JPS636232A - サイドブレ−キ装置 - Google Patents

サイドブレ−キ装置

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Publication number
JPS636232A
JPS636232A JP14657586A JP14657586A JPS636232A JP S636232 A JPS636232 A JP S636232A JP 14657586 A JP14657586 A JP 14657586A JP 14657586 A JP14657586 A JP 14657586A JP S636232 A JPS636232 A JP S636232A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gear
brake
rotating shaft
side clutch
case
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14657586A
Other languages
English (en)
Inventor
Hisayuki Satoji
久幸 里路
Koji Suzuki
弘二 鈴木
Hiromichi Kawaguchi
弘道 川口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Original Assignee
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Iseki and Co Ltd, Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd filed Critical Iseki and Co Ltd
Priority to JP14657586A priority Critical patent/JPS636232A/ja
Priority to IN871/DEL/87A priority patent/IN171408B/en
Publication of JPS636232A publication Critical patent/JPS636232A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、サイドブレーキ装置に係るものである。
(従来技術) 従来公知のサイドブレーキ装置は、第1図のごとくミッ
ションケーモ bを軸装した回転軸Cを設け、該回転軸Cはミッション
ケースaより外方に突き出させ、突き出た回転軸Cの外
周面を取囲むようにブレーキケースdを筒状に突出させ
、その先端にブレーキMfを取付け、ブレーキifには
セパレータープレートeと、ブレーキシュウjを取付で
ぃた。
(発明が解決しようとする問題点) したがって、ブレーキ蓋fを外しても、スプリングhは
ブレーキケースdの内側に位置し、同様にサイドクラッ
チギヤiもブレーキケースdの内側に位置して、メンテ
ナンスが大変であったφ (問題を解決するための手段) よって本発明は、ギヤボックスlの内部にサイドクラッ
チ用回転軸2を軸装し、回転軸2の中心には軸受3を取
付け、軸受3の外周に駆動歯車4を軸止し、前記回転軸
2の外周にはサイドクラッチギヤ5を摺動自在に嵌合さ
せ、該サイドクラッチギヤ5の内側の外周には外歯車6
を形成し、前記駆動歯車4の内面には外歯車6が継脱す
る内歯車7を形成し、前記サイドクラッチイヤ5の外端
にはブレーキクラッチ爪10を形成し、前記ギヤボック
スlに開口部11を形成し、該開口部11にはブレーキ
ケースクを被せ、該ブレーキケース12には、セパレー
タープレート16、ブレーキプレート17、ブレーキシ
ュー18を設けたものにおいて、前記開口部11はギヤ
ボックスlと略面一に構成して、前記回転軸2を開口部
Uより外部に突き出させてそこにスプリング19を嵌合
させ、前記ブレーキケースレは椀状に形成して、前記ブ
レーキケースクを外したときは、前記スプリング19は
勿論サイドクラッチギヤ5の一部までも露出するように
したサイドブレーキ装置の構成としたものである。
(実施例) 本発明の一実施例を図面により説明すると。
lはギヤボックスで、内部にサイドクラッチ用回転軸2
を軸装し、回転軸2の左右中心には軸受3を取付け、軸
受3の外周に駆動歯車4を嵌合させる0回転軸2の外周
両側にはサイドクラッチギヤ5を摺動自在にそれぞれ嵌
合させる。
サイドクラッチギヤ5の内側の外周面には外歯車6を形
成し、駆動歯車4の内面には外歯車6が継脱する内歯車
7を形成する。8はシフター、9はシフター8が係合す
る係合溝である。サイドクラッチギヤ5の外端にはブレ
ーキクラッチ爪10を形成する。
前記回転軸2はギヤボックス1に形成した開口部11よ
りも外方に突出し、前記ブレーキクラッチ爪10は丁度
開口部11に臨んでいる0回転軸2の外周にはブレーキ
ケース12を嵌合させる。
ブレーキケースレは椀状であり、その開口部13はギヤ
ボックスlの外面に当接して固定されるブレーキケース
12の突当部にはベアリング14を設け、ベアリング1
4は回転軸2の先端15に嵌合する。ブレーキケース1
2内にはセパレータープレート16.ブレーキプレート
17、ブレーキシュー18、スプリング19を設ける。
前記回転軸2の開口部11より突出する部分にはスプリ
ング19を嵌合させる。
20はクローラ−である。
(作用) 次に作用を述べる。
本発明は前記の構成のため、シフター8を操作してサイ
ドクラッチギヤ5を駆動歯車4側に摺動させて、外歯車
6を内歯車7に係合させると駆動歯車4の回転がサイド
クラッチギヤ5を介してサイド車輪に伝達され、機体は
走行する、反対にシフター8を操作してサイドクラッチ
ギヤ5を右側に摺動させるとブレーキクラッチ爪10は
ブレーキシュー18に係合してサイドブレーキがかかる
。さらに、サイドクラッチギヤ5を右側に移動させると
サイドクラッチギヤ5によりブレーキシュー18を押圧
し、セパレータープレート16とブレーキプレート17
を強力に接合させるから、ディスクブレーキが掛り急旋
回することができる。
しかして、ブレーキケースlを止着するボルトを外すと
ブレーキケースlはセパレータープレート16、ブレー
キプレート17、ブレーキシュー18ごと引き抜かれる
ことと、スプリング19が開口部11より外方に位置し
ていることより、スプリング19とサイドクラッチギヤ
5の一部は外部に露出することになりメンテナンスが良
好となる。
(効果) 従来公知のサイドブレーキ装置は、第1図のごとくミッ
ションケーモ bを軸装した回転軸Cを設け、該回転軸Cはミッション
ケースaより外方に突き出させ、突き出た回転軸Cの外
周面を取囲むようにブレーキケースdを筒状に突出させ
、その先端にブレーキ蓋fを取付け、ブレーキ蓋fには
セパレータープレートeと、ブレーキシュウjを取付て
いた。
したがって、ブレーキMfを外しても、スプリングhは
ブレーキケースdの内側に位置し、同様にサイドクラッ
チギヤiもブレーキケースdの内側に位置して、メンテ
ナンスが大変であったe しかるに本発明は、ギヤポー2クス1の内部にサイドク
ラッチ用回転軸2を軸装し、回転軸2の中心には軸受3
を取付け、軸受3の外周に駆動歯車4を軸止し、前記回
転軸2の外周にはサイドクラッチギヤ5を摺動自在に嵌
合させ、該サイドクラッチギヤ5の内側の外周には外歯
車6を形成し、前記駆動歯車4の内面には外歯車6が継
脱する内歯車7を形成し、前記サイドクラッチギヤ5の
外端にはブレーキクラッチ爪10を形成し、前記ギヤボ
ックスlに開口部11を形成し、該開口部11にはブレ
ーキケース汐を被せ、該ブレーキケース12には、セパ
レータープレート16、ブレーキプレート17、ブレー
キシュー18を設けたものにおいて、前記開口部11は
ギヤボックス1と略面一に構成して、前記回転軸2を開
口部11より外部に突き出させてそこにスプリング19
を嵌合させ、前記ブレーキケース12は椀状に形成して
、前記ブレーキシースレを外したときは、前記スプリン
グ19は勿論サイドクラッチギヤ5の一部までも露出す
るようにしたサイドブレーキ装置の構成としたものであ
るから、ブレーキケース12を止着するボルトを外すと
ブレーキケースlはセパレータープレート16、ブレー
キプレート17、ブレーキシュー18ごと引き抜かれる
ことと、スプリング19が開口部11より外方に位置し
ていることから、スプリング19とサイドクラッチギヤ
5の一部は外部に露出することになり、メンテナンスが
良好となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は公知側図、第2図は要部縦断面図、第3図は同
分解図、第4図はブレーキケースの側面図、第5図はギ
ヤボックスの側面図、第6図は他の実施例図である。 符号の説明

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ギヤボックス1の内部にサイドクラッチ用回転軸2を軸
    装し、回転軸2の中心には軸受3を取付け、軸受3の外
    周に駆動歯車4を軸止し、前記回転軸2の外周にはサイ
    ドクラッチギヤ5を摺動自在に嵌合させ、該サイドクラ
    ッチギヤ5の内側の外周には外歯車6を形成し、前記駆
    動歯車4の内面には外歯車6が継脱する内歯車7を形成
    し、前記サイドクラッチギヤ5の外端にはブレーキクラ
    ッチ爪10を形成し、前記ギヤボックス1に開口部11
    を形成し、該開口部11にはブレーキケース12を被せ
    、該ブレーキケース12には、セパレータープレート1
    6、ブレーキプレート17、ブレーキシュー18を設け
    たものにおいて、前記開口部11はギヤボックス1と略
    面一に構成して、前記回転軸2を開口部11より外部に
    突き出させてそこにスプリング19を嵌合させ、前記ブ
    レーキケース12は椀状に形成して、前記ブレーキケー
    ス12を外したときは、前記スプリング19は勿論サイ
    ドクラッチギヤ5の一部までも露出するようにしたサイ
    ドブレーキ装置。
JP14657586A 1986-06-23 1986-06-23 サイドブレ−キ装置 Pending JPS636232A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14657586A JPS636232A (ja) 1986-06-23 1986-06-23 サイドブレ−キ装置
IN871/DEL/87A IN171408B (ja) 1986-06-23 1987-10-05

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14657586A JPS636232A (ja) 1986-06-23 1986-06-23 サイドブレ−キ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS636232A true JPS636232A (ja) 1988-01-12

Family

ID=15410792

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14657586A Pending JPS636232A (ja) 1986-06-23 1986-06-23 サイドブレ−キ装置

Country Status (2)

Country Link
JP (1) JPS636232A (ja)
IN (1) IN171408B (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0671038A (ja) * 1991-09-21 1994-03-15 Sophia Co Ltd ゲーム機

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0671038A (ja) * 1991-09-21 1994-03-15 Sophia Co Ltd ゲーム機

Also Published As

Publication number Publication date
IN171408B (ja) 1992-10-03

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