JPS6356767A - 掛算器 - Google Patents
掛算器Info
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- JPS6356767A JPS6356767A JP20247286A JP20247286A JPS6356767A JP S6356767 A JPS6356767 A JP S6356767A JP 20247286 A JP20247286 A JP 20247286A JP 20247286 A JP20247286 A JP 20247286A JP S6356767 A JPS6356767 A JP S6356767A
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- collector
- signal
- multiplier
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
人、産業上の利用分野
本発明は、周波数変換機能を有する掛算器に関し、特に
低電圧で動作する掛算器に関する。
低電圧で動作する掛算器に関する。
B1発明の爪要
本発明は、所要の掛算出力を得る掛算器において、第1
の信号が入力される第1のトランジスタのコレクタ出力
を第2のトランジスタのベースに入力して第2の信号が
ベースに入力される第3のトランジスタと上記第2のト
ランジスタをエミッタ共通接続することにより、低電圧
での動作を確保するものである。
の信号が入力される第1のトランジスタのコレクタ出力
を第2のトランジスタのベースに入力して第2の信号が
ベースに入力される第3のトランジスタと上記第2のト
ランジスタをエミッタ共通接続することにより、低電圧
での動作を確保するものである。
C9従来の技術
従来、掛算器としては、第2図に示すような、二重平衡
変調器がある。
変調器がある。
この第2図に示す二重平衡変調器について簡単に説明す
ると、トランジスタQ21.Q22.Q23、Q24.
Q25.Q26.Q27によって構成され、トランジス
タQ21.Q22及びQ25.Q26は差動増幅するト
ランジスタ対であり、トランジスタQ23.Q27は、
それぞれベースに互いに逆相の入力信号(S I GN
AL)が入力され、トランジスタQ24は定電流源とし
て機能する。搬送波等の局部発振信号(LOCAL)は
、それぞれ電源電位Vccに対して負荷R21、R26
を介してコレクタが接続される上記トランジスタQ21
及びQ26のベースに互いに逆相の信号で入力される。
ると、トランジスタQ21.Q22.Q23、Q24.
Q25.Q26.Q27によって構成され、トランジス
タQ21.Q22及びQ25.Q26は差動増幅するト
ランジスタ対であり、トランジスタQ23.Q27は、
それぞれベースに互いに逆相の入力信号(S I GN
AL)が入力され、トランジスタQ24は定電流源とし
て機能する。搬送波等の局部発振信号(LOCAL)は
、それぞれ電源電位Vccに対して負荷R21、R26
を介してコレクタが接続される上記トランジスタQ21
及びQ26のベースに互いに逆相の信号で入力される。
そして、掛算出力(○UTPtJT)は、上記トランジ
スタQ21及びQ26のそれぞれコレクタから取り出さ
れている。
スタQ21及びQ26のそれぞれコレクタから取り出さ
れている。
D1発明が解決しようとする問題点
このような構成の二重平衡変調器は、電源電位Vccが
例えばIV程度の低電位となったときには、十分に動作
できないという問題が生ずる。
例えばIV程度の低電位となったときには、十分に動作
できないという問題が生ずる。
即ち、例えば電源電位Vccを仮にIVとしたときには
、トランジスタQ24、トランジスタQ23、トランジ
スタQ21 (他のトランジスタも同様)の飽和状筋の
コレクターエミッタ間電圧Vce(sat)はそれぞれ
0.2’V程度であり、従って、掛算出力の最大値と最
小値の差が0.4v程度しか得られないことになる。
、トランジスタQ24、トランジスタQ23、トランジ
スタQ21 (他のトランジスタも同様)の飽和状筋の
コレクターエミッタ間電圧Vce(sat)はそれぞれ
0.2’V程度であり、従って、掛算出力の最大値と最
小値の差が0.4v程度しか得られないことになる。
電子機器、ICの低電圧化が進む現状では、低い電圧で
もダイナミックレンジを確保する必要があり、低い電圧
でも十分な動作をする掛算器が望まれている。
もダイナミックレンジを確保する必要があり、低い電圧
でも十分な動作をする掛算器が望まれている。
そこで、本発明は上述の技術的課題に鑑み、低電圧でも
十分に動作できる掛算器の提供を目的とする。
十分に動作できる掛算器の提供を目的とする。
E8問題点を解決するための手段
本発明は、電源電位に負荷を介してコレクタが接続され
、エミッタが定電流源に接続される第1のトランジスタ
と、エミッタが共に定電流源に接続されトランジスタ対
を構成する第2、第3のトランジスタとを有し、上記第
1のトランジスタのコレクタは上記第2のトランジスタ
のベースに接続され、上記第1のトランジスタのベース
に第1の信号が入力されると共に、上記第3のトランジ
スタのベースに第2の信号が入力されて、所要の掛算出
力を得る掛算器により上述の問題点を解決する。
、エミッタが定電流源に接続される第1のトランジスタ
と、エミッタが共に定電流源に接続されトランジスタ対
を構成する第2、第3のトランジスタとを有し、上記第
1のトランジスタのコレクタは上記第2のトランジスタ
のベースに接続され、上記第1のトランジスタのベース
に第1の信号が入力されると共に、上記第3のトランジ
スタのベースに第2の信号が入力されて、所要の掛算出
力を得る掛算器により上述の問題点を解決する。
F1作用
本発明の掛算器は、第1の信号が入力される第1のトラ
ンジスタは、ミキサーとして機能する第2及び第3のト
ランジスタとは、電源電位VCCと接地との間で多段接
続の関係にならず、このため、1つのトランジスタのコ
レクターエミッタ間電圧Vce(sat)の分だけダイ
ナミックレンジを拡げることができる。
ンジスタは、ミキサーとして機能する第2及び第3のト
ランジスタとは、電源電位VCCと接地との間で多段接
続の関係にならず、このため、1つのトランジスタのコ
レクターエミッタ間電圧Vce(sat)の分だけダイ
ナミックレンジを拡げることができる。
G、実施例
本発明の好適な実施例を図面を参照しながら説明する。
本発明のl)算器としての実施例は、第1図に示すよう
な2重平衡変調器の例であり、例えば1■程度の低電圧
でも動作特性の良好な二重平衡変調器である。
な2重平衡変調器の例であり、例えば1■程度の低電圧
でも動作特性の良好な二重平衡変調器である。
まず、第1図に示すように、本実施例の二重平衡変調器
は、電源電位Vccに負荷例えばR3を介してコレクタ
が接続され、そのエミッタが定電流源例えばトランジス
タQ14に接続される第1のトランジスタ例えばQll
を有し、さらに、定電流源例えばトランジスタQ15に
エミッタが共に接続されたトランジスタ対を構成する第
2.第3のトランジスタ例えばQ3.Q4を有している
。
は、電源電位Vccに負荷例えばR3を介してコレクタ
が接続され、そのエミッタが定電流源例えばトランジス
タQ14に接続される第1のトランジスタ例えばQll
を有し、さらに、定電流源例えばトランジスタQ15に
エミッタが共に接続されたトランジスタ対を構成する第
2.第3のトランジスタ例えばQ3.Q4を有している
。
また、第1のトランジスタ例えばQllのコレクタは、
それぞれ上記第2のトランジスタ例えばQ3のベースに
接続されている。
それぞれ上記第2のトランジスタ例えばQ3のベースに
接続されている。
そして、上記第1のトランジスタQllのベースには、
第1の信号である入力信号(SIGNAL)が入力され
ると共に、上記第3のトランジスタ例えばQ4のベース
に第2の信号(LOCAL)が入力されて、所定の変調
された出力信号(○tJTPUT)が例えば1氏抗R4
と例えばトランジスタQ3の中点より取り出されている
。
第1の信号である入力信号(SIGNAL)が入力され
ると共に、上記第3のトランジスタ例えばQ4のベース
に第2の信号(LOCAL)が入力されて、所定の変調
された出力信号(○tJTPUT)が例えば1氏抗R4
と例えばトランジスタQ3の中点より取り出されている
。
すなわち、本実施例の掛算器としての二重平衡変調器は
、第2のトランジスタと第3のトランジスタとからなる
トランジスタ対を4組設けている、この4組のトランジ
スタ対は、トランジスタQ3、Q4からなるトランジス
タ対と、トランジスタQ6.Q5からなるトランジスタ
対と、トランジスタQ7.Q8からなるトランジスタ対
と、トランジスタQIO,Q9からなるトランジスタ対
であって、それぞれエミッタ共通接続された差動トラン
ジスタ対として設けられている。このように4組の差動
トランジスタ対を設けることで入力信号と局部発振信号
のそれぞれ正相と逆相の信号を取り扱うことができ、二
重平衡変調出力を得ることができる。そして、さらに上
記トランジスタQ3.Q4と上記トランジスタQ5.Q
6の各共通接続されたエミッタは、さらに共通に接続さ
れて、定電流源として機能するトランジスタQ15に接
続され、このトランジスタQ15はfi?WR9を介し
て接地されている。また、上記トランジスタQ7.Q8
と上記トランジスタQ9.QIOの各共通接続されたエ
ミッタは、さらに共通に接続されて、定電流源として機
能するトランジスタQ16に接続され、このトランジス
タQ16は負荷RIOを介して接地されている。
、第2のトランジスタと第3のトランジスタとからなる
トランジスタ対を4組設けている、この4組のトランジ
スタ対は、トランジスタQ3、Q4からなるトランジス
タ対と、トランジスタQ6.Q5からなるトランジスタ
対と、トランジスタQ7.Q8からなるトランジスタ対
と、トランジスタQIO,Q9からなるトランジスタ対
であって、それぞれエミッタ共通接続された差動トラン
ジスタ対として設けられている。このように4組の差動
トランジスタ対を設けることで入力信号と局部発振信号
のそれぞれ正相と逆相の信号を取り扱うことができ、二
重平衡変調出力を得ることができる。そして、さらに上
記トランジスタQ3.Q4と上記トランジスタQ5.Q
6の各共通接続されたエミッタは、さらに共通に接続さ
れて、定電流源として機能するトランジスタQ15に接
続され、このトランジスタQ15はfi?WR9を介し
て接地されている。また、上記トランジスタQ7.Q8
と上記トランジスタQ9.QIOの各共通接続されたエ
ミッタは、さらに共通に接続されて、定電流源として機
能するトランジスタQ16に接続され、このトランジス
タQ16は負荷RIOを介して接地されている。
第1のトランジスタとしてのトランジスタQ11はもう
1つの第1のトランジスタとしてのトランジスタQ12
とエミッタ共通接続されて差動トランジスタ対を構成し
、この共通接続されたエミッタは定電流源として機能す
るトランジスタQ14と接続され、該トランジスタQ1
4は負荷8を介して接地されている。さらに電源電位V
CCと負荷R3を介して接続するトランジスタQllの
コレクタは上記トランジスタQ3、Qllのそれぞれベ
ースと接続されており、また、電源電位Vccと負荷R
5を介して接続するトランジスタQ12のコレクタは上
記トランジスタQ6、Q7のそれぞれベースと接続され
ている。そして、トランジスタQllとトランジスタQ
12には互いに逆相の入力信号(SIGNAL)がベー
スに入力される。
1つの第1のトランジスタとしてのトランジスタQ12
とエミッタ共通接続されて差動トランジスタ対を構成し
、この共通接続されたエミッタは定電流源として機能す
るトランジスタQ14と接続され、該トランジスタQ1
4は負荷8を介して接地されている。さらに電源電位V
CCと負荷R3を介して接続するトランジスタQllの
コレクタは上記トランジスタQ3、Qllのそれぞれベ
ースと接続されており、また、電源電位Vccと負荷R
5を介して接続するトランジスタQ12のコレクタは上
記トランジスタQ6、Q7のそれぞれベースと接続され
ている。そして、トランジスタQllとトランジスタQ
12には互いに逆相の入力信号(SIGNAL)がベー
スに入力される。
第2の信号としての局部発振信号(LOCAL)は、エ
ミッタ共通接続されたトランジスタQ1、Q2のトラン
ジスタ対に互いに逆相の信号で入力され、上記共通接続
されたエミッタは定電流源として機能し負荷R7を介し
て接地されるトランジスタQ13と接続されている。さ
らに電源電位Vccと負荷R1を介して接続するトラン
ジスタQ1のコレクタは上記トランジスタQ4、Q5の
それぞれベースと接続されており、また、電源電位VC
Cと負荷R2を介して接続するトランジスタQ2のコレ
クタは上記トランジスタQ8、Q9のそれぞれベースと
接続されている。
ミッタ共通接続されたトランジスタQ1、Q2のトラン
ジスタ対に互いに逆相の信号で入力され、上記共通接続
されたエミッタは定電流源として機能し負荷R7を介し
て接地されるトランジスタQ13と接続されている。さ
らに電源電位Vccと負荷R1を介して接続するトラン
ジスタQ1のコレクタは上記トランジスタQ4、Q5の
それぞれベースと接続されており、また、電源電位VC
Cと負荷R2を介して接続するトランジスタQ2のコレ
クタは上記トランジスタQ8、Q9のそれぞれベースと
接続されている。
上記第2のトランジスタとしてのトランジスタQ3のコ
レクタは、負荷R4を介して電源電位■ccと接続し、
さらに上記トランジスタQ7のコレクタと接続し、これ
が出力端子の一方となる。また、上記第2のトランジス
タとしてのトランジスタQIOのコレクタは、負荷R6
を介して電源電位VCCと接続し、さらに上記トランジ
スタQ6のコレクタと接続し、出力端子の他方となる。
レクタは、負荷R4を介して電源電位■ccと接続し、
さらに上記トランジスタQ7のコレクタと接続し、これ
が出力端子の一方となる。また、上記第2のトランジス
タとしてのトランジスタQIOのコレクタは、負荷R6
を介して電源電位VCCと接続し、さらに上記トランジ
スタQ6のコレクタと接続し、出力端子の他方となる。
なお、上記定電流源として機能するトランジスタQ13
.Q14.Q15.Q16のベースにはバイアス電位(
BIAS)が供給されている。
.Q14.Q15.Q16のベースにはバイアス電位(
BIAS)が供給されている。
このような構成を有する本実施例の二重子f%j変開器
において、上記第1のトランジスタQ11゜Q12は、
入力信号(SIGNAL)のバッファとして機能して、
そのコレクタから取り出される出力によって、上記第2
のトランジスタQ3.Q6、Q7.QIOを駆動する。
において、上記第1のトランジスタQ11゜Q12は、
入力信号(SIGNAL)のバッファとして機能して、
そのコレクタから取り出される出力によって、上記第2
のトランジスタQ3.Q6、Q7.QIOを駆動する。
また、局部発振信号(LOCAL)はバッファアンプと
して機能するトランジスタQl、Q2を介して、窮3の
トランジスタQ4.Q5.Q8.Q9の各ベースに加え
られ、その動作によって上記第2のトランジスタQ3.
Q6.Q7.QIOをスイッチング若しくはそのgm(
相互コンタリクンス)を変化させて、所要の掛算出力を
得ることができる。
して機能するトランジスタQl、Q2を介して、窮3の
トランジスタQ4.Q5.Q8.Q9の各ベースに加え
られ、その動作によって上記第2のトランジスタQ3.
Q6.Q7.QIOをスイッチング若しくはそのgm(
相互コンタリクンス)を変化させて、所要の掛算出力を
得ることができる。
このような本実施例の二重平衡変調器においては、所要
の掛算出力を得ることができるが、第1の信号が加えら
れるトランジスタと第2の信号が加えられるトランジス
タとが、電源電位Vccと接地との間で多段接続の関係
にならず、そのため例えばIV程度の低電圧でも十分な
動作を可能とする。
の掛算出力を得ることができるが、第1の信号が加えら
れるトランジスタと第2の信号が加えられるトランジス
タとが、電源電位Vccと接地との間で多段接続の関係
にならず、そのため例えばIV程度の低電圧でも十分な
動作を可能とする。
すなわち、第2のトランジスタQ3.Q6.Q7、QI
Oのコレクタの電位が出力の電位となるが、例えば電源
電位Vccを1■とした場合に、上記定電流源として機
能するトランジスタQ15若しくはQ16のコレクター
エミッタ間電圧V ce (sat)がおよそ0.2V
であり、また、当該第2のトランジスタQ3.Q6.Q
7.QIOのコレクターエミッタ間電圧Vce(sat
)がおよそ0,2■であることから、その出力電圧(O
UT P UT)の最大値と最小値の電位差はおよそ0
.6V程度となる。第2図に示すような掛算器と比較し
た場合には、従来の出力電圧(OUTPUT)の最大値
と最小値の電位差である0、4vを上回るグイナミノク
レンジが容易に得られることが分かる。
Oのコレクタの電位が出力の電位となるが、例えば電源
電位Vccを1■とした場合に、上記定電流源として機
能するトランジスタQ15若しくはQ16のコレクター
エミッタ間電圧V ce (sat)がおよそ0.2V
であり、また、当該第2のトランジスタQ3.Q6.Q
7.QIOのコレクターエミッタ間電圧Vce(sat
)がおよそ0,2■であることから、その出力電圧(O
UT P UT)の最大値と最小値の電位差はおよそ0
.6V程度となる。第2図に示すような掛算器と比較し
た場合には、従来の出力電圧(OUTPUT)の最大値
と最小値の電位差である0、4vを上回るグイナミノク
レンジが容易に得られることが分かる。
このように本実施例の掛算器である二重平衡変調器は、
例えば1V程度の低電圧でも従来に比し大きな値が得ら
れる。
例えば1V程度の低電圧でも従来に比し大きな値が得ら
れる。
なお、上述の実施例においては、掛算器の一例として二
重平衡変調器を説′明したが、これに限定されず他の掛
算器に用いても良い。
重平衡変調器を説′明したが、これに限定されず他の掛
算器に用いても良い。
H0発明の効果
本発明は、第1の信号が入力される第1のトランジスタ
及びミキサーとして機能する第2及び第3のトランジス
タは、電源電位Vccと接地との間で多段接続の関係に
ならず、このため例えば1V程度の低電圧であっても出
力の最大値と最小値の電位差を大きくとることができる
。
及びミキサーとして機能する第2及び第3のトランジス
タは、電源電位Vccと接地との間で多段接続の関係に
ならず、このため例えば1V程度の低電圧であっても出
力の最大値と最小値の電位差を大きくとることができる
。
第1図は本発明の掛算器の構成の一例としての二重平衡
変調器の回路図、第2図は従来の掛算器の一例を示す回
路図である。 Qll、Q12・・・第1のトランジスタQ3.Q6.
Q7.QIO・・・第2のトランジスタ Q4.Q5.Q8.Q9・・・第3のトランジス特 許
出 願 人 ソニー株式会社代理人 弁理士
小池 見間 田村榮−
変調器の回路図、第2図は従来の掛算器の一例を示す回
路図である。 Qll、Q12・・・第1のトランジスタQ3.Q6.
Q7.QIO・・・第2のトランジスタ Q4.Q5.Q8.Q9・・・第3のトランジス特 許
出 願 人 ソニー株式会社代理人 弁理士
小池 見間 田村榮−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電源電位に負荷を介してコレクタが接続され、エミッタ
が定電流源に接続される第1のトランジスタと、 エミッタが共に定電流源に接続されトランジスタ対を構
成する第2、第3のトランジスタとを有し、 上記第1のトランジスタのコレクタは上記第2のトラン
ジスタのベースに接続され、 上記第1のトランジスタのベースに第1の信号が入力さ
れると共に、 上記第3のトランジスタのベースに第2の信号が入力さ
れて、 所要の掛算出力を得る掛算器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61202472A JP2569497B2 (ja) | 1986-08-28 | 1986-08-28 | 掛算器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61202472A JP2569497B2 (ja) | 1986-08-28 | 1986-08-28 | 掛算器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6356767A true JPS6356767A (ja) | 1988-03-11 |
| JP2569497B2 JP2569497B2 (ja) | 1997-01-08 |
Family
ID=16458085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61202472A Expired - Lifetime JP2569497B2 (ja) | 1986-08-28 | 1986-08-28 | 掛算器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2569497B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05121950A (ja) * | 1991-10-25 | 1993-05-18 | Nec Corp | 周波数ミキサ回路 |
| WO1996041295A1 (en) * | 1995-06-07 | 1996-12-19 | Pacific Communication Sciences, Inc. | Bipolar analog multipliers for low voltage applications |
| US5650743A (en) * | 1995-12-12 | 1997-07-22 | National Semiconductor Corporation | Common mode controlled signal multiplier |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60184156U (ja) * | 1984-05-14 | 1985-12-06 | ソニー株式会社 | 掛算回路 |
-
1986
- 1986-08-28 JP JP61202472A patent/JP2569497B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60184156U (ja) * | 1984-05-14 | 1985-12-06 | ソニー株式会社 | 掛算回路 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05121950A (ja) * | 1991-10-25 | 1993-05-18 | Nec Corp | 周波数ミキサ回路 |
| WO1996041295A1 (en) * | 1995-06-07 | 1996-12-19 | Pacific Communication Sciences, Inc. | Bipolar analog multipliers for low voltage applications |
| US5650743A (en) * | 1995-12-12 | 1997-07-22 | National Semiconductor Corporation | Common mode controlled signal multiplier |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2569497B2 (ja) | 1997-01-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |