JPH04197832A - 自動車用ドア - Google Patents
自動車用ドアInfo
- Publication number
- JPH04197832A JPH04197832A JP2331894A JP33189490A JPH04197832A JP H04197832 A JPH04197832 A JP H04197832A JP 2331894 A JP2331894 A JP 2331894A JP 33189490 A JP33189490 A JP 33189490A JP H04197832 A JPH04197832 A JP H04197832A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- bracket
- door lock
- panel
- handle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、機能部品の機能を組立前に検査することが
できると共に、組立作業性の向上が図られ、更に、ドア
ロックやインサイドハンドル等の組付けを良好とし、し
かも、ドア内のハーネスの配索方法に改良を加えた自動
車用ドアに関するものである。
できると共に、組立作業性の向上が図られ、更に、ドア
ロックやインサイドハンドル等の組付けを良好とし、し
かも、ドア内のハーネスの配索方法に改良を加えた自動
車用ドアに関するものである。
[従来技術]
従来から自動車用ドアは、外形がアウタパネルとインナ
パネルとで形作られ、この両者で形成される空間部内に
は、各種機能部品がインナパネルに形成された作業穴を
介して挿入されて組み立てられている。
パネルとで形作られ、この両者で形成される空間部内に
は、各種機能部品がインナパネルに形成された作業穴を
介して挿入されて組み立てられている。
各種機能部品には、ウィン団つパネルを昇降させる装置
やドアのロック等を行う装置等がある。
やドアのロック等を行う装置等がある。
ドアのロック等を行う装置のドアロック及びノブ組み込
みタイプのインサイドハンドルをインナパネルに組み付
ける場合において、インナパネル及び連結ロッド等の精
度のバラツキで発生する作動不良を防ぐためストローク
調整をしていた。
みタイプのインサイドハンドルをインナパネルに組み付
ける場合において、インナパネル及び連結ロッド等の精
度のバラツキで発生する作動不良を防ぐためストローク
調整をしていた。
一方、従来から自動車用ドア内に配設されるハーネスの
種類は、ドアロック系が5種類(アクチュエータ、ノブ
スイッチ、ラッチスイッチ、キーレスエントリ、ハンド
ルスイッチおよびキー点灯ランプ)であり、レギュレー
タ系が2種類(レギュレータ用モータおよび操作スイッ
チ)であり、その他が4種類(バックランプ、 ドアミ
ラー千−タ、スピーカおよびシート制御スイッチ)であ
る。
種類は、ドアロック系が5種類(アクチュエータ、ノブ
スイッチ、ラッチスイッチ、キーレスエントリ、ハンド
ルスイッチおよびキー点灯ランプ)であり、レギュレー
タ系が2種類(レギュレータ用モータおよび操作スイッ
チ)であり、その他が4種類(バックランプ、 ドアミ
ラー千−タ、スピーカおよびシート制御スイッチ)であ
る。
この中で、ドアロック系のものが最も多いが、このハー
ネスの配索は、それぞれドア内のインナパネル側で処理
される。
ネスの配索は、それぞれドア内のインナパネル側で処理
される。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このような従来の自動車用ドアにあって
は、作業穴を介して機能部品を配設した後に、その機能
の確認を行わなければならず、それぞれ単品状態におい
て確認することはできなかった。また、そのような機能
部品の組付けは、それぞれ異なる組付は方向を持つため
、作業穴からの組付は作業、その調整作業および品質の
確認等の点から生産性が悪かった。以上のようにドアの
構造の原因により組付けの煩雑とその機能の不具合を招
き、さらに自動化も図ることもできないばかりか、車両
の生産性の向上、コストダウンの阻害要因となっていた
。
は、作業穴を介して機能部品を配設した後に、その機能
の確認を行わなければならず、それぞれ単品状態におい
て確認することはできなかった。また、そのような機能
部品の組付けは、それぞれ異なる組付は方向を持つため
、作業穴からの組付は作業、その調整作業および品質の
確認等の点から生産性が悪かった。以上のようにドアの
構造の原因により組付けの煩雑とその機能の不具合を招
き、さらに自動化も図ることもできないばかりか、車両
の生産性の向上、コストダウンの阻害要因となっていた
。
また、連結ロッド等のストローク調整においては、特に
ハードトップタイプのドアの場合、ドアロック及びイン
サイドハンドル間がセダンタイプよりも長いため、連結
ロッドの途中でベルクランクを介して連結ロッドの作動
方向を転換したりしている。そのため、さらにストロー
ク調整作業が大変であった。
ハードトップタイプのドアの場合、ドアロック及びイン
サイドハンドル間がセダンタイプよりも長いため、連結
ロッドの途中でベルクランクを介して連結ロッドの作動
方向を転換したりしている。そのため、さらにストロー
ク調整作業が大変であった。
そのような作業の削減および品質向上を図るため、連結
ロッドの代わりにワイヤーを採用した例がある。これに
よれば、事前にドアロック及びインサイドハンドルにワ
イヤを連結及び調整しておけば、インナパネルのバラツ
キに影響されることなく、ドアにアッセンブリできる。
ロッドの代わりにワイヤーを採用した例がある。これに
よれば、事前にドアロック及びインサイドハンドルにワ
イヤを連結及び調整しておけば、インナパネルのバラツ
キに影響されることなく、ドアにアッセンブリできる。
しかし、このようなドアロック装置をドアにアッセンブ
リする場合に、インサイドハンドル側又はドアロック側
の片方がワイヤーを介しでぶら下かってしまうため、イ
ンナーパネルを傷っけたりして、取扱が不便である。ま
た、組付は工数の削減になっているが、自動組立の採用
には前記の理由から不可能であり、生産性の向上に限界
がある。
リする場合に、インサイドハンドル側又はドアロック側
の片方がワイヤーを介しでぶら下かってしまうため、イ
ンナーパネルを傷っけたりして、取扱が不便である。ま
た、組付は工数の削減になっているが、自動組立の採用
には前記の理由から不可能であり、生産性の向上に限界
がある。
しかも、複数のハーネスを取りまとめてドア内に配索す
る作業は面倒であると共に、このハーネスが昇降動する
ウィンドウパネルに干渉して損傷する虞がある。
る作業は面倒であると共に、このハーネスが昇降動する
ウィンドウパネルに干渉して損傷する虞がある。
そこで、この発明は、組付は前に機能部品の機能の検査
を行うことができるようにすると共に、組付は作業を簡
易化でき、ドアロックやインサイドハンドル等の取付は
時の作業性を向上させ、且つ、インナーパネルの傷付き
を防止することができ、しかも、ハーネスの配索を容易
とする共に損傷を防止する自動車用ドアを提供すること
を課題としている。
を行うことができるようにすると共に、組付は作業を簡
易化でき、ドアロックやインサイドハンドル等の取付は
時の作業性を向上させ、且つ、インナーパネルの傷付き
を防止することができ、しかも、ハーネスの配索を容易
とする共に損傷を防止する自動車用ドアを提供すること
を課題としている。
[課題を解決するための手段]
この発明は、かかる従来の課題に着目してなされたもの
で、骨格部材を挟んでインナパネルとアウタパネルとが
ドアの厚さ方向から組み付けられた自動車用ドアであっ
て、前記骨格部材にウィンドウパネルを昇降させるパネ
ル昇降手段およびドアを車体にロックするロッキング手
段を装着して自動車用ドアを構成し、前記ロッキング手
段は、インサイドハンドルが装着されるインサイド側ブ
ラケットと、ドアロックが取り付けられるドアロック側
ブラケットと、該両ブラケットを連結する連結ブラケッ
トとを有し、前記インサイドハンドルとドアロックとを
ワイヤで連結し、更に、前記連結ブラケットにインサイ
ドハンドル側からドアロック側まで延びるハーネスを挿
通する挿通部を形成した自動車用ドアとしたことを特徴
としている。
で、骨格部材を挟んでインナパネルとアウタパネルとが
ドアの厚さ方向から組み付けられた自動車用ドアであっ
て、前記骨格部材にウィンドウパネルを昇降させるパネ
ル昇降手段およびドアを車体にロックするロッキング手
段を装着して自動車用ドアを構成し、前記ロッキング手
段は、インサイドハンドルが装着されるインサイド側ブ
ラケットと、ドアロックが取り付けられるドアロック側
ブラケットと、該両ブラケットを連結する連結ブラケッ
トとを有し、前記インサイドハンドルとドアロックとを
ワイヤで連結し、更に、前記連結ブラケットにインサイ
ドハンドル側からドアロック側まで延びるハーネスを挿
通する挿通部を形成した自動車用ドアとしたことを特徴
としている。
[作 用コ
かかる手段によれば、予めドア組立前に、パネル昇降手
段やロッキング手段等の機能を確認する。
段やロッキング手段等の機能を確認する。
その後、アウタパネル又はインナパネルを基準として、
パネル昇降手段及びロッキング手段が装着された骨格部
材等を順次重ね合わせるように組み付けることにより、
ドアの組立てを完了する。
パネル昇降手段及びロッキング手段が装着された骨格部
材等を順次重ね合わせるように組み付けることにより、
ドアの組立てを完了する。
このように組み立てれば、従来の作業穴を介して機能部
品を配設する必要なく、組付けが簡単であると共に、組
付は方向を重ね合わせ方向とすることができ、自動組立
が可能となる。
品を配設する必要なく、組付けが簡単であると共に、組
付は方向を重ね合わせ方向とすることができ、自動組立
が可能となる。
また、骨格部材にロッキング手段を組み付ける場合には
、インサイド側ブラケットとドアロック側ブラケットと
が、連結ブラケットを介して連結されているため、従来
のようにドアロック又はインサイドハンドルがぶら下が
ることがなく、取扱が便利であると共に、作業中にイン
ナパネル等を傷付けることもない。
、インサイド側ブラケットとドアロック側ブラケットと
が、連結ブラケットを介して連結されているため、従来
のようにドアロック又はインサイドハンドルがぶら下が
ることがなく、取扱が便利であると共に、作業中にイン
ナパネル等を傷付けることもない。
しかも、ドアロックとインサイドハンドルとをワイヤー
で連結することにより、ドアへの取付は前の状態で、機
能の検査を行うことができる。
で連結することにより、ドアへの取付は前の状態で、機
能の検査を行うことができる。
さらに、連結ブラケットをロボットで握れるようにすれ
ば、自動組付けをすることができる。
ば、自動組付けをすることができる。
また、インサイドハンドル側からドアロック側まで延び
るハーネスを連結ブラケットの挿通部に挿通することに
より、簡単に複数のハーネスの配索を可能とすると共に
、この連結ブラケットにてハーネスを保獲することがで
きてウィンドウパネルによるハーネスの損傷が防止され
る。
るハーネスを連結ブラケットの挿通部に挿通することに
より、簡単に複数のハーネスの配索を可能とすると共に
、この連結ブラケットにてハーネスを保獲することがで
きてウィンドウパネルによるハーネスの損傷が防止され
る。
[実施例コ
以下、この発明を実施例に基づいて説明する。
第1図ないし第17図は、この発明の一実施例を示す囚
である。
である。
まず構成を説明すると、第1図中径号1は自動車用ドア
で、このドア1は、エフステリアサブモジュール2.パ
ネル昇降サブモジュール62.ロッキングサブモジュー
ル4.フレームサブモジュール61およびインテリアサ
ブモジュール79等から構成されている。
で、このドア1は、エフステリアサブモジュール2.パ
ネル昇降サブモジュール62.ロッキングサブモジュー
ル4.フレームサブモジュール61およびインテリアサ
ブモジュール79等から構成されている。
エフステリアサブモジュール2は、樹脂製のアウタパネ
ル7を有すると共に、第2図に示すように、このアウタ
パネル7の周囲にはインテリアサブモジュール6等を結
合するための段差形状の枠部7aが形成され、この段差
形状の内側には埋込みナツト7eが埋設され、更に、こ
のアウタパネル7の外側にはウェストモール等の外装品
8が装着されている。
ル7を有すると共に、第2図に示すように、このアウタ
パネル7の周囲にはインテリアサブモジュール6等を結
合するための段差形状の枠部7aが形成され、この段差
形状の内側には埋込みナツト7eが埋設され、更に、こ
のアウタパネル7の外側にはウェストモール等の外装品
8が装着されている。
また、パネル昇降サブモジュール62は、ウィンドウパ
ネル67、このパネル67を案内する一対のガイド68
.グラスラン69を備えたサツシュ70.そして、ウィ
ンドウパネル67を昇降駆動するレギュレータ71等か
ら構成されている。
ネル67、このパネル67を案内する一対のガイド68
.グラスラン69を備えたサツシュ70.そして、ウィ
ンドウパネル67を昇降駆動するレギュレータ71等か
ら構成されている。
そして、このパネル昇降サブモジュール62はフレーム
サブモジュール61に固定されるようになっている。
サブモジュール61に固定されるようになっている。
このレギュレータ71のモータ73は、サツシュ70の
コーナ部74の下側に配設されると共に、ウィンドウパ
ネル67の下端部には一対のホルダ89を介してキャリ
アプレート72が回動自在に配設され、このキャリアプ
レート72がガイド68を上下駆動するようになってい
る。このガイド68およびサツシュ70はブラケット7
6に取り付けられている。これらキャリアプレート72
には、モータ73により駆動されてバイブ91に挿通さ
れたギャードケーブル75が接続されている。
コーナ部74の下側に配設されると共に、ウィンドウパ
ネル67の下端部には一対のホルダ89を介してキャリ
アプレート72が回動自在に配設され、このキャリアプ
レート72がガイド68を上下駆動するようになってい
る。このガイド68およびサツシュ70はブラケット7
6に取り付けられている。これらキャリアプレート72
には、モータ73により駆動されてバイブ91に挿通さ
れたギャードケーブル75が接続されている。
このバイブ91は、第1図、第3図に示すように、一端
部91aが図中右側のガイド68の上端部に接続され、
他端部91. bが図中左側のガイド68の下端部に接
続され、モータ73を経由して大略「の」の字状に配設
されている。ギャードケーブル75は、そのバイブ91
に挿通され、一端部75aが左側のキャリアプレート7
2に固定される一方、ギャードケーブル75の他端部7
5bは右側のキャリアプレート72に接続されている。
部91aが図中右側のガイド68の上端部に接続され、
他端部91. bが図中左側のガイド68の下端部に接
続され、モータ73を経由して大略「の」の字状に配設
されている。ギャードケーブル75は、そのバイブ91
に挿通され、一端部75aが左側のキャリアプレート7
2に固定される一方、ギャードケーブル75の他端部7
5bは右側のキャリアプレート72に接続されている。
これにより、ギャードケーブル75が第3図中矢印方向
に移動されると、ウィンドウパネル67は下降されるこ
ととなる。
に移動されると、ウィンドウパネル67は下降されるこ
ととなる。
また、サツシュ70は、第4図に示すように鉛直側部7
0aのウィンドウパネル67が上下動する側に開口部7
0bが形成されて断面形状が大略C字状を呈している。
0aのウィンドウパネル67が上下動する側に開口部7
0bが形成されて断面形状が大略C字状を呈している。
この鉛直側部70aの車両前後方向に沿う取付は面部7
0cをフレームとしてのブラケット76にボルト77止
めすると共に、この鉛直側部70aの開口部?Ob側に
グラスラン69を装着して、このグラスラン69にてそ
のボルト77を隠蔽するようにしている。
0cをフレームとしてのブラケット76にボルト77止
めすると共に、この鉛直側部70aの開口部?Ob側に
グラスラン69を装着して、このグラスラン69にてそ
のボルト77を隠蔽するようにしている。
このボルト77の取付は位置は、サツシュ70の取付は
面部70cの水平断面の略中央部分である。また、この
サツシュ70には、グラスラン69と反対側に図示省略
の車体との間をシールするウェザストリップ78が装着
されている。
面部70cの水平断面の略中央部分である。また、この
サツシュ70には、グラスラン69と反対側に図示省略
の車体との間をシールするウェザストリップ78が装着
されている。
さらに、ブラケット76とサツシュ70との間に、所定
の厚さのシムを介在させることにより、サツシュ70の
車幅方向の位置調整をすることができる。
の厚さのシムを介在させることにより、サツシュ70の
車幅方向の位置調整をすることができる。
なお、第3図には、パネル昇降サブモジュール62、フ
レームサブモジュール61およびロッキングサブモジュ
ール4の組付は状態を示す。
レームサブモジュール61およびロッキングサブモジュ
ール4の組付は状態を示す。
ロッキングサブモジュール4は、主に第5図ないし第8
図に示すように、インサイドハンドル25、ドアロック
27等から構成されている。
図に示すように、インサイドハンドル25、ドアロック
27等から構成されている。
詳しくは、インサイドハンドル25は、第6図に示すよ
うに、インサイド側ブラケット28に取り付けられる一
方、ドアロック27は、ドアロック側ブラケット29等
を有し、これら両ブラケット28.29が連結ブラケッ
ト30で位置調整可能に連結されている。
うに、インサイド側ブラケット28に取り付けられる一
方、ドアロック27は、ドアロック側ブラケット29等
を有し、これら両ブラケット28.29が連結ブラケッ
ト30で位置調整可能に連結されている。
このインサイド側ブラケット28と連結ブラケット30
とは、第7図に示すように連結されている。すなわち、
インサイド側ブラケット28には、挿通孔28aおよび
回転防止爪28bが形成される一方、連結ブラケット3
0には、車両前後方向に延びる長孔30aおよび前記回
転防止爪28bが遊挿される挿入孔30bが開設されて
いる。そして、この挿通孔28aおよび長孔30aにリ
ング31および樹脂ワッシャ32を介在させてネジ33
を挿通させ、このネジ33をウェルドナツト34に螺合
するようにしている。この樹脂ワッシャ32には、周縁
部に全方向に調整代を含む状態で嵌合するヒレ32aが
形成されている。この長孔30aにより、インサイド側
ブラケット28の車両前後方向の位置調整がなされると
共に、挿入孔30bにより、インサイド側ブラケット2
8が連結ブラケット30に対して回動されて上下方向の
位置調整もなされることとなる。
とは、第7図に示すように連結されている。すなわち、
インサイド側ブラケット28には、挿通孔28aおよび
回転防止爪28bが形成される一方、連結ブラケット3
0には、車両前後方向に延びる長孔30aおよび前記回
転防止爪28bが遊挿される挿入孔30bが開設されて
いる。そして、この挿通孔28aおよび長孔30aにリ
ング31および樹脂ワッシャ32を介在させてネジ33
を挿通させ、このネジ33をウェルドナツト34に螺合
するようにしている。この樹脂ワッシャ32には、周縁
部に全方向に調整代を含む状態で嵌合するヒレ32aが
形成されている。この長孔30aにより、インサイド側
ブラケット28の車両前後方向の位置調整がなされると
共に、挿入孔30bにより、インサイド側ブラケット2
8が連結ブラケット30に対して回動されて上下方向の
位置調整もなされることとなる。
一方、ドアロック側ブラケット29には、第8図に示す
ように、遊挿孔29aおよびこの孔29aを中心とした
円弧形状の長孔29bが形成される一方、連結ブラケッ
ト30には、前記遊挿孔29aと対応した位置にウェル
ドナツト34が配設されると共に、前記長孔29bに挿
入される回転防止爪30cが形成されている。そして、
樹脂ワッシャ35およびリング36を介してネジ37が
遊挿孔29aに挿通されてウェルドナツト34に螺合さ
れることにより取り付けられている。
ように、遊挿孔29aおよびこの孔29aを中心とした
円弧形状の長孔29bが形成される一方、連結ブラケッ
ト30には、前記遊挿孔29aと対応した位置にウェル
ドナツト34が配設されると共に、前記長孔29bに挿
入される回転防止爪30cが形成されている。そして、
樹脂ワッシャ35およびリング36を介してネジ37が
遊挿孔29aに挿通されてウェルドナツト34に螺合さ
れることにより取り付けられている。
これにより、長孔29bを介してドアロック側ブラケッ
ト29が連結ブラケット30に対して多少回動するため
、ドアロック27の上下方向の位置調整がなされる。
ト29が連結ブラケット30に対して多少回動するため
、ドアロック27の上下方向の位置調整がなされる。
また、ドアロック側ブラケット29には、第9図および
第10図に示すように、ガイドビン38が突設されると
共に、アウトサイドハンドル26が取り付けられるハン
ドルレバー39が設けられている。このガイドビン38
がアウタパネル7の挿入孔7bに、ハンドルレバー39
の一対の取付片39aが角窓’7 cに、キーシリンダ
40が丸孔7dにそれぞれ挿入されて車外側に突出され
るようになっている。
第10図に示すように、ガイドビン38が突設されると
共に、アウトサイドハンドル26が取り付けられるハン
ドルレバー39が設けられている。このガイドビン38
がアウタパネル7の挿入孔7bに、ハンドルレバー39
の一対の取付片39aが角窓’7 cに、キーシリンダ
40が丸孔7dにそれぞれ挿入されて車外側に突出され
るようになっている。
第10図、第11図生得号53はエスカッションで、こ
のエスカッション53には、略中央部に嵌合穴53aを
有する突起部53bが形成され、この突起部53bの嵌
合穴53aに前記ガイドビン38が嵌合されて位置決め
がされるようになっている。
のエスカッション53には、略中央部に嵌合穴53aを
有する突起部53bが形成され、この突起部53bの嵌
合穴53aに前記ガイドビン38が嵌合されて位置決め
がされるようになっている。
このエスカッション53にも、丸孔53c、角窓53d
が形成され、角窓53dからハンドルレバー39の取付
片39aが突出し、丸孔53cがらキーシリンダ40が
突出するようになっている。
が形成され、角窓53dからハンドルレバー39の取付
片39aが突出し、丸孔53cがらキーシリンダ40が
突出するようになっている。
二〇ニスカッジョン53は飾りボルト54によリアウタ
バネル7に固定されるようになっている。
バネル7に固定されるようになっている。
そして、このハンドルレバー39の取付片39aに車外
側からアウトサイドハンドル26が装着されるようにな
っている。
側からアウトサイドハンドル26が装着されるようにな
っている。
詳しくは、ハンドルレバー39は、スプリング55によ
り第12図中反時計周りに付勢され、このハンドルレバ
ー39には一対の取付片39aが形成され、この取付片
39aの先端部には取付孔39bが形成されると共に、
切起し部39cが形成ぎれている。
り第12図中反時計周りに付勢され、このハンドルレバ
ー39には一対の取付片39aが形成され、この取付片
39aの先端部には取付孔39bが形成されると共に、
切起し部39cが形成ぎれている。
一方、アウトサイドハンドル26には、一対の突出片2
6aが形成されると共に、この突出片26aには前記取
付片39aの先端部39dが挿入される凹部26bが形
成され、更に、前記切起し部39cに係止する切欠部2
6cが形成されている。また、この凹部26bには、ハ
ンドルレバー取付片39aの取付孔39bに対応した位
置に取付孔26dが形成されている。
6aが形成されると共に、この突出片26aには前記取
付片39aの先端部39dが挿入される凹部26bが形
成され、更に、前記切起し部39cに係止する切欠部2
6cが形成されている。また、この凹部26bには、ハ
ンドルレバー取付片39aの取付孔39bに対応した位
置に取付孔26dが形成されている。
フレームサブモジュール61は、主に第1図および第1
7図に示すように、前側パネル63おJび後側パネル6
4からプレスの一体成形で形成されている。この前側パ
ネル63には、ヒンジアッパー取付部63a、ヒンジロ
アー取付部63bが形成されると共に、上方に突出する
サツシュ取付部63cが形成されている。このサツシュ
取付部83cは、第1図に示すように、サツシュ70の
コーナ部74を閉成する大きさに形成されている、また
、後側パネル64には、ドアロック取付部64aおよび
サツシュ取付部64bが形成されている。この前側パネ
ル63は、板厚が2.OM程度に、又、後側パネル64
は、ドア口うり取付部64aの板厚が1.4〜1.6m
程度に、他の部位の板厚が1.0〜1.2關程度に形成
されている。そして、第17図に示すように、両パネル
63.64の接合部65がレーザ溶接で接合されている
。また、このフレームサブキジコール6.1には、重量
軽減のための軽減口66が開設されている。
7図に示すように、前側パネル63おJび後側パネル6
4からプレスの一体成形で形成されている。この前側パ
ネル63には、ヒンジアッパー取付部63a、ヒンジロ
アー取付部63bが形成されると共に、上方に突出する
サツシュ取付部63cが形成されている。このサツシュ
取付部83cは、第1図に示すように、サツシュ70の
コーナ部74を閉成する大きさに形成されている、また
、後側パネル64には、ドアロック取付部64aおよび
サツシュ取付部64bが形成されている。この前側パネ
ル63は、板厚が2.OM程度に、又、後側パネル64
は、ドア口うり取付部64aの板厚が1.4〜1.6m
程度に、他の部位の板厚が1.0〜1.2關程度に形成
されている。そして、第17図に示すように、両パネル
63.64の接合部65がレーザ溶接で接合されている
。また、このフレームサブキジコール6.1には、重量
軽減のための軽減口66が開設されている。
一方、インテリアサブモジニール79には、第1図(−
示すようk、アームし、2 ) 80に複数のスイン千
81が配設され−ると共を、コネクタセンタ82が配設
され、このアームし・ス180からはハーネス83が延
長され、開口84を介してインストルメント側に延長さ
れている。なお、図中符号85.86はスピーカである
。
示すようk、アームし、2 ) 80に複数のスイン千
81が配設され−ると共を、コネクタセンタ82が配設
され、このアームし・ス180からはハーネス83が延
長され、開口84を介してインストルメント側に延長さ
れている。なお、図中符号85.86はスピーカである
。
また、ロッキングサブモジュール4のドアロック2フ側
から延長された複数本のハーネス87は、断面がコ字状
の連結ブラケット30内を通して、インサイド側ブラケ
ット28から延出され、このハーネス87のコネクタ8
8が前記コネクタセンタ82に接続されるようになって
いる。この連結ブラケット28の内部が、ハーネス87
を挿通する挿通部3.0aとなっている。
から延長された複数本のハーネス87は、断面がコ字状
の連結ブラケット30内を通して、インサイド側ブラケ
ット28から延出され、このハーネス87のコネクタ8
8が前記コネクタセンタ82に接続されるようになって
いる。この連結ブラケット28の内部が、ハーネス87
を挿通する挿通部3.0aとなっている。
かかる部品を有する自動車用ドア1は、以下のように組
み付けられる。
み付けられる。
予め、パネル昇降サブモジュール62やロッキングサブ
モジュール4等を、ドア組立前に予めそれらの機能を検
査する。パネル昇降サブモジュール62等をモジュール
化することにより、ドア組立前の検査が可能となる。
モジュール4等を、ドア組立前に予めそれらの機能を検
査する。パネル昇降サブモジュール62等をモジュール
化することにより、ドア組立前の検査が可能となる。
この際、パネル昇降サブモジュール62においてサツシ
ュ70とガイド68との軌跡が合わず、ウィンドウパネ
ル67の昇降動作が円滑に行われない場合には、ブラケ
ット76とサツシュ70との間に、所定の厚さのシムを
介在させることにより、サツシュ70の車幅方向の位置
調整をすることができる。これにより、ウィンドウパネ
ル67の昇降動作が円滑に行われるようにすることがで
きる。
ュ70とガイド68との軌跡が合わず、ウィンドウパネ
ル67の昇降動作が円滑に行われない場合には、ブラケ
ット76とサツシュ70との間に、所定の厚さのシムを
介在させることにより、サツシュ70の車幅方向の位置
調整をすることができる。これにより、ウィンドウパネ
ル67の昇降動作が円滑に行われるようにすることがで
きる。
従って、従来のような組立後の調整作業に比較して作業
性が良好である。
性が良好である。
その後、これらパネル昇降サブモジュール62およびロ
ッキングサブモジュール4をフレームサブモジュール6
1に固定する。
ッキングサブモジュール4をフレームサブモジュール6
1に固定する。
次いで、第2図に示すように、アウタパネル枠部7aの
埋込みナツト7eにビス56が螺合されることにより、
フレームサブモジュール791およびインテリアサブモ
ジュール79を共線めする。
埋込みナツト7eにビス56が螺合されることにより、
フレームサブモジュール791およびインテリアサブモ
ジュール79を共線めする。
従って、各モジュール2等の組立てを車幅方向で行うこ
とができるため、自動車用ドア1の自動組立が可能とな
る。
とができるため、自動車用ドア1の自動組立が可能とな
る。
この場合には、ロッキングサブモジュール4のドアロッ
ク27やインサイドハンドル25が、アウタパネル7や
インナパネル49の取付は位置に対して位置関係が合わ
ないときには、ドアロック側ブラケット29の挿通孔2
9a、長孔29bや連結ブラケット30の長孔30a、
挿入孔30b等を介して、インサイド側ブラケット28
やドアロック側ブラケット29等を車両前後方向にスラ
イドさせたり、上下方向に回動させたりすることにより
、ドアロック27やインサイドハンドル25の位置調整
を行う。
ク27やインサイドハンドル25が、アウタパネル7や
インナパネル49の取付は位置に対して位置関係が合わ
ないときには、ドアロック側ブラケット29の挿通孔2
9a、長孔29bや連結ブラケット30の長孔30a、
挿入孔30b等を介して、インサイド側ブラケット28
やドアロック側ブラケット29等を車両前後方向にスラ
イドさせたり、上下方向に回動させたりすることにより
、ドアロック27やインサイドハンドル25の位置調整
を行う。
このように連結ブラケット30でインサイドハンドル2
5とドアロック27とを位置調整可能に連結することに
より、ドア組立前に予めワイヤ58等の調整を行うこと
ができ、品質を確保した上で、カー組立ラインにてドア
アッセンブリができ、コスト低減、生産性2品質の向上
が図れる。
5とドアロック27とを位置調整可能に連結することに
より、ドア組立前に予めワイヤ58等の調整を行うこと
ができ、品質を確保した上で、カー組立ラインにてドア
アッセンブリができ、コスト低減、生産性2品質の向上
が図れる。
また、ドアロック27側とインサイドハンドル25側と
を連結ブラケット30で連結することにより一体とする
ことができるため、取り扱いを簡単にすることができる
。この際、インサイド側ブラケット28.ドアロック側
ブラケット29は、連結ブラケット30に対し、上下方
向に回動するようになっているが、回転防止爪28bが
挿入孔30bに、回転防止爪30cが長孔29bにそれ
ぞれ係止することにより所定の回動範囲に規制すること
ができる。従って、取扱に不便を来すことがない。
を連結ブラケット30で連結することにより一体とする
ことができるため、取り扱いを簡単にすることができる
。この際、インサイド側ブラケット28.ドアロック側
ブラケット29は、連結ブラケット30に対し、上下方
向に回動するようになっているが、回転防止爪28bが
挿入孔30bに、回転防止爪30cが長孔29bにそれ
ぞれ係止することにより所定の回動範囲に規制すること
ができる。従って、取扱に不便を来すことがない。
また、自動組付けとしても連結ブラケット30がロボッ
トの握り易い形状に形成されており、部品全体の重心位
置になることでロボット組付けが可能となる。
トの握り易い形状に形成されており、部品全体の重心位
置になることでロボット組付けが可能となる。
アウトサイドハンドル26の装着は、第12図に示す状
態から第13図に示すように、アウトサイドハンドル2
6の突出片26aをエスカッション53.アウタパネル
7の角窓53d、7cから挿入する。すると、この突出
片26aの切欠部26cにハンドルレバー39の切起し
部39cを係止すると共に、この突出片26aの先端部
が切起し部39cとスプリング55との間に挟持され、
更に、取付片39aの先端部39dがアウトサイドハン
ドル26の凹部26bに係止される(第14図参照)。
態から第13図に示すように、アウトサイドハンドル2
6の突出片26aをエスカッション53.アウタパネル
7の角窓53d、7cから挿入する。すると、この突出
片26aの切欠部26cにハンドルレバー39の切起し
部39cを係止すると共に、この突出片26aの先端部
が切起し部39cとスプリング55との間に挟持され、
更に、取付片39aの先端部39dがアウトサイドハン
ドル26の凹部26bに係止される(第14図参照)。
この状態から、アウトサイドハンドル26に外力を作用
させて、スプリング55の付勢力に抗して上方に回動さ
せ、取付孔26d、39bを車外側に露出させて、ネジ
57止めを行う(第15図参照)。取付後、アウトサイ
ドハンドル26の外力を解除すれば、第16図に示すよ
うに元の位置に戻り、ネジ57は車外から見えることが
なく外観品質が維持される。これでアウトサイドハンド
ル26の取付けが完了する。このようにすれば、車外側
からアウトサイドハンドル26を装着することができる
。
させて、スプリング55の付勢力に抗して上方に回動さ
せ、取付孔26d、39bを車外側に露出させて、ネジ
57止めを行う(第15図参照)。取付後、アウトサイ
ドハンドル26の外力を解除すれば、第16図に示すよ
うに元の位置に戻り、ネジ57は車外から見えることが
なく外観品質が維持される。これでアウトサイドハンド
ル26の取付けが完了する。このようにすれば、車外側
からアウトサイドハンドル26を装着することができる
。
このようにして組み立てられた自動車用ドアにあっては
、ボルト77にてサツシュ70をブラケット76に固定
した後、グラスラン69をサツシュ70に装着すると、
このグラスラン69により、そのボルト77は隠蔽され
るため、外観品質が確保されることとなる。
、ボルト77にてサツシュ70をブラケット76に固定
した後、グラスラン69をサツシュ70に装着すると、
このグラスラン69により、そのボルト77は隠蔽され
るため、外観品質が確保されることとなる。
その結果、ボルト77の取付は位置はサツシュ70の任
意の位置に設定することができ、フレームサブモジュー
ル61のウェストラインより突出したサツシュ取付部6
3cにも取り付けることができ、これにより上側の自虫
長を短くできるためサツシュ70の取付は強度を向上さ
せることができる。
意の位置に設定することができ、フレームサブモジュー
ル61のウェストラインより突出したサツシュ取付部6
3cにも取り付けることができ、これにより上側の自虫
長を短くできるためサツシュ70の取付は強度を向上さ
せることができる。
また、ハーネス87を断面がコ字状の連結ブラケット3
0の挿通部30aに挿通することにより、ハーネス87
を保護することができるため、ウィンドウパネル67の
上下動によりハーネス87を損傷するようなことがない
。
0の挿通部30aに挿通することにより、ハーネス87
を保護することができるため、ウィンドウパネル67の
上下動によりハーネス87を損傷するようなことがない
。
しかも、この実施例によれば、フレームサブモジュール
61は、プレス一体成形で形成されているため生産性が
向上する。また、このフレームサブモジュール61は、
少なくともヒンジアッパー取付部63a、ヒンジロアー
取付部63bおよびドアロック取付部84aの位置を決
めれば、その間は最小限の面積にすることができるため
、それらの位置が同じものについては、サツシュ70の
形状に関係なく共用化が図れる。
61は、プレス一体成形で形成されているため生産性が
向上する。また、このフレームサブモジュール61は、
少なくともヒンジアッパー取付部63a、ヒンジロアー
取付部63bおよびドアロック取付部84aの位置を決
めれば、その間は最小限の面積にすることができるため
、それらの位置が同じものについては、サツシュ70の
形状に関係なく共用化が図れる。
[発明の効果]
以上説明してきたように、この発明によれば、予め骨格
部材にパネル昇降手段およびロッキング手段を装着し、
この状態で、パネル昇降手段やロッキング手段等の機能
を確認することができ、従来より作業性が向上する。
部材にパネル昇降手段およびロッキング手段を装着し、
この状態で、パネル昇降手段やロッキング手段等の機能
を確認することができ、従来より作業性が向上する。
また、従来の作業穴を介して機能部品を配設する必要な
く、組付けが簡単であると共に、順次重ね合わせて組付
けることができ、ドア自動組立が可能となる。
く、組付けが簡単であると共に、順次重ね合わせて組付
けることができ、ドア自動組立が可能となる。
さらに、ロッキング手段を組み付ける場合には、インサ
イド側ブラケットとドアロック側ブラケットとが、連結
ブラケットを介して連結されているため、従来のように
ドアロック又はインサイドハンドルがぶら下がることが
なく、取扱が便利であると共に、作業中にインナパネル
等を傷付けることがない。
イド側ブラケットとドアロック側ブラケットとが、連結
ブラケットを介して連結されているため、従来のように
ドアロック又はインサイドハンドルがぶら下がることが
なく、取扱が便利であると共に、作業中にインナパネル
等を傷付けることがない。
しかも、ドアロックとインサイドハンドルとをワイヤー
で連結することにより、ドアへの取付は前の状態で、機
能の検査を行うことができる。
で連結することにより、ドアへの取付は前の状態で、機
能の検査を行うことができる。
さらに、連結ブラケットをロボットで握れるようにすれ
ば、自動組付けすることができる。
ば、自動組付けすることができる。
さらにまた、連結ブラケットの挿壜部に複数のハーネス
を挿通することにより、ハーネスの配索を簡単に行うこ
とができると共に、ウィンドウパネルとの干渉による損
傷を防止することができる、という実用上有益な効果を
発揮する。
を挿通することにより、ハーネスの配索を簡単に行うこ
とができると共に、ウィンドウパネルとの干渉による損
傷を防止することができる、という実用上有益な効果を
発揮する。
各図はこの発明の一実施例を示す図で、第1図は自動車
用ドアの分解斜視図、第2図は同ドアの組付は状態の一
部を示す断面図、第3図はフレームサブモジュールにパ
ネル昇降サブモジュールおよびロッキングサブモジュー
ルを取り付けた状態を示す斜視図、第4図はサツシュと
ブラケットの取付は状態を示す断面図、第5図および第
6図はそれぞれロッキングサブモジュールを各々反対方
向から見た斜視図、第7図はインサイド側ブラケットと
連結ブラケットとの連結部位を示す分解斜視図、第8図
はドアロック側ブラケットと連結ブラケットとの連結部
位を示す分解斜視図、第9図はアウタパネルを外した状
態を示す分解斜視図、第10図はエスカッションを外し
た状態を示す分解斜視図、第11図はエスカッションを
鉛直方向に沿って切断した断面図、第12図ないし第1
6図はそれぞれアウトサイドハンドルをハンドルレバー
に取り付ける状態を示す断面図、第17図はフレームサ
ブモジュールの一部の断面図である。 1・・・自動車用ドア 2・・・エフステリアサブモジュール 62・・・パネル昇降サブモジュール(パネル昇降手段
)4・・・ロッキングサブモジュール(ロッキング手段
)61・・・フレームサブモジュール(骨格部材)6・
・・インテリアサブモジュール 7・・・アウタパネル 25・・・インサイドハンドル 27・・・ドアロック 28・・・インサイド側ブラケット 29・・・ドアロック側ブラケット 30・・・連結ブラケット 30a・・・挿通部 49・・・インナパネル 58・・・ワイヤ 87・−・ハーネス 出願人 日産自動車株式会社 同 株式会社大井製作所 第7図 第8図 (°″夕 5ゾ距9 29+) 29036ρ缶づ口τヒ二 第12図 第13図 第14図 第15図
用ドアの分解斜視図、第2図は同ドアの組付は状態の一
部を示す断面図、第3図はフレームサブモジュールにパ
ネル昇降サブモジュールおよびロッキングサブモジュー
ルを取り付けた状態を示す斜視図、第4図はサツシュと
ブラケットの取付は状態を示す断面図、第5図および第
6図はそれぞれロッキングサブモジュールを各々反対方
向から見た斜視図、第7図はインサイド側ブラケットと
連結ブラケットとの連結部位を示す分解斜視図、第8図
はドアロック側ブラケットと連結ブラケットとの連結部
位を示す分解斜視図、第9図はアウタパネルを外した状
態を示す分解斜視図、第10図はエスカッションを外し
た状態を示す分解斜視図、第11図はエスカッションを
鉛直方向に沿って切断した断面図、第12図ないし第1
6図はそれぞれアウトサイドハンドルをハンドルレバー
に取り付ける状態を示す断面図、第17図はフレームサ
ブモジュールの一部の断面図である。 1・・・自動車用ドア 2・・・エフステリアサブモジュール 62・・・パネル昇降サブモジュール(パネル昇降手段
)4・・・ロッキングサブモジュール(ロッキング手段
)61・・・フレームサブモジュール(骨格部材)6・
・・インテリアサブモジュール 7・・・アウタパネル 25・・・インサイドハンドル 27・・・ドアロック 28・・・インサイド側ブラケット 29・・・ドアロック側ブラケット 30・・・連結ブラケット 30a・・・挿通部 49・・・インナパネル 58・・・ワイヤ 87・−・ハーネス 出願人 日産自動車株式会社 同 株式会社大井製作所 第7図 第8図 (°″夕 5ゾ距9 29+) 29036ρ缶づ口τヒ二 第12図 第13図 第14図 第15図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 骨格部材を挟んでインナパネルとアウタパネルとがド
アの厚さ方向から組み付けられた自動車用ドアであって
、 前記骨格部材にウィンドウパネルを昇降させるパネル昇
降手段およびドアを車体にロックするロッキング手段を
装着して自動車用ドアを構成し、前記ロッキング手段は
、インサイドハンドルが装着されるインサイド側ブラケ
ットと、ドアロックが取り付けられるドアロック側ブラ
ケットと、該両ブラケットを連結する連結ブラケットと
を有し、前記インサイドハンドルとドアロックとをワイ
ヤで連結し、更に、前記連結ブラケットにインサイドハ
ンドル側からドアロック側まで延びるハーネスを挿通す
る挿通部を形成したことを特徴とする自動車用ドア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33189490A JP2821021B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 自動車用ドア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33189490A JP2821021B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 自動車用ドア |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04197832A true JPH04197832A (ja) | 1992-07-17 |
| JP2821021B2 JP2821021B2 (ja) | 1998-11-05 |
Family
ID=18248818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33189490A Expired - Fee Related JP2821021B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 自動車用ドア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2821021B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11293969A (ja) * | 1998-04-09 | 1999-10-26 | Nissan Motor Co Ltd | アウタハンドルユニットの取付構造 |
| KR100348057B1 (ko) * | 1999-12-30 | 2002-08-09 | 현대자동차주식회사 | 차량의 도어 개폐장치 설치구조 |
| JP2002264650A (ja) * | 2001-03-08 | 2002-09-18 | Oi Seisakusho Co Ltd | 自動車用ドアモジュールおよび自動車用ドア |
| KR100862250B1 (ko) * | 2007-06-12 | 2008-10-09 | 현대자동차주식회사 | 차량 도어래치의 가조립 구조 |
| EP1953020A3 (en) * | 2007-02-05 | 2010-05-26 | Mazda Motor Corporation | Door structure of automotive vehicle and assembling method thereof |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6357324A (ja) * | 1986-08-28 | 1988-03-12 | Mazda Motor Corp | 自動車のドア及びその組立方法 |
| JPH01105176U (ja) * | 1988-01-07 | 1989-07-14 |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP33189490A patent/JP2821021B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS6357324A (ja) * | 1986-08-28 | 1988-03-12 | Mazda Motor Corp | 自動車のドア及びその組立方法 |
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| EP1953020A3 (en) * | 2007-02-05 | 2010-05-26 | Mazda Motor Corporation | Door structure of automotive vehicle and assembling method thereof |
| US8162360B2 (en) | 2007-02-05 | 2012-04-24 | Mazda Motor Corporation | Door structure of automotive vehicle |
| KR100862250B1 (ko) * | 2007-06-12 | 2008-10-09 | 현대자동차주식회사 | 차량 도어래치의 가조립 구조 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2821021B2 (ja) | 1998-11-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080828 Year of fee payment: 10 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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