JPH0671038A - ゲーム機 - Google Patents

ゲーム機

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JPH0671038A
JPH0671038A JP3268178A JP26817891A JPH0671038A JP H0671038 A JPH0671038 A JP H0671038A JP 3268178 A JP3268178 A JP 3268178A JP 26817891 A JP26817891 A JP 26817891A JP H0671038 A JPH0671038 A JP H0671038A
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 記憶演算手段の記憶値が所定数あることに基
づいて可変表示装置の作動を開始し、可変表示装置の特
定態様発生確率を制御する。 【構成】 停止された可変表示装置105A〜105
E、105のゲーム結果表示を判定する判定手段250
の判定結果に基づいて遊技者に所定の遊技価値を付与す
る遊技価値付与手段フリップフロップ253、256、
257と、可変表示装置105A〜105E、105の
停止された結果表示における特定態様の発生確率を、外
部からの操作により複数段階に設定する発生確率設定操
作手段280により設定された確率値に基づいて、可変
表示装置105A〜105E、105に特定態様を発生
させる特定態様発生確率制御手段リングカウンタ20
5、231、223を備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はゲーム機に係り、特に演
算記憶手段に記憶値が所定数あることに基づいて可変表
示装置の可変表示作動を開始し、可変表示装置の結果表
示における特定態様の発生確率を遊技者へ付与可能な目
標利益率に基づいて調整できるようにしたゲーム機に関
する。
【0002】
【従来の技術】ゲーム機として例えば、パチンコ遊技機
の前面パネルに、ドラムの外周上に複数種類の識別情報
を描いたドラム形式等の可変表示装置を配設した可変表
示装置付遊技機が、特開昭54−108737号公報等
により知られている。この可変表示装置付遊技機は、打
球の入賞により可変表示装置の可変表示が開始され、遊
技者が停止スイッチを手動操作することによって可変表
示を停止させ、その停止時の表示に基づいて所定の遊技
価値(例えば役物の開成数又は開成時間の制御、払出す
賞品球数の制御等)を遊技者に付与するようにしたもの
である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のゲーム
機の可変表示装置の可変表示は、単に打球の入賞により
開始されるにすぎないものであると共に、その結果表示
の特定態様の発生確率は、そのゲーム機の製造時から所
定の値に固定的に設定されており、遊技店側の営業方針
にもとづいてこの発生確率を外部から複数段階的に調整
することができなかった。このため、可変表示装置の可
変表示ゲームへ停止スイッチを手動操作することにより
介入する点については、熟練した遊技者だけが有利にな
って、未熟な遊技者には不利となり易く、遊技店側にと
ってすべての遊技者に公平にサービスをすることができ
ないという不都合がある。また、遊技店にとっては可変
表示装置の特定態様の発生により利益状態が大きく変動
する為、営業指数とするところの毎日の目標利益の設定
が立たず、遊技店側の利益と遊技者側の利益とのバラン
スを図りながら、合理的な効率のよい遊技店経営を行う
ことに支障が出ていた。
【0004】本発明は上記事情を考慮してなされたもの
で、演算記憶手段の記憶値が所定数あることに基づいて
可変表示装置の可変表示作動を開始することにより、単
にその指令信号だけで直ちに可変表示装置が作動するこ
とを避け、遊技者に興趣あるゲームを与えると共に、遊
技者により一層公平にサービスすることができ、かつ遊
技店の営業にとっても遊技者との利益のバランスを図る
ことができて好都合である実用的なゲーム機を提供する
ことを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明によるゲーム機は、前面側に臨み、複数の表
示部を可変表示する可変表示装置と、該可変表示装置の
可変表示を開始する指令信号があるごとに演算して記憶
する演算記憶手段と、前記可変表示装置の可変表示を停
止する指令信号を発生する停止指令信号発生手段と、前
記演算記憶手段に記憶値が所定数あることに基づいて前
記可変表示装置の可変表示作動を開始し、前記停止指令
信号発生手段の指令信号出力に基づいて前記可変表示装
置の可変表示作動を停止する表示作動制御手段と、停止
された前記可変表示装置の結果表示が予め定められた特
定態様であるか否かを判定する判定手段と、該判定手段
の判定結果に基づいて遊技者に特定の遊技価値を付与す
る遊技価値付与手段と、前記可変表示装置の結果表示に
基づく遊技者に付与可能な目標利益率を、外部からの操
作により複数段階に設定する目標利益率設定操作手段
と、該目標利益率設定操作手段により設定された当該目
標利益率に基づいて、前記可変表示装置に前記特定態様
を発生させる特定態様発生確率制御手段とを備えたこと
を特徴としている。
【0006】
【作用】可変表示装置の可変表示を開始する指令信号が
あるごとにそれを演算記憶手段に記憶し、その記憶値が
所定数になると可変表示装置の表示部が開始指令信号発
生手段の指令信号により可変表示を開始し、停止指令信
号発生手段の指令信号により可変表示作動を停止する。
判定手段が表示部の結果表示態様を判定し、特定態様で
あれば遊技価値付与手段により遊技者に対して所定の遊
技価値を付与する。(本実施例では変動入賞装置を所定
の条件にもとづいて開放制御する。) 遊技店側では、目標利益率設定操作手段を操作して営業
方針にもとづくその日遊技者に付与可能な目標利益率を
設定することにより、特定態様発生確率制御手段が可変
表示装置の特定態様の発生状態を上記目標利益率にもと
づいて制御する。従って、ある台数の範囲において、ゲ
ーム機の可変表示装置における結果表示の特定態様の発
生確率を別々の確率値をもって設定して、ゲームに未熟
な遊技者であっても特定態様の発生が可能となり、すべ
ての遊技者に公平にサービスをすることができるととも
に、遊技店側の営業方針にもとづいて毎日の目標利益の
設定が可能となり、遊技店の利益と遊技者の利益とのバ
ランスを図りながら合理的な効率のよい遊技店経営を行
うことができる。
【0007】
【実施例】以下、添付図面を用いて本発明の実施例を詳
細に説明する。
【0008】図1は、本発明に係るパチンコ機10より
なるゲーム機の正面図である。受け皿100の球は発射
ダイヤル101を操作することにより発射され、ガイド
レール102に案内されながら遊技部11内に導かれ
る。パチンコ機10には多数の障害釘、打球入賞装置と
しての機能を有し内部に発光源を装着したルーレットチ
ャッカー103A〜E、変動入賞装置104A〜C、デ
ジタルLEDを備えたスロットゲーム盤105、通常の
打球入賞装置並びにスロットゲーム盤105のストップ
スイッチ106等が設けられている。
【0009】ルーレットチャッカー105A〜E及びス
ロットゲーム盤105はパチンコ機10の前面側に臨
み、複数の表示部を可変表示する可変表示装置を構成す
る。
【0010】これら上記した個々の遊技機構は、以下の
様に動作する様に構成されている。
【0011】ルーレット・チャッカー103A〜Eのう
ち103B及び103Dが特定チャッカーとして特定さ
れており、これらの特定チャッカーに打球が入賞すると
開始指令信号発生手段としての検出器S1,S2(図
2)がこれを検出して指令信号を送出して、ルーレット
チャッカー103A〜Eは順次可変表示し、スロットゲ
ーム盤(2個のデジタルLEDからなる)105がそれ
ぞれ0〜9までの数字の連続可変表示を開始する。ま
た、チャッカー103Cに打球が入賞すると変動入賞装
置104A〜Cが順次1秒ずつ開動作する。前記ルーレ
ットチャッカー103A〜E及びスロットゲーム盤10
5は、遊技者が停止指令信号発生手段としてのストップ
スイッチ106を押圧すると表示部の可変表示が停止
し、結果表示が次に示す表示態様に応じて変動入賞装置
104A〜Cが開動作する。
【0012】(a) 特定態様としての“大当り” 可変表示装置のルーレット・チャッカー103Cが点灯
停止し、スロットゲーム盤105の数字が“7”“7”
で停止した場合:変動入賞装置104A〜Cは順次開放
し大受口となり、この状態が例えば30秒間続く。
【0013】(b) “当り” 可変表示装置のルーレット・チャッカー103C以外の
ものが点灯停止し、スロットゲーム盤105の数字が
“7”“7”で停止した場合:変動入賞装置104A〜
Cは開放し10秒間大受口となる。
【0014】(c) その他の組み合わせの場合 変動入賞装置104A〜Cは、開放し5秒間大受口とな
る。
【0015】更に上記の (a) の“大当り”に於いて、
変動入賞装置104A〜Cが開動作中(30秒間)に特
定変動入賞装置104Bに打球が入賞した場合には閉動
作の後、再び“大当り”の状態が継続する。すなわち
“大当り”の状態の時、特定変動入賞装置104Bに打
球を入賞させれば、この“大当たり”の状態を継続して
繰り返すことが可能で例えば打ち止めになるまで大当り
を継続させることもできる。
【0016】また前記ルーレットチャッカー103A〜
Eとスロットゲーム盤105の順次可変表示は作動開始
した後、例えば10秒経過してもストップスイッチ10
6が押圧されない場合は自動的に停止する様に構成され
ている。
【0017】図2は、本発明のゲーム機に係るパチンコ
機の制御回路の回路図例である。ルーレットチャッカー
103B,Dに取り付けられて、ルーレットチャッカー
103A〜Eとスロットゲーム盤105の可変表示を開
始する指令信号を発生する検出器S1,S2のそれぞれ
の出力はOR回路200に入力されている。OR回路2
00の出力は検出器S1,S2からの指令信号があるご
とに演算して記憶し、その記憶値が所定数になると出力
を開始する演算記憶手段としての入賞レジスタ201を
介してフリップフロップ(以下、FFとする)202の
セット端子に入力されており、FF202の出力は更に
アンド回路204の一方の入力端子に供給されている。
アンド回路204の他方の入力端子には発振器203が
接続されている。従ってアンド回路204の出力端子に
はルーレットチャッカー103B又は103Cに打球が
入賞すると発振器203の周波数Fのパルスが出力され
る。この信号はリングカウンタ205によりカウントさ
れ、それぞれの出力端子0,1,2,3,4に接続され
ているドライバ206によりルーレットチャッカー10
3A〜Eのランプを可変表示する。このランプの配列は
リングカウンタ205の出力端子5へ出力が現われた
時、及び後述する機能点検の時のモニタースイッチ24
0によりリングカウンタ205がリセットされ、かつ強
制的にルーレットチャッカー103Cが表示状態になる
ようにリングカウンタ205の出力端子0にルーレット
チャッカー103C用のランプが接続されている。
【0018】一方、入賞レジスタ201の出力は、別の
FF210,220のセット端子に入力されている。F
F210,220の出力はアンド回路211,221の
一方の入力端子にそれぞれ入力されており、アンド回路
211,221の他方の入力端子には発振器212,2
22が接続されている。アンド回路211,221の出
力側には10進カウンタ213,223が接続され、そ
の出力はドライバ214,224を介してスロットゲー
ム盤105を構成する数字表示素子LED215,21
6に接続されている。前記した10進カウンタ213,
223はプリセットをかけることで“7”を表示する構
成となっている。また、10進カウンタ213,223
からドライバ214,224へのBCD出力のLSBを
ハイレベル又はローレベルとすることによりLED21
5,216上に“7”“7”の現われる確率を変更する
ことができる。
【0019】本実施例においては、スロットゲーム盤1
05においての数字が“7”“7”の組み合わせで可変
停止する確率を3段階に調整できるようになっている。
ゲーム結果表示の特定態様が、ルーレットチャッカー1
03Cに可変停止する確率が1/5であり、そしてスロ
ットゲーム盤105の数字表示素子LED215,21
6の個別については、数字“7”で停止する確率が1/
10であることから、全体では1/5×1/10×1/
10=1/500の低確率となる。そして、例えば10
進カウンタ213の出力端子Q1へ常時ハイレベル信号
を与えるようにすれば数字表示素子LED215は奇数
の範囲でのみ順次可変表示することになり、数字“7”
で可変停止する確率は1/5となる。従って、この場
合、特定態様が発生する確率は1/5×1/5×1/1
0=1/250となり、同様に10進カウンタ223の
出力端子Q1へも常時ハイレベル信号を与えるようにす
れば、数字表示素子LED216も奇数の範囲でのみ順
次可変表示することになる結果、特定態様である“大当
り”が発生する確率は1/5×1/5×1/5=1/1
25となり、通常の場合に比べて4倍の高確率となる。
【0020】すなわち、ルーレットチャッカー103A
〜Eとスロットゲーム盤105よりなる可変表示装置の
結果表示に基づく遊技者に付与可能な目標利益率を、例
えば接続端子280よりなる目標利益設定操作手段によ
って外部から操作し、1/500,1/250,1/1
25等の複数段階に設定する。
【0021】また上記したルーレットチャッカー103
A〜E、スロットゲーム盤105の“ゲーム”動作、す
なわち可変表示を停止するための機構であるストップス
イッチ106よりなる停止指令信号発生手段の出力はオ
ア回路230に入力されており、オア回路230の出力
信号はFF220のリセット端子に接続されている。
【0022】このようにして、FF202,210及び
220,発振器203,212及び222等は、検出器
S1,S2の指令信号出力に基づいてルーレットチャッ
カー103A〜E及びスロットゲーム盤105の可変表
示作動を開始し、ストップスイッチ106の指令信号出
力に基づいてルーレットチャッカー103A〜E及びス
ロットゲーム盤105の可変表示作動を停止する表示作
動制御手段を構成する。
【0023】リングカウンタ205,10進カウンタ2
13,223等は、例えば接続端子280よりなる目標
利益率設定操作手段により設定された当該目標利益率に
基づいてルーレットチャッカー103A〜Eとスロット
ゲーム盤105よりなる可変表示装置に特定態様を発生
させる特定態様発生確率制御手段を構成する。
【0024】また、入賞レジスタ201の出力はFF2
20を介してタイマ231に接続されている。従ってル
ーレット・チャッカー103A〜E及びスロットゲーム
盤105が作動開始した後、一定時間(例えば10秒
間)経過してもストップスイッチ106が押圧されない
ときはタイマ231の出力信号がオア回路230に入力
され、FF220は強制的にリセットされる。従って、
アンド回路221を介しての発振器222の10進カウ
ンタ223によるカウントは停止し、数字表示素子LE
D216はその時のカウント表示で停止する。またFF
220の他方の出力信号は同時にタイムラグ設定用のタ
イマ217に入力されており、設定時間経過後FF21
0をリセットし、アンド回路211を介して発振器21
2の出力の10進カウンタ213への供給を停止させ
る。そして数字表示素子LED215は数字表示素子L
ED216と比較すると、ある程度のタイムラグ後に1
0進カウンタ213のカウント数表示状態で停止する。
またFF210の出力はタイムラグ設定用のタイマ20
7に入力されており、前記したのと同様にアンド回路2
04の出力を停止し、リングカウンタ205のカウント
に対応するランプは一定のタイムラグの後循環点灯を停
止する。
【0025】またモニタスイッチ240が設けられてお
り、これを押圧することによりFF202,210,2
20のリセットのH信号とで各アンド回路を開くように
してリセット,プリセットをかけて強制的に前記した特
定態様である“大当り”の状態となるように構成されて
いる。
【0026】リングカウンタ205の出力端子0は例え
ばアンド回路250よりなる可変停止されたルーレット
チャッカー103A〜E及びスロットゲーム盤105の
結果表示が予め定められた特定態様であるか否かを判定
する判定手段の一方の入力端子に接続されており、10
進カウンタ213,223のBCD出力は多入力アンド
回路251に入力されており、多入力アンド回路251
の出力はアンド回路250の他方の入力端子に接続され
ている。従ってアンド回路250の出力は“大当り”で
あるルーレットチャッカーが103Cで停止しており、
スロットゲーム盤105が“7”“7”で停止している
時のみ出力が現われる。アンド回路250の出力はアン
ド回路266の一方の入力端子に接続されており、アン
ド回路266の他方の入力端子にはFF202の他方の
出力が接続されている。従ってアンド回路266はスト
ップスイッチ106が押圧され、スロットゲーム盤10
5の表示が停止した後、スロットゲームが終了したため
にFF202がリセットされる時の信号と、アンド回路
250の出力信号が一致した時、すなわち“大当り”の
時のみオア回路252に出力を供給する。そしてFF2
53はセットされ、その出力信号はオア回路254を介
してアンド回路255の1つの入力端子に供給される。
【0027】また発振器256の出力がアンド回路25
5の入力端子に入力されている。このときシフトレジス
タ257はオア回路254の出力がない時は、リセット
されているのでシフトレジスタ257の端子3はゼロレ
ベルである。従ってシフトレジスタ257の1入力には
ハイレベルの信号が入力されているので、アンド回路2
55は発振器256の出力信号をシフトレジスタ257
のクロック信号として供給する。そしてシフトレジスタ
257の端子1,2,3はハイレベルの信号出力とな
り、ドライバ258を介して変動入賞装置104A〜C
のソレノイド259A〜Cを励磁し、変動入賞装置10
4は開放状態となる。またシフトレジスタ257の端子
がハイレベルとなるとインバータを介してアンド回路2
55に供給されている信号がローレベルとなるので、ア
ンド回路255の出力はローレベルで停止する。そし
て、シフトレジスタ257は端子1,2,3がハイレベ
ルのまま保持される。FF253,発振器256,シフ
トレジスタ257等、判定手段の判定結果に基づいて遊
技者に所定の遊技価値を付与する遊技価値付与手段を構
成する。一方、シフトレジスタ257の端子3の信号は
タイマ260に接続されており端子3がハイレベルとな
ると同時にタイマ260が作動する。このタイマ260
は前記した様に30秒にセットされている。従って30
秒経過すると出力信号を発生しFF253をリセットす
る。従ってFF253がリセットされると、この信号は
オア回路254,インバータを介してシフトレジスタ2
57のリセット端子に接続されているので、シフトレジ
スタ257はリセットされ、ソレノイド259A〜Cは
非励磁となるので変動入賞装置104A〜Cは閉状態に
なる。また、オア回路254の出力は入賞レジスタ20
1のリセット端子にインバータを介して接続されている
ので、オア回路254の出力信号がローレベルとなると
入賞レジスタ201は1宛減算される。
【0028】しかし、上記した様に変動入賞装置104
A〜Cが開放動作中にそのうちの変動入賞装置104B
に球が入賞すると、この変動入賞装置を再度開放状態に
する継続スイッチ261からアンド回路262の一方の
入力端子に出力を供給する。そしてアンド回路262の
他方の入力端子には、前記FF253のハイレベル信号
が供給されている。従って、FF263はセットされ、
その出力信号はオア回路252を介してFF253のセ
ット端子に入力されるので、タイマ260が30秒経過
した後もセット状態を維持する。従って、変動入賞装置
は特定態様である“大当り”となった以後は、例えば打
止めまで開放状態を維持する可能性がある。
【0029】また、多入力アンド回路251の出力はア
ンド回路264の一方の入力端子に接続されており、ア
ンド回路264の他方の入力端子にはアンド回路250
の出力がインバータを介して入力されている。従って、
アンド回路264はスロットゲーム盤105が“7”
“7”であり、ルーレットチャッカー103がC以外で
停止した時にハイレベル信号を出力する。そして、この
出力信号はアンド回路265の一方の入力端子に接続さ
れている。アンド回路265の他方の入力端子には前記
同様FF202の他方の出力が入力されている。よっ
て、FF267の他方の出力に接続されている。よって
FF267がセットされ、この出力信号がオア回路に供
給される。
【0030】以下、“大当り”で述べた様にソレノイド
259A〜Cが励磁され、今度はタイマ268が作動さ
れる。そしてタイマ268の設定時間10秒が経過する
とFF267はリセットされソレノイド259A〜Cは
消磁する。同様にしてアンド回路269の一方の入力端
子にはアンド回路250の出力がインバータを介して入
力されており、アンド回路269の他方の入力端子には
FF202の出力が入力されている。従ってアンド回路
269の出力はその他の組合わせの時FF270に出力
を供給し、ソレノイド259A〜Cをタイマ271の設
定時間である5秒間励磁する。
【0031】以上述べた構成に加えて本パチンコ機10
の制御回路には、後に詳述する様にFF253の出力
に、その出力に応動するソレノイド409(又は41
3)が好適なドライバ272を介して接続されており、
“大当り”信号がFF253から出力されている時はソ
レノイド409(413)が励磁される。
【0032】次に、図3について説明する。
【0033】図3は、図1に示したパチンコ機10の遊
技部11の裏側を示す図であり、補給樋300から補給
された球は上タンク301に貯留される。この上タンク
301の球は賞球誘導部302を経由して賞球排出装置
303に案内されている。そして打球の入賞結果に対応
して賞球排出装置303により排出され、賞球誘導路3
04から上部受皿又は受皿100に案内される。
【0034】この様な構成のパチンコ機10に於いて
は、通常図4に示す様な打球供給停止装置400が設け
られている。この装置400は上タンク301の球が空
になると、タンク301下部に設けられた玉不足検出踏
板401が玉の重みでA方向に押圧されていた力から解
放され、B方向に移動する。そして、この移動は玉不足
検出踏板401に接続されているリンクレバー402の
軸を支点としてB方向に回転させる。そしてリンクレバ
ー402の回転はリンクレバー402に連結されている
連動ロッド403に伝達され、リンクレバー404を同
様にB方向に回転させる。そして、リンクレバー404
はその軸の回転により、同軸の表示板407付リンク4
14を回転し、ピン415を介してシャッタ部材405
をB方向に移動させ、球が流入口406から発射装置側
に供給されないようにすると共に表示板407により発
射不能状態であることを遊技者に知らせる。
【0035】一方、この状態となると前記球不足検出板
401と連動する様に設けられた図示しない検出装置に
より上タンク301の球の不足信号が管理室に届く様に
構成されている。しかし最初に述べた様に本実施例に係
るパチンコ機に於いては、変動入賞装置がスロットゲー
ム・ルーレットゲーム等で“大当り”となり開放されて
いる時間は上タンク301の球の有無に関わらず、例え
ば30秒間と設定されているので、上記球の不足信号が
管理室に届いているにもかかわらず、従業員が気付いて
補給スイッチをONして補給装置が作動し、上タンクが
満杯となり再び発射可能となるには、かなりの時間がか
かってしまい、最悪の場合には発射不能状態のまま変動
入賞装置の“大当り”の開放時間が終了してしまう。こ
の球の補給動作を自動的に行う機構を有するパチンコ機
に於いても同様である。従って、実施例のパチンコ機
は、変動入賞装置がスロットゲーム等で“大当り”で開
放の時、打球供給停止装置400の動作を無効にする装
置を備えている。この装置例えば流入路開放装置408
は、FF253の出力信号に応動して作用されるドライ
バ272に連結されるソレノイド409からなる。この
ソレノイド409の連結杆410は好適な係止片411
によりシャッタ部材405の係止片416に結合されて
おり、励磁されるとシャッター部材405を矢印A方向
に移動させ、上タンク301の球の有無にかかわらず発
射装置に球を送給できる位置を保持する。また、この流
入路開放装置408はこの位置に限定されるものではな
く、図中鎖線で示した様に連動ロッド403の好適な位
置に係合部412を設け、この係合部412と対応する
位置にソレノイド413を設け、ソレノイド413が励
磁されると係合部412がソレノイド413の磁力によ
りソレノイド413と接合するように設けてもよい。従
って、遊技者は所謂“大当り”の発生後において、上タ
ンク301の球の有無に拘わらず発射装置に球が送給さ
れて、弾発遊技が続行できる。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、演
算記憶手段の記憶値が所定数あることに基づいて可変表
示装置の可変表示作動を開始することにより、単にその
指令信号だけで直ちに可変表示装置が作動することを避
け、遊技者に興趣あるゲームを提供すると共に、可変表
示装置の結果表示に基づく遊技者に付与可能な目標利益
率を、外部からの操作により複数段階に設定する目標利
益率設定操作手段と、該目標利益率設定操作手段により
設定された当該目標利益率に基づいて、前記可変表示装
置に前記特定態様を発生させる特定態様発生確率制御手
段とを備えるようにしたので、遊技店においては、各ゲ
ーム機を個別に目標利益率設定操作手段を開店以前に任
意操作することにより、遊技者へ付与可能な目標利益率
に基づいて特定態様を発生させることができる。したが
って、各ゲーム機の特定態様発生確率が異なるように多
様化できるため、特定の熟練した遊技者だけが有利とな
る不都合がなくなり、未熟な遊技者でも特定態様の発生
チャンスが多々あるので、十分にゲームを楽しめるとと
もに、遊技店側にとってすべての遊技者に公平にサービ
スをすることができる好適なゲーム機となるのである。
【0037】また、目標利益率設定操作手段により、遊
技店においては、その日の営業指数が立て易く、目標利
益が設定できるので、遊技店側の利益と遊技者側の利益
とのバランスを図りながら合理的な、かつ効率のよい遊
技店経営ができるのである。
【0038】さらには、目標利益率設定操作手段を操作
することにより特定態様の発生確率を毎日変えることも
できるので、特定態様の発生タイミングを遊技者に予め
予測されてしまう不都合も解消されて、特定態様発生へ
の期待感が一層高まり、ゲームの興趣が向上するゲーム
機が提供できるのである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るゲーム機の正面図
【図2】同上のゲーム機の制御回路図
【図3】図1の裏側を示す図
【図4】打球供給停止装置を示す斜視図
【図5】別の作動位置を示す図4に対応する斜視図
【図6】図4の要部の拡大図
【符号の説明】
103A〜E ルーレットチャッカー、 105 スロットゲーム盤 106 ストップスイッチ 201 入賞レジスタ 202,210,220 フリップフロップ 203,212,222 発振器、 205 リングカウンタ 213,223 10進カウンタ 253 フリップフロップ 256 発振器 257 シフトレジスタ 280 接続端子 S1,S2 検出器
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成3年10月21日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【発明の名称】 ゲーム機
【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はパチンコ遊技機やスロッ
トゲーム機等のゲーム機に係り、特に記憶演算手段に記
憶値が所定数あることに基づいて可変表示装置の可変表
示作動を開始し、可変表示装置の停止された結果表示に
おける特定態様の発生確率を外部からの操作により複数
段階に調整できるようにしたゲーム機に関する。
【0002】
【従来の技術】ゲーム機として例えば、パチンコ遊技機
の前面パネルに、ドラムの外周上に複数種類の識別情報
を描いたドラム形式等の可変表示装置を配設した可変表
示装置付遊技機が、特開昭54−108737号公報等
により知られている。この可変表示装置付遊技機は、打
球の入賞により可変表示装置の可変表示が開始され、遊
技者が停止スイッチを手動操作することによって可変表
示を停止させ、その停止時の表示に基づいて所定の遊技
価値(例えば役物の開成数又は開成時間の制御、払出す
賞品球数の制御等)を遊技者に付与するようにしたもの
である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のゲーム
機の可変表示装置の可変表示ゲームは、単にセーフ孔へ
打球の入賞により開始されるにすぎないもので、例えば
複数のセーフ孔へ打球が同時に入賞しても可変表示装置
の可変表示ゲームは1回だけしか行えないものであると
共に、その結果表示の特定態様の発生確率は、そのゲー
ム機の製造時から所定の値に固定的に設定されており、
遊技店側の営業方針にもとづいてこの発生確率を外部か
ら複数段階的に調整することができなかった。このた
め、遊技中における可変表示装置の可変表示ゲームのゲ
ーム回数が少なくなって、特定態様発生への期待感が高
揚されず遊技意欲の低下になっていると共に、複数のセ
ーフ孔へ打球が同時に入賞する或いは同一の入賞孔へ打
球が連続して入賞することも遊技中に多々発生するの
で、遊技者への不利益に対する不満が高まっていた。ま
た、遊技店にとっては可変表示装置の特定態様の発生に
より利益状態が大きく変動する為、営業方針にもとづく
毎日の目標利益の設定が立たず、遊技店側の利益と遊技
者側の利益とのバランスを図りながら、合理的な効率の
よい遊技店経営を行うことに支障が出ていた。
【0004】本発明は上記事情を考慮してなされたもの
で、記憶演算手段の記憶値が所定数(例えば1以上)あ
ることに基づいて可変表示装置の可変表示作動を開始す
ることにより、単にその指令信号だけで直ちに可変表示
装置が作動することを避け、打球の同時入賞又は連続入
賞が発生した際には残りの入賞信号を記憶演算手段に記
憶させて有効とし、遊技者に興趣あるゲーム性を与える
と共に、遊技者により有利となるようにサービスするこ
とができ、かつ遊技店の営業にとっても目標利益に対す
る遊技者との利益のバランスを図ることができて好都合
である実用的なゲーム機を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明によるゲーム機は、前面側に臨み、表示部を
可変表示して可変表示ゲームを行う可変表示装置(例え
ばルーレットチャッカー103A〜103E及びスロッ
トゲーム盤105)と、前記可変表示装置の可変表示を
開始できる状態になったことを検出するゲーム開始状態
検出手段(例えば検出器S1,S2)と、前記ゲーム開
始状態検出手段からの検出信号があるごとに加算動作す
るとともに前記可変表示装置の可変表示ゲームが終了す
ることに関連して減算動作して、該可変表示装置の可変
表示ゲームができる回数を記憶する記憶演算手段(例え
ば入賞レジスタ201)と、前記可変表示装置の可変表
示を停止する指令信号を発生する停止指令信号発生手段
(例えばストップスイッチ106,またはタイマ23
1)と、前記記憶演算手段の記憶値が所定数あることに
基づいて前記可変表示装置の可変表示作動を開始し、前
記停止指令信号発生手段の指令信号出力に基づいて前記
可変表示装置の可変表示作動を停止する表示作動制御手
段(例えばフリップフロップ202,210,220、
発振器203,212,222、リングカウンタ20
5、10進カウンタ213,223等)と、停止された
前記可変表示装置のゲーム結果表示が、予め定められた
特定態様であるか否かを判定する判定手段(例えばアン
ド回路250等)と、前期判定手段の判定結果に基づい
て遊技者に所定の遊技価値を付与する遊技価値付与手段
(例えばフリップフロップ253、発振器256、シフ
トレジスタ257等)と、前記可変表示装置の停止され
た結果表示における前記特定態様の発生確率を、外部か
らの操作により複数段階に設定する発生確率設定操作手
段(例えば接続端子280等)と、前記発生確率設定操
作手段により設定された当該確率値に基づいて、前記可
変表示装置に前期特定態様を発生させる特定態様発生確
率制御手段(例えばリングカウンタ205、10進カウ
ンタ213,223等)と、を備えたことを特徴とす
る。
【0006】
【作用】可変表示装置の可変表示を開始する検出信号が
あるごとにそれを記憶演算手段が記憶する。その記憶値
が所定数(例えば1以上)になると可変表示装置の表示
部が指令信号により可変表示を開始し、停止指令信号発
生手段の指令信号により可変表示作動を停止する。可変
表示装置が可変表示作動中においても記憶演算手段が上
記検出信号を記憶する。判定手段が表示部の結果表示態
様を判定し、特定態様であれば遊技価値付与手段により
遊技者に対して所定の遊技価値を付与する。(本実施例
では変動入賞装置を所定の条件にもとづいて開放制御す
る。) 遊技店側では、発生確率設定操作手段を操作してその日
の営業方針にもとづいて複数ある確率値の中から1つを
選択設定することにより、特定態様発生確率制御手段が
可変表示装置の特定態様の発生状態を上記設定された確
率値にもとづいて制御する。
【0007】
【実施例】以下、添付図面を用いて本発明の一実施例を
詳細に説明する。
【0008】図1は、本発明に係る例えばパチンコ機1
0よりなるゲーム機の正面図である。受皿100の球は
発射ダイヤル101を操作することにより発射され、ガ
イドレール102に案内されながら遊技部11内に導か
れる。パチンコ機10には多数の障害釘、打球入賞装置
としての機能を有し内部に発光源を装着したルーレット
チャッカー103A〜E、変動入賞装置104A〜C、
デジタルLEDを備えたスロットゲーム盤105、通常
の打球入賞装置並びにスロットゲーム盤105のストッ
プスイッチ106等が設けられている。
【0009】ルーレットチャッカー103A〜E及びス
ロットゲーム盤105はパチンコ機10の前面側に臨
み、複数の表示部を可変表示する可変表示装置を構成す
る。
【0010】これら上記した個々の遊技機構は、以下の
様に動作する様に構成されている。
【0011】ルーレット・チャッカー103A〜Eのう
ち103B及び103Dが特定チャッカーとして特定さ
れており、これらの特定チャッカーに打球が入賞すると
ゲーム開始状態検出手段としての検出器S1,S2(図
2)がこれを検出して検出信号を送出して、記憶演算手
段としての入賞レジスタ201に順次記憶される。入賞
レジスタ201は記憶値が所定数例えば1以上あること
にもとづいて指令信号を出力してルーレットチャッカー
103A〜Eは順次可変表示し、スロットゲーム盤(2
個のデジタルLEDからなる)105がそれぞれ0〜9
までの数字の連続可変表示を開始する。また、チャッカ
ー103Cに打球が入賞すると変動入賞装置104A〜
Cが順次1秒ずつ開動作する。前記ルーレットチャッカ
ー103A〜E及びスロットゲーム盤105は、遊技者
が停止指令信号発生手段としてのストップスイッチ10
6を押圧すると表示部の可変表示が停止し、結果表示が
次に示す表示態様に応じて変動入賞装置104A〜Cが
開動作する。
【0012】(a)特定態様としての“大当り” 可変表示装置のルーレット・チャッカー103Cが点灯
停止し、スロットゲーム盤105の数字が“7”“7”
で停止した場合:変動入賞装置104A〜Cは順次開放
し大受口となり、この状態が例えば30秒間続く。
【0013】(b)“当り” 可変表示装置のルーレット・チャッカー103C以外の
ものが点灯停止し、スロットゲーム盤105の数字が
“7”“7”で停止した場合:変動入賞装置104A〜
Cは開放し10秒間大受口となる。
【0014】(c〕その他の組み合わせの場合 変動入賞装置104A〜Cは、開放し5秒間大受口とな
る。
【0015】更に上記の(a)の“大当り”に於いて、
変動入賞装置104A〜Cが開動作中(30秒間)に特
定変動入賞装置104Bに打球が入賞した場合には閉動
作の後、再び“大当り”の状態が継続する。すなわち
“大当り”の状態の時、特定変動入賞装置104Bに打
球を入賞させれば、この“大当たり”の状態を継続して
繰り返すことが可能で例えば打ち止めになるまで等の所
定期間大当りを継続させることができる。
【0016】また前記ルーレットチャッカー103A〜
Eとスロットゲーム盤105の順次可変表示は作動開始
した後、例えば10秒経過してもストップスイッチ10
6が押圧されない場合は自動的に停止する様に構成され
ている。
【0017】図2は、本実施例のゲーム機に係るパチン
コ機の制御回路の回路図例である。ルーレットチャッカ
ー103B,Dに取り付けられて、ルーレットチャッカ
ー103A〜Eとスロットゲーム盤105の可変表示を
開始できる状態になったことを検出する信号を発生する
検出器S1,S2のそれぞれの出力はOR回路200に
入力されている。OR回路200の出力は検出器S1,
S2からの検出信号があるごとに演算して記憶し、その
記憶値が所定数の1以上になると出力を開始する記憶演
算手段としての入賞レジスタ201を介してフリップフ
ロップ(以下、FFとする)202のセット端子に入力
されており、FF202の出力は更にアンド回路204
の一方の入力端子に供給されている。アンド回路204
の他方の入力端子には発振器203が接続されている。
従ってアンド回路204の出力端子にはルーレットチャ
ッカー103B又は103Cに打球が入賞すると発振器
203の周波数Fのパルスが出力される。この信号はリ
ングカウンタ205によりカウントされ、それぞれの出
力端子0,1,2,3,4に接続されているドライバ2
06によりルーレットチャッカー103A〜Eのランプ
を可変表示する。このランプの配列はリングカウンタ2
05の出力端子5へ出力が現われた時、及び後述する機
能点検の時のモニタースイッチ240によりリングカウ
ンタ205がリセットされ、かつ強制的にルーレットチ
ャッカー103Cが表示状態になるようにリングカウン
タ205の出力端子0にルーレットチャッカー103C
用のランプが接続されている。
【0018】一方、入賞レジスタ201の出力は、別の
FF210,220のセット端子に入力されている。F
F210,220の出力はアンド回路211,221の
一方の入力端子にそれぞれ入力されており、アンド回路
211,221の他方の入力端子には発振器212,2
22が接続されている。アンド回路211,221の出
力側には10進カウンタ213,223が接続され、そ
の出力はドライバ214,224を介してスロットゲー
ム盤105を構成する数字表示素子LED215,21
6に接続されている。前記した10進カウンタ213,
223はプリセットをかけることで“7”を表示する構
成となっている。また、10進カウンタ213,223
からドライバ214,224へのBCD出力のLSBを
ハイレベル又はローレベルとすることによりLED21
5,216上に“7”“7”の現われる確率を変更する
ことができる。
【0019】本実施例においては、スロットゲーム盤1
05においての数字が“7”“7”の組み合わせで可変
停止する確率を3段階に調整できるようになっている。
ゲーム結果表示の特定態様が、ルーレットチャッカー1
03Cに可変停止する確率が1/5であり、そしてスロ
ットゲーム盤105の数字表示素子LED215,21
6の個別については、数字“7”で停止する確率が1/
10であることから、全体では1/5×1/10×1/
10=1/500の低確率となる。そして、例えば10
進カウンタ213の出力端子Q1へ常時ハイレベル信号
を与えるようにすれば数字表示素子LED215は奇数
の範囲でのみ順次可変表示することになり、数字“7”
で可変停止する確率は1/5となる。従って、この場
合、特定態様が発生する確率は1/5×1/5×1/1
0=1/250となり、同様に10進カウンタ223の
出力端子Q1へも常時ハイレベル信号を与えるようにす
れば、数字表示素子LED216も奇数の範囲でのみ順
次可変表示することになる結果、特定態様である“大当
り”が発生する確率は1/5×1/5×1/5=1/1
25となり、通常の場合に比べて4倍の高確率となる。
【0020】すなわち、ルーレットチャッカー103A
〜Eとスロットゲーム盤105よりなる可変表示装置の
結果表示における特定態様の発生確率を、例えば接続端
子280よりなる発生確率設定操作手段によって外部か
ら操作し、1/500,1/250,1/125等の複
数段階に設定する。
【0021】また上記したルーレットチャッカー103
A〜E、スロットゲーム盤105の“ゲーム”動作、す
なわち可変表示を停止するための機構であるストップス
イッチ106よりなる停止指令信号発生手段の出力はオ
ア回路230に入力されており、オア回路230の出力
信号はFF220のリセット端子に接続されている。
【0022】このようにして、FF202,210及び
220,発振器203,212及び222リングカウン
タ205,10進カウンタ213,223等は、検出器
S1,S2の検出信号を入賞レジスタ201が記憶して
その入賞レジスタ201の記憶出力に基づいてルーレッ
トチャッカー103A〜E及びスロットゲーム盤105
の可変表示作動を開始し、ストップスイッチ106の指
令信号出力に基づいてルーレットチャッカー103A〜
E及びスロットゲーム盤105の可変表示作動を停止す
る表示作動制御手段を構成する。
【0023】リングカウンタ205,10進カウンタ2
13,223等は、例えば接続端子280よりなる発生
確率設定操作手段により設定された当該確率値に基づい
てルーレットチャッカー103A〜Eとスロットゲーム
盤105よりなる可変表示装置に特定態様を発生させる
特定態様発生確率制御手段を構成する。
【0024】また、入賞レジスタ201の出力はFF2
20を介して停止指令信号発生手段としてのタイマ23
1に接続されている。従ってルーレット・チャッカー1
03A〜E及びスロットゲーム盤105が作動開始した
後、一定時間(例えば10秒間)経過してもストップス
イッチ106が押圧されないときはタイマ231の出力
信号がオア回路230に入力され、FF220は強制的
にリセットされる。従って、アンド回路221を介して
の発振器222の10進カウンタ223によるカウント
は停止し、数字表示素子LED216はその時のカウン
ト表示で停止する。またFF220の他方の出力信号は
同時にタイムラグ設定用のタイマ217に入力されてお
り、設定時間経過後FF210をリセットし、アンド回
路211を介して発振器212の出力の10進カウンタ
213への供給を停止させる。そして数字表示素子LE
D215は数字表示素子LED216と比較すると、あ
る程度のタイムラグ後に10進カウンタ213のカウン
ト数表示状態で停止する。またFF210の出力はタイ
ムラグ設定用のタイマ207に入力されており、前記し
たのと同様にアンド回路204の出力を停止し、リング
カウンタ205のカウントに対応するランプは一定のタ
イムラグの後循環点灯を停止する。
【0025】またモニタスイッチ240が設けられてお
り、これを押圧することによりFF202,210,2
20のリセットのH信号とで各アンド回路を開くように
してリセット,プリセットをかけて強制的に前記した特
定態様である“大当り”の状態となるように構成されて
いる。
【0026】リングカウンタ205の出力端子0は例え
ばアンド回路250よりなる可変停止されたルーレット
チャッカー103A〜E及びスロットゲーム盤105の
結果表示が予め定められた特定態様であるか否かを判定
する判定手段の一方の入力端子に接続されており、10
進カウンタ213,223のBCD出力は多入力アンド
回路251に入力されており、多入力アンド回路251
の出力はアンド回路250の他方の入力端子に接続され
ている。従ってアンド回路250の出力は“大当り”で
あるルーレットチャッカーが103Cで停止しており、
スロットゲーム盤105が“7”“7”で停止している
時のみ出力が現われる。アンド回路250の出力はアン
ド回路266の一方の入力端子に接続されており、アン
ド回路266の他方の入力端子にはFF202の他方の
出力が接続されている。従ってアンド回路266はスト
ップスイッチ106が押圧され、スロットゲーム盤10
5の表示が停止した後、スロットゲームが終了したため
にFF202がリセットされる時の信号と、アンド回路
250の出力信号が一致した時、すなわち“大当り”の
時のみオア回路252に出力を供給する。そしてFF2
53はセットされ、その出力信号はオア回路254を介
してアンド回路255の1つの入力端子に供給される。
【0027】また発振器256の出力がアンド回路25
5の入力端子に入力されている。このときシフトレジス
タ257はオア回路254の出力がない時は、リセット
されているのでシフトレジスタ257の端子3はゼロレ
ベルである。従ってシフトレジスタ257の1入力には
ハイレベルの信号が入力されているので、アンド回路2
55は発振器256の出力信号をシフトレジスタ257
のクロック信号として供給する。そしてシフトレジスタ
257の端子1,2,3はハイレベルの信号出力とな
り、ドライバ258を介して変動入賞装置104A〜C
のソレノイド259A〜Cを励磁し、変動入賞装置10
4は開放状態となる。またシフトレジスタ257の端子
がハイレベルとなるとインバータを介してアンド回路2
55に供給されている信号がローレベルとなるので、ア
ンド回路255の出力はローレベルで停止する。そし
て、シフトレジスタ257は端子1,2,3がハイレベ
ルのまま保持される。FF253,発振器256,シフ
トレジスタ257等が、判定手段の判定結果に基づいて
遊技者に所定の遊技価値を付与する遊技価値付与手段を
構成する。一方、シフトレジスタ257の端子3の信号
はタイマ260に接続されており端子3がハイレベルと
なると同時にタイマ260が作動する。このタイマ26
0は前記した様に30秒にセットされている。従って3
0秒経過すると出力信号を発生しFF253をリセット
する。従ってFF253がリセットされると、この信号
はオア回路254,インバータを介してシフトレジスタ
257のリセット端子に接続されているので、シフトレ
ジスタ257はリセットされ、ソレノイド259A〜C
は非励磁となるので変動入賞装置104A〜Cは閉状態
になる。また、オア回路254の出力は入賞レジスタ2
01のリセット端子にインバータを介して接続されてい
るので、オア回路254の出力信号がローレベルとなる
と入賞レジスタ201は1宛減算される。尚、この入賞
レジスタ201の減算タイミングを実施例のものと別に
可変表示ゲームの作動に関連してゲーム開始にもとづい
て減算するように、FF202の出力を入賞レジスタ2
01側に減算信号として供給するようにしてもよい。
【0028】そして、上記した様に変動入賞装置104
A〜Cが開放動作中にそのうちの変動入賞装置104B
に球が入賞すると、この変動入賞装置を再度開放状態に
する継続スイッチ261からアンド回路262の一方の
入力端子に出力を供給する。そしてアンド回路262の
他方の入力端子には、前記FF253のハイレベル信号
が供給されている。従って、FF263はセットされ、
その出力信号はオア回路252を介してFF253のセ
ット端子に入力されるので、タイマ260が30秒経過
した後もFF253はアンド回路262の出力により再
びセット状態を維持する。従って、変動入賞装置は特定
態様である“大当り”となった以後は、所定期間例えば
打止めまで開放状態を繰り返して維持する可能性があ
る。
【0029】また、多入力アンド回路251の出力はア
ンド回路264の一方の入力端子に接続されており、ア
ンド回路264の他方の入力端子にはアンド回路250
の出力がインバータを介して入力されている。従って、
アンド回路264はスロットゲーム盤105が“7”
“7”であり、ルーレットチャッカー103がC以外で
停止した時にハイレベル信号を出力する。そして、この
出力信号はアンド回路265の一方の入力端子に接続さ
れている。アンド回路265の他方の入力端子には前記
同様FF202の他方の出力が入力されている。よっ
て、FF267の他方の出力に接続されている。よって
FF267がセットされ、この出力信号がオア回路25
4に供給される。
【0030】以下、“大当り”で述べた様にソレノイド
259A〜Cが励磁され、今度はタイマ268が作動さ
れる。そしてタイマ268の設定時間10秒が経過する
とFF267はリセットされソレノイド259A〜Cは
消磁する。同様にしてアンド回路269の一方の入力端
子にはアンド回路250の出力がインバータを介して入
力されており、アンド回路269の他方の入力端子には
FF202の出力が入力されている。従ってアンド回路
269の出力はその他の組合わせの時FF270に出力
を供給し、ソレノイド259A〜Cをタイマ271の設
定時間である5秒間励磁する。
【0031】以上述べた構成に加えて本パチンコ機10
の制御回路には、後に詳述する様にFF253の出力
に、その出力に応動するソレノイド409(又は41
3)が好適なドライバ272を介して接続されており、
“大当り”信号がFF253から出力されている時はソ
レノイド409(413)が励磁される。
【0032】次に、図3について説明する。
【0033】図3は、図1に示したパチンコ機10の遊
技部11の裏側を示す図であり、補給樋300から補給
された球は上タンク301に貯留される。この上タンク
301の球は賞球誘導部302を経由して賞球排出装置
303に案内されている。そして打球の入賞結果に対応
して賞球排出装置303により排出され、賞球誘導路3
04から上部受皿又は受皿100に案内される。
【0034】この様な構成のパチンコ機10に於いて
は、通常図4に示す様な打球供給停止装置400が設け
られている。この装置400は上タンク301の球が空
になると、タンク301下部に設けられた玉不足検出踏
板401が玉の重みでA方向に押圧されていた力から解
放され、B方向に移動する。そして、この移動は玉不足
検出踏板401に接続されているリンクレバー402の
軸を支点としてB方向に回転させる。そしてリンクレバ
ー402の回転はリンクレバー402に連結されている
連動ロッド403に伝達され、リンクレバー404を同
様にB方向に回転させる。そして、リンクレバー404
はその軸の回転により、同軸の表示板407付リンク4
14を回転し、ピン415を介してシャッタ部材405
をB方向に移動させ、球が流入口406から発射装置側
に供給されないようにすると共に表示板407により発
射不能状態であることを遊技者に知らせる。
【0035】一方、この状態となると前記球不足検出板
401と連動する様に設けられた図示しない検出装置に
より上タンク301の球の不足信号が管理室に届く様に
構成されている。しかし最初に述べた様に本実施例に係
るパチンコ機に於いては、変動入賞装置がスロットゲー
ム・ルーレットゲーム等で“大当り”となり開放されて
いる時間は上タンク301の球の有無に関わらず、例え
ば30秒間と設定されているので、上記球の不足信号が
管理室に届いているにもかかわらず、従業員が気付いて
補給スイッチをONして補給装置が作動し、上タンクが
満杯となり再び発射可能となるには、かなりの時間がか
かってしまい、最悪の場合には発射不能状態のまま変動
入賞装置の“大当り”の開放時間が終了してしまう。こ
の球の補給動作を自動的に行う機構を有するパチンコ機
に於いても同様である。従って、実施例のパチンコ機
は、変動入賞装置がスロットゲーム等で“大当り”で開
放の時、打球供給停止装置400の動作を無効にする装
置を備えている。この装置例えば流入路開放装置408
は、FF253の出力信号に応動して作用されるドライ
バ272に連結されるソレノイド409からなる。この
ソレノイド409の連結杆410は好適な係止片411
によりシャッタ部材405の係止片416に結合されて
おり、励磁されるとシャッター部材405を矢印A方向
に移動させ、上タンク301の球の有無にかかわらず発
射装置に球を送給できる位置を保持する。また、この流
入路開放装置408はこの位置に限定されるものではな
く、図中鎖線で示した様に連動ロッド403の好適な位
置に係合部412を設け、この係合部412と対応する
位置にソレノイド413を設け、ソレノイド413が励
磁されると係合部412がソレノイド413の磁力によ
りソレノイド413と接合するように設けてもよい。従
って、遊技者は所謂“大当り”の発生後において、上タ
ンク301の球の有無に拘わらず発射装置に球が送給さ
れて、弾発遊技が続行できる。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、記
憶演算手段の記憶値があることに基づいて可変表示装置
の可変表示作動を開始するようにしたことにより、可変
表示ゲーム開始信号が遊技中に同時に発生したり又は連
続して発生した際にこの一方の信号を記憶保持する事が
出来て、可変表示装置の可変表示ゲームを連続して行わ
せることにより特定態様発生期待感を格別に高揚させ、
遊技者に興趣あるゲームを提供すると共に、可変表示装
置の停止された結果表示における特定態様の発生確率
を、外部からの操作により複数段階に設定する発生確率
設定操作手段と、該発生確率設定操作手段により設定さ
れた当該確率値に基づいて、可変表示装置に特定態様を
発生させる特定態様発生確率制御手段とを備えるように
したので、遊技店においては、各ゲーム機を個別に発生
確率設定操作手段を開店以前に任意操作することによ
り、遊技店のその日の営業方針に基づいて特定態様を発
生させることができる。したがって、各ゲーム機の特定
態様発生確率が異なるように多様化できるため、特定の
熟練した遊技者だけが有利となる不都合がなくなり、未
熟な遊技者でも特定態様の発生チャンスが多々あるの
で、十分にゲームを楽しめるとともに、遊技店側にとっ
てすべての遊技者に公平にサービスをすることができる
好適なゲーム機となるのである。
【0037】また、発生確率設定操作手段により、遊技
店においては、その日の利益指数が立て易く、目標利益
が設定できるので、立地条件や客層に合わせて遊技店側
の利益と遊技者側の利益とのバランスを図りながら合理
的な、かつ効率のよい遊技店経営ができるのである。
【0038】さらには、発生確率設定操作手段を操作す
ることにより特定態様の発生確率を毎日変えることもで
きるので、特定態様の発生タイミングを遊技者に予め予
測されてしまう等の不都合も解消されて、特定態様発生
への期待感が一層高まり、ゲームの興趣が向上するゲー
ム機が提供できるのである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るゲーム機の正面図
【図2】同上のゲーム機の制御回路図
【図3】図1の裏側を示す図
【図4】打球供給停止装置を示す斜視図
【図5】別の作動位置を示す図4に対応する斜視図
【図6】図4の要部の拡大図
【符号の説明】 103A〜E ルーレットチャッカー 105 スロットゲーム盤 106 ストップスイッチ 201 入賞レジスタ 202,210,220 フリップフロップ 203,212,222 発振器 205 リングカウンタ 213,223 10進カウンタ 253 フリップフロップ 256 発振器 257 シフトレジスタ 280 接続端子 S1,S2 検出器

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 前面側に臨み、複数の表示部を可変表示
    する可変表示装置と、該可変表示装置の可変表示を開始
    する指令信号があるごとに演算して記憶する演算記憶手
    段と、前記可変表示装置の可変表示を停止する指令信号
    を発生する停止指令信号発生手段と、前記演算記憶手段
    に記憶値が所定数あることに基づいて前記可変表示装置
    の可変表示作動を開始し、前記停止指令信号発生手段の
    指令信号出力に基づいて前記可変表示装置の可変表示作
    動を停止する表示作動制御手段と、停止された前記可変
    表示装置の結果表示が予め定められた特定態様であるか
    否かを判定する判定手段と、該判定手段の判定結果に基
    づいて遊技者に所定の遊技価値を付与する遊技価値付与
    手段と、前記可変表示装置の結果表示に基づく遊技者に
    付与可能な目標利益率を、外部からの操作により複数段
    階に設定する目標利益率設定操作手段と、該目標利益率
    設定操作手段により設定された当該目標利益率に基づい
    て、前記可変表示装置に前記特定態様を発生させる特定
    態様発生確率制御手段とを備えたことを特徴とするゲー
    ム機。
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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61159975A (ja) * 1984-12-29 1986-07-19 株式会社 三共 弾球遊技機
JPS636232A (ja) * 1986-06-23 1988-01-12 Iseki & Co Ltd サイドブレ−キ装置
JPH02289284A (ja) * 1990-04-09 1990-11-29 Namihiko Ogasawara ゲーム機

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