JPH0580953U - ステアリングホイール - Google Patents

ステアリングホイール

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JPH0580953U
JPH0580953U JP1846992U JP1846992U JPH0580953U JP H0580953 U JPH0580953 U JP H0580953U JP 1846992 U JP1846992 U JP 1846992U JP 1846992 U JP1846992 U JP 1846992U JP H0580953 U JPH0580953 U JP H0580953U
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 ステアリングホイール本体11のボスプレート
14にホーンスイッチ機構21を取付け、このホーンスイッ
チ機構21にてホーンパッド71を備えたエアバッグモジュ
ール73を弾性的に支持する。エアバッグモジュール73を
支持するホーンプレート22に第1の接点31を設ける。ボ
スプレート14に弾性材からなる接点用プレート51を当接
支持する。接点用プレート51の可動片部55に第2の接点
58を設ける。接点用プレート51の基部53の通孔56の周辺
部に切起部57を形成する。段付ボルト61のねじ部67をボ
スプレート14のねじ孔19に螺合して締め付ける。段付ボ
ルト61の第1の係止部65でホーンプレート22を係止す
る。段付ボルト61の第2の係止部69で切起部57を押圧変
形する。 【効果】 ホーンスイッチ機構21の操作感が向上でき
る。製造コストを低減できる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、ホーンスイッチを備えたステアリングホイールに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、例えば実開平2−64131号公報に記載されているように、ステアリ ングホイール本体のボス部にホーンスイッチ機構を備え、このホーンスイッチ機 構によりホーンパッドを弾性的に支持し、このホーンパッドを押圧することによ ってホーンを鳴動させるステアリングホイールが知られている。
【0003】 そして、このステアリングホイールでは、ボス部から突設した突設部にねじを 螺合して固定接点とするとともに、ホーンパッドの裏面側に取付けられたブラケ ットにこの固定接点と接触導通する可動接点が設けられホーンスイッチが構成さ れている。また、線ばね材からなるスプリング体を介して、ブラケットがボス部 の上部に弾性的に支持されているとともに、これらのブラケットとスプリング体 の軸心部とを挿通する取付ねじの先端部をボス部の取付部に螺合した状態で、こ の取付ねじの径大な頭部にてブラケットを係止している。
【0004】 そして、ホーンパッドを下方に押動することにより、スプリング体の付勢力に 抗してブラケットがボス部側に押し下げられ、ブラケットの可動接点がボス部の 固定接点と接触した状態で、ホーンスイッチが閉じられて、このホーンスイッチ に接続したホーンが鳴動するようになっている。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上記従来の構造のホーンスイッチ機構では、可動接点が設けら れたホーンパッドのブラケットと、固定接点が設けられたボス部の突設部とが、 いずれも剛体からなるため、これらの可動接点と固定接点とが当接した後はホー ンパッドが移動せず、ホーンパッドを押圧した反力がそのまま感触として操作者 に伝わるため、ホーンスイッチ機構の操作感の向上が困難であるとの問題を有し ている。
【0006】 また、上記のホーンスイッチ機構では、ホーンパッドのブラケットをボス部に 取付ける取付ねじを強固に固定するために、ワッシャなどの緩み止め用の部材を 用いる必要があり、製造コストが上昇するとの問題を有している。
【0007】 本考案は、このような点に鑑みなされたもので、ホーンスイッチ機構の操作感 を向上するとともに、安価に製造できるステアリングホイールを提供することを 目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】
本考案のステアリングホイールは、ホーンパッドを押動した状態で互いに接近 する第1の支持部および第2の支持部と、この第1の支持部に設けられた第1の 接点と、前記第2の支持部に当接して取付けられた基部および前記第2の支持部 から離間する状態でこの基部から延設された可動片部が設けられた弾性材からな る接点支持具と、この接点支持具の基部に形成された通孔およびこの通孔の周囲 が切り起こし形成された切起部と、前記接点支持具の可動片部に前記第1の接点 に対して接離可能に対向して設けられた第2の接点と、前記第1の支持部および 前記第2の支持部の間に配設され、常時においては前記第1の接点と前記第2の 接点とを離間した状態で保持するコイルスプリングと、ねじ部、第1の係止部、 および第2の係止部が設けられた取付ねじとを備え、前記コイルスプリングを挿 通した前記取付ねじのねじ部を、前記接点支持具の通孔を挿通して前記第2の支 持部に螺合した状態で、前記第1の係止部にて前記第1の支持部を前記コイルス プリングの付勢力に抗して接離可能に係止し、前記第2の係止部にて前記切起部 を押圧変形して前記接点支持具の基部を固定するものである。
【0009】
【作用】
本考案のステアリングホイールでは、ホーンパッドを押圧すると、コイルスプ リングの付勢力に抗して第1の支持部と第2の支持部が接近し、第1の支持部に 設けられた第1の接点と第2の支持部に当接して取付けられた接点支持具に設け られた第2の接点とが接触してホーンスイッチが閉じられる。接点支持具を弾性 材にて形成し、第2の接点を第2の支持部から離間した可動片部に設けたため、 第1の接点と第2の接点とが接触した後もホーンパッドが弾性的に移動する。接 点支持具の基部に通孔を形成し、この通孔の周囲に切起部を切り起し形成すると ともに、係止具にこの切起部を押圧変形させる第2の係止部を設けたため、切起 部の反力により係止具が押圧され、係止具のねじ部が第2の支持部に強固かつ確 実に係合保持される。さらに、接点支持具の基部に形成した切起部に合わせて、 コイルスプリングが容易に位置決めされる。
【0010】
【実施例】
以下、本考案のステアリングホイールの一実施例の構成を図面を参照して説明 する。
【0011】 図1において、11は自動車などのステアリングホイール本体で、このステアリ ングホイール本体11は、中心に位置するボス部12の周囲に図示しないスポーク部 を介して環状のリム部を配設している。そして、このボス部12の下部(車両側) には板状のボスプレート14が設けられており、このボスプレート14に、各スポー ク部の芯金や、ステアリングシャフトが嵌着される金属製のボスなどが溶接など により固定されている。
【0012】 また、ボス部12の下部の周囲は、下部カバー16により覆われている。
【0013】 そして、ボスプレート14の前後の端部の近傍は、上方に向かって折曲されたう え、さらにボスプレート14と平行状に折曲され、第2の支持部としての前後一対 の平板状のホーンスイッチ取付部18が設けられている。そして、各ホーンスイッ チ取付部18の両側部近傍には、それぞれ上下方向に貫通するねじ孔19が形成され ている。
【0014】 そして、このボスプレート14の両側部の上部に位置して、両側一対のホーンス イッチ機構21が取付けられている。
【0015】 各ホーンスイッチ機構21は、図1ないし図3に示すように、第1の支持部とし てのホーンプレート22を有している。このホーンプレート22は、金属板などの導 電材からなり、前後方向に長い略細長楕円形状で、周辺部が下方に向かって折曲 されているとともに、長手方向中央部の外側部から下方に向かって支持片部23が 突設され、この支持片部23にねじ孔24が形成されている。また、このホーンプレ ート22には、前後の端部近傍から内側に向かって、順次、第1係止孔26,26、接 点取付孔27,27、第2係止孔28,28、および第3係止孔29,29が前後対称の位置 に形成されている。なお、第2係止孔28,28は、第1係止孔26,26および第3係 止孔29,29よりも径大に形成されているとともに、内周部から下方に向かう折曲 部28a ,28a が形成されている。
【0016】 そして、接点取付孔27,27には、それぞれリベットが鋲着されてホーンプレー ト22に電気的および機械的に接続されており、第1の接点31,31が形成されてい る。
【0017】 また、33,33は上部カバー体で、各上部カバー体33は絶縁材からなり、ホーン プレート22の上面に当接する基板部34を有している。そして、この基板部34から 、第1係止孔26に嵌合する突部35が下方に向かって突設されているとともに、第 1の接点31,31の上部を覆う筒状部36が上方に向かって突設されている。
【0018】 さらに、この上部カバー体33には、第2係止孔28と同心状かつ若干径小にねじ 用通孔37が形成されており、このねじ用通孔37の両側部から、第2係止孔28の折 曲部28a の内面に嵌合する両側一対で断面弧状の係止片38,38が下方に向かって 突設されている。なお、各係止片38の下端部には、それぞれ外側に向かう係止爪 38a が形成されている。また、筒状部36の上端部は取付板当接部39が形成されて 閉塞されている。
【0019】 また、42,42は下部カバー体で、各下部カバー体42は絶縁材からなり、ホーン プレート22の下面に当接する基板部44を有している。そして、この基板部44から 、第3係止孔29に嵌合する突部45が形成されているとともに、第2係止孔28と同 心状にねじ用通孔46が形成されている。さらに、このねじ用通孔46の周辺部から は下方に向かって筒状部47が突設されており、この筒状部47にて第2係止孔28の 折曲部28a の外周を覆うようになっている。また、この筒状部47の下端部からは 内側方向に向かってフランジ部48が突設されており、このフランジ部48にて第2 係止孔28の折曲部28a の下端部を覆うとともに、このフランジ部48の内周部が上 部カバー体33の各係止片38,38に当接するようになっている。
【0020】 そして、51は接点支持具としての接点用プレートで、この接点用プレート51は 、弾性および導電性を有するばね鋼材などの金属板をプレス加工してなり、ホー ンスイッチ取付部18の上面に当接する基部53と、この基部53から上方に向かって 傾斜した状態で折曲されたうえさらに基部53と平行状に折曲して形成された可動 片部55とが形成されている。なお、この接点用プレート51は、容易には変形しな い程度の剛性を有している。
【0021】 また、接点用プレート51の基部53には、ホーンスイッチ取付部18のねじ孔19と 同心状に通孔56が形成されており、さらに、この通孔56の周辺部は上方に向かっ て緩やかに傾斜した状態で切り起こされ、複数個の切起部57が形成されている。
【0022】 また、接点用プレート51の可動片部55には、導電性のリベットが鋲着されて電 気的および機械的に接続されており、第1の接点31,31に対向する第2の接点58 ,58が形成されている。そして、これらの第1の接点31と第2の接点58とによっ て、スイッチが構成されており、このスイッチに図示しないホーン機構が電気的 に接続されている。
【0023】 また、60はコイルスプリングで、このコイルスプリング60は、線ばね材を巻回 してなり、上端部を、ホーンプレート22に取付けられた下部カバー体42のフラン ジ部48に当接するとともに、下端部を、接点用プレート51の基部53の通孔56およ び切起部57の周辺部に当接し、ホーンプレート22をボスプレート14に対して弾性 的かつ上下動自在に支持している。
【0024】 なお、コイルスプリング60の上端部は、上部カバー体33の各係止片38,38の外 周面に嵌合するとともに、この係止片38の係止爪38a によって係止されて抜け止 めされている。また、接点用プレート51の切起部57の外径寸法、すなわち、切り 起こしの起点の径寸法は、このコイルスプリング60の内径寸法とほぼ一致して形 成されている。
【0025】 そして、61は取付ねじとしての段付ボルトで、この段付ボルト61は、長手方向 の一端部に径大の頭部62が形成され、この頭部62の一端面にドライバーなどが係 合する係合溝63が形成されているとともに、この頭部62の反対面が上部カバー体 33の基板部34を介してホーンプレート22を接離可能に当接係止する第1の係止部 65となっている。
【0026】 また、この段付ボルト61の長手方向の他端部近傍には、ねじ溝が螺刻されたね じ部67が形成されており、このねじ部67は、上部カバー体33のねじ用通孔37、ホ ーンプレート22の第2係止孔28、下部カバー体42のねじ用通孔46、コイルスプリ ング60の軸心部、接点用プレート51の通孔56を順次挿通した状態で、ホーンスイ ッチ取付部18のねじ孔19に螺合されている。
【0027】 さらに、この段付ボルト61の頭部62とねじ部67との間には、第1の係止部65よ り径小でねじ部67よりも径大な胴部68が形成され、この胴部68とねじ部67との間 に第2の係止部69が形成されている。そして、この胴部68が、上部カバー体33の ねじ用通孔37、ホーンプレート22の第2係止孔28、下部カバー体42のねじ用通孔 46、コイルスプリング60の軸心部を順次挿通した状態で、第2の係止部69が接点 用プレート51の切起部57に当接し、図3に示す段付ボルト61の螺合前の状態から 、段付ボルト61を締め付けた状態で、図1に示すように、切起部57を押圧して弾 性変形させるようになっている。
【0028】 なお、この段付ボルト61の胴部68は、上部カバー体33の係止片38の内側に摺動 自在に嵌合した状態で、ホーンプレート22と絶縁されている。
【0029】 そして、このように構成されたホーンスイッチ機構21の上部に、ホーンパッド 71を備えたエアバッグモジュール73が取付けられている。
【0030】 このエアバッグモジュール73は、下面を開口した略箱形状の第1の支持部とし ての取付板75の中央部にガス発生器(インフレータ)76を取付け、この取付板75 の上部にエアバッグ77が折り畳んだ状態で収納されている。
【0031】 そして、これらの取付板75およびエアバッグ77などを覆うように、下面を開口 した略箱形状のカバー体が取付けられており、このカバー体がホーンパッド71と されている。このホーンパッド71は、図4に示すように、平面略矩形状で、裏面 側に略H字状に脆弱な破断部78が形成されている。また、このホーンパッド71の 周片部近傍からは下方に向かって取付壁部79が突設されており、この取付壁部79 が取付板75の端部にリベット81などにより固定されている。
【0032】 また、取付板75の両側部の、前後方向の中間部からは、図2に示すように、下 方に向かって板状のブラケット部83が突設されており、このブラケット部83の下 端部近傍に、両側方向に向かって貫通する通孔85が形成されている。
【0033】 そして、この通孔85を挿通するボルト86のねじ部87をホーンプレート22の支持 片部23のねじ孔24に螺合し、ボルト86の頭部88にて取付板75のブラケット部83を 係止した状態で、エアバッグモジュール73がホーンスイッチ機構21に機械的に接 続され支持されている。また、この状態で、上部カバー体33の取付板当接部39が 、取付板75の下面部に当接して支持するようになっている。
【0034】 そして、この状態で、操作者がホーンパッド71を押圧することにより、上部カ バー体33の係止片38と段付ボルト61の胴部68とが摺動しつつコイルスプリング60 の付勢力に抗してホーンプレート22が接点用プレート51に接近し、ホーンプレー ト22の第1の接点31が、接点用プレート51の第2の接点58に接触することにより 、ホーンスイッチが閉じられて、図示しないホーン機構を鳴動させるようになっ ている。
【0035】 そして、本実施例のステアリングホイールによれば、第2の接点58を取付けた 接点用プレート51を弾性材にて形成し、この第2の接点58をボスプレート14のホ ーンスイッチ取付部18から離間して弾性的に上下動し得る状態で支持したため、 第1の接点31と第2の接点58とが接触した後も、接点用プレート51の可動片部55 の弾性変形により、エアバッグモジュール73すなわちホーンパッド71が弾性的に 移動し得るため、特にオーバーストローク時の荷重を吸収して、ホーンスイッチ 機構21の操作感を向上することができる。
【0036】 また、接点用プレート51の基部53の通孔56の周辺部に切起部57を切り起し形成 し、段付ボルト61のねじ部67をボスプレート14のねじ孔19に螺合して締め付けた 状態で、段付ボルト61の第2の係止部69にてこの切起部57を押圧変形させるよう にしたため、この切起部57の反力により、段付ボルト61のねじ部67とボスプレー ト14のねじ孔19とが強固かつ確実に螺合する。そこで、ワッシャや固形接着剤な どの他の部材を用いることなく、段付ボルト61をボスプレート14に強固に取付け ることができる。
【0037】 さらに、この切起部57の、形状、個数、切り起こす角度などを調整することに より、段付ボルト61の締め付けトルクや、戻しトルクを適正化することができる 。
【0038】 また、コイルスプリング60の内径寸法と接点用プレート51の切起部57の外径寸 法がほぼ一致しているため、ホーンスイッチ機構21の組立ての際には、図3に示 すように、接点用プレート51の切起部57に合わせてコイルスプリング60を位置決 めでき、ホーンスイッチ機構21の組立て作業を容易にすることができる。
【0039】
【考案の効果】
本考案のステアリングホイールによれば、第2の接点を設けた接点支持具を弾 性材にて形成したため、第1の接点と第2の接点とが接触した後もホーンパッド が弾性的に移動して、ホーンスイッチ機構の操作感を向上できる。接点支持具の 基部に切起部を切り起し形成し、係止具にこの切起部を押圧変形させる第2の係 止部を設けたため、切起部の反力により係止具が押圧され、他の部材を用いずに 係止具のねじ部を第2の支持部に強固かつ確実に係合保持できる。さらに、接点 支持具の基部に形成した切起部に合わせて、コイルスプリングを容易に位置決め することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案のステアリングホイールの一実施例を示
す一部の断面図である。
【図2】同上ステアリングホイールのホーンスイッチ機
構の分解斜視図である。
【図3】同上ステアリングホイールのホーンスイッチ機
構の組立て工程を示す説明図である。
【図4】同上ステアリングホイールのホーンパッドを示
す平面図である。
【符号の説明】
18 第2の支持部としてのホーンスイッチ取付部 22 第1の支持部としてのホーンプレート 31 第1の接点 51 接点支持具としての接点用プレート 53 基部 55 可動片部 56 通孔 57 切起部 58 第2の接点 60 コイルスプリング 61 取付ねじとしての段付ボルト 65 第1の係止部 67 ねじ部 69 第2の係止部 71 ホーンパッド

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ホーンパッドを押動した状態で互いに接
    近する第1の支持部および第2の支持部と、 この第1の支持部に設けられた第1の接点と、 前記第2の支持部に当接して取付けられた基部および前
    記第2の支持部から離間する状態でこの基部から延設さ
    れた可動片部が設けられた弾性材からなる接点支持具
    と、 この接点支持具の基部に形成された通孔およびこの通孔
    の周囲が切り起こし形成された切起部と、 前記接点支持具の可動片部に前記第1の接点に対して接
    離可能に対向して設けられた第2の接点と、 前記第1の支持部および前記第2の支持部の間に配設さ
    れ、常時においては前記第1の接点と前記第2の接点と
    を離間した状態で保持するコイルスプリングと、 ねじ部、第1の係止部、および第2の係止部が設けられ
    た取付ねじとを備え、 前記コイルスプリングを挿通した前記取付ねじのねじ部
    を、前記接点支持具の通孔を挿通して前記第2の支持部
    に螺合した状態で、前記第1の係止部にて前記第1の支
    持部を前記コイルスプリングの付勢力に抗して接離可能
    に係止し、前記第2の係止部にて前記切起部を押圧変形
    して前記接点支持具の基部を固定することを特徴とする
    ステアリングホイール。
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