JPS6356516B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6356516B2
JPS6356516B2 JP59034493A JP3449384A JPS6356516B2 JP S6356516 B2 JPS6356516 B2 JP S6356516B2 JP 59034493 A JP59034493 A JP 59034493A JP 3449384 A JP3449384 A JP 3449384A JP S6356516 B2 JPS6356516 B2 JP S6356516B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cladding tube
vacuum
welding
arm
housing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP59034493A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59164995A (ja
Inventor
Yoo Denisu
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Westinghouse Electric Corp
Original Assignee
Westinghouse Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Westinghouse Electric Corp filed Critical Westinghouse Electric Corp
Publication of JPS59164995A publication Critical patent/JPS59164995A/ja
Publication of JPS6356516B2 publication Critical patent/JPS6356516B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • G—PHYSICS
    • G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
    • G21C—NUCLEAR REACTORS
    • G21C21/00—Apparatus or processes specially adapted to the manufacture of reactors or parts thereof
    • G21C21/02—Manufacture of fuel elements or breeder elements contained in non-active casings
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
    • B23K9/00—Arc welding or cutting
    • B23K9/02—Seam welding; Backing means; Inserts
    • B23K9/028—Seam welding; Backing means; Inserts for curved planar seams
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
    • B23K9/00—Arc welding or cutting
    • B23K9/32—Accessories
    • B23K9/325—Devices for supplying or evacuating shielding gas
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
    • Y02E30/10—Nuclear fusion reactors
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
    • Y02E30/30—Nuclear fission reactors

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Plasma & Fusion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • High Energy & Nuclear Physics (AREA)
  • Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
  • Production Of Liquid Hydrocarbon Mixture For Refining Petroleum (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、原子炉用燃料棒の被覆管における端
栓の溶接に関し、特に、該被覆管がかかる溶接の
ための所定位置にある時、被覆管内部を真空にす
る装置に関するものである。
原子炉の炉心は多数の燃料集合体から構成され
ており、各燃料集合体は複数の燃料棒を備えてい
る。従来、原子炉の一般的な燃料棒を製造する際
の工程は、被覆管内に核燃料ペレツトを装填する
ことから始まる。次いで、被覆管の底部に底部端
栓を挿入し、頂部に頂部端栓を挿入する。頂部端
栓には軸向きの孔がある。かかる頂部端栓が挿入
された被覆管の頂部を溶接室内に入れ、軸向きの
孔を溶接室の回転ストツパにある孔に当接させ
る。燃料棒内部の雰囲気が溶接中に溶接室の環境
を汚染するのを防止するために、溶接室の回転ス
トツパにある孔を通じて真空で引つ張る。これ
は、真空ホースの一端を真空ポンプに取り付け、
他端を回転ストツパの孔に取り付けることによつ
て行なわれている。頂部端栓の周溶接を行なう際
に、被覆管を回転させる。次に、底部端栓を周溶
接するために、別の位置に被覆管を移動させる
が、底部端栓には被覆管内の雰囲気を溶接室に移
す軸向きの孔がないので、別の位置への移動は、
被覆管内部に真空を付与することなく行なわれ
る。しかる後、被覆管を更に別の位置へ運び、頂
部端栓にある軸向き孔を通じてヘリウムで被覆管
内部を加圧し、該軸向き孔を漏止め溶接によつて
閉じる。上述した工程は種々の作業の実行を助け
る様々な機械を使用する。
周溶接中に生ずる欠陥は、被覆管の内径部のア
ンダーカツトである。頂部端栓の周溶接中に燃料
棒の内部を真空にすると、上記欠陥が少なくなる
副次的利点のあることが分かつた。
従つて、本発明の主な目的は、底部端栓につい
ても被覆管の内径部のアンダーカツトを可及的に
軽減するべく、底部端栓の周溶接中、被覆管に真
空を自動的に付与する、即ち被覆管を自動的に真
空にする装置を提供することである。
この目的を達成するため、本発明は、核燃料棒
の被覆管の一端にある開放端を介して、該被覆管
の内部を、該被覆管がその他端に端栓を溶接する
ための所定位置にある時に、真空にするべく、固
定ベースと、該ベース上に可動的に装着されるテ
ーブルとを備えると共に、該テーブルをベース上
で移動させるためのテーブル移動装置を前記テー
ブルに装着した真空付与装置において、前記被覆
管の開放端に気密に係合可能なシールの付いた円
形孔を有すると共に、真空ホースによつて真空源
に接続されたハウジングが少なくとも1本の腕に
よつて前記ベース上に枢支されていて、該腕の揺
動により、前記ハウジングがその円形孔を前記所
定位置にある被覆管と同軸的に整列させるよう移
動可能に構成されると共に、該腕を、前記円形孔
が被覆管の開放端を受け入れる第1位置と、前記
ハウジングが移動して被覆管から離れる第2位置
との間に揺動させる腕回転装置と、前記腕の回
転、テーブルの移動及び真空源の作動を全て所定
の順序で制御する制御装置とを備えることを特徴
とするものである。
本発明は、添付図面に例示したその好適な実施
例に関する以下の記載から一層容易に明らかとな
ろう。
図に示すように、原子炉用燃料棒の被覆管10
はその底部に挿入された底部端栓16を有する。
該被覆管の頂部は開放しているが、そこには軸向
き孔14を有する頂部端栓12がある。底部端栓
16の挿入された被覆管10を溶接室48内の溶
接位置へ搬入したり、溶接位置から搬出したりす
るために搬送装置が設けられている。かかる搬送
装置は、被覆管10を長手方向に移動させる一組
の被動ローラ50であることが好ましいが、可動
トレー、コンベアベルト等のその他の装置でもよ
い。
また、被覆管10が溶接位置にあることを検知
する検知装置も設けられている。該検知装置は導
通スイツチ(continuity switch)24であるこ
とが好ましい。別の好ましい検知装置には、溶接
位置にある被覆管の底部端栓によつて気密に遮断
される溶接室壁の孔がある。この孔に取着された
真空装置(真空ポンプ、真空計、真空ホース)
は、被覆管が底部端栓の周溶接のための所定位置
にある時の真空を指示する。このような他の検知
装置には通常の位置指示スイツチ等がある。
溶接位置の被覆管10をその軸心回りに回転さ
せる回転装置も設けられている。この回転装置と
しては動力駆動の回転チヤツク52が好ましい
が、モータ等で駆動されるテンシヨンベルトでも
よい。
溶接室48は溶接機56の一部である溶接火口
58を有する。該溶接機56は電源60に接続さ
れている。溶接はTIG(tungsten inertgas)溶接
法により行なわれるのが一般的である。溶接火口
58は、被覆管がその検知装置によつて指示され
る所定の溶接位置にある時、挿入された底部端栓
16を被覆管10に周溶接するように位置決めさ
れる。従つて、溶接火口58は、挿入された底部
端栓16及び溶接位置にある被覆管10の、ほぼ
円形の、露出した共通境界の直ぐ近くに置かれ
る。
被覆管10の内部への真空の付与装置は、前述
したもの以外の被覆管搬送装置及び溶接機と共に
使用できる。真空付与装置は、被覆管が端栓をそ
の開放端と反対側の端に溶接するための所定位置
にある時に、該被覆管の開放端から真空を付与す
る。本発明の真空付与装置は気密ハウジング18
と、真空ホース24と、真空ポンプ26と、ハウ
ジング位置決め装置と、制御装置とを有する。
気密ハウジング18は、被覆管10の開放端に
気密に係合可能なシール22のある円形孔20を
有する。このシール22は被覆管10がその軸心
回りに回転しうるものでなければならず、そのた
め、“O”リングをシールとして使用できる。
真空ホース24は一端がハウジング18に、他
端が真空ポンプ26に接続されている。
機械化されたハウジング位置決め装置は、ハウ
ジング18を、円形孔のシール22を溶接位置に
ある被覆管10の開放端に気密に係合させる第1
位置と、該シール22を被覆管10から外す第2
位置との間に配置させる。かかるハウジング位置
決め、即ち配置装置は、固定ベース40と、可動
テーブル38と、腕28と、腕枢着装置と、腕回
転装置と、テーブル移動装置とを備えることが好
ましい。可動テーブル38は固定ベース40上に
ある。
腕枢着装置は腕28の一端にテーブル38に栓
着する。かかる装置はヒンジ又はピン30である
のが好ましい。腕28の他端はハウジング18に
取着されており、該ハウジング18は、腕28を
腕枢着装置(例えばピン30)の回りにテーブル
38に関して回転させることにより、円形孔20
が溶接位置の被覆管10と同軸的に整列するよう
に、位置決めしうる。1本の腕だけでも、該腕を
ハウジングにしつかり取り付けることによつて、
円形孔20と被覆管10との同軸的整列が可能で
ある。しかし、この腕28の外に3本のリンク2
9を使用するのが好ましく、これ等のリンク29
及び腕28のいずれも、一端でテーブル38に枢
着され、他端でハウジング18に枢着されてお
り、ピン30が平行六面体の頂点を形成するよう
に設けられている。この好適な実施例では、リン
ク29及び腕28がピン30の回りに回転すると
き、ハウジング18はテーブル38とほぼ平行な
状態を保つている。
腕回転装置は、腕28をその枢着装置(例えば
ピン30)回りにテーブル38に関して回転させ
る。回転は、円形孔20が溶接位置の被覆管10
と同軸的に整列するようにハウジング18を配置
する第1位置と、溶接位置の被覆管10が長手方
向に延びたときの交差を回避するようにハウジン
グ18を配置する第2位置との間に行なわれる。
第2位置は、被覆管10が溶接後に溶接室48か
ら出たときのハウジング18と被覆管10との衝
突を回避する。腕28は長溝32を有するのが好
ましく、また、腕回転装置は液圧シリンダ36の
ような動力式(空圧、液圧等)シリンダが好まし
い。テーブル38に固定された液圧シリンダ36
のピストン34は、その自由端が、長溝32内で
腕28に可動的に取着されている。その他の腕回
転装置には、上記ピンに結合されて該ピンを回転
させる軸を有するテーブル固定のモータがある。
テーブル移動装置は、溶接位置にある被覆管1
0と平行であり且つ共面の線に沿つて、テーブル
38を固定ベース40上で前後に移動させる。テ
ーブル38は、同軸的に整列した円形孔20のシ
ール22を溶接位置にある被覆管の開放端に気密
に係合させる第1位置と、同軸的に整列した円形
孔20のシール22を溶接位置にある被覆管10
の開放端から脱出させる第2位置との間を移動さ
れる。このテーブル移動装置は、液圧シリンダ4
4のような固定の動力式シリンダが好ましく、該
シリンダ44のピストン42の自由端がテーブル
38に取着されている。
真空付与装置は、腕回転装置と、テーブル移動
装置と、真空ポンプ26とを全て所定の態様で制
御するための制御装置62を有する。例えば、被
覆管10が溶接位置にあるとき、制御装置62の
命令により、腕回転装置が円形孔20を被覆管1
0に同軸的に整列させ(即ち、第1位置)、次い
でテーブル移動装置が同軸的に整列した円形孔2
0のシール22を被覆管10の開放端に気密に係
合させ(即ち、第1位置)、しかる後真空ポンプ
26が作動される。溶接が終了すると、制御装置
は真空ポンプを停止させ、次にテーブル移動装置
に命令してシール22を被覆管10から脱出させ
(即ち、第2位置)、腕回転装置に命令してその最
初の位置に復帰させる(即ち、第2位置)。この
ような制御装置として好ましいのは、当業者にと
つて周知の周辺装置を備えたマイクロプロセツサ
であり、該周辺装置が真空ポンプ及び各液圧シリ
ンダをマイクロプロセツサに接続する。その他の
制御装置には当業者にとつて周知の位置指示スイ
ツチ、リレー等がある。
また、真空付与装置は、同軸的に整列した円形
孔20が溶接位置の被覆管10に気密に係合した
ときの該溶接管内部の真空を計測する装置を備え
ていることが好ましい。真空計測装置は、ハウジ
ング18及び真空ポンプ26間の真空ホース24
に接続された真空計46であることが好ましい。
また、真空付与装置は端栓を周溶接する、前述
した溶接機を有することが好ましい。制御装置
は、真空計測装置及び被覆管の検知装置の監視
と、被覆管の搬送装置、腕回転装置及び溶接用電
源の制御とを全て所定の態様で行なう。例えば、
2つ前のパラグラフでより限定的な制御装置につ
いて説明したのと同様の付帯的周辺装置があれ
ば、制御装置は真空付与動作及び溶接動作を次の
方法で制御することができる。制御装置62は被
覆管搬送装置(ローラ50)を作動させ、未だ溶
接されていない被覆管を溶接位置へ搬送する(第
1図参照)。しかる後、制御装置62は腕回転装
置(液圧シリンダ36)を作動させてハウジング
18を第1位置まで回転させ(第2図参照)、テ
ーブル移動装置(液圧シリンダ44)を作動させ
てテーブル38を第1位置まで移動させ(第3図
参照)、被覆管回転装置(チヤツク52)を作動
させて被覆管10を回転させ、そして真空ポンプ
26を作動させて真空で引つ張り、これ等のこと
を、被覆管が溶接位置にあることを被覆管溶接位
置検知装置(スイツチ54)が指示する時に行な
う。しかる後、制御装置62は、真空検知装置
(真空計46)が予め算定した真空レベルを指示
する時に溶接用電源60をオンにする。同様に、
制御装置62は、挿入端栓16が溶接位置の被覆
管10に周溶接された後、溶接用電源60をオフ
にし、被覆管回転装置(チヤツク52)及び真空
ポンプ26の作動を停止させ、テーブル移動装置
(液圧シリンダ44)を作動させてテーブルを第
2位置へ移動させ(第2図参照)、しかる後腕回
転装置(液圧シリンダ36)を作動させてハウジ
ング18を第2位置まで回転させる(第1図参
照)。その後、制御装置62は、ハウジング18
が第2位置にある時、被覆管搬送装置(ローラ5
0)を作動させて溶接済みの被覆管を搬送し溶接
位置から離す。溶接の完了は、例えば、溶接用電
源がオフになつた後の被覆管回転装置の1回転に
よつて信号することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、被覆管が溶接室に入りうる位置にハ
ウジングを移動させて示す、本発明の実施例の概
略平面図、第2図はハウジングの円形孔が溶接位
置の被覆管に同軸的に整列している状態を示す、
第1図の実施例の概略平面図、第3図は同軸的に
整列した円形孔のシールが溶接位置の被覆管に係
合した状態を示す、第1図の実施例の概略平面図
である。 図中、10は被覆管、12は頂部端栓、16は
底部端栓、18はハウジング、20は円形孔、2
2はシール、24は真空ホース、26は真空源
(真空ポンプ)、36は腕回転装置(液圧シリン
ダ)、38はテーブル、40は固定ベース、44
はテーブル移動装置(液圧シリンダ)、48は溶
接室、52は被覆管回転装置(チヤツク)、62
は制御装置である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 核燃料棒の被覆管の一端にある開放端を介し
    て、該被覆管の内部を、該被覆管がその他端に端
    栓を溶接するための所定位置にある時に、真空に
    するべく、固定ベースと、該ベース上に可動的に
    装着されるテーブルとを備えると共に、該テーブ
    ルをベース上で移動させるためのテーブル移動装
    置を前記テーブルに装着した真空付与装置におい
    て、前記被覆管の開放端に気密に係合可能なシー
    ルの付いた円形孔を有すると共に、真空ホースに
    よつて真空源に接続されたハウジングが少なくと
    も1本の腕によつて前記ベース上に枢支されてい
    て、該腕の揺動により、前記ハウジングがその円
    形孔を前記所定位置にある被覆管と同軸的に整列
    させるよう移動可能に構成されると共に、該腕
    を、前記円形孔が被覆管の開放端を受け入れる第
    1位置と、前記ハウジングが移動して被覆管から
    離れる第2位置との間に揺動させる腕回転装置
    と、前記腕の回転、テーブルの移動及び真空源の
    作動を全て所定の順序で制御する制御装置とを備
    えることを特徴とする、核燃料棒の被覆管内部へ
    の真空付与装置。
JP59034493A 1983-03-01 1984-02-27 核燃料棒の被覆管内部への真空付与装置 Granted JPS59164995A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US471114 1983-03-01
US06/471,114 US4511075A (en) 1983-03-01 1983-03-01 Welding nuclear reactor fuel rod end plugs

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59164995A JPS59164995A (ja) 1984-09-18
JPS6356516B2 true JPS6356516B2 (ja) 1988-11-08

Family

ID=23870312

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59034493A Granted JPS59164995A (ja) 1983-03-01 1984-02-27 核燃料棒の被覆管内部への真空付与装置

Country Status (10)

Country Link
US (1) US4511075A (ja)
JP (1) JPS59164995A (ja)
KR (1) KR910005069B1 (ja)
BE (1) BE899038A (ja)
ES (1) ES8702718A1 (ja)
FR (1) FR2542127B1 (ja)
GB (1) GB2135926B (ja)
IT (1) IT1174508B (ja)
SE (1) SE455351B (ja)
ZA (1) ZA84807B (ja)

Families Citing this family (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4837419A (en) * 1988-06-02 1989-06-06 Westinghouse Electric Corp. Fuel rod end plug welding apparatus and method
US4971750A (en) * 1989-06-29 1990-11-20 Westinghouse Electric Corp. End stop for welding sealing plugs of nuclear fuel rods
US5164156A (en) * 1991-03-13 1992-11-17 Westinghouse Electric Corp. Method of controlling weld chamber purge and cover gas atmosphere
DE4238092A1 (ja) * 1991-11-14 1993-05-27 Mitsubishi Nuclear Fuel
US5375756A (en) * 1993-03-31 1994-12-27 General Electric Company Apparatus for assembling and welding final end plugs to nuclear fuel-containing cladding tubes and inspecting the welds, all on an automated basis
US5674411A (en) * 1996-03-18 1997-10-07 General Electric Company Method of welding control rod tube ends and end caps
JP4097775B2 (ja) * 1998-04-27 2008-06-11 三菱原子燃料株式会社 燃料棒の溶接方法
CN100377824C (zh) * 2005-01-14 2008-04-02 徐惠群 热管水平旋转封口方法
CN100377823C (zh) * 2005-01-14 2008-04-02 徐惠群 热管垂直旋转封口方法
CN100377825C (zh) * 2005-02-22 2008-04-02 徐惠群 热管偏心旋转焊接方法及装置
KR100906146B1 (ko) * 2007-07-13 2009-07-03 한국원자력연구원 핵연료봉의 브레이징 용접 장치 및 그를 이용한 방법
KR101406076B1 (ko) * 2013-01-08 2014-06-13 한전원자력연료 주식회사 핵연료봉의 봉단마개 자동 용접장치
CN112242206B (zh) * 2020-09-10 2023-10-31 中广核研究院有限公司 支撑连接装置及管式连接炉
CN115512865B (zh) * 2022-09-19 2025-09-12 岭东核电有限公司 碳化硅复合材料连接装置

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE1200966B (de) * 1963-07-26 1965-09-16 Nukem Gmbh Verfahren zum Verschweissen der Huellrohre von Kernreaktor-Brenn- bzw. Brutstoffelementen mit Endverschluessen
JPS57193295A (en) * 1981-05-25 1982-11-27 Mitsubishi Nuclear Fuel Co Ltd Welding method for end part of pipe

Also Published As

Publication number Publication date
ES530112A0 (es) 1986-12-16
GB8402720D0 (en) 1984-03-07
GB2135926A (en) 1984-09-12
KR840008198A (ko) 1984-12-13
SE8400650D0 (sv) 1984-02-08
BE899038A (fr) 1984-08-29
IT1174508B (it) 1987-07-01
SE455351B (sv) 1988-07-04
GB2135926B (en) 1986-09-24
ZA84807B (en) 1984-09-26
JPS59164995A (ja) 1984-09-18
IT8419852A0 (it) 1984-02-29
ES8702718A1 (es) 1986-12-16
FR2542127B1 (fr) 1988-01-29
KR910005069B1 (ko) 1991-07-22
FR2542127A1 (fr) 1984-09-07
US4511075A (en) 1985-04-16
SE8400650L (sv) 1984-09-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR910005069B1 (ko) 핵연료봉 단부 플러그 용접장치
US5740602A (en) Wire harness assembly system
CN110231128B (zh) 氦检漏机构
JPH03150143A (ja) タイヤユニフォミティ機用リム装着装置
JPH09166293A (ja) ガス充填器
US4516306A (en) Semi-automatic pipe threading plant and apparatus therefor
Yeo Welding nuclear reactor fuel rod end plugs
JP3349863B2 (ja) 高圧ガス充填装置
CN117245380A (zh) 一种雾化芯的组装设备及加工方法
CN110231131B (zh) 气密性检测工艺
JPH09152097A (ja) ガス充填装置
US5779850A (en) Apparatus for joining together the opposite ends of a belt-shaped member
JP3202685B2 (ja) 圧力容器検査用のヘッドユニット及び圧力容器の検査装置
JP3425965B2 (ja) 枝管接続機構
CN106965452A (zh) 一种旋铆机盘式自动上卸料及定位装置
JPH0629732Y2 (ja) ドラムのピンホールテスタ
JP3387821B2 (ja) 部品位置出し装置
CN223512883U (zh) 一种双角阀阀芯自动安装和气密测试一体机
CN222986225U (zh) 一种缸套o型圈装配设备及发动机缸体装配系统
SU1138284A1 (ru) Автомат Петрова дл сборки и сварки кожухов центробежных вентил торов
JP3285800B2 (ja) キャップ装着装置
CN110587358A (zh) 用于加工易氧化工件的装置及方法
JP2897917B2 (ja) 高圧ガス自動充填方法及びその装置
KR950011586B1 (ko) 캐리어 튜브 용접시스템
JPS632849B2 (ja)