JPS6357357A - ステアリングホ−ンスイツチ - Google Patents

ステアリングホ−ンスイツチ

Info

Publication number
JPS6357357A
JPS6357357A JP61200108A JP20010886A JPS6357357A JP S6357357 A JPS6357357 A JP S6357357A JP 61200108 A JP61200108 A JP 61200108A JP 20010886 A JP20010886 A JP 20010886A JP S6357357 A JPS6357357 A JP S6357357A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pad
plate
contact plate
boss
contact
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61200108A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsushi Nagata
篤 永田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyoda Gosei Co Ltd
Original Assignee
Toyoda Gosei Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyoda Gosei Co Ltd filed Critical Toyoda Gosei Co Ltd
Priority to JP61200108A priority Critical patent/JPS6357357A/ja
Priority to DE19873722069 priority patent/DE3722069A1/de
Priority to US07/075,069 priority patent/US4789763A/en
Publication of JPS6357357A publication Critical patent/JPS6357357A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Steering Controls (AREA)
  • Push-Button Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、車両、船舶等のステアリングホイールのホー
ン機構に適用されるものであり、特に自動車のステアリ
ングホーンスイッチに用いて好適なものである。
〈従来の技術〉 自動車に於いては、ステアリングホイールの上面中央部
のパッドを弾撥的に支承し、パッドを押圧することによ
ってホーンスイッチを作動させることは従来より行なっ
ていた。
例えば、第4図に示す如く、パッドP内面に、係止用膨
出部105°を有するパッド取付足105とリブLとを
連接し、コンタクトプレート100上面のパッド取付ボ
ス102内部に係止用膨出部102°を形成しておき、
コンタクトプレート100下面には電気接点101を突
出し、電気絶縁材から成るスペーサー103を、その上
端のフランジ103゛がコンタクトプレート100の上
昇を制限するように、ネジ104でボスプレートBに螺
着し、コンタクトプレーl−100とボスプレート8間
には電気絶縁材107を介して圧縮コイルバネ106を
介在して、コンタクトプレート100をボスプレートB
に対して弾撥的に支承すると共に、パッド取付足105
をパッド取付ボス102に押圧挿入して取付足膨出部1
05゛と取付ボス膨出部102′とでパッドPを取付け
ている。
そしてホーンを鳴らす場合は、パッドPを手で押圧する
ことによりパッドPのリブ下端L°が取付ボス102の
上端を押し下げ、さらに取付ボス102と一体のコンタ
クトプレート100をバネ反力に抗してスペーサー10
3の案内によって押下げ、電気接点 101を電極板の
機能を有するボスプレートBに当接してスイッチをオン
していた。
〈発明が解決しようとする問題点〉 前述の如き型式のスイッチ構造に於いては、コンタクト
プレート上にパッド取付部とコンタクトプレート支持部
(スペーサー取付部)とが存在するため、両位置をいく
ら近接しても尚かなりのスペースを要した。
また、コンタクトプレートは軽量化された薄板であり、
パッドの押圧作用位置、即ちパッド取付位置とコンタク
トプレート押上作用点、即ちバネ押上作用点との距離に
より、コンタクトプレートに曲げ作用が働き、パッドの
平滑な上下動を■害することとなっていた。
また、ステアリングホイールの設計時に、ホーン機構も
ステアリングホイールの一部として設計する必要があっ
た。
また、パッドをコンタクトプレートに取付けてホーンの
接点ストロークを設定していたため、ホーンの接点スト
ロークが不安定になっていた。
く問題点を解決するための手段及び作用〉本発明は、例
えば第1A、18図に示す如く、取付はネジ2でボスブ
レー)Bに螺着する電気絶縁材から成る取付ボス1にパ
ッド足受片5を上下動可能に封入し、パッド足受片5下
面にコンタクトプレート4を配設すると共に、コンタク
トプレート4と取付ボス底板10間に圧縮バネ3を介在
し、パッド足受片5がバネ3に抗して押し下げられた場
合に、コンタクトプレート底面43と取付ボス底板10
上の電極板2°とが当接してスイッチをオンするように
するものである。
そしてパッドPの押圧作用がパッド足受片5を介してバ
ネ3に同心的に作用するため、パッドの上下動の作用は
平滑であると共に、−個のスイッチアッセンブリーであ
るため占有スペースを小さく出来る。
また、スイッチアッセンブリーが単体であるため、どの
ような型態のステアリングホイールにも通用出来る。
〈実施例〉 〔例1〕 第1A、IB、IC図に示す如く、筒状容器型の電気絶
縁材製取付ボス1に、導電性材料から成るコンタクトプ
レート4を下方から被冠したバッド足受片5を嵌入し、
コンタクトプレート4と取付ボス底板10との間に圧縮
コイルバネ3を介在し、電極を構成するワッシャー2”
を備えたネジ2を取付ボス1の底板10中夫の取付孔H
1に嵌入してスイッチを構成した。
取付ボス1は、底板10と、拡開変形発生用の切欠部1
4を等間隔に4([1所設けた環状側壁11からなり、
4分割された側壁上部を肉厚とすると共に、上端に内方
に傾斜するテーパー12を備え、肉厚部下端に係止面1
3を備え、且つ底板10内面(上面)上に側壁11内側
に沿ったバネ支承用環状溝15を備えた形状にaBs+
H脂で形成した。
バンド足受片5は、下部円筒51と、上部円筒52から
なり、中央部外周には係止用上面54.嵌入用テーパー
53及びコンタクトプレート支承面55から成る環状突
起を、中央部内周にはパッド足を係止するための膨出環
状突起56を備えた形状にABS樹脂で形成した。
コンタクトプレート4は、鋼板製で円筒部42を有する
断面略V字状にプレス加工され、端子としての底面43
には中央孔H4を、上面のフランジ45には取付ボスl
の切欠部14と嵌合する3個の突片44と1個のコード
接続片41を備えた形状に成形した。
コイルバネ3は、ピアノ線の4巻で形成した。
そして取付ネジ2に止着したワッシャ−2°とコンタク
トプレート底面43との間隔、即ちコンタクトストロー
クを1.5m−に設定し、ワッシャー2゛をコンタクト
プレート底面43の中央孔H4より大径とした。
得られたスイッチは、第3A、3B図に示す如く、ボス
プレー1−B上の適宜位置に適宜個数をネジ2で装着し
た。また各スイッチのコンタクトプレート4の接続片4
1相互をコードCで接続した。
ボスプレートB上の各スイッチのパッド足受片5に、バ
ンドPの取付足Fの先端膨出部を圧入してバンドPを装
着した。
各スイッチはコードCで接続されているだけであり、例
えばスポーク芯金のボスプレートへの取付等の障害にな
らず、スペースの配分が自由になった。また各スイッチ
はそれぞれバンド内面に当接されているため、スイッチ
のオンオフ操作に支障は生じなかった。
〔例2〕 第2A、2B、2G、2B図に示す如< 、ABS樹脂
で、鋼板ワッシャ−20嵌着用溝10° を表面中央に
h1断した底板10と、拡開用切欠部14を4価等間隔
に配設し、上端に滑入用テーパー12と係止面13とを
備えた取付ボスlを形成し、下方円筒部51と上方円筒
部52から成り、中央外面に係止面54゜滑入テーパー
53及びコンタクトプレート支承面55から成る環状突
部を、中央内面にバンド足係止用膨出環状突部56を備
えたパッド足受片5をABS樹脂で形成し、コンタクト
プレート4として鋼板製で、大径環帯部47、小径環帯
部48を2段絞リプレスし、小径環帯部48の下端平面
中央部に端子46を保持させた。
バネ31として、工具鋼のシートを円錐上に膨出し、中
央部に端子46挿通用孔32を設け、孔32から放射状
に変形用のスリット33を形成した。電気絶縁性のバネ
受は板7として、中央に孔H7を有し、取付ボスl内側
底板lO上に嵌入する大きさで且つ外周4カ所にバネ3
1支承用突縁71を備えた形状にABS樹脂で形成した
次に取付ボス1の底板10の溝10′に鋼板電極板20
を嵌入し、取付ボス1底部の電極板20上にバネ受は板
7を嵌入し、バネ31をバネ受は板7上に突片71で支
承した。
なお、バネ受は板7は取付ボス1の底板10と一体的に
形成してもよい。
次に、コンタクトプレート4の大径環帯部47をパッド
足受片5の下方円筒部51の外周に嵌合すると共にパッ
ド足受片5を取付ボス1上方から圧入し、滑入テーパー
53と12との摺動と取付ボス円筒上部の切欠部14に
よる拡開とによってパッド足受片5を取付ボス1に嵌着
した。
コンタクトプレート4中央下端の端子46はバネ中央孔
32より下方に突出し、パッド足受片5はコンタクトプ
レート4を介してバネ31の押上刃によってその係止面
54が取付ボス1の係止面13に当接した状態に維持さ
れた。
使用に際しては例1の場合と同じく、ボスプレートHの
適所に、取付ボス底板10のネジ孔H10と電極板20
のネジ孔H2Gとを重ねてネジ2で螺着し、パッドPの
取付足膨出部F1をパッド足受片5内に圧入してステア
リングホイールを組立てた。
本実施例に於いては、取付ボス底板10をその両突出端
で螺着する関係上、例1のスイッチ取付けより強固に固
定出来た。また、円錐形に膨出したダイヤプラム状の板
バネ31であるので、例1のコイルスプリング3より感
触の優れたタッチ特性となった。
その他の作用効果は例1と同様に、従来品の問題点を解
消又は改善し、発明の所期の目的が達成出来た。
〈発明の効果〉 種々のステアリングホーン機構に適用できるため、ステ
アリングホイールのホーンスイッチ機構関連の設計上の
制約が少なくなり、設計工数の低減が出来る。また単一
スイッチの各型式ステアリングホイールへの共通通用化
により、部品点数も低減出来る。
ホーンスイッチ機構が予備組立て出来ることにより、各
ホーンスイッチの接点ストロークの精度が向上するとと
もにステアリングホイールへの組付けが容易となり、自
動組付けが可能となる。また、部品の保守管理も容易と
なる。
【図面の簡単な説明】
第1A図は、本発明第1実施例の平面図であり、第1B
図は第1A図のB−B断面図であり、第1C図はその分
解斜視図である。 第2A図は、本発明第2実施例の平面図であり、第2B
図はそのB−B断面図であり、第2C図はそのC−C断
面図であり、第2D図はその分解斜視図である。 第3A図は第1実施例のスイッチの使用状態のバッドを
除いた平面図であり、第3B図は第3A図のB−B断面
図である。 第4図は、従来のステアリングホーンスイッチ説明図で
ある。 1・・・取付ボス、10・・・ボス底板、11・・・ボ
ス側壁。 14・・・切欠部、  2・・・取付ネジ、3.31・
・・バネ。 4・・・コンタクトプレート、5・・・バンド足受片。 54・・・係止面、56・・・膨出環状突起7・・・バ
ネ受は板、  43.46・・・端子。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、パッド足受片(5)を取付ボス(1)内に嵌入し、
    パッド足受片下面に当接したコンタクトプレート(4)
    と取付ボス底板(10)との間にコンタクトプレート押
    上げバネ(3、31)を介装してコンタクトプレート(
    4)を弾撥的に支承し、パッド足受片(5)を押圧した
    時、コンタクトプレート(4)の端子(43、46)が
    電極板(2′、20)と通電するステアリングホーンス
    イッチ。 2、コンタクトプレート(4)の一端に一方の電極用コ
    ード接続片(41)を備え、他方の電極である電極板(
    2′、20)はスイッチ取付ネジ(2)によりステアリ
    ングホイール芯金に導通されている特許請求の範囲第1
    項のステアリングホーンスイッチ。
JP61200108A 1986-08-21 1986-08-28 ステアリングホ−ンスイツチ Pending JPS6357357A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61200108A JPS6357357A (ja) 1986-08-28 1986-08-28 ステアリングホ−ンスイツチ
DE19873722069 DE3722069A1 (de) 1986-08-21 1987-07-03 Signalhornschaltvorrichtung fuer ein steuerrad
US07/075,069 US4789763A (en) 1986-08-21 1987-07-17 Horn switch system of steering wheel

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61200108A JPS6357357A (ja) 1986-08-28 1986-08-28 ステアリングホ−ンスイツチ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6357357A true JPS6357357A (ja) 1988-03-12

Family

ID=16418961

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61200108A Pending JPS6357357A (ja) 1986-08-21 1986-08-28 ステアリングホ−ンスイツチ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6357357A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0580953U (ja) * 1992-03-31 1993-11-02 日本プラスト株式会社 ステアリングホイール
EP0586055A1 (en) * 1992-08-03 1994-03-09 Morton International, Inc. Floating, serviceable horn switch, air bag modules

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0580953U (ja) * 1992-03-31 1993-11-02 日本プラスト株式会社 ステアリングホイール
EP0586055A1 (en) * 1992-08-03 1994-03-09 Morton International, Inc. Floating, serviceable horn switch, air bag modules

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4789763A (en) Horn switch system of steering wheel
JPH0334020Y2 (ja)
US5023412A (en) Horn switch on steering wheel
US20010027912A1 (en) Multidirectional switch and operation unit using the same
JPH0710994Y2 (ja) ステアリングホイールのホーンスイツチ
JPS6357357A (ja) ステアリングホ−ンスイツチ
JPH062181Y2 (ja) ステアリングホイールのホーンスイッチ
US4581508A (en) Horn button contact assembly
US2729713A (en) Switch
JPH04262965A (ja) ステアリングホイール
US3688065A (en) Momentary contact switch
JPH0142899Y2 (ja)
JPH0356975Y2 (ja)
JPH0438434Y2 (ja)
JPH0446333Y2 (ja)
JP2658694B2 (ja) ステアリングホイールのホーンスイツチ
JPS6353168A (ja) ステアリングホイ−ル
JP2002297144A (ja) 電気式ホーン
JPH0314755Y2 (ja)
JPS5838977Y2 (ja) スイッチ装置
JPH0121100Y2 (ja)
JPH0436513Y2 (ja)
JPH0535537Y2 (ja)
JPH0640052Y2 (ja) ホーンパツドの取付構造
JPH0529978Y2 (ja)