JPS6362042A - 障害検出回路 - Google Patents

障害検出回路

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Publication number
JPS6362042A
JPS6362042A JP61207168A JP20716886A JPS6362042A JP S6362042 A JPS6362042 A JP S6362042A JP 61207168 A JP61207168 A JP 61207168A JP 20716886 A JP20716886 A JP 20716886A JP S6362042 A JPS6362042 A JP S6362042A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
error
circuit
circuits
parity check
register
Prior art date
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Pending
Application number
JP61207168A
Other languages
English (en)
Inventor
Shoshiro Ono
大野 正志郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPS6362042A publication Critical patent/JPS6362042A/ja
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  • Detection And Correction Of Errors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 逸亙且1 本発明は障害検出回路に関し、特にデータレジスタ及び
このレジスタの制御をなすレジスタ制御回路の障害検出
回路に関する。
従来技術 従来のかかる障害検出回路のブロック図が第2図に示さ
れており、2個のデータレジスタ1.2と、これ等デー
タレジスタ1,2を制御すべく2重化して設けられたレ
ジスタ制御回路3.4とがあり、両レジスタ制御回路3
,4は共に同一の制御信号を出力する様になっている。
よって、本例の如くレジスタ制御回路3,4の各出力で
独立にレジスタ1.2を夫々制御する代りに、一方のレ
ジスタ制御回路の出力で共通に両レジスタ1,2を制御
しても良い。この2重化されたレジスタ制御回路3.4
の2重化出力はエラーチェック回路5へ入力されて、こ
れ等百出力の比較チェックが行われ、レジスタ制御用出
力のエラー検出が可能となっている。
レジスタ1.2の各出力のエラーチェックを行うべくパ
リティチェック回路6.7がこれ等レジスタ1.2に夫
々対応して設けられている。レジスタ1,2の各格納デ
ータには予めパリティ情報が付加されており、よって各
パリティチェック回路6,7は対応するレジスタ1,2
のデータのパリティチェックを行ってパリティチェック
情報を発生するものである。
かかる従来の障害検出の回路方式では、各レジスタの格
納データに夫々対応したパリティチェック情報の他に、
更に多重化されたレジスタ制御回路の制御出力エラー情
報をも独立して出力する構成となっているので、エラー
報告用の信号が多くなるという欠点がある。
発明の目的 そこで、本発明はこのような従来のものの欠点を解決す
べくなされたものであって、その目的と・−=    
  するところは、エラー報告の種類は従来と同じに維
持しつつそのエラー報告信号線の数はより少なくするこ
とが可能な障害検出回路を提供することにある。
及vp)aす1感 本発明による障害検出回路は、夫々がパリティ付きデー
タを格納する複数のレジスタと、前記レジスタを制御す
べく多重化して設けられたレジスタ制御回路と、前記レ
ジスタ制御回路の多重化出力を比較チェックしてエラー
を検出するエラーチェック回路と、前記レジスタに夫々
対応して設けられ対応するレジスタの格納データをパリ
ティチェックする複数のパリティチェック回路と、前記
パリティチェック回路に夫々対応して設けられ対応する
パリティチェック情報を1入力とし前記エラーチェック
回路の出力を共通に他入力とする複数のエラー報告回路
と有し、前記エラー報告回路は、その共通入力がエラー
を示すものである場合には全てエラー報告信号を発生し
、それ以外の場合には対応する前記パリティチェック情
報を導出するよう”にしたことを特徴としている。
1凰1 以下に図面を用いて本発明の実施例について詳細に説明
する。
第1図は本発明の実施例のブロック図であり、第2図と
同等部分は同一符号により示している。
本例においても、2個のレジスタ1.2が設けられてお
り、各格納データには予めパリティ情報が付加されてい
る。これ等レジスタ1.2をII御すべ(2重化構成の
レジスタ制御回路3,4が設けられており、両レジスタ
制御回路3.4は共に同一制御信号を発生するよう構成
されていることは従来例と同様となっている。
2重化構成のレジスタ制御回路3,4の2重化出力はエ
ラーチェック回路5にて比較チェックされエラー情報が
発生される。また、各レジスタ1゜2に夫々対応して設
けられたパリティチェック回路6.7は対応レジスタ1
.2の格納データのパリティチェックを行ってパリティ
チェック情報を夫々発生する。
更に、本発明においては、エラー報告回路8゜9がパリ
ティチェック回路6.7に夫々対応して設けられており
、これ等各エラー報告回路8.9の1入力には対応する
パリティチェック回路6゜7のパリティチェック情報が
印加されている。そして、エラー報告回路8.9の各他
入力にはエラーチェック回路5のエラー情報が共通に印
加されている。これ等エラー報告回路8.9は共通入力
であるエラー情報がエラーを示すものであるときは、す
べての出力にエラー報告信号を導出し、それ以外の場合
には、対応するパリティチェック情報を導出する様に構
成されている。
以下に、第1図のブロックの動作について説明する。レ
ジスタ1,2の各出力データは夫々対応するパリティチ
ェック回路6,7でパリティチェックされ、このパリテ
ィチェック情報は対応するエラー報告回路8.9へ入力
される。レジスタ制御回路3.4の2重化出力はエラー
チェック回路5にて比較され、同一か否かのエラー情報
が各エラー報告回路8.9へ共通に印加される。
エラー報告回路8においては、パリティチェック回路6
においてエラーが検出された場合、またはエラーチェッ
ク回路5においてレジスタ制御回路3,4の出力が一致
していない場合にエラーを報告する。エラー報告回路9
では、パリティチェック回路7においてエラーが検出さ
れた場合、またはエラーチェック回路5においてレジス
タ制御回路3,4の出力が一致していない場合にエラー
を報告する。
従って、エラー報告回路8にのみエラー報告が生じた場
合、レジスタ1のパリティエラーと判断され、エラー報
告回路9にのみエラー報告が生じた場合、レジスタ2の
パリティエラーと判断されることになる。エラー報告回
路8.9共にエラー報告が生じた場合には、レジスタ制
御回路3.4にエラーが生じたものと判断される。
こうすることにより、従来と同一のエラー検出が可能で
あるにもかかわらずエラー報告のための信号線が少なく
て済むという利点がある。
尚、上記実施例では、レジスタ11.lJ御回路を2重
化した場合につき説明したが、3重化以上の場合にも同
様に適用可能であり、またレジスタの数も実施例に限定
されることはない。
11立l」 叙上の如く、本発明によれば、少ない信号線で従来と同
一のエラー報告を行うことが可能となるという効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図は従来の
障害検出回路を示すブロック図である。 主要部分の符号の説明 1.2・・・・・・レジスタ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 夫々がパリティ付きデータを格納する複数のレジスタと
    、前記レジスタを制御すべく多重化して設けられたレジ
    スタ制御回路と、前記レジスタ制御回路の多重化出力を
    比較チェックしてエラーを検出するエラーチェック回路
    と、前記レジスタに夫々対応して設けられ対応するレジ
    スタの格納データをパリティチェックする複数のパリテ
    ィチェック回路と、前記パリティチェック回路に夫々対
    応して設けられ対応するパリティチェック情報を1入力
    とし前記エラーチェック回路の出力を共通に他入力とす
    る複数のエラー報告回路と有し、前記エラー報告回路は
    、その共通入力がエラーを示すものである場合には全て
    エラー報告信号を発生し、それ以外の場合には対応する
    前記パリティチェック情報を導出するようにしたことを
    特徴とする障害検出回路。
JP61207168A 1986-09-03 1986-09-03 障害検出回路 Pending JPS6362042A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61207168A JPS6362042A (ja) 1986-09-03 1986-09-03 障害検出回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61207168A JPS6362042A (ja) 1986-09-03 1986-09-03 障害検出回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6362042A true JPS6362042A (ja) 1988-03-18

Family

ID=16535354

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61207168A Pending JPS6362042A (ja) 1986-09-03 1986-09-03 障害検出回路

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