JPS635806A - プラネタリ‐ミルスラブ突合せ圧延方法 - Google Patents
プラネタリ‐ミルスラブ突合せ圧延方法Info
- Publication number
- JPS635806A JPS635806A JP14809386A JP14809386A JPS635806A JP S635806 A JPS635806 A JP S635806A JP 14809386 A JP14809386 A JP 14809386A JP 14809386 A JP14809386 A JP 14809386A JP S635806 A JPS635806 A JP S635806A
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- JP
- Japan
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- slab
- rolling
- planetary mill
- curved surface
- center
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、プラネタリ−ミルによる板圧延を安定して操
業する圧延方法に関するものであり、特に本発明は、先
行スラブと後続スラブとを連続して圧延することによる
板圧延を安定して操業する圧延方法に関するものである
。
業する圧延方法に関するものであり、特に本発明は、先
行スラブと後続スラブとを連続して圧延することによる
板圧延を安定して操業する圧延方法に関するものである
。
ここでプラネタリ−ミルとはゼンジマー式プラネタリー
ミル、ブラッツァー式プラネタリーミルとフランスで発
明されたロールキャストとよばれるプラネタリ−ミルを
総称するものである。
ミル、ブラッツァー式プラネタリーミルとフランスで発
明されたロールキャストとよばれるプラネタリ−ミルを
総称するものである。
(従来の技術)
プラネタリ−ミルは圧延機構上単体ではスラブを噛込む
力がなくフィードロールによってスラブを押し込む必要
がある。従ってスラブの後端を圧延するためには、後続
のスラブの先端で先行のスラブの後端をフィードロール
によって押し込むことにより、スラブは完全に連続圧延
されなければならない。ところがスラブの継目付近の圧
延は非常にむづかしく、板の破断やワークロールの折損
などの大きな事故が発生することがある。
力がなくフィードロールによってスラブを押し込む必要
がある。従ってスラブの後端を圧延するためには、後続
のスラブの先端で先行のスラブの後端をフィードロール
によって押し込むことにより、スラブは完全に連続圧延
されなければならない。ところがスラブの継目付近の圧
延は非常にむづかしく、板の破断やワークロールの折損
などの大きな事故が発生することがある。
スラブ継目付近の圧延を安定にする技術としては、実開
昭53−81639および特開昭55−120403号
に開示されているように、スラブの先端および後端をそ
れぞれ凸および凹に加工し、先行スラブ後端の凹に後続
スラブの先端の凸をはめ込んでプラネタリ−ミルにスラ
ブを連続的に送り込み、かつプラネタリ−ミルセンター
とスラブ素材センターを整合させて圧延する方法が知ら
れている。
昭53−81639および特開昭55−120403号
に開示されているように、スラブの先端および後端をそ
れぞれ凸および凹に加工し、先行スラブ後端の凹に後続
スラブの先端の凸をはめ込んでプラネタリ−ミルにスラ
ブを連続的に送り込み、かつプラネタリ−ミルセンター
とスラブ素材センターを整合させて圧延する方法が知ら
れている。
(発明が解決しようとする問題点)
前記実開昭53−81639および特開昭55−120
403号の圧延方法により加工されたスラブを用いる場
合は、スラブ継目がプラネタリ−ミルロールバイトを通
過する数秒間にスラブが上または下にずれるため圧延は
不安定であった。これによって圧延モーカミ力の急激な
増大、圧延板の破断、著しい場合にはワークロールの折
損などを生じるという問題点があった。
403号の圧延方法により加工されたスラブを用いる場
合は、スラブ継目がプラネタリ−ミルロールバイトを通
過する数秒間にスラブが上または下にずれるため圧延は
不安定であった。これによって圧延モーカミ力の急激な
増大、圧延板の破断、著しい場合にはワークロールの折
損などを生じるという問題点があった。
従ってプラネタリ−ミルを安定して操業するには、この
スラブ継目付近の圧延を安定に行えることがぜひとも必
要であった。
スラブ継目付近の圧延を安定に行えることがぜひとも必
要であった。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、従来の技術の有する前記問題点を除去・改善
することのできる圧延方法を提示することを目的とする
ものであり、特許請求の範囲記載の方法を提供すること
によって、前記目的を達成することができる。すなわち
プラネタリ−ミルでスラブを連続圧延して熱間圧延帯鋼
を製造する際、スラブの先端および後端をそれぞれ凸お
よび凹に加工し、先行スラブ後端の凹に後続スラブ先端
の凸をはめ込んでプラネタリ−ミルにスラブを連続的に
送り込み、かつプラネタリ−ミルの圧延中心とスラブ中
心を整合させ、脱線事故などの発生を防止するプラネタ
リ−ミル凹凸スラブ突合せ圧延方法において: 連続鋳造機より製造される連続鋳造スラブを所定の位置
において、パウダーカフトトーチ、プラズマカットトー
チまたはレーザなどのいづれか1つの溶断トーチを用い
て、鞍状曲面が形成され、かつ前記曲面がスラブの長手
方向に交わるように溶断した後、先行スラブの後端鞍状
曲面に、後続スラブの先端鞍状曲面が係合するようにフ
ィードロールにより嵌合させて、スラブをプラネタリ−
ミルに連続的に送り込み、かつプラネタリ−ミルの圧延
中心とスラブ中心を整合させてスラブの継目での上下左
右のずれがなく圧延することを特徴とするプラネタリ−
ミルスラブ突合せ圧延方法に関するものである。
することのできる圧延方法を提示することを目的とする
ものであり、特許請求の範囲記載の方法を提供すること
によって、前記目的を達成することができる。すなわち
プラネタリ−ミルでスラブを連続圧延して熱間圧延帯鋼
を製造する際、スラブの先端および後端をそれぞれ凸お
よび凹に加工し、先行スラブ後端の凹に後続スラブ先端
の凸をはめ込んでプラネタリ−ミルにスラブを連続的に
送り込み、かつプラネタリ−ミルの圧延中心とスラブ中
心を整合させ、脱線事故などの発生を防止するプラネタ
リ−ミル凹凸スラブ突合せ圧延方法において: 連続鋳造機より製造される連続鋳造スラブを所定の位置
において、パウダーカフトトーチ、プラズマカットトー
チまたはレーザなどのいづれか1つの溶断トーチを用い
て、鞍状曲面が形成され、かつ前記曲面がスラブの長手
方向に交わるように溶断した後、先行スラブの後端鞍状
曲面に、後続スラブの先端鞍状曲面が係合するようにフ
ィードロールにより嵌合させて、スラブをプラネタリ−
ミルに連続的に送り込み、かつプラネタリ−ミルの圧延
中心とスラブ中心を整合させてスラブの継目での上下左
右のずれがなく圧延することを特徴とするプラネタリ−
ミルスラブ突合せ圧延方法に関するものである。
次に本発明の詳細な説明する。
本発明者は、プラネタリ−ミルのスラブ継目付近の圧延
状態を長期間にわたって調査した。その結果スラブ継目
付近で第8図(al、 (blに示すごとく、先行スラ
ブ1の後端をプラネタリ−ミル3により圧延するため、
後続スラブ2をフィードロール4により押込み、後続ス
ラブ2の先端で先行スラブ1の後端を押込むことにより
連続圧延する際、圧延モータ電力が極端に増大する場合
には、先行スラブ1と後続スラブ2の継目において、ス
ラブの継目が第8図(a)に示すように上または同図(
blに示すように下にずれていることがわかった。継目
が上または下にずれることにより圧延荷重が断続的にか
かり圧延モータ電力が極端に増大することがわかった0
本発明者は先行スラブlと後続スラブ2の継目が上また
は下にずれずに通過する場合には、安定した圧延ができ
ることに着目して本発明を完成した。
状態を長期間にわたって調査した。その結果スラブ継目
付近で第8図(al、 (blに示すごとく、先行スラ
ブ1の後端をプラネタリ−ミル3により圧延するため、
後続スラブ2をフィードロール4により押込み、後続ス
ラブ2の先端で先行スラブ1の後端を押込むことにより
連続圧延する際、圧延モータ電力が極端に増大する場合
には、先行スラブ1と後続スラブ2の継目において、ス
ラブの継目が第8図(a)に示すように上または同図(
blに示すように下にずれていることがわかった。継目
が上または下にずれることにより圧延荷重が断続的にか
かり圧延モータ電力が極端に増大することがわかった0
本発明者は先行スラブlと後続スラブ2の継目が上また
は下にずれずに通過する場合には、安定した圧延ができ
ることに着目して本発明を完成した。
第1図ないし第3図に示すようにプラネタリ−圧延時に
、後続スラブ2の先端が先行スラブlの後端を下からさ
さえる形に斜めに切断されている部分9があり、また後
続スラブ2の先端が先行スラブ1の後端の上昇を押える
形に斜めに切断されている部分10があり、部分9と部
分10の中間の切断面がなめらかに継がるような曲面で
構成されている曲面(以下この曲面を鞍状曲面という)
を成形させた。第1図は後続スラブ2の先端部の斜視図
、第2図はその平面図、第3図は前記後続スラブの先端
部の鼓状曲面が複数の場合の斜視図、第4図はその平面
図である。
、後続スラブ2の先端が先行スラブlの後端を下からさ
さえる形に斜めに切断されている部分9があり、また後
続スラブ2の先端が先行スラブ1の後端の上昇を押える
形に斜めに切断されている部分10があり、部分9と部
分10の中間の切断面がなめらかに継がるような曲面で
構成されている曲面(以下この曲面を鞍状曲面という)
を成形させた。第1図は後続スラブ2の先端部の斜視図
、第2図はその平面図、第3図は前記後続スラブの先端
部の鼓状曲面が複数の場合の斜視図、第4図はその平面
図である。
このようなスラブ端面形状であれば、上下左右いずれに
もスラブはずれることはない。前記端面形状はいわば一
筆書きができる形状であり、連続鋳造機で製造される連
続鋳造スラブを所定の位置においてパウダーカットトー
チ、プラズマカットトーチまたはレーザなどのいずれか
1つの溶断トーチを鼓状曲面がスラブ長手方向と交わる
ように横方向に移動させながら上向き下向きとスイング
させることにより実施できる。
もスラブはずれることはない。前記端面形状はいわば一
筆書きができる形状であり、連続鋳造機で製造される連
続鋳造スラブを所定の位置においてパウダーカットトー
チ、プラズマカットトーチまたはレーザなどのいずれか
1つの溶断トーチを鼓状曲面がスラブ長手方向と交わる
ように横方向に移動させながら上向き下向きとスイング
させることにより実施できる。
上記の端面形状を有する先行スラブ後端の鼓状曲面に後
続スラブ先端の鼓状曲面をフィードロールによりはめこ
んでプラネタリ−ミルに連続的にスラブを送り込み、プ
ラネタリ−ミルの圧延中心とスラブ中心を整合させて圧
延することにより、スラブ継目の上下左右のずれがなく
なり、スラブ継目付近の圧延が安定して行うことができ
る。
続スラブ先端の鼓状曲面をフィードロールによりはめこ
んでプラネタリ−ミルに連続的にスラブを送り込み、プ
ラネタリ−ミルの圧延中心とスラブ中心を整合させて圧
延することにより、スラブ継目の上下左右のずれがなく
なり、スラブ継目付近の圧延が安定して行うことができ
る。
次に本発明を実施例について説明する。
(実施例)
第5図(al、 (b)はスラブ先端および後端をそれ
ぞれ凸面および凹面の形状とした従来技術の形状である
。第1図および第3図はスラブ先端および後端をそれぞ
れ鼓状曲面とした本発明の形状である。
ぞれ凸面および凹面の形状とした従来技術の形状である
。第1図および第3図はスラブ先端および後端をそれぞ
れ鼓状曲面とした本発明の形状である。
第6図(a)、 (b)はそれぞれ前記第1図および第
3図および第5図(a)、 (b)の端面形状のスラブ
をプラネタリ−ミルに連続的に送り込んだ場合のスラブ
継目での圧延電力を測定した結果で、第6図+a)は第
5図fa)、 (b)に示したようにスラブの先端およ
び後端をそれぞれ凸面および凹面の形状とし、先行スラ
ブ後端の凹面に後続スラブ先端の凸面をはめ込んで送り
込んだものであるため継目で上下にずれを生じ圧延荷重
が断続的にかかり、圧延電力の急激な増大を示している
。第6図(b)は第1図および第3図に示したようにス
ラブの先端および後端をそれぞれ、鼓状曲面の形状とし
、先行スラブ後端の鼓状曲面に後続スラブ先端の鼓状曲
面をはめ込んで送り、継目で上下左右にずれないように
したため、継目での圧延電力の変化が極めて小さくなり
安定して連続圧延が行えることがわかる。
3図および第5図(a)、 (b)の端面形状のスラブ
をプラネタリ−ミルに連続的に送り込んだ場合のスラブ
継目での圧延電力を測定した結果で、第6図+a)は第
5図fa)、 (b)に示したようにスラブの先端およ
び後端をそれぞれ凸面および凹面の形状とし、先行スラ
ブ後端の凹面に後続スラブ先端の凸面をはめ込んで送り
込んだものであるため継目で上下にずれを生じ圧延荷重
が断続的にかかり、圧延電力の急激な増大を示している
。第6図(b)は第1図および第3図に示したようにス
ラブの先端および後端をそれぞれ、鼓状曲面の形状とし
、先行スラブ後端の鼓状曲面に後続スラブ先端の鼓状曲
面をはめ込んで送り、継目で上下左右にずれないように
したため、継目での圧延電力の変化が極めて小さくなり
安定して連続圧延が行えることがわかる。
第7図は連続鋳造で、スラブ5をパウダーカフトド−千
6によりトーチカットする場合の実施態様例を示す図で
あり、パウダーカットトーチ6を切断面7が鞍状曲面形
状となるように、ガイドレール8上を鞍状曲面形状の倣
いにより、駆動させることによってトーチカットされる
。駆動する手段は倣いでもよいし、コンピュータで制御
してもよい。
6によりトーチカットする場合の実施態様例を示す図で
あり、パウダーカットトーチ6を切断面7が鞍状曲面形
状となるように、ガイドレール8上を鞍状曲面形状の倣
いにより、駆動させることによってトーチカットされる
。駆動する手段は倣いでもよいし、コンピュータで制御
してもよい。
上記のように先行スラブ後端の鼓状曲面に、後続スラブ
の先端の鼓状曲面をはめ込んで、プラネタリ−ミルに連
続的にスラブを送り込み、プラネタリ−ミルの圧延中心
とスラブ中心とを、整合させることによりスラブ継目付
近の急激な負荷増大を防ぎ安定して連続圧延が行えた。
の先端の鼓状曲面をはめ込んで、プラネタリ−ミルに連
続的にスラブを送り込み、プラネタリ−ミルの圧延中心
とスラブ中心とを、整合させることによりスラブ継目付
近の急激な負荷増大を防ぎ安定して連続圧延が行えた。
また、プラネタリ−ミルと同様の圧延機構をもつ、DS
Wミル、スイングフォージングミル、ペンデエラムミル
、レシプロケーテイングミルなどの安定操業にも同様に
適用できる。゛ (発明の効果) 本発明により、スラブ継目がプラネタリ−ミルロールバ
イトを通過する際、スラブの継目での上下左右のずれが
なく圧延されるため、圧延電力の急激な負荷増大を防ぎ
、圧延板の破断、ワークロールの折損などが防止でき、
安定操業が可能となり、事故によるプラネタリ−ミルの
停止が減少し、プラネタリ−ミルの非常停止にともなう
復旧に要する様々な費用が橿めて少なくできる。あわせ
て帯部端部の押込疵の低減などの効果があり、操業上の
効果は極めて大きい。
Wミル、スイングフォージングミル、ペンデエラムミル
、レシプロケーテイングミルなどの安定操業にも同様に
適用できる。゛ (発明の効果) 本発明により、スラブ継目がプラネタリ−ミルロールバ
イトを通過する際、スラブの継目での上下左右のずれが
なく圧延されるため、圧延電力の急激な負荷増大を防ぎ
、圧延板の破断、ワークロールの折損などが防止でき、
安定操業が可能となり、事故によるプラネタリ−ミルの
停止が減少し、プラネタリ−ミルの非常停止にともなう
復旧に要する様々な費用が橿めて少なくできる。あわせ
て帯部端部の押込疵の低減などの効果があり、操業上の
効果は極めて大きい。
第1図は本発明による後続スラブの先端部の斜視図。
第2図は本発明による後続スラブの先端部および先行ス
ラブの後端部の平面図。 第3図は後続スラブの先端部の鼓状曲面が複数の場合の
斜視図。 第4図は第3図の後続スラブの先端部および先行スラブ
の後端部の平面図。 第5図(al、 (b)は従来の技術によるスラブの平
面図。 第6図fal、 (b)はスラブをプラネタリ−ミルに
連続的に送り込んだ場合のスラブ継目での圧延電力の測
定結果を示す図で、同図(alは従来技術による先端お
よび後端がそれぞれ凹面および凸面形状の場合、同図(
′b)は本発明による先端および後端がそれぞれ鞍状曲
面をした場合の測定結果を示す図、第7図は連続鋳造ス
ラブをパウダートーチにより切断面を鞍状曲面に形成さ
せる場合の実施態様例を示す図。 第8図(a)、 (b)は端面が平面形状のスラブをプ
ラネタリ−ミルで連続圧延する場合、継目が上または下
にずれた状態を示す側面説明図である。 1・・・先行スラブ、 2・・・後続スラブ。 3・・・ワークロール、 4・・・フィードロール。 5・・・スラブ、 6・・・パウダーカットトーチ
。 7・・・切断面、 8・・・ガイドレール。 9.10・・・斜めに切断された切断面の部分。 特許出願人 日本冶金工業株式会社 代理人 弁理士 村 1)政 治 1J 第2 図 ソ ILI 1<a)
(b) 的 向 叶 用
ラブの後端部の平面図。 第3図は後続スラブの先端部の鼓状曲面が複数の場合の
斜視図。 第4図は第3図の後続スラブの先端部および先行スラブ
の後端部の平面図。 第5図(al、 (b)は従来の技術によるスラブの平
面図。 第6図fal、 (b)はスラブをプラネタリ−ミルに
連続的に送り込んだ場合のスラブ継目での圧延電力の測
定結果を示す図で、同図(alは従来技術による先端お
よび後端がそれぞれ凹面および凸面形状の場合、同図(
′b)は本発明による先端および後端がそれぞれ鞍状曲
面をした場合の測定結果を示す図、第7図は連続鋳造ス
ラブをパウダートーチにより切断面を鞍状曲面に形成さ
せる場合の実施態様例を示す図。 第8図(a)、 (b)は端面が平面形状のスラブをプ
ラネタリ−ミルで連続圧延する場合、継目が上または下
にずれた状態を示す側面説明図である。 1・・・先行スラブ、 2・・・後続スラブ。 3・・・ワークロール、 4・・・フィードロール。 5・・・スラブ、 6・・・パウダーカットトーチ
。 7・・・切断面、 8・・・ガイドレール。 9.10・・・斜めに切断された切断面の部分。 特許出願人 日本冶金工業株式会社 代理人 弁理士 村 1)政 治 1J 第2 図 ソ ILI 1<a)
(b) 的 向 叶 用
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 プラネタリーミルでスラブを連続圧延して熱間圧延帯鋼
を製造する際、スラブの先端および後端をそれぞれ凸お
よび凹に加工し、先行スラブ後端の凹に後続スラブ先端
の凸をはめ込んでプラネタリーミルにスラブを連続的に
送り込み、かつプラネタリーミルの圧延中心とスラブ中
心を整合させ、脱線事故などの発生を防止するプラネタ
リーミル凹凸スラブ突合せ圧延方法において: 連続鋳造機より製造される連続鋳造スラブを所定の位置
において、パウダーカットトーチ、プラズマカットトー
チまたはレーザなどのいづれか1つの溶断トーチを用い
て鞍状曲面を形成し、かつ前記曲面がスラブの長手方向
に交わるように溶断した後、先行スラブの後端鞍状曲面
に、後続スラブの先端鞍状曲面が係合するようにフィー
ルドロールにより嵌合させて、スラブをプラネタリーミ
ルに連続的に送り込み、かつプラネタリーミルの圧延中
心とスラブ中心を整合させてスラブの継目での上下左右
のずれがなく圧延することを特徴とするプラネタリーミ
ルスラブ突合せ圧延方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14809386A JPS635806A (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | プラネタリ‐ミルスラブ突合せ圧延方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14809386A JPS635806A (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | プラネタリ‐ミルスラブ突合せ圧延方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS635806A true JPS635806A (ja) | 1988-01-11 |
| JPH039801B2 JPH039801B2 (ja) | 1991-02-12 |
Family
ID=15445080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14809386A Granted JPS635806A (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | プラネタリ‐ミルスラブ突合せ圧延方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS635806A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10399897B2 (en) | 2012-06-01 | 2019-09-03 | David Ball Group Plc | Cementitious binders, activators and methods for making concrete |
| JP2020146726A (ja) * | 2019-03-14 | 2020-09-17 | Jfeスチール株式会社 | 連続熱間圧延における鋼片の接合装置および接合方法、連続熱間圧延設備および連続熱間圧延方法、熱延鋼板の製造装置および熱延鋼板の製造方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55120403A (en) * | 1979-03-13 | 1980-09-16 | Hitachi Metals Ltd | Butt rolling method for uneven slab by planetary mill |
| JPS59141303A (ja) * | 1983-01-31 | 1984-08-14 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 連続式熱間圧延方法 |
-
1986
- 1986-06-26 JP JP14809386A patent/JPS635806A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55120403A (en) * | 1979-03-13 | 1980-09-16 | Hitachi Metals Ltd | Butt rolling method for uneven slab by planetary mill |
| JPS59141303A (ja) * | 1983-01-31 | 1984-08-14 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 連続式熱間圧延方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10399897B2 (en) | 2012-06-01 | 2019-09-03 | David Ball Group Plc | Cementitious binders, activators and methods for making concrete |
| JP2020146726A (ja) * | 2019-03-14 | 2020-09-17 | Jfeスチール株式会社 | 連続熱間圧延における鋼片の接合装置および接合方法、連続熱間圧延設備および連続熱間圧延方法、熱延鋼板の製造装置および熱延鋼板の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH039801B2 (ja) | 1991-02-12 |
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