JPS635792A - ポケツト布への向当布の縫い付け方法 - Google Patents
ポケツト布への向当布の縫い付け方法Info
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- JPS635792A JPS635792A JP15006286A JP15006286A JPS635792A JP S635792 A JPS635792 A JP S635792A JP 15006286 A JP15006286 A JP 15006286A JP 15006286 A JP15006286 A JP 15006286A JP S635792 A JPS635792 A JP S635792A
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- 239000004744 fabric Substances 0.000 title claims description 100
- 238000009958 sewing Methods 0.000 title claims description 22
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 12
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims 1
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
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- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ズボンの脇ポケットや尻ポケットを縫製する
に際し、その向当布をポケット布にミシン掛けして自動
的に縫い付ける方法に関する。
に際し、その向当布をポケット布にミシン掛けして自動
的に縫い付ける方法に関する。
すなわち、第2図に示すように、この種の向当布1はそ
の布端部1aを折り返して二重にし、その折縁2に沿っ
てこれの近くを薄手のポケット布3に縫い付けている。
の布端部1aを折り返して二重にし、その折縁2に沿っ
てこれの近くを薄手のポケット布3に縫い付けている。
本発明方法はかかる技術分野を対象とするものである。
従来は、ミシンテーブル上にポケット布3をセットし、
向当布1をふたつ折りしてポケット布3の上に置き、こ
の両者を手で押えながら針落ち点に案内していた。−部
で向当布1をふたつ折りするためのアタッチメントが実
験的に使われていた。
向当布1をふたつ折りしてポケット布3の上に置き、こ
の両者を手で押えながら針落ち点に案内していた。−部
で向当布1をふたつ折りするためのアタッチメントが実
験的に使われていた。
しかるに、この種の向当布1は、柔軟性を有するのでそ
の布端部1aを短く揃えて折縁2を端正に押圧セットす
ることが困難である。そのため。
の布端部1aを短く揃えて折縁2を端正に押圧セットす
ることが困難である。そのため。
必要以上に布端部1aの折り返し量を大きくしたり、折
縁2をアイロンで押圧セットしなければならなかった。
縁2をアイロンで押圧セットしなければならなかった。
加えて1手作業で針落ち点に送り込む従来形態では、折
縁2と縫目4との間隔を端正に揃えて縫い付けるのが至
難の業であり、大変な労と相当の熟練を要するところに
問題があった。
縁2と縫目4との間隔を端正に揃えて縫い付けるのが至
難の業であり、大変な労と相当の熟練を要するところに
問題があった。
本発明は、かかる従来の問題点を解決するために提案さ
れたものであり、格別の熟練を要さずに向当布を自動的
にふたつ折りしてポケット布に重ねた状態で針落ち点ま
でそのまま送り込め、端正な縫い付けが行えるようにす
ることを目的とする。
れたものであり、格別の熟練を要さずに向当布を自動的
にふたつ折りしてポケット布に重ねた状態で針落ち点ま
でそのまま送り込め、端正な縫い付けが行えるようにす
ることを目的とする。
本発明は、第1図に示す如く主要構成部材として仮止め
部材A、折返し部材B、仮押え部材Cおよび案内部材り
を有し、これらを概ね次のように動かす。
部材A、折返し部材B、仮押え部材Cおよび案内部材り
を有し、これらを概ね次のように動かす。
まず、仮止め部材Aの上面に向当布1を載せて仮止め保
持し、向当布1の布端部1aを下方に垂らしておく。折
返し部材Bの溝13に仮止め部材Aを一部嵌合し、向当
布1の布端部1aを仮止め部材Aの下面側に折り返す。
持し、向当布1の布端部1aを下方に垂らしておく。折
返し部材Bの溝13に仮止め部材Aを一部嵌合し、向当
布1の布端部1aを仮止め部材Aの下面側に折り返す。
その際、折返し部材Bからはエアを噴出して、布端部1
aを仮止め部材への下面側に円滑に折り返せるようにす
ることが望まれる。
aを仮止め部材への下面側に円滑に折り返せるようにす
ることが望まれる。
次に、嵌合状態にある仮止め部材Aと折返し部材Bを既
にテーブル6上にセット済みのポケット布3の上面に降
下させる。仮押え部材Cも降下させてこれで向当布1を
仮止め部材A越しにポケット布3に対して仮押え状態に
おく。この状態から仮止め部材Aと折返し部材Bとの嵌
合を解き両者を上方に退避させる。
にテーブル6上にセット済みのポケット布3の上面に降
下させる。仮押え部材Cも降下させてこれで向当布1を
仮止め部材A越しにポケット布3に対して仮押え状態に
おく。この状態から仮止め部材Aと折返し部材Bとの嵌
合を解き両者を上方に退避させる。
かくして、仮押え部材Cで向当布1をポケット布3に押
え付けた状態において、案内部材りで向当布1のふたつ
折り部分をポケット布3に押え込んだのち、仮押え部材
Cを上方に退避させる。
え付けた状態において、案内部材りで向当布1のふたつ
折り部分をポケット布3に押え込んだのち、仮押え部材
Cを上方に退避させる。
最後に、案内部材りを移動させて向当布1の折縁2の近
くを針落ち点Pに案内して行き、ポケット布3に向当布
1を縫い付ける。
くを針落ち点Pに案内して行き、ポケット布3に向当布
1を縫い付ける。
以上のようにした本発明によれば、仮止め部材Aの上面
9に向当布1をこれの布端部1aが下方に垂れる状態で
仮止め保持したのち、仮止め部材Aを布端部1a側から
折返し部材Bの溝13に一部嵌合するだけで、向当布1
の布端部1aを自動的にふたつ折りできる。テーブル6
上にセットしたポケット布3の上面にも向当布1をその
布端部1aがふたつ折りされた状態で自動的に重ねるこ
とができる。そして、案内部材りでポケット布3と向当
布lを針落ち点Pにこれまた自動的に位置決めして案内
移動できる。そこでは作業者がテーブル6上にポケット
布3を、仮止め部材A上に向当布1をそれぞれセットす
るだけでよい。従って。
9に向当布1をこれの布端部1aが下方に垂れる状態で
仮止め保持したのち、仮止め部材Aを布端部1a側から
折返し部材Bの溝13に一部嵌合するだけで、向当布1
の布端部1aを自動的にふたつ折りできる。テーブル6
上にセットしたポケット布3の上面にも向当布1をその
布端部1aがふたつ折りされた状態で自動的に重ねるこ
とができる。そして、案内部材りでポケット布3と向当
布lを針落ち点Pにこれまた自動的に位置決めして案内
移動できる。そこでは作業者がテーブル6上にポケット
布3を、仮止め部材A上に向当布1をそれぞれセットす
るだけでよい。従って。
格別の熟練を要さずに能率よ(ポケット布3への向当布
1の縫い付け作業を自動的に行える。
1の縫い付け作業を自動的に行える。
しかも、案内部材りの機械的な動きにより、ポケット布
3に対し向当布1の折り返し布端部1aを折縁2に沿っ
て端正に縫い付けることができろ。
3に対し向当布1の折り返し布端部1aを折縁2に沿っ
て端正に縫い付けることができろ。
つまり、折縁2と縫目4との間隔を短(揃えて縫い付け
ることができ、布端部1aの折り返し長さも必要以上に
大きく設定することを要さず、仕上がりの良いものが得
られる。
ることができ、布端部1aの折り返し長さも必要以上に
大きく設定することを要さず、仕上がりの良いものが得
られる。
第1図は本発明方法を実施するミシン装置の全容を概略
的に示しており、ミシン本体5に仮止め部材A、折返し
部材B、仮押え部材Cおよび案内部材りが付設されてい
る。
的に示しており、ミシン本体5に仮止め部材A、折返し
部材B、仮押え部材Cおよび案内部材りが付設されてい
る。
仮止め部材Aは、ミシン本体5の前方手前側にあってテ
ーブル6の上方に配置され、水平姿勢で左右横方向に移
動するとともに上下動する。この仮止め部材Aは中空の
ボックス状に形成されて左半部7が薄い平板状をなして
おり、上面9に内外貫通状の吸気孔10が点在状に形成
され、中空内部が図外の吸気源で真空引きされる。左半
平板部7の左端縁11はナイフェツジ状に形成し1図で
は前後間にわたって微細な凹凸に形成しである。
ーブル6の上方に配置され、水平姿勢で左右横方向に移
動するとともに上下動する。この仮止め部材Aは中空の
ボックス状に形成されて左半部7が薄い平板状をなして
おり、上面9に内外貫通状の吸気孔10が点在状に形成
され、中空内部が図外の吸気源で真空引きされる。左半
平板部7の左端縁11はナイフェツジ状に形成し1図で
は前後間にわたって微細な凹凸に形成しである。
折返し部材Bは、仮止め部材Aの左側方に対向状に配置
されて上下動し、その対向面12に溝13が前後間にわ
たって形成されている。折返し部材Bも中空のボックス
状に形成されていて、第5図に示すごとく対向面12の
溝13より下方位置にエア噴出孔15を前後間にわたっ
て内外貫通状に設け、中空内部に図外の圧縮エア源から
供給されたエアが噴出孔15から噴出する。
されて上下動し、その対向面12に溝13が前後間にわ
たって形成されている。折返し部材Bも中空のボックス
状に形成されていて、第5図に示すごとく対向面12の
溝13より下方位置にエア噴出孔15を前後間にわたっ
て内外貫通状に設け、中空内部に図外の圧縮エア源から
供給されたエアが噴出孔15から噴出する。
仮押え部材Cは、左右に一定幅を有して前後に長(、そ
の平坦下面に弾性を有するゴム板等の弾性材16が固定
されており、仮止め部材Aの左側上方に位置して上下動
する。
の平坦下面に弾性を有するゴム板等の弾性材16が固定
されており、仮止め部材Aの左側上方に位置して上下動
する。
案内部材りは、左右細幅で前後に長いプレート状に形成
されており、ミシン本体5のニードル17の配設位置を
はさんで前後に移動し、かつ上下動する。
されており、ミシン本体5のニードル17の配設位置を
はさんで前後に移動し、かつ上下動する。
次に、これらの主要構成部材を作動させて、第2図に示
すごと(ポケット布3に回当布1を縫い付ける手順を説
明する。
すごと(ポケット布3に回当布1を縫い付ける手順を説
明する。
第1工程
第3図および第4図において、仮止め部材Aおよび折返
し部材Bはテーブル6の上方に退避して左右に離れた状
態で待機しており、仮押え部材Cは仮止め部材Aの更に
左側上方に退避し、案内部材りは後方に退避している。
し部材Bはテーブル6の上方に退避して左右に離れた状
態で待機しており、仮押え部材Cは仮止め部材Aの更に
左側上方に退避し、案内部材りは後方に退避している。
この状態において、テーブル6の前方手前側にポケット
布3を位置決めセットする。
布3を位置決めセットする。
−方、仮止め部材Aの上面9に回当布1を拡げて載せ置
く。このとき、仮止め部材Aの中空内部のエアを吸引し
、回当布1をこれの左側布端部1aが所定量だけ垂れ下
がる状態にして吸気孔10で吸着保持する。
く。このとき、仮止め部材Aの中空内部のエアを吸引し
、回当布1をこれの左側布端部1aが所定量だけ垂れ下
がる状態にして吸気孔10で吸着保持する。
このように、ポケット布3および回当布1をセットする
までは手作業で行われるが、以後はスタートスイッチを
入れることにより自動的に各部材が作動する。
までは手作業で行われるが、以後はスタートスイッチを
入れることにより自動的に各部材が作動する。
第2工程
まず、折返し部材Bに向かって仮止め部材Aが左側方へ
と水平移動する。このとき、第5図に示すごとく折返し
部材Bの噴出孔15からエアを噴出し、この噴出エアを
回当布1の垂れ下がり布端部1aに吹き当てて、該布端
部1aを仮止め部材Aの平板部7の下面側に巻き込む。
と水平移動する。このとき、第5図に示すごとく折返し
部材Bの噴出孔15からエアを噴出し、この噴出エアを
回当布1の垂れ下がり布端部1aに吹き当てて、該布端
部1aを仮止め部材Aの平板部7の下面側に巻き込む。
これで、布端部1aを平板部7の端縁11に沿って折り
返し。
返し。
この状態を維持しながら平板部7の端縁11の部分を折
返し部材Bの溝13に案内嵌合する。
返し部材Bの溝13に案内嵌合する。
第3工程
第6図において、−部が嵌合状態にある仮止め部材Aお
よび折返し部材B、並びに仮押え部材Cをテーブル6に
セットしたポケット布3上にほぼ同時に降下させて、実
線状態にする。これで、仮押え部材Cが仮止め部材Aの
平板部7の上面9をふたつ折りされた回当布1を介して
押え付ける。
よび折返し部材B、並びに仮押え部材Cをテーブル6に
セットしたポケット布3上にほぼ同時に降下させて、実
線状態にする。これで、仮押え部材Cが仮止め部材Aの
平板部7の上面9をふたつ折りされた回当布1を介して
押え付ける。
かくして、仮止め部材Aのエア吸引および折返し部材B
のエア噴出を停止する。
のエア噴出を停止する。
第4工程
第6図の状態から仮止め部材Aが右側方に動いて、第7
図の実線で示すように折返し部材Bの溝13から仮止め
部材への平板部7が抜き外れたのち、同図の仮想線で示
すごとく仮止め部材Aおよび折返し部材Bが元の待機位
置にまで上昇して退避する。
図の実線で示すように折返し部材Bの溝13から仮止め
部材への平板部7が抜き外れたのち、同図の仮想線で示
すごとく仮止め部材Aおよび折返し部材Bが元の待機位
置にまで上昇して退避する。
このとき、仮押え部材Cが回当布1のふたつ折り部を前
後間にわたってポケット布3に押圧しているので、テー
ブル6上でポケット布3および回当布1が位置ずれする
ことはない。
後間にわたってポケット布3に押圧しているので、テー
ブル6上でポケット布3および回当布1が位置ずれする
ことはない。
第5工程
後方に待機していた案内部材りが前方手前側に水平移動
して来て、前方の移動エンドで降下し。
して来て、前方の移動エンドで降下し。
第8図に示すごとく案内部材りがいったん仮押え部材C
の左側に並ぶ。これで案内部材りは回当布1における布
端部1aの折縁2に近い部分を押え付け、この後に仮押
え部材Cが第8図の実線で示す元の待機姿勢に上昇して
退避する。
の左側に並ぶ。これで案内部材りは回当布1における布
端部1aの折縁2に近い部分を押え付け、この後に仮押
え部材Cが第8図の実線で示す元の待機姿勢に上昇して
退避する。
第6工程
最後に第1図に示すごとく案内部材りがミシンテーブル
6上を後方に移動して行く。これで案内部材りと共にポ
ケット布3および回当布1がテーブル6上を移動し、回
当布1の布端部1aの折縁2の近くが第8図に示す針落
ち点P、すなわちニードル17の直下を通過してポケッ
ト布3に縫い付けられる。案内部材りの移動軌跡を予め
設定しておくことによって、折縁2に沿って近接する位
置に縫目4が直線状にも1曲線状にも走り、そのときの
折縁2と縫目4との間隔は長平方向にねたうて常に一定
のものとなる。
6上を後方に移動して行く。これで案内部材りと共にポ
ケット布3および回当布1がテーブル6上を移動し、回
当布1の布端部1aの折縁2の近くが第8図に示す針落
ち点P、すなわちニードル17の直下を通過してポケッ
ト布3に縫い付けられる。案内部材りの移動軌跡を予め
設定しておくことによって、折縁2に沿って近接する位
置に縫目4が直線状にも1曲線状にも走り、そのときの
折縁2と縫目4との間隔は長平方向にねたうて常に一定
のものとなる。
なお、ポケット布3と回当布1とは具体的な実施に際し
て証紙(布も含む)の類を中間に介在させて縫着するこ
とが多い。その場合は1例えば第4図に示すごとくミシ
ン本体5に証紙供給ブロック19を別に付設し、該ブロ
ック19に一枚ずつ証紙を保持して、前述の第4工程が
終わったのちに該ブロック19を動かして証紙を左側方
から縫着位置に供給し、案内部材りで該証紙を同時に押
え付けたのちブロック19を元の待機位置に戻すことに
なる。
て証紙(布も含む)の類を中間に介在させて縫着するこ
とが多い。その場合は1例えば第4図に示すごとくミシ
ン本体5に証紙供給ブロック19を別に付設し、該ブロ
ック19に一枚ずつ証紙を保持して、前述の第4工程が
終わったのちに該ブロック19を動かして証紙を左側方
から縫着位置に供給し、案内部材りで該証紙を同時に押
え付けたのちブロック19を元の待機位置に戻すことに
なる。
図示例の全容は以上の通りであるが1本発明は細部の点
まで限定されるものではない。
まで限定されるものではない。
例えば、テーブル6上にポケット布3をセットする時点
は、仮止め部材A上に回当布lをセフ)した後でもよい
。
は、仮止め部材A上に回当布lをセフ)した後でもよい
。
仮止め部材Aに回当布1を仮止め保持する手段として9
図示例では吸気作用によるものとしたが。
図示例では吸気作用によるものとしたが。
これに代えてばね部材などの類で仮止め部材Aの上面に
回当布1を保持するようにしてもよい。仮止め部材Aと
折返し部材Bとが嵌合するまで2作業者が仮止め部材A
上に単に載せ置いただけの回当布1を手で押さえておく
だけでもよい。
回当布1を保持するようにしてもよい。仮止め部材Aと
折返し部材Bとが嵌合するまで2作業者が仮止め部材A
上に単に載せ置いただけの回当布1を手で押さえておく
だけでもよい。
仮止め部材Aの平板部7の端縁11部分を折返し部材B
の溝13に嵌合するについては、仮止め部材Aと折返し
部材Bの両者を水平移動させて。
の溝13に嵌合するについては、仮止め部材Aと折返し
部材Bの両者を水平移動させて。
又は折返し部材B側をのみ移動させて行ってもよい。ま
た、この工程において、平板部7の端縁11および溝1
3の形状を配慮するなどによって。
た、この工程において、平板部7の端縁11および溝1
3の形状を配慮するなどによって。
折返し部材Bからのエアの噴出を省略できる。
その他、前述の第3工程において仮押え部材Cが仮止め
部材Aおよび折返し部材Bよりも遅れて降下するように
してもよい。第4工程において。
部材Aおよび折返し部材Bよりも遅れて降下するように
してもよい。第4工程において。
仮止め部材Aおよび折返し部材Bの両者を移動させて、
または折返し部材Bのみを移動させて両者A−Bの一部
嵌合状態を解いてもよい。また、この両者A−Bの嵌合
を解いたのち、いずれを先に待機位置へ上昇復帰させる
かも、これらの駆動系を変更することによって自在に行
える。
または折返し部材Bのみを移動させて両者A−Bの一部
嵌合状態を解いてもよい。また、この両者A−Bの嵌合
を解いたのち、いずれを先に待機位置へ上昇復帰させる
かも、これらの駆動系を変更することによって自在に行
える。
第1図は本発明方法を実施するミシン装置の外観斜視図
である。 第2図は本発明方法が対象とするポケット布への回当布
の縫い付け状態を説明する斜視図である。 第3図ないし第8図は本発明方法を工程順に示しており
、第3図は第1工程を説明する平面図。 第4図は第1工程を説明する正面図、第5図は第2工程
を説明する要部の縦断正面図、第6図は第3工程を説明
する正面図、第7図は第4工程の途中の状態を示す正面
図、第8図は第5工程を説明する正面図である。 A・・・・・仮止め部材。 B・・・・・折返し部材。 C・・・・・仮押え部材。 D・・・・・案内部材。 1・・・・・回当布。 1a・°・4・・向当布の布端部。 2・・・・・折縁。 3・・・・・ポケット布。 4・・・・・縫目。 5・・・・・ミシン本体。 6・・・・・テーブル。 7・・・・・仮止め部材の平板部。 9・・・・・仮止め部材の上面。 10・・・・仮止め部材の吸気孔。 11・・・・平板部の端縁。 13・・・・折返し部材の溝。 15・・・・折返し部材のエア噴出孔。 17・・・・ニードル。 P・・・・・針落ち点。
である。 第2図は本発明方法が対象とするポケット布への回当布
の縫い付け状態を説明する斜視図である。 第3図ないし第8図は本発明方法を工程順に示しており
、第3図は第1工程を説明する平面図。 第4図は第1工程を説明する正面図、第5図は第2工程
を説明する要部の縦断正面図、第6図は第3工程を説明
する正面図、第7図は第4工程の途中の状態を示す正面
図、第8図は第5工程を説明する正面図である。 A・・・・・仮止め部材。 B・・・・・折返し部材。 C・・・・・仮押え部材。 D・・・・・案内部材。 1・・・・・回当布。 1a・°・4・・向当布の布端部。 2・・・・・折縁。 3・・・・・ポケット布。 4・・・・・縫目。 5・・・・・ミシン本体。 6・・・・・テーブル。 7・・・・・仮止め部材の平板部。 9・・・・・仮止め部材の上面。 10・・・・仮止め部材の吸気孔。 11・・・・平板部の端縁。 13・・・・折返し部材の溝。 15・・・・折返し部材のエア噴出孔。 17・・・・ニードル。 P・・・・・針落ち点。
Claims (3)
- (1)テーブル6の上方において、薄い平板部7を有す
る仮止め部材Aの上面9に、向当布1をこれの布端部1
aが平板部7の端縁11から垂れ下がる状態で仮止め保
持する第1工程と、 溝13を有する折返し部材Bからエアを噴出して仮止め
部材A上の向当布1の垂れ下がり布端部1aを平板部7
の下面側に巻き込みながら、該平板部7をその端縁11
側から折返し部材Bの溝13に嵌合する第2工程と、 テーブル6上にセットしたポケット布3の上面に、仮止
め部材Aおよび折返し部材Bを同時に降下させるととも
に、仮押え部材Cを降下させて、該仮押え部材Cで仮止
め部材Aの平板部7上の向当布1を押え付ける第3工程
と、 折返し部材Bの溝13から前記平板部7を抜き外して、
仮止め部材Aと折返し部材Bとを上方に退避させる第4
工程と、 仮押え部材Cにて向当布1をテーブル6上のポケット布
3に仮押えした状態において、案内部材Dで向当布1の
折り返された布端部1aを折縁2の近傍部分で押え付け
たのち、仮押え部材Cを上方に退避させる第5工程と、 案内部材Dにてポケット布3と向当布1の両者を該向当
布1の折縁2の近くが針落ち点Pに案内されるよう移動
させる第6工程とを経てポケット3に向当布1を縫い付
ける方法。 - (2)中空状に形成された仮止め部材Aの上面9に多数
の吸気孔10が設けられており、これら吸気孔10群に
よる吸気作用で仮止め部材Aの上面9に向当布1を吸着
保持する特許請求の範囲第1項記載の縫い付け方法。 - (3)折返し部材Bから噴出したエアを仮止め部材Aに
保持した向当布1の垂れ下がり布端部1aに吹き当てて
、平板部7の下面側に布端部1aを巻き込みながら、該
平板部7をその端縁11側から折返し部材Bの溝13に
嵌合するようにした特許請求の範囲第1項又は第2項記
載の縫い付け方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15006286A JPS635792A (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | ポケツト布への向当布の縫い付け方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15006286A JPS635792A (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | ポケツト布への向当布の縫い付け方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS635792A true JPS635792A (ja) | 1988-01-11 |
| JPH0148791B2 JPH0148791B2 (ja) | 1989-10-20 |
Family
ID=15488676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15006286A Granted JPS635792A (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | ポケツト布への向当布の縫い付け方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS635792A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0225977U (ja) * | 1988-08-01 | 1990-02-20 | ||
| JPH0240377U (ja) * | 1988-09-12 | 1990-03-19 | ||
| JPH03111269U (ja) * | 1990-02-22 | 1991-11-14 |
-
1986
- 1986-06-26 JP JP15006286A patent/JPS635792A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0225977U (ja) * | 1988-08-01 | 1990-02-20 | ||
| JPH0240377U (ja) * | 1988-09-12 | 1990-03-19 | ||
| JPH03111269U (ja) * | 1990-02-22 | 1991-11-14 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0148791B2 (ja) | 1989-10-20 |
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