JPS6355647A - カ−トリツジ - Google Patents
カ−トリツジInfo
- Publication number
- JPS6355647A JPS6355647A JP20111886A JP20111886A JPS6355647A JP S6355647 A JPS6355647 A JP S6355647A JP 20111886 A JP20111886 A JP 20111886A JP 20111886 A JP20111886 A JP 20111886A JP S6355647 A JPS6355647 A JP S6355647A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- cartridge
- register
- rom
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明はマイクロコンピュータシステムに取りつけられ
、デジタルメモリ分野でアドレスを伝達する所定数の信
号ラインを用い、メモリマネジメントユニット(M M
U)を僅えたメモリ装置のカートリッジに関するもの
である。
、デジタルメモリ分野でアドレスを伝達する所定数の信
号ラインを用い、メモリマネジメントユニット(M M
U)を僅えたメモリ装置のカートリッジに関するもの
である。
本発明のカートリッジは、具体的にはビデオゲーム装置
のカートリッジやICカードなどに利用される。
のカートリッジやICカードなどに利用される。
(従来の技術)
ビデオゲーム装置に着脱自在に取りつけられるカートリ
ッジにおいて1通常のアドレス動作によりアドレスでき
るメモリスペース以上に使用可能なメモリスペースを拡
張するものが提案されている(特開昭59−11235
2号参照)。
ッジにおいて1通常のアドレス動作によりアドレスでき
るメモリスペース以上に使用可能なメモリスペースを拡
張するものが提案されている(特開昭59−11235
2号参照)。
その提案されたカートリッジでは、基本アドレスライン
上のアドレス信号の切換えに応答してメモリ場所とアド
レス信号間の対応を変化させるようにしている。
上のアドレス信号の切換えに応答してメモリ場所とアド
レス信号間の対応を変化させるようにしている。
しかしながら、上記のカートリッジではメモリ場所とア
ドレス信号との間の対応関係を変化させる数が増せば増
すほど、その切換えに使われるアドレス信号が増加して
いき、メモリ本来に使うことのできるアドレススペース
が減少していくという欠点がある。
ドレス信号との間の対応関係を変化させる数が増せば増
すほど、その切換えに使われるアドレス信号が増加して
いき、メモリ本来に使うことのできるアドレススペース
が減少していくという欠点がある。
(目的)
本発明は、メモリ本来に使用可能なメモリスペースを、
アドレス信号ラインで供給されるアドレス信号による通
常のアドレス動作でアドレスできるメモリスペース以上
に拡張するとともに、メモリ場所とアドレス信号間の対
応関係の切換えに関し、1個のアドレス信号で3個以上
の複数の切換えを可能にして、メモリに使用できるアド
レススペースの減少を最少に止めることを目的とするも
のである。
アドレス信号ラインで供給されるアドレス信号による通
常のアドレス動作でアドレスできるメモリスペース以上
に拡張するとともに、メモリ場所とアドレス信号間の対
応関係の切換えに関し、1個のアドレス信号で3個以上
の複数の切換えを可能にして、メモリに使用できるアド
レススペースの減少を最少に止めることを目的とするも
のである。
(構成)
本発明のカートリッジでは、特定のアドレスにレジスタ
を置き、データバスを介してそのレジスタへ切換え用の
信号を表わすデータを書き込むことによって、メモリ場
所とアドレスの対応関係を変え、1個のアドレスで複数
個の対応関係を変えることを可能にする。
を置き、データバスを介してそのレジスタへ切換え用の
信号を表わすデータを書き込むことによって、メモリ場
所とアドレスの対応関係を変え、1個のアドレスで複数
個の対応関係を変えることを可能にする。
すなわち、本発明のカートリッジは、アドレスバス、デ
ータバス並びに読出し及び書込みに必要な制御信号を有
するマイクロコンピュータシステムの装着本体に着脱自
在のカートリッジであって、このカートリッジを装置本
体に装着した際、アドレスバス、データバス及び制御信
号ラインをこのカートリッジと装置本体の間で電気的に
結合可能とするコネクタと、装置本体から供給されるア
ドレス信号に対応する場所にデータを蓄積しているメモ
リ装置と、装置本体から供給される特定のアドレス信号
に対応する場所にレジスタを設け、そのレジスタにデー
タを書き込むことによって前記メモリ装置のメモリ場所
とアドレス信号との間の対応関係を変化させる制御手段
とを備えている。
ータバス並びに読出し及び書込みに必要な制御信号を有
するマイクロコンピュータシステムの装着本体に着脱自
在のカートリッジであって、このカートリッジを装置本
体に装着した際、アドレスバス、データバス及び制御信
号ラインをこのカートリッジと装置本体の間で電気的に
結合可能とするコネクタと、装置本体から供給されるア
ドレス信号に対応する場所にデータを蓄積しているメモ
リ装置と、装置本体から供給される特定のアドレス信号
に対応する場所にレジスタを設け、そのレジスタにデー
タを書き込むことによって前記メモリ装置のメモリ場所
とアドレス信号との間の対応関係を変化させる制御手段
とを備えている。
以下、実施例について本発明を具体的に説明する。
第1図は、本発明をビデオゲーム装置のカートリッジに
適用した例を表わしている。
適用した例を表わしている。
2はビデオゲーム装置、4は一実施例としてのカートリ
ッジであり、カートリッジ4はコネクタ(図示路)によ
りビデオゲーム装置2に着脱自在に取りつけられるよう
になっている。
ッジであり、カートリッジ4はコネクタ(図示路)によ
りビデオゲーム装置2に着脱自在に取りつけられるよう
になっている。
ビデオゲーム装置2にはゲーム電子装置6と、そのゲー
ム電子装置6を制御するMP’U(マイクロ・プロセッ
サ・ユニット)8が設けられている。
ム電子装置6を制御するMP’U(マイクロ・プロセッ
サ・ユニット)8が設けられている。
ゲーム電子装置6とMPU8は互いにアドレスバス10
.データバス12及びR/W (読出し及び書込み)な
どの制御信号ライン14により接続されている。ゲーム
電子装置6とMPU8はビデオゲームディスプレイ用の
画像を発生する。
.データバス12及びR/W (読出し及び書込み)な
どの制御信号ライン14により接続されている。ゲーム
電子装置6とMPU8はビデオゲームディスプレイ用の
画像を発生する。
カートリッジ4にはM P U 8の動作を指示するプ
ログラム命令を記憶しているROM+ −ROMn (
16−1〜16−N)と、アドレス変換装置18が搭載
されている。アドレス変換装@18にはレジスタとアド
レスデコーダとが内蔵されている。ROM+〜ROMn
及びアドレス変換装置18にはアドレスバス10、デー
タバス12及び制御信号ライン14が接続され、カート
リッジ4のアドレスバス10、データバス12及び制御
信号ライン14はコネクタ(図示路)を介してビデオゲ
ーム装置2のアドレスバス10.データバス12及び制
御信号ライン14に接続されるようになっている。
ログラム命令を記憶しているROM+ −ROMn (
16−1〜16−N)と、アドレス変換装置18が搭載
されている。アドレス変換装@18にはレジスタとアド
レスデコーダとが内蔵されている。ROM+〜ROMn
及びアドレス変換装置18にはアドレスバス10、デー
タバス12及び制御信号ライン14が接続され、カート
リッジ4のアドレスバス10、データバス12及び制御
信号ライン14はコネクタ(図示路)を介してビデオゲ
ーム装置2のアドレスバス10.データバス12及び制
御信号ライン14に接続されるようになっている。
アドレス変換装置18とROM+〜ROM nの間には
アドレス変換装置18により作成される信号を供給する
信号ライン20が設けられている。
アドレス変換装置18により作成される信号を供給する
信号ライン20が設けられている。
カートリッジ内4のメモリ数(アドレス対応が変化する
メモリブロック数:バンク数ともいう)によって、信号
ライン20の本数が異なってくる。
メモリブロック数:バンク数ともいう)によって、信号
ライン20の本数が異なってくる。
本実施例において、まず、ビデオゲーム装置2からカー
トリッジ4のアドレス変換装置18内のレジスタにバン
ク切換え用のデータが書き込まれ、このレジスタの出力
でアドレス変換装[18に入力されているアドレスが修
飾される。アドレス変換装置18のレジスタの出力は、
アドレス変換装置18内のアドレスデコーダによりデコ
ードされてカートリッジ4中のROM 1〜ROMnの
選択信号CSなどになり、どのROM+〜ROMnが選
択されるのかを決定する。
トリッジ4のアドレス変換装置18内のレジスタにバン
ク切換え用のデータが書き込まれ、このレジスタの出力
でアドレス変換装[18に入力されているアドレスが修
飾される。アドレス変換装置18のレジスタの出力は、
アドレス変換装置18内のアドレスデコーダによりデコ
ードされてカートリッジ4中のROM 1〜ROMnの
選択信号CSなどになり、どのROM+〜ROMnが選
択されるのかを決定する。
次に第2図を用いてアドレススペースの拡大方法を示す
。
。
この例ではビデオゲーム装置2内のM P U 8は8
ビツト機とし、データバス幅8ビツト、アドレスバスを
16本とする。そこで何ら手を加えない場合には、第2
図(A)のように、「0000」〜rFFFFJ (
16進表示)番地まで、すなわち216バイト= 6
lI Kバイトまでアクセスできる。
ビツト機とし、データバス幅8ビツト、アドレスバスを
16本とする。そこで何ら手を加えない場合には、第2
図(A)のように、「0000」〜rFFFFJ (
16進表示)番地まで、すなわち216バイト= 6
lI Kバイトまでアクセスできる。
第2図(B)のようにアドレスr8000J〜rF F
F FJの32にバイトのアドレススペースがカート
リッジ4のROM+−ROMnに割り当てられた場合、
rcOOOJ番地にアドレス変換装置18のレジスタを
置き、この番地でレジスタに8ビツトでデータを書き込
み、このレジスタの出力をデコードしてROM+〜RO
M nのCS信号すなわちアドレスの上位ビットを作る
。このようにすればビデオゲーム装置2のMPU8がア
ドレスr8000J〜rB F F FJをアクセスし
た場合、アドレス変換装置18内のレジスタの内容によ
ってROM 1− ROMnが選択され、MPU8から
見ればアドレススペースが拡大したことになる。
F FJの32にバイトのアドレススペースがカート
リッジ4のROM+−ROMnに割り当てられた場合、
rcOOOJ番地にアドレス変換装置18のレジスタを
置き、この番地でレジスタに8ビツトでデータを書き込
み、このレジスタの出力をデコードしてROM+〜RO
M nのCS信号すなわちアドレスの上位ビットを作る
。このようにすればビデオゲーム装置2のMPU8がア
ドレスr8000J〜rB F F FJをアクセスし
た場合、アドレス変換装置18内のレジスタの内容によ
ってROM 1− ROMnが選択され、MPU8から
見ればアドレススペースが拡大したことになる。
なお、第2図でアドレスro OOOJ〜「8000」
はRAMなどに使用され、アドレス「C001」〜rF
F F FJはMPU8が必ずもっている内容、例え
ばリセット、割込みベクターなどをROM 1からアク
セスするために使用される。
はRAMなどに使用され、アドレス「C001」〜rF
F F FJはMPU8が必ずもっている内容、例え
ばリセット、割込みベクターなどをROM 1からアク
セスするために使用される。
第2図でROM+は256にビット、ROM2゜ROM
s 、 ROM 4− ・・・は128にビy ト(
7)ROM製品を使う場合のアドレスラインの結線の例
を第3図に示す。R/Wなどの制御信号ラインの図示は
省略しである。
s 、 ROM 4− ・・・は128にビy ト(
7)ROM製品を使う場合のアドレスラインの結線の例
を第3図に示す。R/Wなどの制御信号ラインの図示は
省略しである。
8ビツトのMPU8のメモリスペースはAO〜A15(
アドレス16本)で64にバイト(64KX8ビツト)
である。したがって、アドレスro O00J〜rFF
FFJまでアクセス可能である。
アドレス16本)で64にバイト(64KX8ビツト)
である。したがって、アドレスro O00J〜rFF
FFJまでアクセス可能である。
第2図ではROM+はr8000J〜rFFFFJ
(32にバイト=256にビット)に配置されている。
(32にバイト=256にビット)に配置されている。
ROM2〜ROMnはrf3000J 〜rBFFFJ
に配置されているので、このままだとROM lとRO
M2〜ROMnの間でデータバスの衝突が起こる。第2
図のようにrcOOOJ番地にバンク切換用レジスタを
置き、このレジスタ出力を利用してデータバスの衝突を
回避すると同時にメモリ空間の拡張を行なう。
に配置されているので、このままだとROM lとRO
M2〜ROMnの間でデータバスの衝突が起こる。第2
図のようにrcOOOJ番地にバンク切換用レジスタを
置き、このレジスタ出力を利用してデータバスの衝突を
回避すると同時にメモリ空間の拡張を行なう。
ROM +にはアドレスAQ−A14をアドレスとして
入力し、アドレスA15をチップセレクト信号O8とし
て入力する。ROM=〜ROMnにはアドレスAO〜A
13をアドレスとして入力する。また、アドレス変換装
置18にはアドレスAO〜A15を入力し、データバス
12からデータdO〜d8を入力し、アドレス変換装置
18のデコニダの出力Y2〜Ynをチップセレクト信号
C8としてROM2〜ROMnに供給する。
入力し、アドレスA15をチップセレクト信号O8とし
て入力する。ROM=〜ROMnにはアドレスAO〜A
13をアドレスとして入力する。また、アドレス変換装
置18にはアドレスAO〜A15を入力し、データバス
12からデータdO〜d8を入力し、アドレス変換装置
18のデコニダの出力Y2〜Ynをチップセレクト信号
C8としてROM2〜ROMnに供給する。
第2図でROM1〜ROMnの全てに256にビット(
32にバイト)の製品を使う場合のアドレスラインの結
線の例を第4図に示す。ここでもR/Wなどの制御信号
ラインの図示は省略しである。
32にバイト)の製品を使う場合のアドレスラインの結
線の例を第4図に示す。ここでもR/Wなどの制御信号
ラインの図示は省略しである。
アドレスr8000J〜rB F F FJは16にバ
イトしかないので、32にバイトのROMの製品は1個
を2ブロツクすなわち2分割して使う。
イトしかないので、32にバイトのROMの製品は1個
を2ブロツクすなわち2分割して使う。
第2図のようにROM=〜ROMnをそれぞれ#1と#
2に分ける。
2に分ける。
第3図の場合と同様に、ROM+にはアドレスAO−A
14をアドレスとして入力し、アはレスA15をチップ
セレクト信号O8として入力する。
14をアドレスとして入力し、アはレスA15をチップ
セレクト信号O8として入力する。
ROM:〜ROMnにはアドレスAO−AI3をアドレ
スとして入力する。
スとして入力する。
ただし、この場合、アドレス変換装置18のレジスタと
して、バンク切換え用レジスタ22−1に加えて、アド
レス切換用レジスタ22−2が必要になる。バンク切換
え用レジスタ22−1をrcOOIJ番地に置き、アド
レス切換え用レジスタ22−2を「CoO2」番地に置
くものとする。ただし、使用するR OMの個数が少な
い場合には、新たにアドレス切換用レジスタ22−2を
設けなくてもバンク切換え用レジスタ22−1の使って
いないビットを利用することも可能である。
して、バンク切換え用レジスタ22−1に加えて、アド
レス切換用レジスタ22−2が必要になる。バンク切換
え用レジスタ22−1をrcOOIJ番地に置き、アド
レス切換え用レジスタ22−2を「CoO2」番地に置
くものとする。ただし、使用するR OMの個数が少な
い場合には、新たにアドレス切換用レジスタ22−2を
設けなくてもバンク切換え用レジスタ22−1の使って
いないビットを利用することも可能である。
アドレス変換装置18のバンク切換え用レジスタ22−
1及びアドレス切換え用レジスタ22−2にはアドレス
AO〜A15を入力し、データバス12からデータdO
〜d8を入力する。バンク切換え用レジスタ22−1の
デコード出力Y:〜Ynはチップセレクト信号C8とし
てROM=〜ROM nに供給し、アドレス切換え用レ
ジスタ22−2の出力はアドレスA14としてROM:
?〜ROMnに供給する。
1及びアドレス切換え用レジスタ22−2にはアドレス
AO〜A15を入力し、データバス12からデータdO
〜d8を入力する。バンク切換え用レジスタ22−1の
デコード出力Y:〜Ynはチップセレクト信号C8とし
てROM=〜ROM nに供給し、アドレス切換え用レ
ジスタ22−2の出力はアドレスA14としてROM:
?〜ROMnに供給する。
(効果)
本発明のカートリッジでは、プログラムROMの他にレ
ジスタを追加することにより、メモリ容量を増大させる
ことができ、複雑なプログラムも実現可能になる。
ジスタを追加することにより、メモリ容量を増大させる
ことができ、複雑なプログラムも実現可能になる。
そして、メモリ容量を増大させることに必要となるアド
レス信号の数が少なくてすむ利点がある。
レス信号の数が少なくてすむ利点がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
同実施例の動作を説明する概略図、第3図及び第4図は
それぞれ実施例におけるアドレスラインの結線を示すブ
ロック図である。 2・・・・・・ビデオゲーム装置、 4・・・・・・カートリッジ、 6・・・・・・ゲーム電子装置、 8・・・・・・MPU、 10・・・・・・アドレスバス、 12・・・・・・データバス、 14・・・・・・制御信号ライン、 16−1〜16−N・・・・・・ROM、18・・・・
・・アドレス変換装置、 22−1・・・・・・バンク切換えレジスタ、22−2
・・・・・・アドレス切換えレジスタ。
同実施例の動作を説明する概略図、第3図及び第4図は
それぞれ実施例におけるアドレスラインの結線を示すブ
ロック図である。 2・・・・・・ビデオゲーム装置、 4・・・・・・カートリッジ、 6・・・・・・ゲーム電子装置、 8・・・・・・MPU、 10・・・・・・アドレスバス、 12・・・・・・データバス、 14・・・・・・制御信号ライン、 16−1〜16−N・・・・・・ROM、18・・・・
・・アドレス変換装置、 22−1・・・・・・バンク切換えレジスタ、22−2
・・・・・・アドレス切換えレジスタ。
Claims (1)
- (1)アドレスバス、データバス並びに読出し及び書込
みに必要な制御信号を有するマイクロコンピュータシス
テムの装着本体に着脱自在のカートリッジであって、 このカートリッジを装置本体に装着した際、アドレスバ
ス、データバス及び制御信号ラインをこのカートリッジ
と装置本体の間で電気的に結合可能とするコネクタと、 装置本体から供給されるアドレス信号に対応する場所に
データを蓄積しているメモリ装置と、装置本体から供給
される特定のアドレス信号に対応する場所にレジスタを
設け、このレジスタにデータを書き込むことによって前
記メモリ装置のメモリ場所とアドレス信号間の対応を変
化させる制御手段とを備えたカートリッジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20111886A JPS6355647A (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | カ−トリツジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20111886A JPS6355647A (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | カ−トリツジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6355647A true JPS6355647A (ja) | 1988-03-10 |
Family
ID=16435701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20111886A Pending JPS6355647A (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | カ−トリツジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6355647A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5591030A (en) * | 1978-12-29 | 1980-07-10 | Fujitsu Ltd | Address extending system of microprocessor |
| JPS59112352A (ja) * | 1981-05-07 | 1984-06-28 | アタリ・インコ−ポレ−テツド | カ−トリツジ |
-
1986
- 1986-08-26 JP JP20111886A patent/JPS6355647A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5591030A (en) * | 1978-12-29 | 1980-07-10 | Fujitsu Ltd | Address extending system of microprocessor |
| JPS59112352A (ja) * | 1981-05-07 | 1984-06-28 | アタリ・インコ−ポレ−テツド | カ−トリツジ |
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