JPS6362360A - ガラス封止型ダイオ−ド - Google Patents

ガラス封止型ダイオ−ド

Info

Publication number
JPS6362360A
JPS6362360A JP61208240A JP20824086A JPS6362360A JP S6362360 A JPS6362360 A JP S6362360A JP 61208240 A JP61208240 A JP 61208240A JP 20824086 A JP20824086 A JP 20824086A JP S6362360 A JPS6362360 A JP S6362360A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wire
glass tube
copper
lead wire
glass
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61208240A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeru Itani
井谷 茂
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Rohm Co Ltd
Original Assignee
Rohm Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Rohm Co Ltd filed Critical Rohm Co Ltd
Priority to JP61208240A priority Critical patent/JPS6362360A/ja
Publication of JPS6362360A publication Critical patent/JPS6362360A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages

Landscapes

  • Led Device Packages (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 主l上段扛且分■ この発明は、ガラス封止型ダイオードに関する。
狐米坐孜歪 第4図は、例えば実願昭55−029475号公報で提
案された従来のダイオードDを示しており、シール用の
ガラス筒1の両端に、ダイオードチップ3を挟んでデュ
メット線10.10を融着し、これの外側面にリード線
2.2を溶着した構成になっている。
ここに、デュメット線10とは、例えば鉄−二・ノケル
合金を心材とし、その外周を銅で囲み、更にその表面を
酸化銅で被覆したものである。
■ <7しよ゛と る口 占 しかしながら、上述の従来構造のダイオードDでは、細
径(0,51M程度)のリード線2との溶接を行う必要
上、デュメット線10の径をリード線2に比べて比較的
大きなもの(0,8n+程度)に選定する必要がある。
このため、第5図に示す製造時において、ダイオードチ
ップ(0,3mX0.3 IN程度の角片)3をデュメ
ット線10上に落としこむ際にダイオードチップ3がデ
ュメソト線10の中心から位置ずれする事態を多発し、
一方のデュメット線10が他方のデュメット線10に対
して傾いた状態でガラス筒1に融着され、外観を損なう
等といった不具合を発生するという問題がある。
また、リード線2をデュメフト線10に溶接する構成を
とるため、プリント基板への実装時に溶接部の外れを招
来したり、溶接工程を必要とするため製造能率の向上を
図るうえで限界がある。
更には、デュメット線10が高価なものであるため、ダ
イオードDのコストが高くなるという問題がある。
本発明はかかる従来技術の問題点を解決するためになさ
れたものであり、外観を損なう虞れがなく、また、製造
能率の向上及び製造コストの低減が図れるガラス封止型
ダイオードを提供することを目的とする。
口其占  ゛ るための− 本発明に係るガラス封止型ダイオードは、ガラス筒と、
これの両端に一端部を夫々挿入融着した2本のリード線
と、前記リード線の間に挟圧、固定したダイオードチッ
プとを具備しており、かつ前記リード線は少なくとも前
記ガラス筒との融着部の表面に酸化銅被膜を形成した銅
線又は銅被覆線から構成されている。
衾■旦洟果 以上の本発明による場合は、上述の従来例のものとは異
なりデュメフト線を用いず、リード線を直接ガラス筒に
融着するものであるので、リード線間に挟圧固定される
ダイオードチップの製造時における位置ずれを可及的に
低減できることになる。従って、ダイオードの外観を損
ねる虞れがない。
また、溶接工程が不要になるので、製造能率を格段に向
上できるとともに、高価なデュメット線を使用しない分
大幅なコストダウンが図れるという利点がある。
更には、ガラス筒の外径を従来例のものと同一に設定す
るものとすれば、ガラス筒の肉厚を大きくとれることに
なるので、融着時においてガラス筒に割れが発生するの
を可及的に抑止できるという利点もある。
1見上 以下本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
第1図は本発明に係るガラス封止型ダイオードの縦断面
図を示し、第2図はそのA−Aによる断面図を示す。
断面円形のシール用のガラス筒1内には両端より外径0
.5酊程度のリード線2.2の一端部を挿入配置しであ
る。このリード線2は第2図に示すように、鉄線21を
芯体にしてその外周を銅22で被覆し、銅22の表面に
酸化銅被膜23を形成したものである。ガラス筒1内に
おけるリード線2.2間には挟圧した状態でダイオード
チップ3を固定してあり、これでダイオードDを構成す
る。なお、リード線2のガラス筒1より突出した部分は
プリント基板への実装時において、酸化銅被膜23が除
去されるようになっている。
このダイオードの製造は以下の手順で行う。まず、第3
図に示すように治具4の上部に設けた丸穴41にガラス
筒1を載置するとともに、丸穴41の下方に連通した貫
通孔42を介してガラス筒1にリード線2を挿通する。
なお、リード線2は落下しないように支持されているも
のとする。そして、リード線2の上端面上にダイオード
チップ3を落下させ、その後丸穴41に上方よりリード
線2を差しこみ、両リード線2.2間にダイオードチッ
プ3を挟圧固定する0次いで、この状態を維持したまま
所定の加圧条件下で、ガラス筒lが軟化する程度に加熱
して酸化銅被膜23、即ちリード線2.2にガラス筒1
を融着する。
ここに、ガラス筒1の材質としては酸化銅被膜23に対
して融着性のよい鉛系のものを使用するものとする。
なお、上記実施例ではリード線2.2として、鉄線21
に銅22を被覆した銅被覆線を用いたが、ガラス筒1の
材質として比較的低温度で酸化銅被膜23に対して良好
な融着性をしめすものを選定する場合は、銅線に酸化銅
被膜を形成したものを用いることにしてもよい。また、
酸化銅被膜23はリード線2の全長に渡って形成する必
要はなく、ガラス筒1との融着部のみに形成することに
してもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るガラス封止型ダイオードの縦断面
図、第2図はそのA−A線による断面図、第3図はガラ
ス封止型ダイオードの製造方法を示す断面図である。 第4図は従来例を示す縦断面図、第5図はその製造方法
を示す断面図である。 D・・・ダイオード 1 ・・・ガラス筒 2 ・・・リード線 21・・・鉄線 22・・・銅線 23・・・酸化銅被膜 3 ・・・ダイオードチップ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ガラス筒と、これの両端に一端部を夫々挿入融着
    した2本のリード線と、前記リード線の間に挟圧、固定
    したダイオードチップとを具備しており、かつ前記リー
    ド線は少なくとも前記ガラス筒との融着部の表面に酸化
    銅被膜を形成した銅線又は銅被覆線から構成されている
    ものであることを特徴とするガラス封止型ダイオード。
JP61208240A 1986-09-03 1986-09-03 ガラス封止型ダイオ−ド Pending JPS6362360A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61208240A JPS6362360A (ja) 1986-09-03 1986-09-03 ガラス封止型ダイオ−ド

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61208240A JPS6362360A (ja) 1986-09-03 1986-09-03 ガラス封止型ダイオ−ド

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6362360A true JPS6362360A (ja) 1988-03-18

Family

ID=16552975

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61208240A Pending JPS6362360A (ja) 1986-09-03 1986-09-03 ガラス封止型ダイオ−ド

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6362360A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6111316A (en) * 1997-08-29 2000-08-29 Motorola, Inc. Electronic component encapsulated in a glass tube

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6111316A (en) * 1997-08-29 2000-08-29 Motorola, Inc. Electronic component encapsulated in a glass tube

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS60227432A (ja) ボンデイング用ワイヤのボ−ル形成装置
JP3353102B2 (ja) ナトリウム−硫黄電池の製造方法
JPS5828859A (ja) リ−ドレスガラス封止ダイオ−ド
US5287037A (en) Metal ferrules for hermetically sealing electric lamps
JPS6362359A (ja) ガラス封止型ダイオ−ド
JPS5842764A (ja) メツキ方法
JPS622771Y2 (ja)
KR20170101783A (ko) 백열전구
JPH0110934Y2 (ja)
JPH0563127A (ja) 半導体装置用リードフレーム
JPH0850981A (ja) 超電導導体の製造方法
KR960009066Y1 (ko) 탄탈 콘덴서의 리드 프레임의 접착 구조
JPS6321061Y2 (ja)
JPH06104027A (ja) 圧着用スリーブ材および接続体
JPS58196043A (ja) ろうつきリ−ドピンの製造方法
JPS6225899Y2 (ja)
JPH0493050A (ja) 電子部品のパッケージ用複合管
JPS637027B2 (ja)
JPH01143176A (ja) 端子等の製造方法
JPH05121051A (ja) 管球封着用リード線、それを用いた複合リード線およびそれらを用いた管球
JPS6311779B2 (ja)
JPH01297834A (ja) ワイヤボンデイング方法
JPS63241892A (ja) 端子等の製造方法
JPS58161355A (ja) 半導体整流素子
JPS624857B2 (ja)