JPS6356548B2 - - Google Patents
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- JPS6356548B2 JPS6356548B2 JP57229371A JP22937182A JPS6356548B2 JP S6356548 B2 JPS6356548 B2 JP S6356548B2 JP 57229371 A JP57229371 A JP 57229371A JP 22937182 A JP22937182 A JP 22937182A JP S6356548 B2 JPS6356548 B2 JP S6356548B2
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 20
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 17
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 101001106432 Homo sapiens Rod outer segment membrane protein 1 Proteins 0.000 description 1
- 102100021424 Rod outer segment membrane protein 1 Human genes 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Image Processing (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、表示画面の輝点集合に対応したビツ
ト・マツプ・メモリにおいて、2点の座標で指定
されるウインドウ(矩形)の移動を、走査線方向
の一定のビツト長Nを単位として行うウインドウ
移動制御方式に関し、特に、ウインドウの走査線
方向の始端、終端に生じる定長Nに対する余りの
処理はシフト回路を用いて整合させ、書込み番地
における定長Nに対する余りの書込み時はリー
ド・モデイフアイ・ライトを実行することにより
元のデータの保証を行うようにしたビツト・マツ
プ・メモリ上のウインドウ移動制御方式に関す
る。
ト・マツプ・メモリにおいて、2点の座標で指定
されるウインドウ(矩形)の移動を、走査線方向
の一定のビツト長Nを単位として行うウインドウ
移動制御方式に関し、特に、ウインドウの走査線
方向の始端、終端に生じる定長Nに対する余りの
処理はシフト回路を用いて整合させ、書込み番地
における定長Nに対する余りの書込み時はリー
ド・モデイフアイ・ライトを実行することにより
元のデータの保証を行うようにしたビツト・マツ
プ・メモリ上のウインドウ移動制御方式に関す
る。
表示画面の輝点集合に対応したビツト・マツ
プ・メモリは、通常、走査線方向の一定のビツト
長N(例えば8ビツト、16ビツトなど)をアクセ
ス単位として読み書きされるのが普通である。こ
のようなビツト・マツプ・メモリ上におけるウイ
ンドウの移動は、従来、プログラム又はビツト・
マツプ・メモリのアクセス単位に限定したハード
ウエアで行われていた。
プ・メモリは、通常、走査線方向の一定のビツト
長N(例えば8ビツト、16ビツトなど)をアクセ
ス単位として読み書きされるのが普通である。こ
のようなビツト・マツプ・メモリ上におけるウイ
ンドウの移動は、従来、プログラム又はビツト・
マツプ・メモリのアクセス単位に限定したハード
ウエアで行われていた。
しかしながらプログラムによりビツト・マツ
プ・メモリ上におけるウインドウの移動を行う場
合には、ウインドウのデータをアクセス単位で全
て読出し、始端、終端における定長Nに対する余
り部分のデータはシフトして詰め直し、更に書込
み先の始端、終端で保証すべき元のデータを差し
込んでから書込むように処理される。したがつて
処理量が多くなり、処理速度が遅くなるという欠
点がある。
プ・メモリ上におけるウインドウの移動を行う場
合には、ウインドウのデータをアクセス単位で全
て読出し、始端、終端における定長Nに対する余
り部分のデータはシフトして詰め直し、更に書込
み先の始端、終端で保証すべき元のデータを差し
込んでから書込むように処理される。したがつて
処理量が多くなり、処理速度が遅くなるという欠
点がある。
又、後者のビツト・マツプ・メモリのアクセス
単位に限定したハードウエアによりビツト・マツ
プ・メモリのウインドウの移動を行う場合には、
ウインドウはアクセス単位に整合した範囲でしか
移動できないので、ビツト・マツプ・メモリのア
クセス単位のバウンダリがついてしまい、ウイン
ドウの移動に制約がつくという欠点がある。
単位に限定したハードウエアによりビツト・マツ
プ・メモリのウインドウの移動を行う場合には、
ウインドウはアクセス単位に整合した範囲でしか
移動できないので、ビツト・マツプ・メモリのア
クセス単位のバウンダリがついてしまい、ウイン
ドウの移動に制約がつくという欠点がある。
本発明は、上記の欠点を除去するものであつ
て、ビツト・マツプ・メモリのアクセス単位に制
約されることがなく、自由なビツト長で構成され
たウインドウを任意の位置に高速で移動させるこ
とができるビツト・マツプ・メモリ上のウインド
ウ移動制御方式を提供することを目的とするもの
である。
て、ビツト・マツプ・メモリのアクセス単位に制
約されることがなく、自由なビツト長で構成され
たウインドウを任意の位置に高速で移動させるこ
とができるビツト・マツプ・メモリ上のウインド
ウ移動制御方式を提供することを目的とするもの
である。
そのために本発明のビツト・マツプ・メモリ上
のウインドウ移動制御方式は、ビツト・マツプ・
メモリ上の2点の座標で指定されるウインドウ
を、走査線方向の一定のビツト長Nを単位として
アクセスして2点の座標で指定されるビツト・マ
ツプ・メモリ上の他の矩形部に移動するビツト・
マツプ・メモリ上のウインドウ移動制御方式であ
つて、上記ウインドウの読出し先頭番地から順に
上記単位に従つてデータを読出して記憶する一時
記憶手段、該一時記憶手段に記憶されたデータを
所定のビツト数シフトして上記単位のビツト長ず
つ出力するシフト手段、該シフト手段の出力する
データと上記矩形部の書込み番地から上記単位に
従つて読出したデータとのいずれかを選択して上
記書込み番地の書込みデータとして上記ビツト・
マツプ・メモリに送出するデータ選択手段、およ
び全体の制御を行う制御手段を少なくとも備え、
上記制御手段は、読出し先頭番地の上記ビツト長
Nに対する余りと書込み先頭番地の上記ビツト長
Nに対する余りとの差に基づいて上記シフト手段
におけるシフトビツト数を決め、始端の書込みの
際には書込み先頭番地の上記ビツト長Nに対する
余りに基づいて当該書込み番地の前側の元のデー
タが保証されるように上記データ選択手段におい
て選択するデータを決定し、終端の書込みの際に
は書込み終了番地の上記ビツト長Nに対する余り
に基づいて当該書込み番地の後側の元のデータが
保証されるように上記選択手段において選択する
データを決定するように上記シフト手段とデータ
選択手段とを制御するように構成されたことを特
徴とするものである。
のウインドウ移動制御方式は、ビツト・マツプ・
メモリ上の2点の座標で指定されるウインドウ
を、走査線方向の一定のビツト長Nを単位として
アクセスして2点の座標で指定されるビツト・マ
ツプ・メモリ上の他の矩形部に移動するビツト・
マツプ・メモリ上のウインドウ移動制御方式であ
つて、上記ウインドウの読出し先頭番地から順に
上記単位に従つてデータを読出して記憶する一時
記憶手段、該一時記憶手段に記憶されたデータを
所定のビツト数シフトして上記単位のビツト長ず
つ出力するシフト手段、該シフト手段の出力する
データと上記矩形部の書込み番地から上記単位に
従つて読出したデータとのいずれかを選択して上
記書込み番地の書込みデータとして上記ビツト・
マツプ・メモリに送出するデータ選択手段、およ
び全体の制御を行う制御手段を少なくとも備え、
上記制御手段は、読出し先頭番地の上記ビツト長
Nに対する余りと書込み先頭番地の上記ビツト長
Nに対する余りとの差に基づいて上記シフト手段
におけるシフトビツト数を決め、始端の書込みの
際には書込み先頭番地の上記ビツト長Nに対する
余りに基づいて当該書込み番地の前側の元のデー
タが保証されるように上記データ選択手段におい
て選択するデータを決定し、終端の書込みの際に
は書込み終了番地の上記ビツト長Nに対する余り
に基づいて当該書込み番地の後側の元のデータが
保証されるように上記選択手段において選択する
データを決定するように上記シフト手段とデータ
選択手段とを制御するように構成されたことを特
徴とするものである。
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明
する。
する。
第1図は本発明の1実施例を示す図、第2図は
2点の座標によつて指定されたウインドウと移動
先の1例を示す図、第3図はデータ・シフトおよ
びリード・モデイフアイ・ライトの概要を示す図
である。
2点の座標によつて指定されたウインドウと移動
先の1例を示す図、第3図はデータ・シフトおよ
びリード・モデイフアイ・ライトの概要を示す図
である。
第1図において、1はビツト・マツプ・メモ
リ、2は読出し番地レジスタ、3は書込み番地レ
ジスタ、4は書込み終了番地レジスタ5は比較
器、6は減算器、7は一時記憶レジスタ、8はシ
フタ、9は始端ゲート、10は終端ゲート、11
は制御用ROM、12は制御回路、13と14は
マルチプレクサ、aは読出し先頭番地の定長Nに
対する余り、cは書込み先頭番地の定長Nに対す
る余り、dは書込み終了番地の定長Nに対する余
り、XCは書込み先頭番地、XDは書込み終了番地、
は一致信号、は記憶信号、はシフト信号、
始終端ゲート信号、は差分信号、は始終端
通知信号を示す。又、第2図において、15はビ
ツト・マツプ・デイスプレイ、A(xA,yA)は読
出し先頭番地、B(xB,yB)は読出し終了番地、
C(xC,yC)は書込み先頭番地、D(xD,yD)は書
込み終了番地、XA,XB,XC,XDはアクセス番地
を示す。
リ、2は読出し番地レジスタ、3は書込み番地レ
ジスタ、4は書込み終了番地レジスタ5は比較
器、6は減算器、7は一時記憶レジスタ、8はシ
フタ、9は始端ゲート、10は終端ゲート、11
は制御用ROM、12は制御回路、13と14は
マルチプレクサ、aは読出し先頭番地の定長Nに
対する余り、cは書込み先頭番地の定長Nに対す
る余り、dは書込み終了番地の定長Nに対する余
り、XCは書込み先頭番地、XDは書込み終了番地、
は一致信号、は記憶信号、はシフト信号、
始終端ゲート信号、は差分信号、は始終端
通知信号を示す。又、第2図において、15はビ
ツト・マツプ・デイスプレイ、A(xA,yA)は読
出し先頭番地、B(xB,yB)は読出し終了番地、
C(xC,yC)は書込み先頭番地、D(xD,yD)は書
込み終了番地、XA,XB,XC,XDはアクセス番地
を示す。
本発明は、第2図に示すように、例えばビツ
ト・マツプ・デイスプレイ15上で読出し先頭番
地A(xA,yA)と読出し終了番地B(xB,yB)とに
よつてウインドウが指定され、これを書込み先頭
番地C(xC,yC)と書込み終了番地D(xD,yD)と
によつて指定される矩形の他の領域に移動させる
場合、定長Nをアクセス単位としてウインドウの
ビツト長や先頭番地、終了番地などが自由に設定
し得るようにしたもので、その1実施例を示した
のが第1図である。第1図において、読出し番地
レジスタ2にはウインドウの読出し番地が、書込
み番地レジスタ3には移動先領域の書込み番地
が、又、書込み終了番地レジスタ4には移動先領
域の書込み終了番地がセツトされる。比較器5で
は、書込み先頭番地XCと書込み終了番地XDとの
比較が行われ、両者が一致する場合(第9図およ
び第10図により後述)には一致信号が制御回
路12に送出される。他方減算器6では、書込み
先頭番地の定長Nに対する余りCと読出し先頭番
地の定長Nに対する余りaとの減算が行われ、そ
の差分信号が制御回路12に送出される。制御
回路12では、後に詳述するように、比較器5の
一致信号、減算器6の差分信号を受信し、一時
記憶レジスタ7に記憶信号を送出し、シフタ8
にシフト信号を送出し、制御用ROM11に始
終端通知信号を送出する。その他制御回路12
は全体を制御するものである。一時記憶レジスタ
7では、ビツト・マツプ・メモリ1のウインドウ
からアクセス単位に従つて定長Nずつのデータが
読出され、2Nのデータが記憶される。シフタ8
は、読出し先頭番地の定長Nに対する余りaと書
込み先頭番地の定長Nに対する余りCとの差分に
基づいて書込み先頭番地に整合するようにシフト
数を決定し、一時記憶レジスタ7から書込みデー
タとして定長Nの出力データを得るものである。
シフタ8の定長Nの出力データは、マルチプレク
サ14を通してビツト・マツプ・メモリ1の書込
み番地に書込まれるが、始終端では、制御用
ROM11から読出された始終端ゲート信号に
よつてマルチプレクサ14の始端ゲート9、終端
ゲート10が制御され、ビツト・マツプ・メモリ
1の書込み番地のデータがリード・モデイフア
イ・ライトされる。制御用ROM11は、制御回
路12の始終端通知信号に基づいて書込み先頭
番地の定長Nに対する余りC、書込み終了番地の
定長Nに対する余りdをアドレスとして、元のデ
ータを保証するようなリード・モデイフアイ・ラ
イト用のゲート操作のための始終端ゲート信号
が読出されるものである。
ト・マツプ・デイスプレイ15上で読出し先頭番
地A(xA,yA)と読出し終了番地B(xB,yB)とに
よつてウインドウが指定され、これを書込み先頭
番地C(xC,yC)と書込み終了番地D(xD,yD)と
によつて指定される矩形の他の領域に移動させる
場合、定長Nをアクセス単位としてウインドウの
ビツト長や先頭番地、終了番地などが自由に設定
し得るようにしたもので、その1実施例を示した
のが第1図である。第1図において、読出し番地
レジスタ2にはウインドウの読出し番地が、書込
み番地レジスタ3には移動先領域の書込み番地
が、又、書込み終了番地レジスタ4には移動先領
域の書込み終了番地がセツトされる。比較器5で
は、書込み先頭番地XCと書込み終了番地XDとの
比較が行われ、両者が一致する場合(第9図およ
び第10図により後述)には一致信号が制御回
路12に送出される。他方減算器6では、書込み
先頭番地の定長Nに対する余りCと読出し先頭番
地の定長Nに対する余りaとの減算が行われ、そ
の差分信号が制御回路12に送出される。制御
回路12では、後に詳述するように、比較器5の
一致信号、減算器6の差分信号を受信し、一時
記憶レジスタ7に記憶信号を送出し、シフタ8
にシフト信号を送出し、制御用ROM11に始
終端通知信号を送出する。その他制御回路12
は全体を制御するものである。一時記憶レジスタ
7では、ビツト・マツプ・メモリ1のウインドウ
からアクセス単位に従つて定長Nずつのデータが
読出され、2Nのデータが記憶される。シフタ8
は、読出し先頭番地の定長Nに対する余りaと書
込み先頭番地の定長Nに対する余りCとの差分に
基づいて書込み先頭番地に整合するようにシフト
数を決定し、一時記憶レジスタ7から書込みデー
タとして定長Nの出力データを得るものである。
シフタ8の定長Nの出力データは、マルチプレク
サ14を通してビツト・マツプ・メモリ1の書込
み番地に書込まれるが、始終端では、制御用
ROM11から読出された始終端ゲート信号に
よつてマルチプレクサ14の始端ゲート9、終端
ゲート10が制御され、ビツト・マツプ・メモリ
1の書込み番地のデータがリード・モデイフア
イ・ライトされる。制御用ROM11は、制御回
路12の始終端通知信号に基づいて書込み先頭
番地の定長Nに対する余りC、書込み終了番地の
定長Nに対する余りdをアドレスとして、元のデ
ータを保証するようなリード・モデイフアイ・ラ
イト用のゲート操作のための始終端ゲート信号
が読出されるものである。
データ・シフトおよびリード・モデイフアイ・
ライトの概要を示したのが第3図である。第3図
において、8′はシフタ機構、7−1と7−2は
一時記憶用レジスタ、8はシフタ、R/M/Wは
リード・モデイフアイ・ライトのゲートを示し、
点線はシフト範囲(幅2N−1)を示す。第3図
Aは、読出し先頭番地xAから読出し終了番地xB
までの斜線部が読出され、シフタ機構8′を通し
て書込み先頭番地xCから書込み終了番地xDまでの
斜線部に書込まれることを示しており、縦線の幅
がアクセス単位で定長Nである。第3図Bは、a
>cの場合の始端処理の概要を示したもので、順
次一時記憶レジスタ7−1から7−2へ定長Nず
つ読出しデータがセツトされ、一時記憶レジスタ
7−2の先頭から差分(a−c)だけシフトした
定長Nのデータがシフタ8から出力される。その
うち、先頭のc部分は、元のデータを保証するた
めにリード・モデイフアイ・ライトのゲートR/
M/Wが制御される。又、a≦cの場合の始端処
理には、図示しないが、読出し先頭番地xAのデ
ータがアクセス単位に従つて一時記憶レジスタ7
−1にセツトされる。そして一時記憶レジスタ7
−2の先頭から差分(N+a−c)だけシフトし
た定長のデータがシフタ8から出力される。この
ようなシフト数により読出しと書込みとの間で整
合させている。以後アクセス単位に従つて一時記
憶レジスタ7−1にデータがセツトされ、同時に
一時記憶レジスタ7−1のデータは一時記憶レジ
スタ7−2にシフトされ、その度にシフタ8から
先に述べたシフト数に従つて書込み番地に書込む
べきデータが送出される。この間においては元の
データを保証する必要がないので、リード・モデ
イフアイ・ライトは行われない。そして終端の処
理概要を示したものが第3図Cである。始端にお
いて第3図Bに示すようにシフタ8のシフト数が
固定された結果、読出し終了番地xBのデータは書
込み終了番地xDに書込まれるようにセツトされて
いるが、書込み終了番地xDの定長Nに対する余り
dの部分は元のデータを保証するためにリード・
モデイフアイ・ライトのゲートR/M/Wが制御
される。
ライトの概要を示したのが第3図である。第3図
において、8′はシフタ機構、7−1と7−2は
一時記憶用レジスタ、8はシフタ、R/M/Wは
リード・モデイフアイ・ライトのゲートを示し、
点線はシフト範囲(幅2N−1)を示す。第3図
Aは、読出し先頭番地xAから読出し終了番地xB
までの斜線部が読出され、シフタ機構8′を通し
て書込み先頭番地xCから書込み終了番地xDまでの
斜線部に書込まれることを示しており、縦線の幅
がアクセス単位で定長Nである。第3図Bは、a
>cの場合の始端処理の概要を示したもので、順
次一時記憶レジスタ7−1から7−2へ定長Nず
つ読出しデータがセツトされ、一時記憶レジスタ
7−2の先頭から差分(a−c)だけシフトした
定長Nのデータがシフタ8から出力される。その
うち、先頭のc部分は、元のデータを保証するた
めにリード・モデイフアイ・ライトのゲートR/
M/Wが制御される。又、a≦cの場合の始端処
理には、図示しないが、読出し先頭番地xAのデ
ータがアクセス単位に従つて一時記憶レジスタ7
−1にセツトされる。そして一時記憶レジスタ7
−2の先頭から差分(N+a−c)だけシフトし
た定長のデータがシフタ8から出力される。この
ようなシフト数により読出しと書込みとの間で整
合させている。以後アクセス単位に従つて一時記
憶レジスタ7−1にデータがセツトされ、同時に
一時記憶レジスタ7−1のデータは一時記憶レジ
スタ7−2にシフトされ、その度にシフタ8から
先に述べたシフト数に従つて書込み番地に書込む
べきデータが送出される。この間においては元の
データを保証する必要がないので、リード・モデ
イフアイ・ライトは行われない。そして終端の処
理概要を示したものが第3図Cである。始端にお
いて第3図Bに示すようにシフタ8のシフト数が
固定された結果、読出し終了番地xBのデータは書
込み終了番地xDに書込まれるようにセツトされて
いるが、書込み終了番地xDの定長Nに対する余り
dの部分は元のデータを保証するためにリード・
モデイフアイ・ライトのゲートR/M/Wが制御
される。
第4図はCRTデイスプレイを備えた本発明の
具体的な1実施例を示す図である。第4図におい
て、1ないし3、6ないし8,11と13ないし
15は第1図および第2図に対応するものを示
し、16はマルチプレクサ、17はメモリ・アド
レス・レジスタ、18は表示カウンタ、19はシ
フト・レジスタを示す。第4図において、ビツ
ト・マツプ・メモリ1に対しては、外部装置(例
えば中央処理装置)からメモリ・アドレスで指示
され、入力データ、出力データを読み書きするこ
とができるようになつている。又、ビツト・マツ
プ・メモリ1は、CRTデイスプレイ15に表示
するために表示カウンタ18をアドレスにして、
読出しデータをシフト・レジスタ19によつて並
−直変換してビデオ入力としてCRTデイスプレ
イ15に送られるようになつている。しかし、本
発明のウインドウ移動の場合には、読出し番地と
書込み番地が指示され、読出し番地レジスタ2と
書込み番地レジスタ3にセツトされる。読出しデ
ータは、一時記憶レジスタ7−1と7−2に一時
記憶され、先に第3図を参照しつつ述べたように
してシフタ8のシフト数が決定されそのシフト数
に従つてシフタ8から出力される。始端では、始
端書込み番地のデータが読出され、Cをアドレス
とする制御用ROM11の出力によりマルチプレ
クサ14においてシフタ8の出力データと始端書
込み番地のデータとのビツト毎の切換えが行わ
れ、シフタ8の出力データに書込み番地の元のデ
ータの必要なビツト・データが組合わされる。こ
のマルチプレクサ14の出力データが書込まれる
ことにより始端の処理が終了する。以後、終端の
処理が行われるまではシフタ8の出力データがそ
のまま書込まれ、終端で始端時と同様にリード・
モデイフアイ・ライトを実行することは先に述べ
たとおりである。
具体的な1実施例を示す図である。第4図におい
て、1ないし3、6ないし8,11と13ないし
15は第1図および第2図に対応するものを示
し、16はマルチプレクサ、17はメモリ・アド
レス・レジスタ、18は表示カウンタ、19はシ
フト・レジスタを示す。第4図において、ビツ
ト・マツプ・メモリ1に対しては、外部装置(例
えば中央処理装置)からメモリ・アドレスで指示
され、入力データ、出力データを読み書きするこ
とができるようになつている。又、ビツト・マツ
プ・メモリ1は、CRTデイスプレイ15に表示
するために表示カウンタ18をアドレスにして、
読出しデータをシフト・レジスタ19によつて並
−直変換してビデオ入力としてCRTデイスプレ
イ15に送られるようになつている。しかし、本
発明のウインドウ移動の場合には、読出し番地と
書込み番地が指示され、読出し番地レジスタ2と
書込み番地レジスタ3にセツトされる。読出しデ
ータは、一時記憶レジスタ7−1と7−2に一時
記憶され、先に第3図を参照しつつ述べたように
してシフタ8のシフト数が決定されそのシフト数
に従つてシフタ8から出力される。始端では、始
端書込み番地のデータが読出され、Cをアドレス
とする制御用ROM11の出力によりマルチプレ
クサ14においてシフタ8の出力データと始端書
込み番地のデータとのビツト毎の切換えが行わ
れ、シフタ8の出力データに書込み番地の元のデ
ータの必要なビツト・データが組合わされる。こ
のマルチプレクサ14の出力データが書込まれる
ことにより始端の処理が終了する。以後、終端の
処理が行われるまではシフタ8の出力データがそ
のまま書込まれ、終端で始端時と同様にリード・
モデイフアイ・ライトを実行することは先に述べ
たとおりである。
第5図および第6図は一時記憶レジスタとシフ
タ部の具体的な構成例を示す図である。図におい
て、6ないし8は第1図および第4図に対応する
ものを示し、8−00ないし8−OF,8−E0
ないし8−EFと8−F0ないし8−FFはアン
ド・ゲート、8−0ないし8−Fはオア・ゲート
を示す。第5図は定長Nが16である場合を示し
ており、ビツト・マツプ・メモリ1のウインドウ
から読出されたデータがまず一時記憶レジスタ7
−1にセツトされ、次に一時記憶レジスタ7−2
に記憶される。減算器6は、読出し先頭番地の定
長16(N)に対する余りaと書込み先頭番地の
定長16(N)に対する余りcとの演算を行い、
16(N)個の答を出力するALUである。そし
てこの減算器6から4ビツト(デコードした場合
は16本)の出力がシフタ8に送られる。シフタ8
では、例えばが選択されると一時記憶レジスタ
7−1のビツト0からビツト15のデータが出力
され、が選択されると一時記憶レジスタ7−2
のビツト8からビツト15までのデータと一時記
憶レジスタ7−1のビツト0からビツト7までの
データが出力される。シフタ8をアンド・ゲート
とオア・ゲートで構成した例が第6図である。減
算器6は、1ないし0の出力端子を備え、演算結
果に応じていずれか1個の出力端子のみが論理
「1」になるように構成されたものである。シフ
タ8は、アンド・ゲート8−F0ないし8−FF
のグループが一時記憶レジスタ7−1のビツト0
ないしビツト15のデータを一方の入力とし、減
算器6の出力1ないし0を夫々他方の入力とす
る。更にアンド・ゲート8−E0ないし8−EF
のグループが一時記憶レジスタ7−1と7−2の
各ビツトのデータを前段のアンド・ゲート8−F
0ないし8−FFのグループとは1ビツトずつず
らして一方の入力とし、減算器の出力1ないし1
6を夫々他方の入力とする。同様にしてアンド・
ゲート8−00ないし8−0Fのグループまで1
6のアンド・ゲートのグループが設けられ、夫々
のグループのアンド・ゲートの出力がオア・ゲー
ト8−0ないし8−Fに供給される。したがつ
て、例えば減算器6の出力端子1が論理「1」の
場合には、アンド・ゲート8−F0,8−E0…
…8−00に入力されているデータ、即ち一時記
憶レジスタ7−2のビツト1からビツト15まで
のデータと一時記憶レジスタ7−1のビツト0の
データがオア・ゲート8−0ないし8−Fを通し
て出力される。
タ部の具体的な構成例を示す図である。図におい
て、6ないし8は第1図および第4図に対応する
ものを示し、8−00ないし8−OF,8−E0
ないし8−EFと8−F0ないし8−FFはアン
ド・ゲート、8−0ないし8−Fはオア・ゲート
を示す。第5図は定長Nが16である場合を示し
ており、ビツト・マツプ・メモリ1のウインドウ
から読出されたデータがまず一時記憶レジスタ7
−1にセツトされ、次に一時記憶レジスタ7−2
に記憶される。減算器6は、読出し先頭番地の定
長16(N)に対する余りaと書込み先頭番地の
定長16(N)に対する余りcとの演算を行い、
16(N)個の答を出力するALUである。そし
てこの減算器6から4ビツト(デコードした場合
は16本)の出力がシフタ8に送られる。シフタ8
では、例えばが選択されると一時記憶レジスタ
7−1のビツト0からビツト15のデータが出力
され、が選択されると一時記憶レジスタ7−2
のビツト8からビツト15までのデータと一時記
憶レジスタ7−1のビツト0からビツト7までの
データが出力される。シフタ8をアンド・ゲート
とオア・ゲートで構成した例が第6図である。減
算器6は、1ないし0の出力端子を備え、演算結
果に応じていずれか1個の出力端子のみが論理
「1」になるように構成されたものである。シフ
タ8は、アンド・ゲート8−F0ないし8−FF
のグループが一時記憶レジスタ7−1のビツト0
ないしビツト15のデータを一方の入力とし、減
算器6の出力1ないし0を夫々他方の入力とす
る。更にアンド・ゲート8−E0ないし8−EF
のグループが一時記憶レジスタ7−1と7−2の
各ビツトのデータを前段のアンド・ゲート8−F
0ないし8−FFのグループとは1ビツトずつず
らして一方の入力とし、減算器の出力1ないし1
6を夫々他方の入力とする。同様にしてアンド・
ゲート8−00ないし8−0Fのグループまで1
6のアンド・ゲートのグループが設けられ、夫々
のグループのアンド・ゲートの出力がオア・ゲー
ト8−0ないし8−Fに供給される。したがつ
て、例えば減算器6の出力端子1が論理「1」の
場合には、アンド・ゲート8−F0,8−E0…
…8−00に入力されているデータ、即ち一時記
憶レジスタ7−2のビツト1からビツト15まで
のデータと一時記憶レジスタ7−1のビツト0の
データがオア・ゲート8−0ないし8−Fを通し
て出力される。
第7図はマルチプレクサ14の構成例を示す
図、第8図は制御用ROM11の構成例を示す図
である。第7図において、14−10ないし14
−1Fと14−20ないし14−2Fはアンド・
ゲート、14−30ないし14−3Fはオア・ゲ
ートを示し、マルチプレクサ14を構成してい
る。アンド・ゲート14−10ないし14−1F
の一方の入力端子には、シフタ8からのシフタ・
アウト・データが供給され、アンド・ゲート14
−20ないし14−2Fの一方の入力端子には、
ビツト・マツプ・メモリ1からリード・アウト・
データが供給される。そしてアンド・ゲート14
−10ないし14−1Fの他方の入力端子とアン
ド・ゲート10−20ないし14−2Fの他方の
入力端子(反転入力端子)には、制御用ROM1
1からの始終端子ゲート信号が供給される。ア
ンド・ゲート14−10と14−20の出力端子
がオア・ゲート14−30の入力端子に接続さ
れ、同様にアンド・ゲート14−1Fと14−2
Fの出力端子がオア・ゲート14−3Fの入力端
子に接続されて、オア・ゲート14−30ないし
14−3Fの出力データがビツト・マツプ・メモ
リ1に書込まれるデータになる。先に説明した第
3図から明らかなように、始終端でない場合に
は、シフタ・アウト・データが全て書込まれるの
で、制御用ROM11からの始終端ゲート信号
は全て論理「1」にされ、アンド・ゲート14−
10ないし14−1Fを通してシフタ・アウト・
データがオア・ゲート14−30ないし14−3
Fから出力されるが、例えば始端の場合には、第
3図Bに示すR/M/Wに相当するビツト0から
Cの前までについては制御用ROM11の始終端
ゲート信号が論理「0」にされ、リード・アウ
ト・データがオア・ゲート14−30ないし14
−3Fに出力される。同様に終端の場合には、第
3図Cに示すR/M/Wに相当するdの後ビツト
15までについては制御用ROM11の始終端ゲ
ート信号が論理「0」にされる。制御用ROM
11は、例えば第8図に示すように256×4の
ROMの場合には4個用い、第1図に示すように
始終端通知信号によつて、書込み先頭番地の定
長Nに対する余りc、書込み終了番地の定長Nに
対する余りdが選択され、これらをアドレスとし
て読出された0ないし15の信号が第7図に示す
始終端ゲート信号とされる。
図、第8図は制御用ROM11の構成例を示す図
である。第7図において、14−10ないし14
−1Fと14−20ないし14−2Fはアンド・
ゲート、14−30ないし14−3Fはオア・ゲ
ートを示し、マルチプレクサ14を構成してい
る。アンド・ゲート14−10ないし14−1F
の一方の入力端子には、シフタ8からのシフタ・
アウト・データが供給され、アンド・ゲート14
−20ないし14−2Fの一方の入力端子には、
ビツト・マツプ・メモリ1からリード・アウト・
データが供給される。そしてアンド・ゲート14
−10ないし14−1Fの他方の入力端子とアン
ド・ゲート10−20ないし14−2Fの他方の
入力端子(反転入力端子)には、制御用ROM1
1からの始終端子ゲート信号が供給される。ア
ンド・ゲート14−10と14−20の出力端子
がオア・ゲート14−30の入力端子に接続さ
れ、同様にアンド・ゲート14−1Fと14−2
Fの出力端子がオア・ゲート14−3Fの入力端
子に接続されて、オア・ゲート14−30ないし
14−3Fの出力データがビツト・マツプ・メモ
リ1に書込まれるデータになる。先に説明した第
3図から明らかなように、始終端でない場合に
は、シフタ・アウト・データが全て書込まれるの
で、制御用ROM11からの始終端ゲート信号
は全て論理「1」にされ、アンド・ゲート14−
10ないし14−1Fを通してシフタ・アウト・
データがオア・ゲート14−30ないし14−3
Fから出力されるが、例えば始端の場合には、第
3図Bに示すR/M/Wに相当するビツト0から
Cの前までについては制御用ROM11の始終端
ゲート信号が論理「0」にされ、リード・アウ
ト・データがオア・ゲート14−30ないし14
−3Fに出力される。同様に終端の場合には、第
3図Cに示すR/M/Wに相当するdの後ビツト
15までについては制御用ROM11の始終端ゲ
ート信号が論理「0」にされる。制御用ROM
11は、例えば第8図に示すように256×4の
ROMの場合には4個用い、第1図に示すように
始終端通知信号によつて、書込み先頭番地の定
長Nに対する余りc、書込み終了番地の定長Nに
対する余りdが選択され、これらをアドレスとし
て読出された0ないし15の信号が第7図に示す
始終端ゲート信号とされる。
第9図は書込み先の始終端の発生パターンを示
す図、第10図は書込み先の始終端が同一のアク
セス単位内である場合の発生パターンを示す図で
ある。第9図Aはアクセス単位の書込み先頭番地
XCと書込み終了番地XDとが異なり、アクセス単
位が16ビツトの例を示したものであり、斜線部が
シフタ・アウト・データの書込まれる部分を示し
ている。第9図Bはアクセス単位の書込み先頭番
地XCと書込み終了番地XDが同じ場合を示したも
のであり、cとdが共に0から15まであるが、
c<dになることは実際にあり得ないので、第9
図bの斜めの点線の下側にのみパターンが存在し
得ることになる。このパターンを具体的に示した
のが第10図である。第10図に示すパターンを
第7図および第8図に示す制御用ROM11の始
終端ゲート信号と対応させると、始終端ゲート
信号は第10図に示す斜線部に対応するビツト
のみを論理「1」にするようにROMを構成すれ
ばよい。その結果、斜線部に対応するビツトのみ
が、第8図に示すアンド・ゲート14−10ない
し14−1Fを通してシフト・アウト・データを
送出し、他のビツトがアンド・ゲート14−20
ないし14−2Fを通してリード・アウト・デー
タを送出するので、リード・アウト・データによ
るリード・モデイフアイ・ライトが実行されるこ
とになる。
す図、第10図は書込み先の始終端が同一のアク
セス単位内である場合の発生パターンを示す図で
ある。第9図Aはアクセス単位の書込み先頭番地
XCと書込み終了番地XDとが異なり、アクセス単
位が16ビツトの例を示したものであり、斜線部が
シフタ・アウト・データの書込まれる部分を示し
ている。第9図Bはアクセス単位の書込み先頭番
地XCと書込み終了番地XDが同じ場合を示したも
のであり、cとdが共に0から15まであるが、
c<dになることは実際にあり得ないので、第9
図bの斜めの点線の下側にのみパターンが存在し
得ることになる。このパターンを具体的に示した
のが第10図である。第10図に示すパターンを
第7図および第8図に示す制御用ROM11の始
終端ゲート信号と対応させると、始終端ゲート
信号は第10図に示す斜線部に対応するビツト
のみを論理「1」にするようにROMを構成すれ
ばよい。その結果、斜線部に対応するビツトのみ
が、第8図に示すアンド・ゲート14−10ない
し14−1Fを通してシフト・アウト・データを
送出し、他のビツトがアンド・ゲート14−20
ないし14−2Fを通してリード・アウト・デー
タを送出するので、リード・アウト・データによ
るリード・モデイフアイ・ライトが実行されるこ
とになる。
第11図は制御回路による処理の流れを示すフ
ロー・チヤートである。以下、第11図を参照し
つつその処理の流れを説明する。
ロー・チヤートである。以下、第11図を参照し
つつその処理の流れを説明する。
始端か終端かを調べる。
始端である場合にはの処理を行い、始端で
も終端でもない場合にはの処理を行い、終端
である場合にはの処理を行う。
も終端でもない場合にはの処理を行い、終端
である場合にはの処理を行う。
始端ゲートをセツトする。次にの処理を行
う。
う。
読出し先の始端aと書込み先の始端cとの比
較を行う。
較を行う。
a>cの場合にはの処理を行い、a≦cの
場合にはの処理を行う。
場合にはの処理を行う。
ビツト・マツプ・メモリのXA番地をリード
する。次にの処理を行う。
する。次にの処理を行う。
XA番地+1を新たにXA番地とする。次に
の処理を行う。
の処理を行う。
始終端ゲートをオフする。次にの処理を行
う。
う。
終端ゲートをセツトする。次にの処理を行
う。
う。
ビツト・マツプ・メモリのXA番地をリード
する。次にの処理を行う。
する。次にの処理を行う。
ビツト・マツプ・メモリのXC番地にリー
ド・モデイフアイ・ライトする。始終端でない
場合には、第7図および第8図を参照しつつ説
明したようにc,dがオフされ、マルチプレク
サ14のアンド・ゲート14−20ないし2F
がオフされるので、シフト・アウト・データが
ライトされる。次にの処理を行う。
ド・モデイフアイ・ライトする。始終端でない
場合には、第7図および第8図を参照しつつ説
明したようにc,dがオフされ、マルチプレク
サ14のアンド・ゲート14−20ないし2F
がオフされるので、シフト・アウト・データが
ライトされる。次にの処理を行う。
XC=XDであるか否かを調べる。
XC=XDである場合にはの処理を行い、XC
=XDでない場合にはの処理を行う。
=XDでない場合にはの処理を行う。
XA番地+1を新たにXA番地とする。次に
の処理を行う。
の処理を行う。
XC番地+1を新たにXC番地とする。次に
の処理に戻る。
の処理に戻る。
yC=yDであるか否かを調べる。
yC=yDである場合には終了とし、yC=yDでな
い場合にはの処理を行う。
い場合にはの処理を行う。
XA番地を読出し先頭番地に復帰する。次に
の処理を行う。
の処理を行う。
yC番地+1を新たなyC番地とする。次にの
処理に戻る。
処理に戻る。
走査線方向の処理は、までの処理により1ア
クセス単位の処理が終り、これを繰り返しまで
の処理が行われると走査線方向の1行分の処理が
終る。そしての処理から次の1行の処理が始ま
る。
クセス単位の処理が終り、これを繰り返しまで
の処理が行われると走査線方向の1行分の処理が
終る。そしての処理から次の1行の処理が始ま
る。
第12図は本発明の応用例を示す図である。同
一のビツト・マツプ・デイスプレイ画面上で重な
りが発生するような位置へウインドウを移動する
場合に、第12図に示すように、ビツト・マツ
プ・デイスプレイ画面上に表示される表示領域と
は別の表示されない予備領域にウインドウを一度
退避()してから、再度表示領域の指定された
場所へ移動()したり、予備領域に定型パター
ン(イ、ロ、ハ、ニ)を用意し、この定型パター
ンを高速で表示領域へ転送すること()も可能
である。
一のビツト・マツプ・デイスプレイ画面上で重な
りが発生するような位置へウインドウを移動する
場合に、第12図に示すように、ビツト・マツ
プ・デイスプレイ画面上に表示される表示領域と
は別の表示されない予備領域にウインドウを一度
退避()してから、再度表示領域の指定された
場所へ移動()したり、予備領域に定型パター
ン(イ、ロ、ハ、ニ)を用意し、この定型パター
ンを高速で表示領域へ転送すること()も可能
である。
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、ウインドウの始端、終端および移動先の始
端、終端を、シフト回路とマルチプレクサを用
い、リード・モデイフアイ・ライトを実行するこ
とにより整合させるので、ビツト・マツプ・メモ
リのアクセス単位に制約されることなく、自由な
ビツト長で構成されるウインドウを高速に移動さ
せることができ、データ処理の速度や効率を大幅
に向上させることができる。
ば、ウインドウの始端、終端および移動先の始
端、終端を、シフト回路とマルチプレクサを用
い、リード・モデイフアイ・ライトを実行するこ
とにより整合させるので、ビツト・マツプ・メモ
リのアクセス単位に制約されることなく、自由な
ビツト長で構成されるウインドウを高速に移動さ
せることができ、データ処理の速度や効率を大幅
に向上させることができる。
第1図は本発明は本発明の1実施例を示す図、
第2図は2点の座標によつて指定されたウインド
ウと移動先の1例を示す図、第3図はデータ・シ
フトおよびリード・モデイフアイ・ライトの概要
を示す図、第4図はCRTデイスプレイを備えた
本発明の具体的な1実施例を示す図、第5図と第
6図は一時記憶レジスタとシフタ部の具体的な構
成例を示す図、第7図はマルチプレクサ14の構
成例を示す図、第8図は制御用ROMの構成例を
示す図、第9図は書込み先の始終端の発生パター
ンを示す図、第10図は書込み先の始終端が同一
アクセス単位内である場合の発生パターンを示す
図、第11図は制御回路による処理の流れを示す
フロー・チヤート、第12図は本発明の応用例を
示す図である。 1……ビツト・マツプ・メモリ、2……読出し
番地レジスタ、3……書込み番地レジスタ、4…
…書込み終了番地レジスタ、5……比較器、6…
…減算器、7,7−1と7−2……一時記憶レジ
スタ、8……シフタ、9……始端ゲート、10…
…終端ゲート、11……制御用ROM、12……
制御回路、13,14と16……マルチプレク
サ、15……ビツト・マツプ・デイスプレイ、1
7……メモリ・アドレス・レジスタ、18……表
示カウンタ、19……シフト・レジスタ、a……
読出し先頭番地の定長Nに対する余り、c……書
込み先頭番地の定長Nに対する余り、d……書込
み終了番地の定長Nに対する余り、……一致信
号、……記憶信号、……シフト信号、……
始終端ゲート信号、……差分信号、……始終
端通知信号、8−00ないし8−0F、8−E0
ないし8−EF、8−F0ないし8−FF、14−
10ないし14−1Fと14−20ないし14−
2F……アンド・ゲート、8−0ないし8−Fと
14−30ないし14−3F……オア・ゲート。
第2図は2点の座標によつて指定されたウインド
ウと移動先の1例を示す図、第3図はデータ・シ
フトおよびリード・モデイフアイ・ライトの概要
を示す図、第4図はCRTデイスプレイを備えた
本発明の具体的な1実施例を示す図、第5図と第
6図は一時記憶レジスタとシフタ部の具体的な構
成例を示す図、第7図はマルチプレクサ14の構
成例を示す図、第8図は制御用ROMの構成例を
示す図、第9図は書込み先の始終端の発生パター
ンを示す図、第10図は書込み先の始終端が同一
アクセス単位内である場合の発生パターンを示す
図、第11図は制御回路による処理の流れを示す
フロー・チヤート、第12図は本発明の応用例を
示す図である。 1……ビツト・マツプ・メモリ、2……読出し
番地レジスタ、3……書込み番地レジスタ、4…
…書込み終了番地レジスタ、5……比較器、6…
…減算器、7,7−1と7−2……一時記憶レジ
スタ、8……シフタ、9……始端ゲート、10…
…終端ゲート、11……制御用ROM、12……
制御回路、13,14と16……マルチプレク
サ、15……ビツト・マツプ・デイスプレイ、1
7……メモリ・アドレス・レジスタ、18……表
示カウンタ、19……シフト・レジスタ、a……
読出し先頭番地の定長Nに対する余り、c……書
込み先頭番地の定長Nに対する余り、d……書込
み終了番地の定長Nに対する余り、……一致信
号、……記憶信号、……シフト信号、……
始終端ゲート信号、……差分信号、……始終
端通知信号、8−00ないし8−0F、8−E0
ないし8−EF、8−F0ないし8−FF、14−
10ないし14−1Fと14−20ないし14−
2F……アンド・ゲート、8−0ないし8−Fと
14−30ないし14−3F……オア・ゲート。
Claims (1)
- 1 ビツト・マツプ・メモリ上の2点の座標で指
定されるウインドウを、走査線方向の一定のビツ
ト長Nを単位としてアクセスして2点の座標で指
定されるビツト・マツプ・メモリ上の他の矩形部
に移動するビツト・マツプ・メモリ上のウインド
ウ移動制御方式であつて、上記ウインドウの読出
し先頭番地から順に上記単位に従つてデータを読
出して記憶する一時記憶手段、該一時記憶手段に
記憶されたデータを所定のビツト数シフトして上
記単位のビツト長ずつ出力するシフト手段、該シ
フト手段の出力するデータと上記矩形部の書込み
番地から上記単位に従つて読出したデータとのい
ずれかを選択して上記書込み番地の書込みデータ
として上記ビツト・マツプ・メモリに送出するデ
ータ選択手段、および全体の制御を行う制御手段
を少なくとも備え、上記制御手段は、読出し先頭
番地の上記ビツト長Nに対する余りと書込み先頭
番地の上記ビツト長Nに対する余りとの差に基づ
いて上記シフト手段におけるシフトビツト数を決
め、始端の書込みの際には書込み先頭番地の上記
ビツト長Nに対する余りに基づいて当該書込み番
地の前側の元のデータが保証されるように上記デ
ータ選択手段において選択するデータを決定し、
終端の書込みの際には書込み終了番地の上記ビツ
ト長Nに対する余りに基づいて当該書込み番地の
後側の元のデータが保証されるように上記選択手
段において選択するデータを決定するように上記
シフト手段とデータ選択手段とを制御するように
構成されたことを特徴とするビツト・マツプ・メ
モリ上のウインドウ移動制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57229371A JPS59119385A (ja) | 1982-12-27 | 1982-12-27 | ビツト・マツプ・メモリ上のウインドウ移動制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57229371A JPS59119385A (ja) | 1982-12-27 | 1982-12-27 | ビツト・マツプ・メモリ上のウインドウ移動制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59119385A JPS59119385A (ja) | 1984-07-10 |
| JPS6356548B2 true JPS6356548B2 (ja) | 1988-11-08 |
Family
ID=16891118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57229371A Granted JPS59119385A (ja) | 1982-12-27 | 1982-12-27 | ビツト・マツプ・メモリ上のウインドウ移動制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59119385A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6175386A (ja) * | 1984-09-20 | 1986-04-17 | ダイキン工業株式会社 | ビツトマツプデイスプレイ装置のデ−タシフト回路 |
| JPH0690606B2 (ja) * | 1985-03-29 | 1994-11-14 | 株式会社東芝 | メモリ制御方式 |
| JPH0774946B2 (ja) * | 1985-05-20 | 1995-08-09 | 株式会社日立製作所 | 記憶回路 |
| JPS627087A (ja) * | 1985-07-03 | 1987-01-14 | 株式会社日立製作所 | 表示制御装置 |
| JPS6214194A (ja) * | 1985-07-11 | 1987-01-22 | 日本電気株式会社 | ビツトマツプム−バ− |
| JPS6234281A (ja) * | 1985-08-08 | 1987-02-14 | Fanuc Ltd | 画像処理装置 |
| JP3164832B2 (ja) * | 1991-03-22 | 2001-05-14 | 株式会社日立製作所 | 描画制御装置 |
-
1982
- 1982-12-27 JP JP57229371A patent/JPS59119385A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59119385A (ja) | 1984-07-10 |
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