JPS6355B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6355B2 JPS6355B2 JP57041262A JP4126282A JPS6355B2 JP S6355 B2 JPS6355 B2 JP S6355B2 JP 57041262 A JP57041262 A JP 57041262A JP 4126282 A JP4126282 A JP 4126282A JP S6355 B2 JPS6355 B2 JP S6355B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toilet seat
- main body
- body case
- electric
- electric wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Toilet Supplies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、暖房便座のように、便座に電気部材
を有する電気便座装置に関するものである。
を有する電気便座装置に関するものである。
従来の電気便座装置は第1図に示すように構成
されていた。すなわち、1は便座、2は前記便座
1の裏面に配設され、かつ便座1を加熱するヒー
タ、3は前記便座1の温度を検出するセンサ、4
は前記センサ3からの温度検出信号に応じて前記
ヒータ2の通電を制御する制御回路、5は前記制
御回路4へ電源を供給する電源コード、6は前記
制御回路4、ヒータ2、センサ3への電源の供給
をオン―オフする電源スイツチ、7は前記制御回
路4、電源スイツチ6等を収納する本体ケース、
8,9は前記本体ケース7に対して前記便座1を
回動自在に結合するヒンジ部、10は前記本体ケ
ース7内の制御回路4と前記便座1内のヒータ2
およびセンサ3とを電気的に結合する電線であ
る。
されていた。すなわち、1は便座、2は前記便座
1の裏面に配設され、かつ便座1を加熱するヒー
タ、3は前記便座1の温度を検出するセンサ、4
は前記センサ3からの温度検出信号に応じて前記
ヒータ2の通電を制御する制御回路、5は前記制
御回路4へ電源を供給する電源コード、6は前記
制御回路4、ヒータ2、センサ3への電源の供給
をオン―オフする電源スイツチ、7は前記制御回
路4、電源スイツチ6等を収納する本体ケース、
8,9は前記本体ケース7に対して前記便座1を
回動自在に結合するヒンジ部、10は前記本体ケ
ース7内の制御回路4と前記便座1内のヒータ2
およびセンサ3とを電気的に結合する電線であ
る。
上記従来の構成では、前記電線10が外部に露
出して配線されるため、外観が悪いとともに、掃
除もしにくいという欠点を有していた。
出して配線されるため、外観が悪いとともに、掃
除もしにくいという欠点を有していた。
本発明は上記従来の欠点に鑑み、本体ケースか
ら便座への電線を、外部から見えないようにする
ことを目的とする。
ら便座への電線を、外部から見えないようにする
ことを目的とする。
上記目的を達成するための本発明の基本的な構
成は、後部にヒンジ部を有するとともにヒータ、
センサ等の第1の電気部材を有する便座と、この
便座のヒンジ部に対向して設けたヒンジ部と制御
回路、電源スイツチ等の第2の電気部材とを有す
る本体ケースと、前記第1の電気部材と第2の電
気部材とを電気的に接続する電線と、前記便座の
ヒンジ部と本体ケースのヒンジ部とを結合して前
記本体ケースに対して前記便座を回動自在に結合
するとともに前記電線を通す貫通口を有する回動
軸とにより構成したものである。
成は、後部にヒンジ部を有するとともにヒータ、
センサ等の第1の電気部材を有する便座と、この
便座のヒンジ部に対向して設けたヒンジ部と制御
回路、電源スイツチ等の第2の電気部材とを有す
る本体ケースと、前記第1の電気部材と第2の電
気部材とを電気的に接続する電線と、前記便座の
ヒンジ部と本体ケースのヒンジ部とを結合して前
記本体ケースに対して前記便座を回動自在に結合
するとともに前記電線を通す貫通口を有する回動
軸とにより構成したものである。
本発明は上記構成とすることにより、便座の上
げ下げは従来通り支障なく行えるとともに、本体
ケースと便座との電気部材間を接続する電線は回
転軸内の貫通口を貫通するため、電線が全く露出
せず、その結果、外観がスツキリするとともに、
掃除もし易くなるというすぐれた特長を有するも
のである。
げ下げは従来通り支障なく行えるとともに、本体
ケースと便座との電気部材間を接続する電線は回
転軸内の貫通口を貫通するため、電線が全く露出
せず、その結果、外観がスツキリするとともに、
掃除もし易くなるというすぐれた特長を有するも
のである。
以下、本発明の一実施例を第2図、第3図にも
とづいて説明する。なお、上記従来例で示した第
1図と同一部品については同一番号を付して説明
する。
とづいて説明する。なお、上記従来例で示した第
1図と同一部品については同一番号を付して説明
する。
第2図は本発明の一実施例における電気便座装
置の上面構成を示し、また第3図は第2図におけ
るA部を拡大して示したもので、12は前記便座
1のヒンジ部、13は本体ケース7のヒンジ部、
14は前記便座1のヒンジ部12と本体ケース7
のヒンジ部13とを結合して本体ケース7に対し
て便座1を回動自在に結合する中空状の回動軸、
15は前記回動軸14内に設けられた貫通口、1
6は前記回動軸14を本体ケース7のヒンジ13
の方向に常時付勢するバネ、17は外部から便座
1内への水の浸入を防止するOリング、18は同
じく外部から本体ケース7内への水の浸入を防止
するOリングで、このOリング18には潤滑のた
めの潤滑剤(図示せず)が塗布されている。19
は前記電線10を便座1内に固定する止め具であ
る。
置の上面構成を示し、また第3図は第2図におけ
るA部を拡大して示したもので、12は前記便座
1のヒンジ部、13は本体ケース7のヒンジ部、
14は前記便座1のヒンジ部12と本体ケース7
のヒンジ部13とを結合して本体ケース7に対し
て便座1を回動自在に結合する中空状の回動軸、
15は前記回動軸14内に設けられた貫通口、1
6は前記回動軸14を本体ケース7のヒンジ13
の方向に常時付勢するバネ、17は外部から便座
1内への水の浸入を防止するOリング、18は同
じく外部から本体ケース7内への水の浸入を防止
するOリングで、このOリング18には潤滑のた
めの潤滑剤(図示せず)が塗布されている。19
は前記電線10を便座1内に固定する止め具であ
る。
上記構成において、便座1のヒンジ部12を本
体ケース7のヒンジ部13に固定する場合には、
回動軸14をバネ16の付勢力に抗して便座1の
ヒンジ部12の面まで引込め、そして本体ケース
7のヒンジ部13と対向する位置において前記回
動軸14を自由にすると、前記バネ16の復帰力
により回動軸14はOリング17,18内を貫通
して第3図に示すように、便座1と本体ケース7
とを結合する。その後、電線10を前記回動軸1
4の貫通口15を通して便座1内に引き込み、そ
して便座1内の電気部材と接続し、かつ前記止め
具19で電線10を固定する。
体ケース7のヒンジ部13に固定する場合には、
回動軸14をバネ16の付勢力に抗して便座1の
ヒンジ部12の面まで引込め、そして本体ケース
7のヒンジ部13と対向する位置において前記回
動軸14を自由にすると、前記バネ16の復帰力
により回動軸14はOリング17,18内を貫通
して第3図に示すように、便座1と本体ケース7
とを結合する。その後、電線10を前記回動軸1
4の貫通口15を通して便座1内に引き込み、そ
して便座1内の電気部材と接続し、かつ前記止め
具19で電線10を固定する。
上記構成で便座1の上げ下げを行う時には、前
記便座1の上げ下げと連動して前記便座1のヒン
ジ部12および回動軸14が前記本体ケース7の
ヒンジ部13に対して回動するが、前記Oリング
18およびそこに塗布した潤滑剤によつて支障な
く回動軸14は回動できるとともに、Oリング1
7,18によつて外部との水密が保たれる。な
お、この場合、電線10はよじれに対して支障の
ない長さのたるみを、本体ケース7内において有
するものである。
記便座1の上げ下げと連動して前記便座1のヒン
ジ部12および回動軸14が前記本体ケース7の
ヒンジ部13に対して回動するが、前記Oリング
18およびそこに塗布した潤滑剤によつて支障な
く回動軸14は回動できるとともに、Oリング1
7,18によつて外部との水密が保たれる。な
お、この場合、電線10はよじれに対して支障の
ない長さのたるみを、本体ケース7内において有
するものである。
以上の説明から明らかなように本発明の電気便
座装置は、便座のヒンジ部と本体ケースのヒンジ
部とを回動自在に結合して前記本体ケースに対し
て前記便座を回動自在に結合するとともに電線を
通す貫通口を有する回動軸を設け、かつ前記便座
の電気部材と本体ケースの電気部材とを接続する
電線は前記回動軸の貫通口を通す構成としている
ため、便座の上げ下げは従来通り支障なく行える
とともに、本体ケースと便座間の電線が外部に露
出することはなくなり、その結果、外観がスツキ
リするとともに、掃除もし易くなるというすぐれ
た特長を有するものである。
座装置は、便座のヒンジ部と本体ケースのヒンジ
部とを回動自在に結合して前記本体ケースに対し
て前記便座を回動自在に結合するとともに電線を
通す貫通口を有する回動軸を設け、かつ前記便座
の電気部材と本体ケースの電気部材とを接続する
電線は前記回動軸の貫通口を通す構成としている
ため、便座の上げ下げは従来通り支障なく行える
とともに、本体ケースと便座間の電線が外部に露
出することはなくなり、その結果、外観がスツキ
リするとともに、掃除もし易くなるというすぐれ
た特長を有するものである。
第1図は従来の電気便座装置の構成を示す上面
図、第2図は本発明の一実施例における電気便座
装置の構成を示す上面図、第3図は第2図におけ
るA部の拡大断面図である。 1……便座、2……ヒータ、3……センサ、4
……制御回路、6……電源スイツチ、7……本体
ケース、10……電線、12……便座1のヒンジ
部、13……本体ケース7のヒンジ部、14……
回動軸、15……貫通口。
図、第2図は本発明の一実施例における電気便座
装置の構成を示す上面図、第3図は第2図におけ
るA部の拡大断面図である。 1……便座、2……ヒータ、3……センサ、4
……制御回路、6……電源スイツチ、7……本体
ケース、10……電線、12……便座1のヒンジ
部、13……本体ケース7のヒンジ部、14……
回動軸、15……貫通口。
Claims (1)
- 1 後部にヒンジ部を有するとともにヒータ、セ
ンサ等の第1の電気部材を有する便座と、この便
座のヒンジ部に対向して設けたヒンジ部と制御回
路、電源スイツチ等の第2の電気部材とを有する
本体ケースと、前記第1の電気部材と第2の電気
部材とを電気的に接続する電線と、前記便座のヒ
ンジ部と本体ケースのヒンジ部とを結合して前記
本体ケースに対して前記便座を回動自在に結合す
るとともに前記電線を通す貫通口を有する回動軸
とにより構成した電気便座装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57041262A JPS58157420A (ja) | 1982-03-15 | 1982-03-15 | 電気便座装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57041262A JPS58157420A (ja) | 1982-03-15 | 1982-03-15 | 電気便座装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58157420A JPS58157420A (ja) | 1983-09-19 |
| JPS6355B2 true JPS6355B2 (ja) | 1988-01-05 |
Family
ID=12603527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57041262A Granted JPS58157420A (ja) | 1982-03-15 | 1982-03-15 | 電気便座装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58157420A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01136052U (ja) * | 1988-03-08 | 1989-09-18 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60106424A (ja) * | 1983-11-14 | 1985-06-11 | 松下電器産業株式会社 | 便器装置 |
| KR102355134B1 (ko) * | 2014-12-18 | 2022-01-26 | 코웨이 주식회사 | 비데 프레임 및 이를 포함하는 비데 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3825958A (en) * | 1972-02-15 | 1974-07-30 | Beneke Division Beatrice Foods | Self-raising seat |
| JPS5220058Y2 (ja) * | 1972-05-01 | 1977-05-09 | ||
| JPS53108154U (ja) * | 1977-02-04 | 1978-08-30 | ||
| JPS572800U (ja) * | 1980-06-05 | 1982-01-08 |
-
1982
- 1982-03-15 JP JP57041262A patent/JPS58157420A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01136052U (ja) * | 1988-03-08 | 1989-09-18 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58157420A (ja) | 1983-09-19 |
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