JPS6357324A - 自動車のドア及びその組立方法 - Google Patents
自動車のドア及びその組立方法Info
- Publication number
- JPS6357324A JPS6357324A JP61199939A JP19993986A JPS6357324A JP S6357324 A JPS6357324 A JP S6357324A JP 61199939 A JP61199939 A JP 61199939A JP 19993986 A JP19993986 A JP 19993986A JP S6357324 A JPS6357324 A JP S6357324A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- skeleton
- bracket
- door lock
- lock mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は自動車のドア及びその組立方法に関する。
(従来技術)
従来一般に、自動車のドアは、インナパネルとアウタパ
ネルとからなるドア本体と、これに組付けられたウィン
ドレギュレータ等のドア内装部品とから構成されている
。すなわち従来のものにあっては、そのドア本体が、イ
ンチパネルとアウタパネルの周回りにおいて、ウェスト
ラインを除く三辺を接合することにより形成されており
、このため、ドア本体に対するドア内装部品の組付けは
、インナパネルに数多く設けられている作業孔を利用し
て行なわれるようになっている。
ネルとからなるドア本体と、これに組付けられたウィン
ドレギュレータ等のドア内装部品とから構成されている
。すなわち従来のものにあっては、そのドア本体が、イ
ンチパネルとアウタパネルの周回りにおいて、ウェスト
ラインを除く三辺を接合することにより形成されており
、このため、ドア本体に対するドア内装部品の組付けは
、インナパネルに数多く設けられている作業孔を利用し
て行なわれるようになっている。
より具体的には、特公昭60−59101号公報に見ら
れるドア犠装工程(ドア本体に対してドア内装部品を組
付ける工程)において、インナパネルに開口する作業穴
から各ドア内装部品を差し入れてドア本体内面の所定位
置に夫々組付けることとされていた。
れるドア犠装工程(ドア本体に対してドア内装部品を組
付ける工程)において、インナパネルに開口する作業穴
から各ドア内装部品を差し入れてドア本体内面の所定位
置に夫々組付けることとされていた。
(本発明の解決しようとする問題点)
このため、従来のドア組立て作業においては、以下の問
題を有するものとなっていた。
題を有するものとなっていた。
(1)インナパネルの作業穴からドア内装部品を差し入
れて所定位置に位置づけしなければならないためドア内
装部品の移動軌跡が複雑であり、且つドア本体の内部空
間が狭いため、ドア内装部品の組付作業における作業性
が悪く、またその自動化も困難であった。
れて所定位置に位置づけしなければならないためドア内
装部品の移動軌跡が複雑であり、且つドア本体の内部空
間が狭いため、ドア内装部品の組付作業における作業性
が悪く、またその自動化も困難であった。
(2)数多くのドア内装部品を限られた時間内に組付け
なけらばならず、熟練した作業者が必要であった。
なけらばならず、熟練した作業者が必要であった。
(3)特に、ドアロック部品、キーシリンダ等からなる
ドアロック機構部品の組付けは、ドアロック部と各連係
部品との間を連結ロッドで結ばなければならないため、
ドア本体の内部空間において、これらを連結する作業は
煩雑なものとなっていた。
ドアロック機構部品の組付けは、ドアロック部と各連係
部品との間を連結ロッドで結ばなければならないため、
ドア本体の内部空間において、これらを連結する作業は
煩雑なものとなっていた。
そこで、本発明の目的は、ドア組立てにおいて、ドア内
装部品、特にドアロック機構部品の組付作業性を向上す
るようにした自動車のドア及びその組立方法を提供する
ことにある。
装部品、特にドアロック機構部品の組付作業性を向上す
るようにした自動車のドア及びその組立方法を提供する
ことにある。
(問題点を解決するための手段、作用)本発明は、従来
のようにインナパネルに開口する作業穴からドアロック
機構部品を個々に、差し入れてこれらの組付けを行なう
ようにした場合には、その作業性向上に限界があるとの
認識に立脚し、自動車のドアを、インナパネルとアウタ
パネルとに挟まれて配設されたスケルトンと、該スケル
トンに組付けられて、スケルトンの一部を構成するドア
ロック機構部品取付用のブラケットと。
のようにインナパネルに開口する作業穴からドアロック
機構部品を個々に、差し入れてこれらの組付けを行なう
ようにした場合には、その作業性向上に限界があるとの
認識に立脚し、自動車のドアを、インナパネルとアウタ
パネルとに挟まれて配設されたスケルトンと、該スケル
トンに組付けられて、スケルトンの一部を構成するドア
ロック機構部品取付用のブラケットと。
該ブラケットを介して前記スケルトンに組付けられたド
アロック機構部品類とから構成しである。
アロック機構部品類とから構成しである。
そして、その組立方法としては、ドア本体に対するドア
ロック機構部品の組付を、スケルトンに組付けられたと
きにこのスケルトンの一部を構成するドアロック機構部
品取付用ブラケットに予めドアロック機構部品類を取付
けておいて、このドアロック機構部品取付用ブラケット
を上記スケルトンに組付ることにより、このスケルトン
に対するドアロック機構部品類の組付けを行なうように
しである。
ロック機構部品の組付を、スケルトンに組付けられたと
きにこのスケルトンの一部を構成するドアロック機構部
品取付用ブラケットに予めドアロック機構部品類を取付
けておいて、このドアロック機構部品取付用ブラケット
を上記スケルトンに組付ることにより、このスケルトン
に対するドアロック機構部品類の組付けを行なうように
しである。
このような構成とすることにより、インナパネルあるい
はアウタパネルを組付ける前に、スケルトンに対してド
アロック機構部品を組付けることが可能とされる。した
がって1インチパネル等に煩わされることなくドア内装
部品組付作業をなし得ることとなる。特にドアロック機
構部品取付用ブラケットは、スケルトンに組付けられた
ときにはその一部を構成するため、スケルトンの剛性を
維持することが可能となる。また、スケルトンに対する
ドアロック機構部品類の組付けにおいては、ドアロック
機構部品が既に取付けられているブラケットをスケルト
ンに組付ることにより行なうことから、ブラケットにド
アロック機構部品を取付ける工程と、ブラケットをスケ
ルトンに組付る工程とを分けて行なうことができるため
、各工程の東約化が可能とされる。
はアウタパネルを組付ける前に、スケルトンに対してド
アロック機構部品を組付けることが可能とされる。した
がって1インチパネル等に煩わされることなくドア内装
部品組付作業をなし得ることとなる。特にドアロック機
構部品取付用ブラケットは、スケルトンに組付けられた
ときにはその一部を構成するため、スケルトンの剛性を
維持することが可能となる。また、スケルトンに対する
ドアロック機構部品類の組付けにおいては、ドアロック
機構部品が既に取付けられているブラケットをスケルト
ンに組付ることにより行なうことから、ブラケットにド
アロック機構部品を取付ける工程と、ブラケットをスケ
ルトンに組付る工程とを分けて行なうことができるため
、各工程の東約化が可能とされる。
(実施例)
以下1本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
全体構成の概要
第1図において、lは自動車用サイドドアの本体(以下
、ドア本体という)で、このドア本体1はその上部にサ
ツシ2を備えたサツシドアとされ、ドア本体1の下部は
、その骨格をなすスケルトン3(第2図参照)と、この
スケルトン3を挟んで組付けられたインナパネル4とア
ウタパネル5(第3図参照)とから概略構成されて、こ
のドア本体1に対するドア内装部品の組付は、後に詳し
く説明するように、スケルトン3に対して行なうものと
されている。
、ドア本体という)で、このドア本体1はその上部にサ
ツシ2を備えたサツシドアとされ、ドア本体1の下部は
、その骨格をなすスケルトン3(第2図参照)と、この
スケルトン3を挟んで組付けられたインナパネル4とア
ウタパネル5(第3図参照)とから概略構成されて、こ
のドア本体1に対するドア内装部品の組付は、後に詳し
く説明するように、スケルトン3に対して行なうものと
されている。
インナパネル、アウタパネル
インナパネル4とアウタパネル5は、共にプラスチック
で形成されている。インチパネル4は車室外力に開口す
る深絞り形状に成形され(第6図参照)、その凹部4a
はスケルトン3の外形寸法に適合するものとされて、こ
の凹部4a内にスケルトン3が収容されるようになって
いる。インナパネル4とアウタパネル5とは、第7図に
示すように、ポルト30を利用して一体化される。すな
わち、インナパネル4の周縁部には、ウェストラインを
除く三辺の適宜箇所にポルト30が挿通されるポルト挿
通孔32が金属製スペーサ33により形成され、これに
対応してアウタパネル5の周縁部には、第3図に示すよ
うに、ねじ孔31が形成されている。この第3図は、ア
ウタパネル5をドア内方側からみた状態を示している。
で形成されている。インチパネル4は車室外力に開口す
る深絞り形状に成形され(第6図参照)、その凹部4a
はスケルトン3の外形寸法に適合するものとされて、こ
の凹部4a内にスケルトン3が収容されるようになって
いる。インナパネル4とアウタパネル5とは、第7図に
示すように、ポルト30を利用して一体化される。すな
わち、インナパネル4の周縁部には、ウェストラインを
除く三辺の適宜箇所にポルト30が挿通されるポルト挿
通孔32が金属製スペーサ33により形成され、これに
対応してアウタパネル5の周縁部には、第3図に示すよ
うに、ねじ孔31が形成されている。この第3図は、ア
ウタパネル5をドア内方側からみた状態を示している。
上記ポルト挿通孔32はポル)30より若干大径に形成
されており、これにより、インナパネル4とアウタパネ
ル5との成形誤差を吸収するようにされている。ポルト
30の頭部が金属製スペーサ33により受止されるため
、経時的な緩みが防止される。
されており、これにより、インナパネル4とアウタパネ
ル5との成形誤差を吸収するようにされている。ポルト
30の頭部が金属製スペーサ33により受止されるため
、経時的な緩みが防止される。
スケルトン
スケルトン3は、基本的には、第4図にも示すように、
ドア本体1の前端部に位置する前端部材6と、ドア本体
1の後端部に位置する後端部材7とから構成され、上記
両部材6.7は鋼板から形成されている。
ドア本体1の前端部に位置する前端部材6と、ドア本体
1の後端部に位置する後端部材7とから構成され、上記
両部材6.7は鋼板から形成されている。
上記前端部材6と後端部材7とは、共に、はぼウェスト
ラインからドア1の下端部まで延び、その形状は互いに
内方に向けて開口する横断面コ字状とされて、インナパ
ネル4に沿って延びる内壁部6a、7aと、アウタパネ
ル5に沿って延びる外壁部6b、7bと、内壁部6a(
7a)と外壁部6b(7b)とを結ぶ端壁部6C17C
とを有し、上記各内壁部6a、7aの内面には前記サツ
シ2の下端部が接合されて、サツシ2は前端部材6と後
端部材7とに一体化されている。また、本実施例では、
側面衝突に対するガードパー12がスケルトン3に設け
られており、このガードパー12は鋼板からなる内外2
重の閉断面構造とされて、その前端が前記前端部材6の
外壁部6bに、後端が前記後端部材7の外壁部7bに、
夫々、スポット溶接されている(第4図中、X印は溶接
箇所を示す)。
ラインからドア1の下端部まで延び、その形状は互いに
内方に向けて開口する横断面コ字状とされて、インナパ
ネル4に沿って延びる内壁部6a、7aと、アウタパネ
ル5に沿って延びる外壁部6b、7bと、内壁部6a(
7a)と外壁部6b(7b)とを結ぶ端壁部6C17C
とを有し、上記各内壁部6a、7aの内面には前記サツ
シ2の下端部が接合されて、サツシ2は前端部材6と後
端部材7とに一体化されている。また、本実施例では、
側面衝突に対するガードパー12がスケルトン3に設け
られており、このガードパー12は鋼板からなる内外2
重の閉断面構造とされて、その前端が前記前端部材6の
外壁部6bに、後端が前記後端部材7の外壁部7bに、
夫々、スポット溶接されている(第4図中、X印は溶接
箇所を示す)。
上記スケルトン3は、第4図に示すように、チェッカー
13用の取付座15が設けられて、本実施例では、スケ
ルトン3がチェッカー13を取付けるブラケットを兼ね
るものとされている。すなわち、上記前端部材6の端壁
部6Cにはチェッカー用取付座15が設けられている。
13用の取付座15が設けられて、本実施例では、スケ
ルトン3がチェッカー13を取付けるブラケットを兼ね
るものとされている。すなわち、上記前端部材6の端壁
部6Cにはチェッカー用取付座15が設けられている。
同図中、符号16はドアロック部品、17はキーシリン
ダ、18はプルアップ式アウトサイドハンドル、19は
ウィンドレギュレータ、20はウィンドガイドで、この
うち、ドアロック部品16、キーシリンダ17、プルア
ップ式アウトサイドハンドル18からなるドアロック機
構部品類は、上記後端部材7に設けられたドアロック機
構部品用受座15aに対し、後述するブラケット90を
介して取付られるようになっている。
ダ、18はプルアップ式アウトサイドハンドル、19は
ウィンドレギュレータ、20はウィンドガイドで、この
うち、ドアロック部品16、キーシリンダ17、プルア
ップ式アウトサイドハンドル18からなるドアロック機
構部品類は、上記後端部材7に設けられたドアロック機
構部品用受座15aに対し、後述するブラケット90を
介して取付られるようになっている。
チェッカー13の取付座
上記前端部材6の端壁部6Cに設けられているチェッカ
ー13用の取付座15は内方に窪ませて形成されており
、その窪み量は、インナパネル4の組付けの際、第8図
に示す状態としたチェッカー13がインナパネル4に干
渉することがない程度とされている。
ー13用の取付座15は内方に窪ませて形成されており
、その窪み量は、インナパネル4の組付けの際、第8図
に示す状態としたチェッカー13がインナパネル4に干
渉することがない程度とされている。
すなわち、チェッカー13は、第8図に示すように、そ
の先端部13bが外方に拡開する形状とされ、本体13
aを引き込んだ状8(第8図に示す状態)としたときに
、先端部13bによって本体13aが抜は落ちないよう
にされている。このため、チェッカー13を第8図の状
態としてインナパネル4の組付けがなされるようになっ
ている。ドア1を車体に塔載した後には、チェッカー本
体13aが引き出されて、ピラー73に取付けられてい
る受は部材74にピン(図示省略)を介して連結される
。
の先端部13bが外方に拡開する形状とされ、本体13
aを引き込んだ状8(第8図に示す状態)としたときに
、先端部13bによって本体13aが抜は落ちないよう
にされている。このため、チェッカー13を第8図の状
態としてインナパネル4の組付けがなされるようになっ
ている。ドア1を車体に塔載した後には、チェッカー本
体13aが引き出されて、ピラー73に取付けられてい
る受は部材74にピン(図示省略)を介して連結される
。
ウィンドガラス昇降機構部品類用ブラケット一方、ウィ
ンドレギュレータ19、ウィンドガイド20等のウィン
ドガラス昇降機構部品類は、そのブラケットをなす上ス
テー8、下ステー9を介して、スケルトン3に組付られ
る。
ンドレギュレータ19、ウィンドガイド20等のウィン
ドガラス昇降機構部品類は、そのブラケットをなす上ス
テー8、下ステー9を介して、スケルトン3に組付られ
る。
すなわち、上記ウィンドガイド20は、予め、その上端
部が上ステー8に、下端部が下ステー9にボルト止めさ
れて、このウィンドガイド20を上ステー8と下ステー
9との間で上下に延在させた工型形状のブラケッ)B(
以下、1型ブラケットという)が形成され、このI型ブ
ラケツ)Bに、ウィンドレギュレータ19、ウィンドガ
ラス用可動ブラケッ)21を取付けた後、1型ブラケッ
トBをスケルトン3に組付けるようにされている。
部が上ステー8に、下端部が下ステー9にボルト止めさ
れて、このウィンドガイド20を上ステー8と下ステー
9との間で上下に延在させた工型形状のブラケッ)B(
以下、1型ブラケットという)が形成され、このI型ブ
ラケツ)Bに、ウィンドレギュレータ19、ウィンドガ
ラス用可動ブラケッ)21を取付けた後、1型ブラケッ
トBをスケルトン3に組付けるようにされている。
より具体的には、ウィンドガイド20、上ステー8、下
ステー9とでI型ブラケットBを形成した後、上ステー
8にウィンドレギュレータ19が取付けられ、ウィンド
ガイド20にはウィンドガラス用の可動ブラケット21
が上下動自在に取付けられて、この可動ブラケット21
と上記ウィンドレギュレータ19とはワイヤ22を介し
て連係される。
ステー9とでI型ブラケットBを形成した後、上ステー
8にウィンドレギュレータ19が取付けられ、ウィンド
ガイド20にはウィンドガラス用の可動ブラケット21
が上下動自在に取付けられて、この可動ブラケット21
と上記ウィンドレギュレータ19とはワイヤ22を介し
て連係される。
そして、これらウィンドガラス昇降機構部品類が取付ら
れた■型ブラケットBは、上ステー8を上に、下ステー
9を下にしてスケルトン3に対する組付けがなされる。
れた■型ブラケットBは、上ステー8を上に、下ステー
9を下にしてスケルトン3に対する組付けがなされる。
すなわち、上記前端部材6と後端部材7との内壁部6a
、7aには、外方(車室内方向)に向けて開口するステ
ー取付座10が各部材6,7毎に上下に間隔をおいて2
つ設けられて、これらステー取付座10に上ステー8、
下ステー9がポルト11を利用して組付けがなされるよ
うになっている(第2図参照)。
、7aには、外方(車室内方向)に向けて開口するステ
ー取付座10が各部材6,7毎に上下に間隔をおいて2
つ設けられて、これらステー取付座10に上ステー8、
下ステー9がポルト11を利用して組付けがなされるよ
うになっている(第2図参照)。
上ステー8には、また、クリップ24を利用して取付け
られたインサイドハンドル用コネスチングロッド25が
前後方向に添設されており、このコネスチングロッド2
5はその前端部がインサイドハンドル用取付座26に臨
み、−力抜端部がベルクランク27の一端に連結されて
いる。このベルクランク27の他端は、I型ブラケット
Bをスケルトン3に組付た後にドアロック部品16から
延びるロッド28と連結されて、このロッド28と上記
インサイドハンドル用コネスチングロツド25とはベル
クランク27を介して連係されるようになっている。
られたインサイドハンドル用コネスチングロッド25が
前後方向に添設されており、このコネスチングロッド2
5はその前端部がインサイドハンドル用取付座26に臨
み、−力抜端部がベルクランク27の一端に連結されて
いる。このベルクランク27の他端は、I型ブラケット
Bをスケルトン3に組付た後にドアロック部品16から
延びるロッド28と連結されて、このロッド28と上記
インサイドハンドル用コネスチングロツド25とはベル
クランク27を介して連係されるようになっている。
ドアロック機構部品類取付用ブラケット第4図中、符号
90はドアロック機構部品類取付用のブラケットで、こ
のドアロック機構部品用ブラケット90に対してドアロ
ック部品16、キーシリンダ17、アウトサイドハンド
ル18を仮付けした後、該ブラケット90をスケルトン
3の後端部材7に組付けるようにされている。そして、
このブラケット90を後端部材7に組付けた後の状態に
おいては、ブラケット90が後端部材7の一部を構成す
るようになっている。
90はドアロック機構部品類取付用のブラケットで、こ
のドアロック機構部品用ブラケット90に対してドアロ
ック部品16、キーシリンダ17、アウトサイドハンド
ル18を仮付けした後、該ブラケット90をスケルトン
3の後端部材7に組付けるようにされている。そして、
このブラケット90を後端部材7に組付けた後の状態に
おいては、ブラケット90が後端部材7の一部を構成す
るようになっている。
すなわち、後端部材7はその内壁部7aの一部を切欠い
た形状とされ、一方、ドアロック機構部品用ブラケッ)
90は、上記後端部材7に組付けられたときに、その内
壁部7aの一部を構成する内板部90aと、上記後端部
材7の外壁部7bと対面する外板部90bとを連結し、
上記後端部材7の端壁部7Cと対面する連設部90cと
を有し、このブラケット90にはドアロック部品16、
キーシリンダ17、アウトサイドハンドル18の取付座
92が設けられている。
た形状とされ、一方、ドアロック機構部品用ブラケッ)
90は、上記後端部材7に組付けられたときに、その内
壁部7aの一部を構成する内板部90aと、上記後端部
材7の外壁部7bと対面する外板部90bとを連結し、
上記後端部材7の端壁部7Cと対面する連設部90cと
を有し、このブラケット90にはドアロック部品16、
キーシリンダ17、アウトサイドハンドル18の取付座
92が設けられている。
ドアa装品
第9図に示す符号40はインサイドハンドルで、インサ
イドハンドル40はハンドル本体41とフレーム42と
で構成され、ポルト43により前記インサイドハンドル
用取付座26に組付けられるようになっており、このイ
ンサイドハンドル40の組付けは、インチパネル4の組
付は後になされる。
イドハンドル40はハンドル本体41とフレーム42と
で構成され、ポルト43により前記インサイドハンドル
用取付座26に組付けられるようになっており、このイ
ンサイドハンドル40の組付けは、インチパネル4の組
付は後になされる。
ハンドル本体41の基端部41aには、前記インサイド
ハンドル用コネスチングロッド25を受は入れる透孔4
4が設けられ、この透孔44はハンドル本体41の基端
面に開口するものとされ、この開口部45はコネスチン
グロッド25の外径寸法より若干小さくされて、ハンド
ル本体lを単にインサイドハンドル用コネスチングロッ
ド25に押し付けるだけで、コネスチングロッド25が
透孔44内に嵌め込まれるようになっている。−方、コ
ネスチングロー2ド25の先端部25aはハンドル本体
41の基端部41aと保合可能に折り曲げられており、
これによりコネスチングロッド25の抜は防止が図られ
ている。
ハンドル用コネスチングロッド25を受は入れる透孔4
4が設けられ、この透孔44はハンドル本体41の基端
面に開口するものとされ、この開口部45はコネスチン
グロッド25の外径寸法より若干小さくされて、ハンド
ル本体lを単にインサイドハンドル用コネスチングロッ
ド25に押し付けるだけで、コネスチングロッド25が
透孔44内に嵌め込まれるようになっている。−方、コ
ネスチングロー2ド25の先端部25aはハンドル本体
41の基端部41aと保合可能に折り曲げられており、
これによりコネスチングロッド25の抜は防止が図られ
ている。
同様に、ドアロックノブ50は、第10図に示すように
、その背面50aに、ドアロック部品16から延びるロ
ッド28を受は入れる受溝51が開口され、この受溝5
1はL字状に形成されていると共に、その開口端は部分
的にロッド28の外径寸法よりも若干小さくされている
。これに対応し、上記ロッド28の先端部28aは、第
1O図に示すように、L字状に屈曲した形状とされて。
、その背面50aに、ドアロック部品16から延びるロ
ッド28を受は入れる受溝51が開口され、この受溝5
1はL字状に形成されていると共に、その開口端は部分
的にロッド28の外径寸法よりも若干小さくされている
。これに対応し、上記ロッド28の先端部28aは、第
1O図に示すように、L字状に屈曲した形状とされて。
ロッド28とドアロックノブ50との連結は、ドアロッ
クノブ50をロッド28に単に押し付けて、ロッド28
の先端部28aを受溝51内に嵌み込むことによりなさ
れ、これにより両者50.28の連結作業の容易化が図
られている。
クノブ50をロッド28に単に押し付けて、ロッド28
の先端部28aを受溝51内に嵌み込むことによりなさ
れ、これにより両者50.28の連結作業の容易化が図
られている。
組立ライン
車両の組立工程の一例を第12図に示す0本実施例にあ
っては、塗装ラインに入る前にドア建材調整を行なうこ
ととされ、このドア建材調整はいわゆる現物合わせのか
たちで行なわれる。すなわち、ドア建材調整は、本実施
例では、第11因に示すヒンジ60を調整することによ
り行なうこととされ、スケルトン3にアウタパネル5を
仮付けした状態で、アウタパネル5とボディAとのスキ
合わせを行ないつつピラー73に対するヒンジ60の位
置決めを行ない、ポルト61を締め付けることによって
、ヒンジ60をピラー73に固定する作業がなされる。
っては、塗装ラインに入る前にドア建材調整を行なうこ
ととされ、このドア建材調整はいわゆる現物合わせのか
たちで行なわれる。すなわち、ドア建材調整は、本実施
例では、第11因に示すヒンジ60を調整することによ
り行なうこととされ、スケルトン3にアウタパネル5を
仮付けした状態で、アウタパネル5とボディAとのスキ
合わせを行ないつつピラー73に対するヒンジ60の位
置決めを行ない、ポルト61を締め付けることによって
、ヒンジ60をピラー73に固定する作業がなされる。
尚、ヒンジ60とスケルトン3との間には、カラー62
が介装されて、ヒンジ60とスケルトン3との間にプラ
スチック製のインナパネル4が介在した場合の締結ポル
ト63の経時的な緩み防止が図られており、このカラー
62はヒンジ60に溶接されて、後述するドア組立工程
でのインナパネル4の組付けに支障がないようにされて
いる。尚、第11図は、ドア1を最終的に車両に対して
塔載した状態を示した図である。
が介装されて、ヒンジ60とスケルトン3との間にプラ
スチック製のインナパネル4が介在した場合の締結ポル
ト63の経時的な緩み防止が図られており、このカラー
62はヒンジ60に溶接されて、後述するドア組立工程
でのインナパネル4の組付けに支障がないようにされて
いる。尚、第11図は、ドア1を最終的に車両に対して
塔載した状態を示した図である。
アウタパネルの仮付は
上記ドア建材調整におけるアウタパネル5の仮付けは、
第6図に示すように、スケルトン3に前後方向に間隔を
おいて設けられた2つの突起65.66と、アウタパネ
ル5に設けられた位置決め穴67.68とを嵌合するこ
とにより行なわれる。
第6図に示すように、スケルトン3に前後方向に間隔を
おいて設けられた2つの突起65.66と、アウタパネ
ル5に設けられた位置決め穴67.68とを嵌合するこ
とにより行なわれる。
このうち突起65と位置決め穴67とは密に嵌合する関
係とされている。一方、他方の位置決め穴68は前後方
向に延びる長穴とされ、この長穴68は、その幅(上下
方向の寸法)が突起66の外径寸法と同一とされている
。これにより、両位置決め穴67.68と両突起65.
66との相対的な成形誤差を吸収するものとされている
。このアウタパネル5に設けられた2つの位置決め孔6
7.68は、図示を略したサイドプロテクタで覆われる
ようになっている。
係とされている。一方、他方の位置決め穴68は前後方
向に延びる長穴とされ、この長穴68は、その幅(上下
方向の寸法)が突起66の外径寸法と同一とされている
。これにより、両位置決め穴67.68と両突起65.
66との相対的な成形誤差を吸収するものとされている
。このアウタパネル5に設けられた2つの位置決め孔6
7.68は、図示を略したサイドプロテクタで覆われる
ようになっている。
ドア組立工程
塗装ラインで車両の塗装が行なわれた後、スケルトン3
は、第12図に示すように、車両本体から取外されて(
ヒンジ60からの取外し)、車両本体はボディ賎装ライ
ンに進む一方、スケルトン3はドア組立ラインへ進んで
、ドア1の組立てがなされる。
は、第12図に示すように、車両本体から取外されて(
ヒンジ60からの取外し)、車両本体はボディ賎装ライ
ンに進む一方、スケルトン3はドア組立ラインへ進んで
、ドア1の組立てがなされる。
ドア1の組立は、第13図に示す工程で行なわれる。こ
のドア組立工程において、ウィンドガラス昇降機構部品
類及びドアロック機構部品類の組付けは、上記ブラケッ
ト90と前記1型ブラケットBとがポルト94により一
体化されたものに(第4図に示す状態)、ウィンドガラ
ス昇降機構部品類はI型ブラケッ)Bに取付けられ、ド
アロック機構部品類はブラケット90に取付けられて、
ドアロック部品16から延びる各ロッド28は、夫々、
各部品18等に連結され、またベルクランク27に対す
る連結もなされる。第4図の符号Xはこの状態を透視し
て示すものである。
のドア組立工程において、ウィンドガラス昇降機構部品
類及びドアロック機構部品類の組付けは、上記ブラケッ
ト90と前記1型ブラケットBとがポルト94により一
体化されたものに(第4図に示す状態)、ウィンドガラ
ス昇降機構部品類はI型ブラケッ)Bに取付けられ、ド
アロック機構部品類はブラケット90に取付けられて、
ドアロック部品16から延びる各ロッド28は、夫々、
各部品18等に連結され、またベルクランク27に対す
る連結もなされる。第4図の符号Xはこの状態を透視し
て示すものである。
このようにして、各機構部品類が予め取付けられている
ブラケット90と前記I型ブラケットBとは、一体のま
まで、スケルトン3に対してボルト止めされる。第4図
において、符号95はポルト挿通孔、96はネジ孔であ
る。そして、ドアロック部品16と、アウトサイドハン
ドル18とは上記後端部材7に開口するポルト挿通孔9
7を通って差し込まれたポルト(図示省略)によって、
ブラケット90を介して後端部材7との締め付けがなさ
れ、これにより、各機構部品のスケルトン3に対する組
付けが完了される。
ブラケット90と前記I型ブラケットBとは、一体のま
まで、スケルトン3に対してボルト止めされる。第4図
において、符号95はポルト挿通孔、96はネジ孔であ
る。そして、ドアロック部品16と、アウトサイドハン
ドル18とは上記後端部材7に開口するポルト挿通孔9
7を通って差し込まれたポルト(図示省略)によって、
ブラケット90を介して後端部材7との締め付けがなさ
れ、これにより、各機構部品のスケルトン3に対する組
付けが完了される。
第4図に示すガラスランチヤンネル70等のドア内装部
品は、インナパネル4とアウタパネル5を組付ける前に
行なわれ、またウィンドガラス23の組付けは、前端部
材6、後端部材7に挟まれる空間内に1両部材6.7の
下方から挿入することにより行なわれる。これにより、
ウィンドガラス23の組付性が向上される。
品は、インナパネル4とアウタパネル5を組付ける前に
行なわれ、またウィンドガラス23の組付けは、前端部
材6、後端部材7に挟まれる空間内に1両部材6.7の
下方から挿入することにより行なわれる。これにより、
ウィンドガラス23の組付性が向上される。
このようにして、スケルトン3へのチェッカー13等の
組付けがなされた後に、先ずインナパネル4がスケルト
ン3に対して組付けられる。このインチパネル4とスケ
ルトン3とは接着剤80により固着され、その後インナ
パネル4に対してアウタパネル5がボルト止めされる。
組付けがなされた後に、先ずインナパネル4がスケルト
ン3に対して組付けられる。このインチパネル4とスケ
ルトン3とは接着剤80により固着され、その後インナ
パネル4に対してアウタパネル5がボルト止めされる。
このように、ドア内装部品の組付は、インナパネル4、
アウタパネル5が組付られる前のスケルトン3に対して
行なわれるため、その作業空間がインナパネル4、アウ
タパネル5の存在によって限定されることはない。した
がって、ドア内装部品の組付作業ではインナパネル4、
アウタパネル5の存在に煩わされることなく作業を進め
ることができ、その作業性を向上することができると共
に、自動化も可能とされる。
アウタパネル5が組付られる前のスケルトン3に対して
行なわれるため、その作業空間がインナパネル4、アウ
タパネル5の存在によって限定されることはない。した
がって、ドア内装部品の組付作業ではインナパネル4、
アウタパネル5の存在に煩わされることなく作業を進め
ることができ、その作業性を向上することができると共
に、自動化も可能とされる。
また、ウィンドガラス昇降機構部品類とドアロック機構
部品類とを共に、一体化されたブラケー、)90.Hに
取付けると共にドアロック部品16から延びるロッド2
8との連結をなした状態とした後にスケルトン3に対す
る組付けがなされるため、各機構部品の組付は作業性を
向上することができる。
部品類とを共に、一体化されたブラケー、)90.Hに
取付けると共にドアロック部品16から延びるロッド2
8との連結をなした状態とした後にスケルトン3に対す
る組付けがなされるため、各機構部品の組付は作業性を
向上することができる。
また、予めウィンドガラス昇降機構部品類、ドアロック
機構部品類をブラケットB、90に取付けたものを用意
しておくことが可能なため、これらをスケルトン3に対
して組付ける工程とは別工程で、ウィンドガラス昇降機
構部品類、ドアロック機構部品類をブラケッ)B、90
に取付けることができ1作業の集約化が可能となる。
機構部品類をブラケットB、90に取付けたものを用意
しておくことが可能なため、これらをスケルトン3に対
して組付ける工程とは別工程で、ウィンドガラス昇降機
構部品類、ドアロック機構部品類をブラケッ)B、90
に取付けることができ1作業の集約化が可能となる。
また、本実施例では、ブラケット90の形状が、断面コ
字状とされて、後端部材7と部分的に重なり合うように
されているため、このブラケッ)90によりスケルトン
3の剛性を向上することができる。
字状とされて、後端部材7と部分的に重なり合うように
されているため、このブラケッ)90によりスケルトン
3の剛性を向上することができる。
また、アウタパネル5がポルト30によって着脱自在と
されているため、ドアlを車両に塔載した後には、アウ
タパネル5を取り外すことで、ドア内装部品の取り替え
作業空間を大きくとることが可能となり、そのサービス
性が向上される。
されているため、ドアlを車両に塔載した後には、アウ
タパネル5を取り外すことで、ドア内装部品の取り替え
作業空間を大きくとることが可能となり、そのサービス
性が向上される。
以上、本発明の一実施例を説明したが、本発明はこれに
限定されることなく、以下の変形例を包含するものであ
る。
限定されることなく、以下の変形例を包含するものであ
る。
■ドア1はサツシレスドアであってもよい。
■インナパネル4、アウタパネル5は鋼板製のものであ
ってもよい。
ってもよい。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、物及び方法の発
明のいずれにおいても、ドアロック機構部品類の組付け
が、インナパネル等の存在に煩わされることなくなしう
るため、これら機構部品の組付作業性を向上することが
できると共にその自動化も可能となる。特に、方法の発
明においては、スケルトンに対するドアロック機構部品
類の組付けは、これら部品が既に取付けられているブラ
ケットをスケルトンに組付けることにより行なわれるた
め、ドアロック機構部品取付に関する作業を集約化する
ことができると共に、ドアロック機構部品を連結ロッド
で結びつける作業を容易なものとすることができる。
明のいずれにおいても、ドアロック機構部品類の組付け
が、インナパネル等の存在に煩わされることなくなしう
るため、これら機構部品の組付作業性を向上することが
できると共にその自動化も可能となる。特に、方法の発
明においては、スケルトンに対するドアロック機構部品
類の組付けは、これら部品が既に取付けられているブラ
ケットをスケルトンに組付けることにより行なわれるた
め、ドアロック機構部品取付に関する作業を集約化する
ことができると共に、ドアロック機構部品を連結ロッド
で結びつける作業を容易なものとすることができる。
第1図は組立完了後のサイドドアを示す斜視図、
第2図はドア内装部品が組付けられた後のスケルトンを
示す斜視図、 第3図はアウタパネルを内方側からみた正面図、 第4図はスケルトンとI型ブラケット、ドアロック機構
部品用ブラケットとの分解図、第5図は1型ブラケット
と一体化されたドアロック機構部品用ブラケットに各部
品を組付た状態を示す部分拡大図、 第6図は第3図に示すVI−VI断面に対応し、アウタ
パネル、スケルトン、インナパネルを組付た状態を示す
の断面図、 第7図はアウタパネルとインナパネルとの締結を示すも
ので、第1図に示す■−■断面図。 第8図はチェッカの組付を示す要部拡大断面図、 第9図はインサイドハンドルとコネスチングロッドとの
連結構造を示す部分斜視図、第10図はドアロックノブ
とロック用コネスチングロッドとの連結構造を示す斜視
図、第11図はドアヒンジを示す部分断面図、第12図
は車両組立ラインの工程図、 ff113図はドア組立ラインの各工程を示す工程図で
ある。 1: ドア 3ニスケルトン 4:インナパネル 5:アウタパネル 8:上ステー 9:下ステー 16:ドアロック部品 17:キーシリンダ 18ニアウドサイドハンドル 19:ウィンドレギュレータ 20:ウィンドガイド 21:ウィンドガラス用可動ブラケット28二連結ロツ
ド 90ニドアロツク機構部品類用 ブラケット 特許出願人 マツダ株式会社 第2図 第3図 第6図
示す斜視図、 第3図はアウタパネルを内方側からみた正面図、 第4図はスケルトンとI型ブラケット、ドアロック機構
部品用ブラケットとの分解図、第5図は1型ブラケット
と一体化されたドアロック機構部品用ブラケットに各部
品を組付た状態を示す部分拡大図、 第6図は第3図に示すVI−VI断面に対応し、アウタ
パネル、スケルトン、インナパネルを組付た状態を示す
の断面図、 第7図はアウタパネルとインナパネルとの締結を示すも
ので、第1図に示す■−■断面図。 第8図はチェッカの組付を示す要部拡大断面図、 第9図はインサイドハンドルとコネスチングロッドとの
連結構造を示す部分斜視図、第10図はドアロックノブ
とロック用コネスチングロッドとの連結構造を示す斜視
図、第11図はドアヒンジを示す部分断面図、第12図
は車両組立ラインの工程図、 ff113図はドア組立ラインの各工程を示す工程図で
ある。 1: ドア 3ニスケルトン 4:インナパネル 5:アウタパネル 8:上ステー 9:下ステー 16:ドアロック部品 17:キーシリンダ 18ニアウドサイドハンドル 19:ウィンドレギュレータ 20:ウィンドガイド 21:ウィンドガラス用可動ブラケット28二連結ロツ
ド 90ニドアロツク機構部品類用 ブラケット 特許出願人 マツダ株式会社 第2図 第3図 第6図
Claims (2)
- (1)インナパネルとアウタパネルとに挟まれて配設さ
れたスケルトンと、 該スケルトンに組付けられて、スケルトンの一部を構成
するドアロック機構部品取付用のブラケットと、 該ブラケットを介して前記スケルトンに組付けられたド
アロック機構部品類と、 を備えていることを特徴とする自動車のドア。 - (2)スケルトンを挟んでインナパネルとアウタパネル
を組付けることによりドア本体を構成し、前記スケルト
ンにドアロック機構部品類を組付けるようにした自動車
のドアの組立方法であって、前記スケルトンに組付けら
れたときに該スケルトンの一部を構成するドアロック機
構部品取付用のブラケットに対して、予め前記ドアロッ
ク機構部品類を組付けて、その後前記ブラケットを前記
スケルトンに組付けることにより、該スケルトンに対す
るドアロック機構部品類の組付けを行うようにした、 ことを特徴とする自動車のドアの組立方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61199939A JPH07112777B2 (ja) | 1986-08-28 | 1986-08-28 | 自動車のドア及びその組立方法 |
| EP87112249A EP0257608B1 (en) | 1986-08-25 | 1987-08-24 | Vehicle door construction and a method of its assembly |
| DE8787112249T DE3782216T2 (de) | 1986-08-25 | 1987-08-24 | Fahrzeugtueraufbau und verfahren zu ihrem zusammenbau. |
| US07/089,286 US4831710A (en) | 1986-08-25 | 1987-08-25 | Method of assembling a vehicle door |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61199939A JPH07112777B2 (ja) | 1986-08-28 | 1986-08-28 | 自動車のドア及びその組立方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6357324A true JPS6357324A (ja) | 1988-03-12 |
| JPH07112777B2 JPH07112777B2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=16416107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61199939A Expired - Fee Related JPH07112777B2 (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-28 | 自動車のドア及びその組立方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07112777B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01249516A (ja) * | 1988-03-31 | 1989-10-04 | Shiroki Corp | 自動車用ドアおよび自動車の製造方法 |
| JPH0325025A (ja) * | 1989-06-23 | 1991-02-01 | Mitsubishi Motors Corp | 自動車ドアの製造方法 |
| JPH04197832A (ja) * | 1990-11-29 | 1992-07-17 | Nissan Motor Co Ltd | 自動車用ドア |
-
1986
- 1986-08-28 JP JP61199939A patent/JPH07112777B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01249516A (ja) * | 1988-03-31 | 1989-10-04 | Shiroki Corp | 自動車用ドアおよび自動車の製造方法 |
| JPH0325025A (ja) * | 1989-06-23 | 1991-02-01 | Mitsubishi Motors Corp | 自動車ドアの製造方法 |
| JPH04197832A (ja) * | 1990-11-29 | 1992-07-17 | Nissan Motor Co Ltd | 自動車用ドア |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07112777B2 (ja) | 1995-12-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0286923B1 (en) | Vehicle door with separable door hardware module | |
| EP0257608B1 (en) | Vehicle door construction and a method of its assembly | |
| KR960005856B1 (ko) | 자동차의 차체 앞부분 구조 및 차체조립방법 | |
| EP0304769B1 (en) | Modular vehicle door | |
| US4924630A (en) | Functional door cartridge and method of manufacturing thereof | |
| US7059657B2 (en) | Vehicle door and a method of manufacturing such a door | |
| WO2002072373A1 (en) | Door for vehicle and its manufacturing method | |
| JPS6393621A (ja) | ドア用カートリッジ・アセンブリーとドア・アセンブリーおよびドアの組立方法 | |
| US5819473A (en) | Vehicle door | |
| EP1459964B1 (en) | Process for assembling motor vehicle bodies provided with doors, body assembled by the process and door for such a body | |
| EP0336636A2 (en) | Functional door cartridge and method of manufacturing thereof | |
| JPS6360375A (ja) | 自動車のドア構造 | |
| JPH07112777B2 (ja) | 自動車のドア及びその組立方法 | |
| JPH0712786B2 (ja) | 自動車のドア構造 | |
| JPS6357380A (ja) | 自動車のドア組立方法 | |
| JPS6353112A (ja) | 自動車のドア構造 | |
| JPS63101181A (ja) | 自動車のドア組立方法 | |
| JP2821021B2 (ja) | 自動車用ドア | |
| JPH09309460A (ja) | 車体前部の組み立て方法 | |
| JPH07112778B2 (ja) | 自動車のドア構造 | |
| JPS63101184A (ja) | 自動車のドア及びその組立方法 | |
| JPH03114924A (ja) | 自動車用ドア構造 | |
| JPS6357379A (ja) | 自動車のドアの組立方法 | |
| JPS6357326A (ja) | 自動車のドア構造 | |
| JPH07112776B2 (ja) | 自動車のドア構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |