JPS6320551A - メモリ装置 - Google Patents

メモリ装置

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Publication number
JPS6320551A
JPS6320551A JP16640186A JP16640186A JPS6320551A JP S6320551 A JPS6320551 A JP S6320551A JP 16640186 A JP16640186 A JP 16640186A JP 16640186 A JP16640186 A JP 16640186A JP S6320551 A JPS6320551 A JP S6320551A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
memory
output
data
control program
address
Prior art date
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Pending
Application number
JP16640186A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiya Hamazaki
敏也 濱崎
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Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Tateisi Electronics Co
Priority to JP16640186A priority Critical patent/JPS6320551A/ja
Publication of JPS6320551A publication Critical patent/JPS6320551A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (a)産業上の利用分野 この発明は印字装置等の出力装置に対するデータを一時
記憶する出カバ・7フアメモリを備えたメモリ装置に関
する。
tb)発明の概要 この発明に係る出力バッファメモリは印字装置等の出力
装置に対して出力すべきデータを一時記憶するメモリで
あり、CPLIが制御プログラムにしたがってこの出力
バッファメモリに出力用データを書き込む。このような
出力バッファメモリはcpuと出力装置との速度差や時
間を調整して、独立的に動作させて全体として高速処理
を行うため等に用いられる。
この発明は特に畠カハノファメモリがCPUのメモリア
ドレス空間の一部を専有することなく、実質的にメモリ
空間を拡張するものである。
(C)従来の技術 従来、例えば自動預金支払機(ATM)等の通帳処理機
において印字すべきデータを一時記憶する印字バッファ
を設け、漢字フォント等を印字用フォーマットに変換し
てこの印字バッファにtq集・記憶することが行われて
いる。
(d1発明が解決しようとする問題点 このような従来の印字バッファ等の出カバソファを用い
たシステムにおいては出カバソファがCPUのメモリ空
間の一部に割り当てられ、使用されている。このため例
えば8ビツト系のCPUでは、メモリ空間の64にバイ
トの中で比較的大きな空間が専有されることになり、制
御プログラム等のメモリ容量が不足する場合があった。
第4図は従来のこのようなシステムにおけるメモリ空間
を表す図である。この図に示すように印字バッファは$
6000〜37 FFFの空間を専有していて、他の領
域が制御Jプログラム、ワーキングエリアおよびフォン
トデータとして用いられている。
このようなシステムにおいて例えば制御プログラムを拡
張する際メモリ容量が不足するという問題があつた。ま
た、このようなメモリ容量の不足に対処するために、メ
モリをバンク切換方式としてメモリ容量を拡張すること
も行われるが、この方法では制御プログラムと印字バッ
ファ等の出カバソファを異なったバンクの同一アドレス
に設けた場合、出力すべきデータを書き込む毎にバンク
切換を行う等のプログラムとしなければならず、制御プ
ログラムが複雑化する。なお、この場合に制御プログラ
ムの記憶エリアとは異なったバンクの異なったアドレス
に出カバソファを設けた場合でもリード/ライト信号に
応じてチップセレクト信号を自動的に発生させる等の特
別なハードウェアを用いなければメモリのアクセスがで
きないという問題があった。
(e)問題点を解決するための手段 この発明は出力データを一時記憶する読み書き可能な出
力バッファメモリと、このメモリに出力データを書き込
む制御プログラムが予め書き込まれた読み出し専用の制
御プログラムメモリを備えたシステムにおいて、前記出
力バッファメモリと前記制御プログラムメモリを共通の
メモリアドレス空間に設けるとともに、CPUの前記共
通メモリアドレス空間からの読み出し時に前記制御プロ
グラムメモリに読み出し指示信号を与え、書き込み時に
前記出力パンツアメモリに書き込み指示信号を与える読
み出し/書き込み指示手段と、前記出力バッファメモリ
の内容を前記CPUのメモリアクセスから独立して読み
出し、出力装置に与えるDMA転送手段とを設けたこと
を特徴とする。
([1作用 以上のように構成したことにより、CPUが制御プログ
ラムメモリと出力バッファメモリの共通メモリアドレス
空間をアドレスする際、読み出し時に制御プログラムメ
モリに対して読み出し指示信号(リードイネーブル信号
)が与えられ、書き込み時において出力バッファメモリ
に書き込み指示信号(ライトイネーブル信号)が与えら
れる。
したがってCPUは共通メモリアドレス空間から制御1
プログラムの命令を読み出し、また共通メモリアドレス
空間に出力データを書き込むことができる。
出力パンツアメモリに書き込まれた内容はD MA転送
手段によってCPUのメモリアドレスから独立して読み
出され、出力装置に与えられることによって出力バッフ
ァメモリの内容が出力される(g)実施例 第2図はこの発明の実施例に係る自動預金支払機の通帳
処理機のブロック図を表す。
全体の制御はCPtJlのプログラム処理にょっ。印字
バッファメモリは読み書き可能なメモリ (RAM)3
は印字データを一時記憶するパンツアメモリであり、c
puiは制御プログラムの命令を実行することによって
、例えばフォントデータを記憶するメモリ4からフォン
トデータを読み出し、印字フォーマントにL”5 ”A
して印字バッファメモリ3に書き込む(図中■のルート
)。メモリ5はこのような処理を行う際にワーキングエ
リアとして用いられる。
印字制御部7は印字バッファメモリ3に記+IQされた
内容にしたがってプリンタ8を制’<:11 シ、印字
データのプリントを行う。このとき印字バッファメモリ
3のデータはDMA(ダイレクトメモリアクセス)転送
によって行われ、その制御はDMAコントローラ6によ
って行われる(図中■のルート)。
またこの通帳処理機はカード制fi11部10、伝票制
御部11を備え磁気カードの読み書きや伝票の発行処理
が行われる。また伝送制御部12はメインCPU13と
の間で伝送制御を行う。
第3図は前記通帳処理機におけるメモリアドレス空間を
表す図である。
図に示すように制御プログラムはアドレス$6000〜
$FFFFまでの40KBを占め、アドレス30000
〜33FFFがフォントデータを記憶するメモリに割り
当てられ、34000〜$5FFFがワーキングエリア
として用いられるメモリ (RAM)に割り当てられて
いる。
また図に示すように印字パンツアメモリとして用いられ
るメモリ (RAM)が制御プログラムが書き込まれて
いるメモリと一部共通のメモリアドレス空間$6000
〜$7FFFの8KBに割り当てられている。
第1図は第2図に示した通帳処理機の主要部についての
具体的な回路図を表す。
パスライン21はデータバスD0〜D?、アドレスバス
A0〜A1Sおよびメモリライトイネーブル信号W R
とメモリリードイネーブル信号RDを含むコントロール
バスから構成されている。アドレスデコーダ20はアド
レス信号に応じて各メモリチップに対してチップセレク
ト信号を出力する。ただし、図においては読み書きされ
るデータの種類に応じてメモリをブロック化して表して
いるCPUIはメモリアドレスを行う場合、アドレスバ
スA0〜AISにアドレスを出力し、メモリにデータを
書き込む場合は、データラインD0〜D、のデータバッ
ファ(図示せず)にデータをセットして、信号WRを出
力する。また、メモリからデータを読み込む場合は、ア
ドレスバッファ (図示せず)にアドレスをセットし、
信号RDを出力し、データラインD0〜D、から入力さ
れたデータをデータバッファに取り込む。
制御プログラムが書き込まれたメモリのうちアドレス$
6000〜37FFFのエリアに相当するメモリ2aと
印字バッファメモリを構成するRAM3はチップセレク
ト信号C3が共通に接続され、アドレスデコーダ20か
ら出力されるチップセレクト信号によって同時に選択さ
れる。メモリ2aにはり−ドイネーブルイ言号RDがコ
ントロールバスから与えられ、印字パンツアメモリ3に
はコントロールバスからライトイネーブル信号WRが与
えられる。またメモリ3のリードイネーブル端子にはD
MAコントローラ6から与えられる。
したがって、CPU1がアドレス$6000〜37FF
Fのアドレス空間に対してアクセスを行う場合、読み出
しの際、信号RDによって制御プログラムの命令がメモ
リ2aから読み出され、書き込みの際は、信号WRによ
って、印字バッファメモリ3にデータが書き込まれる。
D M Aコントローラ6はパスライン21に対してデ
ータラインD0〜D7とアドレスラインA0〜A45が
接続されていて、印字バッファメモリ3から印字データ
を読み出す際、CPU 1をホールド状態にした後、リ
ードイネーブル信号RDを出力してメモリ3をアクセス
する。
(h1発明の効果 以上のようにこの発明によれば、出力バッファメモリを
この出力バッファメモリに出力データを書き込む制御プ
ログラムが予め書き込まれているメモリと共通のメモリ
アドレス空間に設け、その共通メモリアドレス空間がア
クセスされる際、読み出し時は制御プログラムメモリが
選択され、書き込み時は出力バッファメモリが選択され
るように構成したため、出力バッファメモリのアドレス
空間を別個に設けることができ、制御プログラムメモリ
等のメモリ容量を制限することがなく、大容量の制御プ
ログラムを扱うことも可能となる。
また、従来のようにバンク切換によってメモリアドレス
空間を拡張するものではないため、バンク切換に必要な
プログラムステップや処理時間が不要となって、効率的
にメモリを使用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例に係る通帳処理機の主要部の
回路図、第2図は通帳処理機のブロック図、第3図は同
通帳処理機のメモリ空間を表す図、第4図は従来の印字
バッファを用いたシステムにおけるメモリ空間を表す図
である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)出力データを一時記憶する読み書き可能な出力バ
    ッファメモリと、このメモリに出力データを書き込む制
    御プログラムが予め書き込まれた読み出し専用の制御プ
    ログラムメモリを備えたシステムにおいて、 前記出力バッファメモリと前記制御プログラムメモリを
    共通のメモリアドレス空間に設けるとともに、 CPUの前記共通メモリアドレス空間からの読み出し時
    に前記制御プログラムメモリに読み出し指示信号を与え
    、書き込み時に前記出力バッファメモリに書き込み指示
    信号を与える読み出し/書き込み指示手段と、 前記出力バッファメモリの内容を前記CPUのメモリア
    クセスから独立して読み出し、出力装置に与えるDMA
    転送手段とを設けたことを特徴とするメモリ装置。
JP16640186A 1986-07-14 1986-07-14 メモリ装置 Pending JPS6320551A (ja)

Priority Applications (1)

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JP16640186A JPS6320551A (ja) 1986-07-14 1986-07-14 メモリ装置

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JP16640186A JPS6320551A (ja) 1986-07-14 1986-07-14 メモリ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6320551A true JPS6320551A (ja) 1988-01-28

Family

ID=15830732

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JP16640186A Pending JPS6320551A (ja) 1986-07-14 1986-07-14 メモリ装置

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