JPH0535247A - マスク画面発生方式 - Google Patents
マスク画面発生方式Info
- Publication number
- JPH0535247A JPH0535247A JP3211646A JP21164691A JPH0535247A JP H0535247 A JPH0535247 A JP H0535247A JP 3211646 A JP3211646 A JP 3211646A JP 21164691 A JP21164691 A JP 21164691A JP H0535247 A JPH0535247 A JP H0535247A
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- Japan
- Prior art keywords
- screen
- window
- mask
- sets
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- Pending
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ワークステイション等で作られた画面と外部
画像信号をはめこむ部分とを区別するためのマスク画面
を書替時にノイズの出ないようにし、高速にかつ鮮明な
画像を得ることのできるマスク画面発生方式を提供す
る。 【構成】 マルチウインドウ画面に外部画像信号をはめ
こむマルチウインドウ表示方法において、前記外部画像
信号をはめこむ部分に前記マルチウンイドウ画面と区別
するためのマスク画面を記憶するビットマップメモリー
を2組備えるとともに、該2組のビットマップメモリー
に対し一方が書込みのときに他方が読出されるように交
互に書込み読出しを行なわせ制御をする切替回路と、前
記2組のビットマップメモリーの各出力を切替える切替
スイッチとを備え、該切替スイッチの出力側で前記ビッ
トマップメモリー書替時に画面ノイズが出ないように構
成している。
画像信号をはめこむ部分とを区別するためのマスク画面
を書替時にノイズの出ないようにし、高速にかつ鮮明な
画像を得ることのできるマスク画面発生方式を提供す
る。 【構成】 マルチウインドウ画面に外部画像信号をはめ
こむマルチウインドウ表示方法において、前記外部画像
信号をはめこむ部分に前記マルチウンイドウ画面と区別
するためのマスク画面を記憶するビットマップメモリー
を2組備えるとともに、該2組のビットマップメモリー
に対し一方が書込みのときに他方が読出されるように交
互に書込み読出しを行なわせ制御をする切替回路と、前
記2組のビットマップメモリーの各出力を切替える切替
スイッチとを備え、該切替スイッチの出力側で前記ビッ
トマップメモリー書替時に画面ノイズが出ないように構
成している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ワークステイションや
パーソナルコンピュータ,CRT,などの映像端末にT
Vカメラなどの外部からの画像情報をビデオ信号を介し
て合成するマルチウインドウ表示方式に関するものであ
る。
パーソナルコンピュータ,CRT,などの映像端末にT
Vカメラなどの外部からの画像情報をビデオ信号を介し
て合成するマルチウインドウ表示方式に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のマルチウインドウ表示方
式には、TVカメラなどの外部画像情報をワークステイ
ション制御部等の映像端末に取り込み、映像端末内部の
画像メモリーにおいて合成した後、マルチウインドウ表
示を行なう図3(a)のマルチウンドウ方式と、ワーク
ステイション等の映像端末の最終ビデオ信号に外部画像
情報を外部ウインドウ合成装置で合成した後再びその信
号を映像端末に合成されたビデオ信号としてもどす図3
(b)のマルチウインドウ方式がある。
式には、TVカメラなどの外部画像情報をワークステイ
ション制御部等の映像端末に取り込み、映像端末内部の
画像メモリーにおいて合成した後、マルチウインドウ表
示を行なう図3(a)のマルチウンドウ方式と、ワーク
ステイション等の映像端末の最終ビデオ信号に外部画像
情報を外部ウインドウ合成装置で合成した後再びその信
号を映像端末に合成されたビデオ信号としてもどす図3
(b)のマルチウインドウ方式がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前者においては、画像
合成が全てワークステイション等の管理下におかれるた
め、制御ソフトが複雑となる欠点があった。
合成が全てワークステイション等の管理下におかれるた
め、制御ソフトが複雑となる欠点があった。
【0004】後者においては、ウインドウ合成がワーク
ステイション等の管理下にないため、制御ソフトが簡単
になるが、内部および外部の画像ウインドウ間の表示優
先順位を決定するために、外部画像信号の一部をマスク
するマスク画面を必要とする。以下、マスク画面を作る
ことで内部ウインドウと外部画像ウインドウとの優先順
位を持ったウインドウ画面が合成されることを図5によ
り説明する。図5(a)は外部画像信号によるウインド
ウ画面で優先順位のついた2枚の画像を仮定してある。
図5(b)はワークステイション等で作られたウインド
ウ画面である。この画面を前記(a)の2枚の画像の中
に割り込ませるようにな合成をさせたい場合、図5
(c)のようなマスク画面を作り(a)の画面を斜線部
分によりマスクし、(b)の画面と合成すると、最後に
求める(d)の画像が得られる。すなわち、ウインドウ
のX,Y位置のウインドウの大きさ、どの画面が上か下
かを決める優先順位情報を外部ウインドウ合成装置に送
出して、マスク画面を作り、合成することで簡単にウイ
ンドウ画面が得られる。
ステイション等の管理下にないため、制御ソフトが簡単
になるが、内部および外部の画像ウインドウ間の表示優
先順位を決定するために、外部画像信号の一部をマスク
するマスク画面を必要とする。以下、マスク画面を作る
ことで内部ウインドウと外部画像ウインドウとの優先順
位を持ったウインドウ画面が合成されることを図5によ
り説明する。図5(a)は外部画像信号によるウインド
ウ画面で優先順位のついた2枚の画像を仮定してある。
図5(b)はワークステイション等で作られたウインド
ウ画面である。この画面を前記(a)の2枚の画像の中
に割り込ませるようにな合成をさせたい場合、図5
(c)のようなマスク画面を作り(a)の画面を斜線部
分によりマスクし、(b)の画面と合成すると、最後に
求める(d)の画像が得られる。すなわち、ウインドウ
のX,Y位置のウインドウの大きさ、どの画面が上か下
かを決める優先順位情報を外部ウインドウ合成装置に送
出して、マスク画面を作り、合成することで簡単にウイ
ンドウ画面が得られる。
【0005】しかしながら、この後者においてはウンド
ウ合成がワークステイション等の管理下にないため、ワ
ークステイション等自身で作るマルチウインドウの表示
実行速度に比べ外部のウインドウ合成装置の表示実行速
度がより早くないと合成後の最終画像が一時的に不自然
に見える欠点がある。また合成速度を上げようとすると
ウインドウ合成時における画面ノイズが図4のように出
る欠点を有していた。
ウ合成がワークステイション等の管理下にないため、ワ
ークステイション等自身で作るマルチウインドウの表示
実行速度に比べ外部のウインドウ合成装置の表示実行速
度がより早くないと合成後の最終画像が一時的に不自然
に見える欠点がある。また合成速度を上げようとすると
ウインドウ合成時における画面ノイズが図4のように出
る欠点を有していた。
【0006】本発明の目的は、前述の後者の方式におい
てワークステイション等で作られた画面と外部画像信号
をはめこむ部分とを区別するためのマスク画面を書替時
にノイズの出ないようにし、高速にかつ鮮明な画像を得
ることのできるマスク画面発生方式を提供することにあ
る。
てワークステイション等で作られた画面と外部画像信号
をはめこむ部分とを区別するためのマスク画面を書替時
にノイズの出ないようにし、高速にかつ鮮明な画像を得
ることのできるマスク画面発生方式を提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するた
め、本発明はマスク画面を記憶するビッマップメモリー
を2組有し、ワークステイション等から送出される目的
とするマルチ画面を作るウインドウ情報群の各群ごとに
ビットマップメモリーの一方を書替対象とし他方を読出
し対象とする。すなわち、ウインドウ情報が送出されビ
ットマップメモリーを書替えている時はもう一方のビッ
トマップメモリーからマスク情報を読出し、情報群の終
了時に書替わったビットマップメモリーに読出しを切り
替える。この手段を実現するために、2組のビットマッ
プメモリー,情報群の終了をマイクロコンピュータより
受けとり切替える切替制御回路と、前記の2組のビット
マップメモリーの各出力を切替えるスイッチとから構成
されることを特徴とする。
め、本発明はマスク画面を記憶するビッマップメモリー
を2組有し、ワークステイション等から送出される目的
とするマルチ画面を作るウインドウ情報群の各群ごとに
ビットマップメモリーの一方を書替対象とし他方を読出
し対象とする。すなわち、ウインドウ情報が送出されビ
ットマップメモリーを書替えている時はもう一方のビッ
トマップメモリーからマスク情報を読出し、情報群の終
了時に書替わったビットマップメモリーに読出しを切り
替える。この手段を実現するために、2組のビットマッ
プメモリー,情報群の終了をマイクロコンピュータより
受けとり切替える切替制御回路と、前記の2組のビット
マップメモリーの各出力を切替えるスイッチとから構成
されることを特徴とする。
【0008】
【作用】このような構成によれば、一方のビットマップ
メモリーが書替わっている最中には他のすでに書替わっ
ているビットマップメモリーを読出し、書替わりの終了
で瞬時に目的とするマスク画像が得られ、書替わり時の
画面ノイズが全く無くなる。また、ラスタースキャン方
式の表示装置においては、帰線期間中あるいはサイクル
スチール等の書替時の画面ノイズを少なくする方法を用
いることなく、高速にかつ簡単に画面ノイズを消すこと
ができる。
メモリーが書替わっている最中には他のすでに書替わっ
ているビットマップメモリーを読出し、書替わりの終了
で瞬時に目的とするマスク画像が得られ、書替わり時の
画面ノイズが全く無くなる。また、ラスタースキャン方
式の表示装置においては、帰線期間中あるいはサイクル
スチール等の書替時の画面ノイズを少なくする方法を用
いることなく、高速にかつ簡単に画面ノイズを消すこと
ができる。
【0009】
【実施例】以下本発明を詳細に説明する。図1は本発明
の一実施例であって、1はビットマップメモリー9,1
0のアドレス入力、2はメモリー9のRead/Wri
te(R/W)を有効にする/しないの制御をするイネ
ーブル信号2、3はメモリー9のR/Wを有効にする/
しないの制御をするイネーブル信号3、4はビットマッ
プメモリー9,10のR/W信号、5はマスク画面書替
終了を示すコマンド群終了信号、6はコマンド群終了信
号5からイネーブル信号とスイッチ切替信号7を作るた
めの切替制御回路である。
の一実施例であって、1はビットマップメモリー9,1
0のアドレス入力、2はメモリー9のRead/Wri
te(R/W)を有効にする/しないの制御をするイネ
ーブル信号2、3はメモリー9のR/Wを有効にする/
しないの制御をするイネーブル信号3、4はビットマッ
プメモリー9,10のR/W信号、5はマスク画面書替
終了を示すコマンド群終了信号、6はコマンド群終了信
号5からイネーブル信号とスイッチ切替信号7を作るた
めの切替制御回路である。
【0010】図2(a)は切替制御回路6の具体的回路
例であって、コマンド群終了信号5により状態を変化さ
せるD−フリップフロップ6−1である。
例であって、コマンド群終了信号5により状態を変化さ
せるD−フリップフロップ6−1である。
【0011】次に、動作について説明する。マイクロコ
ンピュータ等からマスク画面を記憶するビットマップメ
モリーにビットマップ位置を指定するアドレスと、マス
クする/しないを指定するデータが入力される。その際
ビットマップメモリー9,又は10のどちらに書き込む
かは切替制御回路6から作られるイネーブル信号2,3
により選択される。またビットマップメモリー9あるい
は10のどちらの出力を表示回路に出力するかは切替制
御回路6の中のフリップフロップ6−1の出力状態によ
って選択される。図2(b)のタイミングチャートで説
明すると、フリップフロップ6−1の出力が“H”レベ
ルである場合、イネーブル信号2は有効信号“H”で、
イネーブル信号3は無効信号“L”となる。コマンド群
終了信号5によってその状態を反転させる切替信号7は
イネーブル信号2と同じ信号であり“H”の時ビットマ
ップメモリー10の出力を有効とし、“L”の時ビット
マップメモリー9の出力を有効とする。
ンピュータ等からマスク画面を記憶するビットマップメ
モリーにビットマップ位置を指定するアドレスと、マス
クする/しないを指定するデータが入力される。その際
ビットマップメモリー9,又は10のどちらに書き込む
かは切替制御回路6から作られるイネーブル信号2,3
により選択される。またビットマップメモリー9あるい
は10のどちらの出力を表示回路に出力するかは切替制
御回路6の中のフリップフロップ6−1の出力状態によ
って選択される。図2(b)のタイミングチャートで説
明すると、フリップフロップ6−1の出力が“H”レベ
ルである場合、イネーブル信号2は有効信号“H”で、
イネーブル信号3は無効信号“L”となる。コマンド群
終了信号5によってその状態を反転させる切替信号7は
イネーブル信号2と同じ信号であり“H”の時ビットマ
ップメモリー10の出力を有効とし、“L”の時ビット
マップメモリー9の出力を有効とする。
【0012】従って、マスク画面を作成中、つまり書替
中は別のマスク画面を出力し、書替終了時に新たに作ら
れた画面を表示することにより、マスク画面書替時に出
る画面ノイズを無くすることができる。
中は別のマスク画面を出力し、書替終了時に新たに作ら
れた画面を表示することにより、マスク画面書替時に出
る画面ノイズを無くすることができる。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、ワーク
ステイション上のマルチウインドウ画面を頻繁に書替え
るアプリケーションソフトを動作させた場合、書替時の
画面ノイズが無いため、画面上のウインドウがスムーズ
に動かせる等の利点がある。
ステイション上のマルチウインドウ画面を頻繁に書替え
るアプリケーションソフトを動作させた場合、書替時の
画面ノイズが無いため、画面上のウインドウがスムーズ
に動かせる等の利点がある。
【図1】本発明装置の一実施例のマスク画面発生回路で
ある。
ある。
【図2】本発明に用いる切替制御回路例とその動作を示
すタイミングチャートである。
すタイミングチャートである。
【図3】従来のマルチウインドウ表示方式の説明図であ
る。
る。
【図4】従来方式によるマスク画面作成中の画面ノイズ
例である。
例である。
【図5】従来のマルチウインドウ表示方式の画面作成要
領を示す図である。
領を示す図である。
1 アドレス入力 2,3 イネーブル信号 4 R/W信号 5 コマンド群終了信号 6 切替制御回路 6−1 フリップフロップ 7 切替信号 8 切替スイッチ 9,10 ビットマップメモリー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 マルチウインドウ画面に外部画像信号を
はめこむマルチウインドウ表示方法において、 前記外部画像信号をはめこむ部分に前記マルチウンイド
ウ画面と区別するためのマスク画面を記憶するビットマ
ップメモリーを2組備えるとともに、該2組のビットマ
ップメモリーに対し一方が書込みのときに他方が読出さ
れるように交互に書込み読出しを行なわせ制御をする切
替回路と、前記2組のビットマップメモリーの各出力を
切替える切替スイッチとを備え、該切替スイッチの出力
側で前記ビットマップメモリー書替時に画面ノイズが出
ないようにしたことを特徴とするマスク画面発生方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3211646A JPH0535247A (ja) | 1991-07-29 | 1991-07-29 | マスク画面発生方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3211646A JPH0535247A (ja) | 1991-07-29 | 1991-07-29 | マスク画面発生方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0535247A true JPH0535247A (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=16609236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3211646A Pending JPH0535247A (ja) | 1991-07-29 | 1991-07-29 | マスク画面発生方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0535247A (ja) |
-
1991
- 1991-07-29 JP JP3211646A patent/JPH0535247A/ja active Pending
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