JPS635595A - 多層プリント配線板とその製造方法 - Google Patents
多層プリント配線板とその製造方法Info
- Publication number
- JPS635595A JPS635595A JP61148785A JP14878586A JPS635595A JP S635595 A JPS635595 A JP S635595A JP 61148785 A JP61148785 A JP 61148785A JP 14878586 A JP14878586 A JP 14878586A JP S635595 A JPS635595 A JP S635595A
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- Japan
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- printed wiring
- multilayer printed
- wiring board
- layer
- circuit
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- Production Of Multi-Layered Print Wiring Board (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は多層プリント配線板とその製造方法に関する。
[従来の技術]
従来、プリント配線板としては基板に置ける配線密度並
びに小型化を図るべく基板の両面にプリント配線回路を
配線した両面基板に加えて基板の片面に複数のプリント
配線回路を形成した多層プリント配線板が開発されてい
る。
びに小型化を図るべく基板の両面にプリント配線回路を
配線した両面基板に加えて基板の片面に複数のプリント
配線回路を形成した多層プリント配線板が開発されてい
る。
また多層プリント配線板としては、実公昭55−424
60号公報記載゛の多層プリント配線板が存在する。
60号公報記載゛の多層プリント配線板が存在する。
当該多層プリント配線板は第2図aに示す通リ、基板1
0の片面に回路13を形成するとともに回路13中接続
に必要な端子13a、13bを露出させて、他の部分を
絶縁被膜層14にて被覆したあと、この回路13上側に
下地回路15を介して銅被膜16を被着し、かかる銅被
膜16を介して接続回路17を形成することにより構成
したものである。
0の片面に回路13を形成するとともに回路13中接続
に必要な端子13a、13bを露出させて、他の部分を
絶縁被膜層14にて被覆したあと、この回路13上側に
下地回路15を介して銅被膜16を被着し、かかる銅被
膜16を介して接続回路17を形成することにより構成
したものである。
しかして、この種多層プリント配線板において、特に第
2図すに示される如く、第2層目のプリント配線回路1
8中にランド19部分が存在する多層プリント配線板2
0も製造され、この場合、ランド19と基板10の間に
は接続回路17と第1層目の回路13との接続ランドの
如き部分は存在せず、単に絶縁被膜層14が介層される
だけである。
2図すに示される如く、第2層目のプリント配線回路1
8中にランド19部分が存在する多層プリント配線板2
0も製造され、この場合、ランド19と基板10の間に
は接続回路17と第1層目の回路13との接続ランドの
如き部分は存在せず、単に絶縁被膜層14が介層される
だけである。
尚、図中21は第2層目のプリント配線回路17.18
上側に被着した絶縁被膜層を示すものである。
上側に被着した絶縁被膜層を示すものである。
[発明が解決しようとする問題点]
しかるに、前記多層プリント配線板20は、その第1層
目の回路13を、銅張積層板の銅箔をエツチングして回
路13を主体に形成する、第2図Cの構成から形成し、
その後、この第1層目の回路13上側に絶縁被膜層14
を介層して第2層目の回路である接続回路17を下地回
路15.銅被膜16を化学メツキおよび電気メツキにて
被着することにより形成したものである。
目の回路13を、銅張積層板の銅箔をエツチングして回
路13を主体に形成する、第2図Cの構成から形成し、
その後、この第1層目の回路13上側に絶縁被膜層14
を介層して第2層目の回路である接続回路17を下地回
路15.銅被膜16を化学メツキおよび電気メツキにて
被着することにより形成したものである。
従って第1層目および第2層目の回路13゜17はとも
に回路を主体に形成したプリント配線回路から成るもの
で、第1層目の回路13あるいは第2層目の回路17に
対する回路部品の実装は、必要に応じて第1および第2
層の各回路13.17の形成後に従来の方法によって実
装するもので、前記プリント配線板20の形成工程中、
例えば第1層目の回路13の形成工程に関連した実装作
業上煩雑となるものであった。
に回路を主体に形成したプリント配線回路から成るもの
で、第1層目の回路13あるいは第2層目の回路17に
対する回路部品の実装は、必要に応じて第1および第2
層の各回路13.17の形成後に従来の方法によって実
装するもので、前記プリント配線板20の形成工程中、
例えば第1層目の回路13の形成工程に関連した実装作
業上煩雑となるものであった。
因って、本発明は前記従来の多層プリント配線板におけ
る所要の回路部品の実装作業を、第1あるいは第2層目
の回路13.17の形成工程中に遂行し得る多層プリン
ト配線板とその製造方法の提供を目的とするものである
。
る所要の回路部品の実装作業を、第1あるいは第2層目
の回路13.17の形成工程中に遂行し得る多層プリン
ト配線板とその製造方法の提供を目的とするものである
。
L問題点を解決するための手段〕
本発明は、基板の少なくとも片面に多層のプリント配線
回路を設けて成る多層プリント配線板において、前記多
層プリント配線回路のうちの少なくとも一層のプリント
配線回路中に印刷して形成した抵抗体を設けて成る多層
プリント配線板、並びに基板の少なくとも片面に多層の
プリント配線回路を設けて成る多層プリント配線板の製
造方法において、前記多層プリント配線回路のうちの少
なくとも一層のプリント配線回路の形成に当って、当該
プリント配線回路中に必要な抵抗体をカーボンを含有す
る放射線硬化用塗料を印刷した後、これを放射線にて硬
化することにより形成することを特徴とする多層プリン
ト配線板の製造方法である。
回路を設けて成る多層プリント配線板において、前記多
層プリント配線回路のうちの少なくとも一層のプリント
配線回路中に印刷して形成した抵抗体を設けて成る多層
プリント配線板、並びに基板の少なくとも片面に多層の
プリント配線回路を設けて成る多層プリント配線板の製
造方法において、前記多層プリント配線回路のうちの少
なくとも一層のプリント配線回路の形成に当って、当該
プリント配線回路中に必要な抵抗体をカーボンを含有す
る放射線硬化用塗料を印刷した後、これを放射線にて硬
化することにより形成することを特徴とする多層プリン
ト配線板の製造方法である。
[作用]
本発明は前記従来の多層プリント配線板における所要の
回路中に必要な抵抗体を印刷により形成するもので、各
層の回路の形成工程に関連した形成を可能とするもので
ある。
回路中に必要な抵抗体を印刷により形成するもので、各
層の回路の形成工程に関連した形成を可能とするもので
ある。
[実施例]
以下本発明の多層プリント配線板と、その製造方法の一
実施例を図面とともに説明する。
実施例を図面とともに説明する。
まず、第1図aに示す如く、銅張積層板lの銅箔2をエ
ツチング処理して第1層回路パターン3を形成する。
ツチング処理して第1層回路パターン3を形成する。
しかる後、かかる第1層回路パターン3中、回路3a、
3b間に抵抗体4を形成する。
3b間に抵抗体4を形成する。
そして、この抵抗体4の形成に当っては、下記組成から
成る電子線硬化型のペーストを用いて前記回路パターン
3上にスクリーン印刷して、回路パターン3中の回路3
a、3b間にペーストを塗布した後、このペーストの溶
剤を揮発(例えば80℃にて40分乾燥)するとともに
電子線(160KV・10Mrad)を照射して硬化す
ることにより、前記抵抗4を形成することがせきる。
成る電子線硬化型のペーストを用いて前記回路パターン
3上にスクリーン印刷して、回路パターン3中の回路3
a、3b間にペーストを塗布した後、このペーストの溶
剤を揮発(例えば80℃にて40分乾燥)するとともに
電子線(160KV・10Mrad)を照射して硬化す
ることにより、前記抵抗4を形成することがせきる。
抵抗体ペースト
エポキシアクリレート 16重量部(Visco
at雲540 ・大阪有機化学(株)製)アクリルモノ
マー 4重量部(Viscoatll19
0 m大阪有機化学(株)製)アセチレンカーボンブラ
ック 8重量部(デンカブラック番電気化学工業(株
))セロンルブアセテート(溶剤)20重量部尚、前記
抵抗体4の抵抗値についてはスクリーン印刷設計によっ
て所望の抵抗値を宥する抵抗体4を形成することができ
る。
at雲540 ・大阪有機化学(株)製)アクリルモノ
マー 4重量部(Viscoatll19
0 m大阪有機化学(株)製)アセチレンカーボンブラ
ック 8重量部(デンカブラック番電気化学工業(株
))セロンルブアセテート(溶剤)20重量部尚、前記
抵抗体4の抵抗値についてはスクリーン印刷設計によっ
て所望の抵抗値を宥する抵抗体4を形成することができ
る。
さらに、その後、前記回路パターン3上側に第2層回路
パターン5を形成することにより、第1および第2層回
路パターン3.5から成る多層プリント配線板6を形成
することができる。
パターン5を形成することにより、第1および第2層回
路パターン3.5から成る多層プリント配線板6を形成
することができる。
尚、第1図a中、7a、7bは第1層回路パターン3中
における第2層回路パターン5の接続ランド8a 、8
bとの接続ランド、9aは第1層回路パターン3と第2
層回路パターン5間に介層された絶縁層、9bはソルダ
ーレジストをそれぞれ示すものである。
における第2層回路パターン5の接続ランド8a 、8
bとの接続ランド、9aは第1層回路パターン3と第2
層回路パターン5間に介層された絶縁層、9bはソルダ
ーレジストをそれぞれ示すものである。
また、第1図すは前述してきた多層プリント配線板6の
具体的な製造工程を示すものである。
具体的な製造工程を示すものである。
さらに、以上の実施例はいずれも一実施例であって、本
発明はかかる実施例に限定されるものではない。
発明はかかる実施例に限定されるものではない。
すなわち、前記実施例の多層プリント配線板6は2層の
プリント配線板で、かつ第1層回路パターン3中に抵抗
体4を設けた場合について示したが、これを第2層回路
パターン5中に設けてもいいし、また必要に応じて第1
および第2層回路パターン3.5中に設けて構成するこ
ともできるとともに第2層の場合にかぎらず、3層ある
いは4層等の複数層の回路パターンから成る多層プリン
ト配線板に適用し得る。
プリント配線板で、かつ第1層回路パターン3中に抵抗
体4を設けた場合について示したが、これを第2層回路
パターン5中に設けてもいいし、また必要に応じて第1
および第2層回路パターン3.5中に設けて構成するこ
ともできるとともに第2層の場合にかぎらず、3層ある
いは4層等の複数層の回路パターンから成る多層プリン
ト配線板に適用し得る。
また、抵抗体4の形成についての具体的な実施に当って
も前記実施例に限定されるものではなく、従って抵抗体
ペーストの組成等についても、その他の適宜の実施が可
能である。
も前記実施例に限定されるものではなく、従って抵抗体
ペーストの組成等についても、その他の適宜の実施が可
能である。
[発明の効果]
本発明によれば、多層プリント配線板における各回路パ
ターン中に所望の抵抗体を設けた多層プリント配線板を
提供できるとともに各回路パターンの形成工程に関連し
て形成することができ、多層プリント配線板における抵
抗体の形成を簡易かつ適確に遂行し得る利点を有する。
ターン中に所望の抵抗体を設けた多層プリント配線板を
提供できるとともに各回路パターンの形成工程に関連し
て形成することができ、多層プリント配線板における抵
抗体の形成を簡易かつ適確に遂行し得る利点を有する。
第1図aは、本発明多層プリント配線板の一実施例を示
す拡大断面図、第1図すは本発明多層プリント配線板の
製造工程の一例を示すブロック図、第2図a、b、c、
dは従来の多層プリント配線板の製造方法を示す拡大断
面図、平面図である。 1・・・銅張積層板 2・・・銅箔 3・・・第1層回路パターン 4・・・抵抗体 5・・・第2層回路パターン 6・・・多層プリント配線板 7a、7b、8a、8b−・・接続ランド9a・・・絶
縁層 9b・・・ソルダーレジスト
す拡大断面図、第1図すは本発明多層プリント配線板の
製造工程の一例を示すブロック図、第2図a、b、c、
dは従来の多層プリント配線板の製造方法を示す拡大断
面図、平面図である。 1・・・銅張積層板 2・・・銅箔 3・・・第1層回路パターン 4・・・抵抗体 5・・・第2層回路パターン 6・・・多層プリント配線板 7a、7b、8a、8b−・・接続ランド9a・・・絶
縁層 9b・・・ソルダーレジスト
Claims (3)
- (1)基板の少なくとも片面に多層のプリント配線回路
を設けて成る多層プリント配線板において、 前記多層プリント配線回路のうちの少なくとも一層のプ
リント配線回路中に印刷して形成した抵抗体を設けて成
る多層プリント配線板。 - (2)前記印刷にて形成した抵抗体は、カーボンブラッ
クを含有する放射線硬化用塗料を印刷するとともにこれ
を放射線にて硬化して形成して成る特許請求の範囲第1
項記載の多層プリント配線板。 - (3)基板の少なくとも片面に多層のプリント線回路を
設けて成る多層プリント配線板の製造方法において、 前記多層プリント配線回路のうちの少なくとも一層のプ
リント配線回路の形成に当って、当該プリント配線回路
中に必要な抵抗体をカーボンを含有する放射線硬化用塗
料を印刷した後、これを放射線にて硬化することにより
形成することを特徴とする多層プリント配線板の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61148785A JPS635595A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | 多層プリント配線板とその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61148785A JPS635595A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | 多層プリント配線板とその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS635595A true JPS635595A (ja) | 1988-01-11 |
Family
ID=15460625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61148785A Pending JPS635595A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | 多層プリント配線板とその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS635595A (ja) |
-
1986
- 1986-06-25 JP JP61148785A patent/JPS635595A/ja active Pending
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