JPS635838B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS635838B2
JPS635838B2 JP60264742A JP26474285A JPS635838B2 JP S635838 B2 JPS635838 B2 JP S635838B2 JP 60264742 A JP60264742 A JP 60264742A JP 26474285 A JP26474285 A JP 26474285A JP S635838 B2 JPS635838 B2 JP S635838B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pattern
conductor pattern
patterns
width
film thickness
Prior art date
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Expired
Application number
JP60264742A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61264589A (ja
Inventor
Shoji Yoshimoto
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPS61264589A publication Critical patent/JPS61264589A/ja
Publication of JPS635838B2 publication Critical patent/JPS635838B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、磁気バブルメモリ、特に磁気バブル
メモリの製造条件等を非破壊で調べることのでき
るテストパターンを有する磁気バブルメモリに関
する。
磁気バブルメモリチツプはパーマロイで形成す
るバブル転送用パタン及びAl−Cuなどで形成さ
れたバブル制御コンダクタパタン、マスク合わせ
用パタン、ウエハよりチツプ(あるいはペレツ
ト)状にする為の切断時の目安と成るスクライブ
ラインそして外部引き出し用ボンデイングパツド
などからなつている。
第1図は磁気バブルメモリ素子の一例を示し、
メジヤーマイナーループ方式のパタンレイアウト
の概略である。1がパツド部、2がバブル検出用
パーマロイパタン部、3がメジヤーループ用パー
マロイ転送パタン部、5はレプリケータと称する
Al(あるいはAu)コンダクタパタン、6がジエ
ネレータと称するAl(あるいはAu)コンダクタ
パタン、7がトランスフアゲートと称するAl(あ
るいはAu)コンダクタパタンである。
これら各種のパタンはそれぞれ目的があるが、
特に、バブル転送用パーマロイパタン及びコンダ
クタパタンの形状と膜厚は磁気バブルメモリ素子
(以下チツプと略称する)の動特性に大きく影響
を及ぼす。
これらパタン形状および膜厚を測定することは
破壊試験になるので、従来は膜厚については、本
ウエハと同時プロセス処理したダミーウエハの膜
厚を測定することにより間接的に本ウエハの膜厚
を推定し、パタン形状については顕微鏡外観検査
により求めていた。しかし、膜厚は蒸着あるいは
スパツタにしてもロツト内及びウエハ内バラツキ
が約10〜20%ある。パタン形状にしてもエツチン
グによる形状寸法バラツキが約10%ある。このよ
うにパタン形状、膜厚のロツト内ウエハ内バラツ
キが夫々10〜20%あると、プロセス設計指針、プ
ロセス管理あるいは不良解析をするには、これら
の代表値では不十分な場合が多い。
なお、非破壊で膜厚を測定するために特別なパ
ターンを設けることは特開昭52−109338号公報で
知られているが、この方法は測定用の段差をチツ
プ内に設け、段差測定機を用いて直接膜厚を測定
するもので、電気抵抗測定を利用した簡便な測定
はできない。
発明の実施例においては、チツプ内に膜厚チエ
ツク用パタン及びパタン形状チエツク用パタンを
設けた磁気バブルメモリが提供される。
以下、図面を用いて詳細に説明する。
第2図は本発明による磁気バブルメモリ素子の
一実施例を示す要部平面図であつて、第1図と同
一部分は同記号を用いてある。同図において8
a,8bはチツプの周辺部分に作られた膜厚チエ
ツク用パターンであつて、この膜厚チエツク用パ
ターン8a,8bは第3図に示すようにパターン
幅50μm程度でかつ簡単な形状を有するパターン
としてある。これは、パターンエツチングの影響
をほとんど受けないようにするためのものであ
る。従つて、膜厚とパターンの直流抵抗値の関係
乞を一度把握しておけば、それ以後はパーマロイ
膜厚チエツク用パターンの直流抵抗値測定するの
みで膜厚をほぼ正確に知ることが出来る。次に、
9a,9bはチツプの周辺部に作られたパターン
形状チエツク用パターンであつて、このパターン
形状チエツク用パターンは、第4図に示すように
転送用パーマロイパターンをチエツクする場合に
は転送用パーマロイパターンと同じ形状のパター
ンをシリーズに接続した形状とする。またAl(あ
るいはAu)コンダクタパターン形状をチエツク
する場合には同チツプ内における最小パターン幅
と同じパターン幅を持つパターンが使用される。
このようにして設けられたパターン形状チエツク
用パターン9a,9bの直流抵抗を測定すれば、
前述の膜厚チエツク用パターン8a,8bの直流
抵抗値から求められた膜厚との関係においてパタ
ーンの切れ具合が定量的に求まる。
以上説明したように、本発明によればチエツク
用パターンの直流抵抗値を測定するのみで非破壊
で容易にパターンの膜厚やエツチング状態等を容
易に知ることができ、パターン設計、プロセス設
計、プロセス管理及び不良解析を正確に行える優
れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の磁気バブルメモリ素子の一例を
示す要部平面図、第2図は本発明による磁気バブ
ルメモリ素子の一実施例を示す要部平面図、第3
図、第4図は第2図の膜厚チエツク用パターンと
形状チエツク用パターンの一例を示す平面図であ
る。 8a,8b……膜厚チエツク用パターン、9
a,9b……形状チエツク用パターン。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 それぞれが同時プロセスで作られた、磁気バ
    ブルを制御する第1の導体パターン、テスト用の
    第1の導体パターン及びテスト用の第3の導体パ
    ターンを具備して成り、上記第2及び第3の導体
    パターンはそれぞれ電気抵抗測定用の2つの端子
    に電気的につながれ、上記端子間を結ぶ方向を長
    さと定義した場合の上記第2の導体パターンの幅
    は上記第3の導体パターンの幅より大きく、上記
    第3の導体パターンの幅を上記第1の導体パター
    ンの最小線幅に合わせて成ることを特徴とする磁
    気バブルメモリ。 2 それぞれが同時プロセスで作られた、磁気バ
    ブルを転送する第1のパターン及びテスト用の第
    2及び第3のパターンを具備して成り、上記第2
    及び第3のパターンはそれぞれ電気低抗測定用の
    2つの端子に電気的につながれ、上記第2及び第
    3のパターンを対比してみて前者は直線的であ
    り、後者は上記第1のパターンに似た形状にされ
    ていることを特徴とする磁気バブルメモリ。 3 それぞれが同時プロセスで作られた、磁気バ
    ブルを転送する第1のパターンと磁気バブルの転
    送とは無関係の2端子抵抗測定用の第2のパター
    ンとを具備して成り、上記第2のパターンは上記
    第1のパターンと似た形状のパターンを連ねて形
    成して成ることを特徴とする磁気バブルメモリ。
JP60264742A 1985-11-27 1985-11-27 磁気バブルメモリ Granted JPS61264589A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60264742A JPS61264589A (ja) 1985-11-27 1985-11-27 磁気バブルメモリ

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JP60264742A JPS61264589A (ja) 1985-11-27 1985-11-27 磁気バブルメモリ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61264589A JPS61264589A (ja) 1986-11-22
JPS635838B2 true JPS635838B2 (ja) 1988-02-05

Family

ID=17407543

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JP60264742A Granted JPS61264589A (ja) 1985-11-27 1985-11-27 磁気バブルメモリ

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JPS61264589A (ja) 1986-11-22

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