JPS6330901A - デイジタル処理回路の保護装置 - Google Patents
デイジタル処理回路の保護装置Info
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- JPS6330901A JPS6330901A JP17370486A JP17370486A JPS6330901A JP S6330901 A JPS6330901 A JP S6330901A JP 17370486 A JP17370486 A JP 17370486A JP 17370486 A JP17370486 A JP 17370486A JP S6330901 A JPS6330901 A JP S6330901A
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- signal
- clock signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の利用分野)
本発明は、ディジタル処理回路を利用した制御装置の保
護装置に係り,特にモータ類の制御amにおいて、ディ
ジタル処理の基本となるクロックが欠除した場合のモー
タの暴走を防止するのに好適な保2!装置に関する。
護装置に係り,特にモータ類の制御amにおいて、ディ
ジタル処理の基本となるクロックが欠除した場合のモー
タの暴走を防止するのに好適な保2!装置に関する。
(発明の背M)
ディジタル処理によろモータ制御回路は、ディジタル処
理を行なうための基本クロックを必要としている。I4
11wにディジタルモータ制御装置の構成を示し、ディ
ジタル速度制御の概要を説明する。
理を行なうための基本クロックを必要としている。I4
11wにディジタルモータ制御装置の構成を示し、ディ
ジタル速度制御の概要を説明する。
同図において、1は周波数−電圧変換器、2は基本クロ
ック発生器、3は周波数発電機、4はパルス発生器、5
はプリセット回路、6は計数カウンタ、7はラッチ回路
、8はD/A変換器、9はモータ起動スイッチ、 1
0は駆動増幅器、11はモータ、12は起動指令信号入
力端子である。
ック発生器、3は周波数発電機、4はパルス発生器、5
はプリセット回路、6は計数カウンタ、7はラッチ回路
、8はD/A変換器、9はモータ起動スイッチ、 1
0は駆動増幅器、11はモータ、12は起動指令信号入
力端子である。
第12図の要部波形図を用いて動作を説明する。
モータ11の回転に伴い、周波数発電機3より信号(以
下この信号をFC信号と略称する)FGが発生する。こ
のFC信号は、増幅された後、パルス発生器4Vr−印
加されろ。このパルス発生器4では、FG傷信号入力に
よりラッチパルスLとプリセットパルスPを、′@欠出
力し、それぞれラッチ回路7、計数カウンタ6に印加す
る。パルス発生器4には基本クロック発生器2からのク
ロック信号c k (図示せず)が印加されており、ラ
ッチパルスLおよびプリセットパルスPの出力タイミン
グやパルス幅は、クロック信号ckを基準信号として、
決められろ。ラッチパルスLの発生により計数カウンタ
6のビット情報Nは、ラッチ回路7に保持されろ。その
直後、プリセットパルスPにより計数カウンタ6は、プ
リセット回路5の定める所定端階 にプリセットされろ
。プリセットパルスPの解除後、計数カウンタ6は、基
本クロック発生器2からのクロック信号ck(図示せず
)を計数し始める。その後火のFG大入力より再び同様
な動作を繰り返す。
下この信号をFC信号と略称する)FGが発生する。こ
のFC信号は、増幅された後、パルス発生器4Vr−印
加されろ。このパルス発生器4では、FG傷信号入力に
よりラッチパルスLとプリセットパルスPを、′@欠出
力し、それぞれラッチ回路7、計数カウンタ6に印加す
る。パルス発生器4には基本クロック発生器2からのク
ロック信号c k (図示せず)が印加されており、ラ
ッチパルスLおよびプリセットパルスPの出力タイミン
グやパルス幅は、クロック信号ckを基準信号として、
決められろ。ラッチパルスLの発生により計数カウンタ
6のビット情報Nは、ラッチ回路7に保持されろ。その
直後、プリセットパルスPにより計数カウンタ6は、プ
リセット回路5の定める所定端階 にプリセットされろ
。プリセットパルスPの解除後、計数カウンタ6は、基
本クロック発生器2からのクロック信号ck(図示せず
)を計数し始める。その後火のFG大入力より再び同様
な動作を繰り返す。
ラッチ回路7に保持された情報Nlは1次段のD/A変
換器8により電圧Vに変換されろ。D/A変換器8にも
、基本クロック発生器2からのクロック信号。k(図示
せず)が印加されており、これを基本単位としてD/A
変換処理を行なう。このとき出力電圧Vは、はば1!f
A1!圧vccの半分(Vcc/ 2 )となっている
。また、モータ駆動時には、モータ起動スイッチ9は閉
じており、出力電圧Vは、駆動′4幅器10Yc印加さ
れ、モータ11は9制御回転する。
換器8により電圧Vに変換されろ。D/A変換器8にも
、基本クロック発生器2からのクロック信号。k(図示
せず)が印加されており、これを基本単位としてD/A
変換処理を行なう。このとき出力電圧Vは、はば1!f
A1!圧vccの半分(Vcc/ 2 )となっている
。また、モータ駆動時には、モータ起動スイッチ9は閉
じており、出力電圧Vは、駆動′4幅器10Yc印加さ
れ、モータ11は9制御回転する。
起動指令信号入力端子12に印加されろ起動指令信号S
TがLのときはモータ起動スイッチ9は開いており、駆
動増幅器10には電圧が印加されず、D/A変換器8の
出力電圧Vに関係なくモータは停止状態となっている。
TがLのときはモータ起動スイッチ9は開いており、駆
動増幅器10には電圧が印加されず、D/A変換器8の
出力電圧Vに関係なくモータは停止状態となっている。
−刀、モータ11を駆動状態にするには、n力指令信号
入力1子12印加されろ、起動指令信号ST(図示せず
)をHにすることにより、モータ起動スイッチ9が閉じ
て。
入力1子12印加されろ、起動指令信号ST(図示せず
)をHにすることにより、モータ起動スイッチ9が閉じ
て。
上記の1制彼数−電圧に換器1の動作が行なわれて。
モータ11が制御回転する。つまり、起動指令信号入力
1子12に印加する起動指令信号STKよって、モータ
の状態(駆動状態または停止状態)を決めろことができ
ろ。
1子12に印加する起動指令信号STKよって、モータ
の状態(駆動状態または停止状態)を決めろことができ
ろ。
さて、上記のように同波数−電圧変換器lは、基準クロ
ック発生器2からのクロック信号ckKよって動作して
いるが、ここで何らかの原因により、クロック信号ck
が5周波数−電圧変換器lに供給されなくなったとする
。これは、ディジタル処理が、正常に動作しないという
ことを意味してあり、D/A変換器8の出力電圧Vが、
どのような値にlろかは、保証することができない。
ック発生器2からのクロック信号ckKよって動作して
いるが、ここで何らかの原因により、クロック信号ck
が5周波数−電圧変換器lに供給されなくなったとする
。これは、ディジタル処理が、正常に動作しないという
ことを意味してあり、D/A変換器8の出力電圧Vが、
どのような値にlろかは、保証することができない。
さらに、その出力電圧Vは、ディジタル処理機能が停止
するため、ある電圧でラフチアツブする。
するため、ある電圧でラフチアツブする。
モータ起動スイッチ9が閉じていれば、その出力電圧V
が、そのまま駆動増幅器10に印加されろことになり、
モータは電位に応じた回転数で、回転する。ここで出力
電圧Vが、電源電圧VCCやそれに近い値にラッチアッ
プしていた場合は、モ−タは異常高速回転をし続けろこ
とになる。(この状態を暴走と呼ぶ) 上記のモータ制御装置を、家庭用VTRのような磁気録
画再生gl;、aVC便用した場合、このような暴走状
態は、テープの損傷という事態を招くおそれがあり問題
となっていた。特にポータプルVTRのように、悪条件
(振動、異才@(、湿度)で便用することの多いもので
は、このような事故を起こしやすく、何らかの厘因でク
ロックがモータ制御回路に供給されなくなった場合は、
モータの停止という、安全なモードに必ず移行するとい
う装置が望まれていた。
が、そのまま駆動増幅器10に印加されろことになり、
モータは電位に応じた回転数で、回転する。ここで出力
電圧Vが、電源電圧VCCやそれに近い値にラッチアッ
プしていた場合は、モ−タは異常高速回転をし続けろこ
とになる。(この状態を暴走と呼ぶ) 上記のモータ制御装置を、家庭用VTRのような磁気録
画再生gl;、aVC便用した場合、このような暴走状
態は、テープの損傷という事態を招くおそれがあり問題
となっていた。特にポータプルVTRのように、悪条件
(振動、異才@(、湿度)で便用することの多いもので
は、このような事故を起こしやすく、何らかの厘因でク
ロックがモータ制御回路に供給されなくなった場合は、
モータの停止という、安全なモードに必ず移行するとい
う装置が望まれていた。
なお、このようLモータ制御装置の構成を述べた文献と
しては、ナショナルテクニカルレポートVo 12 B
−Nn 3−1982 、 橋本他のVTRの信号
処理および制御用tCがある。これには。
しては、ナショナルテクニカルレポートVo 12 B
−Nn 3−1982 、 橋本他のVTRの信号
処理および制御用tCがある。これには。
VTRのモータ制御の例が述べられている。
(発明の目的)
本発明の目的は、上記従来技術の欠点を除き、サーボ回
路に供給されろ基準クロックが欠除しても、ディジタル
制御されろ装置、例えばモータが暴走モードに入りこま
ない保投@路を提供することにある。
路に供給されろ基準クロックが欠除しても、ディジタル
制御されろ装置、例えばモータが暴走モードに入りこま
ない保投@路を提供することにある。
(発明の概要)
この目的Tc達成するために、本発明は、モータ等のデ
ィジタル制御されろ装置の起動指令信号の経路の途中に
2クロツクの有無を検出する回路を設け、りOツクがな
い場合は、起動指令信号の状態にかかわらず、モータ等
の被制御装量に停止信号を送ることにより、強制的に該
被制御装置を停止させ、暴走状態に入ることを防止する
ようにした点に特徴がある。
ィジタル制御されろ装置の起動指令信号の経路の途中に
2クロツクの有無を検出する回路を設け、りOツクがな
い場合は、起動指令信号の状態にかかわらず、モータ等
の被制御装量に停止信号を送ることにより、強制的に該
被制御装置を停止させ、暴走状態に入ることを防止する
ようにした点に特徴がある。
(発明の実施例〉
以下、本発明の実施例を図面により説明する。
第1図は1本発明によるモータ制御回路の保護装置の一
実施例を示すブロック図であって、13はフリップフロ
ップ、14 はインバータであり。
実施例を示すブロック図であって、13はフリップフロ
ップ、14 はインバータであり。
第11図に対応する部分には同一符号をつけて説明を省
略する。
略する。
第2図、第3図、第4図は、第1図の各部の信号を示す
波形図であり、第1図に対応する信号には同一符号をつ
けている。
波形図であり、第1図に対応する信号には同一符号をつ
けている。
第2図にクロック信号ckが正常に供給されているとき
の動作を示す。まず、起動指令信号STが、Lのときは
、7リツプ70ツブ13はリセットされその出力Qすな
わち、信号STIは、Lとなろ。出力Qはモータ起動ス
イッチ制御信号STIとしてモータ起動スイッチ9に印
加されるので、該スイッチ9は開き、このときモータ1
1は停止状態となっている。
の動作を示す。まず、起動指令信号STが、Lのときは
、7リツプ70ツブ13はリセットされその出力Qすな
わち、信号STIは、Lとなろ。出力Qはモータ起動ス
イッチ制御信号STIとしてモータ起動スイッチ9に印
加されるので、該スイッチ9は開き、このときモータ1
1は停止状態となっている。
次に、起動指令信号STがHVcなると、7リツブフロ
ツプ13のリセット端子RがLとなるため、Tにクロッ
クの立上がりが人力されろとそのときのDの値、Hを出
力Qに出力する。よってモータ起動スイッチ制御信号S
TIがL−IHと変わるため、モータ起動スイッチ9は
閉じ、モータ11は停止から制御回転状態へと移行する
。
ツプ13のリセット端子RがLとなるため、Tにクロッ
クの立上がりが人力されろとそのときのDの値、Hを出
力Qに出力する。よってモータ起動スイッチ制御信号S
TIがL−IHと変わるため、モータ起動スイッチ9は
閉じ、モータ11は停止から制御回転状態へと移行する
。
第3図には、基本クロック発生器2が、クロック信号c
kを発生しない場合の動作を示す。起動指令信号STが
Lであれば、上記の場合と1′+51IjJVcモータ
は停止状態となっている。次に起動指令信号STがHに
なると、フリップ70ツブ13のリセットが解除となる
が、T端子にクロック信号ckすなわち立上がり信号が
入力されないため。
kを発生しない場合の動作を示す。起動指令信号STが
Lであれば、上記の場合と1′+51IjJVcモータ
は停止状態となっている。次に起動指令信号STがHに
なると、フリップ70ツブ13のリセットが解除となる
が、T端子にクロック信号ckすなわち立上がり信号が
入力されないため。
出力Qは、Hへ変化しない。よってモータ起動スイッチ
9は開いたままとなり、モータ11は停止状態が保持さ
れろ。つまり、クロック信号ckがないときは、起動指
令信号STが印加されても。
9は開いたままとなり、モータ11は停止状態が保持さ
れろ。つまり、クロック信号ckがないときは、起動指
令信号STが印加されても。
モータ11は、起動状態に移行することがなく。
暴走状態にはならないということになる。
以上のように、本実施例によれば、クロック信号ckが
供給されなくなろと、モータ起動スイッチ9はオフにな
り、モータ11の動作を停止することができる。このた
め従来装置の欠点を解消することができろ。
供給されなくなろと、モータ起動スイッチ9はオフにな
り、モータ11の動作を停止することができる。このた
め従来装置の欠点を解消することができろ。
しかしこの実施例においては、モータ11が正常な制御
回転をしているときに、クロック信号ckが供給されな
くなった場合は、モータ11を停止状態へ移行させるこ
とはできない。その動作を第4図に示す。つまり、7リ
ツプ70ツブ13の出力Q(ST1信号)は、−旦Hに
移行すると、フリップ70ツブ13がリセットされない
限り、Hを保持する。つまり停止状態に移行させるには
、必ず、起動指令信号STf、−旦りにしなければなら
ないのである。
回転をしているときに、クロック信号ckが供給されな
くなった場合は、モータ11を停止状態へ移行させるこ
とはできない。その動作を第4図に示す。つまり、7リ
ツプ70ツブ13の出力Q(ST1信号)は、−旦Hに
移行すると、フリップ70ツブ13がリセットされない
限り、Hを保持する。つまり停止状態に移行させるには
、必ず、起動指令信号STf、−旦りにしなければなら
ないのである。
このような難点が発生するのは1本実施例では、クロッ
ク信号ekの有無を判別する基準信号として、起動指令
信号STを用いていることによる。
ク信号ekの有無を判別する基準信号として、起動指令
信号STを用いていることによる。
つまり起動指令信号STがLからHへ変化した後に、フ
リップ70ツブ13の出力信号QがLからHへ変化すれ
ば、クロック信号ckがあり、Lのままであれば、ない
と判断したのであった。
リップ70ツブ13の出力信号QがLからHへ変化すれ
ば、クロック信号ckがあり、Lのままであれば、ない
と判断したのであった。
この欠点を解消した他の実施例を第5図に示す。
図において、15 はモータ起動スイッチ制御回路であ
り、第11図に対応する部分には、同一符号をつけて説
明を省略する。
り、第11図に対応する部分には、同一符号をつけて説
明を省略する。
この実施例においては、モータ起動スイッチ制御回路1
5にFG傷信号入力されている。
5にFG傷信号入力されている。
そして、このFC信号を、クロック信号ekの有無を判
別する基準信号として使用している。
別する基準信号として使用している。
異体的に説明すれば、FG傷信号入力されろと、モータ
起動スイッチ制御回路15が停止状態に移行するように
しておく。そしてクロック信号ckで停止状態への移行
を解除する。するとクロック信号ekがある場合は、停
止状態へ移行しようとしてもすぐに解除されるが、クロ
ック信号Ckがない場合は、そのまま停止状態に保持さ
れろ。この結果、クロック信号ckの有無を判別するこ
とができろ。
起動スイッチ制御回路15が停止状態に移行するように
しておく。そしてクロック信号ckで停止状態への移行
を解除する。するとクロック信号ekがある場合は、停
止状態へ移行しようとしてもすぐに解除されるが、クロ
ック信号Ckがない場合は、そのまま停止状態に保持さ
れろ。この結果、クロック信号ckの有無を判別するこ
とができろ。
このモータ起動スイッチ制御回路15の具体的な回路の
一例−Vl−第6図に示す。この図において、16.1
7はフリップ70ツブ、18 はオア回路、19.20
はインバータ、21はインバータを利用した遅延回路で
、これは偶数個のインバータで構成されている。また2
2は、エクスクル−シブ・オア回路である。ただし7リ
ツプ70ツブ16は、セット、リセット両方とも可能で
あり、S、R端子が両方ともHになった場合は、リセッ
トが優先するまたクリップフロンプ16のD入力は常に
LレベルVCなっている。
一例−Vl−第6図に示す。この図において、16.1
7はフリップ70ツブ、18 はオア回路、19.20
はインバータ、21はインバータを利用した遅延回路で
、これは偶数個のインバータで構成されている。また2
2は、エクスクル−シブ・オア回路である。ただし7リ
ツプ70ツブ16は、セット、リセット両方とも可能で
あり、S、R端子が両方ともHになった場合は、リセッ
トが優先するまたクリップフロンプ16のD入力は常に
LレベルVCなっている。
さて、この回路の動作を、第6図、第7図、第8図、第
9図、第10図により説明する。
9図、第10図により説明する。
第7図はエクスクルーシブ・オア回路22の出力ck2
の動作波形を示している。クロック信号ckとそれを遅
延した信号cklとのエクスクル−シブ・オアをとるこ
とにより、クロック信号ekがある場合は、そのエツジ
が出力され、クロック1号ckがない場合は、それがH
レベルで停止していても、Lレベルで停止していてもL
レベルが保持されろ。
の動作波形を示している。クロック信号ckとそれを遅
延した信号cklとのエクスクル−シブ・オアをとるこ
とにより、クロック信号ekがある場合は、そのエツジ
が出力され、クロック1号ckがない場合は、それがH
レベルで停止していても、Lレベルで停止していてもL
レベルが保持されろ。
第8図に、正常にクロック信号ckが供給されろときの
動作を示す。起動指令信号STがLのときは、フリップ
70ツブ16.17はリセットされろために、モータ起
動スイッチ制御信号STIはLレベルとなって、モータ
11は停止状態となっている。ここでフリップ70ツブ
160セツト端子にも信号ck2が入力されているが、
前述のように、セットよりもリセットが優先されるので
出力Q1はLレベルとなっているのである。
動作を示す。起動指令信号STがLのときは、フリップ
70ツブ16.17はリセットされろために、モータ起
動スイッチ制御信号STIはLレベルとなって、モータ
11は停止状態となっている。ここでフリップ70ツブ
160セツト端子にも信号ck2が入力されているが、
前述のように、セットよりもリセットが優先されるので
出力Q1はLレベルとなっているのである。
次に、起動指令信号STがLレベルからHレベルに変化
すると、フリップ70ツブ16,170リセットが解除
になり、セット入力お上びT入力を受けてみるようにな
る。この場合はクロック信号ckが正常に供給されてい
るので、クロック信号ekのエツジが入力されろと、エ
クスクルージ・オア回路の出力ck2がHレベルになり
、ただちに7リツプ70ツブ16がセットされ、その出
力Q1はHレベルになる。よってモータ起動スイッチ制
御信号STIがHレベルになって、モータ11は起動状
態になる。モータ11が回転を始めろと、FG傷信号発
生するようになる。
すると、フリップ70ツブ16,170リセットが解除
になり、セット入力お上びT入力を受けてみるようにな
る。この場合はクロック信号ckが正常に供給されてい
るので、クロック信号ekのエツジが入力されろと、エ
クスクルージ・オア回路の出力ck2がHレベルになり
、ただちに7リツプ70ツブ16がセットされ、その出
力Q1はHレベルになる。よってモータ起動スイッチ制
御信号STIがHレベルになって、モータ11は起動状
態になる。モータ11が回転を始めろと、FG傷信号発
生するようになる。
第8図に示すように、最初にFC信号の立上がりが検出
されると、フリップ70ツブ16は、Dlの値、すなわ
ちLレベルをサンプルするので、出力Q、はLレベルに
変化し、モータ起動スイッチ制御信号STIがLレベル
になって、モータ11は、停止モードに戻されろ。とこ
ろが、クロック信号ekが入力されろと、フリップフロ
ップ16は再びセットされ、モータ11は再び、起動状
態に戻る。
されると、フリップ70ツブ16は、Dlの値、すなわ
ちLレベルをサンプルするので、出力Q、はLレベルに
変化し、モータ起動スイッチ制御信号STIがLレベル
になって、モータ11は、停止モードに戻されろ。とこ
ろが、クロック信号ekが入力されろと、フリップフロ
ップ16は再びセットされ、モータ11は再び、起動状
態に戻る。
次にFG傷信号立下がりが検出されろと、フリップフロ
ップ17は、フリップフロップ16の出力Q1、すなわ
ちHレベルをサンプリングし、出力Q2はHレベルを出
力するようになる。その後FG侶号の立上がりが検出さ
れろ度に、前述の動作により7リツプ70ツブ16の出
力QLが、−瞬LKなるがフリップフロップ17の出力
Q8がHになっているため、モータ起動スイッチ制御信
号ST1は、Hレベルに保持されろ。
ップ17は、フリップフロップ16の出力Q1、すなわ
ちHレベルをサンプリングし、出力Q2はHレベルを出
力するようになる。その後FG侶号の立上がりが検出さ
れろ度に、前述の動作により7リツプ70ツブ16の出
力QLが、−瞬LKなるがフリップフロップ17の出力
Q8がHになっているため、モータ起動スイッチ制御信
号ST1は、Hレベルに保持されろ。
第9図に、クロック信号ckの供給が最初から停止して
いる場合の動作を示す。まず起動指令信号STがLレベ
ルのときは、前記と同様にして、モータ11は停止状態
となっている。次に、起動指令信号STがHレベルにな
ると、フリップ70フプ 16.17のリセットが解除
になり、セット入力およびT入力を受けつけるようにな
るが、クロック信号ckが供給されないので、エクスク
ル−シブ・オア回路の出力ek2は、前述の動作により
Lレベルになっている。このため、フリップフロップ1
6は、セットされない。よってモータ11は、停止状態
に保持されろ。
いる場合の動作を示す。まず起動指令信号STがLレベ
ルのときは、前記と同様にして、モータ11は停止状態
となっている。次に、起動指令信号STがHレベルにな
ると、フリップ70フプ 16.17のリセットが解除
になり、セット入力およびT入力を受けつけるようにな
るが、クロック信号ckが供給されないので、エクスク
ル−シブ・オア回路の出力ek2は、前述の動作により
Lレベルになっている。このため、フリップフロップ1
6は、セットされない。よってモータ11は、停止状態
に保持されろ。
第1O図には、モータが正常に制御回転しているときに
、クロック信号ckの供給が停止した場合の製作を示す
。まず、第8図で説明した正常な動作が行なわれ、定窩
状態に入っているものとする。
、クロック信号ckの供給が停止した場合の製作を示す
。まず、第8図で説明した正常な動作が行なわれ、定窩
状態に入っているものとする。
この状態のときに、クロック信号ckの供給が停止する
と、FG傷信号立上がりでフ’J ツブフロップ16が
データLをサンプリングして、その出力Q1がLレベル
となる。しかしながら、クロック信号ckが供給されな
いために、フリップ70ツブ16が再びセットされず、
出力Q1はLレベルの値を保持する。
と、FG傷信号立上がりでフ’J ツブフロップ16が
データLをサンプリングして、その出力Q1がLレベル
となる。しかしながら、クロック信号ckが供給されな
いために、フリップ70ツブ16が再びセットされず、
出力Q1はLレベルの値を保持する。
さらにその後、F C’X号の立下がりで、フリップフ
ロップ17は、フリップフロップ16の出力Q、をサン
プリングするので、出力部は、HレベルからLレベルへ
変化する。よって2つの7リツプ70ツブの出力Q1
およびQ2が両方ともLレベルとなるため、モータ起動
スイッチ制御信号STIはLレベルとなり、モータ11
は停止状態へと移行する。
ロップ17は、フリップフロップ16の出力Q、をサン
プリングするので、出力部は、HレベルからLレベルへ
変化する。よって2つの7リツプ70ツブの出力Q1
およびQ2が両方ともLレベルとなるため、モータ起動
スイッチ制御信号STIはLレベルとなり、モータ11
は停止状態へと移行する。
以上、この実施例によれば、モータ11が正常な制御回
転をしているときに、クロックckの供給が停止しても
、モータ11を停止状態へ移行させることができろ。
転をしているときに、クロックckの供給が停止しても
、モータ11を停止状態へ移行させることができろ。
以上の実施例は、本発明をモータ制御装置1に適用した
例であったが、本発明はモータ制御回路のみならず、基
本クロックでディジタル処理する回路であれば他にも応
用できることを工、明白である。
例であったが、本発明はモータ制御回路のみならず、基
本クロックでディジタル処理する回路であれば他にも応
用できることを工、明白である。
つまり、初期状態から律動状態へ移行させる命令信号の
経路に、本発明の保護回路を接続することにより、クロ
ック信号がないときは、初期状態が保持されろことにな
る。また、クロック信号が途甲で停止した時は、初期状
態に戻すことができろ。
経路に、本発明の保護回路を接続することにより、クロ
ック信号がないときは、初期状態が保持されろことにな
る。また、クロック信号が途甲で停止した時は、初期状
態に戻すことができろ。
(発明の効果)
本発明によれば、ディジタル処理回路を使った制#装置
において、基本タロツクの供給が停止し、制御回路の機
能が停止した場合、必ず、被制@装置は停止状態となり
、暴走を防止することができるので、安全性を向上でき
ろという効果がある。
において、基本タロツクの供給が停止し、制御回路の機
能が停止した場合、必ず、被制@装置は停止状態となり
、暴走を防止することができるので、安全性を向上でき
ろという効果がある。
特に、該被制御装置がモータの場合には、モータの暴走
を防止することができ、VTR,マグカメラ等に用いた
場合、その効果は顕著である。
を防止することができ、VTR,マグカメラ等に用いた
場合、その効果は顕著である。
さらに、本発明は、IC内で実現可能であり。
外付部品の増加やコストアップを招くこともない。
第1図は本発明によろモータ制御装置の一実施例を示す
ブロック図、第2図、第3図および第4図は、それぞれ
第1図の動作を示す波形図、第5図は、本発明によろモ
ータ制aiIjlの他の実施例を示すブロック図、第6
図は、第5図のブロックの具体的な回路の一例を示す回
路図、第7図、第8図、第9図および第10図は、それ
ぞれ第6図の動作を示す波形図、第11図は、従来のモ
ータ制御装置の一例を示すブロック図、第12図I工、
第11図の各部の信号を示す波形図でゐろ。 1・・周波数−電圧変換器、 2・・基本クロック発
生器、 3・・・間波数発電機、 8・・D/A変換器
、 9・・・モータ起動スイッチ、 10 ・・
・駆動増幅器、 11 ・・モータ、 12・・・
起動指令信号入力1子、 15・・・モータ起動スイ
ッチ制御回路
ブロック図、第2図、第3図および第4図は、それぞれ
第1図の動作を示す波形図、第5図は、本発明によろモ
ータ制aiIjlの他の実施例を示すブロック図、第6
図は、第5図のブロックの具体的な回路の一例を示す回
路図、第7図、第8図、第9図および第10図は、それ
ぞれ第6図の動作を示す波形図、第11図は、従来のモ
ータ制御装置の一例を示すブロック図、第12図I工、
第11図の各部の信号を示す波形図でゐろ。 1・・周波数−電圧変換器、 2・・基本クロック発
生器、 3・・・間波数発電機、 8・・D/A変換器
、 9・・・モータ起動スイッチ、 10 ・・
・駆動増幅器、 11 ・・モータ、 12・・・
起動指令信号入力1子、 15・・・モータ起動スイ
ッチ制御回路
Claims (3)
- (1)基本クロック信号を用いてディジタル処理する回
路において、初期状態から稼動状態へ移行させる命令信
号の経路中に、該基本クロック信号の検出手段を設け、
該基本クロック信号の発生が停止した時は、該命令信号
の内容に関係なく、該初期状態から稼動状態への移行を
阻止したことを特徴とするディジタル処理回路の保護装
置。 - (2)前記基本クロック信号を用いてディジタル処理す
る回路が、モータの回転を検出する手段と、その出力を
ディジタル処理により周波数−電圧変換する手段と、該
周波数−電圧変換手段を動作させるクロック信号発生手
段と、該モータを駆動するドライバと、該周波数−電圧
変換手段出力を該モータドライバに伝達して該モータを
負帰還する回路からなり、前記クロック信号の検出手段
が前記負帰還回路中に設けられたことを特徴とする前記
特許請求の範囲第1項記載のディジタル信号処理回路の
保護装置。 - (3)前記クロック信号検出手段が、前記モータの回転
検出手段からの信号を受け、該信号のエッジでクロック
信号の有無をチェックするようにしたことを特徴とする
前記特許請求の範囲第2項記載のディジタル処理回路の
保護装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17370486A JPS6330901A (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | デイジタル処理回路の保護装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17370486A JPS6330901A (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | デイジタル処理回路の保護装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6330901A true JPS6330901A (ja) | 1988-02-09 |
Family
ID=15965579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17370486A Pending JPS6330901A (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | デイジタル処理回路の保護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6330901A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991010176A1 (fr) * | 1989-12-27 | 1991-07-11 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Dispositif de prevention de fonctionnement incorrect lors d'interruptions d'une horloge dans une unite de commande |
| JPH03201001A (ja) * | 1989-12-27 | 1991-09-02 | Komatsu Ltd | 制御装置におけるクロック停止時の誤動作防止装置 |
| JPH0412001U (ja) * | 1990-05-18 | 1992-01-31 |
-
1986
- 1986-07-25 JP JP17370486A patent/JPS6330901A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991010176A1 (fr) * | 1989-12-27 | 1991-07-11 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Dispositif de prevention de fonctionnement incorrect lors d'interruptions d'une horloge dans une unite de commande |
| JPH03201001A (ja) * | 1989-12-27 | 1991-09-02 | Komatsu Ltd | 制御装置におけるクロック停止時の誤動作防止装置 |
| US5287010A (en) * | 1989-12-27 | 1994-02-15 | Masao Hagiwara | Device for preventing erroneous operation when the clock is interrupted in a controller |
| JPH0412001U (ja) * | 1990-05-18 | 1992-01-31 |
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