JPS6356226B2 - - Google Patents

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JPS6356226B2
JPS6356226B2 JP2468587A JP2468587A JPS6356226B2 JP S6356226 B2 JPS6356226 B2 JP S6356226B2 JP 2468587 A JP2468587 A JP 2468587A JP 2468587 A JP2468587 A JP 2468587A JP S6356226 B2 JPS6356226 B2 JP S6356226B2
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JP
Japan
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formula
general formula
acetic acid
reaction
derivative represented
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JP2468587A
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English (en)
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JPS6345273A (ja
Inventor
Yoshuki Tawara
Michiko Nagai
Katsura Kogure
Shigeo Kawase
Teruto Yamaguchi
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Nisshin Seifun Group Inc
Original Assignee
Nisshin Seifun Group Inc
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Publication date
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  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、一般式 (式中、nは2〜10の整数を示し、AおよびB
は水素原子を示すかあるいはAおよびBで結合手
を示し、そしてまた式中nが2以上の場合はAお
よびBは水素原子および結合手の組合せでもよ
い)で表わされるα―トコフエロール誘導体に関
する。 従来、胃潰瘍、十二指腸潰瘍等の治療剤とし
て、例えばゲフアルナート(住友化学工業(株)商標
名;ゲフアニール、化学名;3,7―ジメチル―
2,6―オクタジエニル 5,9,13―トリメチ
ル―4,8,12―テトラデカトリエノエート〕等
数多くの抗潰瘍性を有する化合物が報告されてい
るが末だ画期的なものは見出されていない。本発
明者等はさらに優れた潰瘍治療剤を見出すべく
種々研究を重ねた結果極めて効果のある一群の化
合物を見出した。 本発明に係る前記一般式()で表わされる化
合物は下記の製造工程に従つて製造することがで
きる。 前記式中R1は次の一般式を有する。 (式中nは2〜10の整数を示しAおよびBは水
素原子を示すかAおよびBで結合手を示し、ただ
し式中nが2以上の場合AおよびBは水素原子お
よび結合手の組合せでもよい)。 前記一般式()′で表わされるα―トコフエ
ロール誘導体のR1の置換基としては具体的には
ゲラニル基、シトロネリル基、フイチル基、ソラ
ネシル基、デカブレニル基(3,7,11,15,
19,23,27,31,35,39―デカメチル―2,6,
10,14,18,22,26,30,34,38―テトラコンタ
デカエニル基)等のイソプレノイド基が挙げら
れ、またXはハロゲン原子を示しRは低級アルキ
ル基を示し、R2は次の化学式を有するα―トコ
フエロール残基をを示す。 前記一般式()で表わされるα―トコフエロ
ール誘導体を得るにはまず一般式()で表わさ
れるハライドをアルコール中でアルカリ金属アル
コラートの存在下に一般式()で表わされるマ
ロン酸ジアルキルエステルと結合させて一般式
()で表わされるマロン酸ジ低級アルキルエス
テル誘導体を得る。この反応に使用されるアルコ
ールとしてはメタノール、エタノール、イソプロ
パノール、第3級ブタノール等が使用できアルカ
リ金属としせはナトリウム、カリウム等が使用さ
れる。また反応温度は60〜100℃特に80℃前後が
好ましい。反応時間は2〜10時間が好ましく通常
は5時間程度で反応はほぼ完結する。 次に一般式()で表わされるマロン酸ジアル
キルエステル誘導体をアルコール中アルカリで加
水分解を行つた後酸で中和し、一般式()で表
わされる脂肪族マロン酸を得る。この反応に使用
されるアルコールとしてはメタノール、エタノー
ル、イソプロパノールが挙げられ、アルカリとし
ては水酸化ナトリウム、水酸化カリウム等が挙げ
られる。反応は75〜85℃において3〜5時間が適
当である。得られた一般式()で表わされるマ
ロン酸誘導体を減圧下に加熱することによつて脱
炭酸反応を行なわせ、一般式()で表わされる
酢酸誘導体を得る。 このようにして得られた一般式()で表わさ
れる酢酸誘導体は次いで一般式()で表わされ
るα―トコフエロールと反応させることによつ
て、一般式()′で表わされるトコフエロール
誘導体が得られる。一般式()で表わされる酢
酸誘導体とα―トコフエロールとの反応はエステ
ル結合形成方法、例えばトリフルオロ酢酸無水物
やジシクロヘキシルカルボジイミドなどの脱水剤
により直接縮合する方法、あるいは一般式()
で表わされる酢酸誘導体を酸ハロゲン化物やp―
トルエンスルホン酸無水物などの活性型エステル
として縮合する方法などがあるが副反応を防止す
るためには、なるべく温和な条件によることが望
ましい。その一例として酸ハロゲン化物法による
場合は、酢酸誘導体またはそのアルカリ塩を塩化
オキザリル等により酸クロライドとし、ピリジン
などの塩基の存在下にてα―トコフエロールと反
応させることにより行われる。 これらの方法によつて得られる一般式()で
表わされるα―トコフエロール誘導体は必要に応
じてシリカゲルクロマトグラフイーにより精製す
ることができる。 次に、本発明に係る化合物の生理学的活性を以
下に示す。なお検定方法はレセルピン潰瘍の場合
はArch.Int.Pharmacodym.Ther.,147,113
(1964)に記載された方法に準じて行い、また酢
酸潰瘍はJap.J.Pharmac.,19,418(1969)に記
載された方法に準じてラツトに実験潰瘍を発生さ
せ供試化合物の投与効果を測定した。 ルセルピン潰瘍 1群6匹の体重150〜200gの雄性SD系ラツト
を24時間絶食させた後、供試化合物100mg/Kgを
経口投与し、30分後にレセルピン15mg/Kgを腹腔
内注射する。投与18時間後にラツトをクロロホル
ムで致死させた後胃を摘出し潰瘍の面積を測定す
る。 なお治癒率は対照としてレセルピン15mg/Kgを
腹腔内注射したラツト群の潰瘍面積より次式によ
り算出した。 治癒率=対照値−試験値/対照値×100(%) 次にその試験結果を次表に従つて示せば下記第
1表のとおりである。
【表】 表示 ± +
酢酸潰瘍 1群6匹の体重150〜200gの雄性SD系ラツト
をエーテル麻酔下に胃をひき出し、血管に注意し
つつ15%の酢酸水溶液0.05mlを漿膜下に注射す
る。注射後14日間供試化合物100mg/Kgを経口投
与し、14日目にラツトをクロロホルムで致死させ
た後、胃を摘出し、潰瘍面積を測定する。 なお治癒率は供試化合物無投与の対照群を測定
し、前記レセルピン潰瘍試験における計算式によ
り求めた。次にその試験結果を次表に従つて示せ
ば下記第2表のとおりである。
【表】 表示 ± +
【表】 ゲフアルナート(対照) +
【表】 リル
フイチル酢酸α−トコフエリル >4
ゲフアルナート(対照) ±
以上の試験結果から明らかなように本発明に係
る化合物は極めて優れた抗潰瘍性作用を有するこ
とがわかる。さらに本発明の化合物はレセルピン
潰瘍及び酢酸潰瘍だけでなくその他各種の実験潰
瘍に対しても優れた作用を有している。また本発
明の化合物の腹腔内投与におけるマウス急性毒性
は第1及び第2表に記載した如く著しく低い。 本発明の化合物は、静脈内注射、皮下注射筋肉
内注射、経口等の方法で投与され、特に経口投
与、筋肉内注射が好ましい。本発明の化合物の投
与量は成人の治療に用いられる場合1日100〜
1000mgの範囲特に200〜300mgが好ましい。 本発明の化合物を経口投与する場合には錠剤、
顆粒剤、粉末剤とすればよく特に顆粒剤および粉
末剤は必要に応じてカプセル剤として単位量投与
形態とすることができる。これら経口投与用固形
剤は通常用いられる賦形剤、例えば無水けい酸、
メタけい酸アルミン酸マグネシウム、合成けい酸
アルミニウム、乳糖、砂糖、とうもろこし殿粉、
微結晶セルロース、ハイドロキシプロピル―スタ
ーチ、またはグリシン、結合剤例えばアラビヤゴ
ム、ゼラチン、トラガント、ハイドロキシプロピ
ルセルロースまたはポリビニルピロリドン、潤滑
剤例えばステアリン酸マグネシウム、タルクまた
はシリカ、崩壊剤例えば馬鈴薯殿粉、カルボキシ
メチルセルロースカルシウムあるいは湿潤剤例え
ばポリエチレングリコール、ソルビタンモノオレ
ート、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、ラウリ
ル硫酸ナトリウム等を含有してもよい。錠剤は常
法に従つてコーテイングしてもよい。 経口用液体製剤は水性または油性乳濁剤溶液シ
ロツプ剤等にすればよく、あるいは使用する前に
適当なビヒクルで再溶解し得る乾燥生成物にして
も良い。このような液体製剤は普通に用いられる
添加剤例えば乳化補助剤であるソルビツトシロツ
プ、メチルセルロース、ゼラチン、ハイドロキシ
エチルセルロースなど、また乳化剤例えばレシチ
ン、ソルビタンモノオレート、ポリオキシエチレ
ン硬化ヒマシ油、非水性ビヒクル例えば分別ココ
ナツト油、アーモンド油、落花生油、防腐剤例え
ばp―ヒドロキシ安息香酸メチル、p―ヒドロキ
シ安息香酸プロピルまたはソルビン酸を添加して
もよい。さらにまたこれらの経口投与用製剤には
必要に応じて保存剤、安定化剤などを含有せしめ
ても良い。 次にこの化合物を注射剤に用いる場合には油溶
液、乳化液、水溶液のような形態にすれば良く、
これらの溶剤は通常用いられる乳化剤、安定化剤
などを含有させても良い。 これら組成物は投与方法により当該化合物を1
%以上、好ましくは5%〜50%を含有させること
ができる。 次に本発明の化合物の製造例および製剤例を挙
げるが本発明は以下の例に限定されるものではな
い。 参考例 1 デカプレニル酢酸 金属ナトリウム3.0gを無水エタノール200mlに
溶解させ、これにマロン酸ジエチル25.0gを加え
た。次に75〜82℃の加熱還流下に、臭化デカプレ
ニル100gを4時間で滴下した。さらに75〜82℃
で、1時間撹拌した後水中に注ぎ、酢酸エチルで
抽出した。次に酢酸エチル層を、水および飽和食
塩水で順次洗つた後、無水硫酸マグネシウムで乾
燥した。酢酸エチルを減圧留去し、得られる油状
物111.2gに水酸化カリウム26.1gをエタノール
500mlに溶解させて加え、窒気気流下で、78〜80
℃で3.0時間加熱した。反応液を冷却し、濃塩酸
を加えてPHを3に調整し、エーテル抽出した。エ
ーテル層を水および飽和食塩水で順次洗い、無水
硫酸マグネシウムで乾燥した。エーテルを減圧留
去し、濃縮物(89.0g)を150℃で減圧下(1〜
10mmHg)3時間加熱して、脱炭酸反応を完結さ
せた。次いでシリカゲルカラムクロマトで精製し
半結晶状のデカプレニル酢酸27.4gを得た。 IRνnaxcm-1;2800〜2400(COOH),1710(C=
0),1665(C=C),840 NMRδCDCl3 TMS
【式】
【式】2.33(CH2CO),5.05 (10H,
【式】),11.15(1H,CO2H) 元素分析(C52H84O2) 計算値 C:84.26 H:11.42(%) 実測値 C:84.47 H:11.27(%) また参考例1と同様の方法によりシトロネリル
酢酸およびソラネシル酢酸を製造した。以下にそ
の物性値を示した。 シトロネリル酢酸 IRνnaxcm-1;2800〜2400(COOH),1710(C=0) NMRδCDCl3 TMS
【式】
【式】1.60,
【式】
【式】2.20(CH2CO),5.0 (1H
【式】),11.3(1H,CO2H) 元素分析(C12H22O2) 計算値 C:72.74 H:11.11(%) 実測値 C:72.99 H:10.70(%) ソラネシル酢酸 IRνnaxcm-1;2800〜2400(COOH),1710(C=
0),1665(C=C),840 NMRδCDCl3 TMS
【式】
【式】2.33(CH2CO),5.05 (9H,
【式】),11.33(1H,CO2H) 元素分析(C47H76O2) 計算値 C:83.87 H:11.38(%) 実測値 C:84.25 H:11.18(%) 実施例 1 ソラネシル酢酸α―トコフエリル 金属ナトリウム0.26gを無水エタノール100ml
に溶解させ、これにソラネシル酢酸7.4gを加え
てしばらく撹拌した後エタノールを減圧留去す
る。残渣を無水ベンゼン100mlに分散させ、無水
ピリジン2〜3滴を加えた後塩化オキザリル5ml
を氷冷撹拌下に加え、更に2時間室温で撹拌す
る。反応物を減圧濃縮した後無水塩化エチレン
100mlを加え、その可溶部をα―トコフエロール
10.4gを無水塩化エチレン100mlおよび無水ピリ
ジン7mlに溶かした溶液へ氷冷撹拌下約15分間か
けて加え、更に2時間室温で撹拌する。反応物を
氷水100mlに撹拌下にあけ、エーテルを加え抽出
し、エーテル層を水、5%塩酸、飽和重曹水およ
び飽和食塩水で順次洗つた後溶剤を減圧留去す
る。残渣をシリカゲルカラムクロマトで精製し、
無色油状のソラネシル酢酸α―トコフエリル4.8
gを得た。 IRνnaxcm-1;1760(C=0),1670(C=C) NMRδCDCl3 TMS
【式】
【式】
【式】1.93,
【式】
【式】2.50(CH2COお よび
【式】),5.05(9H,
【式】) 元素分析(C76H124O3) 計算値 C:84.07 H:11.51(%) 実測値 C:84.28 H:11.29(%) また前記と同様の方法により下記の化合物を製
造した。各化合物の元素分析値を第3表に、核磁
気共鳴(NMR)吸収値を第4表に示した。
【表】
【表】 * 化合物No.は第3表の化合物No.と同じである。
製剤例 1 経口用硬カプセル剤 ゲラニル酢酸α―トコフエリル25gおよびポリ
オキシエチレンヒマシ油7.5gをアセトンに溶解
し、次に無水けい酸25gを混合する。アセトンを
蒸発した後さらにカルボキシメチルセルロースカ
ルシウム5g、とうもろこし殿粉5g、ハイドロ
キシプロピルセルロース7.5gおよび微結晶セル
ロース20gを混合し30mlの水を加えて練合し、粒
状化する。これをNo.24メツシユ(B.S.)のスクリ
ーンを付した造粒機(エツクペレツター、不二パ
ウダル社製)にて造粒した。顆粒は水分5%以下
に乾燥しNo.16メツシユ(B.S.)のふるいでふるつ
た。次にこの粒子をカプセル充てん機にて1カプ
セル190mg充てんした。 製剤例 2 経口用軟カプセル剤 デカプレニル酢酸α―トコフエリル50gおよび
分別ココナツト油130gを混合し均一な溶液とす
る。別にゼラチン93g、グリセリン19g、D―ソ
ルビトール10g、パラオキシ安息香酸エチル0.4
g、パラオキシ安息香酸プロピル0.2gおよび酸
化チタン0.4gの組成からなるゼラチン溶液を調
整しこれをカプセル皮膜剤として手動式平板打抜
法により内容物180mgを含有するソフトカプセル
を製造した。 製剤例 3 注射剤 フイチル酢酸α―トコフエリル5g、落花生油
適量およびベンジルアルコール1gを混合し、さ
らにラツカセイ油を使用して全量を100c.c.とする。
本溶液を無菌操作によりアンプルに1c.c.分注し溶
閉する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一般式 (式中、nは2〜10の整数を示し、AおよびB
    は水素原子を示すかあるいはAおよびBで結合手
    を示し、そしてまた式中nが2以上の場合Aおよ
    びBは水素原子および結合手の組合せであつても
    よい) で表わされるα―トコフエロール誘導体。
JP2468587A 1987-02-06 1987-02-06 α−トコフエロ−ル誘導体 Granted JPS6345273A (ja)

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JP15587477A Division JPS5489040A (en) 1977-12-24 1977-12-24 Anti-ulcer agent

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Publication Number Publication Date
JPS6345273A JPS6345273A (ja) 1988-02-26
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JPS6345273A (ja) 1988-02-26

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