JPS635859Y2 - - Google Patents
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- JPS635859Y2 JPS635859Y2 JP15396683U JP15396683U JPS635859Y2 JP S635859 Y2 JPS635859 Y2 JP S635859Y2 JP 15396683 U JP15396683 U JP 15396683U JP 15396683 U JP15396683 U JP 15396683U JP S635859 Y2 JPS635859 Y2 JP S635859Y2
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- adhesive
- mounting bracket
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- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 28
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 4
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
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- 238000006116 polymerization reaction Methods 0.000 description 1
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- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Description
この考案は、互に挿通嵌合された2つの部品の
重合部分を、接着剤により密に結合させるための
挿嵌部品間の接着結合構造に関するものである。 自動車の車体構成部品の組付けには、この種の
結合構造が多く採られていて、その1例として、
FRP製の筒体を組付ける際に、同筒体の外周面
あるいは内周面の1箇所に、スリーブ形の取付金
具を接着結合させることが行われている。 しかして、このような場合の従来の構造におい
ては、第2図aに示すように筒体1の端部に、筒
体1の外径よりわずかに大きい内径を有する取付
金具2を挿通、外嵌させた上で、その重合面の〓
間に接着剤3を充填させる方式が採られていた。 ところで、接着剤の接着力の一般な特性とし
て、第1図のグラフに示すように、接着面に充填
された接着剤の厚みtに応じて接着強度が変わ
り、具体的に、厚みtが小さ過ぎても、また大き
過ぎても接着強度が低下し、すなわち、中間の適
当な厚みT(以下、所定厚みという)において強
度が最大になることが知られている。 ここで、上述した従来構造(第2図a)による
と、筒体1と取付金具2との重合〓間に起因し
て、取付金具2の軸心位置Aが、筒体1の軸心に
対し上下に片寄つたり、また傾きを生じたりし易
いことと、重合〓間の両端から接着剤が側傍には
み出し易いことなどから、重合面各部の接着剤の
厚みにバラツキが多く、その結果、接着強度の全
般的な低下や、局部的な低下が避けられないとい
う欠点があつた。 なお、接着剤の側傍への無用なはみ出しを防止
する目的で、第2図bに示すように、取付金具4
の内周面にテーパを付けることにより、重合〓間
の片側を閉塞させることも考えられるが、しかし
このようにしても、取付金具4の軸心に傾きが生
じ易く、かつ接着剤3の厚みが一層片寄る結果と
なり、この点で有効な対策手段とはなり得ない。 本考案は、上記欠点を解消するためになされた
ものであつて、すなわち、本考案の目的は、結合
される両部品の重合面の接着剤の厚みが所定厚み
に斉一に保たれるようにした挿嵌部品間の接着結
合構造を提供することにある。 その目的を達成する手段として、本考案の接着
結合構造においては、重合部分の挿通方向の両側
端部は、両部品の重合面が、挿通方向の軸線周り
の全周にわたつて密に嵌合すると共に、同重合面
の該軸線方向の中間部分は、接着剤が充填される
所定厚みTの環溝空間が凹入成形されていて、か
つ上記両側端部中の一方の側端の嵌合面には、該
軸線方向に貫通するスリツトが切欠き成形されて
いることを特徴としている。 以下、図示の各実施例に基づいて本考案を説明
する。 第1実施例(第3図ないし第6図参照) 円筒形筒体5Aの端部に外嵌された取付金具6
Aは、1方の側端部7が全周にわたつて密に筒体
5Aの外周面に嵌合すると共に、他方の側端部8
は、周線上の3箇所以上(図示では、120゜弧間隔
の3箇所)において筒体5Aの外周面に嵌合する
突出8aが成形されていて、かつ、各突出8aの
中間は、軸線方向に貫通するスリツト8bが切欠
かれている。 更に、両側端部7,8の中間部分は、所定厚み
Tを有する環溝空間9が凹入成形されていて、同
空間9とスリツト8bには、接着剤3が充填され
ている。 このように構成された接着結合構造において
は、取付金具6Aがその両端で筒体5Aに軸着さ
れているので、取付金具6Aの軸心は筒体5Aの
軸心に正しく一致し、これにより、接着剤3の厚
みが所定厚みTに斉一に保たれると共に、環溝空
間9の片側端が閉塞されているので、接着剤3が
無用に側傍にはみ出すことがない。 第2実施例(第7図参照) この構造では、取付金具6Bの形状が、上述第
1実施例の取付金具6Aの片側端部が張出して、
筒体5Aの端部を覆う形状になつていることが異
るだけであり、従つて、その作用効果は第1実施
例の場合に等しい。 第3実施例(第8図参照) この構造では、取付金具6Cの形状が、上述第
1実施例の取付金具6Aのスリツト8bの厚みが
増して、環溝空間9と等しい厚みのスリツト10
になつた形状であり、従つて、その作用効果は変
らない。 第4実施例(第9図参照) この構造では、取付金具6Dの形状が、上述第
1実施例の取付金具6Aの片側端部が、図面左方
に張出して、スリツト8bの側傍に更に環溝空間
11が形成された形状になつており、かつ環溝空
間11の図面左方端の裾は、筒体5Aの外周面か
ら浮上つている。 従つて、この場合の取付金具6Dの軸心出し
は、側端部7と中間部8の2箇所で行われ、かつ
接着剤3の面積が広くなつているほかは、その作
用効果は変らない。 第5実施例(第10図参照) この構造では、取付金具6Eの形状が単純なス
リーブ形を成す一方で、筒体5Bの外周面に、第
1実施例の取付金具6Aの側端部7に替る側端部
12と、同側端部8に替る側端部13とが拡径成
形されたものであり、従つて、その作用効果には
変りがない。 第6実施例(第11図参照) この構造は、上述第5実施例の構造の類似例で
あり、すなわち、第5実施例の場合と異る点は、
取付金具6Eが筒体Cかから突出していること
と、筒体5Cの外周面の閉塞張出14とスリツト
張出15とが入違いになつただけであり、従つ
て、その作用効果に変りがない。 第7実施例(第12図参照) この構造は、上述第6実施例の構造の類似例で
あり、すなわち、第6実施例の場合と異る点は、
筒体5Dの外周面が、取付金具6Fの外周面に連
続していることだけであり、従つて、その作用効
果は変らない。 第8実施例(第13図参照) この構造は、筒体5Aの内周面に取付金具6G
が挿通、内嵌されたもので、すなわち、取付金具
6Gの外周面に、筒体5Aに連続する周面16
と、閉塞端部17と、スリツト端部18と、環溝
空間19とが形成されており、その作用効果は、
第1実施例の場合と変らない。 第9実施例(第14図参照) この構造は、上述第7実施例(第12図)の応
用例であつて、すなわち、第7実施例の筒体5D
と、同筒体5Dと対称形状の筒体5Eとを、第7
実施例の取付金具6Fより長寸の取付金具6Hを
継手として、継手結合した構造である。 第10実施例(第15図、第16図参照) この構造は、第2実施例(第7図)と同様な構
造により、断面方形の筒体5Fに断面方形の取付
金具6Jを接着結合させたもので、すなわち、環
溝空間20が方形化すると共に、スリツト21が
4辺に形成されているほかは、第2実施例と全仝
同様である。 次に、実施例の効果を確認する為に行つた実験
の成績について述べる。 先ず供試品には、第14図に示す第9実施例の
継手結合構造を用い、かつ比較対象とする従来品
には、第17図に示す継手結合構造、すなわち、
第2図aの従来構造を対に形成させた構造を用
い、これによりねじり強度を比較試験した。 その成績は、下表すなわち、
重合部分を、接着剤により密に結合させるための
挿嵌部品間の接着結合構造に関するものである。 自動車の車体構成部品の組付けには、この種の
結合構造が多く採られていて、その1例として、
FRP製の筒体を組付ける際に、同筒体の外周面
あるいは内周面の1箇所に、スリーブ形の取付金
具を接着結合させることが行われている。 しかして、このような場合の従来の構造におい
ては、第2図aに示すように筒体1の端部に、筒
体1の外径よりわずかに大きい内径を有する取付
金具2を挿通、外嵌させた上で、その重合面の〓
間に接着剤3を充填させる方式が採られていた。 ところで、接着剤の接着力の一般な特性とし
て、第1図のグラフに示すように、接着面に充填
された接着剤の厚みtに応じて接着強度が変わ
り、具体的に、厚みtが小さ過ぎても、また大き
過ぎても接着強度が低下し、すなわち、中間の適
当な厚みT(以下、所定厚みという)において強
度が最大になることが知られている。 ここで、上述した従来構造(第2図a)による
と、筒体1と取付金具2との重合〓間に起因し
て、取付金具2の軸心位置Aが、筒体1の軸心に
対し上下に片寄つたり、また傾きを生じたりし易
いことと、重合〓間の両端から接着剤が側傍には
み出し易いことなどから、重合面各部の接着剤の
厚みにバラツキが多く、その結果、接着強度の全
般的な低下や、局部的な低下が避けられないとい
う欠点があつた。 なお、接着剤の側傍への無用なはみ出しを防止
する目的で、第2図bに示すように、取付金具4
の内周面にテーパを付けることにより、重合〓間
の片側を閉塞させることも考えられるが、しかし
このようにしても、取付金具4の軸心に傾きが生
じ易く、かつ接着剤3の厚みが一層片寄る結果と
なり、この点で有効な対策手段とはなり得ない。 本考案は、上記欠点を解消するためになされた
ものであつて、すなわち、本考案の目的は、結合
される両部品の重合面の接着剤の厚みが所定厚み
に斉一に保たれるようにした挿嵌部品間の接着結
合構造を提供することにある。 その目的を達成する手段として、本考案の接着
結合構造においては、重合部分の挿通方向の両側
端部は、両部品の重合面が、挿通方向の軸線周り
の全周にわたつて密に嵌合すると共に、同重合面
の該軸線方向の中間部分は、接着剤が充填される
所定厚みTの環溝空間が凹入成形されていて、か
つ上記両側端部中の一方の側端の嵌合面には、該
軸線方向に貫通するスリツトが切欠き成形されて
いることを特徴としている。 以下、図示の各実施例に基づいて本考案を説明
する。 第1実施例(第3図ないし第6図参照) 円筒形筒体5Aの端部に外嵌された取付金具6
Aは、1方の側端部7が全周にわたつて密に筒体
5Aの外周面に嵌合すると共に、他方の側端部8
は、周線上の3箇所以上(図示では、120゜弧間隔
の3箇所)において筒体5Aの外周面に嵌合する
突出8aが成形されていて、かつ、各突出8aの
中間は、軸線方向に貫通するスリツト8bが切欠
かれている。 更に、両側端部7,8の中間部分は、所定厚み
Tを有する環溝空間9が凹入成形されていて、同
空間9とスリツト8bには、接着剤3が充填され
ている。 このように構成された接着結合構造において
は、取付金具6Aがその両端で筒体5Aに軸着さ
れているので、取付金具6Aの軸心は筒体5Aの
軸心に正しく一致し、これにより、接着剤3の厚
みが所定厚みTに斉一に保たれると共に、環溝空
間9の片側端が閉塞されているので、接着剤3が
無用に側傍にはみ出すことがない。 第2実施例(第7図参照) この構造では、取付金具6Bの形状が、上述第
1実施例の取付金具6Aの片側端部が張出して、
筒体5Aの端部を覆う形状になつていることが異
るだけであり、従つて、その作用効果は第1実施
例の場合に等しい。 第3実施例(第8図参照) この構造では、取付金具6Cの形状が、上述第
1実施例の取付金具6Aのスリツト8bの厚みが
増して、環溝空間9と等しい厚みのスリツト10
になつた形状であり、従つて、その作用効果は変
らない。 第4実施例(第9図参照) この構造では、取付金具6Dの形状が、上述第
1実施例の取付金具6Aの片側端部が、図面左方
に張出して、スリツト8bの側傍に更に環溝空間
11が形成された形状になつており、かつ環溝空
間11の図面左方端の裾は、筒体5Aの外周面か
ら浮上つている。 従つて、この場合の取付金具6Dの軸心出し
は、側端部7と中間部8の2箇所で行われ、かつ
接着剤3の面積が広くなつているほかは、その作
用効果は変らない。 第5実施例(第10図参照) この構造では、取付金具6Eの形状が単純なス
リーブ形を成す一方で、筒体5Bの外周面に、第
1実施例の取付金具6Aの側端部7に替る側端部
12と、同側端部8に替る側端部13とが拡径成
形されたものであり、従つて、その作用効果には
変りがない。 第6実施例(第11図参照) この構造は、上述第5実施例の構造の類似例で
あり、すなわち、第5実施例の場合と異る点は、
取付金具6Eが筒体Cかから突出していること
と、筒体5Cの外周面の閉塞張出14とスリツト
張出15とが入違いになつただけであり、従つ
て、その作用効果に変りがない。 第7実施例(第12図参照) この構造は、上述第6実施例の構造の類似例で
あり、すなわち、第6実施例の場合と異る点は、
筒体5Dの外周面が、取付金具6Fの外周面に連
続していることだけであり、従つて、その作用効
果は変らない。 第8実施例(第13図参照) この構造は、筒体5Aの内周面に取付金具6G
が挿通、内嵌されたもので、すなわち、取付金具
6Gの外周面に、筒体5Aに連続する周面16
と、閉塞端部17と、スリツト端部18と、環溝
空間19とが形成されており、その作用効果は、
第1実施例の場合と変らない。 第9実施例(第14図参照) この構造は、上述第7実施例(第12図)の応
用例であつて、すなわち、第7実施例の筒体5D
と、同筒体5Dと対称形状の筒体5Eとを、第7
実施例の取付金具6Fより長寸の取付金具6Hを
継手として、継手結合した構造である。 第10実施例(第15図、第16図参照) この構造は、第2実施例(第7図)と同様な構
造により、断面方形の筒体5Fに断面方形の取付
金具6Jを接着結合させたもので、すなわち、環
溝空間20が方形化すると共に、スリツト21が
4辺に形成されているほかは、第2実施例と全仝
同様である。 次に、実施例の効果を確認する為に行つた実験
の成績について述べる。 先ず供試品には、第14図に示す第9実施例の
継手結合構造を用い、かつ比較対象とする従来品
には、第17図に示す継手結合構造、すなわち、
第2図aの従来構造を対に形成させた構造を用
い、これによりねじり強度を比較試験した。 その成績は、下表すなわち、
【表】
に示すように、従来品のねじり強度は大きなバラ
ツキがあつて、その下値がかなり低いのに対し、
本案実施例の供試品のねじり強度は、高い方にま
とまつていることが確認された。 以上述べたように、本考案に係る挿嵌部品間の
接着結合構造によれば、両挿嵌部品の重合部分の
各側端部を密に嵌合させると共に、その中間部に
接着剤が充填される所定厚みの環溝空間を凹入成
形させ、かつ片側の側端部の嵌合面にスリツトを
切欠き成形させたので、両挿嵌部品の軸心を確実
に一致せしめ得ると共に、接着剤の厚みを斉一に
保つことが可能となり、これにより結合構造の接
着強度のバラツキが防止されて、接着強度を斉一
に高い価に維持し得る効果がある。
ツキがあつて、その下値がかなり低いのに対し、
本案実施例の供試品のねじり強度は、高い方にま
とまつていることが確認された。 以上述べたように、本考案に係る挿嵌部品間の
接着結合構造によれば、両挿嵌部品の重合部分の
各側端部を密に嵌合させると共に、その中間部に
接着剤が充填される所定厚みの環溝空間を凹入成
形させ、かつ片側の側端部の嵌合面にスリツトを
切欠き成形させたので、両挿嵌部品の軸心を確実
に一致せしめ得ると共に、接着剤の厚みを斉一に
保つことが可能となり、これにより結合構造の接
着強度のバラツキが防止されて、接着強度を斉一
に高い価に維持し得る効果がある。
第1図は、接着剤の接着強度特性のグラフの
図、第2図aは、従来の接着結合構造の断面図、
第2図bは、対策が施された同構造の断面図、第
3図は、本考案の第1実施例を示す挿嵌部品間の
接着結合構造の断面図、第4図、第5図および第
6図は、第3図の夫々−線、−線および
−線における断面図、第7図〜第14図は、
夫々、第2〜第9の各実施例を示す同構造の断面
図、第15図および第16図は、第10実施例を示
す同構造の側面図および正面図、第17図は、第
2図aの応用例を示す継手結合構造の図である。 T……所定厚み、5A〜5F……挿嵌部品とし
ての筒体、6A〜6J……挿嵌部品としての取付
金具、7,8,12,13……側端部、8a,1
0,21……スリツト、9,11,19,20…
…環溝空間。
図、第2図aは、従来の接着結合構造の断面図、
第2図bは、対策が施された同構造の断面図、第
3図は、本考案の第1実施例を示す挿嵌部品間の
接着結合構造の断面図、第4図、第5図および第
6図は、第3図の夫々−線、−線および
−線における断面図、第7図〜第14図は、
夫々、第2〜第9の各実施例を示す同構造の断面
図、第15図および第16図は、第10実施例を示
す同構造の側面図および正面図、第17図は、第
2図aの応用例を示す継手結合構造の図である。 T……所定厚み、5A〜5F……挿嵌部品とし
ての筒体、6A〜6J……挿嵌部品としての取付
金具、7,8,12,13……側端部、8a,1
0,21……スリツト、9,11,19,20…
…環溝空間。
Claims (1)
- 互に挿通嵌合された2つの部品の重合部分を、
接着剤により密に結合させるための接着結合構造
において、上記重合部分の挿通方向の両側端部の
うち一方の側端部は、両部品の重合面が、挿通方
向の軸線周りの全周にわたつて密に嵌合し、他方
の側端部は両部品の重合面の複数個所において部
分的に嵌合すると共に、同重合面の該軸線方向の
中間部分は、接着剤が充填される所定厚みの環溝
空間が凹入成形されていて、かつ、上記両側端部
のうち、重合面が部分的に嵌合される側の側端の
嵌合面には、該軸線方向に沿つて側端から上記環
溝空間に貫通するスリツトが切欠き成形されてい
ることを特徴とする挿嵌部品間の接着結合構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15396683U JPS6060221U (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | 挿嵌部品間の接着結合構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15396683U JPS6060221U (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | 挿嵌部品間の接着結合構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6060221U JPS6060221U (ja) | 1985-04-26 |
| JPS635859Y2 true JPS635859Y2 (ja) | 1988-02-18 |
Family
ID=30340479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15396683U Granted JPS6060221U (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | 挿嵌部品間の接着結合構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6060221U (ja) |
-
1983
- 1983-10-04 JP JP15396683U patent/JPS6060221U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6060221U (ja) | 1985-04-26 |
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