JPH0328159B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0328159B2 JPH0328159B2 JP60058909A JP5890985A JPH0328159B2 JP H0328159 B2 JPH0328159 B2 JP H0328159B2 JP 60058909 A JP60058909 A JP 60058909A JP 5890985 A JP5890985 A JP 5890985A JP H0328159 B2 JPH0328159 B2 JP H0328159B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counter
- signal
- value
- microprocessor
- predetermined
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P8/00—Arrangements for controlling dynamo-electric motors rotating step by step
- H02P8/36—Protection against faults, e.g. against overheating or step-out; Indicating faults
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Stepping Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
パルスモータの停止時における駆動を監視する
方式である。所定周期のパルス信号によつて、励
磁電流の通電時間率を制御して、いわゆる弱励磁
を行う場合に、そのパルス信号によつて動作する
カウンタを監視用に設け、そのカウンタ値が変化
するか否かを監視することにより、励磁状態の異
常を検出する。
方式である。所定周期のパルス信号によつて、励
磁電流の通電時間率を制御して、いわゆる弱励磁
を行う場合に、そのパルス信号によつて動作する
カウンタを監視用に設け、そのカウンタ値が変化
するか否かを監視することにより、励磁状態の異
常を検出する。
本発明は、パルスモータの焼損等を防止するた
めに、停止時の励磁電流の駆動状態を監視する方
式に関する。
めに、停止時の励磁電流の駆動状態を監視する方
式に関する。
パルスモータは公知のように、例えば4相の線
輪による励磁電流を、所定の順序に順次切り換え
て通電することにより回転する。
輪による励磁電流を、所定の順序に順次切り換え
て通電することにより回転する。
この回転を、所要の回転角度において正しく停
止するために、停止時は所要の1相を継続して励
磁する必要があるが、回転時の駆動電流を、同一
線輪に連続通電すると温度上昇が大きく、電流消
費も大きいので、停止中は適当な周期のパルス信
号による制御により、断続して通電することによ
り、平均電流を低下する方法がとられる。このよ
うな通電状態による励磁を弱励磁という。
止するために、停止時は所要の1相を継続して励
磁する必要があるが、回転時の駆動電流を、同一
線輪に連続通電すると温度上昇が大きく、電流消
費も大きいので、停止中は適当な周期のパルス信
号による制御により、断続して通電することによ
り、平均電流を低下する方法がとられる。このよ
うな通電状態による励磁を弱励磁という。
従つて、何等かの制御上の故障によつて、弱励
磁が行われずに、連続通電が行われると、モータ
の焼損を発生する可能性があり、このような状態
の発生時には、最小限の処置として、早急に電源
を切断することが望まれる。
磁が行われずに、連続通電が行われると、モータ
の焼損を発生する可能性があり、このような状態
の発生時には、最小限の処置として、早急に電源
を切断することが望まれる。
第2図は、パルスモータ制御部の一構成例を示
すブロツク図である。
すブロツク図である。
制御部はマイクロプロセツサ1による、マイク
ロプログラム制御方式によつて制御される。
ロプログラム制御方式によつて制御される。
まず、マイクロプロセツサ1はレジスタ2に所
定の値を設定することにより、レジスタ2の出力
線3をオンにする。
定の値を設定することにより、レジスタ2の出力
線3をオンにする。
この信号により、電源部が制御され、パルスモ
ータ4を駆動するための、例えば+24ボルトが、
所要部分に供給される。
ータ4を駆動するための、例えば+24ボルトが、
所要部分に供給される。
パルスモータ4は何相の場合でも同様である
が、こゝでは駆動線8−1,8−2,8−3,8
−4によつて駆動される、4相の駆動線輪を有す
るものとする。
が、こゝでは駆動線8−1,8−2,8−3,8
−4によつて駆動される、4相の駆動線輪を有す
るものとする。
マイクロプロセツサ1はパルスモータの駆動に
おいて、タイマ部5に所要の時間を設定し、該時
間の経過によつて、タイマ部5から発生される、
割り込み信号6により、割り込みを発生するごと
に起動し、レジスタ7を所要の内容に設定するこ
とによつて、パルスモータの駆動を制御する。
おいて、タイマ部5に所要の時間を設定し、該時
間の経過によつて、タイマ部5から発生される、
割り込み信号6により、割り込みを発生するごと
に起動し、レジスタ7を所要の内容に設定するこ
とによつて、パルスモータの駆動を制御する。
通常の回転駆動時において、マイクロプロセツ
サ1は、例えば4ミリ秒ごとに割り込みを発生す
るように、タイマ部5をセツトし、この割り込み
によつて起動する制御プログラムによつて、レジ
スタ7を設定することにより、レジスタ7の出力
の信号線9−1,9−2,9−3,9−4の隣接
する2線を、各割り込みごとに順次1線づつずら
してオンにし(信号線9−4の次に9−1が続く
ものとみなす)、他をオフにする。又この間、信
号線10はオフにする。
サ1は、例えば4ミリ秒ごとに割り込みを発生す
るように、タイマ部5をセツトし、この割り込み
によつて起動する制御プログラムによつて、レジ
スタ7を設定することにより、レジスタ7の出力
の信号線9−1,9−2,9−3,9−4の隣接
する2線を、各割り込みごとに順次1線づつずら
してオンにし(信号線9−4の次に9−1が続く
ものとみなす)、他をオフにする。又この間、信
号線10はオフにする。
従つて、論理積ゲート11−1〜11−4のう
ちの隣接2ゲートの出力のみオンとなり、駆動線
8−1〜8−4のうちの、このオン信号に対応す
る2駆動線に、ドライブ回路12によつて、駆動
電流が流れる。
ちの隣接2ゲートの出力のみオンとなり、駆動線
8−1〜8−4のうちの、このオン信号に対応す
る2駆動線に、ドライブ回路12によつて、駆動
電流が流れる。
以上の制御を繰り返すことにより、パルスモー
タ4は所要の方向に回転する。
タ4は所要の方向に回転する。
このパルスモータを停止する場合には、マイク
ロプロセツサ1がレジスタ7を設定して、信号線
9−1〜9−4のうちの、停止角度により定まる
1線のみをオンにし、又信号線10をオンにす
る。
ロプロセツサ1がレジスタ7を設定して、信号線
9−1〜9−4のうちの、停止角度により定まる
1線のみをオンにし、又信号線10をオンにす
る。
同時に、タイマ部5を制御し、信号線13に所
要の繰り返しパルス信号を送出する。この信号
は、例えば50マイクロ秒周期で、オン/オフ比1
の繰り返しパルス信号とする。
要の繰り返しパルス信号を送出する。この信号
は、例えば50マイクロ秒周期で、オン/オフ比1
の繰り返しパルス信号とする。
信号線10の信号がオンであるので、論理積ゲ
ート11−1〜11−4は信号線13の信号で制
御され、ドライブ回路12を経て、駆動線8−1
〜8−4の1線のみに、断続した駆動電流が流れ
る。
ート11−1〜11−4は信号線13の信号で制
御され、ドライブ回路12を経て、駆動線8−1
〜8−4の1線のみに、断続した駆動電流が流れ
る。
この状態では、パルスモータの1駆動線輪に流
れる平均電流は、回転時駆動電流より減少され、
連続してこの状態に同一線輪が通電されても、温
度上昇は、焼損を生じない低い範囲内に抑えられ
る。
れる平均電流は、回転時駆動電流より減少され、
連続してこの状態に同一線輪が通電されても、温
度上昇は、焼損を生じない低い範囲内に抑えられ
る。
しかし、この制御状態において、何等かの故障
によつて、信号線13が連続してオフ信号状態に
保持される等の状態が生じると、パルスモータの
1線輪に駆動電流が連続して流れ、正常な停止制
御時より大きな発熱量となり、そのような通電状
態が続けば、焼損の可能性がある。
によつて、信号線13が連続してオフ信号状態に
保持される等の状態が生じると、パルスモータの
1線輪に駆動電流が連続して流れ、正常な停止制
御時より大きな発熱量となり、そのような通電状
態が続けば、焼損の可能性がある。
従つて、このような異常状態になつた場合に
は、なるべく早くモータの駆動電流を切断するこ
とが望まれるが、従来はこのような状態を直接検
出する簡単な方法が無かつたので、焼損の危険を
孕んで使用されていた。
は、なるべく早くモータの駆動電流を切断するこ
とが望まれるが、従来はこのような状態を直接検
出する簡単な方法が無かつたので、焼損の危険を
孕んで使用されていた。
第1図は、本発明の構成を示すブロツク図であ
る。
る。
パルス信号発生手段であるタイマ部5、カウン
タ20、及び制御手段であるマイクロプロセツサ
1を有し、タイマ部5は、パルスモータの停止の
ための励磁電流の通電時間率を制御するように、
所定周期のパルス信号を発生し、カウンタ20は
マイクロプロセツサ1によつて設定される設定値
を該パルス信号ごとに減数し、該減数の結果の計
数値が所定値に達したとき所定の電源切断信号2
2を発生し、マイクロプロセツサ1は所定周期ご
とに、該周期より長い所定の該設定値をカウンタ
20に設定し、該周期後にカウンタ20の計数値
が該設定値から所定値以上減数されていないこと
を検出することによつて、所定のエラー処理を開
始するように構成される。
タ20、及び制御手段であるマイクロプロセツサ
1を有し、タイマ部5は、パルスモータの停止の
ための励磁電流の通電時間率を制御するように、
所定周期のパルス信号を発生し、カウンタ20は
マイクロプロセツサ1によつて設定される設定値
を該パルス信号ごとに減数し、該減数の結果の計
数値が所定値に達したとき所定の電源切断信号2
2を発生し、マイクロプロセツサ1は所定周期ご
とに、該周期より長い所定の該設定値をカウンタ
20に設定し、該周期後にカウンタ20の計数値
が該設定値から所定値以上減数されていないこと
を検出することによつて、所定のエラー処理を開
始するように構成される。
マイクロプロセツサ1は、パルスモータ4の停
止制御において、監視のためにカウンタ20に所
定の値を設定する。
止制御において、監視のためにカウンタ20に所
定の値を設定する。
カウンタ20は、信号線21を経て入力する、
信号線13のパルス信号で、設定値から例えばカ
ウントダウンするように構成する。
信号線13のパルス信号で、設定値から例えばカ
ウントダウンするように構成する。
この設定値は、マイクロプロセツサ1が、カウ
ンタ20をチエツクする周期より若干長い時間
で、例えば“0”にカウントダウンされるように
選定する。
ンタ20をチエツクする周期より若干長い時間
で、例えば“0”にカウントダウンされるように
選定する。
マイクロプロセツサ1は周期的にカウンタ20
の内容を読み取り、その計数値が設定値より所定
量減少していれば、パルス信号13が正常に発生
しているものとして、カウンタ20を再設定す
る。
の内容を読み取り、その計数値が設定値より所定
量減少していれば、パルス信号13が正常に発生
しているものとして、カウンタ20を再設定す
る。
もし、カウンタ20の計数値が、設定値から変
化していなければ、信号線13にパルス信号が発
生されていない異常状態と判定して、所要のエラ
ー処理を開始する。
化していなければ、信号線13にパルス信号が発
生されていない異常状態と判定して、所要のエラ
ー処理を開始する。
又、カウンタ20はカウントダウンによつて計
数値が例えば0になるのを検出して信号線22に
電源切断信号を上げる。即ち、マイクロプロセツ
サ1による再設定が行われない状態が続くと、電
源切断信号が発生されて電源を強制的に切断す
る。
数値が例えば0になるのを検出して信号線22に
電源切断信号を上げる。即ち、マイクロプロセツ
サ1による再設定が行われない状態が続くと、電
源切断信号が発生されて電源を強制的に切断す
る。
以上の監視方式により、弱励磁状態の異常を早
期に検出して適切な処理をすることができ、又マ
イクロプロセツサが暴走する等で監視が正常に処
理されない場合でも、電源供給を強制的に切断す
ることによつて、最小限モータ焼損等の事故の発
生を抑えることができる。
期に検出して適切な処理をすることができ、又マ
イクロプロセツサが暴走する等で監視が正常に処
理されない場合でも、電源供給を強制的に切断す
ることによつて、最小限モータ焼損等の事故の発
生を抑えることができる。
第1図において、マイクロプロセツサ1は従来
と同様に、パルスモータの回転/停止制御を実行
する。
と同様に、パルスモータの回転/停止制御を実行
する。
しかし、停止制御において、マイクロプロセツ
サ1はカウンタ20に一定の値を設定する。
サ1はカウンタ20に一定の値を設定する。
カウンタ20は、信号線21から入力するパル
ス信号によつて、設定値から“0”まで減数する
計数回路によつて構成され、減数により“0”に
なつたとき、信号線22をオフにする。
ス信号によつて、設定値から“0”まで減数する
計数回路によつて構成され、減数により“0”に
なつたとき、信号線22をオフにする。
信号線22の信号は、図示のように信号線3の
信号を阻止して、パルスモータの電源を切断し、
又マイクロプロセツサ1へ、割り込みマスクの不
可能な種類の割り込み信号を発生する。
信号を阻止して、パルスモータの電源を切断し、
又マイクロプロセツサ1へ、割り込みマスクの不
可能な種類の割り込み信号を発生する。
これらは、以下にのべるマイクロプロセツサ1
の監視動作が正常に実行されなかつた場合の、保
護手段として有効になる。
の監視動作が正常に実行されなかつた場合の、保
護手段として有効になる。
前記のように、マイクロプロセツサ1によりカ
ウンタ20に設定された値は、信号線13に繰り
返しパルス信号が正常に発生されている場合に
は、該パルス信号が信号線21からカウンタ20
に入力して、カウンタ20を減数する。
ウンタ20に設定された値は、信号線13に繰り
返しパルス信号が正常に発生されている場合に
は、該パルス信号が信号線21からカウンタ20
に入力して、カウンタ20を減数する。
例えば、マイクロプロセツサ1は、前記のよう
に、4ミリ秒ごとにタイマ部5から割り込みを発
生するように設定しているものとすると、タイマ
20には、例えば6ミリ秒で“0”に減数される
ように計数値を設定する。
に、4ミリ秒ごとにタイマ部5から割り込みを発
生するように設定しているものとすると、タイマ
20には、例えば6ミリ秒で“0”に減数される
ように計数値を設定する。
このようにして、マイクロプロセツサ1は4ミ
リ秒ごとの割り込みにおいて、カウンタ20の計
数値を読む。計数値が最初の設定値より減少して
いれば、信号線13に正常なパルス信号が出てい
るものとみなし、前回と同じ計数値をカウンタ2
0に設定して、改めて監視を再開する。
リ秒ごとの割り込みにおいて、カウンタ20の計
数値を読む。計数値が最初の設定値より減少して
いれば、信号線13に正常なパルス信号が出てい
るものとみなし、前回と同じ計数値をカウンタ2
0に設定して、改めて監視を再開する。
もし、カウンタ20から読み取つた計数値が、
設定した値から減少していなければ、信号線13
には、例えばオン又はオフの連続信号が出ている
等で、異常状態であるので、マイクロプロセツサ
1は直ちにエラー処理を開始する。
設定した値から減少していなければ、信号線13
には、例えばオン又はオフの連続信号が出ている
等で、異常状態であるので、マイクロプロセツサ
1は直ちにエラー処理を開始する。
エラー処理において、マイクロプロセツサ1
は、少なくともレジスタ2及びレジスタ7をリセ
ツトすることによつて、パルスモータの駆動電源
を切断する。
は、少なくともレジスタ2及びレジスタ7をリセ
ツトすることによつて、パルスモータの駆動電源
を切断する。
もしも、パルスモータ停止制御を行つた後、マ
イクロプロセツサ1が停止又は暴走して、前記の
カウンタ20の監視処理をしなかつた場合には、
カウンタ20は4ミリ秒経過時の再設定がなされ
ないので、例えば6ミリ秒経過時に、計数値は
“0”に達する。従つてこの状態を示す信号線2
2を、前記のように、マイクロプロセツサ1の割
り込みマスク不可能な割り込み信号の発生及び電
源切断に使用すれば、カウンタ20をマイクロプ
ロセツサ1の監視に兼ねることができる。
イクロプロセツサ1が停止又は暴走して、前記の
カウンタ20の監視処理をしなかつた場合には、
カウンタ20は4ミリ秒経過時の再設定がなされ
ないので、例えば6ミリ秒経過時に、計数値は
“0”に達する。従つてこの状態を示す信号線2
2を、前記のように、マイクロプロセツサ1の割
り込みマスク不可能な割り込み信号の発生及び電
源切断に使用すれば、カウンタ20をマイクロプ
ロセツサ1の監視に兼ねることができる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、カウンタの追加により、容易にパルスモータ
の焼損を防止でき、更にこのカウンタは、マイク
ロプロセツサの監視にも利用できるので、パルス
モータ駆動制御の信頼性を向上するという著しい
工業的効果がある。
ば、カウンタの追加により、容易にパルスモータ
の焼損を防止でき、更にこのカウンタは、マイク
ロプロセツサの監視にも利用できるので、パルス
モータ駆動制御の信頼性を向上するという著しい
工業的効果がある。
第1図は本発明の一実施例構成のブロツク図、
第2図は従来の一構成例ブロツク図である。 図において、1はマイクロプロセツサ、2,7
はレジスタ、4はパルスモータ、5はタイマ部、
8−1〜8−4は駆動線、20はカウンタを示
す。
第2図は従来の一構成例ブロツク図である。 図において、1はマイクロプロセツサ、2,7
はレジスタ、4はパルスモータ、5はタイマ部、
8−1〜8−4は駆動線、20はカウンタを示
す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 パルス信号発生手段5、カウンタ20、及び
制御手段1を有し、 該パルス信号発生手段5は、パルスモータの停
止のための励磁電流の通電時間率を制御するよう
に、所定周期のパルス信号を発生し、 該カウンタ20は該制御手段1によつて設定さ
れる設定値を該パルス信号ごとに減数し、該減数
の結果の計数値が所定値に達したとき所定の電源
切断信号22を発生し、 該制御手段1は所定周期ごとに、該周期より長
い所定の該設定値を該カウンタに設定し、該周期
後に該カウンタの計数値が該設定値から所定値以
上減数されていないことを検出することによつ
て、所定のエラー処理を開始するように構成され
ていることを特徴とするパルスモータ駆動監視方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5890985A JPS61221595A (ja) | 1985-03-22 | 1985-03-22 | パルスモ−タ駆動監視方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5890985A JPS61221595A (ja) | 1985-03-22 | 1985-03-22 | パルスモ−タ駆動監視方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61221595A JPS61221595A (ja) | 1986-10-01 |
| JPH0328159B2 true JPH0328159B2 (ja) | 1991-04-18 |
Family
ID=13097938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5890985A Granted JPS61221595A (ja) | 1985-03-22 | 1985-03-22 | パルスモ−タ駆動監視方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61221595A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008294786A (ja) * | 2007-05-25 | 2008-12-04 | Nippon Seiki Co Ltd | パルス発生装置 |
| US8332448B2 (en) * | 2007-10-12 | 2012-12-11 | Sanyo Semiconductor Co., Ltd. | Semiconductor integrated circuit having a random number and oscillator circuit for variably controlling stored data |
| CN102064715A (zh) * | 2009-11-17 | 2011-05-18 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | Pwm控制器相位调节系统及调节方法 |
| JP5560453B1 (ja) * | 2013-03-22 | 2014-07-30 | 株式会社アクセル | Pwm出力装置、pwm出力方法、及び遊技機 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5743596A (en) * | 1980-08-29 | 1982-03-11 | Honda Motor Co Ltd | Drive control device for pulse motor |
-
1985
- 1985-03-22 JP JP5890985A patent/JPS61221595A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61221595A (ja) | 1986-10-01 |
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