JPS6360926A - 感冒薬 - Google Patents
感冒薬Info
- Publication number
- JPS6360926A JPS6360926A JP61206295A JP20629586A JPS6360926A JP S6360926 A JPS6360926 A JP S6360926A JP 61206295 A JP61206295 A JP 61206295A JP 20629586 A JP20629586 A JP 20629586A JP S6360926 A JPS6360926 A JP S6360926A
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- JP
- Japan
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- hydrochloride
- effect
- cold medicine
- cold
- present
- Prior art date
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- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は去痰作用の増強された感冒薬に関し、更に詳し
くは、喀痰粘度低下作用を有する感冒薬に関する。
くは、喀痰粘度低下作用を有する感冒薬に関する。
従来より多棟の感冒薬が知られているが、いずれも喀痰
溶解作用が弱く満足できる効果は得られていなかった。
溶解作用が弱く満足できる効果は得られていなかった。
塩酸プロムヘキンンは、去痰薬として広く用いられてお
り、気道粘液溶解作用により気道を清浄化し、かつ催吐
作用がないのが特徴とされている。
り、気道粘液溶解作用により気道を清浄化し、かつ催吐
作用がないのが特徴とされている。
この塩酸ブロムヘキシンを有効成分として含有する感冒
薬は知られていない。
薬は知られていない。
いずれの感冒薬も喀痰溶解作用が弱く満足できる効果は
得られていなかった。
得られていなかった。
本発明者らは、喀痰溶解作用の増強を目的とし何発した
結果、塩酸ブロムヘキノンとある種の解熱鎮痛薬とを配
合することにより、喀痰溶解作用が増強されることを見
出し、本発明を完成した。
結果、塩酸ブロムヘキノンとある種の解熱鎮痛薬とを配
合することにより、喀痰溶解作用が増強されることを見
出し、本発明を完成した。
本発明は、有効成分として、塩酸プロムヘキ/ンと解熱
鎮痛薬とを含有することを特徴とする感冒薬である。
鎮痛薬とを含有することを特徴とする感冒薬である。
本発明の感冒薬において、解熱鎮痛薬とはアセアミノ
ド△フェノン、ブセチン、エテンザミドまたはイブプロ
フェンである。
フェンである。
本発明の感冒薬は塩酸ブロムヘキノンと解p8.鎮痛薬
の他に必要に応じて、抗ヒスタミン薬、鎮咳薬、ビタミ
ン等の補助薬剤を適宜に配合しても良い。
の他に必要に応じて、抗ヒスタミン薬、鎮咳薬、ビタミ
ン等の補助薬剤を適宜に配合しても良い。
解熱鎮痛薬を塩酸プロムヘキン71重量部に対して18
〜125重量部、好ましくは37〜75重量部配合する
。この範囲を外れる時は所期の効果を奏し難くなる。
〜125重量部、好ましくは37〜75重量部配合する
。この範囲を外れる時は所期の効果を奏し難くなる。
本発明の感冒薬は風邪の諸症状、咳漱、痰の緩和に有効
である。
である。
また本発明の感冒薬は通常、成人に対して1日当り、有
効成分として450〜1500ηを1回ないし、数回に
分けて経口投与することができる。
効成分として450〜1500ηを1回ないし、数回に
分けて経口投与することができる。
この投与量は年齢、体重、病状により適宜増減すること
ができる。
ができる。
更にまた、本発明の感冒薬は錠剤、顆粒剤、粉剤、カプ
セル剤などの経口投与タイプの製剤として用いる。
セル剤などの経口投与タイプの製剤として用いる。
これらの製剤は、常法により調整することができる。製
剤の調製に使用できる担体としては、乳糖、澱粉、砂糖
、マンニトール、結晶セルロース(例えば、アビセル(
登録商標、旭化成工業株式会社製)など)などの賦形剤
:ヒドロキシグロビルセルロース、カルボキシメチルセ
ルロース、ゼラチン、アラビアゴムなどの結合剤:グリ
セリン、エチレングリコールなどの湿潤剤:カルボキシ
メチルセルロースカルシウム、低置換ヒドロキシグロピ
ルセルロースなどの崩壊剤:ポリオキシソルビタン脂肪
酸エステルなどの非イオン界面活性剤ニステアリン酸カ
ルシウム、ステアリン酸マグネシウム、タルク、ポリエ
チレングリコール、ポリオキシエチレンソルピノト、ソ
ルビタンエステル、メタ水酸化アルミニーラム、寒天、
トラガントなどがあり、この他必要に応じて、溶解補助
剤、緩衝剤、保存剤、香料、着色剤、矯味剤などを使用
することができる。
剤の調製に使用できる担体としては、乳糖、澱粉、砂糖
、マンニトール、結晶セルロース(例えば、アビセル(
登録商標、旭化成工業株式会社製)など)などの賦形剤
:ヒドロキシグロビルセルロース、カルボキシメチルセ
ルロース、ゼラチン、アラビアゴムなどの結合剤:グリ
セリン、エチレングリコールなどの湿潤剤:カルボキシ
メチルセルロースカルシウム、低置換ヒドロキシグロピ
ルセルロースなどの崩壊剤:ポリオキシソルビタン脂肪
酸エステルなどの非イオン界面活性剤ニステアリン酸カ
ルシウム、ステアリン酸マグネシウム、タルク、ポリエ
チレングリコール、ポリオキシエチレンソルピノト、ソ
ルビタンエステル、メタ水酸化アルミニーラム、寒天、
トラガントなどがあり、この他必要に応じて、溶解補助
剤、緩衝剤、保存剤、香料、着色剤、矯味剤などを使用
することができる。
本発明の感冒薬は塩酸ブロムヘキンンと前記解熱鎮痛薬
との組合わせによる相乗効果によって、塩酸ブロムヘキ
シンの喀痰粘度低下作用が増強されるもので、効能の優
れた医薬品として有用である。
との組合わせによる相乗効果によって、塩酸ブロムヘキ
シンの喀痰粘度低下作用が増強されるもので、効能の優
れた医薬品として有用である。
以下、試験例および実施例を挙げて、本発明を具体的に
説明する。
説明する。
試験例
(試験動物)
日本白色ウサギ(体重2〜2.5 Kg)を1群5匹以
上使用した。
上使用した。
(検体)
塩酸ブロムヘキシ712■とアセトアミノフェン、ブセ
チン、エテンザミドのそれぞれ900■、1000■、
1500■を用時5%アラビアゴム水溶e、5−に懸濁
したものを使用した。
チン、エテンザミドのそれぞれ900■、1000■、
1500■を用時5%アラビアゴム水溶e、5−に懸濁
したものを使用した。
また、対照群として以下の5%アラビアゴム懸濁水溶液
5ゴを使用した。
5ゴを使用した。
対照薬A:5%アラビアゴム水溶液のみ〃 B;塩酸ブ
ロムヘキシン 12η 〃 C;アセトアミノフェン 900〜〃 D;ブセチ
ン 1000■ 対照薬E;エテンザミド 1500η(方法) 検体をそれぞれ別個のウレタン麻酔下のウサギにシリコ
ンチューブを介して経口投与し、その2時間後に動物の
気道内からベリーとボイド(Perryand Boy
d )の方法〔ジャーナル ファーマコロジー アンド
エクスベリメンタル テラピ、クス(J、 Phar
macol、 exp、 Ther、)、第73巻、第
65頁、1941年〕により喀痰を採取し、それぞれの
粘度を回転粘度計にて測定した。
ロムヘキシン 12η 〃 C;アセトアミノフェン 900〜〃 D;ブセチ
ン 1000■ 対照薬E;エテンザミド 1500η(方法) 検体をそれぞれ別個のウレタン麻酔下のウサギにシリコ
ンチューブを介して経口投与し、その2時間後に動物の
気道内からベリーとボイド(Perryand Boy
d )の方法〔ジャーナル ファーマコロジー アンド
エクスベリメンタル テラピ、クス(J、 Phar
macol、 exp、 Ther、)、第73巻、第
65頁、1941年〕により喀痰を採取し、それぞれの
粘度を回転粘度計にて測定した。
(結果)
試験結果を表1に示す。
塩酸ブロムヘキシン自体は軽度の喀痰粘度低下作用を示
し、解熱鎮痛剤単独投与では喀痰粘度に対し何ら作用を
示していないが、塩酸ブロムヘキシンと解熱鎮痛剤とを
配合することにより、顕著な喀痰粘度の低下作用が認め
られた。
し、解熱鎮痛剤単独投与では喀痰粘度に対し何ら作用を
示していないが、塩酸ブロムヘキシンと解熱鎮痛剤とを
配合することにより、顕著な喀痰粘度の低下作用が認め
られた。
表1
cp:センチボワーズ
実施例 1
塩酸ブロムヘキシン 0.4f、アセトアミノフェン
30り、アビセル 74.5 Fおよび乳糖902を使
用して、湿式造粒法により顆粒を調製し、これにステア
リン酸マグネ7ウム 51を加えて打錠し、重量200
〜の錠剤1000錠を得た。
30り、アビセル 74.5 Fおよび乳糖902を使
用して、湿式造粒法により顆粒を調製し、これにステア
リン酸マグネ7ウム 51を加えて打錠し、重量200
〜の錠剤1000錠を得た。
実施例 2
塩酸フロムヘキンン α42、ブセチン 359、乳糖
261.6tS ヒドロキシプロピルセルロース
52を使用して湿式造粒法により顆粒3002を得た。
261.6tS ヒドロキシプロピルセルロース
52を使用して湿式造粒法により顆粒3002を得た。
実施例 3
塩酸ブロムヘキシン 0.4F、エテンザミド502、
乳糖 1462、ヒドロキンプロピルセルロース 32
を均一に混合し、これを200rrIgずつ分包して、
散剤1000包を得た。
乳糖 1462、ヒドロキンプロピルセルロース 32
を均一に混合し、これを200rrIgずつ分包して、
散剤1000包を得た。
実施例 4
塩酸ブロムヘキソン 0.4り、アセトアミノフェン
302、アビセル 163.6F、ヒドロキシプロピル
セルロース 32、ステア1に/酸マグネシウム 31
を均一に混合した。この混合粉体を1号カプセルに20
0■ずつ充填してカプセル1000個を得た。
302、アビセル 163.6F、ヒドロキシプロピル
セルロース 32、ステア1に/酸マグネシウム 31
を均一に混合した。この混合粉体を1号カプセルに20
0■ずつ充填してカプセル1000個を得た。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)有効成分として、塩酸ブロムヘキシンと解熱鎮痛薬
とを含有することを特徴とする感冒薬。 2)解熱鎮痛薬がアセトアミノフェノン、プセチン、エ
テンザミドまたはイブプロフェンである特許請求の範囲
第1項の感冒薬。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20629586A JP2501201B2 (ja) | 1986-09-02 | 1986-09-02 | 感冒薬 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20629586A JP2501201B2 (ja) | 1986-09-02 | 1986-09-02 | 感冒薬 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6360926A true JPS6360926A (ja) | 1988-03-17 |
| JP2501201B2 JP2501201B2 (ja) | 1996-05-29 |
Family
ID=16520935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20629586A Expired - Lifetime JP2501201B2 (ja) | 1986-09-02 | 1986-09-02 | 感冒薬 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2501201B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996033704A1 (en) * | 1995-04-26 | 1996-10-31 | Taisho Pharmaceutical Co., Ltd. | Preparation for oral administration |
| JP2009155349A (ja) * | 2009-04-16 | 2009-07-16 | Daiichi Sankyo Co Ltd | ブロムヘキシンを含有する医薬組成物 |
-
1986
- 1986-09-02 JP JP20629586A patent/JP2501201B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996033704A1 (en) * | 1995-04-26 | 1996-10-31 | Taisho Pharmaceutical Co., Ltd. | Preparation for oral administration |
| JP2009155349A (ja) * | 2009-04-16 | 2009-07-16 | Daiichi Sankyo Co Ltd | ブロムヘキシンを含有する医薬組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2501201B2 (ja) | 1996-05-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |