JPS6361187B2 - - Google Patents
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- JPS6361187B2 JPS6361187B2 JP56008049A JP804981A JPS6361187B2 JP S6361187 B2 JPS6361187 B2 JP S6361187B2 JP 56008049 A JP56008049 A JP 56008049A JP 804981 A JP804981 A JP 804981A JP S6361187 B2 JPS6361187 B2 JP S6361187B2
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- Japan
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- mpu
- timer
- control
- pulse
- microprocessor
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Links
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- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 3
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 15
- 230000006870 function Effects 0.000 description 11
- 101150051118 PTM1 gene Proteins 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J19/00—Character- or line-spacing mechanisms
- B41J19/18—Character-spacing or back-spacing mechanisms; Carriage return or release devices therefor
- B41J19/20—Positive-feed character-spacing mechanisms
- B41J19/202—Drive control means for carriage movement
Landscapes
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はマイクロプロセツサ制御を有する印字
システム、より詳細に言うと、印字システムにお
いて、マイクロプロセツサを用いてキヤリツジの
駆動を制御する装置に関する。
システム、より詳細に言うと、印字システムにお
いて、マイクロプロセツサを用いてキヤリツジの
駆動を制御する装置に関する。
背景技術
印字システムに用いられる本発明のキヤリツジ
駆動制御装置は、上位(ホスト)プロセツサと相
互接続され、ホスト・プロセツサからのコマンド
及び印字データ信号に応答して、印刷媒体上に印
字をするための印字機能及び非印字機能を遂行す
るライン・プリンタに関係がある。従来の印字機
の制御はホスト・プロセツサに大きく頼つてい
た。マイクロプロセツサの出現により、ホスト・
プロセツサを自由にして、他のデータ処理機能を
行うようにする、より局所的な制御が得られるよ
うになつた。また、ホスト・プロセツサとインタ
ーフエースするマイクロプロセツサ、または同様
な制御装置からの幾分局所的な印字制御を実現す
ることも知られている。このような局所制御用プ
ロセツサは非常に限定された制御能力しか持た
ず、また、高速で印字すること、活字セツトに交
換を可能とすること、エラー検出や診断を行うこ
となどに付随する制御機能のすべてを実現するに
は、局所制御用プロセツサを異常に大きくする必
要があつた。活字ベルト技術を利用したライン・
プリンタの場合には特にそうであつた。
駆動制御装置は、上位(ホスト)プロセツサと相
互接続され、ホスト・プロセツサからのコマンド
及び印字データ信号に応答して、印刷媒体上に印
字をするための印字機能及び非印字機能を遂行す
るライン・プリンタに関係がある。従来の印字機
の制御はホスト・プロセツサに大きく頼つてい
た。マイクロプロセツサの出現により、ホスト・
プロセツサを自由にして、他のデータ処理機能を
行うようにする、より局所的な制御が得られるよ
うになつた。また、ホスト・プロセツサとインタ
ーフエースするマイクロプロセツサ、または同様
な制御装置からの幾分局所的な印字制御を実現す
ることも知られている。このような局所制御用プ
ロセツサは非常に限定された制御能力しか持た
ず、また、高速で印字すること、活字セツトに交
換を可能とすること、エラー検出や診断を行うこ
となどに付随する制御機能のすべてを実現するに
は、局所制御用プロセツサを異常に大きくする必
要があつた。活字ベルト技術を利用したライン・
プリンタの場合には特にそうであつた。
本発明に関連する印字機制御システムは、印字
操作及び非印字操作を共に含む、例えばベルト式
印字機動作、即ちプリンタ機能のすべての操作を
制御し、夫々独立して動作する2つのマイクロプ
ロセツサを含んでいる。一方のマイクロプロセツ
サは、ホスト・プロセツサとの通信及びベルト式
プリンタ機能の非印字操作の制御を行ない、1つ
の母線構造によつてホスト・プロセツサ及びプリ
ンタ機構の非印字装置を動作する各種の制御装置
に接続されている。他方のマイクロプロセツサ
は、印字情報を印字しプリンタ機構の印字装置を
制御するために用いられる印字アルゴリズムを作
成するものである。これらのマイクロプロセツサ
は、両方とも多重レベルを有する優先割込システ
ムに基づいて動作する。なお、このプリンタ・シ
ステムに関しては特願昭55−179131号(特公昭60
−49956)に記載がある。
操作及び非印字操作を共に含む、例えばベルト式
印字機動作、即ちプリンタ機能のすべての操作を
制御し、夫々独立して動作する2つのマイクロプ
ロセツサを含んでいる。一方のマイクロプロセツ
サは、ホスト・プロセツサとの通信及びベルト式
プリンタ機能の非印字操作の制御を行ない、1つ
の母線構造によつてホスト・プロセツサ及びプリ
ンタ機構の非印字装置を動作する各種の制御装置
に接続されている。他方のマイクロプロセツサ
は、印字情報を印字しプリンタ機構の印字装置を
制御するために用いられる印字アルゴリズムを作
成するものである。これらのマイクロプロセツサ
は、両方とも多重レベルを有する優先割込システ
ムに基づいて動作する。なお、このプリンタ・シ
ステムに関しては特願昭55−179131号(特公昭60
−49956)に記載がある。
上述したように、本発明が関連する印字制御シ
ステムは独立した2つのマイクロプロセツサを使
つた制御装置を含んでいる。他方のマイクロプロ
セツサは印字とその制御を行つているのに対し
て、一方のマイクロプロセツサはキヤリツジ駆
動、リボン駆動など他の非印字装置の制御を行つ
ている。非印字装置は、非印字装置の全く別個の
異なつた動作パターンに従つたプログラム可能な
動作をするインターフエース、即ち制御装置を介
して、マイクロプロセツサによつて制御される。
マイクロプロセツサと、プリンタ制御システムの
非印字装置及び他の動作装置との間のコミニユケ
ーシヨンは、割当てられた割込レベルを有する各
装置の割込によつて行われる。通常、マイクロプ
ロセツサは、制御要求を処理するための優先度を
より高いレベルの割込に与えている。然しなが
ら、より低いレベルの或る種の機能は、より高い
レベルの機能がマイクロプロセツサの制御を再度
獲得する前に、低いレベルのすべての動作を完了
しなければならない。そのような状態はリボン送
りを逆転するときに起きることがある。そのよう
な場合、逆転制御が開始されるまで、リボン駆動
割込はマイクロプロセツサを先取り(preempt)
する。このような場合、低いレベルの機能が高い
レベルの機能を妨害することがあり、より高いレ
ベルの装置の必要とする条件が満たされず、その
結果、より高いレベルの装置に誤動作を生ずる事
になる。
ステムは独立した2つのマイクロプロセツサを使
つた制御装置を含んでいる。他方のマイクロプロ
セツサは印字とその制御を行つているのに対し
て、一方のマイクロプロセツサはキヤリツジ駆
動、リボン駆動など他の非印字装置の制御を行つ
ている。非印字装置は、非印字装置の全く別個の
異なつた動作パターンに従つたプログラム可能な
動作をするインターフエース、即ち制御装置を介
して、マイクロプロセツサによつて制御される。
マイクロプロセツサと、プリンタ制御システムの
非印字装置及び他の動作装置との間のコミニユケ
ーシヨンは、割当てられた割込レベルを有する各
装置の割込によつて行われる。通常、マイクロプ
ロセツサは、制御要求を処理するための優先度を
より高いレベルの割込に与えている。然しなが
ら、より低いレベルの或る種の機能は、より高い
レベルの機能がマイクロプロセツサの制御を再度
獲得する前に、低いレベルのすべての動作を完了
しなければならない。そのような状態はリボン送
りを逆転するときに起きることがある。そのよう
な場合、逆転制御が開始されるまで、リボン駆動
割込はマイクロプロセツサを先取り(preempt)
する。このような場合、低いレベルの機能が高い
レベルの機能を妨害することがあり、より高いレ
ベルの装置の必要とする条件が満たされず、その
結果、より高いレベルの装置に誤動作を生ずる事
になる。
本発明の目的は、この問題を解決するために、
マイクロプロセツサで動作されるキヤリツジの制
御装置を提供することにある。
マイクロプロセツサで動作されるキヤリツジの制
御装置を提供することにある。
発明の概要
本発明の装置は、プログラマブル・タイマ、即
ちプログラム記憶式タイマと、ステツプ・モータ
のような駆動手段とインターフエースを形成する
アダプタとで構成されている。その駆動手段には
フイードバツク・パルスを発生するエミツタが設
けられており、このフイードバツク・パルスは、
駆動手段の動作を制御し且つ監視するアダプタか
らの割込によつて、マイクロプロセツサに転送さ
れる。本発明に従つて、マイクロプロセツサによ
つて制御され、且つフイードバツク・パルスを計
数するカウンタが設けられる。また、マイクロプ
ロセツサとは無関係に独立してフイードバツク・
パルスを計数する他の制御カウンタが設けられ
る。他の装置からの割込によつて、マイクロプロ
セツサがフイードバツク・パルスを受け取り損な
つたか否かを検出するために、駆動手段の動作中
に、上述の2つのカウンタの計数値を周期的に比
較する。この周期的な比較は駆動手段の加数、減
速及び速度動作に関連されたENDルーチンの1
部として行われるのが好ましい。フイードバツ
ク・パルスが失われた場合、マイクロプロセツサ
は、駆動手段の制御を更に続行する前に、ループ
(LOOP)ルーチンに入つて、フイードバツク・
パルスを計数するカウンタの計数値を補正する。
ちプログラム記憶式タイマと、ステツプ・モータ
のような駆動手段とインターフエースを形成する
アダプタとで構成されている。その駆動手段には
フイードバツク・パルスを発生するエミツタが設
けられており、このフイードバツク・パルスは、
駆動手段の動作を制御し且つ監視するアダプタか
らの割込によつて、マイクロプロセツサに転送さ
れる。本発明に従つて、マイクロプロセツサによ
つて制御され、且つフイードバツク・パルスを計
数するカウンタが設けられる。また、マイクロプ
ロセツサとは無関係に独立してフイードバツク・
パルスを計数する他の制御カウンタが設けられ
る。他の装置からの割込によつて、マイクロプロ
セツサがフイードバツク・パルスを受け取り損な
つたか否かを検出するために、駆動手段の動作中
に、上述の2つのカウンタの計数値を周期的に比
較する。この周期的な比較は駆動手段の加数、減
速及び速度動作に関連されたENDルーチンの1
部として行われるのが好ましい。フイードバツ
ク・パルスが失われた場合、マイクロプロセツサ
は、駆動手段の制御を更に続行する前に、ループ
(LOOP)ルーチンに入つて、フイードバツク・
パルスを計数するカウンタの計数値を補正する。
従つて、本発明の制御装置は、実時間で動作す
ることが出来、且つ印刷媒体を送るためのキヤリ
ツジ駆動の操作の正確さに影響を与えることなく
閉ループ・モードで、プリンタのキヤリツジ駆動
の制御を与えることが出来る。
ることが出来、且つ印刷媒体を送るためのキヤリ
ツジ駆動の操作の正確さに影響を与えることなく
閉ループ・モードで、プリンタのキヤリツジ駆動
の制御を与えることが出来る。
印字システムの制御構成
第1図及び第2図に示されるように、本発明に
従つた印字システムの制御装置は、アドレス・バ
ス11及びデータ・バス12を介して、プログラ
ム記憶式タイマ(programmable timer)PTM
1及びPTM2と、周辺インターフエース・アダ
プタPIAと、データ通信アダプタDCA13とに
接続されるマイクロプロセツサ・ユニツト、
MPU10を含む。アドレス及びデータ・バス1
1及び12はまた、MPU10を読み取り専用メ
モリROS14に接続し、ROS14はランダム・
アクセス・メモリ、RAM15に貯蔵されるべき
印刷及び制御データを含む、ホスト・システムか
ら受け取りMPU10によつて遂行される全ての
処理手続きマイクロコードを貯えている。MPU
10はデータを記憶しまたは取り出すために、ア
ドレス・セレクタ16及びアドレス・バスを介し
てRAM15をアクセスする。データはトリ・ス
テイト装置19を通つてデータ・バス12に接続
されたデータ・バス18上のRAM15から取り
出される。DCA13、RAM15、PTM1、
PTM2、PTA及び他の入出力装置を選択的にア
クセスするMPU10のために、種々のゲート
CHIP−SEL(チツプ選択)パルスを発生する
MPUデコード20もまたアドレス・バス11に
接続されている。
従つた印字システムの制御装置は、アドレス・バ
ス11及びデータ・バス12を介して、プログラ
ム記憶式タイマ(programmable timer)PTM
1及びPTM2と、周辺インターフエース・アダ
プタPIAと、データ通信アダプタDCA13とに
接続されるマイクロプロセツサ・ユニツト、
MPU10を含む。アドレス及びデータ・バス1
1及び12はまた、MPU10を読み取り専用メ
モリROS14に接続し、ROS14はランダム・
アクセス・メモリ、RAM15に貯蔵されるべき
印刷及び制御データを含む、ホスト・システムか
ら受け取りMPU10によつて遂行される全ての
処理手続きマイクロコードを貯えている。MPU
10はデータを記憶しまたは取り出すために、ア
ドレス・セレクタ16及びアドレス・バスを介し
てRAM15をアクセスする。データはトリ・ス
テイト装置19を通つてデータ・バス12に接続
されたデータ・バス18上のRAM15から取り
出される。DCA13、RAM15、PTM1、
PTM2、PTA及び他の入出力装置を選択的にア
クセスするMPU10のために、種々のゲート
CHIP−SEL(チツプ選択)パルスを発生する
MPUデコード20もまたアドレス・バス11に
接続されている。
プログラム記憶式タイマ、PTM1はバス21
によりキヤリツジ制御回路に接続される。第2図
に示されるように、キヤリツジ制御回路はステツ
プ・モータ25の位相駆動器24に接続された位
相シーケンサ23を含む制御論理回路22から成
る。キヤリツジ制御はステツプ・モータ25のた
めのペデスタル駆動器26をも含む。ステツプ・
モータ25に接続されたエミツタ27はステツ
プ・モータの回転により公知の態様でフイードバ
ツク・パルス、FBを発生する。第2図に示され
るように、フイードバツク・パルスFBはシステ
ムで使用するため制御論理回路22を通つて
MPUへ送られる。
によりキヤリツジ制御回路に接続される。第2図
に示されるように、キヤリツジ制御回路はステツ
プ・モータ25の位相駆動器24に接続された位
相シーケンサ23を含む制御論理回路22から成
る。キヤリツジ制御はステツプ・モータ25のた
めのペデスタル駆動器26をも含む。ステツプ・
モータ25に接続されたエミツタ27はステツ
プ・モータの回転により公知の態様でフイードバ
ツク・パルス、FBを発生する。第2図に示され
るように、フイードバツク・パルスFBはシステ
ムで使用するため制御論理回路22を通つて
MPUへ送られる。
プログラム記憶式タイマPTM2はバス28に
よつて右回転及び左回転ステツプ・モータを制御
するリボン駆動器と、リボン駆動デコード装置と
から成るリボン制御(図示せず)に接続される。
PTM2は、印字リボンを左右の2方向に移動す
るために、位相及びペデスタル信号をモータに与
えるリボン歩進信号及びリボン駆動信号をリボン
駆動デコード装置に供給する。周辺インターフエ
ース・アダプタ、PIAはMPU10によつて制御
され、ペーパ・クランプなどの機構ばかりでなく
キヤリツジ及びリボン駆動器にも制御信号を送り
且つそれから信号を受け取る。バス29はその目
的のために制御線及びフイードバツク線を含む。
第2図のブロツク図を参照すると、キヤリツジ制
御及びクランプ動作に関する信号のみが示されて
いる。印字中にペーパを固定するために、クラン
プ信号が制御論理22を通つてペーパ・クランプ
駆動器、PCL30と、ペーパ・クランプ・コイ
ル31に送られる(ペーパ・クランパは印字機構
付近に設けられており、印刷媒体を物理的に押え
付けて印刷媒体を静止させるものである)。ステ
ツプ・モータ25はMPU10の指示及び制御の
下で制御論理回路22を通つて送られるPTM1
及びPIAからの制御信号の組合せによつて動作さ
れる。
よつて右回転及び左回転ステツプ・モータを制御
するリボン駆動器と、リボン駆動デコード装置と
から成るリボン制御(図示せず)に接続される。
PTM2は、印字リボンを左右の2方向に移動す
るために、位相及びペデスタル信号をモータに与
えるリボン歩進信号及びリボン駆動信号をリボン
駆動デコード装置に供給する。周辺インターフエ
ース・アダプタ、PIAはMPU10によつて制御
され、ペーパ・クランプなどの機構ばかりでなく
キヤリツジ及びリボン駆動器にも制御信号を送り
且つそれから信号を受け取る。バス29はその目
的のために制御線及びフイードバツク線を含む。
第2図のブロツク図を参照すると、キヤリツジ制
御及びクランプ動作に関する信号のみが示されて
いる。印字中にペーパを固定するために、クラン
プ信号が制御論理22を通つてペーパ・クランプ
駆動器、PCL30と、ペーパ・クランプ・コイ
ル31に送られる(ペーパ・クランパは印字機構
付近に設けられており、印刷媒体を物理的に押え
付けて印刷媒体を静止させるものである)。ステ
ツプ・モータ25はMPU10の指示及び制御の
下で制御論理回路22を通つて送られるPTM1
及びPIAからの制御信号の組合せによつて動作さ
れる。
このプリンタ制御システムはまた、キヤリツジ
制御からの制御信号を、データ・バス18を介し
てPIAからMPU10へゲートするTSDフアンネ
ル41を含んでおり、これはMPU10によつて
アドレスされる。
制御からの制御信号を、データ・バス18を介し
てPIAからMPU10へゲートするTSDフアンネ
ル41を含んでおり、これはMPU10によつて
アドレスされる。
キヤリツジ駆動制御装置の構成
上述したように、キヤリツジ駆動制御装置は
MPU10と、PTM1と、PIAの一部と、関連す
る論理回路との組合せである。基本的には、
PTM1は3つのタイマ1/1,1/2及び1/
3(図面では夫々タイマ1,2,3ともいう)か
ら成つている(第2図)。PTM1はまた、タイマ
をセツトするために、MPU10からの命令、即
ちコマンド及びアドレスをデコードするための制
御論理回路を含む。各タイマは、MPU10から
のコマンドによつて、選択された時間の後にタイ
ミング・パルスを発生するか、或はキヤリツジ駆
動の動作を調時するようセツトすることが出来
る。タイマは基本的にはシステム・クロツクから
のタイミング・パルスを計数するカウンタであ
る。或るタイミング動作の終りにおけるタイマに
よる割込要求IRQ3はキヤリツジ駆動制御装置に
使われる種々のルーチン(手続き)を遂行するた
めに、MPU10に送られる。夫々のタイマは実
質的には「モトロラ・マイクロコンピユータ・デ
ータ・ライブラリ」と題するモトロラの刊行物の
1〜107頁に記載されているモトロラMC6840の
如きプログラム記憶式タイマの1つである。
MPU10と、PTM1と、PIAの一部と、関連す
る論理回路との組合せである。基本的には、
PTM1は3つのタイマ1/1,1/2及び1/
3(図面では夫々タイマ1,2,3ともいう)か
ら成つている(第2図)。PTM1はまた、タイマ
をセツトするために、MPU10からの命令、即
ちコマンド及びアドレスをデコードするための制
御論理回路を含む。各タイマは、MPU10から
のコマンドによつて、選択された時間の後にタイ
ミング・パルスを発生するか、或はキヤリツジ駆
動の動作を調時するようセツトすることが出来
る。タイマは基本的にはシステム・クロツクから
のタイミング・パルスを計数するカウンタであ
る。或るタイミング動作の終りにおけるタイマに
よる割込要求IRQ3はキヤリツジ駆動制御装置に
使われる種々のルーチン(手続き)を遂行するた
めに、MPU10に送られる。夫々のタイマは実
質的には「モトロラ・マイクロコンピユータ・デ
ータ・ライブラリ」と題するモトロラの刊行物の
1〜107頁に記載されているモトロラMC6840の
如きプログラム記憶式タイマの1つである。
第3図に示されたキヤリツジ駆動制御装置の素
子及びそれ等の機能は次のように分類される。
子及びそれ等の機能は次のように分類される。
a 「タイマ1/1」。ペーパ・クランプを滅勢
するための4ミリ秒を計時する。1モータ歩進
パルス33(第4図)及び第1モータ停止パル
ス34をNORゲート50で発生させるため、
出力端子01に信号を出力する。
するための4ミリ秒を計時する。1モータ歩進
パルス33(第4図)及び第1モータ停止パル
ス34をNORゲート50で発生させるため、
出力端子01に信号を出力する。
b 「タイマ1/2」。キヤリツジの定常速度ま
での加速時間をチエツクし、且つ第2モータ停
止パルス35(出力端子02を経てNORゲー
ト50へ)を発生する。
での加速時間をチエツクし、且つ第2モータ停
止パルス35(出力端子02を経てNORゲー
ト50へ)を発生する。
c 「タイマ1/3」。キヤリツジの振動及びロ
ツクによつて起こるフイードバツク・エラーを
防ぐためにタイマ1/1からの第1モータ歩進
信号の出力後、1ミリ秒の間モータ・フイード
バツク・パルスを阻子する。その回路は出力端
子03からインバータ、I51を通つてAND
ゲート52を通る回路である。このタイマはま
た、モータが定常速度に達するまでのキヤリツ
ジの遅れ過ぎ、及び8ミリ秒のペーパ・クラン
プのタイミングをチエツクし且つキヤリツジが
停止するときに、減速のチエツクを行う。
ツクによつて起こるフイードバツク・エラーを
防ぐためにタイマ1/1からの第1モータ歩進
信号の出力後、1ミリ秒の間モータ・フイード
バツク・パルスを阻子する。その回路は出力端
子03からインバータ、I51を通つてAND
ゲート52を通る回路である。このタイマはま
た、モータが定常速度に達するまでのキヤリツ
ジの遅れ過ぎ、及び8ミリ秒のペーパ・クラン
プのタイミングをチエツクし且つキヤリツジが
停止するときに、減速のチエツクを行う。
d 「PIA」。モータからのフイードバツク出力、
即ちFBパルスを受け取つて、キヤリツジ運動
の間で、MPU10にFBパルスを計数させる制
御論理回路22を動作するために、制御信号を
発生する。MPU10からPIAへのコマンドに
よりセツトされる制御線は、 (i) 「−クランプ」信号のための線PB4。こ
の線上の信号36(第4図)は印字媒体を固
定したり緩めたりするためのペーパ・クラン
プ・コイル31を動作するようDCL駆動器
30をオン或はオフにする。
即ちFBパルスを受け取つて、キヤリツジ運動
の間で、MPU10にFBパルスを計数させる制
御論理回路22を動作するために、制御信号を
発生する。MPU10からPIAへのコマンドに
よりセツトされる制御線は、 (i) 「−クランプ」信号のための線PB4。こ
の線上の信号36(第4図)は印字媒体を固
定したり緩めたりするためのペーパ・クラン
プ・コイル31を動作するようDCL駆動器
30をオン或はオフにする。
(ii) 「−PED」信号のための線PB6。この信
号37(第4図)は、制御論理22を介して
ペデスタル駆動器26を付勢する。
号37(第4図)は、制御論理22を介して
ペデスタル駆動器26を付勢する。
(iii) 「停止遅延」信号のための線PB7。この
信号38(第4図)は、遂行されるべきモー
タ歩進の数が4の倍数でない時、減速の間
で、タイマ1/1及び1/2からのモータ停
止パルスのタイミング(調時)を補正するた
めに、制御論理回路で遅延するのに使用され
る。
信号38(第4図)は、遂行されるべきモー
タ歩進の数が4の倍数でない時、減速の間
で、タイマ1/1及び1/2からのモータ停
止パルスのタイミング(調時)を補正するた
めに、制御論理回路で遅延するのに使用され
る。
(iv) 「−ゲート・フイードバツク(FB)」信号
のための線PB5。インバータ、I53へ印
加されるこの信号39(第4図)は、FBパ
ルス40をANDゲート52からANDゲート
55を通つてNORゲート50にゲートする
のに使われる。
のための線PB5。インバータ、I53へ印
加されるこの信号39(第4図)は、FBパ
ルス40をANDゲート52からANDゲート
55を通つてNORゲート50にゲートする
のに使われる。
PIAはANDゲート52を通つたFBパルス
の入力端子CB1で受け取る。PIAはフイー
ドバツク信号を解読し且つMPU10へレベ
ル2の割込信号IRQ2を発生する。PIAの更
に詳細な構造及び動作は上述したモテロラの
刊行物の1乃至90頁にある周辺インターフエ
ース・アダプタMC6821を参照されたい。
の入力端子CB1で受け取る。PIAはフイー
ドバツク信号を解読し且つMPU10へレベ
ル2の割込信号IRQ2を発生する。PIAの更
に詳細な構造及び動作は上述したモテロラの
刊行物の1乃至90頁にある周辺インターフエ
ース・アダプタMC6821を参照されたい。
e 「カウンタ57」。これはフイードバツク・
パルス、FBを計数することによつてキヤリツ
ジ動作を追跡するセツト可能な2進カウンタで
あつて、加速や、速度のチエツクとか、停止機
能を制御する目的で、PTM1(第2図)のタ
イマ1/1,1/2及び1/3へのリセツトパ
ルス1,2及び3をゲートするのに使わ
れる。フイードバツク・パルス、即ち、FBパ
ルスはANDゲート52からインバータ、I5
8を経てカウンタ57の入力Aに与えられる。
カウンタ57は入力R1及びR2に印加される
信号によつて2或は4の数でリセツトされう
る。PIAの線PB4からカウンタ入力R1への
−クランプ信号は、ペーパ・クランプが緩めら
れず且つペデスタルが滅勢しているとき、カウ
ンタ57を非動作にする。NORゲート60及
びインバータI59からの入力R2の信号はカ
ウンタ57の出力を4以上の数にならないよう
にする。NORゲート60は、ANDゲート61
からの入力を持ち、そのANDゲート61はカ
ウンタ57の出力QBと、QAに接続されたイ
ンバータI62と、PIAからの線PB7上の停
止遅延信号を受け取るインバータI54とに接
続される。NORゲート60はまたPIAの線PB
6からの−PED信号及びカウンタ57の出力
QCからの出力を受け取る。
パルス、FBを計数することによつてキヤリツ
ジ動作を追跡するセツト可能な2進カウンタで
あつて、加速や、速度のチエツクとか、停止機
能を制御する目的で、PTM1(第2図)のタ
イマ1/1,1/2及び1/3へのリセツトパ
ルス1,2及び3をゲートするのに使わ
れる。フイードバツク・パルス、即ち、FBパ
ルスはANDゲート52からインバータ、I5
8を経てカウンタ57の入力Aに与えられる。
カウンタ57は入力R1及びR2に印加される
信号によつて2或は4の数でリセツトされう
る。PIAの線PB4からカウンタ入力R1への
−クランプ信号は、ペーパ・クランプが緩めら
れず且つペデスタルが滅勢しているとき、カウ
ンタ57を非動作にする。NORゲート60及
びインバータI59からの入力R2の信号はカ
ウンタ57の出力を4以上の数にならないよう
にする。NORゲート60は、ANDゲート61
からの入力を持ち、そのANDゲート61はカ
ウンタ57の出力QBと、QAに接続されたイ
ンバータI62と、PIAからの線PB7上の停
止遅延信号を受け取るインバータI54とに接
続される。NORゲート60はまたPIAの線PB
6からの−PED信号及びカウンタ57の出力
QCからの出力を受け取る。
上述したように、タイマ1/1及び1/2は
停止パルスをキヤリツジ駆動に与えるために動
作する。一定の時間間隔後に、タイマ1/1は
ANDゲート64からインバータI63を通つ
て1に信号を受け取ると、第1停止信号34
を与える。ANDゲート64の2つの入力はカ
ウンタ57のQAからの出力と、インバータI
65を経たカウンタ57のQBの出力とであ
る。ANDゲート64の第3の入力は、インバ
ータI54に接続されているトリガ67の出力
と、インバータI68の出力とを入力とする
ORゲート66の出力である。トリガ67は線
PB7上のPIAからの停止遅延信号38によつ
て、インバータI54を介してセツトされる。
トリガ67はカウンタ67の出力QB(数2)
からの信号によつてスイツチ・オンされる。
停止パルスをキヤリツジ駆動に与えるために動
作する。一定の時間間隔後に、タイマ1/1は
ANDゲート64からインバータI63を通つ
て1に信号を受け取ると、第1停止信号34
を与える。ANDゲート64の2つの入力はカ
ウンタ57のQAからの出力と、インバータI
65を経たカウンタ57のQBの出力とであ
る。ANDゲート64の第3の入力は、インバ
ータI54に接続されているトリガ67の出力
と、インバータI68の出力とを入力とする
ORゲート66の出力である。トリガ67は線
PB7上のPIAからの停止遅延信号38によつ
て、インバータI54を介してセツトされる。
トリガ67はカウンタ67の出力QB(数2)
からの信号によつてスイツチ・オンされる。
タイマ1/2は、ORゲート70とインバー
タI69を通るゲート信号2が印加された
後、一定時間を経過すると、第2停止パルス3
5を送る。ORゲート70の第1入力は、カウ
ンタ57のQA及びQB(数3)出力からの入力
結線と、PIAの線PB5からの入力結線とを有
するANDゲート71の出力である。ORゲート
70の第2入力は、PIAの線PB5からインバ
ータI53を通る出力と、カウンタ57の出力
QC(数4)からの出力とを入力とするANDゲ
ート72の出力である。
タI69を通るゲート信号2が印加された
後、一定時間を経過すると、第2停止パルス3
5を送る。ORゲート70の第1入力は、カウ
ンタ57のQA及びQB(数3)出力からの入力
結線と、PIAの線PB5からの入力結線とを有
するANDゲート71の出力である。ORゲート
70の第2入力は、PIAの線PB5からインバ
ータI53を通る出力と、カウンタ57の出力
QC(数4)からの出力とを入力とするANDゲ
ート72の出力である。
タイマ1/3は、カウンタ57のQC(数4)
からの入力及びPIAのPB4からインバータI
75を通る入力とを有するORゲート74から
の出力がインバータI73を通つて接続された
ゲート信号3が印加される。この回路配列は
所定の減速、ペーパ・クランプに関連した速度
チエツク、その他の動作をタイマ1/3に遂行
させる。
からの入力及びPIAのPB4からインバータI
75を通る入力とを有するORゲート74から
の出力がインバータI73を通つて接続された
ゲート信号3が印加される。この回路配列は
所定の減速、ペーパ・クランプに関連した速度
チエツク、その他の動作をタイマ1/3に遂行
させる。
f 「トリ・ステイト・フアンネル41」(TSD
フアンネル)。これは印刷媒体の終端を知らせ
るスイツチ等の如き種々の入出力装置の状態を
読み取る為のMPU10へのインターフエース
を与える。この装置はまた、MPU10によつ
てRAM15のFBパルス・カウンタに貯蔵さ
れたFBパルスの数と比較するためにMPU10
からのコマンドでカウンタ57の状態の情報も
与える。アドレスされた時、TSDフアンネル
41はMPU10からのコマンドに基づいて2
進カウンタ57の状態を見る。具体的には、ト
リ・ステイト・フアンネルはFBパルスを受け
取り損ねたか否か、即ち他のより高いレベルの
割込を処理している期間中にMPU10によつ
てFBパルスが見逃されたか否かを決めるため
に2進カウンタ57の出力QAの状態を読み取
る。
フアンネル)。これは印刷媒体の終端を知らせ
るスイツチ等の如き種々の入出力装置の状態を
読み取る為のMPU10へのインターフエース
を与える。この装置はまた、MPU10によつ
てRAM15のFBパルス・カウンタに貯蔵さ
れたFBパルスの数と比較するためにMPU10
からのコマンドでカウンタ57の状態の情報も
与える。アドレスされた時、TSDフアンネル
41はMPU10からのコマンドに基づいて2
進カウンタ57の状態を見る。具体的には、ト
リ・ステイト・フアンネルはFBパルスを受け
取り損ねたか否か、即ち他のより高いレベルの
割込を処理している期間中にMPU10によつ
てFBパルスが見逃されたか否かを決めるため
に2進カウンタ57の出力QAの状態を読み取
る。
キヤリツジ制御装置の動作
キヤリツジ駆動動作は、フオーム(印刷媒体)
の移動を表示するレベル2プログラム割込要求、
PIRRを受け取つたMPU10によつて開始され
る。そのような割込要求は第2のマイクロプロセ
ツサ(図示せず)を含んで種々の源から生じる。
この割込によつて、MPU10はPTM1(第2
図)のタイマチエツクで始まる第5図に示された
ENTERルーチンへ進む。どのタイマも付勢され
ていないから、MPU10は直ちに第6図の
BEGIN(開始)ルーチンに分岐する。
の移動を表示するレベル2プログラム割込要求、
PIRRを受け取つたMPU10によつて開始され
る。そのような割込要求は第2のマイクロプロセ
ツサ(図示せず)を含んで種々の源から生じる。
この割込によつて、MPU10はPTM1(第2
図)のタイマチエツクで始まる第5図に示された
ENTERルーチンへ進む。どのタイマも付勢され
ていないから、MPU10は直ちに第6図の
BEGIN(開始)ルーチンに分岐する。
BEGINルーチンに入ると、MPU10は先ずペ
ーパ・クランプをオフにする。これは、PIAのコ
マンドにより行われ、コマンドをうけたPIAは線
PB4のクランプ信号36(第4図)を降下し、
クランプ信号36の降下によつてPCL駆動器3
0はペーパ・コイル31を滅勢する。MPU10
は4ミリ秒の時間切れ(タイムアウト)を始める
ようタイマ1/1(1)をセツトする。この時間
間隔はクランプを解放させて、ペーパの固定を緩
める。この動作はカウンタを設定するPTM1へ
のコマンドによつて行われ、コマンドを受け取つ
たPTM1はシステム・クロツクからカウンタへ、
線32(第3図)上のタイミング・パルスをゲー
トする。
ーパ・クランプをオフにする。これは、PIAのコ
マンドにより行われ、コマンドをうけたPIAは線
PB4のクランプ信号36(第4図)を降下し、
クランプ信号36の降下によつてPCL駆動器3
0はペーパ・コイル31を滅勢する。MPU10
は4ミリ秒の時間切れ(タイムアウト)を始める
ようタイマ1/1(1)をセツトする。この時間
間隔はクランプを解放させて、ペーパの固定を緩
める。この動作はカウンタを設定するPTM1へ
のコマンドによつて行われ、コマンドを受け取つ
たPTM1はシステム・クロツクからカウンタへ、
線32(第3図)上のタイミング・パルスをゲー
トする。
MPU10はRAM15のMCBに前もつて貯蔵
されていたフオームの移動量、即ちFMQ及び毎
インチ当りのライン数、即ちLPIデータを処理し
且つフオームの移動に必要なフイードバツク・パ
ルスの数を計算し、そして、RAM15中のレジ
スタにラインの数及び1ライン当りのパルスを表
す数値を貯蔵する。もしFMQによつて表された
フオームの移動が1ラインのスペースより大きけ
れば、MPU10は先ずFMQから1を減少し、そ
してその残りの数値をRAMレジスタのライン・
カウンタに貯蔵する。MPU10は第7図乃至第
10図に示したループ・ルーチンの1部である第
10図のENDルーチンに分岐する。
されていたフオームの移動量、即ちFMQ及び毎
インチ当りのライン数、即ちLPIデータを処理し
且つフオームの移動に必要なフイードバツク・パ
ルスの数を計算し、そして、RAM15中のレジ
スタにラインの数及び1ライン当りのパルスを表
す数値を貯蔵する。もしFMQによつて表された
フオームの移動が1ラインのスペースより大きけ
れば、MPU10は先ずFMQから1を減少し、そ
してその残りの数値をRAMレジスタのライン・
カウンタに貯蔵する。MPU10は第7図乃至第
10図に示したループ・ルーチンの1部である第
10図のENDルーチンに分岐する。
第10図に示したようにENDルーチンにおい
て、MPU10は、最終停止パルスを現在、待機
中であるか否かをチエツクする。移動が未だ開始
していないのでMPU10は直ちにプログラム割
込要求PIRRレベル2をリセツトするよう動作し
且つ次の割込要求を待つ。
て、MPU10は、最終停止パルスを現在、待機
中であるか否かをチエツクする。移動が未だ開始
していないのでMPU10は直ちにプログラム割
込要求PIRRレベル2をリセツトするよう動作し
且つ次の割込要求を待つ。
次の割込要求は、タイマ1/1が4ミリ秒の時
間切れ(タイム・アウト)した時に起こり、そし
てIRQ3の割込をMPU10に送る。この割込は、
MPU10によつてフオーム移動の割込要求とし
て認識され、MPU10はENTERルーチン(第
5図)へ進む。このとき、MPU10はタイマを
再びチエツクし、そしてYesの信号を受け取る。
若し誤りがないならば、MPU10はペデスタル
及びゲート・フイードバツクを設定するよう動作
する。この2つの動作はPIAへ送られるコマンド
によつて行われ、このコマンドを受けたPIAはペ
デスタル(PED)信号37及びゲート・フイー
ドバツク信号39(第4図)をオンにする。ペデ
スタル信号37は制御論理22を通つてステツ
プ・モータ25のペデスタル駆動器26に送られ
る。
間切れ(タイム・アウト)した時に起こり、そし
てIRQ3の割込をMPU10に送る。この割込は、
MPU10によつてフオーム移動の割込要求とし
て認識され、MPU10はENTERルーチン(第
5図)へ進む。このとき、MPU10はタイマを
再びチエツクし、そしてYesの信号を受け取る。
若し誤りがないならば、MPU10はペデスタル
及びゲート・フイードバツクを設定するよう動作
する。この2つの動作はPIAへ送られるコマンド
によつて行われ、このコマンドを受けたPIAはペ
デスタル(PED)信号37及びゲート・フイー
ドバツク信号39(第4図)をオンにする。ペデ
スタル信号37は制御論理22を通つてステツ
プ・モータ25のペデスタル駆動器26に送られ
る。
MPU10は1インチ当りのライン数が8であ
るか否か、及びフオームの移動量が1行であるか
否かをチエツクし、そして若し移動量が1行の間
隔、即ち1ラインのスペースならば適正な停止を
保証するために停止遅延をセツトする。これは、
MPUからPIAへコマンドを与えることによつて
行われ、コマンドを受けたPIAは第4図に示され
たような停止遅延信号38を発生する。MPU1
0からのコマンドにより、ゲート・フイードバツ
ク・パルス信号によつて割込要求をPIAに発生さ
せる。換言すれば、PIAが入力端子CB1にFBパ
ルスを受け取つたとき、マイクロプロセツサから
のコマンドによつて、PIAが割込要求信号、IRQ
2を発生するのを可能にする。これはゲート・フ
イードバツクが滅勢される迄、閉ループ・モード
の動作を設定する。FBパルス割込要求信号、
IRQ2がMPU10で受け取られた時、その様な
割込要求はレベル2の割込要求(PIRRの割込で
はなく、第3図のPIAによる割込である)として
認知されて、第8図から始まるループ・ルーチン
に分岐することになる。
るか否か、及びフオームの移動量が1行であるか
否かをチエツクし、そして若し移動量が1行の間
隔、即ち1ラインのスペースならば適正な停止を
保証するために停止遅延をセツトする。これは、
MPUからPIAへコマンドを与えることによつて
行われ、コマンドを受けたPIAは第4図に示され
たような停止遅延信号38を発生する。MPU1
0からのコマンドにより、ゲート・フイードバツ
ク・パルス信号によつて割込要求をPIAに発生さ
せる。換言すれば、PIAが入力端子CB1にFBパ
ルスを受け取つたとき、マイクロプロセツサから
のコマンドによつて、PIAが割込要求信号、IRQ
2を発生するのを可能にする。これはゲート・フ
イードバツクが滅勢される迄、閉ループ・モード
の動作を設定する。FBパルス割込要求信号、
IRQ2がMPU10で受け取られた時、その様な
割込要求はレベル2の割込要求(PIRRの割込で
はなく、第3図のPIAによる割込である)として
認知されて、第8図から始まるループ・ルーチン
に分岐することになる。
タイマ1/1の4ミリ秒の時間切れの割込要求
を発生した後に、MPU10は、第1モータ歩進
パルスを送り、そして1ミリ秒の間PIAへのFB
パルスを阻止し且つ加速チエツクを開始するよう
進行する。第1モータ歩進パルスはPTM1へコ
マンドを与えることによつて発生され、コマンド
を受け取つたPTM1はタイマ1/1の端子01
において、NORゲート50を通る第1モータ歩
進パルス33を発生する。この第1モータ歩進パ
ルスはステツプ・モータ25の位相巻線を制御す
る。
を発生した後に、MPU10は、第1モータ歩進
パルスを送り、そして1ミリ秒の間PIAへのFB
パルスを阻止し且つ加速チエツクを開始するよう
進行する。第1モータ歩進パルスはPTM1へコ
マンドを与えることによつて発生され、コマンド
を受け取つたPTM1はタイマ1/1の端子01
において、NORゲート50を通る第1モータ歩
進パルス33を発生する。この第1モータ歩進パ
ルスはステツプ・モータ25の位相巻線を制御す
る。
MPU10は、PTM1へコマンドを送ることに
より、FBパルスがPIAへ入力されるのを1ミル
秒間阻止する。これは、コマンドによりPTM1
がタイマ1/3のカウンタをセツトし、そして第
3図の端子03において、ANDゲート52へ印
加する阻止信号を発生することによつて行われ
る。
より、FBパルスがPIAへ入力されるのを1ミル
秒間阻止する。これは、コマンドによりPTM1
がタイマ1/3のカウンタをセツトし、そして第
3図の端子03において、ANDゲート52へ印
加する阻止信号を発生することによつて行われ
る。
MPU10は、PTM1へ加速チエツク開始のコ
マンドを送り、PTM1は6ミリ秒カウント期間
の間のタイマ1/2のカウンタをセツトする。こ
れ等すべてを実行したMPU10はENDルーチン
に分岐して、PIRRレベル2を直ちにリセツトす
るよう進行し、そして次の割込要求に対して待機
する。
マンドを送り、PTM1は6ミリ秒カウント期間
の間のタイマ1/2のカウンタをセツトする。こ
れ等すべてを実行したMPU10はENDルーチン
に分岐して、PIRRレベル2を直ちにリセツトす
るよう進行し、そして次の割込要求に対して待機
する。
第1モータ歩進パルス33を発生した後のタイ
マ1/1も、1ミリ秒の時間切れ後のタイマ1/
3も割込要求を発生しない。MPU10は、阻止
期間後にCB1に印加される第1FBパルスに応答
してPIAから生ずる次の割込を受け取ることにな
る。このフイードバツク要求IRQ2を受け取る
と、MPU10はPIAの割込要求ゲートをリセツ
トし、そして第8図に始まるループ・ルーチンを
開始する。ループ・ルーチンに入ると、MPU1
0はRAM15のフイードバツク・パルス・カウ
ンタを逓減し、そしてループ・ルーチンに示され
るような種々の動作を遂行する。このルーチンの
遂行中において、若し加速が適正に行われている
ならば、MPU10はタイマ1/2の時間切れの
前に第2FBパルスを受け取つている。MPU10
は、RAM15のライン・カウンタ及びフイード
バツク・パルス・カウンタの状態をチエツクする
ことによつて第2フイードバツク・パルスが生じ
たか否かを決定し、そして第2フイードバツク・
パルスの発生により第8図の80に示される如く
タイマ2を滅勢(無能化)し、これにより加速チ
エツクを終了し且つタイマ1/2によるIRQ3の
発生を阻止する。MPU10はRAM中のフオー
ム移動量FMQカウンタをチエツクし、そのカウ
ンタが2より大きいかどうかを検出する。若し2
よりも大きければ、MPUは速度チエツクを遂行
するようにタイマ1/2及び1/3をセツトする
よう進行する。若しMPU10によつて滅勢され
なかつた6ミリ秒の時間切れ後に、タイマ1/2
が割込要求を発生したとすると、MPU10はル
ープ・ルーチンのその上の処理を止めて、タイマ
が再度チエツクされるENTERルーチンに進む。
この場合、割込要求は予定以外の割込なので、タ
イマ2のチエツクはエラーを表示し、そして
MPU10はキヤリツジを停止し、エラーをフラ
グする。
マ1/1も、1ミリ秒の時間切れ後のタイマ1/
3も割込要求を発生しない。MPU10は、阻止
期間後にCB1に印加される第1FBパルスに応答
してPIAから生ずる次の割込を受け取ることにな
る。このフイードバツク要求IRQ2を受け取る
と、MPU10はPIAの割込要求ゲートをリセツ
トし、そして第8図に始まるループ・ルーチンを
開始する。ループ・ルーチンに入ると、MPU1
0はRAM15のフイードバツク・パルス・カウ
ンタを逓減し、そしてループ・ルーチンに示され
るような種々の動作を遂行する。このルーチンの
遂行中において、若し加速が適正に行われている
ならば、MPU10はタイマ1/2の時間切れの
前に第2FBパルスを受け取つている。MPU10
は、RAM15のライン・カウンタ及びフイード
バツク・パルス・カウンタの状態をチエツクする
ことによつて第2フイードバツク・パルスが生じ
たか否かを決定し、そして第2フイードバツク・
パルスの発生により第8図の80に示される如く
タイマ2を滅勢(無能化)し、これにより加速チ
エツクを終了し且つタイマ1/2によるIRQ3の
発生を阻止する。MPU10はRAM中のフオー
ム移動量FMQカウンタをチエツクし、そのカウ
ンタが2より大きいかどうかを検出する。若し2
よりも大きければ、MPUは速度チエツクを遂行
するようにタイマ1/2及び1/3をセツトする
よう進行する。若しMPU10によつて滅勢され
なかつた6ミリ秒の時間切れ後に、タイマ1/2
が割込要求を発生したとすると、MPU10はル
ープ・ルーチンのその上の処理を止めて、タイマ
が再度チエツクされるENTERルーチンに進む。
この場合、割込要求は予定以外の割込なので、タ
イマ2のチエツクはエラーを表示し、そして
MPU10はキヤリツジを停止し、エラーをフラ
グする。
ループ・ルーチンが始まつて、ステツプ・モー
タの加速中にエラーがなければ、MPU10は
RAM15のカウント・ダウンされるフイードバ
ツク・カウント・レジスタの状態を連続して監視
する。フイードバツク・パルスの計数が第9図の
81で示される様に6より小さくなつた時、
MPU10は減速を始めるための第1停止パルス
を発生するようタイマ1/1を付勢(能動化)す
る。これは、PTM1へ与えるコマンドによつて
行われ、PTM1は、第3図に示されたように、
カウンタ57出力QA及びQBから出てANDゲー
ト64を通る1(第4図のライン1のタイー
ド・バツク・パルス3のタイミング)が発生され
た後、1.8ミリ秒の間システム・パルスを計数す
る。MPU10がフイードバツク・パルス・カウ
ンタをチエツクして、その数値が5よりも小さい
ことを検知すると、MPUは、PIAへコマンドを
送つて、PIAがペーパ・クランプ信号36を上昇
させて8ミリ秒の時間切れをセツトし(タイマ3
によりセツトされる)、そして停止遅延をリセツ
トする。RAMレジスタ中のフイードバツク・パ
ルス数が4より小さくなると、MPU10は閉ル
ープ動作を終了するためにPIAへのゲート・フイ
ードバツクを滅勢(非能動化)して、第2停止パ
ルス35を発生するため、2がカウンタ57か
らANDゲート71を通つて発生された後に、2.2
ミリ秒の間、クロツク・パルスを計数するようタ
イマ1/2をセツトする。MPU10はPIAゲー
トCB2を能動化(付勢)し且つ最終停止パルス
に対してCB1を非能動化(滅勢)するENDルー
チンへ進む。最終停止パルス35が送られた時、
MPU10は1ミリ秒のペデスタル・デテントの
ためにタイマ2を付勢する。次に、MPU10は
フイードバツク・パルスの喪失をチエツクする。
若しフイードバツク・パルスの喪失がなければ、
MPU10はプログラム割込要求PIRRレベル2
をリセツトして、1ミリ秒の時間切れ後にタイマ
2からの割込を待つ。タイマ2からの1ミリ秒の
タイム・アウトを受け取ると、MPU10はタイ
マ3の割込によつて、クランプ・ルーチンへ分岐
するためENTERルーチンへ進む。
タの加速中にエラーがなければ、MPU10は
RAM15のカウント・ダウンされるフイードバ
ツク・カウント・レジスタの状態を連続して監視
する。フイードバツク・パルスの計数が第9図の
81で示される様に6より小さくなつた時、
MPU10は減速を始めるための第1停止パルス
を発生するようタイマ1/1を付勢(能動化)す
る。これは、PTM1へ与えるコマンドによつて
行われ、PTM1は、第3図に示されたように、
カウンタ57出力QA及びQBから出てANDゲー
ト64を通る1(第4図のライン1のタイー
ド・バツク・パルス3のタイミング)が発生され
た後、1.8ミリ秒の間システム・パルスを計数す
る。MPU10がフイードバツク・パルス・カウ
ンタをチエツクして、その数値が5よりも小さい
ことを検知すると、MPUは、PIAへコマンドを
送つて、PIAがペーパ・クランプ信号36を上昇
させて8ミリ秒の時間切れをセツトし(タイマ3
によりセツトされる)、そして停止遅延をリセツ
トする。RAMレジスタ中のフイードバツク・パ
ルス数が4より小さくなると、MPU10は閉ル
ープ動作を終了するためにPIAへのゲート・フイ
ードバツクを滅勢(非能動化)して、第2停止パ
ルス35を発生するため、2がカウンタ57か
らANDゲート71を通つて発生された後に、2.2
ミリ秒の間、クロツク・パルスを計数するようタ
イマ1/2をセツトする。MPU10はPIAゲー
トCB2を能動化(付勢)し且つ最終停止パルス
に対してCB1を非能動化(滅勢)するENDルー
チンへ進む。最終停止パルス35が送られた時、
MPU10は1ミリ秒のペデスタル・デテントの
ためにタイマ2を付勢する。次に、MPU10は
フイードバツク・パルスの喪失をチエツクする。
若しフイードバツク・パルスの喪失がなければ、
MPU10はプログラム割込要求PIRRレベル2
をリセツトして、1ミリ秒の時間切れ後にタイマ
2からの割込を待つ。タイマ2からの1ミリ秒の
タイム・アウトを受け取ると、MPU10はタイ
マ3の割込によつて、クランプ・ルーチンへ分岐
するためENTERルーチンへ進む。
第10図に示したように、クランプ・ルーチン
において、MPU10の8ミリ秒のペーパ・クラ
ンプ・タイム完了のフラグをセツトし、そしてキ
ヤリツジの動作をチエツクし、キヤリツジが動作
していれば、2ミリ秒の減速チエツク・タイマを
付勢(能動化)する。これは2ミリ秒の時間間隔
の間、クロツク・パルスをゲートするようタイマ
1/3をセツトすることによつて行われる。これ
はキヤリツジが完全に停止するのに最大10ミリ秒
を必要とすることに合致する。この時間間隔の経
過後のタイマ3からの割込は、ENTERルーチン
中のエラーを表示して、キヤリツジを停止し且つ
エラーをフラグする。次に、MPU10はENDル
ーチンに進み、そして若しパルスの喪失が検知さ
れなかつたならば、PIRRレベル2をリセツトす
る。
において、MPU10の8ミリ秒のペーパ・クラ
ンプ・タイム完了のフラグをセツトし、そしてキ
ヤリツジの動作をチエツクし、キヤリツジが動作
していれば、2ミリ秒の減速チエツク・タイマを
付勢(能動化)する。これは2ミリ秒の時間間隔
の間、クロツク・パルスをゲートするようタイマ
1/3をセツトすることによつて行われる。これ
はキヤリツジが完全に停止するのに最大10ミリ秒
を必要とすることに合致する。この時間間隔の経
過後のタイマ3からの割込は、ENTERルーチン
中のエラーを表示して、キヤリツジを停止し且つ
エラーをフラグする。次に、MPU10はENDル
ーチンに進み、そして若しパルスの喪失が検知さ
れなかつたならば、PIRRレベル2をリセツトす
る。
1ミリ秒のペデスタル・デテントの時間切れの
終りにおいて、タイマ2はIRQ3割込を発生し、
タイマをチエツクし、そして第7図のPEDルー
チンへ分岐するよう進行する。
終りにおいて、タイマ2はIRQ3割込を発生し、
タイマをチエツクし、そして第7図のPEDルー
チンへ分岐するよう進行する。
PEDルーチンにおいて、MPU10はモータ・
ペデスタルをリセツトし、そして8ミリ秒のクラ
ンプ・タイム完了をチエツクする。キヤリツジの
動作が完了すれば、MPU10はEOP(end of
page)チエツクを遂行し、次にレベル4のPIRR
をセツトし、且つレベル2のPIRRをリセツトす
るために、キヤリツジの動作完了を表示するフラ
グをセツトする。若しキヤリツジ駆動が最終ライ
ンを除く全てのラインを移動したならば、MPU
はフオーム移動量を1にセツトし、それから前に
述べたと同様に、1つのライン・スペースでフオ
ームの移動を開始するBEGIN(開始)ルーチンへ
分岐する。最終ラインに対するENDルーチンは
上述した処理と同じである。
ペデスタルをリセツトし、そして8ミリ秒のクラ
ンプ・タイム完了をチエツクする。キヤリツジの
動作が完了すれば、MPU10はEOP(end of
page)チエツクを遂行し、次にレベル4のPIRR
をセツトし、且つレベル2のPIRRをリセツトす
るために、キヤリツジの動作完了を表示するフラ
グをセツトする。若しキヤリツジ駆動が最終ライ
ンを除く全てのラインを移動したならば、MPU
はフオーム移動量を1にセツトし、それから前に
述べたと同様に、1つのライン・スペースでフオ
ームの移動を開始するBEGIN(開始)ルーチンへ
分岐する。最終ラインに対するENDルーチンは
上述した処理と同じである。
あらゆる場合、ENDルーチンは、フイードバ
ツク・パルスの喪失のチエツクを含む事は注意を
要する。MPUがPIAからフイードバツク・パル
スの受け取りを完了してしまつたが、そのより高
い優先度の割込、または先取性のより低い優先度
の割込のために、MPU10がRAM中のフイー
ドバツク・パルス・カウンタを逓減しないことが
起る可能性がある。そのようなことが生じた場
合、MPU10はループ・ルーチンに分岐して、
全ての未決定の割込要求を処理する。基本的に言
えば、喪失したフイードバツク・パルスを補正す
るためのルーチンは、第3図に示されたカウンタ
57によりRAMのフイードバツク・カウンタを
チエツクして、喪失したフイードバツク・パルス
を訂正するために、RAMのカウンタを逓減する
ことである。ENDルーチンにおいて、フイード
バツク・パルス・カウンタは、第2のフイードバ
ツク・パルスが失われたか否かを決定するため
に、バイナリ・カウンタ57と再度比較される。
フイードバツク・カウンタを減少することにより
エラーを訂正したならば、MPU10はPIRRの
レベル2をリセツトする。若し1以上のフイード
バツク・パルスが失われたとしても、MPU10
は依然として失われたフイードバツク・パルスを
検出して、ループ・ルーチンへ分岐して未決定の
IRQを処理し、そして、その処理時間中で、
RAMのフイードバツク・パルス・カウンタは失
われた第2のフイードバツク・パルスを訂正する
ためさらに計数値を減少される。
ツク・パルスの喪失のチエツクを含む事は注意を
要する。MPUがPIAからフイードバツク・パル
スの受け取りを完了してしまつたが、そのより高
い優先度の割込、または先取性のより低い優先度
の割込のために、MPU10がRAM中のフイー
ドバツク・パルス・カウンタを逓減しないことが
起る可能性がある。そのようなことが生じた場
合、MPU10はループ・ルーチンに分岐して、
全ての未決定の割込要求を処理する。基本的に言
えば、喪失したフイードバツク・パルスを補正す
るためのルーチンは、第3図に示されたカウンタ
57によりRAMのフイードバツク・カウンタを
チエツクして、喪失したフイードバツク・パルス
を訂正するために、RAMのカウンタを逓減する
ことである。ENDルーチンにおいて、フイード
バツク・パルス・カウンタは、第2のフイードバ
ツク・パルスが失われたか否かを決定するため
に、バイナリ・カウンタ57と再度比較される。
フイードバツク・カウンタを減少することにより
エラーを訂正したならば、MPU10はPIRRの
レベル2をリセツトする。若し1以上のフイード
バツク・パルスが失われたとしても、MPU10
は依然として失われたフイードバツク・パルスを
検出して、ループ・ルーチンへ分岐して未決定の
IRQを処理し、そして、その処理時間中で、
RAMのフイードバツク・パルス・カウンタは失
われた第2のフイードバツク・パルスを訂正する
ためさらに計数値を減少される。
MPU10は、その通常の処理ルーチンに従つ
てキヤリツジ制御の監視をしないにも拘らず、妨
害されることなくキヤリツジ制御が行われる。
てキヤリツジ制御の監視をしないにも拘らず、妨
害されることなくキヤリツジ制御が行われる。
第1図はマイクロプロセツサで制御された印字
システムの部分概略図、第2図は第1図のキヤリ
ツジ制御部分の概略図、第3図は第2図のキヤリ
ツジ制御論理部分の細部を示す回路図、第4図は
キヤリツジ駆動制御のための制御システムで使わ
れる種々の制御信号を示すタイミング図、第5図
はマイクロプロセツサのためのENTERルーチン
を示す流れ線図、第6図はBEGINルーチンを示
す流れ線図、第7図はPEDルーチンを示す流れ
線図、第8図、第9図及び第10図はループ・ル
ーチンを示す流れ線図である。 10……マイクロプロセツサ、22……キヤリ
ツジ制御論理回路、25……ステツプ・モータ、
27……エミツタ、PTM1,PTM2……プログ
ラム可能タイマ、PIA……周辺インターフエー
ス・アダプタ、FB……フイードバツク・パルス。
システムの部分概略図、第2図は第1図のキヤリ
ツジ制御部分の概略図、第3図は第2図のキヤリ
ツジ制御論理部分の細部を示す回路図、第4図は
キヤリツジ駆動制御のための制御システムで使わ
れる種々の制御信号を示すタイミング図、第5図
はマイクロプロセツサのためのENTERルーチン
を示す流れ線図、第6図はBEGINルーチンを示
す流れ線図、第7図はPEDルーチンを示す流れ
線図、第8図、第9図及び第10図はループ・ル
ーチンを示す流れ線図である。 10……マイクロプロセツサ、22……キヤリ
ツジ制御論理回路、25……ステツプ・モータ、
27……エミツタ、PTM1,PTM2……プログ
ラム可能タイマ、PIA……周辺インターフエー
ス・アダプタ、FB……フイードバツク・パルス。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 駆動手段を有し且つ1以上のラインスペース
の増分で印字媒体を移動するキヤリツジ駆動装置
を含む複数個の非印字装置と、上記駆動手段の動
作中に、フイードバツク・パルスを発生する、上
記駆動手段と関連したエミツタとで構成する印字
機構を持つ印字システムにおいて、 プログラム可能なインターフエース装置を含む
上記駆動手段に対する制御手段と、 上記インターフエース装置は上記駆動手段に対
して種々の制御信号を発生するためのプログラム
可能制御アダプタと、上記印刷媒体を移動するた
めに、上記駆動手段の種々の動作を調時するため
のプログラム記憶式タイマとを含むことと、 上記プログラム可能制御アダプタ及び上記プロ
グラム記憶式タイマは上記調時動作及び上記フイ
ードバツク・パルスと関連してプロセツサの割込
要求を発生するために動作することと、 上記プログラム記憶式タイマからの上記割込要
求及び上記フイードバツク・パルスに応答して、
上記プログラム可能制御アダプタ及び上記プログ
ラム記憶式タイマを介して、上記駆動手段をプロ
グラム的に制御するマイクロプロセツサと、 上記マイクロプロセツサは、上記駆動手段の動
作中、上記プリンタ・システム中の他の装置から
の割込要求に応答することに加えて、上記駆動手
段の制御に対して、上記マイクロプロセツサを先
取りする割込要求にも応答することと、 上記マイクロプロセツサが喪失したフイードバ
ツク・パルスを検出することによつて、未決定の
割込要求を処理する手段と、 から成るキヤリツジの制御装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/115,850 US4277191A (en) | 1980-01-28 | 1980-01-28 | Printer system having microprocessor control |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56114039A JPS56114039A (en) | 1981-09-08 |
| JPS6361187B2 true JPS6361187B2 (ja) | 1988-11-28 |
Family
ID=22363771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP804981A Granted JPS56114039A (en) | 1980-01-28 | 1981-01-23 | Control system for carriage driver |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4277191A (ja) |
| EP (1) | EP0033101B1 (ja) |
| JP (1) | JPS56114039A (ja) |
| CA (1) | CA1126083A (ja) |
| DE (1) | DE3174534D1 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5850851U (ja) * | 1981-09-25 | 1983-04-06 | カシオ計算機株式会社 | 印字位置記録装置 |
| US4460968A (en) * | 1981-10-16 | 1984-07-17 | International Business Machines Corporation | Print head motor control with stop distance compensation |
| JPS58198198A (ja) * | 1982-05-13 | 1983-11-18 | Toshiba Corp | パルスモータ制御装置 |
| US4481569A (en) * | 1982-06-24 | 1984-11-06 | Kurt Manufacturing Company, Inc. | Feedback system for robot controller |
| JPS59202537A (ja) * | 1983-05-02 | 1984-11-16 | Omron Tateisi Electronics Co | プリンタ付き電子機器の割込み制御方法 |
| US4591969A (en) * | 1983-08-11 | 1986-05-27 | International Business Machines Corporation | Microprocessor-controlled positioning system |
| US4777609A (en) * | 1985-12-11 | 1988-10-11 | International Business Machines Corporation | Print head motor control system having steady state velocity compensation |
| JPH0734685Y2 (ja) * | 1986-09-08 | 1995-08-09 | ニスカ株式会社 | プリンタ |
| FR2627312B1 (fr) * | 1988-01-29 | 1994-02-18 | Canon Kk | Enregistreur de donnees |
| US6106172A (en) * | 1998-02-24 | 2000-08-22 | Eastman Kodak Company | Method and printer utilizing a single microprocessor to modulate a printhead and implement printing functions |
| US5980139A (en) * | 1998-04-24 | 1999-11-09 | Lexmark International, Inc. | Method of speed control for imaging system including printers with intelligent options |
| US6049348A (en) * | 1998-08-31 | 2000-04-11 | Eastman Kodak Company | Programmable gearing control of a leadscrew for a printhead having a variable number of channels |
| US6830399B2 (en) * | 2003-03-14 | 2004-12-14 | Lexmark International, Inc. | Methods and systems for compensation of media indexing errors in a printing device |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3777128A (en) * | 1972-03-31 | 1973-12-04 | Kearney & Trecker Corp | Input data sampling scheme for computer controlled machine tools |
| US3958224A (en) * | 1973-12-12 | 1976-05-18 | International Business Machines Corporation | System for unattended printing |
| US3963110A (en) * | 1974-06-26 | 1976-06-15 | Hy Grip Products Co. | Storage magazine and sheet feeder for typing apparatus |
| JPS51130127A (en) * | 1975-05-08 | 1976-11-12 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Vertical format control equipment |
| US4091911A (en) * | 1976-05-03 | 1978-05-30 | Xerox Corporation | Control apparatus for serial printer |
| US4140404A (en) * | 1976-09-23 | 1979-02-20 | Amf Incorporated | Printer for bowling score computer |
| US4153945A (en) * | 1977-06-20 | 1979-05-08 | International Business Machines Corporation | Multiplexed control subsystem for sensor based systems |
| US4146922A (en) * | 1977-08-29 | 1979-03-27 | Ncr Corporation | Constant velocity driving means |
| US4179932A (en) * | 1978-05-12 | 1979-12-25 | Ranger Hubert O | Supply apparatus |
| US4197932A (en) * | 1978-11-09 | 1980-04-15 | Leonard Mercurio | Coin chute having single multiple coin staggered aperture |
-
1980
- 1980-01-28 US US06/115,850 patent/US4277191A/en not_active Expired - Lifetime
- 1980-11-25 CA CA365,433A patent/CA1126083A/en not_active Expired
-
1981
- 1981-01-16 EP EP81100297A patent/EP0033101B1/en not_active Expired
- 1981-01-16 DE DE8181100297T patent/DE3174534D1/de not_active Expired
- 1981-01-23 JP JP804981A patent/JPS56114039A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1126083A (en) | 1982-06-22 |
| EP0033101B1 (en) | 1986-05-07 |
| EP0033101A2 (en) | 1981-08-05 |
| JPS56114039A (en) | 1981-09-08 |
| EP0033101A3 (en) | 1983-07-27 |
| US4277191A (en) | 1981-07-07 |
| DE3174534D1 (en) | 1986-06-12 |
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