JPS6359113A - スイツチ入力回路 - Google Patents
スイツチ入力回路Info
- Publication number
- JPS6359113A JPS6359113A JP61202101A JP20210186A JPS6359113A JP S6359113 A JPS6359113 A JP S6359113A JP 61202101 A JP61202101 A JP 61202101A JP 20210186 A JP20210186 A JP 20210186A JP S6359113 A JPS6359113 A JP S6359113A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- circuit
- resistor
- turned
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はマイクロコンピュータのスイッチ入力回路に通
用して好適なスイッチ入力回路に関する。
用して好適なスイッチ入力回路に関する。
本発明はスイッチ入力回路に関し、抵抗器及びオンオフ
スイッチを直列接続し、その直列回路の両端にオンオフ
可能な電源を接続し、抵抗器及びみ、電源をオンにする
ようにしたことにより、抵抗器の無駄な消費電力を低減
するようにしたものである。
スイッチを直列接続し、その直列回路の両端にオンオフ
可能な電源を接続し、抵抗器及びみ、電源をオンにする
ようにしたことにより、抵抗器の無駄な消費電力を低減
するようにしたものである。
以下に、従来のスイッチ入力回路について、第4図を参
照して説明する。第4図において、プルアップ抵抗器(
又はプルダウン抵抗器)R及びオンオフスイッチSWの
直列回路の一端が電源Bに接続され、その他端が接地さ
れる。KはC−MO3回路から成るインバータ回路で、
PチャンネルMO3)ランジスタQ、のソースが電源B
(正電源)に接続され、そのドレインがNチ島ンネルM
O5)ランジスタQ2のドレインに接続される。
照して説明する。第4図において、プルアップ抵抗器(
又はプルダウン抵抗器)R及びオンオフスイッチSWの
直列回路の一端が電源Bに接続され、その他端が接地さ
れる。KはC−MO3回路から成るインバータ回路で、
PチャンネルMO3)ランジスタQ、のソースが電源B
(正電源)に接続され、そのドレインがNチ島ンネルM
O5)ランジスタQ2のドレインに接続される。
MO3I−ランジスタQ2のソースは接地される。
そしてMO3I−ランジスタQl 、Q2の両ゲートが
互いに接続されて、これより入力端子T、が導出される
。又、MOS)ランジスタQ、 、Q2の接続中点から
出力端子T2が導出される。
互いに接続されて、これより入力端子T、が導出される
。又、MOS)ランジスタQ、 、Q2の接続中点から
出力端子T2が導出される。
次にかかる従来のスイッチ入力回路の動作を説明しよう
。オンオフスイッチSWがオフのときは、MOS)ラン
ジスタQ1 、Q2の両ゲートに高レベルの電圧が供給
されるので、MOS)ランジスタQ、がオフ、MOS)
ランジスタQ2がオンと成る。又、オンオフスイッチS
Wがオンのときは、MOS)ランジスタQ、 、Q2の
両ゲートに低レベルの電圧が供給されるので、MOS)
ランジスタQ1がオン、MOS)ランジスタQ2がオフ
と成る。従って、出力端子T2には、オンオフスイッチ
SWのオンオフに応じた高レベル、低レベルと成る出力
が得られる。尚、抵抗器Rは、ノイズによって、出力が
バタツクのを回避するためのものである。
。オンオフスイッチSWがオフのときは、MOS)ラン
ジスタQ1 、Q2の両ゲートに高レベルの電圧が供給
されるので、MOS)ランジスタQ、がオフ、MOS)
ランジスタQ2がオンと成る。又、オンオフスイッチS
Wがオンのときは、MOS)ランジスタQ、 、Q2の
両ゲートに低レベルの電圧が供給されるので、MOS)
ランジスタQ1がオン、MOS)ランジスタQ2がオフ
と成る。従って、出力端子T2には、オンオフスイッチ
SWのオンオフに応じた高レベル、低レベルと成る出力
が得られる。尚、抵抗器Rは、ノイズによって、出力が
バタツクのを回避するためのものである。
かかる従来のスイッチ入力回路では、オンオフスイッチ
SWが頻繁にオンされると、抵抗器Rに頻繁に電流が流
れ、無駄な電力消費が生じる。又、かかるスイッチ入力
回路が複数あると、それに応じて、その抵抗器Rの電力
消費も、その散文多くなってしまう。従って、C−MO
Sインバータを用いて電力消費を低減させようとしても
、その努力が報いられなく成る。
SWが頻繁にオンされると、抵抗器Rに頻繁に電流が流
れ、無駄な電力消費が生じる。又、かかるスイッチ入力
回路が複数あると、それに応じて、その抵抗器Rの電力
消費も、その散文多くなってしまう。従って、C−MO
Sインバータを用いて電力消費を低減させようとしても
、その努力が報いられなく成る。
かかる点に鑑み、本発明は抵抗器による無駄な電力消費
を低減することのできるスイッチ入力回路を提案しよう
とするものである。
を低減することのできるスイッチ入力回路を提案しよう
とするものである。
本発明によるスイッチ入力回路は、抵抗器(2)及びオ
ンオフスイッチ(1)の直列回路と、この直列回路の両
端に接続されたオンオフ可能な電源(3)とを有し、抵
抗器(2)及びオンオフスイッチ(1)の接続中点から
オンオフスイッチ(1)のオンオフ状態を検出する期間
を含む所定期間のみ、電源(3)をオンにするようにし
たことを特徴とするものである。
ンオフスイッチ(1)の直列回路と、この直列回路の両
端に接続されたオンオフ可能な電源(3)とを有し、抵
抗器(2)及びオンオフスイッチ(1)の接続中点から
オンオフスイッチ(1)のオンオフ状態を検出する期間
を含む所定期間のみ、電源(3)をオンにするようにし
たことを特徴とするものである。
かかる本発明によれば、抵抗器(2)及びオンオフスイ
ッチ(1)の接続中点からオンオフスイッチ(1)のオ
ンオフ状態を検出する期間を含む所定期間のみ、電源(
3)がオンになり、抵抗器(2)による無駄な電力消費
が低減される。
ッチ(1)の接続中点からオンオフスイッチ(1)のオ
ンオフ状態を検出する期間を含む所定期間のみ、電源(
3)がオンになり、抵抗器(2)による無駄な電力消費
が低減される。
以下に、第1図を参照して、本発明の一実施例を詳細に
説明しよう。(12)はマイクロコンピュータを示し、
その一部が図示されている。(11)はデータバスで、
これはCPU (図示せず)に接続されている。(3)
は、オンオフの可能な電源としてのランチ回路(Dフリ
ップフロップ回路)である。データバス(11)からの
データは出力端子(7)を通じてラッチ回路(3)のD
入力端に供給される。このラッチ回路(3)の非反転出
力端は、抵抗器(2)を通じてスイッチ端子(6)に接
続される。(8)は制御端子で、CPUからの制御信号
がこの制御端子(8)を通じて、ラッチ回路(3)に供
給される。このスイッチ端子(6)と接地との間には、
外付けのオンオフスイッチ(1)が接続されている。(
4)は、オンオフスイッチとしてのトライステートバッ
ファで、スイッチ端子(6)がその入力端に接続され、
その出力端が入力端子(9)を通じてデータバス(11
)に接続されている。(10)は制御端子で、CPUか
らの制御信号がこの制御端子(8)を通じて、トライス
テートバッファ(4)に供給される。
説明しよう。(12)はマイクロコンピュータを示し、
その一部が図示されている。(11)はデータバスで、
これはCPU (図示せず)に接続されている。(3)
は、オンオフの可能な電源としてのランチ回路(Dフリ
ップフロップ回路)である。データバス(11)からの
データは出力端子(7)を通じてラッチ回路(3)のD
入力端に供給される。このラッチ回路(3)の非反転出
力端は、抵抗器(2)を通じてスイッチ端子(6)に接
続される。(8)は制御端子で、CPUからの制御信号
がこの制御端子(8)を通じて、ラッチ回路(3)に供
給される。このスイッチ端子(6)と接地との間には、
外付けのオンオフスイッチ(1)が接続されている。(
4)は、オンオフスイッチとしてのトライステートバッ
ファで、スイッチ端子(6)がその入力端に接続され、
その出力端が入力端子(9)を通じてデータバス(11
)に接続されている。(10)は制御端子で、CPUか
らの制御信号がこの制御端子(8)を通じて、トライス
テートバッファ(4)に供給される。
次に、この第1図のスイッチ入力回路の動作を、第3図
のタイムチャートをも参照して説明する。
のタイムチャートをも参照して説明する。
先ず、制御端子(8)に所定時間H(高)レベルのパル
スFULLCTL (第3図A)が供給されると、ラ
ッチ回路(3)によって、出力端子(7)からのデータ
DxであるHレベル(第3図B)がラッチされて、その
非反転出力端の出力は第3図Cに示す如く、Hレベルと
なる。従って、抵抗器(2)はプルアップ抵抗器として
機能する。その後、制御端子(10)に所定期間Hレベ
ルと成るパルスXXRD (第3図D)が供給されると
、トライステードパソファ (4)が非高出力インピー
ダンス状態と成り、オンオフスイッチ(1)のオン、オ
フに応じて、入力端子(9)にL(低)レベル、Hレベ
ルのデータDxが出力されて、データバス(11)に供
給される。その後制御端子(8)に所定期間Hレベルと
成るパルスPt1LLCTL (第3図A)が供給さ
れると、ランチ回路(3)によって、出力端子(7)か
らのデータDxであるLレベルがラッチされて、その非
反転出力端の出力は第3図Cに示す如く、Lレベル(第
3図B)となる。
スFULLCTL (第3図A)が供給されると、ラ
ッチ回路(3)によって、出力端子(7)からのデータ
DxであるHレベル(第3図B)がラッチされて、その
非反転出力端の出力は第3図Cに示す如く、Hレベルと
なる。従って、抵抗器(2)はプルアップ抵抗器として
機能する。その後、制御端子(10)に所定期間Hレベ
ルと成るパルスXXRD (第3図D)が供給されると
、トライステードパソファ (4)が非高出力インピー
ダンス状態と成り、オンオフスイッチ(1)のオン、オ
フに応じて、入力端子(9)にL(低)レベル、Hレベ
ルのデータDxが出力されて、データバス(11)に供
給される。その後制御端子(8)に所定期間Hレベルと
成るパルスPt1LLCTL (第3図A)が供給さ
れると、ランチ回路(3)によって、出力端子(7)か
らのデータDxであるLレベルがラッチされて、その非
反転出力端の出力は第3図Cに示す如く、Lレベル(第
3図B)となる。
かくして、制御信号Pt1LLCTL 、 XXRD及
びラッチ回路(3)に供給されるデータDが相俟って、
オンオフスイッチ(1)のオンオフに基づくデータをト
ライステートバッファ(4)によって取り込む期間(制
御信号XXRDのHレベルの期間)の前後に亙る期間の
み、電源としてのラッチ回路(3)の非反転出力端が第
3図Cに示す如くHレベル(高電圧)と成る。従って、
抵抗器(2)における無駄な電力消費が低減される。
びラッチ回路(3)に供給されるデータDが相俟って、
オンオフスイッチ(1)のオンオフに基づくデータをト
ライステートバッファ(4)によって取り込む期間(制
御信号XXRDのHレベルの期間)の前後に亙る期間の
み、電源としてのラッチ回路(3)の非反転出力端が第
3図Cに示す如くHレベル(高電圧)と成る。従って、
抵抗器(2)における無駄な電力消費が低減される。
尚、ラッチ回路(3)の代わりに、単安定マルチパイプ
レークも可能である。
レークも可能である。
又、第2図に示すように、オンオフスイッチ(1)のみ
ならず、抵抗器(2)をも外付けとしても良い。第2図
において、(5)は電源端子である。その他の回路構成
及び動作は第1図と同様なので、その説明は省略する。
ならず、抵抗器(2)をも外付けとしても良い。第2図
において、(5)は電源端子である。その他の回路構成
及び動作は第1図と同様なので、その説明は省略する。
上述せる本発明によれば、抵抗器の無駄な消費電力を低
減することのできるスイッチ入力回路を得ることができ
る。
減することのできるスイッチ入力回路を得ることができ
る。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は変形
例を示す回路図、第3図は一実施例の説明に供するタイ
ムチャート、第4図は従来例を示す回路図である。 (1)はオンオフスイッチ、(2)は抵抗器、(3)は
オンオフ可能な電源としてのランチ回路、(4)はオン
オフスイッチとしてのトライステートバッファ、(7)
は出力端子、(9)は入力端子である。 第1 図 変形ダ11 第゛2図 タイム+ヤーF 第3図 従来例 第4図
例を示す回路図、第3図は一実施例の説明に供するタイ
ムチャート、第4図は従来例を示す回路図である。 (1)はオンオフスイッチ、(2)は抵抗器、(3)は
オンオフ可能な電源としてのランチ回路、(4)はオン
オフスイッチとしてのトライステートバッファ、(7)
は出力端子、(9)は入力端子である。 第1 図 変形ダ11 第゛2図 タイム+ヤーF 第3図 従来例 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 抵抗器及びオンオフスイッチの直列回路と、該直列回路
の両端に接続されたオンオフ可能な電源とを有し、 上記抵抗器及び上記オンオフスイッチの接続中点から上
記オンオフスイッチのオンオフ状態を検出する期間を含
む所定期間のみ、上記電源をオンにするようにしたこと
を特徴とするスイッチ入力回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61202101A JPS6359113A (ja) | 1986-08-28 | 1986-08-28 | スイツチ入力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61202101A JPS6359113A (ja) | 1986-08-28 | 1986-08-28 | スイツチ入力回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6359113A true JPS6359113A (ja) | 1988-03-15 |
Family
ID=16451978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61202101A Pending JPS6359113A (ja) | 1986-08-28 | 1986-08-28 | スイツチ入力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6359113A (ja) |
-
1986
- 1986-08-28 JP JP61202101A patent/JPS6359113A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH084221B2 (ja) | データ処理システムのバス補助回路 | |
| US5148052A (en) | Recirculating transparent latch employing a multiplexing circuit | |
| JP2563570B2 (ja) | セット・リセット式フリップフロップ回路 | |
| JPS59224915A (ja) | デ−タラツチ回路 | |
| JP3116706B2 (ja) | トリガ入力回路 | |
| JPH0237067Y2 (ja) | ||
| JPH04440Y2 (ja) | ||
| JPS6281118A (ja) | 入出力回路 | |
| JPS62297916A (ja) | デ−タ入力回路 | |
| JPH049641Y2 (ja) | ||
| JP2565083B2 (ja) | トライステートバスプルアップ回路 | |
| JPH05315902A (ja) | Eclラッチ回路 | |
| JPH03104315A (ja) | Cmos半導体装置の入力端子電位固定回路 | |
| JPS633171Y2 (ja) | ||
| JPH0552688B2 (ja) | ||
| JPS62131628A (ja) | インタフエ−ス回路 | |
| JPS5979632A (ja) | ラツチ回路 | |
| JPS59133627A (ja) | マイクロコンピユ−タの入出力回路 | |
| JPS5844602U (ja) | 故障モ−ド判別回路 | |
| JPS6354653A (ja) | 入出力回路 | |
| JPS59191925A (ja) | 矩形電圧発生回路 | |
| JPH0422218A (ja) | 入力回路 | |
| JPH0216052B2 (ja) | ||
| JPS60116501U (ja) | 制御信号切換回路 | |
| JPS59119644U (ja) | ゲ−トアレ−ic |