JPS635694A - ワイヤレス遠隔制御システム - Google Patents
ワイヤレス遠隔制御システムInfo
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- JPS635694A JPS635694A JP14845286A JP14845286A JPS635694A JP S635694 A JPS635694 A JP S635694A JP 14845286 A JP14845286 A JP 14845286A JP 14845286 A JP14845286 A JP 14845286A JP S635694 A JPS635694 A JP S635694A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 19
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 15
- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 18
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 30
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
- 241000238631 Hexapoda Species 0.000 description 1
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
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- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
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- Small-Scale Networks (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野1
本発明は、時分割多重伝送の遠隔制御システムと光ワイ
ヤレス信号によるワイヤレスシステムとを結合したワイ
ヤレス遠隔制御システムに関するものである。
ヤレス信号によるワイヤレスシステムとを結合したワイ
ヤレス遠隔制御システムに関するものである。
[背景技術]
従来、発信器からワイヤレス信号を送信し、このワイヤ
レス信号を受信器にて受信し、この受信器出力のデータ
を時分割多重伝送の遠隔制御システム側とハンドシェイ
クを行なう場合、発信器の各スイッチに対するデータを
別々に遠隔制御システムとハンドシェイクを行なって負
荷制御をしていた。従って、各データ毎に遠隔制御シス
テムと受信器とがハンドシェイクを行なっていたため、
データ処理に長時間を要するという問題があった。
レス信号を受信器にて受信し、この受信器出力のデータ
を時分割多重伝送の遠隔制御システム側とハンドシェイ
クを行なう場合、発信器の各スイッチに対するデータを
別々に遠隔制御システムとハンドシェイクを行なって負
荷制御をしていた。従って、各データ毎に遠隔制御シス
テムと受信器とがハンドシェイクを行なっていたため、
データ処理に長時間を要するという問題があった。
[発明の目的]
本発明は、上述の点に鑑みて提供したものであって、ワ
イヤレスシステムと遠隔制御システムとハンドシェイク
でデータ処理を行なう場合に、ワイヤレス信号が同一カ
スタムコードの操作データである場合に、最初のデータ
をノ1ンドシエイク処理し、続く連続したデータを蓄積
しでおき、次回のハンドシェイクでまとめて処理を行な
(1、データの処理時間を短くすることを目的としたワ
イヤレス遠隔制御システムを提供するものである。
イヤレスシステムと遠隔制御システムとハンドシェイク
でデータ処理を行なう場合に、ワイヤレス信号が同一カ
スタムコードの操作データである場合に、最初のデータ
をノ1ンドシエイク処理し、続く連続したデータを蓄積
しでおき、次回のハンドシェイクでまとめて処理を行な
(1、データの処理時間を短くすることを目的としたワ
イヤレス遠隔制御システムを提供するものである。
[発明の開示]
(構成)
本発明は、発信器からの順次送信されるワイヤレス信号
が同一カスタムコードの操作データである場合に、最初
のデータのみ遠隔制御システム側とハンドシェイク処理
すると共に、続く連続したデータをt@のハンドシェイ
ク処理をしながら平行して受信蓄積を行ない、該蓄積し
たデータを2回目以後のハンドシェイクでまとめて処理
するシステムインターフェイスを上記受信器に設け、最
初のデータトノ1ンドンエイク処理し、続く連続したデ
ータを蓄積しておき、次回のノ1ンドシエイクでまとめ
で処理を行なうようにしたことを特徴とするものである
。
が同一カスタムコードの操作データである場合に、最初
のデータのみ遠隔制御システム側とハンドシェイク処理
すると共に、続く連続したデータをt@のハンドシェイ
ク処理をしながら平行して受信蓄積を行ない、該蓄積し
たデータを2回目以後のハンドシェイクでまとめて処理
するシステムインターフェイスを上記受信器に設け、最
初のデータトノ1ンドンエイク処理し、続く連続したデ
ータを蓄積しておき、次回のノ1ンドシエイクでまとめ
で処理を行なうようにしたことを特徴とするものである
。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面により説明する。
まず、光通信による光ワイヤレスシステムについて説明
する。第1図はこの光ワイヤレスシステム全体の概略構
成図を示し、また、第9図はワイヤレスシステムの一部
と一般の後述する時分割多重伝送の遠隔制御装置と結合
した概略構成図とを示すものである。光発信を行なう発
信器1は、ll59図に示すように、壁25に掛ける壁
スィッチのような壁引掛は型、机26の上に置く机上据
置型があり、また、会議用の机27に置いて使用される
。
する。第1図はこの光ワイヤレスシステム全体の概略構
成図を示し、また、第9図はワイヤレスシステムの一部
と一般の後述する時分割多重伝送の遠隔制御装置と結合
した概略構成図とを示すものである。光発信を行なう発
信器1は、ll59図に示すように、壁25に掛ける壁
スィッチのような壁引掛は型、机26の上に置く机上据
置型があり、また、会議用の机27に置いて使用される
。
発信器1からの光伝送フードを受信するサテライト受信
器2は天井28面に複数設置され、また、制御される照
明器具29が多数配置されている7発信器1には夫々固
有のアドレスが設定されており、また、例えば照明器具
29をオンオフ制御する制御データがアドレスデータと
共に伝送フードとして第4図(a)に示すような光ワイ
ヤレス信号が送信される。この光ワイヤレス信号の伝送
コードは、第5図(a)に示すように、スタートパルス
のようなヘッドパルスHP、アドレスデータ等からなる
カスタムコードC1制御データ等のデータフードD1休
止期間S1反転カスタムコードC1反転データフードD
からなっている。カスタムコードCは第5図(b)に示
すように10ビツトC0〜C3から構成され、上位のピ
ッhcsが0か1により、時分割多重伝送の振温制御装
置等の他のシステム動作を行なうか、あるいはワイヤレ
スシステムにおける個別の動作を行なうかを選択するす
るようにしている。下位9ピツ)C0〜C8は任意に設
定するもので、当該発信器1のアドレス等を設定する。
器2は天井28面に複数設置され、また、制御される照
明器具29が多数配置されている7発信器1には夫々固
有のアドレスが設定されており、また、例えば照明器具
29をオンオフ制御する制御データがアドレスデータと
共に伝送フードとして第4図(a)に示すような光ワイ
ヤレス信号が送信される。この光ワイヤレス信号の伝送
コードは、第5図(a)に示すように、スタートパルス
のようなヘッドパルスHP、アドレスデータ等からなる
カスタムコードC1制御データ等のデータフードD1休
止期間S1反転カスタムコードC1反転データフードD
からなっている。カスタムコードCは第5図(b)に示
すように10ビツトC0〜C3から構成され、上位のピ
ッhcsが0か1により、時分割多重伝送の振温制御装
置等の他のシステム動作を行なうか、あるいはワイヤレ
スシステムにおける個別の動作を行なうかを選択するす
るようにしている。下位9ピツ)C0〜C8は任意に設
定するもので、当該発信器1のアドレス等を設定する。
第5図(c)はデータコードDの信号7オーマツYを示
し、8ビツトD0〜D7で構成している。このデータコ
ードDは任意設定であり、負荷のオンオフや、照明負荷
であれば調光制御等のデータが設定される。複数の操作
スイッチを有する発信器1は具体的には第3図に示すよ
うに、アドレスを任意に設定可能とするアドレス設定部
17、伝送フードを作成する信号処理部18、伝送フー
ドを光ワイヤレス信号として送信する発光ダイオード等
からなる発光部19等から構成される装置−方、光ワイ
ヤレス信号を受信するサテライト受信器2は次のように
構成されている。すなわち、第1図に示すように、発信
器1からの光ワイヤレス信号を受光しPINダイオード
のような充電素子からなる光受信器3、この光受信器3
からの出力信号の搬送波検出用の同lII機能を有する
同調回路4及び、同調回路4の出力を第4図(b)に示
すようなベースバンド信号に変換するベースバンド変換
部5等からサテライト受信器2が構成されている。
し、8ビツトD0〜D7で構成している。このデータコ
ードDは任意設定であり、負荷のオンオフや、照明負荷
であれば調光制御等のデータが設定される。複数の操作
スイッチを有する発信器1は具体的には第3図に示すよ
うに、アドレスを任意に設定可能とするアドレス設定部
17、伝送フードを作成する信号処理部18、伝送フー
ドを光ワイヤレス信号として送信する発光ダイオード等
からなる発光部19等から構成される装置−方、光ワイ
ヤレス信号を受信するサテライト受信器2は次のように
構成されている。すなわち、第1図に示すように、発信
器1からの光ワイヤレス信号を受光しPINダイオード
のような充電素子からなる光受信器3、この光受信器3
からの出力信号の搬送波検出用の同lII機能を有する
同調回路4及び、同調回路4の出力を第4図(b)に示
すようなベースバンド信号に変換するベースバンド変換
部5等からサテライト受信器2が構成されている。
サテライト受信器2からのベースバンド信号は、専用の
信号C6上に送出され、該信号線6に接続されているシ
ステム受信器7及び複数の個別受信器11へ伝送される
。システム受信器7はサテライト受信器2からのベース
バンド信号を一括受信するもので、第1図に示すように
、ベースバンド信号を受信する受信部8と、動作を上述
のようにシステムか個別かを選択する設定部10と、受
atW8にてベースバンド信号を2進のパラレル信号に
変換したアドレスデー、?、制御データが入力されるシ
ステムインターフェイス9等から構成されている。この
システムインターフェイス9は多重伝送制御システムの
信号線34と接続されており、中央制御装置31側の手
順に従って処理されるものである。ベースバンド信号を
システム受信器7の受信部8で設定された信号7t−マ
ツFのみを抽出し、設定部10にてシステム動作か個別
動作かを判断し、受信したアドレスデータ、制御データ
を受信部8よりシステムインターフェイス9へを出力す
る。
信号C6上に送出され、該信号線6に接続されているシ
ステム受信器7及び複数の個別受信器11へ伝送される
。システム受信器7はサテライト受信器2からのベース
バンド信号を一括受信するもので、第1図に示すように
、ベースバンド信号を受信する受信部8と、動作を上述
のようにシステムか個別かを選択する設定部10と、受
atW8にてベースバンド信号を2進のパラレル信号に
変換したアドレスデー、?、制御データが入力されるシ
ステムインターフェイス9等から構成されている。この
システムインターフェイス9は多重伝送制御システムの
信号線34と接続されており、中央制御装置31側の手
順に従って処理されるものである。ベースバンド信号を
システム受信器7の受信部8で設定された信号7t−マ
ツFのみを抽出し、設定部10にてシステム動作か個別
動作かを判断し、受信したアドレスデータ、制御データ
を受信部8よりシステムインターフェイス9へを出力す
る。
個別受信器11は第1図に示すように、サテライト受信
器2からのベースバンド信号を受信する受信部12と、
夫々固有のアドレスを設定するためのアドレス設定部1
3と、制御データにより負荷制御リレー等を駆動する負
荷インターフェイス14等から構成されている。すなわ
ち、この個別受信器11では、ベースバンド信号と各個
別受信器11の設定アドレスと照合し、−致していると
負荷インターフェイス14で負荷制御リレー等を駆動し
、上記照明器共のような負荷15を制御するものである
。尚、負荷インターフェイス14で駆動されるリレーの
接点14aと負荷15との直列回路が電源16に並列に
後続されている。
器2からのベースバンド信号を受信する受信部12と、
夫々固有のアドレスを設定するためのアドレス設定部1
3と、制御データにより負荷制御リレー等を駆動する負
荷インターフェイス14等から構成されている。すなわ
ち、この個別受信器11では、ベースバンド信号と各個
別受信器11の設定アドレスと照合し、−致していると
負荷インターフェイス14で負荷制御リレー等を駆動し
、上記照明器共のような負荷15を制御するものである
。尚、負荷インターフェイス14で駆動されるリレーの
接点14aと負荷15との直列回路が電源16に並列に
後続されている。
しかして、発信器1から発信された光ワイヤレス信号は
、最寄りのサテライト受信器2で受信され、同調回路4
により決められた周波数の信号のみを検出し、ベースバ
ンド変換部5によりベースバンド信号に変換され、各受
信器1q−1,IC1べ有線の信号#16で伝送される
。゛ワイヤレス信号のカスタムコードCの上位ピッ)C
sが個別動作を選択していれば、システム受信器7は応
答せず、個別受信器11が対象となる。ベースバンド信
号のアドレスを各個別受信器11において照合し、設定
アドレスと一致していれば、制御データに基づいて負荷
インターフェイス14でリレーを駆動し、負荷15を制
御する。ここで、発信器1からの光ワイヤレス信号のカ
スタムコードCがシステム動作を選択していれば、シス
テム受信器7が応答することになる。すなわち、ベース
バンド信号を2進のパラレル信号に変換したアドレス、
制御データ(カスタムコードC1データフードD)をシ
ステムインターフェイス9に入力し、多重伝送の遠隔制
御システム側の手順に従って処理されることになる。
、最寄りのサテライト受信器2で受信され、同調回路4
により決められた周波数の信号のみを検出し、ベースバ
ンド変換部5によりベースバンド信号に変換され、各受
信器1q−1,IC1べ有線の信号#16で伝送される
。゛ワイヤレス信号のカスタムコードCの上位ピッ)C
sが個別動作を選択していれば、システム受信器7は応
答せず、個別受信器11が対象となる。ベースバンド信
号のアドレスを各個別受信器11において照合し、設定
アドレスと一致していれば、制御データに基づいて負荷
インターフェイス14でリレーを駆動し、負荷15を制
御する。ここで、発信器1からの光ワイヤレス信号のカ
スタムコードCがシステム動作を選択していれば、シス
テム受信器7が応答することになる。すなわち、ベース
バンド信号を2進のパラレル信号に変換したアドレス、
制御データ(カスタムコードC1データフードD)をシ
ステムインターフェイス9に入力し、多重伝送の遠隔制
御システム側の手順に従って処理されることになる。
ここで、システムインターフェイス9を介して発信器1
からの伝送コードが入力される時分割多重伝送の遠隔制
御システムについて説明する。
からの伝送コードが入力される時分割多重伝送の遠隔制
御システムについて説明する。
第10図及び第11図において、第10図は遠隔制御シ
ステムの概略構成図を示すものであり、中央制御装置3
1と、固有アドレスが設定された複数の監視用端末器3
2およゾ制御用端末器33とが一対の信号線34にて接
続されている。中央制御装置31から信号線341こ送
出される伝送信号Vsは、第11図(、l)に示すよう
に、信号送出開始を示すスタートパルス信号ST、信号
モードを示すモードデータ信号MD、端末器32,33
4呼び出すアドレスデータ信号AD、負荷37を制御す
る制御データ信号CD、チエツクサムデータ信号O8お
上V端末器32.33からの返送信号期間を設定する返
送待機信号WTよりなる複極(±24■)の時分割多重
信号であり、パルス幅変調によってデータが伝送される
ようになっている。
ステムの概略構成図を示すものであり、中央制御装置3
1と、固有アドレスが設定された複数の監視用端末器3
2およゾ制御用端末器33とが一対の信号線34にて接
続されている。中央制御装置31から信号線341こ送
出される伝送信号Vsは、第11図(、l)に示すよう
に、信号送出開始を示すスタートパルス信号ST、信号
モードを示すモードデータ信号MD、端末器32,33
4呼び出すアドレスデータ信号AD、負荷37を制御す
る制御データ信号CD、チエツクサムデータ信号O8お
上V端末器32.33からの返送信号期間を設定する返
送待機信号WTよりなる複極(±24■)の時分割多重
信号であり、パルス幅変調によってデータが伝送される
ようになっている。
各端末器32.33では、信号#I34を介して受信さ
れた伝送信号Vsのアドレスデータと自己の固有アドレ
スデータとが一致したときその伝送信号Vsの制御デー
タを取り込むとともに、伝送信号Vsの返送待機信号W
Tに同期して監視データ信号を電流モード信号(信号#
i34開を適当な低インピーダンスを介して短絡して送
出される信号)として返送するようになっている。
れた伝送信号Vsのアドレスデータと自己の固有アドレ
スデータとが一致したときその伝送信号Vsの制御デー
タを取り込むとともに、伝送信号Vsの返送待機信号W
Tに同期して監視データ信号を電流モード信号(信号#
i34開を適当な低インピーダンスを介して短絡して送
出される信号)として返送するようになっている。
また、中央制御II装置31は、ダミー伝送信号Vsを
常時送出し、いずれかの監視用端末器32から返送され
た第11図(b)に示すような割り込み信号Viが受信
されたとき割り込み発生端末器32を検出して該端末器
32をアクセスして監視データを返送させる割り込み処
理を行なっている。
常時送出し、いずれかの監視用端末器32から返送され
た第11図(b)に示すような割り込み信号Viが受信
されたとき割り込み発生端末器32を検出して該端末器
32をアクセスして監視データを返送させる割り込み処
理を行なっている。
−方、監視用端末器32には監視入力があったときにダ
ミー伝送信号Vsのスタートパルス信号STに同期して
割り込み信号Viを発生するとともに中央制御装置31
からのアドレス確認モードの伝送信号Vsの返送待機信
号WTに同期して自己の固有アドレスデータを返送し、
中央制御装置31では、中央制御装置31か−ら割り込
みに応答した割り込みアクセスモードの伝送信号Vsが
伝送されたときに監視入力に対応した監視データを返送
するようにし、監視用端末器32から中央制御装置31
に返送された監視データに基いて制御用端末器33に伝
送する制御データを作成するようになっている。また、
監視用端末器32には、照明のような負1N37を個別
に制御する個別操作スイッチ35が設けられている。従
って、監視用端末器32からの制御データを備えた伝送
信号Vsを時分割多重伝送し、該当する制御用端末器3
3では、制御データを取り込んでリモコンリレー36を
駆動して負荷37を制御するものである。
ミー伝送信号Vsのスタートパルス信号STに同期して
割り込み信号Viを発生するとともに中央制御装置31
からのアドレス確認モードの伝送信号Vsの返送待機信
号WTに同期して自己の固有アドレスデータを返送し、
中央制御装置31では、中央制御装置31か−ら割り込
みに応答した割り込みアクセスモードの伝送信号Vsが
伝送されたときに監視入力に対応した監視データを返送
するようにし、監視用端末器32から中央制御装置31
に返送された監視データに基いて制御用端末器33に伝
送する制御データを作成するようになっている。また、
監視用端末器32には、照明のような負1N37を個別
に制御する個別操作スイッチ35が設けられている。従
って、監視用端末器32からの制御データを備えた伝送
信号Vsを時分割多重伝送し、該当する制御用端末器3
3では、制御データを取り込んでリモコンリレー36を
駆動して負荷37を制御するものである。
次に、光ワイヤレスシステムと、他のシステムである上
記時分割多重伝送の遠隔制御システムとが結合した場合
について説明する。両システムを結合するシステムイン
ターフェイス9の要部ブロック図を第8図に示す。シス
テム動作の場合で、発信器1からの伝送コードがサテラ
イト受信器2で受信され、サテライト受信器2より伝送
されたベースバンド信号を2進のパラレル信号に変換し
たアドレスデータ、制御データはシステムインターフェ
イス9に入力される。この入力されたカスタムコードC
、データフードDは格納部20に格納され、この格納さ
れたカスタムコードC等はアドレス設定$22により、
中央制御装置31から見た端末器のアドレスとしてみな
される。この実施例では、各発信器1から発信されたア
ドレスデータを順次4つまで格納していく。カスタムコ
ードC等が4つ格納されると、キャンセル手段21によ
りキャンセルさ八、次の発信器1のカスタムコードC等
が格納さ八ていく。アドレス設定部22では、格納部2
0で格納されたカスタムコードC等を上記のように端末
器(システム受信器7)のアドレスとしているため、こ
のシステム受信器7を中央制御装置31@からみた端末
器としてアドレス設定部22で設定されたアドレスをア
クセスして、通常の時分割多重伝送の遠隔制御を行なう
ものである。従って、発信器1からの制御データはシス
テムインターフェイス9に格納され、該システム受信器
7がアクセスされたときに、伝送信号の返送待機期間内
に制御データ(データコードD)を中央制御装rIt3
1に返送し、中央制御装置31ではシステム受信器7よ
り取り込んだ制御データに基づいて該当する端末器33
へ伝送し、該端末器33によりリモコンリレー36を駆
動して照明器共29を制御するものである。
記時分割多重伝送の遠隔制御システムとが結合した場合
について説明する。両システムを結合するシステムイン
ターフェイス9の要部ブロック図を第8図に示す。シス
テム動作の場合で、発信器1からの伝送コードがサテラ
イト受信器2で受信され、サテライト受信器2より伝送
されたベースバンド信号を2進のパラレル信号に変換し
たアドレスデータ、制御データはシステムインターフェ
イス9に入力される。この入力されたカスタムコードC
、データフードDは格納部20に格納され、この格納さ
れたカスタムコードC等はアドレス設定$22により、
中央制御装置31から見た端末器のアドレスとしてみな
される。この実施例では、各発信器1から発信されたア
ドレスデータを順次4つまで格納していく。カスタムコ
ードC等が4つ格納されると、キャンセル手段21によ
りキャンセルさ八、次の発信器1のカスタムコードC等
が格納さ八ていく。アドレス設定部22では、格納部2
0で格納されたカスタムコードC等を上記のように端末
器(システム受信器7)のアドレスとしているため、こ
のシステム受信器7を中央制御装置31@からみた端末
器としてアドレス設定部22で設定されたアドレスをア
クセスして、通常の時分割多重伝送の遠隔制御を行なう
ものである。従って、発信器1からの制御データはシス
テムインターフェイス9に格納され、該システム受信器
7がアクセスされたときに、伝送信号の返送待機期間内
に制御データ(データコードD)を中央制御装rIt3
1に返送し、中央制御装置31ではシステム受信器7よ
り取り込んだ制御データに基づいて該当する端末器33
へ伝送し、該端末器33によりリモコンリレー36を駆
動して照明器共29を制御するものである。
第9図は時分割多重伝送システムと、発信器1とサテラ
イト受信器2とシステム受信器7とからなる光ワイヤレ
スシステムとを組み合わせた構成図を示すものである。
イト受信器2とシステム受信器7とからなる光ワイヤレ
スシステムとを組み合わせた構成図を示すものである。
第9図では、分電盤24に中央制御装置31、リモコン
リレーを有する端末器33、システム受信器7等を収納
配置している。また、端末器33へ電源を供給するため
のトランス23も配置されている。従って、発信器1か
ら発信された光ワイヤレス信号はサテライト受信器2で
受信され、サテライト受信器2でベースバンド信号に変
換されて信号#a6でシステム受信器7へ伝送される。
リレーを有する端末器33、システム受信器7等を収納
配置している。また、端末器33へ電源を供給するため
のトランス23も配置されている。従って、発信器1か
ら発信された光ワイヤレス信号はサテライト受信器2で
受信され、サテライト受信器2でベースバンド信号に変
換されて信号#a6でシステム受信器7へ伝送される。
そして、発信器1のカスタムコードC等がシステム受信
器7で格納され、それが、端末器32のアドレスとなり
、システム受信器7は中央制御装置31よりアクセスさ
れ、上述のように中央制御装置31側の通常の手順に従
って処理されることになる。
器7で格納され、それが、端末器32のアドレスとなり
、システム受信器7は中央制御装置31よりアクセスさ
れ、上述のように中央制御装置31側の通常の手順に従
って処理されることになる。
次に、本発明の要旨とする遠隔制御システムとワイヤレ
スシステムとを結合したときのデータ処理について説明
する0通常、遠隔制御システムとワイヤレスシステムの
システム受信器7とはハンドシェイクでデータのやりと
りを行なっており、特に本発明は、そのデータ処理に特
徴を有している。第2図は本発明の要旨とする70−を
示し、この第2図に基づいて動作を説明する。尚、基本
的な動作は上述したのと同じであるので、要旨の部分だ
けについて説明する。、まず、発信器1からのワイヤレ
ス信号が同一カスタムコードCの順次操作を行なうデー
タコードDの場合である。そのデータフードDは休止期
間SとカスタムコードCで判別するよう多こしている。
スシステムとを結合したときのデータ処理について説明
する0通常、遠隔制御システムとワイヤレスシステムの
システム受信器7とはハンドシェイクでデータのやりと
りを行なっており、特に本発明は、そのデータ処理に特
徴を有している。第2図は本発明の要旨とする70−を
示し、この第2図に基づいて動作を説明する。尚、基本
的な動作は上述したのと同じであるので、要旨の部分だ
けについて説明する。、まず、発信器1からのワイヤレ
ス信号が同一カスタムコードCの順次操作を行なうデー
タコードDの場合である。そのデータフードDは休止期
間SとカスタムコードCで判別するよう多こしている。
システムインターフェイス9は、受信部8からデータを
受は取り、最初のデータをまず遠隔制御システムとハン
ドシェイク処理を行なうと共に、続くM続したデータコ
ードDは最初のハンドシェイク処理をしながら平行して
受信蓄積を行なう。そして、2度目以後のハンドシェイ
クで蓄積したデータコードDをまとめて処理するもので
ある。例えば、発信器1にスイッチ11b、eydが4
つあり、このスイッチatbteldが4個順次押され
、発信器1からa−4b−4C−4dと4パケツト連続
して同一カスタムコードCで送信された場合、システム
受信器7の受信部8では、虫ずaデータをシステムイン
ターフェイス9により遠隔制御システムとハンドシェイ
クする。このハンドシェイク処理中にb−40−4dの
データを受信して蓄積し、次のハンドシェイクで、b、
eydをまとめたデータで処理する。つまり、ワイヤレ
ス信号のカスタムコードCが同一でデータ(データコー
ドD)が異なり、順次データであるマーク信号(パケッ
ト間の休止時間)が受信されると、データをまとめる処
二理を行ない、次のハンドシェイクでシステム処理され
る方式である。
受は取り、最初のデータをまず遠隔制御システムとハン
ドシェイク処理を行なうと共に、続くM続したデータコ
ードDは最初のハンドシェイク処理をしながら平行して
受信蓄積を行なう。そして、2度目以後のハンドシェイ
クで蓄積したデータコードDをまとめて処理するもので
ある。例えば、発信器1にスイッチ11b、eydが4
つあり、このスイッチatbteldが4個順次押され
、発信器1からa−4b−4C−4dと4パケツト連続
して同一カスタムコードCで送信された場合、システム
受信器7の受信部8では、虫ずaデータをシステムイン
ターフェイス9により遠隔制御システムとハンドシェイ
クする。このハンドシェイク処理中にb−40−4dの
データを受信して蓄積し、次のハンドシェイクで、b、
eydをまとめたデータで処理する。つまり、ワイヤレ
ス信号のカスタムコードCが同一でデータ(データコー
ドD)が異なり、順次データであるマーク信号(パケッ
ト間の休止時間)が受信されると、データをまとめる処
二理を行ない、次のハンドシェイクでシステム処理され
る方式である。
ところで、fIIJ1図に示すように、システム受信器
7の受信部8に発光ダイオードの表示器8aを設け、シ
ステム動作を行なう信号を受信したときに表示器8aに
より受信表示するものである。
7の受信部8に発光ダイオードの表示器8aを設け、シ
ステム動作を行なう信号を受信したときに表示器8aに
より受信表示するものである。
発信器1及びシステム受信器7のカスタムコードCの上
位ビットはハード的に固定されており、この実施例では
発信器1及びシステム受信器7のカスタムコードCの上
位2ビツトを合わせてお(。
位ビットはハード的に固定されており、この実施例では
発信器1及びシステム受信器7のカスタムコードCの上
位2ビツトを合わせてお(。
さらに、伝送フードのパルス数、パルス巾、コード反転
−致等のパケット7オーマツトが合えば受信表示するよ
うにしたものである。$7図はこの場合の70−を示し
、まず、伝送フードのベースバンド信号を受信して、そ
のカスタムコードCの上位2ビツトが、システム受信器
7の設定値と比較し、更に、パケット7オーマツトが合
っている場合に、表示器8aにより受信表示するように
したものである。従って、発信器1の操作後、表示器8
aの表示の有無をみて、発信器1側でのスイッチコード
設定ミスを発見できる。つまり、表示器8aが点灯する
ことで、発信器1の正常動作は確認されるが、負荷が不
動作であると発信器1のスイッチコード設定ミスである
ことの判断ができる。
−致等のパケット7オーマツトが合えば受信表示するよ
うにしたものである。$7図はこの場合の70−を示し
、まず、伝送フードのベースバンド信号を受信して、そ
のカスタムコードCの上位2ビツトが、システム受信器
7の設定値と比較し、更に、パケット7オーマツトが合
っている場合に、表示器8aにより受信表示するように
したものである。従って、発信器1の操作後、表示器8
aの表示の有無をみて、発信器1側でのスイッチコード
設定ミスを発見できる。つまり、表示器8aが点灯する
ことで、発信器1の正常動作は確認されるが、負荷が不
動作であると発信器1のスイッチコード設定ミスである
ことの判断ができる。
かかる場合、遠隔制御システムのように、発信器1、シ
ステム受信器7が多種多様に存在する時に有効となるも
のである。
ステム受信器7が多種多様に存在する時に有効となるも
のである。
また、上記と同様に、個別受信器11の場合にも受信部
12の表示器12aにより受信表示を行なうようにして
いる。この場合は、個別受信器11へのカスタムコード
Cが全ビット−致してパケット7オーマツトが合えば個
別受信器11の受信部12で受信表示を行なう、特に、
個別受信器11に対しての個別制御対応は、個別の種別
が多いため、カスタムコードCのハード固定が多く、デ
ータコードDが発信器1のスイッチにコード設定される
場合が通例であり、上記と同様に発信器1側でのスイッ
チのコード設定ミス、及び負荷不動作による設定ミスを
判断できるものである。
12の表示器12aにより受信表示を行なうようにして
いる。この場合は、個別受信器11へのカスタムコード
Cが全ビット−致してパケット7オーマツトが合えば個
別受信器11の受信部12で受信表示を行なう、特に、
個別受信器11に対しての個別制御対応は、個別の種別
が多いため、カスタムコードCのハード固定が多く、デ
ータコードDが発信器1のスイッチにコード設定される
場合が通例であり、上記と同様に発信器1側でのスイッ
チのコード設定ミス、及び負荷不動作による設定ミスを
判断できるものである。
また、第6図は発信器1を操作した際に遠隔制御システ
ム側とのハンドシェイク処理による待ち時間が一定時間
以上経過すると、システム受信器7での受信処理をリセ
ットするようにした70−を示すものである。すなわち
、上述のように、ワイヤレスシステムのシステム受信器
7と遠隔制御システムとの間でデータのハンドシェイク
を行なっているが、発信器1のスイッチ操作の動作許容
時間(人聞の感覚的なもの)に即して、ハンドシェイク
が遠隔制御システムの都合で反引いた一時、ワイヤレス
システムの動作を見かけ上手動作とするため、システム
受信器7の受信g8におけるベーースパンド信号の受信
処理をリセットするようにしたものである。つまり、ハ
ンドシェイクがある一定時間以上経過くと、システムイ
ンターフェイス9に対し、受信部8からハンドシェイク
リセット信号を出力する。従って、例えば、壁スィッチ
のように構成した発信器1の操作によるシステム動作時
間(ハンドシェイク処理のトラフィック等で異なる)に
よる遅れ等の違和感がなくなり、そのため、遅れて負荷
が反転するような使用上の違和感をな(すことができる
ものである。
ム側とのハンドシェイク処理による待ち時間が一定時間
以上経過すると、システム受信器7での受信処理をリセ
ットするようにした70−を示すものである。すなわち
、上述のように、ワイヤレスシステムのシステム受信器
7と遠隔制御システムとの間でデータのハンドシェイク
を行なっているが、発信器1のスイッチ操作の動作許容
時間(人聞の感覚的なもの)に即して、ハンドシェイク
が遠隔制御システムの都合で反引いた一時、ワイヤレス
システムの動作を見かけ上手動作とするため、システム
受信器7の受信g8におけるベーースパンド信号の受信
処理をリセットするようにしたものである。つまり、ハ
ンドシェイクがある一定時間以上経過くと、システムイ
ンターフェイス9に対し、受信部8からハンドシェイク
リセット信号を出力する。従って、例えば、壁スィッチ
のように構成した発信器1の操作によるシステム動作時
間(ハンドシェイク処理のトラフィック等で異なる)に
よる遅れ等の違和感がなくなり、そのため、遅れて負荷
が反転するような使用上の違和感をな(すことができる
ものである。
[発明の効果1
本発明は上述のようにワイヤレス遠隔制御システムにお
いて、発信器から切順次送信されるワイヤレス信号が同
一カスタムコードの操作データである場合に、最初のデ
ータのみ遠隔制御システム側とハンドシェイク処理する
と共に、続く連続したデータを最初のハンドシェイク処
理をしながら平行して受信蓄積を行ない、該蓄積したデ
ータを2回目以後のハンドシェイクでまとめて処理する
システムインターフェイスを上記受信器に設けたもので
あるから、システムインターフェイスにより発信器から
の順次送信されるワイヤレス信号が同一カスタムコード
の操作データである場合に、最初のデータのみ遠隔制御
システム側と)ハンドシェイク処理すると共に、続く連
続したデータを最初のハンドシェイク処理をしながら平
行して受信蓄積を行ない、該蓄積したデータを2回目以
後のノ1ンドシヱイクでまとめて処理することで、各デ
ータ毎にハンドシェイク処理するのとは異なり、次回の
ハンドシェイクでデータをまとめて行なうため、データ
の処理時間が短くなる効果を奏するものである。
いて、発信器から切順次送信されるワイヤレス信号が同
一カスタムコードの操作データである場合に、最初のデ
ータのみ遠隔制御システム側とハンドシェイク処理する
と共に、続く連続したデータを最初のハンドシェイク処
理をしながら平行して受信蓄積を行ない、該蓄積したデ
ータを2回目以後のハンドシェイクでまとめて処理する
システムインターフェイスを上記受信器に設けたもので
あるから、システムインターフェイスにより発信器から
の順次送信されるワイヤレス信号が同一カスタムコード
の操作データである場合に、最初のデータのみ遠隔制御
システム側と)ハンドシェイク処理すると共に、続く連
続したデータを最初のハンドシェイク処理をしながら平
行して受信蓄積を行ない、該蓄積したデータを2回目以
後のノ1ンドシヱイクでまとめて処理することで、各デ
ータ毎にハンドシェイク処理するのとは異なり、次回の
ハンドシェイクでデータをまとめて行なうため、データ
の処理時間が短くなる効果を奏するものである。
第1図は本発明の実施例のワイヤレスシステムの概略ブ
ロック図、第2図は同上の70−図、第3図は同上の発
信器のブロック図、第4図及び第5図は同上の動作説明
図、第6図は同上の70−図、第7図は同上の70−図
、第8図は同上のシステムインターフェイスの概略ブロ
ック図、第9図は同上の全体の概略構成図、第10図は
同上の時分割多重伝送の遠隔制御装置の概略構成図、第
11図は同上の動作説明図である。 1は発信器、2はサテライト受信器、7はシステム受信
器、8は受信部、9はシステムインターフェイス、31
は中央制御装置、32は監視用端末器、33は制御用端
末器、34は信号線である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図
ロック図、第2図は同上の70−図、第3図は同上の発
信器のブロック図、第4図及び第5図は同上の動作説明
図、第6図は同上の70−図、第7図は同上の70−図
、第8図は同上のシステムインターフェイスの概略ブロ
ック図、第9図は同上の全体の概略構成図、第10図は
同上の時分割多重伝送の遠隔制御装置の概略構成図、第
11図は同上の動作説明図である。 1は発信器、2はサテライト受信器、7はシステム受信
器、8は受信部、9はシステムインターフェイス、31
は中央制御装置、32は監視用端末器、33は制御用端
末器、34は信号線である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図
Claims (3)
- (1)中央制御装置と、固有アドレスが設定された複数
の監視用端末器や制御用端末器とを信号線にて接続し、
中央制御装置から各端末器を適宜アクセスして監視デー
タ及び監視データに基づいた負荷制御用の制御データを
時分割多重伝送する遠隔制御システムを備え、夫々固有
のアドレスを有する発信器と、発信器からの上記アドレ
スデータ等のカスタムコードや負荷制御用の制御データ
等からなるワイヤレス信号を受信する受信器とを有する
ワイヤレスシステムを備え、受信器出力を遠隔制御シス
テムとの間でハンドシェイクによりデータのやりとりを
行なうワイヤレス遠隔制御システムにおいて、発信器か
らの順次送信されるワイヤレス信号が同一カスタムコー
ドの操作データである場合に、最初のデータのみ遠隔制
御システム側とハンドシェイク処理すると共に、続く連
続したデータを最初のハンドシェイク処理をしながら平
行して受信蓄積を行ない、該蓄積したデータを2回目以
後のハンドシェイクでまとめて処理するシステムインタ
ーフェイスを上記受信器に設けて成ることを特徴とする
ワイヤレス遠隔制御システム。 - (2)発信器から送信されるワイヤレス信号のカスタム
コードの上位の数ビット又は全ビットが一致すると共に
、パケットフォーマットが合ったときに受信表示する表
示器を受信器に設けたことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載のワイヤレス遠隔制御システム。 - (3)発信器の操作時より受信器のシステムインターフ
ェイスによるハンドシェイク待ちが一定時間以上経過し
た場合に、ハンドシェイク処理をリセットするようにし
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のワイヤ
レス遠隔制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14845286A JPH0720290B2 (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | ワイヤレス遠隔制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14845286A JPH0720290B2 (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | ワイヤレス遠隔制御システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS635694A true JPS635694A (ja) | 1988-01-11 |
| JPH0720290B2 JPH0720290B2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=15453090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14845286A Expired - Lifetime JPH0720290B2 (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | ワイヤレス遠隔制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720290B2 (ja) |
-
1986
- 1986-06-25 JP JP14845286A patent/JPH0720290B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0720290B2 (ja) | 1995-03-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |