切抜いた素片の平面形状(輪郭)
がそのまま製品の輪郭となるから、時計バンドの
幅が長手方向に変化するようなデザインの場合で
も各単位片ごとに設計および加工する必要がな
く、その意味からも従来よりも格段に製造コスト
が安価となり、特に多品種小量生産に最適であ
り、さらにはセラミツクや石等、従来時計バンド
に使用不可能であつた素材も使用可能となる効果
も得られる。
第1図A〜Dはこの発明の製造方法の一例を段
階的に示す平面図、第2図は第1図Bの―線
における拡大断面図、第3図は第1図Cの―
線における拡大断面図、第4図は第1図Dの―
線における拡大断面図、第5図は第1図Dの
―線における拡大断面図、第6図はこの発明の
製造方法の中間段階における基端側の単位片の一
例を示す斜視図、第7図は第6図に示される単位
片を用いて得られた時計バンドの基端部附近の一
例を示す断面図、第8図はこの発明の方法により
得られた時計バンドの基端部附近の他の例を示す
平面図、第9図はこの発明の方法により得られた
時計バンドのさらに他の例を示す側面図、第10
図は第9図に示される時計バンドの縦断面図、第
11図は第9図のXI―XI線における拡大断面図、
第12図はこの発明の方法により得られた時計バ
ンドの基端部附近の例を示す断面図である。 1……原板、P……輪郭、3……凹溝、5……
単位片、6……連続片。
階的に示す平面図、第2図は第1図Bの―線
における拡大断面図、第3図は第1図Cの―
線における拡大断面図、第4図は第1図Dの―
線における拡大断面図、第5図は第1図Dの
―線における拡大断面図、第6図はこの発明の
製造方法の中間段階における基端側の単位片の一
例を示す斜視図、第7図は第6図に示される単位
片を用いて得られた時計バンドの基端部附近の一
例を示す断面図、第8図はこの発明の方法により
得られた時計バンドの基端部附近の他の例を示す
平面図、第9図はこの発明の方法により得られた
時計バンドのさらに他の例を示す側面図、第10
図は第9図に示される時計バンドの縦断面図、第
11図は第9図のXI―XI線における拡大断面図、
第12図はこの発明の方法により得られた時計バ
ンドの基端部附近の例を示す断面図である。 1……原板、P……輪郭、3……凹溝、5……
単位片、6……連続片。
Claims (1)
- 1 製品のバンド形状の輪郭に沿つて硬質材料製
原板を切抜くとともに、その切抜工程と相前後し
て前記輪郭に対し間隔を置いた内側の板面をその
長手方向に沿つてえぐり取り、これによつて製品
のバンド形状の輪郭を有しかつ板面に長手方向に
沿う凹溝を有する素片を得、次いでその素片の長
手方向に所定間隔を置いた複数の個所を素片の長
手方向に対し直交する方向へ切断して、素片を多
数の単位片に分断し、しかる後、その多数の単位
片をバンド形状に並べた状態で柔軟材料からなる
シート状の連続片を各単位片にまたがつて前記凹
溝に嵌合貼着することを特徴とする時計バンドの
製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14594881A JPS5851030A (ja) | 1981-09-16 | 1981-09-16 | 時計バンドの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14594881A JPS5851030A (ja) | 1981-09-16 | 1981-09-16 | 時計バンドの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5851030A JPS5851030A (ja) | 1983-03-25 |
| JPS6355409B2 true JPS6355409B2 (ja) | 1988-11-02 |
Family
ID=15396737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14594881A Granted JPS5851030A (ja) | 1981-09-16 | 1981-09-16 | 時計バンドの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5851030A (ja) |
-
1981
- 1981-09-16 JP JP14594881A patent/JPS5851030A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5851030A (ja) | 1983-03-25 |
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